私はタワシ さん プロフィール

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私はタワシさん: ようこそ!タワシワールドへ♪
ハンドル名私はタワシ さん
ブログタイトルようこそ!タワシワールドへ♪
ブログURLhttp://watashiwatawashi.blog12.fc2.com/
サイト紹介文{やさしい曲を美しく弾く!}が目標。ぶきっちょな独学アマチュアピアノ弾きの日々。
自由文子供のころに通っていた音楽教室で、ハノンにめげて早々とドロップアウト。以来テクニックはほとんどそのときのまま(ソナチネレベル)ですが、童謡・唱歌から、シャンソン・タンゴ、カンツォーネまで、旺盛な好奇心でいろんな曲にチャレンジしてます。適当ミミコピと、自己流アレンジで遊ぶのが趣味です。そんな「私はタワシ」の音楽世界=タワシワールドへ、ようこそ!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2009/12/21 21:57

私はタワシ さんのブログ記事

  • <今週の録音>帽子のパレード(湯山 昭)
  • 今週もまたまたまた、子ども向けの曲です〜?「帽子のパレード」という楽しい小品を弾いてみました。作曲は、湯山昭さん。湯山さんの曲はシューイチでは2度目なんですね。もうあと1曲くらいは弾いているかと思ったんだけどな〜。1曲目はもう2年近く前のアップ。こんな曲??でした!<今週の録音>朝のワルツ(湯山昭)童謡として有名な「朝のワルツ」に比べて、「帽子のパレード」の方はあまり知られてないと思いますが、実は [続きを読む]
  • イギリス組曲(第3番・アルマンド)を弾いてみた!
  • タワシは、バッハのフランス組曲の楽譜は持っていますが、イギリス組曲のほうは自分には難易度が高すぎるので持っていません。が、今、地元の大学の図書館から借りてきた楽譜が手元にあります。(過去記事 大学の図書館に行ってきました! 参照)そもそもは鑑賞の手引き用にしようと借りてきたものではありますが、曲がりなりにも曲になりそうな楽章を、「つまみ食い」ならぬ「つまみ弾き」くらいしてみようかという気を起こした [続きを読む]
  • 教会のピアノ弾き近況〜野外礼拝と後継者育成〜
  • <教会のpianist>カテゴリの記事を最近書いていませんでしたので、久々に近況報告などを。この前の日曜日は、「野外礼拝」でした。うちの教会では年に2回、春と秋に野外礼拝というものをしています。場所は、市の野外レクリエーション(キャンプ・バーベキューetc)施設。大自然に包まれて、創造主である神様を礼拝し、今日会員同士の親睦を深めるのが目的です。前々回は雨天中止、前回は雨にたたられつつも決行!ここだけの話な [続きを読む]
  • <今週の録音>ソナチネ ト長調〜第1楽章(エルガー)
  • 「威風堂々」で知られるイギリスの大作曲家エルガー(Sir Edward William Elgar,1857-1954)は、非常に優しく、家族愛に溢れた人だったようです。今回のシューイチ「ソナティナ(ソナチネ)ト長調」は、彼のそんな一面がよく表れた、心温まる小品です。 この曲の最初にはFor May Graftonと記されています。メイ・グラフトンとは、エルガーの姉・ポリーの娘。つまり姪です。めいのメイちゃんだ(笑)当時8歳だった彼女のために、 [続きを読む]
  • <今週の録音>悲しい夢(奥村 一)
  • 奥村 一さん、シューイチ3度目の登場です!過去にアップした2曲は「こどもの広場」という曲集に収録されていたものですが、今回の曲は、先週のシューイチ(「ささの小舟」)と同じく、「こどものためのピアノアルバム(斎藤高順 編)3」から選曲しました。「悲しい夢」ってどんな夢なんでしょう?自分がこどもの頃に見た悲しい夢の記憶を辿ってみたけれど、不思議と思い出せないんですよね〜怖い夢だったらいくつも内容を覚えて [続きを読む]
  • アンサンブル練習会@Nさん邸
  • ご報告が遅くなりましたが、先日の火曜日、ブロとものNさんのお宅に久々にお邪魔し、合わせものを中心とした練習会に参加してきました♪実は前日、突発欠勤者が相次いだせいで三時間も残業し疲れ果てたのですが、一夜明けた当日は、日々の生活費を稼ぐためにあくせくするそんな日々とは真逆の、素敵な音楽に包まれた優雅なひとときを過ごせましたよ〜参加者は総勢5人でしたがお一人が仕事があるということで早く帰られたので、ほ [続きを読む]
  • DustBoxの改名とYouTubeへの移行を考え中・・・
  • ブログの「カテゴリ」を再編したいという話を以前ちらっとしましたが、結局そのまんまになってます。計画だおれのことが多すぎだ・・・それより先に というカテゴリの名称を変更したいと考えています。ネーミングした当初はかなり気に入っていたのですが・・・ご存知の方も多いと思いますが、DustBoxは和製英語です。つまりネイティブの間では通じない、間違った英語といってもいいでしょう。でも「変えたい」と思ったのは正しい [続きを読む]
  • <今週の録音>ささの小舟(井上明美)
  • 今回のシューイチは、「こどものためのピアノアルバム(斎藤高順 編)3」という古い楽譜(昭和46年刊!)の中から、「ささの小舟」という曲を弾いてみました。実は、今朝になって曲を決めたので、一夜漬けとすら呼べない、にわか仕込みです(^^;この曲集には奥村一、小林秀雄、湯山昭、大中恩、広瀬量平など、見慣れた名前も多いのですが、タワシが不勉強のゆえ、未知の名前も・・・この曲の井上明美さんは、初めて出会う作曲家 [続きを読む]
  • アンデスくんとヘンデルさん(ソナタ ハ長調 HWV365)
  • 今日はまず、前々回の記事に書いた中古楽譜のその後の話を。無事、返品が認められて返金処理も完了しました。ただ、口座に現金で振り込まれると思っていたのはタワシの早とちりで、実際は、購入のときにクレジットカードを使用していましたので、返金の処理もクレジットで行われるということでした。現実的には次回のクレジット使用分から相殺されるという形です。なので確認できるのはしばらく先になります。まあ、最大手通販会社 [続きを読む]
  • <今週の録音>パトロール(シャミナード)
  • 今週のシューイチは、約二ヶ月ぶりにシャミナード登場です〜今回も「子供のためのアルバム・第2集」(作品126)から。第9曲 Patrouille(パトロール)です♪短調で書かれていますが、子供向けの曲らしく、勇ましくも可愛らしい、小行進曲という趣の曲です。鋭意パトロール中なのは、おもちゃの兵隊さんたち?それともお巡りさんになりきっている、子供たち自身でしょうか?短調といえば、同じ曲集に収められている「ロシア行進 [続きを読む]
  • 開けてがっかり!の中古楽譜
  • 某大手通販会社で、とある楽譜を購入したのですが、新品は品切れ中で、中古品が何種類か販売中でした。その中から、状態が「非常に良い」とあったのを選んで注文しました。4日ほど経って届きましたが・・・表紙には折れ目がくっきり。それはまだ、我慢できますよ。だけどこれ↓は、さすがに〜書き込みぎっちりの「ムーン・リヴァー」五度圏勉強してたんですか・・・状態が「可」で大幅に値下げしてあれば文句も言いませんが、これ [続きを読む]
  • <今週の録音>ソナタ 第49番 ハ短調(チマローザ)
  • シューイチ5度目の登場となるチマローザの曲です。ドメニコ・チマローザ(Domenico Cimaroza 1749 - 1801)は18世紀後半のイタリアの作曲家、主にオペラで知られていますが、鍵盤楽器の曲としては、スカルラッティ風の短い単一楽章のソナタも(現存しているものだけで)88曲書き遺しています。シューイチでは、2015〜2016年にかけて、これまで4曲の、彼のソナタを、紹介してきました。かなり間が空きましたが、今回、久々に5曲 [続きを読む]
  • 第一楽章も練習開始!K304
  • 台風21号、特に風がすごかったですね〜 皆様のところは大丈夫でしたか?被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。タワシは昨日は火曜(定休日)だったので、近所のドラッグストアにちょっと買い物に行った以外は、ほぼ一日中家でおとなしくしていました。こんな日こそ弾きこもりのチャンス!!・・・のはずでしたが、低気圧のせいか気力が出ず、台風のTVニュースをつらつらと眺めて時間が過ぎていき、夜になってやっと [続きを読む]
  • <今週の録音>子守唄(ウェーバー)
  • ※今回の記事は、睡魔が押し寄せる中、締め切り時間に追われてやっつけ仕事でアップしましたので(苦笑)、今日(9/3)になって加筆修正しました〜今回のシューイチは、歌劇「魔弾の射手」やピアノ曲「舞踏への勧誘」などで知られる、ドイツの初期ロマン派の作曲家、ウェーバー(Carl Maria von Weber 1786-1826)の「子守唄」です。もともとは、『5つの歌とひとつのカノン』(作品13)の中の1曲。歌詞は、ヒーマー (Franz Karl [続きを読む]
  • <今週の録音>おとぎばなし(奥村 一)
  • 奥村一(1925〜1994)のピアノ曲集「こどもの広場」からの第2弾です。ちなみに第1弾は、今年4月の 着せかえ人形 でした。「着せかえ人形」の、作品紹介の中で、「短い中でに何度も場面転換があり、曲調がガラッと変わります」と書きましたが、この「おとぎばなし」にも全く同じことが当てはまると思います。ユーモラスなパートやファンファーレを模した勇ましいパートなど、まるで初期のゲーム音楽を思わせるようで楽しいです [続きを読む]
  • 「名曲喫茶のクラシック~懐かしのクラシック小品集」を聴く
  • 齢(とし)のせいなのか・・・最近レトロなものに心惹かれることがやたら多いタワシです。今日はそんなレトロ路線に「どストライク」のCDを紹介します。名曲喫茶のクラシック〜懐かしのクラシック小品集〜(日本コロムビア)です♪かつて「名曲喫茶」でよくかかっていたクラシックの小品を家庭でどうぞ♪というコンセプトの商品のようです。もっとも、学生時代にクラ研(クラシカル音楽研究会)の先輩に連れて行ってもらった名曲喫 [続きを読む]
  • 進歩の手応えを感じた1日
  • 最近ピアノに関してはどうもテンションが上がらず低空飛行の日々が続いていましたが、どうやらやっと浮上できそうです!タイトルにもある通り昨日は、1日でずいぶん進歩したのを自分で感じることのできた日でした(^o^)昨日、教会のアップライトで久々にクラシックの練習をしたんです。それも1日2回も!昼食後、午後の聖歌隊練習の前のひとときと、教会のスケジュールを全て終えたあと、両方合わせて30分くらい弾きました。曲は [続きを読む]
  • 憧れ曲に近づく♪K304合わせに向けて始動!
  • モツソナK304、特に第2楽章は大好きな曲で、いつかヴァイオリンを合わせられたらどんなにか素敵だろう、とずっと思ってきた「憧れ曲」でもあります。この会のおかげでその夢が叶うかも?と思うと本当に胸が高鳴ります。が、日程が迫っていることと時間が押していることを考えると、この曲に取り掛かるのは次回にした方が良さそうです。少なくとも私は今回弾くのは無理です。Kさんせっかく提案してくださったのにごめんなさい。次 [続きを読む]
  • <今週の録音>輪になって(ヴィルム)
  • 前々回に続いて、ヴィルム(Nikolai von Wilm 1834-1911)の、こども(初級者)向けの曲集「24のピアノ小品(作品81)」から、今回はその第4曲を弾いてみました♪タイトルは、原語(ドイツ語)では Ringelreihen 、英語では Round となっています。サークル(円)状になって踊るダンスを意味しているようです。(昔、小中学校なんかでよく踊った「マイムマイム」というフォークダンスを、突然思い出したタワシであった・笑)子ど [続きを読む]