haruharuy さん プロフィール

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haruharuyさん: haruharuy劇場
ハンドル名haruharuy さん
ブログタイトルharuharuy劇場
ブログURLhttp://haruharuy.exblog.jp/
サイト紹介文演劇などの紹介ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2009/12/26 16:04

haruharuy さんのブログ記事

  • 「散歩する侵略者」イキウメ(@シアタートラム)
  • 今、日本の小劇場界でイキウメの作・演出を行っている前川知大はもっとも優れた演劇活動をしている一人ではないだろうか?毎回見るたびに驚かされあまりの完成度の高さにまた行きたくなる。チケットはいつも早々に売り切れる。(※追加公演が出たらしい)最初に見た前川さんの作品がこの「散歩する侵略者」だったのでないだろうか?調べてみたら2006年に別の劇団ユニット「G-UP」が主宰し赤堀雅秋(THE SAM... [続きを読む]
  • 「無差別」柿喰う客(@赤坂RED THEATRE)
  • 「柿喰う客フェスティバル2017」という催しが「赤坂RED THATRE」で行われている。10月4日から11月5日まで1か月この劇場を借り切っての大胆な試み!4つの演目を、プログラムを組んで交互に行っている。出演者はそれぞれ違う!それって、どんだけのキャストの数やねん!と突っ込みをいれたくなるような世帯である。こうした試みをきちんと運営している製作スタッフがすごい!その中でスケジュールが合いそうなものを観劇。 [続きを読む]
  • 「鼻」文学座(@紀伊国屋サザンシアター)
  • 文学座創立80周年記念!作:別役実、演出:鵜山仁。別役さんの、この戯曲作品の舞台を初めて見た。KERAさんが別役さんを敬愛していることがこの舞台を見るとよくわかる。そもそも、病院の庭の木の枝に入院している患者さんが自分の鼻を吊るしているという設定自体がいい!不条理劇とはこういうものですよ!と別役さんが平然とした顔でおっしゃっている。そんな感じが充満している。ああ、まるでKERAさんの劇団「ナイロン100℃」だ [続きを読む]
  • 「トロイ戦争は起こらない」(@新国立中劇場)
  • 新国立劇場企画。フランスの劇作家「ジャン・ジロウド」の戯曲。演出は栗山民也。でかい中劇場にでかい円形のセットがドーン!奥には大きな岩の壁があり、この岩の壁が動くことによって外界とつながっていく。という独特なセットが作られている。トロイの周辺は草原なのか見渡す限り何もない大地のような印象。美術は二村周作。新国立劇場の美術の多くを手掛けられているだけあって、こうした大きな舞台の美術セットの作りがものす [続きを読む]
  • 「IL MIO TEMPO」マームとジプシー(@さいたま芸術劇場)
  • 作・演出の藤田貴大さんがイタリア人俳優と日本人俳優たちと一緒に作り上げた舞台。題名は「私の時間」(イタリア語)である。一人一人にそれぞれの時間が流れていてそれぞれの記憶がある。時間のテンポが速い人もいればゆっくりな人もいる。そう、それぞれが違っていていいのだ!みんな違うという前提で、あ、ここは似ているとか、ちょっと一緒のところがあるというめったにない「同質性」を発見することの喜びみたいなものがこの [続きを読む]
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭2017年10月9日」(@山形市内)
  • この日はピーカン!昨日は遅かったので7時少し過ぎに起床!このレポートを書いて、ホテル(ステイイン七日町)の朝食。前日と微妙にメニューが変わっていた。食事スペースが小さいので並んで待つ方も。10時〜「願いとゆらぎ」仙台に住む映像作家の我妻和樹監督作品。宮城県、南三陸の「波伝谷」という街の人々の東日本大震災後を追いかけたもの。ここは3月になると「お獅子さま」という催しものが毎年行われていた。2011年も3月13 [続きを読む]
  • 「山形国際ドキュメンタリー映画祭2017(10月7日)」(@山形市内)
  • 朝6時半起床!この日の山形は雨。山形市は盆地なので周囲を見ると山に囲まれているのがよくわかる。山の上の方が雲で覆われている。そして山が近い。ホテルの朝食。山形国際ホテルは何と、コックさんが卵料理を作ってくれる(食べてませんが:笑)。和洋食いろんな種類がある。芋煮もある。サラダと芋煮とホテルの特性カレーという変な組み合わせ!ここのカレーがいい!欧風カレーの典型!東京で言うとオーベルジーヌか神田のボン [続きを読む]
  • 「円生と志ん生」こまつ座(@紀伊国屋サザンシアター)
  • 落語の思い出と言えば、小学生2年の頃に鳥取県は倉吉市の鍛治町公民館でお花の名前のダジャレ小噺をやって、おばちゃんたちにバカ受けしたというのを記憶している。その後、小学生の4年生くらいだったかに「山のあなたの空遠く」という詩を「山の、あな、あな、あな、あな。」といってしまうという落語をラジオで聞いたのが今も妙に記憶に残っている。現=圓歌の三遊亭歌奴の「授業中」という新作落語である。その後、噺家さんと [続きを読む]
  • 「アトリエ」青年劇場 第117回公演(@紀伊国屋ホール)
  • 藤井ごう:演出、ジャン=クロード・ランベル(byJean-Claude GRUMBERG):作、大間知靖子:訳青年劇場の舞台で、藤井ごうさんが演出された「普天間」(作:坂手洋二)を見たのは2013年のことだった。その時の舞台がとても印象的だった。その公演と同じ、紀伊国屋ホールで藤井さんが青年劇場の演出をされると聴いて出かけて行った。藤井さんは映像テクノアカデミアの声優科で講師をしていただいている。昨年、藤井先生は演劇界の演 [続きを読む]
  • 「百鬼オペラ 羅生門」ホリプロ(@シアターコクーン)
  • ミュージカル「100万回生きたねこ」が素晴らしかったといろんな方からお話を聴いていた。結局、2013年の初演もキャストを変えた2015年の再演も見に行くことが出来なかった。とくに初演の満島ひかりと森山未来の公演が素晴らしかったと聴く!満島ひかりは歌がうまい!と話題になった。そういえば、カロリーメイトのTVCMで満島ひかりが中島みゆきの「ファイト」をアカペラで歌ったのはその1年前の2012年のことだった。傑作CMで [続きを読む]
  • 「小竹物語」青年団リンク ホエイ(@アトリエ春風舎)
  • 青年団が兵庫県豊岡市に移転するという発表を観劇仲間であるTさんから伺い、びっくりした翌日に観劇。良く読むと、東京の劇場「こまばアゴラ」も本日観劇したこの「アトリエ春風舎」も残したまま、本社機能?を徐々に移転させるということらしい。青年団のHPの主宰者からの言葉にこの件に関しては随時発表される。その後、思わず、豊岡市への移住のための物件紹介の記事などを検索してみていた自分がいた。で、この「小竹物語」 [続きを読む]