Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • リスボンを満喫するために
  • 二度目のリスボン観光。今回の旅はオビドスを訪れるのが目的だったので、リスボン市内を歩いたのは最終日の一日だけですが、前回の記憶をたどって、気に入った場所を厳選することができました。Lady Masala がセレクトした「短時間で効率よくリスボン観光ができるモデルコース」が LINE トラベルjp に掲載されました。よろしければ、参考にしてください。「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。 [続きを読む]
  • ポルトガルのかわいいおばあちゃん
  • エリザベス2世のファンを自称する Lady Masalaです。女王様の夫や子ども、孫やひ孫、つまりロイヤルファミリーには全く興味がありませんが、女王様が大好き。若い頃もうっとりするくらいお美しいですが、現在の女王様もステキ。どうやら私は、かわいらしいおばあちゃまに弱いらしいのです。リスボンのアルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に行われる「泥棒市」を歩いていると、気になるものが見つかりました。それに手を伸ばすと誰 [続きを読む]
  • 激辛フィッシュ&チップス
  • 高層ビルが林立するロンドンの摩天楼、東ロンドンにあるカナリー・ワーフには、銀行や証券会社などのオフィスが集まっています。その一角に建つレンガ造りの建物は、かつてここが West India Docks(西インド・ドック)とよばれ、世界的埠頭として栄えた頃に砂糖の保管庫として利用されていました。埠頭は1980年に閉鎖されましたが、保管庫の一角は Museum of London Docklands(ロンドン・ドックランズ博物館)となり、当時の [続きを読む]
  • サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会
  • 今回のポルトガル旅行ではいつもと違う点がひとつあります。それは、教会にあまり行かなかったというところ。初日に1泊したオビドスには小さな教会が4か所あったきりでした。しかも、私たちが訪れたときは、そのうちの1つが扉を閉ざしていたために中に入ることができませんでした。リスボンは2度目の観光で滞在日数も少なかったために、訪れたのは泥棒市とリスボン水族館、それに中心にある旧市街の辺りだけ。ホテル周辺にも今 [続きを読む]
  • シンデレラ城に行って来た
  • 去年の夏に訪れたセゴビアにあるアルカサルは、ディズニー映画「シンデレラ」のモデルとなった場所。見る角度によって随分と印象が違っています。城内にあるさまざまな展示物も見ごたえがありますが、城そのものを見るだけでも圧巻。トラベルジェイピーに掲載された記事では、絶景ポイントを詳しく説明しています。よろしければ、参考にしてください。「トラベルジェイピー/Travel.jp」 に記事をアップしました。よろしければご覧 [続きを読む]
  • オスタリーハウス
  • ヒースロー空港に程近い Osterley Park & House(オスタリーパーク アンド ハウス)の広大な敷地は、市民が憩う公園となっています。そこにある邸宅に入るためには入場料が必要ですが、その庭園は春にはイギリスを代表する春の花、イングリッシュブルーベルが咲くことで知られています。もともとは16世紀に建てられたオスタリーハウス。エリザベス1世が訪れたという記録が残っているそうです。18世紀になってから銀行家でロン [続きを読む]
  • 買っておけばよかった
  • リスボンのアルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に開催される「泥棒市」に出店していた同じストールで、普段集めている大好きな窯元 Midwinter(ミッドウインター)のソーサーを買ってしまった私ですが、そこにもう2つ気になるものがありました。ひとつは、同じくミッドウインター Country Garden(カントリー・ガーデン)のフタ。ポットのものにしては薄くて小さいような気がするのですが、一体何のフタなのでしょうか。ポルトガ [続きを読む]
  • 王室メモラビリア
  • ウェールズ公チャールズとダイアナ妃のご成婚を記念してつくられたペアグラス。若かりし日のおふたりの写真と、セント・ポール大聖堂で結婚式が執り行われた日付がプリントされています。イギリスでは、王室のさまざまな節目にこうした記念グッズが販売されます。最近では、エリザベス女王の90歳の誕生日、ウィリアム王子とキャサリン妃、そしてヘンリー王子とメーガン妃のご成婚記念グッズが記憶に新しいところです。プレートやマ [続きを読む]
  • オビドスの城門と教会
  • 城壁に囲まれたオビドスには城門がいくつかありますが、最も美しく主要な門といわれているのはポルタ・ダ・ヴィラ。1380年頃に建設された城門は、敵の侵入を防ぐために二重構造になっています。村の正面玄関にあたるポルタ・ダ・ヴィラ。撮影したのは月曜日だったので、辺りは閑散としていますが、前日の日曜日はチョコレートフェスティバルの最終日とも重なり、たいへんな賑わいを見せていました。大道芸人や物売りなどが集ま [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩は犬も食わない
  • 毎月第一日曜日に開催される Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)で、私好みのカップ&ソーサーを発見しました。遠目に見てもレトロな黄色いバラがステキです。手に取ってじっくりと見てみたかったのですが、そのストールには子ども用品も置いてあるせいで、お母さんと子どもたちの行列が途切れず、なかなか近づくことができません。ようやく空いてきた頃を見計らってストールに行くと、先ほどまで立ってい [続きを読む]
  • おいしいトマトを求めて
  • ハウス栽培のおかげで1年中食べられるトマト。真っ赤に熟れたトマトの味は格別です。色が濃くてやわらかいもののほうが、甘みがあっておいしいのは言うまでもありませんが、スーパーで売られているものは、完熟と言うには程遠いまだ固いものがほとんどです。近所の屋外マーケットでよく野菜を買います。規格外の大きさだったり、熟れすぎていたり、傷んでいるか所があったりする野菜や果物を並べる、行列のできる人気店。細かいこ [続きを読む]
  • 生ハムがない!?
  • 今回のリスボン旅行では、マルケス・デ・ポンバル駅から徒歩1分という便利な場所にある HF Fenix Lisboa(ホテル フェニックス リスボン)に泊まりました。ホテルに泊まったときは別料金でも必ず朝食をとることにしています。生ハムメロンを食べるのを楽しみにしているからです。このホテルにも、もちろんメロンとハムが用意されていました。しかし、1泊目の朝食時には生ハムが見つかりません。オリーブが練りこまれているものな [続きを読む]
  • The cutest clock I've ever seen.
  • かねてから目覚まし時計が欲しいと思って探していました。出かけたついでにいろいろな場所をのぞいてみましたが、なかなか気に入ったものが見つかりません。やっと先日これぞ!というものにめぐり会いました。月に一度、第一日曜日に開催される Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)での出会いです。目覚まし時計に関しては、ヴィンテージへのこだわりはありませんでした。というよりも、機械なのでできれば [続きを読む]
  • 慈善教会
  • オビドスの迷路のような小路を歩いていると教会がありました。ガイドブックで紹介されているのは、サンタ・マリア教会、サン・ペドロ教会、そして書店となっているサン・ティアゴ教会だけ。キリストを抱いた聖母マリア像は青い磁器製なのだとかインフォメーションでいただいた日本語のリーフレットを見ると慈善教会となっています。そして、「16世紀にレオノール王妃により創設。重要な芸術的遺産を所有する」とも書かれています [続きを読む]
  • オスタリーパーク
  • ヒースロー空港近くにある広大な敷地 Osterley Park (オスタリー・パーク)は、誰もが自由に訪れることのできる市民の憩いの場所。敷地内には、銀行家であったチャイルド家が所有していた邸宅があります。内部を見学するためには入場料がかかりますが、その庭園は、春にイングリッシュブルーベルが咲くことで知られています。大きな池には水鳥たちがのんびりと羽を休めたり、人懐っこい白鳥がカメラを構える人の前でポーズをとっ [続きを読む]
  • ポルトガルでイギリス製品を買うなんて
  • リスボンのアルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に開催されている「泥棒市」で、気になるものを見つけました。見覚えのあるパターン。これはもしかして Midwinter(ミッドウインター)ではありませんか。いやいやしかし、ポルトガルに来てまでイギリス製品に手を出すこともありますまい。とはいえ、この Bengal(ベンガル)というパターンを PC画面上ではなく実際に見るのははじめて。手に取るくらいはよいでしょう。いや、なかなか [続きを読む]
  • ロンドン・ドックランズ博物館
  • 銀行や証券会社など、金融機関のオフィスビルが建ち並ぶロンドンのウォーターフロント Canary Wharf(カナリー・ワーフ)。ロンドンらしからぬ高層ビルが建ち並びます。現在はオフィス街となっていますが、かつては世界的な商業埠頭として知られていました。レンガ造りの倉庫だけが当時の面影を偲ばせます。その一角を改装してつくられた Museum of London Docklands(ミュージアム・オブ・ロンドン・ドックランズ:ロンドン・ドッ [続きを読む]
  • リスボンで泊まったホテル
  • リスボンでは、HF Fenix Lisboa(ホテル フェニックス リスボン)に泊まりました。なんということもないシティーホテルですが、地下鉄駅の目の前にあるという立地のよさと、ビュッフェ・レストランが1日中営業されているのがとても便利でした。このホテルは、大使館や銀行などが建ち並ぶオフィス街、ベルダーデ大通りにあるため、ロシオ広場やコメルシオ広場、リベイラ市場などの主な観光地には徒歩圏内。私たちは、朝食だけでは [続きを読む]
  • バラの季節がやってきた
  • バラの季節がやってきました。今年も Regent's Park(リージェント・パーク)内にある Queen Mary’s Garden(クィーン・メアリーズ・ガーデン)へ行ってきました。例年この時期はなかなか忙しく、バラの見ごろを逸してしまいます。終わりかけのバラを見ながら「来年こそは」と思うのが恒例行事のようになってしまっていました。今年は、近所のお宅の庭にバラが咲きはじめてすぐにリージェント・パークへと出掛けました。少し張り切 [続きを読む]
  • 中世の水道橋
  • 城壁の外側にあることと駐車場として利用されている広場にあるために、観光施設としての知名度はあまり高くありませんが、オビドスにも水道橋があります。昨年訪れたセゴビアの水道橋は有名で、高さが813メートルもあります。花崗岩を積み上げてつくられたという水道橋には、驚くべきことに釘やセメントなどの石と石とを接合する道具が一切使用されていません。2000年以上も前のローマ時代にどのように完成させたのでしょうか。あ [続きを読む]
  • Virgin ラウンジを利用する
  • セントラルに出掛けたついでに、Virgin Money(ヴァージン・マネー)のラウンジに行ってきました。この金融機関にアカウント(口座)を持っている人は誰でも利用できるということは知っていましたが、あまりセントラルに用事がないので、久しくその機会がありませんでした。事前にオンラインで申し込みをし、当日写真付きIDとヴァージンからのレターを持って行くとその場で利用者カードを発行してくれます。室内は航空機のキャビン [続きを読む]
  • 泥棒市がおもしろい!
  • 今回リスボンを訪れたのには、ふたつの理由がありました。ひとつは、ここから長距離バスでオビドスに行くこと。もうひとつは、下町アルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に開催されている「泥棒市」に出掛けることです。ここは、蚤の市マニアの私が、前から行きたいと思っていた場所のひとつです。私は火曜日に行きましたが、それでも充分すぎるほどのストールが出ていました。土曜日のほうが出店が多いと聞いていたので、土曜日なら [続きを読む]
  • ナショナルトラストファームショップ
  •  Osterley Park & House(オスタリーパーク アンド ハウス)内には、ナショナルトラストが運営しているファームショップがあります。営業時間は、水曜日から日曜日の朝8時から夕方6時まで。 敷地内で収穫したであろう野菜がたくさん売られています。ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、トマトなどのベーシックな野菜がとにかく安い!ニンジンや玉ねぎは1袋(4〜5個入り)60ペンス。スーパーで買うよりも安いだけ [続きを読む]
  • 教会が書店に
  • オビドスのディレイタ通りの突き当たりにあるのは、Igreja de Santiago(サン・ティアゴ教会)。もともとは1186年に建てられ、オビドス城に滞在する王族のための教会として利用されていました。現在の建物は、リスボン大地震後に再建さたものです。再建された教会は、サン・ティアゴへの巡礼者の救護施設として使用されていたこともあったそうですが、現在は書店として第二の人生を歩んでいます。祭壇を利用したディスプレーが [続きを読む]