テレジア さん プロフィール

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テレジアさん: 秋田日記
ハンドル名テレジア さん
ブログタイトル秋田日記
ブログURLhttp://akitadiary.seesaa.net/
サイト紹介文カトリック教会公認の秋田の聖母出現に関すること、典礼のこと、自分の信仰のことなど書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/12/21 22:45

テレジア さんのブログ記事

  • 「天使祝詞」アヴェ・マリア・インマクラータの祈り
  • 「めでたし」の祈りは深いですね。めでたし 聖寵充ち満てるマリア、主御身とともにまします。御身は女のうちにて祝せられ、御胎内の御子イエズスも祝せられたもう。▲天主の御母聖マリア、罪人なるわれらのために、今も臨終のときも祈り給え。アーメン。めでたし せいちょう みちみてるマリア、しゅ おんみとともに まします。おんみは おんなの うちにて しゅくせられ、ごたいないの おんこ イエズスも しゅくせられた [続きを読む]
  • 聖マリアは神の御母
  • 昨日10月11日は、「童貞聖マリアの母性」の祝日でした。美しい祝日です。1931年に「マリアは神の御母である」という信仰宣言がなされました。この美しい祝日に、聖体奉仕会の姉妹であった杉岡シスターが帰天されました。今は御母マリア様と共にいらっしゃることでしょう。シスターを覚えていらっしゃる方々、準会員の方々、どうぞお祈りをお願いいたします。カトリックブログランキング- よろしければ、めでたしひとつと [続きを読む]
  • 昨日は聖テレジアさまの祝日でした
  • 昨日は、旧典礼暦で、幼きイエズスの聖テレジアの祝日でした。大切な私の霊名の聖人です。宣教の保護者ですから、日本など宣教地では1級大祝日です。聖テレジアの祝日に、ミサに与り、ミサ後のマイナー・ベネディクションとロザリオにも参加できて嬉しく思いました。1910年に、聖テレジアの列聖の調査のためにお墓を開けた時、骨とわずかの服地しか残っていなかったそうです。生前、姉妹に尋ねられた時、テレジアは、「私には、そ [続きを読む]
  • 堅信の秘跡について色々と考える
  • 堅信の秘跡について、まず「堅信」か、「堅振」か、というと、どちらでもいいそうです。古い「公教要理」の本にも、本によって「堅振」とあったり、「堅信」とあったりします。賢く振る舞う、という意味とか、信仰を堅固にする、という意味などと説明されます。同じ秘跡の表と中という感じでしょうか?修道会の系列や日本への導入経路によって違うのかもしれませんが、「堅振」のほうは中国語からのダブル・トランスレーションとい [続きを読む]
  • 仙台キリシタン殉教地へのミニ巡礼
  •  9月初旬に、大型台風が日本列島を縦断している最中、仙台のキリシタン殉教地に行ってまいりました。 JR仙台駅から、車でしばらく走って、現在の「大橋」の真下あたりが殉教された場所です。 行く道々、読んでいただいた殉教史によると、三尺牢の少し長いようなものに縛ったキリシタンを入れ、川の中にある岩の穴に挿して固定し、真冬の冷たい風の中、凍てつくような水の流れに、半身浸かったままで放置したそうです。 カルヴ [続きを読む]
  • 秋田の聖母の日2018
  • 菊地司教様が、9月14日/15日の「秋田の聖母の日」の様子をさっそくUPして下さいました。今年も多くの方々が集まり、良い祈りの集いとなったようです。毎年恒例のようになり、嬉しいことですね。聖母マリアを慕い、共に祈りを捧げる人々の想いが、きっと日本を守ることになるだろうと思います。遠方から訪れた方々、また秋田まで来られなくとも思いを寄せられた方々の祈りに心を合わせます。詳しくは、以下のリンクから,どう [続きを読む]
  • 口に御聖体を授けるフランシスコ教皇様
  • 舌の上にご聖体を授けるフランシスコ教皇様上手に口を開けてご聖体を受けます、簡単です。誰でもどこでも大人もこどもも初聖体で緊張気味?ちょっとモジモジする女の子を優しく待っていらっしゃる教皇様ベネディクト教皇様も同じでした。それでも、、、、日本のカトリック教会では、希望する信徒にも口でご聖体拝領させないという謎。やっとできたとしても、無言の圧力という迫害がある謎。ローマ・カトリック教会か? 日本国教会 [続きを読む]
  • 条件付きの「堅振の秘跡」をお勧めします。
  •  条件付きの堅振(あるいは洗礼)とは、もし霊的に最初のものが有効であればそれで良い、もし有効になっていなかった場合は、あとのものが秘跡として有効になる、ということです。 何らかの理由で、最初の秘跡の有効性に不安があるときに勧められます。 私は、1960年代以降に新形式で堅振を受けた方には、条件付きの堅振を、トリエント形式の伝統的典礼で受けることをお勧めします。 なぜなら、有効性に不安を抱くほどの大きな [続きを読む]
  • 「スペア」という危険な発想、その恐ろしい行く末は?
  •  前回の記事で、不妊治療の体外受精で選択から外れた幾つかの受精卵は「スペア」として処分されることに触れました。実際には、数日経過後の受精卵ばかりでなく、すでに母体で数週間〜数ヶ月成長した胎児を減数するために選択して死滅させること(一般的には、胎児の心臓に塩化カリウムを注入する手術など)も行われています。多胎妊娠の場合、母体の安全とか、少数にして確実に、とか、理屈はあるようですが、親が生きる子供をチ [続きを読む]
  • カトリックの教えは人工妊娠中絶と体外受精を否定しています
  • 今年も、7月16日海の日に、マーチフォーライフ(胎児の生命が守られることを願っての平和行進)があります。 マーチフォーライフ[2018]は7月16日”産み”の日 午後4時 カトリック築地教会から出発します。 カトリック築地教会 → 日本橋 → 東京駅 → 西銀座 → 数寄屋橋 → 銀座8丁目 → 内幸町 → 日比谷公園までの3kmほどを 美しいファチマの聖母の御像といっしょに歩きます。 今年は、司教様方の推薦の言葉も [続きを読む]
  • 文語と口語の洗礼式の文
  • 実は、昨年の11月26日(王たるキリストの祝日)に、私が父に緊急洗礼を授けていました。その前日には、父が、「洗礼を受けます」と、言いましたので、準備をしました。父は具合が悪く、在宅酸素療法を続けていて、いつ何かあっても覚悟ができているように、と医師に言われておりましたし、私が次に実家を訪問するのは翌年5月の予定でしたから、その前に もしものことがあってはいけない、と思ったのです。「我、父と子と聖霊との [続きを読む]
  • 父の永遠の安息を願い祈っております
  • 父の最後の頃のことを、思い出しております。父は、今年の3月に、トマス小野田神父様から、洗礼を受けました。聖伝の大人の洗礼は、入会式、払魔式など含み、小一時間ほどかかります。父は、じっと神父様のラテン語のお祈りを聞いているようでした。長くかかるので、疲れて、「もういい!」などと言い出すのではないかと心配しましたが、洗礼式が終わると、父は「神父様もたいへんですな」と、逆に労っていたので少し驚きました。 [続きを読む]
  • 罪に砕かれたるイエズスの聖心への祈り<br />
  • 聖心の月も半ばを過ぎました。2012年に掲載した「罪に砕かれたるイエズスの聖心への祈り」ですが、一行抜けているとの御指摘をいただきました。ちょうど聖心の月ですし、訂正して「再掲」します。さくらさん、ありがとうございました。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ポワチエ(Poiters)のアンブレク司教様(MGR Humbrecht)に認可された我らの罪の故にうち砕かれしイエズスの聖心我らをあわれみ給え。罪に砕かれたるイエ [続きを読む]
  • お祈りをお願いします。
  •   イエズス様の聖心の月ですね。昨日6月10日の夜、8時ごろ、父が逝きました。父の洗礼名はヨゼフです。みなさん、どうぞ、お祈りくださいませ。主よ、永遠の安息を彼に与え給え。聖母マリア、我らのために祈り給え。聖ヨゼフ、我らのために祈り給え。. [続きを読む]
  • 秋田の聖母マリア、巡礼2018
  • 五月、聖母マリア様の月になりましたね。今年も5月3日から、毎年恒例のSSPXの秋田巡礼が行われています。過去10年以上、毎年参加してきましたが、残念ながら本年は参加を見合わせました。でも、巡礼に参加なさっている皆さんと心を合わせて、お祈りしております。「秋田日記」というブログ名ながら、最近は秋田の聖母マリアに関する記事が少なくなっていますね。この巡礼期間中に、秋田の聖母マリア御出現に関して黙想を深めるよ [続きを読む]
  • 聖リタに感謝!
  • 長い間ブログを休んでいたら、私事に忙しかったことが終わってもボーッとして書けなくなっていました。少し困ったこともあって心の中で祈っていたら、偶然かのように、知人からWhats up (日本のLINEのようなもの)で聖リタの信心が送られてきました。それですぐに祈ったら助けていただいたと思います。聖リタの絵も可愛いし、感謝のためにUPします。。。。。。。訳文聖リタに あなたが必要なことをお願いしてください。諦めないで [続きを読む]
  • 御復活後の水曜の福音
  • 遅ればせながら、御復活祭おめでとうございます。もう、御復活後の水曜ですね。めちゃくちゃ忙しい中、今日も御ミサに行けて感謝です。今日の福音は、とても心に響くものがありました。聖ペトロ様の心中を思うと、なんとも言えない気持ちになります。。。。。。。。。。。今日の聖福音(ヨハネによる聖福音の続誦 21ノ1−14)そのころ、イエズスはティベリアデの海辺で、弟子たちに再びあらわれ給うた。そのあらわれは、次の [続きを読む]
  • 「手による聖体拝領は汚聖」という聖母のメッセージは?
  • サンダミアーノの聖母のメッセージ(イタリア、ピアチェンザ) わが愛する子供たちよ、私はあなたがたを恵みと愛と信仰で、そして大きな慈悲で豊かにするためにこの場所にやって来ました。なぜなら、私はすべての者の母だからです。私は昼夜あなたがたをこの場所へと招いています。それなのに、ごくわずかの者しか私に耳を傾けようとはしません。多くの者は私をあざけり、私について冗談を言い、私を侮辱しているのです。 けれど [続きを読む]
  • ヨゼフ・マリー・ジャック神父様の最後の手紙
  • [ 舌の上に受ける御聖体拝領の弁護 ] (*注1として一番下にリンクと概要と説明掲載)という 論文をお書きになったヨゼフ・マリー・ジャック神父様が亡くなる前に、皆さんに宛てた最後の手紙が美しいので、「湯沢台の聖母」誌から転載します。(ヨゼフ神父様の文章については、「なんでも、どのようにでも使って良い」という許可を生前にいただいています。)この手紙から、ヨゼフ・マリー・ジャック神父様の天主様への愛、皆 [続きを読む]
  • ご聖体の内にまことに在すイエズス様を表す奇跡
  • 聖体降福式が、今月は東京と大阪でも行われたようですね.http://blog.goo.ne.jp/thomasonoda/e/3c724dc17a64869d3e6a1c003a9beb75?fm=rss多くの方々が、心を込めて祈り、礼拝に参加なさったそうで素晴らしいことです。こういった祈りは、必ず聖主をお慰めすると思います。ところで、シンガポールのSSPXの聖堂でも、時々、聖体礼拝が行われています。今月の初金曜日の前晩から、聖体の徹夜礼拝が行われている時に、美しい奇跡があり [続きを読む]
  • 四旬節になりました
  • 昨日は「灰の水曜日」。ミサに与り、額に灰を受けてきました。四旬節が始まりましたね。主の受難を黙想し、節制し、自分なりに克己の精神で生活できますように、と願います。教会が勧める、四旬節の務めは、祈り、犠牲、施しです。知人が分かりやすい表を送ってくれました。訳文:四旬節が始まります。知っておくべきこと灰の水曜日は、2月14日(バレンタインデー)四旬節は、40日間(日曜日を除く)四旬節の3つの柱は、祈り [続きを読む]
  • 脳につけるマイクロチップの絶大な効果と驚愕の結末
  • ヨハネの黙示録 彼のたくらみで、偉大な者、小さな者、貧しい者、富む者、自由民、奴隷のすべては、右の手と額にしるしをつけさせられた。獣の名、あるいはその名の数をしるされている者の他は、誰も売買することが出来ぬようにするためである。知恵はここに必要である。知恵のある者は、獣の数字を数えよ。それは人間の数字であって666である。(ヨハネの黙示録13章16〜18) 前記事で説明した「獣のしるし」だろうと言 [続きを読む]
  • ビットコインの正体は? 獣の印666の助走?
  •  ビットコインがものすごい高騰の後の暴落、そしてハッキングによる約580億円相当の通貨流出など、かなりの騒ぎにになっていますね。 かなり詳しい知り合いが、普通の通貨なら国家、株なら企業、といった実体の支えがあるが、仮想通貨は底支えするものが何も無いので、どこまで暴落しても不思議じゃない、とか、ハッキングで銀行強盗されたら絶対に戻ってこない、とか話していたので、心配だなぁ、と思っていました。 その [続きを読む]
  • スイスの保護聖人、聖ニコラウスの伝記
  • 前記事でごく簡単にご紹介した聖ニコラウスですが、参照元の記事全文をPDFファイルにしましたので、興味のある方はどうぞご覧ください。(「湯沢代の聖母」誌、1994年のバックナンバーからの転載です。)SaintNiklausVonFlue.pdf 文中にもあるように、聖人の正式の名は、「ニコラウス・デル・フリューエ」 ですが、フランス語圏での呼び名 「ニコラ・ド・フリュー」の方が一般的なようです。(聖ニコラウスと検索すると、聖ニコ [続きを読む]