Route463 さん プロフィール

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Route463さん: Route463「ゴルフメモ帳」
ハンドル名Route463 さん
ブログタイトルRoute463「ゴルフメモ帳」
ブログURLhttps://ameblo.jp/route463/
サイト紹介文無理なく気持ちよく振り切れて、腰に優しいそんなスイングを求めて日々精進しています。79歳。
自由文歳を重ねてなお一層、上手くなりたいという気持ちは強くなっている。気づいたことがあると、以前はメモ帳に手書きしていたが、今はスマホのメモ帳に入力している。時代は変わった。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2009/12/26 02:29

Route463 さんのブログ記事

  • ボール位置変更の違和感
  • 練習場プロのワンポイントレッスンを受けた。 8番アイアンで診てもらった。 ボールを真ん中よりわずか左に置いて右手のひらを地面に向けて、いつものようにダウンブローでボールを打った。 それを見てプロは、すぐに「ボールを左足の先に置いて、右足は後方に引いて先端を少し開いてアドレスしてみてください」と言われた。ボール位置について、真ん中或はやや右に置く打ち方も、状況に応じて当然「あり」である。 しかし、ボー [続きを読む]
  • 右手のひらが地面を向く「スゴ技」
  • ときどき行く練習場でのことです。 私の前打席で、若い男性に練習場所属コーチが個人レッスンを始めた。 どんなことを教えるのか?興味深深。 こんなそばで、しかも無料でレッスンを見聞きできる。本当にラッキー! 最初私の目に映ったのは、ダウンスイングからフォローにかけて右手のひらを地面に向けているこの光景だった。コーチは、体を押さえ込むことで、クラブを通しボールに対し力を無駄なく伝えることができるのだと言っ [続きを読む]
  • しなりが解れば飛距離が変わる
  • タイトルの言葉は、倉本昌弘さんが言っている言葉です。 「しなり」にすっかりはまり込んでしまった私は、練習器具のしなり棒が欲しくなって、ゴルフ5に行ってグリップでおなじみのelite社製の「1SPEED(ワンスピード)」を勧められ即購入した。内包されていたワンスピード使用方法DVDの箱に赤い文字で書かれていたのがタイトルの言葉であった。 動画を何度も見て、それを練習場でやってみた。 飛距離が10%アップしたのを [続きを読む]
  • 縦の逆しなり+横の逆しなり=ナイスショット
  • この方程式は、私の経験から生まれたもので、絶妙の「和」と命名した。縦の逆しなりと、横の逆しなり、この二つが上手く融合すると、飛距離10%アップ、打球の方向が安定、これまで経験したことのないナイスショットが連発して驚かされている。 以下は、私が練習場でやっていることの備忘録である。 息を吐きながら、アドレスに入る。落下地点を見て、球筋をイメージしながら、セットアップ。 ここで息を吸って呼吸を整える。 ゆ [続きを読む]
  • 逆しなり、使わないのはもったいない
  • 女子プロたち、軽く振っているように見えてドライバーで軽く250ヤード以上を飛ばすことができる。 そこにどんな裏技があるのか? その一つが「逆しなりの活用」である。 そのメリットは、レッスンプロたちによって広く紹介されている。 飛距離が伸びる、方向性がよい、ミスが少ない、こういったメリットの他に力まかせに振る必要がないので、筋肉痛を起こしにくいという効果もある。 「逆しなり」がこんなにいいものであるなら [続きを読む]
  • シャフト「しなり戻り」で飛距離アップ
  • 前回紹介した'18マスターズの優勝者パトリック・リードのスイング分解画像の中に、一つ注目すべき画像があった。 それは、インパクトの画像である。シャフトの「しなり戻り」を見事にとらえていて、私にはむしろ美しい芸術画のように見えた。 この「しなり戻り」は一体どのような効果があるのだろうか? ネットで調べてみたら、次のような練習機具のショップにたどりついた。そこには、「しなりを覚えて飛距離アップ」というキャ [続きを読む]
  • パトリック・リード、マスターズ優勝
  • 2日目から単独首位に立っていたパトリック・リードが、追いすがるリッキー・ファウラー、ジョーダン・スピース、ジョン・ラームらを振り切り、悲願のメジャー初制覇となるマスターズ優勝を果たした。 早速彼のスイング画像を描いてみた。 何度も見ていると、何かしら参考になるところがきっと出てくるだろう。脚を使ってテークバック、絶対手で上げてはいけない。切返しの始動は、下半身、これも手で行ったらダメ。トップでできた手首の [続きを読む]
  • 手首を返さないショットに取り組み中
  • 5年ほど前から、テイクバックで左上腕を内旋してトップで思い切りフェイスを開き、ダウンからインパクトにかけては、左上腕を外旋して所謂アームローテーションを行って、フェイスを閉じながらボールを捉まえる打法を取り入れてやってきた。 しかし、昨年あたりから、トップで開いたフェイスをきちんと戻しきることができなくなって、右への当り損ないのミスショットが頻発するようになった。 そこで、この冬場は、体の回転に腕 [続きを読む]
  • できるだけ手を使わない打ち方
  • 四月になった。 いよいよ本格的なゴルフシーズンの到来、私もつい練習にも気合いが入る。そんな私の練習姿を見て、歳を聞かれたりすることがある。「80になったばかりです」「えっ?お若く見えますね」そう言われるのは嬉しいが、私の体は思うように動かなくなっていて、これからもゴルフを続けたいのであれば、体に負担の少ない打ち方をしなければならない。 そこで、今回は申ジエ(신지애 )プロのスイングをお手本にして、以下 [続きを読む]
  • つかまりのいいボールを打ちたい
  • 80歳を迎えてますますパワーが落ちてきているのは仕方のないこと。 それでもできるところまでは、ゴルフを続けたい。 クラブの芯で、つかまりのいいボールを打つことができれば、最小のパワーで最大の効果をあげることができて、まだしばらくはゴルフを続けることができると思っている。 なので、最近はYoutubeで一般公開されているレッスン動画を見ては、それで秘かに練習している。 多くのコーチの中で、私が信奉している一人 [続きを読む]
  • 理想のインパクトを作るダウンスイング
  • 昨年直接ご指導いただいたことのあるGEN-TENの大矢隆司先生が、中上級者向けに、「理想のインパクトを作るダウンスイングのポイント」と題する動画(レッスン)を公開されているので、ここに紹介してみたい。 レッスンの要約: インパクトでは、腰やお腹が少し左を向いた状態で行われる。 その度合いを腰の回転量で表わすと、プロゴルファーは40度以上、アマチュアは15-20度くらいといわれている。 ならば、この腰(骨盤、太もも [続きを読む]
  • こういうフィニッシュをしたい
  • 今私がやりたいと思っているスイングだったら、こういうフィニッシュになるだろうという画像を見つけたので、フォトショップで描いてみた。 それが、下の女性ゴルファーです。彼女のフィニッシュには、私のあこがれに近いイメージが含まれている。 私のあこがれとは、・・・ ○腰(股関節、太もも)が回っていて、 「左向け左」になっている。 ○腕や手は、腰の回転に伴って受動的 に動いているだけで、腕や手を単独 で振って [続きを読む]
  • 「吐く息」のパワー恐るべし
  • 健康の要は、「日々快便」にあると思っている。 あるとき、「力ずくで息んで出そうとしてはいけません。たまった老廃物を息を吐きながらゆっくり外に出すイメージです」と教えていただいた。この「吐く息」を実践してみると、毎日良質な便が、無痛で、優しくギュッと押し出されるようになった。 次は趣味の一つ、カラオケ。 あるとき、「腹式呼吸、息を吸って吐くタイミングで、歌い出す。息を止めて歌うのではなく、息を吐きなが [続きを読む]
  • 作品「ジャンボ尾崎」
  • 今回は、比較的最近のジャンボさんを描いてみた。(拡大で見てください)とくに、顔の陰影は写真の画像を見ながら、フォトショップのレイヤー機能を駆使して描いてみたが、果たして結果はどうでしたでしょうか? 感じは出せたかなと思う。 恐らくこの画像はフェアウエイウッドだと思うが、ジャンボ尾崎のスイングには往年のスーパースターの面影がにじみ出ている。 私の記憶に間違えがなければ、1976年埼玉県嵐山ゴルフ倶楽部で行 [続きを読む]
  • 「股関節を内旋させる」・・効果あり!
  • 腰痛を少しでも減らしたいと思って、調べていたら、「股関節を内旋させるストレッチがいい」と勧めている動画を見つけた。 股関節の内旋は、「ゴルフのスイング軸を安定させる上にも効果があるかもしれない」と、練習場で試してみた。 私がやったことを、リデア・コのスイングを借りて解説してみたい。全体を通して注意すべき点は、体のどこかにギュッと力を入れてはいけないということである。 ①アドレスは、リラックスすること [続きを読む]
  • 私がいただいた「お年玉」はこれ!
  • 昨年末のラウンドで、私を散散な目に会わせたのが「ダフリ」であった。 ダフリについては、もう少し若かったころまでは、あまり悩んだことがなかったように思うが、ここ数年で急に増えた気がする。 私が思う原因は、大きく2つある。 1.スイング軸がふらつき安定しない2.クラブが寝て入り振り遅れる そんな時、テーチングプロ坂本龍楠のYoutubeによるレッスン動画を観た。 私は、動画から画像を描き起こした。レッスンの内容 [続きを読む]
  • ダフリの原因の一つが見つかった
  • 練習場で親しくしてもらっている友人と今年最後のラウンドをした。 よく耳にする「真冬並みの寒さ」、おまけに北西からの強風、その中でのプレイであった。 フロント9は、運に恵まれ、予想もしなかった好スコアでびっくり、バック9はいつもの結果であったが、楽しいゴルフであった。感謝。 しかし、随所にミスが出た。 寒さと強い北風、とくにアゲインストでは思考力が止まり、体も思うように動かない、そんな状況でのプレイだ [続きを読む]
  • ダボしないグリーン周りのアプローチ
  • 簡単にダボを叩いて、スコアを崩す。これが最近の私です。 ダボの原因は、1打、2打、3打目のショット、グリーン周りのアプローチ、それとパターにある。なんや全部やないか! そうなんだけど今回は、「グリーン周りのアプローチ」に絞って勉強しようと思う。 状況設定:ピンまでの距離20ヤード、グリーンエッジまでは10ヤード、グリーンに向かって少し上り傾斜、グリーンオーバーすると下り斜面。攻め方A:AWによるピッ [続きを読む]
  • トップのグリップの形を変えない
  • 練習場コンペ、惨憺たる結果に終わったが、コースであれこれ修正を加える中で、最終ホールでパーがとれた。 今回私が取り組んだ修正についてメモとして残しておきたい。○トップでできたグリップの形(コック、手首の角度)を変えないで、そのままの形を維持してインパクトする。 そうすることで、芯でボールをとらえる確率がアップするので、ダフリが激減する。とくに、左足下がりの斜面ではクリーンヒットでき、効果大。 ○イン [続きを読む]
  • 左足親指でウエイトを支える
  • 今回は、読者さんから注文のあったリディア・コのスイング画像を高速動画から切り出し描いてみた。 いろいろ学ぶべきところがあるが、私の一押しは、「ハーフウエイダウンからフォローまで、下半身が殆ど動いていない。その結果、頭が自然に残り、上体の突っ込みも起きないので、常に安定したスイングが可能となり、フェースの芯でボールを捉える確率が高くなる」ということである。ダウンスイングで、上腕の回旋によって、クラブ [続きを読む]
  • 桑田 泉「クォータ理論」ゴルフ
  • 前回紹介した記事の打法は、桑田泉さんの「クラブ前倒し打法」と同じではないかと思った。 早速書店で桑田泉著「クォータ理論」ゴルフ(成美堂出版1200円)を購入した。 著書の中で、桑田さんは次のように言っている。----------クォータ理論には、腕の振りでヘッドを先に振る「S3」というのがあり、これを手打ちと称して推奨している。 「S3」には、腕の振りでシャフトのトルクを使うので、フックの要素が含まれている。 [続きを読む]