お局様 さん プロフィール

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お局様さん: 想いのたけ。。。
ハンドル名お局様 さん
ブログタイトル想いのたけ。。。
ブログURLhttps://ameblo.jp/5719yukko-1223b22ye
サイト紹介文かぐや姫の「22歳の別れ」とは違う「22歳の別れ」とその後の人生を綴りました。想いを込めて。。。
自由文人生の半分を過ぎて、今までの歩みを綴りました。
ただ一人の恋人との別れを経て、好きでもない人との結婚、子育て、そして姑の介護を経験しました。
二人の息子のうち、一人は知的障害者です。
今までの人生を振り返って、これからのことを考えたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/12/24 14:07

お局様 さんのブログ記事

  • シャープの返答
  • 太陽光発電の修理の際に他の家電が壊れたことに対する補償についてシャープから返答がありました。 今回は部品に問題がなく雷の帯電が引き起こしたものであるので補償をしません。 そういうお返事でした。予想していたことでしたので「あぁ…やっぱり…」と思いました。 「私が責任者です。」と言って少し対応されたOさんからの返答ではありませんでした。私が電話した相手はOさんだったのですが、返事の電話は修理担当者の上司 [続きを読む]
  • シャープの対応はあり得ない…と再認識しました
  • シャープの対応について、7月から全く進展しない現実に、「私はクレーマーなんだろうか。」と思ったこともあります。 見積もりを郵送してからシャープから受けたのは「届きました。」の連絡だけです。この届いた旨の電話をシャープの技術担当の上司の方から受けた時に「工場の検査結果がまだわかっていませんので…」というお話を伺ったのです。私は顧客対応の責任者と名乗った方から伺った話と違っていたので、その点をはっきりさ [続きを読む]
  • シャープの対応
  • 壊れた家電の見積もりを出してほしいとのシャープのお話なので、見積もりを郵送しました。届いたとのお返事の際に、「決定は検査結果が出てから」ということを聞きました。「見積もりを…」とのお話の時と違って、「担当者制ですから」と明言した修理担当者の上司の方からでした。セキスイファミエスの営業さんから伺った話では「見積もりを…」と仰った方は顧客対応の方だったそうです。先週の顧客対応の方との話と違っているので [続きを読む]
  • 怖いもの
  • 私の明治生まれの祖母は、私が「お化け怖い」と言うと必ず言った言葉があります。それは、「一番怖いのは人や。お化けなんぞ怖ない。悪いことせえへんかったら化けて出てこおへん。」でした。道端で待っておくように実母に言われて捨てられた幼い頃の経験と戦争経験からの言葉です。二言目には「人間が一番怖い。戦争する。原爆作る。こんな怖いものおらへん。」と言っていました。私はその言葉の通りだと思うのです。 ですけれど [続きを読む]
  • その後のシャープとのやり取り
  • 9月になってから私がシャープと直接お話をしています。担当者ではなく、上司の方と話して「当社は担当者制というシステムですので、どうして僕が出ないといけないのか分かりません。」とお返事いただいて、その電話の後の私は涙が出て辛かったのです。怒りだけではなかったのです。身体も脱力感に包まれて日々を過ごしていました。怒りの気持ちと情けない気持ちが混ざって、セキスイファミエスの営業の方からいただいた提案である [続きを読む]
  • シャープの太陽光と蓄電池
  • 我が家はシャープの太陽光と蓄電池を使っています。7月の雷による太陽光の故障で、その修理中にシャープの技術者が冷蔵庫などの家電を壊しました。太陽光は、その後修理を無事に終えて使っています。しかし、修理によって壊された家電を元の使える状態にしていただけないまま時間だけが過ぎています。ハウスメーカーのセキスイファミエスの営業さんは何度もシャープに元に戻してほしいと話をしてくださっていますが、お返事を頂け [続きを読む]
  • 母の言葉は重きをなさず
  • けあらぼホームが長男に対して行ったことの2点について、再発防止を指導していただきたく岸和田市にある広域事業者指導課にお願いしていました。どうなったのか分からず過ごしておりました。そういう日を過ごしていて、わかくさの職員さんからお電話をいただいたときに少し触れられたのです。「その後どうなりました?」と…ご連絡がないことをお話ししました。そしてお盆休みが明けて少し経った昨日、私は広域事業者指導課に電話 [続きを読む]
  • 任意入院から医療保護入院へ
  • 岸和田市の坂根病院に入院した長男ですが、当初は任意入院でした。これは、国が避けるように指導している入院です。任意と言うのは本人の意思での入院ですが、知的障害者の場合は意思の確認が十分にできないので、国は家族の同意が必要な医療保護入院を勧めています。今回の入院は本来なら避けるべき任意入院でした。病院から連絡があり、医療保護入院に切り替える書類が送られてきました。書類に署名捺印し返送します。 一方的な [続きを読む]
  • 経験を生かせるように…
  • 岸和田市の精神病院に入院した長男は不安定な精神状態が続いています。本人も親の私も将来が見えず不安な日々を送っています。 25日の病院との面談に行くことができず、長男を入院させたままになってしまっていることは親として恥ずべきことだと思います。片道2時間半かかる私にとって遠方にある病院です。近くに転院させたいと思ったりしています。会いに行ける距離に居てほしいと願うのです。 病院との面談に行ってくださったあ [続きを読む]
  • 救急車のお世話になってしまいました
  • 7月25日の病院との面談に向かう途中で具合が悪くなり行くことができませんでした。その面談には、あんだんての職員さんに行っていただきました。面談の結果は、あんだんてから伝えていただけますので、安心していました。 7月27日。この日は岸和田市の広域事業者指導課から、けあらぼホーム、ライフ123に長男についての問い合わせをされる日でした。朝から私は不安でいっぱいでした。前日からの吐き気にも悩まされていま [続きを読む]
  • グループホーム契約解除
  • 7月6日に岸和田市のグループホーム「けあらぼホーム」に入所した長男ですが、15日に私には一切の連絡もなく「けあらぼホーム」さんが長男を「坂根病院」という精神病院への入院を決めました。入院してから「事後報告ですが、粗暴行為があり、本人の希望によって入院しました。」と連絡がありました。入院に際しての「入院保証金7万円と入院中のお小遣い金3万円」、そして入院に当たっての各種書類への署名捺印を求められました。そ [続きを読む]
  • 停電のあとに…
  • 先日、怖いくらいの雷がありました。その際に停電しました。停電によって太陽光発電が壊れました。太陽光発電の修理の最中に、ほかの電気機器が壊れました。それまで使えていた電気機器でした。修理代はシャープさんが持ってくださるそうですが… それ以来、私は雷に対しての恐怖が大きくなりました。今までは瞬停になっても、すぐに復旧したのです。何もしなくても…それが、今回は太陽光発電が壊れた影響でしょうか。ブレーカー [続きを読む]
  • 新しい環境
  • 7月6日に岸和田市のグループホームに入所した長男の様子が気になって仕方ありませんでした。翌7日に「電話します。」と仰ってくださっていたグループホームからの電話がなく、「何かあったのではないかと」不安なまま待っていました。そんな時に、わかくさの職員さんからお電話をいただきました。グループホームから電話が架かってきていないことをお伝えしましたら、「電話するって言ってくれてたのに…。ちょっと不信感を持っ [続きを読む]
  • グループホームに入所しました
  • 今日、長男は岸和田市のグループホームに入所しました。 前日には何度もお世話になった職員さんの名前を挙げて…「もう二度と会えないんやなぁ…」「お母さんともお別れやなぁ…」「お母さんとも二度と会われへんねんなぁ…」を繰り返していました。その度に私は「お母さんは会いに行くよ。」「会いに行くからね。」「お正月にはお家に帰っておいで。」と伝えました。 また「ドキドキしてる。」「緊張してる。」とも言っていました [続きを読む]
  • さようなら わかくさ南作業所
  • 長男が17歳から10年余りお世話になった わかくさ南作業所 でした。長男は今まで職員さんの退所式を何度か目にしたのでしょう。「僕の退所式はいつ?」と何度も聞きました。それで、退所式があるのかどうかを伺うと「職員の退所式も最近はありません。」とのお答えでしたので、その旨を伝えました。長男が理解出来たのかどうかは分かりませんでした。その後、理解できてなかったことが分かりました。長男が「僕のお別れ会はいつ [続きを読む]
  • グループホームへの入居が決定しました
  • 知的障害者の長男ですが、岸和田市のグループホームに入居することが決まりました。 6月初旬から、わかくさの職員さんと支援計画を立ててくださっている職員さんと本人と一緒に見学に行きました。奈良県の入居施設とグループホームを見学し、その後岸和田市のグループホームと作業所の見学に行きました。奈良県の入居施設とグループホームは見学して悲しい気持ちになりました。中旬に見学に行った岸和田市のグループホームは二か [続きを読む]
  • 世界はどこに向かっていくのでしょうか
  • 私はアメリカの大統領選やフランスの大統領選をテレビで見ていて思ったことが、「世界(先進国)が右傾化しはじめたのではないか。」ということでした。右を否定し左を肯定する人もいますが、私はどちらも嫌いです。私が中高校生の頃に日本は赤軍派などが事件を起こしていました。ビルの爆破もしたのです。そういう人たちを私は激しく非難します。ビルの中で働いていた人たちは、ただのサラリーマンだったのです。普通の人たちがあ [続きを読む]
  • 森友学園
  • 関西に住んでいますので、他のところよりも「森友学園」のことをテレビで知る機会が多いのではないかと思います。「塚本幼稚園」を私は知っています。幼い頃の私の家から通える範囲にある幼稚園でした。その頃は普通の幼稚園でした。私が通っていた幼稚園は仏教系の幼稚園で「ひかり幼稚園」でしたが、「塚本幼稚園」に通っていた子が近所には何人もいたのです。いつから変わったのか私は知りません。関西のテレビで「せやねん」と [続きを読む]
  • 震災障害者
  • 熊本地震から1年の今日でした。追悼式が行われました。地震で亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。熊本の復興はまだまだ時間がかかります。熊本よりも前である東北の復興もまだまだ時間がかかります。復興が進みますよう心より願っています。私も大きな激しい揺れを経験した阪神淡路大震災から20年が経ち、最近初めて聞いた言葉があります。それは…震災障害者です。自分の子どもが障害者なので、地震によって障害を持っ [続きを読む]
  • 友達に…ありがとう!
  • 先日、友達が来てくれました。お惣菜とご飯を持って…私の身体を気遣って持ってきてくれました。恥ずかしいことに、私は食事の支度をしたくないのです。長男の服の寸法直しもしないままです。意欲が出ないのです。食事は姑がいた頃、毎回、姑のための家庭の和食料理と夫や息子たちのための家庭の洋食料理を作っていました。作るのが嫌になったという気持ちと、倦怠感と目眩があって座っていたいのです。私が作らなくなったひじきの [続きを読む]
  • 少しの不安
  • 会長を引き受けることを辞退してから、自治会のことを考えなくなり、「身体が痺れて震えだす」という症状は、消え去るように出なくなりました。現金なものだと私自身が思っています。残っている症状は、動悸と目眩です。先生は、「時間が経てば、それらも減っていくでしょう。」と仰いました。私は受診した際に、先生に診断書を出していただいたことのお礼を申しました。すると、先生は「貴女が動いたからですよ。」を何度も仰いま [続きを読む]
  • 無事に…
  • 転倒し頭を打って緊急搬送され病院で一泊過ごした母ですが、幸いなことに翌朝のCTで脳内出血が消えていることを確認できました。一泊で家に帰ることができ本当に喜ばしい限りです。母は昨年の夏にも転倒して怪我をしています。その際に「癲癇の疑いあり」との診断を受けたのです。その後、母は検査をせずにいました。救急搬送された病院は家から遠く、別の病院で再度脳の精密検査を受けることになっています。高齢になってから癲 [続きを読む]
  • その後の色々
  • あれから私は今年度の自治会役員の皆様とご近所さんのおかげで、来年度(4月から)の会長を辞退させていただきました。改めて行われた会議の結果を翌日の朝に会長さんとご近所さんがお見えになり教えてくださいました。安堵しております。ホッとしながらも皆様にご迷惑をおかけしたことを反省し、辞退を受け入れてくださったことを感謝しております。会議の前に私は謝罪文を医師の診断書と併せて会長さんにお渡ししました。その文 [続きを読む]
  • 自治会
  • 先日、自治会の役員選出会議に出ました。その時にある方が私に会長をするよう執拗に仰いました。私は無理だと思いましたので、名前をあげられる都度、「やります」とは言いませんでした。精神科に通院していることを話して「できない」とも使えましたが、それでも何度も「やるように」仰るのです。いつの間にか…やるように言われる方の人数が増えてしまったのです。私一人に対して複数の方が「やって!」と…だんだん「やるしかな [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます
  • 昨年は様々なことが多くの方の身に起きた一年だったと思います。喜びの一年だった方も多くいらっしゃることでしょう。悲しい一年だった方もいらっしゃることでしょう。特に、熊本の地震で被災された方々、糸魚川市の火災で被災された方々にとって、今年こそ明るい年であってほしいと心からお祈りいたします。私自身も様々な出来事があった一年でした。年末には車を盗まれましたし、大腸がんの検診で『要精密検査』のお手紙をいただ [続きを読む]