ごまめ さん プロフィール

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ごまめさん: ごまめ〜の〜いちょかみ
ハンドル名ごまめ さん
ブログタイトルごまめ〜の〜いちょかみ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/momomeiai
サイト紹介文趣味(落語)の話を中心に、ごまめになってもいちょかみで幅広くお届け
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供210回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2009/12/20 16:15

ごまめ さんのブログ記事

  • ひとりで飲む。ふたりで食べる。〜平松洋子
  • ひとりで飲む。ふたりで食べる (講談社+α文庫)クリエーター情報なし講談社☆☆☆☆平松洋子さんのお料理本。それも、お手軽にできて、お酒やビールのアテにもってこい。料理本を買ったら本棚に入れる前に、まずは実際料理を二三品つくってからにしています。では、今回つくったのは、ブルーチーズ入り焙り揚げ焙りねぎ細こんにゃくの白和えゴーヤチャンプル―簡単焼き芋ほうれんそうと卵の炒飯うまくできなかったのは、白和えですか。豆腐の [続きを読む]
  • ヒャッケンマワリ〜竹田昼
  • ヒャッケンマワリ (楽園コミックス)クリエーター情報なし白泉社☆☆☆☆☆年末に、何とも素敵な本に出逢う。毎日新聞の文化欄の漫画を読んだで紹介されていた本。実は、漫画など滅多に買わないので、新聞にでも紹介されるんだから、平積み、山積み、されているもんだと勝手に想いこんで本の名前も作者も控えずに行ったら、マンガ本の出版社と新刊の多さにビックリ。先週、毎日新聞に載っただけで調べて貰ったんですがわからず、後日、その新聞の [続きを読む]
  • 岡町・南天の会〜(2017,12,09)
  • 岡町・南天の会豊中市立伝統芸能館本日は、南天さんの会。何かと忙しい師走ですが。笑いを求めて岡町へ。一、林家染八・・・・・・・・・「浮世床」でてくるなり、「ご存知かどうか知りませんが、実は私の父も落語家で、俗にいうサラブレッドでございます」と、「父が今の小染、母が三味線の和女、その妹があやめ姉さんという噺家一家です。」「間違うたらあかんで、二世だが、俗に言われるボンボンとは違うで、ボンボンとは、米団治、春蝶、八光を言うんであって [続きを読む]
  • 「もうひとつの恋」俵万智+浅井慎平
  • もうひとつの恋クリエーター情報なし角川書店☆☆☆続いて同じく、俵万智さんと浅井慎平さんの本。街はもう春の予感にふくらんでふりむきざまのあなたの気配電話にて風邪の具合を告げながら安心させたい心配させたい約束の場所を決めたらこんなにもゆっくりやってくる木曜日言いにくいことを言いにくそうに言うあなたらしさのそれがやさしさカラフルな地下鉄路線図おやすみを言って別れた駅はこの駅 [続きを読む]
  • 「とれたての短歌です。」〜俵万智+浅井慎平
  • とれたての短歌ですクリエーター情報なし角川書店☆☆☆俵万智さんの短歌に、浅井慎平さんが写真をつける。1+1が、それ以上にシナジー効果を発揮するのか、しているのか。正直言って、微妙なところ。ピタッと嵌っても、わざとらしいし、あまりにもかけ離れていると、あれって・・・・。落語と同じで、読み手の頭の中で湧きあがる映像が一番かも。例によって、気になった歌を。我を抱く麻の背広の両腕の若草色のしわを見ているいつもより心はなれて [続きを読む]
  • ハッピーロンリーウォーリーソング〜枡野浩一
  • ハッピーロンリーウォーリーソング (角川文庫)クリエーター情報なし角川書店☆☆☆続いて、枡野浩一さんの歌集。初版は、枡野さん29歳の時。全体に、重たい、気の病んでいるような、世の中に馴染んでいない。そんな毎日の様子が、歌に、にじんでくる。従って、お気に入りの歌も、たった四つ。前向きになれと言われて前向きになれるのならば悩みはしない野茂がもし世界のNOMOになろうとも君や私の手柄ではないもっともなご意見ですがそのこ [続きを読む]
  • 伊勢・赤福、十二月の朔日餅「雪餅」
  • 伊勢・赤福、十二月の朔日餅「雪餅」毎月、朔日に伊勢の赤福から販売される、「朔日餅」。今月、初めて予約をして購入。十二月の朔日餅「雪餅」暦の上で十二月は、大雪(だいせつ)。雪餅は大地の雪景色を表していると。お味は、中の餡は赤福のお味。毎月、どんなのがでてくるのか楽しみですな。ちなみに、年明けは二月「立春大吉餅」の販売から、早速、予約いれときました。 [続きを読む]
  • 57577〜枡野浩一
  • 57577―Go city,go city,city! (角川文庫)クリエーター情報なし角川書店☆☆☆短歌の本、枡野浩一さんがプロデュースした本はおもしろいのに、今回のご自分の短歌本は、正直波長が合わず、すぐに読了。この本を思い出すためにも、気になった短歌をとおもいながも、選んだのは、たった二歌のみ・・・差別とは言わないまでもドラマではホステスの名は決まってアケミどことなく微妙にちがうものだった なくしたものを取り戻しても何か、すきっと [続きを読む]
  • 噺家の卵煮ても焼いても〜柳家さん喬
  • 噺家の卵 煮ても焼いても: 落語キッチンへようこそ! (単行本)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆柳家さん喬さんのサイン本。今、東西で一番感動を生む噺家、さん喬さん。そのさん喬さんの本、あまり難しい落語論ではなく、弟子たちの距離感とか、生い立ちから現在までを追いながら、落語への思いを高座のごとく、軽く淡々とおはなしになる。芸術論的に書かれているとこで、気になったところ、師匠の小さんさんがよく言っていた言葉に「芸は守 [続きを読む]
  • 「角座月夜はなしの会〜大爆笑ラジ関寄席」
  • 一、笑福亭呂好・・・・・・・・・「寿限無」会社が終わって駆けつけると、いつも既に開演中、入口のカーテンの前で待たされて、中には入れてくれない。カーテン越しに聞こえる、呂好さん、ラジオから聞こえてくるようでお客様の笑い声もすごく新鮮。あと、何年すれば二番手の登場になるのか、呂好さん。ゆっくり、見たいもんですな。二、笑福亭喬介・・・・・・・・・「祝いの壺」「祝いの壺」といえば、吉坊さん。そこはやはり、喬介さん落語、明るく楽しく漫画チック [続きを読む]
  • 笑福亭呂鶴独演会
  • 笑福亭呂鶴独演会一、笑福亭呂好・・・・・・・・・「平林」呂好さん、師匠の前からか、いつもよりおとなしめ。「たいらばやしかひらりんか・・・いちはちじゅうのもくもく、一つと八つでとっききっき」でも、最後に、「平林(ひらばやし)」さんに会って、「ああ、お宅に用事はおまへんわ」と、しゅーっと降りるのかっこいいですな。二、笑福亭呂竹・・・・・・・・・「書割盗人」兄弟子の、呂竹さん、真面目さが着物きたような噺家さん。さすが、長男さん・・・・師匠の真面目さの部分 [続きを読む]
  • 笑う子規〜天野祐吉・編、南伸坊・絵
  • 笑う子規 (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆この本で遠くて近き笑う子規ほんと、遠い存在だった正岡子規が私の近くに・・・・。こんなに、ユーモアにあふれた俳人だったとは驚き。何でも、食べず嫌いというのはあきませんな。子規記念博物館の館長もされていた、天野祐吉さんがユニークなコメントを南伸坊さんが挿絵を、大人の絵本とも言える装丁に。雑煮くうてよき初夢を忘れけり人に貸して我に傘なし春の雨睾丸をのせて重たき [続きを読む]
  • 暮らしの手帖日記〜松浦弥太郎
  • 暮しの手帖日記クリエーター情報なし暮しの手帖社☆☆☆☆松浦弥太郎さんが、「暮しの手帖」に編集長として、毎号綴った手記をまとめたものとエッセイ。松浦さんも、読書は私と同じように、ほとんどは随筆やエッセイに費やされている。そこで、随筆とエッセイの違いについて・・・・・「随筆とは、本当にあった出来事を書いたもの。エッセイとは、心のありようを書いたもの。要するに、随筆は、こんなことがあったという話。エッセイは、私はこう思った。こ [続きを読む]
  • ぼくの宝物絵本〜穂村弘
  • ぼくの宝物絵本 (河出文庫)クリエーター情報なし河出書房新社☆☆☆あの大好きな穂村弘さんが、絵本コレクターだとは・・・・。単に子供の為の絵本と思っていたが、そこは穂村さん、一癖も二癖も、深読みをして、格調高いものとしている。我家にある絵本をみてみると、四冊。「どんこう れっしゃが とまります」 鶴見正夫(ぶん)・倉石琢也(え)かがくのとも版「きゅうきゅうばこ」山田真(ぶん)・柳生弦一郎(え)「ウォーリーのふしぎな たび」マーティン [続きを読む]
  • ナンセンス・カタログ〜谷川俊太郎+和田誠
  • ナンセンス・カタログ (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆☆凄い、谷川俊太郎さんって、やっぱり詩人。この本は、言葉について、の150ものショートエッセイ集。どの言葉についても、言葉のより選び方に感心。最後の二行、そのまま、字数を整えれば、短歌になってしまう。もしそんなふうに呼びかけることができたら、それが朝であろうが、夜であろうが。一日がとても一日らしく感じられるだろうと思う。たとえその日がじとじとと雨 [続きを読む]
  • 平成29年度11月文楽公演
  • 平成29年度11月文楽公演・第2部今日は、カトレア会の美女さんとの文楽鑑賞、楽しみでおます。心中宵庚申(しんじゅうよいごうしん)・近松門左衛門・作 上田村の段客席は空席がいっぱい、もう文楽人気は下火なのか、太夫・竹本文字久太夫、三味線・鶴澤藤蔵心中もので、しずかに幕開き。離縁されたお千代が実家に戻ってくる、姉の皮肉たっぷりの苛め、病の父親との再会、知らずに旅先の帰りに寄った亭主の半兵衛。もう一度、やり直そうと、二人 [続きを読む]
  • たんぽるぽる〜雪舟えま歌集
  • たんぽるぽる (かばんBOOKS)クリエーター情報なし短歌研究社☆☆☆☆この前の、「桜前線開架宣言」で見つけた、“雪舟えま”さんの歌集。“雪舟”は“せっしゅう”ではなく“ゆきふね”と読むらしい。21歳でレビュー、若草色のシュールレアリズムで「大型新人の登場」と当時、注目されたらしい。「たんぽるる」は二冊めとして、1996年〜2010年までの作品から322首を収めています。(ちなみに、えま、さんは1974年のお生まれ)なかなか、一ひねりも [続きを読む]
  • せんしゅう亭〜桂かい枝
  • せんしゅう亭〜桂かい枝本日は地元での落語会。今、一番油の乗りきっている、かい枝さんの登場。一、桂白鹿・・・・・・・「煮売り屋」文鹿さんのお弟子さんで、初めての出会い。白鹿さんの名前が辰馬さん、白鹿酒造の正式の会社名が「辰馬本家酒造」なので文鹿さんのお弟子で、白鹿と、これしかないという名を頂く、何かご縁を感じますな。弟子入りして丸三年、声も大きくしっかりした口調で、師匠ゆずりの奇をてらう事もない、どっしりした高座。「煮売り屋」、 [続きを読む]
  • チョコレート革命〜俵万智
  • チョコレート革命クリエーター情報なし河出書房新社☆☆☆結構波長の合っている俵万智さんの歌集「チョコレート革命」。「サラダ日記」(1987年)のあと「かぜのてのひら」(1991年)、そして10年後の(1997年)に出された第3歌集。気になった歌を明治屋に初めて二人で行きし日の苺のジャムの一瓶終わる眠りつつ髪をまさぐる指やさし夢の中でも私を抱くの逢うたびに抱かれなくてもいいように一緒に暮らしてみたい七月クーラーの風に吹かれて鳴っ [続きを読む]
  • さん喬・鶴二・二人会
  • さん喬・鶴二・二人会あの柳家さん喬さんとの二人会。後にも先にも落語で絶句したのは、さん喬さんの「柳田格之進」だけ。あの、松喬さんとの西長堀の「こども文化センター」での落語会が思い出されます。祝・紫綬褒章〜さん喬・鶴二・二人会2017年11月9日(木)午後7:00開演稲田観音(観音禅寺)一、笑福亭呂竹・・・・・・・「」二、笑福亭鶴二・・・・・・・「」三、柳家さん喬・・・・・・・「」四、笑福亭鶴二・・・・・・・「」お囃子・・・・はやしや薫子 [続きを読む]
  • あなたの話はなぜ「通じない」のか〜山田ズーニー
  • あなたの話はなぜ「通じない」のか (ちくま文庫)クリエーター情報なし筑摩書房☆☆☆会社でも社員とのコミュニケーション不足を感じているこの頃、思いが通じる為には、何が必要なのか、すがる気持ちで購入した本。伝えたい切実な動機があるか。伝えるだけの実績、経験があるか。そしてそれを「伝えれる技術」があるか。まずは、年内は一人一人と面談を・・・・・。「あなたの話はなぜ「通じない」とは言わせぬよう」聞き役に徹して、共感からのスタート [続きを読む]
  • 笑福亭鶴二独演会
  • 笑福亭鶴二独演会今回は、昼夜の二回公演。鶴二さんの、昔の寄席の雰囲気が好きとかで、ゲストさんは、色物さんも含めて多彩。三十歳から始めた独演会、今回で二十回目。本日は、笑福亭鶴二さんの独演会。それも、昼夜の二公演で、ゲストも多彩なお方が出演。一、桂治門・・・・・・・・・・・・・「初天神」子供には定評のある治門さん、といっても「真田小僧」が好きなんですが。この、「初天神」の寅ちゃんも、知恵も働くがかわいさのある子。みたらし屋までだが、たっ [続きを読む]
  • 銀座・伊東屋 文房具 BETTER LIFE
  • 銀座・伊東屋 文房具 BETTER LIFEクリエーター情報なしマガジンハウス☆☆☆銀座・伊東屋が選んだ逸品の文房具のあれこれ。欲しいと思ったものは、・鉛筆・ファーバーカステル カステル9000番 150円・2mm芯シャープペンシル(伊東屋ヘルペチカ)700円・定規・見やすい白黒定規 180円・ガラスペン ・シピン ガラスペン 3600円・気象計・パリゴ社 温湿気圧計 28,000円全部で160点あまり見ているだけで楽しくなる文房具って不思議な道具 [続きを読む]
  • 高千穂・(2017.10.27)
  • 高千穂・(2017.10.27〜28)高千穂峡前回の、鹿児島から高千穂への旅行で、楽しみにしていた高千穂峡のボートが予約3時間待ちで乗れず、今回は、そのボートに乗るのを目的に、リベンジの高千穂だけへの一泊二日の旅行。【一日目】台風22号は来ているが、まだ沖縄辺りなので、行きの飛行機はOK。着くなり真っ直ぐらに、高千穂へ・・・・・そこで、出会ったのが。21号の台風の増水の為、ボート利用禁止、あれぇ・・・・辛い。またしても、上からしか見れない「 [続きを読む]
  • 桜前線開架宣言〜山田航・編著
  • 桜前線開架宣言クリエーター情報なし左右社☆☆☆☆☆久しぶりの、五つ☆、コストパフォーマンス最高。1970年以降の生まれの四十人の短歌を網羅。最近、短歌に凝って、各人の歌集を買いだしているのですが、薄めで、すべての歌が気に入るわけでもなく、一冊1600円前後で高め。そこへいくと、この本、1600円×40=64000円の価値あり。お一人56の歌が並んでいるのですが、お一人一人の個性があって、じっくりと味わう事もでき、 [続きを読む]