おかあにゃん さん プロフィール

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おかあにゃんさん: 21世紀アメリカ西海岸シリコン谷開拓日誌
ハンドル名おかあにゃん さん
ブログタイトル21世紀アメリカ西海岸シリコン谷開拓日誌
ブログURLhttp://emico.cocolog-nifty.com/21/
サイト紹介文夫と息子と雄猫たまちゃんと、 21世紀アメリカ西部開拓中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2009/12/21 11:04

おかあにゃん さんのブログ記事

  • 黒猫ルーシー
  • FBで好評の美猫ちゃん「ご近所のお嬢さん、ルーシー」。こちらにも載せておきます。ウチの雄猫タマちゃんも推定11歳、おぢさんになったものであります。けれどたぶんご近所では一番つおいオヂサン猫。華奢な、タマちゃんの三分の一くらいのお嬢さん猫は、ボコボコにされちゃうかも。なのにルーシーは、タマちゃんのオバちゃん(私)が大好きで、今日もまた「ねえねえ、かまってちょうだい、おうちにいれてちょうだい」と甘えてくる [続きを読む]
  • おおきなおもちゃ
  •  個人のブログ、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ミクシーがあって、仕事のHP、ブログ、フェイスブック、ツイッター、ミクシーがあって、適宜に連動させてるので、さて「これ」はどのツールにしようかと迷うことしきり。個人や家族の記録して残したいことは主にブログ、写真のアップはフェイスブックが便利だったが、iPhoneにしてからはインスタがもっと便利。 今日も悩んで、やっぱりブログネタかなあ。と [続きを読む]
  • Memorial Day Weekend
  •  この数日、珍しい飛行機が飛んでいて見上げることが多く、猫のタマちゃんまでが機体の飛び
    去るのをじっと見つめていたりした。今日土曜、夫が「B25だ。メモリアルデーのイベントか
    な?」というので調べてみたら、こういうイベントだった。 World War II planes to fly into Moffett Field M
    ay 19-27 http://www.mercurynews.com/2017/05/17/world-war-ii-planes-to-fly-into-moffett-field-may-19-27/  運転しながら、
    けっ [続きを読む]
  • 巨大レモン 続報
  • フロントヤードのレモンの木の、てっぺんから5個くらいのレモンが尋常でない大きさと書いたが「うちの子は何でもよく育つようで」 高すぎて三脚乗っても届かないので放置していたら、今日、風雨で1個、落ちていた。あらまあなんと、さらに記録更新の巨大レモンに育っていた。真ん中が「普通サイズレモン」。左が最初の記事の写真の「大玉グレープフルーツ大レモン」。。右が「猫の頭より大きい、小玉スイカ大レモン」では、蜂蜜 [続きを読む]
  • にゃんこが選ぶバランスサポート・クッション ピント p!nto
  •  去年9月のことだが、新学年度でオフキャンパスの学生寮に入居した19歳男子学生から「椅子が硬いからジャケットをクッション代わりに使ってる」とテキストが来た。「では、椅子をお買いなさい」と返信したが「いらない(=探して決めるのがめんどうだし、物が増えると邪魔)」というので、家にあった座布団クッションを送った。 10月に日本に一時帰国したら、実家や夫の実家でも「リビングの椅子が硬く」て痛かったので、評判の [続きを読む]
  • 暖房開眼
  •  冬になると各部屋で稼働する足元ファンヒーター。何故かたまちゃんは無関心で、毎年「ストーブの前に居座る猫の写真」をうらやましく眺めていた。 それが今冬、唐突なほどにファンヒーター教入信。めでたく信者さんの姿を写真におさめることができた。 [続きを読む]
  • うちの子は何でもよく育つようで
  •  12年目で屋根より高くなった我が家のレモンの木、今冬から数に困らないだけの収穫ができるようになった。のはいいんだけど、てっぺんから順に5個までが巨大! 大玉グレープフルーツかと見まごうほどの巨大さ。まだ食べてないので味は不明だが、ある朝1個が落ちていて、中を半分食べてた剛の者(たぶんハクビシン)がいて、さらに驚いた。 [続きを読む]
  • 日帰り温泉記
  • Mercey Hot Springs  シリコン谷から友人の運転で2時間半、TVCMのように無人の原野をひた走り、携帯電話もつながらない荒野の温泉に日帰りで行ってきた。 湯温摂氏約40度、硫黄の香りの炭酸泉(と思う)。青空の下で一人用バスタブに自分でお湯を張り、出るときは栓を抜く。利用客は私たちだけの貸切状態で、何年振りかの水着姿も堂々と。 いやこれ、サイコー!  [続きを読む]
  • 友に
  •  いつもタイムリーなタマラさんの言葉。今朝はスーパー深くココロに沁みる。http://ameblo.jp/tamara-core/entry-12220187200.html  大切な友が7年前になくなっていたのを昨日知った。今は社会人になった3人の子どもたちの子育てに忙しい頃の彼女を訪ねたのは十数年前。今朝、「約束」というタイトルだけ見てすぐ、彼女と約束したことはあったかなと、頭は探していた。あったらどうしたらいいんだろう、と。あったよね。お互 [続きを読む]
  • 可愛い子が旅をする
  •  19歳男子学生が初めて一人で日本へ一時帰国する。在米日本人の子どもは小学生で単身一時帰国することも珍しいことではない。だから大学生にもなって今さら書き立てる話題ではない。けど、しんぱい〜!   さびしい〜!  今夏はスケジュールが予測できず、彼の日本行きはナシかもしれなかった。私は私で日本の運転免許の書き換え期限があったので、7月に単身一時帰国してしまった。日本の家族の都合もあり「来るなら9月5 [続きを読む]
  • My Future Dream Car!?  マイカーシリーズ未来夢編??
  • え、なんだよ、このタイトルは? あれは3月のある昼下がり。友人の自宅前で立ち話をしていたら、このクルマが走ってきた。男児みたいで恥ずかしいと思いつつもこらえきれず「あのクルマ、スゴ!!」と叫んだら、すーっと友人宅に入ってきた。「お義父さんよ......」 息が詰まりそうなくらいビックリした。。。 友人のお義父さん七十代、まだリタイアせず、晴れた日はこれで通勤。これ一台で、ウチの男子大学生の4年分の学費+ [続きを読む]
  • My Sons First Car マイカーシリーズおまけ編
  • 番外編とおまけ編との違いが、本人にもよくわからんのだが。息子のファースト・カー。←これは足蹴りカー・・・・・( ´艸`)プププ アメリカでは高校生になるとクルマの免許をとって、アルバイトしてお金を貯めて中古のおんぼろカーを買い、またはお金持ちの子は新車を買ってもらい、通学に乗る、というようなイメージをお持ちの方が多いかもしれない。ここシリコン谷は「アメリカではない」といわれる地域で、映画で見るような [続きを読む]
  • My 6th Car マイカーシリーズ本編その6
  •  歴代マイカーシリーズ、ようやくフラッグライン。現在の愛車、フォード2006年式マスタングV8 GT クーペプレミアム、お色はウィンドベールブルー。ベタボレでございます。 先代のファミリーワゴンは9年目にして暖房がきかなくなり、高校1年になった息子は後部席で毛布にくるまり、運転する私はフード付きジャンパーを着込んで、朝夕4キロの道のりを登下校していた。息子がマーチングバンドに入ったので、日によっては [続きを読む]
  • マイカーシリーズ番外編 My Dads First Car
  •  マイカーシリーズ、番外続きます。たぶん5歳くらいの頃、我が家にやってきた初めての「自家用車」。そう、マイカーなんて、まだ言わなかった気がする。新車だったのか中古車だったのかも、小さな女児のワタシには関係ない。だって大好きな講談社のディズニー絵本『青い自動車』から抜け出てきたかと思う、かわいい水色の「クーペちゃん」だったんだもん。三角窓ってご存知か? 風量調節できて、けっこう便利な窓だった。 ごめ [続きを読む]
  • マイカーシリーズ番外 wish I could own car
  •  初めてのクルマが青。次のセリカは白だったけれど、以降は今日まで青系ばかり。一説によると「青い車を好むドライバーは事故が多い」都市伝説があるそうだが、私の免許レコードは日米ともに無事故無違反(ぶつけられたことはあるが、100%相手の過失で示談)。 ある日、実家でそんな「青い車は」という話をしていたとき、母がいった。「あなたの場合は小さいとき『青い自動車』大好きだったからねえ」。 おお! そうであっ [続きを読む]
  • My Fifth Car マイカーシリーズその5
  •  父の牡牛(トーラス)に続いて母子の生活用のもう1匹を即、手に入れるべし、のアメリカ西部入植ファミリー。言葉の不自由な国ゆえ、故障などの煩わしいトラブルを極力避けたいので、主に子どもを乗せる私の車は安心な新車を買うことにした。 あのね、日本から赴任とかで渡米する家族の多くが、まずは中古車を買います。初めての左ハンドル右側走行とか、地理気候がわからないとか、アメリカでのクレジットヒストリーがないので [続きを読む]
  • マイカーシリーズ番外 夫のアメ車
  •  「アメ車」の文字に釣られてきちゃったらゴメン。渡米したのでせっかくだからアメリカの国産車に乗ろうということで、急いで探した1台目の中古車がフォードの1996年型トーラス。不慣れなフリーウェイで何かあっても助かるようにと選んだ、頑丈そうな「牡牛(Taurus)」である。 アメ車はアメ車だが、シャンパンゴールドという色のためか、人間に例えるならアメリカ人のおばあちゃんといった雰囲気。日本だったら3ナンバーの大 [続きを読む]
  • My Fourth Car
  •  夫の連れ子だったプリメーラが明け渡した駐車場におさまったのは「パパママ・リバティー」。私の意識では四代目に当たるマイカーである。キャッチフレーズそのままにパパママになっていたので、我が家もファミリーワゴンの時代に移行した。 車種はママの選択。カラーの水色はママの選択。平日にベビーカー放り込んでハンドル握るのはママ。ドライブのBGMは「たのしいどうよう」「ディズニーベストアルバム」「ジブリ全集」。ほ [続きを読む]
  • マイカーシリーズ番外 夫の連れ子編
  •  私の意識ではマイカーではないんだけど、夫が通勤には使っていなかったので実質は私が乗っていた夫のクルマ、プリメーラ。知り合う以前に夫が買ったクルマなので、黒という色からして好みではなかった、ごめん。 狭いながらも楽しい横浜の我が家は、狭いのでリビングの前がパーキングになっていた。日当たり抜群の南向き。そこに漆黒の鉄塊があるとどうなるか・・・・。冗談ではなく、夏の猛暑が120パーセントになって、悔しい [続きを読む]
  • My Third Car
  •  走りの2ドア中古クーペ2台の次は、とうとう新車購入の独身貴族。なれど鋼の実用派「軽」、ヴィヴィオ、だった。軽ならまかせてのスバルのキャッチフレーズは「シンプルリッチ」。 当時は東京を引き払い、海辺のリゾート地で家族と同居。けれどまだ東京まで通勤していたので、最寄JR駅までの往復と、日常生活の買い出しに必需の足軽であった。もちろん4ドア、お荷物たっぷり積んで、田中の畦道もス〜イスイ。されどさすがに軽 [続きを読む]
  • My Second Car
  •  マイカーシリーズ第二弾。二代目のクルマはトヨタセリカ。愛称は暴走族セリカまたはシャークセリカ。初代のアコードをぶつけられたので、中古車屋さんをしていた知人が探してきてくれた「丸目ライト」だった。野太いタイヤを履き、エクゾーストノートもワイルド。手元に当時のアナログアルバムがないので、写真はこれと思われるプラモのイメージで代用(実際は白一色で、ラインは入っていなかった)。 初代アコードは通勤に乗っ [続きを読む]
  • My first car
  •  最近お気に入りのTVチャンネルが VELOCITY。ひたすら一日中、クルマの番組を流している。http://www.velocity.com/  スクラップよりひどいんじゃないかというクルマの「残骸」を、ピッカピッカの新古車に仕立て直し、オークションなどで売ったりする。私がもしアメリカで男子に生まれていたら、こんな仕事をしていたかもしれない、っていうくらい、好みの番組。 それでつらつら自分が初めて買ったクルマを思い出してみたけれ [続きを読む]
  • アメリカンコレクティブル&雑貨のお店ミントウッド
  •  当地本日4月28日は愛息子の誕生日。昨秋、大学進学で家を出ているので、今年は初めて本人不在のバースデー。数年前まで彼の友人が泊りに来てスリープオーバーパーティーをしたりしたのが懐かしく思いだされるほどになりました。 電話をしても出ない(世代な)ので、日数を逆算してカードを郵送。それもちゃんと寮のポストをのぞくかどうか怪しいくらい。親離れが早いというか、うまいというか、その点では母として気が楽では [続きを読む]
  • 猫の基準
  • ご存知でしたか?猫と人間では「お皿が空っぽ」の基準が違うって。お皿の真ん中にフードがなくなったら「お皿が空っぽにゃす!」ということなのだそうです。       [続きを読む]