お局様 さん プロフィール

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お局様さん: 想いのたけ。。。
ハンドル名お局様 さん
ブログタイトル想いのたけ。。。
ブログURLhttps://ameblo.jp/5719yukko-1223b22ye
サイト紹介文かぐや姫の「22歳の別れ」とは違う「22歳の別れ」とその後の人生を綴りました。想いを込めて。。。
自由文人生の半分を過ぎて、今までの歩みを綴りました。
ただ一人の恋人との別れを経て、好きでもない人との結婚、子育て、そして姑の介護を経験しました。
二人の息子のうち、一人は知的障害者です。
今までの人生を振り返って、これからのことを考えたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/12/24 14:07

お局様 さんのブログ記事

  • 外泊(12日〜15日)を終えて感じたこと
  • 12月12日〜15日まで坂根病院に入院中の長男の外泊許可を取りました。外泊を終えて今日の午後3時に長男は坂根病院に戻りました。私が運転できない状態になったこともあり高槻市から岸和田市への移動は介護タクシーを利用しなけらばならず、遠いので一回の外泊にかかる費用が大きいのです。坂根病院へ2往復するので、送迎に9万円かかりました。前に私が長男の面会に行ったときは1往復だけなので約5万円でした。今回の送迎について介 [続きを読む]
  • 二度目の大阪万博開催
  • 二度目の万博が大阪で開かれます。開催を立候補した時から私は開催に反対でした。税金の無駄使いに終わると思ったのです。今は前の万博の開催時とは違って少子高齢化です。加えて地震の活動が活発になったと言われるようになり、大阪府は災害に遭う可能性が高まったからです。今年は二度の災害に見舞われました。大阪北部地震と台風21号です。関空が災害に弱いことも分かりました。多くの大阪府民の自宅の修理も進んでいません。 [続きを読む]
  • 精神病院の特異性
  • 長男を退院させて、自宅から通院先を探している中、精神病院だけの特異性だと思うことがありました。長男が以前に通院、入院していた病院に、退院後の通院先としてお願いできるか伺いました。お返事は不可ということでした。 すぐに大阪精神医療人権センターに相談しました。その時に教えていただいたことがあります。「医療機関は国の大きな法律で診療拒否が出来ないのですが、精神病院には病院独自のルールを定めているところが [続きを読む]
  • 長男に会ってきました
  • 長男に会いに坂根病院まで行ってきました。電車で片道2時間半かかり、私一人では行くことが困難でした。行こうとして家を出て電車に乗り、しばらくすると目眩がして吐き気がしたのです。途中で降りて横にならせてもらって諦めて家に帰ったことが何度もあります。それで、今まで行かれなかったのです。今回はご近所の介護の職を経験された方のお力によって、介護タクシーを利用させていただきました。ご近所の方も一緒に会いに行っ [続きを読む]
  • 台風24号
  • 今、沖縄県に近づいています。 私の住む大阪北部は、地震を被災し、台風21号で再度被災し、今回も21号より被害が大きくなる可能性も報道されています。私の近くでは地震で屋根が壊れて修理した後で台風21号により、また屋根の別の部分が壊れてしまわれたお宅もあります。ブルーシートをいっぱい目にしています。地震の後から…この状態で再び大型で非常に強い台風が上陸すると恐ろしいです。私の家も2度も被災しました。もう被災し [続きを読む]
  • 一日も早く退院させたい
  • 坂根病院から9月17日に届いた封書には、入院費の請求書だけではなく入院セット(衣服やタオルのレンタル)の申込書が同封されていました。9月17日に届いたのに締め切りは9月30日でした。そして、全ての入院患者が対象と記載されておりました。家族が近くに住んでいて着替えを持ち帰り洗濯することも出来ないということです。この書類の裏にレンタル会社の入院セット内容が記載されており、そこに9月30日までに返送することと併せて [続きを読む]
  • 退院させたい
  • グループホームに入所して一週間ほど経った土曜日に、母親の承諾なく精神病院に入院させられた知的発達障害者の長男の入院期間が一年を超えました。高槻での長男を支援してくれている?あんだんて″のMさんが「高槻の精神病院への転院」を模索してくださっていました。しかし、身体拘束を受け続けている長男は受け入れが困難で、拘束が解けない間の転院は不可能です。身体拘束を受けてオムツを着けられている長男です。それも暴れ [続きを読む]
  • 次男に伝えておくべきこと
  • 先日、肺がんの精密検査を受けると決まった時から、私は自分が死んだ後のことを次男に伝えるべきだと思いました。夫が亡くなってから考えていたことです。 肺がんの精密検査を受けるのも、結果を聞くのも怖くて堪りませんでした。私は「まだ死にたくない」のと「死ねない」だけではなく…単純に「死ぬのが怖い」からです。精密検査の結果が「肺がんではない」こと、その影はかつて患った肋膜炎の癒着石灰化したもので、それが「が [続きを読む]
  • 2つの地域の停電
  • 大きな地震で北海道全域が停電になったと聞き驚きました。そして、同時に一日も早く復旧してほしいと願っていました。北海道の停電は全て解消したそうで、先ずは一安心だと思いました。勿論、これからの供給が大変だと聞いています。どうか、北海道電力の皆様、頑張ってください。そして、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 そして、ニュースでは一切報じられていませんが、近畿の停電は今も続いています。復旧の目途 [続きを読む]
  • 北海道地震 そして関西空港
  • 今朝未明に起きた北海道の地震は、厚真町で震度7だったそうです。ニュースで酷い被害を見た時、涙が出ました。停電の解消がいつになるのか全く分からないように私は感じました。これから、秋雨前線が活発になるかもしれません。北海道にこれ以上雨が降らないことを祈っています。大きな揺れが起きないことを願っています。亡くなった方のご冥福をお祈りします。そして、出来るだけ多くの方の命が助かりますよう祈っています。 関 [続きを読む]
  • 台風21号
  • 非常に強い勢力で上陸した台風21号。大きな被害を出した台風20号と似た進路でしたが、20号よりも21号のほうが怖かったです。家が地震ではないかと思うほど揺れました。我が家も今回は被害を受けました。2階のベランダテラス屋根のアクリル板が1枚飛んでしまったのです。ご近所を雨が降る中、探しました。見つかりませんでした。どこかで、どなたかに被害が出なかったのなら良かったのですが…探している間、お会いした方々に伺うと [続きを読む]
  • 南海トラフ巨大地震の危機を伝える「臨時情報」
  • 南海トラフ巨大地震は30年以内に起きる確率70〜80%と言われています。以前は確か30%くらいだったと思います。非常に高い確率になったことを受け、国は「臨時情報」を流すことに決めました。「臨時情報」は、南海トラフのどこかでM8〜9の巨大地震が起きた時や一部の地域で前震と思われるM7クラスの地震が起きた時に、その他の地域に対して巨大地震が起きる可能性が高まったと判断し、「臨時情報」を流すということです。「臨時情 [続きを読む]
  • 西日本豪雨被災地への募金箱を見て
  • 肺がんの健診結果で「要精検」でしたので、今日、紹介状を持って近くの病院に行きました。肺がんのCT検査を受ける日を予約した後で、病院の受付に置いてある「西日本豪雨被災地への募金箱」に気づきました。私は募金できませんでした。肺がんのCT検査をまだ受けていないので、精神的な余裕がないこともあるとは思います。それよりも大きいのが私自身が被災者で「一部損壊」の罹災証明を受けていることと、これから掛かる修繕費用が [続きを読む]
  • シェルショック(戦争神経症)
  • 第一次大戦時にヨーロッパ戦線で絶え間ない爆音によって引き起こされた精神疾患をシェルショックと言いました。このシェルショックの症状は、身体が常に震えたり(痙攣)、立つことができなかったり、立たせても倒れるなどで、この症状をシェルショックと呼ばれるようになった時に「トラウマ」という言葉も生まれました。 日中戦争から太平洋戦争にかけて、日本陸軍でもシェルショックになった兵士が8002名いたそうです。(残って [続きを読む]
  • 逃亡中の容疑者
  • 大阪富田林警察署から逃亡した容疑者が、まだ確保されていません。富田林市から大阪市まで移動しているようです。盗んだバイクを移動に使っているようですが、バイクなら遠くに行くことができます。罪を犯して資金を得る可能性が高いと報道されています。大阪府南部の富田林から北部にある高槻も容疑者の移動範囲内かもしれません。そう思うと恐怖です。 多くの府民が「早く捕まってほしい。」と望んでいます。今回の逃亡は警察が [続きを読む]
  • ほんの少しづつの復旧
  • 震度6弱の地震があってから、最近になってポツリポツリと屋根の修理が始まったお宅を見るようになりました。多くのお宅は高齢者がお住まいです。一人住まいのお宅かご夫婦お二人のお宅が多いです。順番待ちと、それぞれのお宅の経済的な問題もあるでしょう。ブルーシートが張られたお宅もまだまだ多いです。ブロック塀については、壊れたまま復旧されていないお宅ばかりです。 我が家の復旧は全く進んでおりません。順番を待ってい [続きを読む]
  • W杯とテレビ
  • 私は今年のW杯を全く見ることができませんでした。日本の初戦の日、大阪北部地震が起きて被災したからです。パニック発作を起こしていた私は、テレビを見て襲ってくる恐怖を減らそうとしました。最初に見たのがW杯でした。恐怖は治まらず、チャンネルを変えました。何を見ても少しも楽にならなかったのです。 翌日の朝からテレビは日本の勝利を伝えていました。テレビで盛り上がっていました。違和感を感じました。私の現実とはか [続きを読む]
  • 台風12号
  • 日本に近づいている台風12号の上陸が、東海から紀伊半島だという予報をテレビで見ました。28日の夜遅くにどこかに上陸しそうだということです。その後、大阪を経て岡山に向かうという予報です。 今回の台風は大きな勢力で上陸するそうで、行く先には大阪北部地震の被災地も西日本豪雨の被災地も含みます。テレビではあまり報道されていませんが、私のご近所には屋根にブルーシートが張られているお宅が多いです。屋根の補修はほと [続きを読む]
  • 訪問看護
  • 明日から訪問看護を受けます。今日、契約をしました。地震の後、パニック発作を繰り返していました。急に受診し、「入院させてください。」と主治医でない他の先生に訴えたほど、恐怖が押し寄せて苦しいのです。その苦しさが、友人と電話で話しているだけで胸の苦しさが軽減するのです。それを主治医に伝えたところ、「訪問看護を受けましょう。」と手続きをするよう手配してくださいました。週3回、1回30分です。苦しい胸の内を話 [続きを読む]
  • 大阪北部地震(パニック発作)
  • 地震の際に、私はドキドキして止まらず、尾籠な話で申し訳ないのですが…やや下痢状態が続いていました。常に胸に手を当てながら過ごしていました。その後、揺れが少なくなるに従い胸のどきどきは治まりました。それで、終わったはずでした。 それが、台風と前線がもたらす大雨や突風、雷などにより、私の体は可笑しくなってしまいました。(5日)またドキドキが始まり、血圧が上がり、不安が大きくなったのです。何とか最初の一晩 [続きを読む]
  • 大阪北部地震(公営住宅)
  • 私が住む高槻市には市営住宅はありません。被災した家屋を見るたびに思います。「こういう時に市営住宅があれば…」赤い「危険」と記された紙を貼られたお宅を見ると思うのです。急に建て替えができるか否か…お金は一番大きな弊害になると思いますし、それだけではなく、今の大阪で人的に余裕がある工務店さんがどのくらいあるか…補修も長い時間を待たねばなりません。しっかりした業者でないと任せられないのに、どの会社も余裕 [続きを読む]
  • 七夕の願い(大阪北部地震を経て…)
  • ご近所では「危険」と記された赤い紙が貼られたお宅があります。たまたま通りがかった時に、そのお宅の方とどなたかの会話が聞こえました。会話と言っても、そのお宅の方の言葉だけでした。それは…「建て替えるしかない」その一言でした。 そのお宅の近くの方は、去年リフォームされましたが、今回の地震で大きな被害を受けられていました。屋根にはブルーシートが張られ、塀が壊れています。今回壊れたのはリフォームされていな [続きを読む]
  • 大阪北部地震(映像)
  • 大阪北部地震の被災地になってから、私自身の一番の変化は「地震の揺れの映像を見ることができない」というふうに変わったことでした。阪神の時は見ることができました。それから、幾度となく日本に起きた地震の映像も見ることができたのです。それなのに、今回は胸が苦しくて見ることができないのです。幾度となくテレビで流れる「揺れている映像」を見ることができなくなって、私は目を閉じて終わるのを待ちます。短い時間なので [続きを読む]
  • 大阪北部地震(ライフライン)
  • 阪神大震災の揺れを経験した時との差も併せて記します。 阪神大震災の時に私が住んでいたのは、今と同じ高槻市です。今は一戸建てですが、阪神大震災の時はマンションに住んでいました。あの時の高槻市の震度は3でしたが、マンションの上の階に住んでいましたので、揺れは大きく…大きな家具が倒れて、壊れた食器などが散乱していました。初めて経験した大きな揺れでした。幼かった子どもに新しい靴を履かせて家の中を歩かせまし [続きを読む]
  • 大阪北部地震(発生当日)
  • 地震が発生したとき、私は動けませんでした。テーブルが近かったのにテーブルの下に入ることができませんでした。「地震や!」と思ったのですが、それ以外は頭が真っ白になって、テーブルの下に入ることを思い出すことすらできませんでした。酷い揺れで動けなかったというよりも頭が全く動かなかったというほうだったと私は思います。 その後、部屋(リビング)の中を見渡しました。大きな家具は固定していたので転倒していません [続きを読む]