Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供84回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • 定価より高いなんて!
  •  クラウドソーシングでこつこつアンケートに答えながら日本円を貯めています。その稼ぎを銀行口座に振込むと手数料が発生するので、それがないアマゾンギフトカードとの交換を考えていました。ゲームやアンケートに答えてクレジットカードのポイントを貯めることもしていますが、こちらも、ポイントでカードの支払いをするよりも、アマゾンギフトカードとの交換のほうが割がよいので、そうするつもりでいました。 しかし、アマゾ [続きを読む]
  • 空港でオリーブオイルを買う
  •  スペインのお土産に空港の免税店でオリーブオイルを購入しました。旅行先で買うものは中身よりも外見が大事。見た目の良い1L缶を狙っていましたが、ピンとくるものがありません。やっと見つけたものの、下の方にある印刷されたラベルが気になります。Quality Certificate と英語とスペイン語で書かれています。品質を保証してくれるありがたい印なのでしょうが、邪魔です。それ意外なはななかのデザインなのに残念。 去年購入 [続きを読む]
  • 女王様もお買い物♪
  •  普段の買い物には Morrisons(モリソンズ)を利用していますが、日本から来た友人たちに勧めるなら王室御用達の栄誉を賜る高級スーパーマーケット Waitrose(ウェイトローズ)。 「王室御用達」という言葉を聞くと、帽子の代わりに青いスカーフで髪を被い、ベージュのハーフコート(バーバーリーでしょうね、やはり)でカジュアルに装った女王様がバンブーバスケットを片手にリンゴを手にとって吟味されている姿が目に浮かびま [続きを読む]
  • 餃子の皮をつくる
  •  いつも食料品を仕入れるスーパー Morrisons(モリソンズ)で、豚挽き肉が安売りされていました。餃子をつくろうと、スプリングオニオンも買って、近所のトルコ屋さんでは、白菜と生姜、ニンニクも購入しました。日系のスーパーで餃子の皮を手に入れようとしたところ、皮以外の材料全ての合計金額よりも高くてびっくりしました。 お肉が安かったので餃子をつくろうと思ったのに、皮の方が高いなんて!それならばと、皮も自分でつ [続きを読む]
  • 言ってみるものです。
  • 私がイギリスで暮らしはじめて驚いたことは、服を買うと「ハンガーはおつけいたしますか」と聞かれることでした。「はい」と答えると、売り場で使われている店名入りの物を袋に入れてくれましたが、最近は、そういったことを聞かれなくなりました。先日、Marks&Spencer(マークスアンドスペンサー)で買い物をしたとき、久々にレジでハンガーについて聞かれました。相棒は、貰える物はとりあえず貰っておく主義の私が当然「イエス [続きを読む]
  • 生ハムメロン
  •  ホテルに泊まる楽しみのひとつに、朝食があります。だいたいどこのホテルの朝食ビュッフェにも生ハムとメロンがあるので、私は即席生ハムメロンをつくって食べるのが好きです。 今回、泊まったセゴビアの Palacio San Facundo Hotel(パラシオ・サン・ファクンド・ホテル)で食べたメロンがとてもおいしくて、呆れるほどたくさんいただきました。皿にうず高く積まれた皮の山はちょっとしてもの。こんなにおいしいメロンを食べた [続きを読む]
  • ロザリー掲載記事のご紹介
  • イギリス好きのための総合情報 web メディア「ロザリー」で、拙ブログの過去記事を紹介していただきました。取り上げていただいたのは、「ロンドンで最古の教会」(← でサイトにリンクします)。高熱に倒れ「この病が癒されたなら、ロンドンに貧しい人々のための病院を建てる」との誓いを立てたのは、吟遊詩人で後に司祭となったラヒア。彼の枕元に立った十二使徒の一人である聖バーソロミューは、「スミスフィールドの地 [続きを読む]
  • Lidl のカリっとソーセージ
  •  ドイツ系の激安スーパー Lidl(リドル)には、大分前に一度行ったことがありましたが、店内の乱雑ぶりがひどくて長い間敬遠していました。輸送時の段ボールをそのまま商品陳列に使用しているのも好きではありません。しかしながら、このスーパーは日本人の間では割と評判が良かったりもするのです。リドルの○○がおいしいと言う声を時々聞きます。 あまり世間話などしたこともなかった同僚のひとりが「ハムやソーセージがおい [続きを読む]
  • 旅の荷物
  •  旅は身軽にをモットーとしている私ですが、今回のスペイン・セゴビア4泊5日旅行の荷物の少なさには我ながら驚きました。本当にこれでよいものかと何度もカバンの中を確認したほどです。その内容は、通勤用の大型トートバックに半分ほどの着替えと洗面道具、そして、ハンドバックとカメラ。1日目と2日目にTシャツと下着を手洗いする予定で、替えは2枚ずつ。その中には、旅先で捨ててくるものも含まれます。 ヨレてきた下着 [続きを読む]
  • 海外で日本円を貯める方法 その四
  •  海外で日本円を貯める方法 その一・二・三( で該当記事にリンクします)。 かねてから興味のあったにクラウドソーシングのひとつに登録しました。ライティングの仕事を中心に業務内容を調べると、その単価の安さに震撼。内職と言うに相応しい金額です。私のように筆の遅い人間は、パソコンにかかる電気代のほうが高くつきそうなくらい。それは大げさとしても、割り箸の袋詰めをしたほうがずっと稼げそうです(実際に経 [続きを読む]
  • ホテルでスイーツ三昧
  • 私たちがホテルを選ぶ基準のひとつは、朝食。セゴビアで泊まった Palacio San Facundo Hotel(パラシオ・サン・ファクンド・ホテル)では、ビスケットやスイーツの種類の豊富さと充実ぶりに大満足でした。ヨーロッパの人たちは、朝食にコーヒーと一緒にビスケットをつまんで簡単に済ませることがあるので、デザートというよりも食事としてのチョイスだったように思います。私は、食後のコーヒーとともにいただきました。チョコレー [続きを読む]
  • 便利なオンラインスーパー
  •  足に怪我をして歩くことがままならなかった間、普段の買い物に使っている Morrisons(モリソンズ)のオンラインスーパーを利用しました。Waitrose(ウェイトローズ)の商品を配達してくれる Ocado(オカド)では、初回80ポンド以上の買い物で20ポンドの割引、配送料無料というサービスがあったので、はじめは、こちらを利用するつもりでした。 しかしながら、ほしいものが80ポンド分見つからないこと、有名メーカーの商品 [続きを読む]
  • 発酵食品ザワークラウト
  • ザワークラウトがとても簡単につくれることがわかって、さっそく試してみました。私はずっと、 キャベツの酢漬けだと思い込んでいましたが、正しくは塩でもんだキャベツを乳酸発酵させたものです。つくり方はとても簡単。芯を取り除いたキャベツを塩もみしてビンに入れるだけ。これなら面倒くさがりの私にもできます。ミュンヘン「ハッカー・ハウス」">「ハッカー・ハウス」で食べたソーセージとザワークラウト1.塩でもんだキャ [続きを読む]
  • Javier(仮名)君が来た!
  •  子豚の丸焼きを食べた次の日、スペイン料理は重すぎるから、今日はあっさりとイタリア料理を食べに行きたいと言い出した相棒。私もスペイン料理は重いとあっさりしたものが食べたいというところには同意しましたが、イタリア料理がなぜあっさりしているのかははなはだ疑問でした。それでもイタリアンレストランを見つけて、テーブルに着きました。オーナーは感じが良く、ウェイトレスたちもフレンドリーで親切。前日のようなこと [続きを読む]
  • サン・アントニオ・エル・レアル修道院
  •  セゴビアで訪れた場所のなかでいちばん印象的だったのが、Monasterio de San Antonio el Real(サン・アントニオ・エル・レアル修道院)。日本のガイドブックには載っていないこともあり、現地に到着するまで行く予定はありませんでした。 ホテルでいただいた観光用の地図に載っていたので行ってみることにしました。到着したときはシエスタで扉が閉ざされていましたが、16時に開くという貼り紙がされていたので時間をつぶし [続きを読む]
  • 日頃の成果
  •  毎月第一日曜日に開催される Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)。特に用事もなく、お天気も悪くなければ掘り出し物を探しに出かけていますが、先日、ストール内にある物ならどれでも1ポンドというハウスクリアランス系のストールで、どえらい掘り出し物を見つけてしまいました。 ここのディーラーさんは毎月出店していますが、いつもガラクタばかり。全く期待はしていませんでしたが、なんとそこに Mi [続きを読む]
  • イギリスの伝統的なクリスマス
  • イギリスのクリスマスは、日本のお正月のように家族や親戚、親しい人たちが集まる日です。いつもより豪華な食事を楽しんだり、プレゼントやカードを交換しあったり。12月が近づいてくると、街はイルミネーションで飾られ、行き交う人々も何とはなしに、うきうきとした気分になるようです。寒くて暗い季節を乗り切るために、クリスマスを盛大に祝うのだと私は思っています。Creative commons by:carnagevisors久しぶりに、Column [続きを読む]
  • ここがロンドン?
  • ロンドンのウォーターフロントとして知られるカナリー・ワーフは、高層ビルが建ち並ぶロンドンらしくない場所。最近は、近代的なフラット(集合住宅)がロンドン中に建設されて、歴史を感じさせるロンドンの街並みが変わりつつあります。レンガ造りの重厚でどっしりした建築に愛着を感じている私は、その変化に違和感を覚えるひとりです。1980年までは、世界でも有数の商業埠頭であったというカナリー・ワーフ。できるならば、 [続きを読む]
  • まさかのA&E
  •  何千回も往復したであろう職場の階段を踏み外し足首の骨にひびを入れてしまったのは、あろうことか長期休暇の前日。急いで GP に電話をしてその日の予約を取ることができました。早い時間の予約も可能でしたが、次の日からの休暇に備えてやっておかなければならない仕事が山積み状態だった私は、夕方まで職場にとどまる選択をしました(※)。 GP は腫れあがる私の足首を見て言いました。「今すぐ A&E に行きなさい。明日まで待 [続きを読む]
  • セゴビアの歴史ある教会群
  •  セゴビアは首都マドリッドからの交通の便が良く、日帰り旅行に人気の場所ですが、1日ではとても見ることのできない見どころがたくさんあります。そのひとつが街のいたるところにある教会の数々。サン・マルティン教会 カテドラルがあるマヨール広場から数分のところにある Iglesia de San Martín(サン・マルティン教会)は、ロマネスク洋式とムデハル様式が見事に融合したスペインらしい建造物。教会を中心に広がる広場は、 [続きを読む]
  • 老紳士の情熱
  •  ローカルなヴィンテージマーケットに行った日のことです。相棒が、自分が子どもの頃に遊んだことのあるという電車のおもちゃを見ていると、初老の紳士に話しかけられました。彼の従兄弟がコレクターで、一部屋を電車のおもちゃでいっぱいにしたという話をしてくれました。 彼自身も若い頃は、イギリス中のマーケットやフェアへ出かけるほどのアンティークコレクターだったといいます。ディーラーとも顔見知りになり、アンティー [続きを読む]
  • ラ・ベラ・クルス教会
  •  教会の外観やその歴史よりも、アルカサルの絶景スポットとして知られている Iglesia de la Vera Cruz(ラ・ベラ・クルス教会)。聖ヨハネ騎士団によって建てられたといわれるその教会は、スペインにある一般的な教会とは異なった姿をしています。その外観はエルサレムにある聖墳墓教会を思わせる十二角形。はるか東方、イスラエルにその起源があることを伺わせます。 現在でも、聖ヨハネ騎士団によって管理されているというこの [続きを読む]
  • ベルギーのスペキュラース
  •  ベルギーからマサラチョコレートを買ってきてくれたTさんから、ベルギーやオランダでは一般的なビスケット speculoos(スペキュラース)もいただきました。よく知られているのは、スーパーで買える Lotus Original Caramalised Biscuits(ロータス・オリジナル・キャラメライズ・ビスケット)ですが、いただいたのは1829年創業、老舗の Maison Dandoy の製品。いつも食べているロータスとは比べ物にならないほどの高級感が [続きを読む]
  • シンプルだけどとてもよいこと
  • 秋冬にお勧め。私が実践している、お金も手間もかからないけれど、悪くないことを3つ紹介します。1.手荒れにマッサージオイル秋冬は手荒れの季節です。ヨーロッパの空気は乾燥しており、ハンドクリームを使っても手がガサガサ。なんとかならないものかと、手にマッサージオイルを塗ってみました。肌にオイルがしみ込んで、しっとりすべすべに。この方法はよく効きます。ベビーオイルでも代用できそうですが、私は精油がブレンド [続きを読む]
  • コルプス・クリスティ教会
  •  セゴビア旧市街にあるかつてのユダヤ人街には、シナゴーグであったという Iglesia del Corpus Christi(コルプス・クリスティ教会)があります。 1889年の火災で大部分を焼失したという建物は、20世紀に入ってから復元され、当時の姿を取り戻しました。植物模様の装飾が施された八角形の列柱がユダヤ教の教会シナゴーグを思わせますが、祭壇の中心には十字架のキリスト像があります。ふたつの宗教が交錯する不思議な空間 [続きを読む]