Lady Masala さん プロフィール

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Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • 取らぬ狸の皮算用
  • 前回一時帰国したとき、コレクションのヴィンテージ食器の一部をアンティークショップに売却し、ちょっぴりですがお小遣い稼ぎができました。以来売れそうなものを買い集め、次に帰国するときにもお金儲けができるようにと準備をすすめていました。ところがです。今回は、前回お世話になったショップが閉店していたことがわかり、急遽めぼしいアンティーク・リサイクルショップに連絡をとりましたが、芳しい返事をいただけませんで [続きを読む]
  • リスボン街歩き
  • 私たちの宿泊したホテルはポンバル公爵広場周辺にありました。ポンバル公爵は、1775年のリスボン大地震後に街を再建した政治家で、近代ポルトガルの基礎を築いた人物。広場には、公爵の像がそびえています。周辺は、ホテルや銀行などが集まるオフィス街で、日本大使館もこの近く。リスボン市街地の歩道は幅が広く、モザイクが埋め込まれています。白と黒の小石が敷き詰められているのは、リスボンの守護聖人サン・ヴィンセンテ [続きを読む]
  • アルバムにハッピーバースデー
  • 遺品整理のために一時帰国しました。リサイクルショップや親戚・知人に引き取ってもらうなどして、なるべく物を捨てないように家の整理をしましたが、物を処分するうえで厄介なのは「思い出深い物」の存在ということを思い知らされました。日本国内に住んでいたなら何の問題にもならない物でも、海を渡るとなると、どうしたものかと頭を抱えてしまいます。その最たるものはアルバム。私は写真だけを持ち帰りましたが、台紙から写真 [続きを読む]
  • ルイスでアンティーク
  • 最近、私好みのヴィンテージ食器や雑貨をあまり見かけなくなりました。アンティークやヴィンテージにも流行があるようで、ちょっぴりさびしく思っていましたが、アンティークの街として知られるルイスではまだまだ健在でした。日本から買いつけにやって来るバイヤーさんたちも、他であまり収穫がなかったときにはルイスに行くそうですよ。「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。↓↓↓イギリスの [続きを読む]
  • ザビエル様に再会したけれど
  • 以前、ポルトに行ったときに購入したのど飴。ロンドンに戻ってきてからそのパッケージの男性が、日本との関係も深いフランシスコ・ザビエルだということを知りました。いくつかのフレーバーがありましたが、買ったのは2つだけ。ザビエル様だと知っていたら全種類制覇したのに!その後シントラを訪れましたがそこでは見つけられず、今回のオビドスにも、リスボンのスーパーにもありませんでした。半ば諦めかけていましたが、最終日 [続きを読む]
  • 遺品整理
  • こんな日がくることを頭の片隅では覚悟していましたが、予想していたより随分と早かったことを悲しく思いながら、実家に帰って母の遺品整理をしました。私も人のことは言えませんが、母も物をためこむタイプで、棚や引き出しを開ければ、ありとあらゆる物が出てくる出てくる。小さなスペースにたくさんの物を上手に収納していた母。私の特技は、整理整頓と言ってはばかりませんが、これは母親の血だと確信しました。私と母とは服の [続きを読む]
  • こだわりとかわいらしさ満点のホテル
  • オビドスで1泊したホテルがとてもよかったのでご紹介します。ホテル レアル D オビドスは、城門の目の前に建つ中世と騎士をテーマにしたブティックホテル。絶好のロケーションもさることながら、ビュッフェ形式の朝食がとてもおしゃれでした。自由に選べるハムやチーズが中世の騎士をイメージした食卓に並べられ、ケーキやデザートのプレートには、野菜や果物、ハーブを使って花模様のデコレーションが。そのこだわりと、かわいら [続きを読む]
  • 少しずつ変わる日本
  • 数年ぶりに日本に一時帰国しました。前回の帰国時と比較して、変わったと思ったところ、そうでないところがありましたが、いつもながらに、到着して真っ先に立ち寄る空港のお手洗いで日本を感じました。ウォシュレットに音姫、日本のトイレは清潔で機能的。ただ、前回はハンドドライヤーを完備している場所が少なく、ハンカチの必要性を感じましたが、今回はほとんどのトイレにドライヤーがついていて便利でした。そして、以前に比 [続きを読む]
  • リベイラ市場
  • ホリデー最終日の午前中、空港に行くまでには少し時間があったので、ホテルから歩いて街の中心部まで行ってみました。ロシオ広場からコルメシオ広場、テージョ川沿いを散策して、Mercado da Ribeira(リベイラ市場)に到着。ここには最初にリスボンを訪れた2012年にも来ています。そのときは、野菜や果物、鮮魚に精肉などを扱う伝統的な食品市場しかありませんでしたが、敷地の半分がおしゃれなフードコートに生まれ変わってい [続きを読む]
  • リスボン水族館
  • リスボンのアルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に開催される蚤の市「泥棒市」を訪れた後、Oceanario de Lisboa(リスボン水族館)に行きました。蚤の市の後は、下町情緒溢れるアルファマ地区をぶらぶらと歩いてみたかったのですが、相棒がとても行きたそうだったので、水族館のあるオリエンテへ。リスボン空港に程近いオリエンテ駅周辺は、1998年に開催されたリスボン万博の会場として開発された地域。テージョ川沿いに広がるリス [続きを読む]
  • 1ポンドで服が買える場所
  • ときどき、同僚に「Masala さんのスカートかわいい」などと褒められることがあります。そんなとき「これ1ポンドだったの!」と、親しい人になら声を大にして、そういう間柄ではない人には「ありがとうございます。でも、ほんの安物なんですよ」と、金額は明かさずに自慢します。そんなとき、誰もが私が謙遜していると思っているようですが、いえいえ、そんなことはありません。本当に安物なんです。そして、その安いことを自慢して [続きを読む]
  • リスボンを満喫するために
  • 二度目のリスボン観光。今回の旅はオビドスを訪れるのが目的だったので、リスボン市内を歩いたのは最終日の一日だけですが、前回の記憶をたどって、気に入った場所を厳選することができました。Lady Masala がセレクトした「短時間で効率よくリスボン観光ができるモデルコース」が LINE トラベルjp に掲載されました。よろしければ、参考にしてください。「LINE トラベルjp」 に記事をアップしました。よろしければご覧ください。 [続きを読む]
  • ポルトガルのかわいいおばあちゃん
  • エリザベス2世のファンを自称する Lady Masalaです。女王様の夫や子ども、孫やひ孫、つまりロイヤルファミリーには全く興味がありませんが、女王様が大好き。若い頃もうっとりするくらいお美しいですが、現在の女王様もステキ。どうやら私は、かわいらしいおばあちゃまに弱いらしいのです。リスボンのアルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に行われる「泥棒市」を歩いていると、気になるものが見つかりました。それに手を伸ばすと誰 [続きを読む]
  • 激辛フィッシュ&チップス
  • 高層ビルが林立するロンドンの摩天楼、東ロンドンにあるカナリー・ワーフには、銀行や証券会社などのオフィスが集まっています。その一角に建つレンガ造りの建物は、かつてここが West India Docks(西インド・ドック)とよばれ、世界的埠頭として栄えた頃に砂糖の保管庫として利用されていました。埠頭は1980年に閉鎖されましたが、保管庫の一角は Museum of London Docklands(ロンドン・ドックランズ博物館)となり、当時の [続きを読む]
  • サン・ヴィセンテ・デ・フォーラ教会
  • 今回のポルトガル旅行ではいつもと違う点がひとつあります。それは、教会にあまり行かなかったというところ。初日に1泊したオビドスには小さな教会が4か所あったきりでした。しかも、私たちが訪れたときは、そのうちの1つが扉を閉ざしていたために中に入ることができませんでした。リスボンは2度目の観光で滞在日数も少なかったために、訪れたのは泥棒市とリスボン水族館、それに中心にある旧市街の辺りだけ。ホテル周辺にも今 [続きを読む]
  • シンデレラ城に行って来た
  • 去年の夏に訪れたセゴビアにあるアルカサルは、ディズニー映画「シンデレラ」のモデルとなった場所。見る角度によって随分と印象が違っています。城内にあるさまざまな展示物も見ごたえがありますが、城そのものを見るだけでも圧巻。トラベルジェイピーに掲載された記事では、絶景ポイントを詳しく説明しています。よろしければ、参考にしてください。「トラベルジェイピー/Travel.jp」 に記事をアップしました。よろしければご覧 [続きを読む]
  • オスタリーハウス
  • ヒースロー空港に程近い Osterley Park & House(オスタリーパーク アンド ハウス)の広大な敷地は、市民が憩う公園となっています。そこにある邸宅に入るためには入場料が必要ですが、その庭園は春にはイギリスを代表する春の花、イングリッシュブルーベルが咲くことで知られています。もともとは16世紀に建てられたオスタリーハウス。エリザベス1世が訪れたという記録が残っているそうです。18世紀になってから銀行家でロン [続きを読む]
  • 買っておけばよかった
  • リスボンのアルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に開催される「泥棒市」に出店していた同じストールで、普段集めている大好きな窯元 Midwinter(ミッドウインター)のソーサーを買ってしまった私ですが、そこにもう2つ気になるものがありました。ひとつは、同じくミッドウインター Country Garden(カントリー・ガーデン)のフタ。ポットのものにしては薄くて小さいような気がするのですが、一体何のフタなのでしょうか。ポルトガ [続きを読む]
  • 王室メモラビリア
  • ウェールズ公チャールズとダイアナ妃のご成婚を記念してつくられたペアグラス。若かりし日のおふたりの写真と、セント・ポール大聖堂で結婚式が執り行われた日付がプリントされています。イギリスでは、王室のさまざまな節目にこうした記念グッズが販売されます。最近では、エリザベス女王の90歳の誕生日、ウィリアム王子とキャサリン妃、そしてヘンリー王子とメーガン妃のご成婚記念グッズが記憶に新しいところです。プレートやマ [続きを読む]
  • オビドスの城門と教会
  • 城壁に囲まれたオビドスには城門がいくつかありますが、最も美しく主要な門といわれているのはポルタ・ダ・ヴィラ。1380年頃に建設された城門は、敵の侵入を防ぐために二重構造になっています。村の正面玄関にあたるポルタ・ダ・ヴィラ。撮影したのは月曜日だったので、辺りは閑散としていますが、前日の日曜日はチョコレートフェスティバルの最終日とも重なり、たいへんな賑わいを見せていました。大道芸人や物売りなどが集ま [続きを読む]
  • 夫婦喧嘩は犬も食わない
  • 毎月第一日曜日に開催される Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)で、私好みのカップ&ソーサーを発見しました。遠目に見てもレトロな黄色いバラがステキです。手に取ってじっくりと見てみたかったのですが、そのストールには子ども用品も置いてあるせいで、お母さんと子どもたちの行列が途切れず、なかなか近づくことができません。ようやく空いてきた頃を見計らってストールに行くと、先ほどまで立ってい [続きを読む]
  • おいしいトマトを求めて
  • ハウス栽培のおかげで1年中食べられるトマト。真っ赤に熟れたトマトの味は格別です。色が濃くてやわらかいもののほうが、甘みがあっておいしいのは言うまでもありませんが、スーパーで売られているものは、完熟と言うには程遠いまだ固いものがほとんどです。近所の屋外マーケットでよく野菜を買います。規格外の大きさだったり、熟れすぎていたり、傷んでいるか所があったりする野菜や果物を並べる、行列のできる人気店。細かいこ [続きを読む]
  • 生ハムがない!?
  • 今回のリスボン旅行では、マルケス・デ・ポンバル駅から徒歩1分という便利な場所にある HF Fenix Lisboa(ホテル フェニックス リスボン)に泊まりました。ホテルに泊まったときは別料金でも必ず朝食をとることにしています。生ハムメロンを食べるのを楽しみにしているからです。このホテルにも、もちろんメロンとハムが用意されていました。しかし、1泊目の朝食時には生ハムが見つかりません。オリーブが練りこまれているものな [続きを読む]
  • The cutest clock I've ever seen.
  • かねてから目覚まし時計が欲しいと思って探していました。出かけたついでにいろいろな場所をのぞいてみましたが、なかなか気に入ったものが見つかりません。やっと先日これぞ!というものにめぐり会いました。月に一度、第一日曜日に開催される Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)での出会いです。目覚まし時計に関しては、ヴィンテージへのこだわりはありませんでした。というよりも、機械なのでできれば [続きを読む]