Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供83回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • セゴビア名物子豚の丸焼き
  •  セゴビア名物と言えば、子豚の丸焼き。アソゲホ広場のローマ水道橋くにある Mesón de Cándido が有名ですが、比較的どこのレストランでも食べることができます。私たちは La Tasquina へ行きましたが、ここでおもしろい経験をすることになります。街のいたるところにこのような看板が このお店はタパスですが、奥にレストランがあります。テーブルに着いた私たちにメニューを投げてよこすウェイターの Javier(仮名)君。外の [続きを読む]
  • こんなの買っちゃいました
  •  年甲斐もなくこんなものを買ってしまいました。実は私、60年代風花柄のヴィンテージ食器と同じくらい、かわいらしいキャラクターグッズに目がありません。特に日本の動物キャラ、かわいすぎです。キンダーエッグにその代表格、世界に羽ばたくハローキティーのマスコットが入っているとなると、買わずにはいられません。  いつも食料品を調達する Morrisons(モリソンズ)で2個で1ポンド(1個なら60ペンス)。エッグに入 [続きを読む]
  • セゴビア大聖堂
  •  マーケットが開かれるセゴビアのマヨール広場。野菜や果物、オリーブやお菓子などの食料品、庶民的な衣類などの品物が扱われていることから、買い物客のほとんどは地元の人々。この広場は、現在のスペインを築いたといわれているイザベラ1世の戴冠式が行われたサン・ミゲル教会(Iglesia de San Miguel)がある場所でもあります。  そのマヨール広場にあってひときわ人目をひく建物は、セゴビア大聖堂(カテドラル)。スカー [続きを読む]
  • マドリッド空港からレンフェでセゴビアへ
  •  マドリッドからセゴビアへのアクセス方法はふたつ。高速バスと列車です。安いこと、セゴビア旧市街の中心部にターミナルがあることで、高速バスの人気が高いようです。しかしながら、私たちはマドリッド・バラス空港から市街に立ち寄らずに直接セゴビアに移動したため、Renfe(レンフェ)の高速列車を利用しました。 レンフェの駅は空港第4ターミナル(T4)に直結しています。私たちはT1に降りたので、無料のシャトルバス [続きを読む]
  • 今も昔も
  •  日本人の私にとって花火は夏の風物詩です。浴衣を着て花火大会に出かけるのが夏の夜の楽しみでした。花火大会に出かけないまでも、庭先で燈す線香花火も夏を風流に彩っていました。しかしながら、イギリスで盛んに花火が打ち上げられるのは10月末から11月にかけてです。 私はイギリス人に「花火といえば夏です。花火は暑い夏の夜空に浮かぶからこそ美しいのであって、こんなに寒くては気分が盛り上がりません。」と文句を言った [続きを読む]
  • セゴビアのアルカサル
  •  スペイン語で城や宮殿を意味するアルカサル。ここセゴビアにある Alcázar de Segovia は、世界で最初につくられた長編アニメーション映画、ディズニー「白雪姫」に登場する城のモデルとなりました。高さ100メートルほどの断崖の上に建てられたアルカサルには、難攻不落の趣があります。 イスラム教徒が基礎を築いた要塞をもとに、12世紀にカスティリャ王国アルフォンソ6世によって改築されたというセゴビアのアルカサル。見る [続きを読む]
  • ロザリーでブログを紹介していただきました。
  • イギリス好きのための総合情報 web メディア「ロザリー」で、拙ブログの過去記事を紹介していただきました。取り上げていただいたのは、「ブリクストン・ビレッジ」(← でサイトにリンクします)。ブリクストンは、ロンドン南部にあるカリブ系やアフリカ系住人が多い地域。デヴィッド・ボウイが生まれ育った街としても知られているブリクストンは、決してお上品な場所とは言えませんが、ナオミ・キャンベル並みにスタイル [続きを読む]
  • 見どころいっぱいのセゴビア
  • マドリッドから高速列車でわずか30分、バスでも1時間余りという便利な立地にあるセゴビア。日帰り旅行に人気の場所ですが、見どころは満載。できれば宿泊して、ゆっくりと街めぐりをしたい美しい都市です。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓スペイン世界遺産「セゴビア旧市街」絶対に外せない三大名所過去記事一覧↓↓↓スペイン「セゴビア」知られざる教会と秘宝を有する修道 [続きを読む]
  • ビーチを歩く
  •  美しいビーチと町並みを誇るヘイスティングス。Old Town(オールド・タウン)には、歴史を感じさせる建物がそこかしこに見られます。 ハイストリートには、おしゃれで気の利いた雑貨屋、アンティークモール、カフェやレストランがたくさん。見ているだけでも楽しくなります。 海辺の町に来たからには、やはりビーチサイドを歩いてみたくなります。私たちは19世紀に建てられたという桟橋、Hastings Pier(ヘイスティングス・ [続きを読む]
  • ローマ水道橋
  •  夏のホリデーには、スペインの Segovia(セゴビア)に行きました。マドリッドから高速列車でわずか30分、バスでも1時間半くらいで行けるため、日帰りで訪れる人が多い場所ですが、私たちはここに宿泊しました。セゴビアで絶対に外せない名所のひとつで、恐らくいちばん有名なのは、アソゲホ広場にある Acueducto Romano(ローマ水道橋)。 2000年以上も前に古代ローマ人によって建てられたという水道橋は、全長813メートル、最 [続きを読む]
  • all day breakfast
  •  空港の Boots(ブーツ:イギリスの薬局、コスメや軽食も置いてあります)で all day breakfast(オール・デー・ブレックファストとは? で関連記事にリンク)サンドイッチを見つけました。ランチとして飛行機の中で食べるために Meal Deal(ミール・ディール)のメインとして買いました。飲み物とスナックも一緒に買えば、個々に買うよりもお得になります。おいしそうなサンドイッチがたくさんあったのに、これを見つけて [続きを読む]
  • 海辺の町ヘイスティングス
  • 晴れた日に海沿いを歩くのは気持ちよい。暑い日に海風に吹かれると心地よい。シーフードが新鮮でおいしい。海辺の町はよいですね。住んでいるとこんな能天気なことばかりも言ってっていられないのでしょうけれども、海辺の町を訪れるのは、わくわくします。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓港町「ヘイスティングス」英国が誇る美しいビーチと町並み過去記事一覧↓↓↓スペイン世 [続きを読む]
  • ロンドン チャリティーショップマップ
  • ロンドンにはたくさんの Charity Shop (←チャリティーショップとは? で過去記事にリンクします)があります。古いものを集めている私としては、その前を通りかかったなら、中に入らずにはいられません。ロンドン西部に偏りがちですが、チャリティーショップが複数ある地域をご紹介します。大抵はハイストリートにありますが、脇道のこともあります(方向音痴の私にストリート名や道順を聞かないで!)ショップの場所を探 [続きを読む]
  • ヘイスティングス城
  •  イングランド南東部に位置する港町 Hastings(ヘイスティングス)に行ってきました。ロンドンからは電車で2時間ほどの距離。伝統的な漁港と美しい景観を併せ持つ美しい場所です。 歴史的には1066年に起こった「ヘイスティングスの戦い」の舞台として知られています。アングロ・サクソン王エドワード懺悔王の死後、その妻の兄に当たるハロルド2世が即位しましたが、そのことを不服とし兵を挙げたのがエドワードの従甥であ [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その三
  • 今回ご紹介する方法は、先にご紹介した2つ(その一、その二)に比べると若干効率がよいかもしれません。アンティークやヴィンテージマーケット、蚤の市が大好きで古い物を集めている人ならば、「イギリスで安く買えるアンティークを日本で高く売ってお金を稼げないだろうか」と考えたことがあるのではないでしょうか。私もその方法をいろいろと模索しましたが、そう簡単にはいかないことがわかりました。ネックになるのが送料。日 [続きを読む]
  • ネーム入りチョコレート
  •  私の名前入りの、とは言っても本名ではありませんが、チョコレートをお土産にいただきました。チョコレートの本場ベルギー製。ジンジャー、ペッパー、グローブ、カルダモン、シナモンが入ったスパイシーマサラチョコです。そう言えば、カレーに入れるスパイスは、お菓子づくりにも使いますね。   本物のガラムマサラの味がする斬新なチョコレートでした。おいしくいただきました。Tさん、ありがとうございます。Travel.jp 「 [続きを読む]
  • Remembering Diana
  •  毎年、夏になると Kensington Palace(ケンジントン宮殿)の庭園を訪れます。毎年、色とりどりの花々が目を楽しませてくれますが、今年の庭園は白を基調にシンプルにアレンジされています。 悲劇的な事故でダイアナ妃亡くなってから今年で20年。追悼の意味をこめ、彼女が愛していたという庭園は白い花で埋め尽くされました。 Myosotis sylvatica ‘Snowsylva’は、一般的には white forget me not という呼び名で知られてい [続きを読む]
  • 甘くておいしいビートルート
  •  ビートルートを一山買いました。調理法を調べてさっそく下ごしらえ。生のままでも食べられるということなので、少しだけサラダにしました。土臭い味がします。悪くはないですが、あまりたくさんは食べられません。皮をむいて茹でるのが一般的な調理法で、スーパーでパック詰めされているのもこれ。 ローストする方法もあるということで、こちらも試してみました。皮のまま水洗いし、アルミホイルに包んでオーブンに入れるだけ。 [続きを読む]
  • 「ザ・パレス」マルタ共和国の高級ホテル
  • 春にマルタ共和国を旅行した際には、「ザ・パレス」に泊まりました。ここは5つ星ホテルで、今まで滞在したなかではいちばんの高級ホテル。しかも、ラッキーなことに3月のシーズンオフでかなりお得な料金で泊まることができました。客室が広く、朝食ビュッフェも充実していて、さすがは高級ホテル。ぜひとも、もう一度泊まってみたいですが、夏は高そうだなぁ。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧 [続きを読む]
  • 絶品トルコ料理を食べに行く
  •  日本から遊びに来たTさんと彼女がロンドンにいた頃に住んでいた Haringey(ハーリンゲイ) は Green Lanes(グリーンレーンズ)にトルコ料理を食べに行ってきました。この通りには、かつて、トルコ系のスーパー、レストラン、床屋、写真スタジオ、金(きん)を売り買いできる貴金属店が軒を連ねていました。 数年ぶりに訪れたトルコ人街。現在でもロンドン髄一のトルコ人街にはかわりありませんが、トルコ系のお店が減ってしま [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その二
  • その一につづき、今回ご紹介する「各種ウェブサイトへのに寄稿」は、ちまちまと日本円を貯める方法のひとつ。ブロガーにはもうお馴染みかもしれませんね。旅行案内だったり、お役立ち情報だったり、まとめ記事だったり、サイトによって求められるテーマは異なりますが、書くことが好きという方にはお勧めのおづかい稼ぎです。報酬の規定は、サイトを運営している会社により異なりますが、1記事当たりの固定掲載料が設けられている [続きを読む]
  • 城壁、石畳、大聖堂
  • どの国を旅しても、旧市街の美しさには魅了されます。城壁、石畳、町の中心にある大聖堂。ヨーロッパの町並みは美しいですね。マルタ共和国の古都「イムディーナ」も例外ではありません。Travel.jp 「たびねす」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓マルタ共和国「イムディーナ」古都の雅を今に伝える城壁の町過去記事一覧↓↓↓マルタ共和国 海辺のリゾート・スリーマの高級ホテル「ザ・パレス」もうマズイ [続きを読む]
  • ツイスティーズ
  •  1964年に独立するまではイギリスの支配下にあったというマルタ共和国。現在でも旧宗主国と同様のルールが適用されていたり、イギリス資本のお店がいたるところで見られたりします。例えば、車は左側通行(これは日本も同様)であったり、電源ソケットが3穴であったり、Clarks(靴屋)や M&S があったり。イギリス在住の私にとっては、ありがたい面もありましたが、旅情に欠けると思うこともしばしばでした。 ヨーロッパの [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その一
  •  はじめにお断りしておきますが、これから書く内容は投資などのスケールの大きな儲け話ではありません。小学生のおこづかい程度の金額をコツコツ貯めてゆくという方法です。暇な時間があるとか、少しずつでも確実に日本円を稼ぎたいと思う方はご一読ください。 ゲームをしたりアンケートに答えたりするだけで小金を稼ぐ方法があります。私は日本のクレジットカード会社のサイトでポイントを貯めています。カードで買い物をすると [続きを読む]
  • 古都イムディーナ
  •  イムディーナを訪れた日は、前日の雨とは打って変わって、青空が広がる良いお天気に恵まれました。ヴァレッタが築かれる以前は、首都が置かれていたという古都 Mdina(イムディーナ)。アラビア語で「城壁の町」を意味するこの町は、マルタ本島のほぼ中央、小高い丘の上にあります。私たちが滞在していたスリーマからは、小一時間ほどのバスの旅。市街地を通り過ぎ、田畑が広がる長閑な田舎道を通り抜ける頃には、本当に目的地ま [続きを読む]