ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • にしかわ・高取町〜2018.10.14
  • にしかわ・高取町☆☆☆☆奈良・壺坂山・土佐街道の町案山子を見に、壺坂山へ・・・そこで偶然に入ったのが、ミシュランに載った有名店「うどん・にしむら」さん。天ぷら肉うどん、麵は細めん、それよりも天ぷらの海老の大きいこと。海老フライでもこの大きさはなかなかでてこない。お肉も、あっさりめの味付けで、うどんの出汁が活きる。メニュ―、お値段は高めだが、それだけの値打ちは充分にある。注文を聞いてから、茹でるので、15分〜20分のお時間 [続きを読む]
  • 杏のふむふむ
  • 杏のふむふむ (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆☆ようやく、良い本が私の手元に届きました。本屋に行くと、背表紙ではなく、棚に表表紙を向けて並んでいるのが多いので気にはなっていたのですが、遅まきながら、杏さんの「杏のふむふむ」、読んでみて納得、単にタレントが書いたエッセイ本ではなく、内容といい、語り口といい、素晴らしい本。私が評価する、良きエッセイの要、最後の二行・・・・が憎い。まさに、落語のオチのごとく、ス [続きを読む]
  • うどん武膳・天神〜2018.
  • うどん武膳・天神☆☆☆☆2時過ぎに、昼ごはんにと、天神パルコの地下に、他のお肉などのお店は、インバウンドのお客さまでいっぱい。ごぼうおろしうどん。九州での、ごぼう天は薄くて独特の歯ごたえ?細めんで、ツルツルと喉ごしの良いうどん、旨い?一味が、三種類。どれが、どれ、 違いはなに。次はお汁で、味わってみたい。 [続きを読む]
  • 歌集・もうちょっと生きる〜三田三郎
  • もうちょっと生きる―歌集クリエーター情報なし風詠社☆☆☆歌集を売っている本屋が少ないので、大型店行けば必ず覗くようにして、そこで、気に入った歌があれば、その詩集を買うようにしているのですが、この本もその一冊。帯にもあるように“シニックでブラックなユーモアに満ちた、気鋭の第一歌集”死というものが常に傍にあり、それを遠ざけるでもなく近づくでもなく、独特のユーモアの中で存在を意識している。二十代のであるがゆえに許 [続きを読む]
  • 第28回・稲田観音落語会
  • 稲田観音落語会本日は、稲田観音落語会。東京から、柳家さん喬さんの登場で鶴二さんとの二人会。一、笑福亭鶴二・・・・・・「皿屋敷」今日は、三味線さんも太鼓も無し。それでいて、「皿屋敷」をして下座からの音を入れようと、なんとCDの音をハナシに合わせてと、なかなか大胆なことを・・・・。つれもって車屋敷目指して皆が歩いていくところ・・・。お菊が井戸からでてくるところ・・・・。なかなか音が流れて来ないので幽霊の手の甲をこちらに向けたまましば [続きを読む]
  • 落語家と楽しむ男着物
  • 落語家と楽しむ男着物クリエーター情報なし河出書房新社☆☆☆着物の本、それもモデルさんは落語家さん。ベテランの昇太さんに、文治さん、若手からは、体型別に小痴楽さん、正太郎さん、八ゑ馬さん、の五人さんが着こなしをご披露。皆さん、芸人さんだけに明るめのお着物を着られていますが、色合わせはこなれていて、お洒落。半襟の色合わせ、帯の色合わせ、などシックとモダンの融合で超おしゃれ。思わず、私も着物が着たくなったんですが、病気を [続きを読む]
  • 哲学的落語論〜平岡正明
  • 哲学的落語家!クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆☆一度前に、図書館で借りて読んでいるんですが、どうしても手元に置いておきたくて、古本屋で見つけてゲット。2009年10月の9年前に、読んでいるんですな。改めて読んで、附箋をつけたところで、ダブっていないところを紹介しますと、マクラの紹介で、「日和ちがい」同様、「鷺とり」でもとんでもないマクラが一人でしゃべって一人で返事しているおかしな商売が落語家でございますが、地球滅亡 [続きを読む]
  • 百万石うどん・金沢〜2018.0.03
  • 百万石うどん・金沢近江市場☆☆☆仕事がつかえて、3時の昼ごはん。近江市場は、片づけで人もまばら。天ぷら食べたいのですが、後まだ仕事があるので、お腹の具合で油ものは避けて、肉うどんを‼?注文を承けてから、肉を煮るあっさり目の肉うどん。これはこれで。また美味しいものですな。 [続きを読む]
  • 短歌ください〜穂村弘
  • 短歌ください (ダ・ヴィンチブックス)クリエーター情報なしメディアファクトリー☆☆☆☆「ダ・ヴィンチ」誌上に連載された「短歌ください」の第1回〜第30回までをまとめたものですが、この本の発刊が2011年3月14日・・・・7年前なぜ書いたかというと、ここで採り上げられている方が、今や短歌集を出して私の好きな歌人のお一人に・・・・・デビューの時に出会えるなんて。すごくたくさん気になる歌はいっぱいなんですが、そういう訳で、私が [続きを読む]
  • ねむらない樹・vol.1
  • 短歌ムック ねむらない樹 vol.1クリエーター情報なし書肆侃侃房☆☆☆短歌ムックの創刊号。もともと、ムックって何・・・magazineのmとbookのookの混成語で、雑誌と書籍を合わせたような刊行物のこと。その、創刊号が新鋭短歌シリーズの書肆侃侃房から発刊、さっそく、読んでみる。まだ短歌をかじり始めたばかりなので、体系的には知識もなにもなく、ニューウェーブという括りがあり、加藤治郎、穂村弘、西田政史などの作品傾向に萩原裕幸が命名し [続きを読む]
  • アーバン寄席in堺筋本町
  • アーバン寄席in堺筋本町会社から歩いて3分の落語会。7時半開演で、9時には終演、働く人には、時間的にはピッタリの落語会。仕事帰りのお客さま、ほぼ満席。一、林家染八・・・・・・・「ちしゃ医者」染八さんの、でてくるなりの「今日初めて落語を聞く方どれぐらい居られますか」の問いかけに、手を挙げた方は四、五人。まあ、それではと始めたのが「ちしゃ医者」、ししババネタの上方落語でも、まれにみる汚い噺・・・・・初めて聞く落語が「ちしゃ医者」とは [続きを読む]
  • 本日の高座〜橘蓮二
  • 本日の高座 演芸写真家が見つめる現在と未来クリエーター情報なし講談社☆☆☆☆橘蓮二さんの噺家さんの高座写真は、活き活きしている。上方落語で馴染みの方が、五名、春蝶、吉弥、かい枝、雀々、文珍。噺の演目が飛びだしてくる・・・・・。一番最後には、二つ目さん、前座さんが、60名が登場。10年後、20年後、皆さん大看板に、こんな時もあったんだなぁ。と、良き思い出になること間違いなし。落語の愉しみ方の一つに、長い年月をかけて噺家さんの [続きを読む]
  • ふく泉・熊本〜2018,09,21
  • 熊本・ふく泉熊本といえば、ラーメン、そのなかでうどんで目立つ、ふく泉さん。新市街の店では、よく食べましたな・・・・。九州では、ごぼう天うどん。ここの名物は、馬肉うどん、なんですが、未だ、食べたことはございいません。うどんは、讃岐と稲庭の間ぐらいで、今の私にはお気に入りの太さ、硬さ、ですな。 [続きを読む]
  • 2018・和泉の国JAZZstreet
  • 2018・和泉の国JAZZstreet私の社会人の大先輩の荻野さんが、このJAZZstreetに参加。ほん近くなのに、初めてお伺いさせていただく。なんと、今年で13回目、そして昨日今日の二日間に、9か所の会場で、88バンド、725名のミュージシャンが集う。こんな大規模のJAZZ FESTIVAL が近くであったとは。YMO Jazz Unit中島アキラ(P)、荻野純一(b)、山田一仁(dr)さんの本格的ピアノ・トリオ。りそな銀行のまさに、中 [続きを読む]
  • やしま・堺筋本町〜2018,09,20
  • 堺筋本町の船場センタービル内の・讃岐うどんのやしま・さんへ。☆☆ご主人さん、ひとりで厨房の中に、フロアには女性の方がお二人で・・段取りが悪いのか、バタバタしているには、つかえてつかえて、実際に、注文してから出てくるまで20分強。サラリーマンの昼には、全く適しておりませんな⁉?お味は、まずまず、でも総合点では、・・・・・。もったいないですな。 [続きを読む]
  • ハッピィ☆アイスクリーム〜加藤千恵
  • ハッピー☆アイスクリーム (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社☆☆☆なかなか本屋で出会えない本。「借り家」歌会で、まちライブラリーへ出かけた際に借りる。前半は5編の短編小説が、後半が短歌集に。「桜前線開架宣言」の本の時から、好きな歌人の一人。選んだ歌も、前回と重なるものが多し・・・・感性は変わらないもんなんでしょうか。幸せにならなきゃだめだ 誰一人残すことなく省くことなくあいまいが優しさだって思ってるみたいですけ [続きを読む]
  • キリンの子〜鳥居
  • キリンの子 鳥居歌集クリエーター情報なしKADOKAWA/アスキー・メディアワークス☆☆歌人、鳥居さんの歌集。鳥居さん、先月と今月のNHK短歌の本に、穂村弘さんと対談している。凄惨な生き方をされて、そのなかで出会った短歌の世界で、自らの境遇を歌に託す。それは単に同情をうむとかではなく、存在自身を暗い暗い世界へと誘う。あまりにも、重過ぎる歌ばかりで、到底わたしはその世界に足を踏み込みさえできぬまま、この歌集を読み終えた・・・ [続きを読む]
  • 上方落語競演会
  • 上方落語競演会今日は、ラッキー。抽選で前から五列目の中央部、見やすいですが、うつらうつらできませんな。一、桂りょうば・・・・・「子ほめ」お父さんの、枝雀さんを彷彿させる仕草がちらほら。ざこばさんに弟子入りして、丸三年が過ぎたようですが、47才だけに達者で、上手さとおもしろさが、合わさって安定感のある高座。でも、座布団から溢れんばかりの動きは、枝雀さんを彷彿し、懐かしさが感じられる・・・・、枝雀さんの十八番、「鷺とり」、「天神 [続きを読む]
  • 芸人と俳人〜又吉直樹・堀本裕樹
  • 芸人と俳人 (集英社文庫)クリエーター情報なし集英社☆☆☆☆あの直木賞作家で芸人の・又吉直樹さんが、俳人の堀本裕樹さんに俳句の手解きを受ける。私も俳句って、五七五で季語が必要というぐらいしか理解してなかったのですが、つくづくかじるのが、短歌で良かったというのが本音でございます。“季語”の持つ奥深さ・・・たった十七文字では言い尽くせないので、季語のもつ、本来の意味、本来の情感で補うと。全員の共通の基礎知識として、歳時 [続きを読む]
  • たむら・東日本橋〜2018,09,12
  • たむら・東日本橋☆☆☆☆餅揚げおろしうどん普段メニューに無いので、敢えて注文。やはり日頃食べているメニューを食べないと比較して、美味しいかどうかわかりませんな⁉?ああ、ランチ時はご飯が無料で付いてくる、本日は枝豆ごはん、これが美味、あっさりしているが、おこげもあって美味しい。そこで、是非もう一度お伺いしたい店でおます。 [続きを読む]
  • 十八番の噺〜落語家が愛でる噺の話
  • 十八番の噺ー落語家が愛でる噺の話クリエーター情報なしフィルムアート社☆☆☆☆落語家さんの十八番(オハコ)の噺はと、御本人さんに聞いたはなし。普通周りからで、自ら十八番というのも、なんだかといいながら、単にウケルネタ、得意ネタというだけではなく、創意工夫もし、思い入れのあるネタ、解釈・工夫・しやべりの楽しさ、企業秘密ともいううべきことをご披露。一番、こと細かにお教え願ったのが「立川生志」さん。落語は「お見立て」「紺屋高尾」「 [続きを読む]