Lady Masala さん プロフィール

  •  
Lady Masalaさん: ロンドン発 -庶民的生活-
ハンドル名Lady Masala さん
ブログタイトルロンドン発 -庶民的生活-
ブログURLhttp://workingclass.blog109.fc2.com/
サイト紹介文移民の街ロンドンへようこそ。各国文化を織り交ぜつつ、マサラが厳選したイギリスらしいものをご紹介。
自由文欧州旅行記と自分の足で集めたヴィンテージ、アンティーク コレクションのお披露目も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供85回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2009/12/27 05:37

Lady Masala さんのブログ記事

  • ロンドン・ドックランズ博物館
  • 銀行や証券会社など、金融機関のオフィスビルが建ち並ぶロンドンのウォーターフロント Canary Wharf(カナリー・ワーフ)。ロンドンらしからぬ高層ビルが建ち並びます。現在はオフィス街となっていますが、かつては世界的な商業埠頭として知られていました。レンガ造りの倉庫だけが当時の面影を偲ばせます。その一角を改装してつくられた Museum of London Docklands(ミュージアム・オブ・ロンドン・ドックランズ:ロンドン・ドッ [続きを読む]
  • リスボンで泊まったホテル
  • リスボンでは、HF Fenix Lisboa(ホテル フェニックス リスボン)に泊まりました。なんということもないシティーホテルですが、地下鉄駅の目の前にあるという立地のよさと、ビュッフェ・レストランが1日中営業されているのがとても便利でした。このホテルは、大使館や銀行などが建ち並ぶオフィス街、ベルダーデ大通りにあるため、ロシオ広場やコメルシオ広場、リベイラ市場などの主な観光地には徒歩圏内。私たちは、朝食だけでは [続きを読む]
  • バラの季節がやってきた
  • バラの季節がやってきました。今年も Regent's Park(リージェント・パーク)内にある Queen Mary’s Garden(クィーン・メアリーズ・ガーデン)へ行ってきました。例年この時期はなかなか忙しく、バラの見ごろを逸してしまいます。終わりかけのバラを見ながら「来年こそは」と思うのが恒例行事のようになってしまっていました。今年は、近所のお宅の庭にバラが咲きはじめてすぐにリージェント・パークへと出掛けました。少し張り切 [続きを読む]
  • 中世の水道橋
  • 城壁の外側にあることと駐車場として利用されている広場にあるために、観光施設としての知名度はあまり高くありませんが、オビドスにも水道橋があります。昨年訪れたセゴビアの水道橋は有名で、高さが813メートルもあります。花崗岩を積み上げてつくられたという水道橋には、驚くべきことに釘やセメントなどの石と石とを接合する道具が一切使用されていません。2000年以上も前のローマ時代にどのように完成させたのでしょうか。あ [続きを読む]
  • Virgin ラウンジを利用する
  • セントラルに出掛けたついでに、Virgin Money(ヴァージン・マネー)のラウンジに行ってきました。この金融機関にアカウント(口座)を持っている人は誰でも利用できるということは知っていましたが、あまりセントラルに用事がないので、久しくその機会がありませんでした。事前にオンラインで申し込みをし、当日写真付きIDとヴァージンからのレターを持って行くとその場で利用者カードを発行してくれます。室内は航空機のキャビン [続きを読む]
  • 泥棒市がおもしろい!
  • 今回リスボンを訪れたのには、ふたつの理由がありました。ひとつは、ここから長距離バスでオビドスに行くこと。もうひとつは、下町アルファマ地区で毎週火曜日と土曜日に開催されている「泥棒市」に出掛けることです。ここは、蚤の市マニアの私が、前から行きたいと思っていた場所のひとつです。私は火曜日に行きましたが、それでも充分すぎるほどのストールが出ていました。土曜日のほうが出店が多いと聞いていたので、土曜日なら [続きを読む]
  • ナショナルトラストファームショップ
  •  Osterley Park & House(オスタリーパーク アンド ハウス)内には、ナショナルトラストが運営しているファームショップがあります。営業時間は、水曜日から日曜日の朝8時から夕方6時まで。 敷地内で収穫したであろう野菜がたくさん売られています。ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、トマトなどのベーシックな野菜がとにかく安い!ニンジンや玉ねぎは1袋(4〜5個入り)60ペンス。スーパーで買うよりも安いだけ [続きを読む]
  • 教会が書店に
  • オビドスのディレイタ通りの突き当たりにあるのは、Igreja de Santiago(サン・ティアゴ教会)。もともとは1186年に建てられ、オビドス城に滞在する王族のための教会として利用されていました。現在の建物は、リスボン大地震後に再建さたものです。再建された教会は、サン・ティアゴへの巡礼者の救護施設として使用されていたこともあったそうですが、現在は書店として第二の人生を歩んでいます。祭壇を利用したディスプレーが [続きを読む]
  • リスボンの蚤の市
  • 何が楽しいかといって、「蚤の市」ほど楽しい場所はありません。私はヴィンテージ・アンティーク食器が好きで、ロンドンでは Chiswick Car Boot Sale(チズウィック・カーブーツセール)に毎月出掛けては、ガラクタを仕入れています。今回は、海を越えてポルトガルまで出張してきました。ごちゃごちゃとしたところ、何でもありなところ、そのカオス度が予想以上で、実に楽しい場所でした。やっぱり蚤の市ってサイコー。「トラベル [続きを読む]
  • 雨のイザベラ・プランテーション
  •  去年は、時期を逃してしまって見ることができなかったのつつじ。今年は満開、ちょうど見ごろというタイミングで Richmond Park(リッチモンド・パーク)内にある Isabella Plantation(イザベラ・プランテーション)に行くことができました。1週間前の週末のことです。 去年は完全に散ってしまってから、一昨年は七部咲きくらいの時期に行ったので、今年は満開が見られてうれしかったです。花の開花時期はその年の気候によって [続きを読む]
  • ポサーダ カステロ デ オビドス
  • ポサーダとは、歴史的建造物を改装してつくられたポルトガルの国営ホテルのこと。オビドスにある「ポサーダ カステロ デ オビドス」は、15世紀の古城を改装した小ぢんまりとしたホテルです。ポルトガルのポサーダ第一号で、予約がとりにくいことでも知られています。オビドスに行くならばぜひとも宿泊したいと調べてみると、なんと空室がありました。しかし、結構なお値段がします。当然予想していたことではありましたが、今回 [続きを読む]
  • 満開のブルーベル
  •  花の開花を予想するのは難しいことです。特に今年は真冬のように寒い日がつづくと思えば、急に真夏日がやってきたり。気がつけば道端にブルーベルが咲きはじめたので、イングリッシュブルーベルの群生地のひとつ Osterley Park & House(オスタリーパーク アンド ハウス)へ行ってきました。 この公園と、敷地内にある邸宅は National Trust(ナショナルトラスト)によって運営管理されています。公園となっている部分には誰で [続きを読む]
  • オビドスのレストラン
  • オビドスのメインストリートにあたるディレイタ通りにある Tasca Torta で夕食をいただきました。この通りには、お土産屋、カフェ、レストランが軒を連ねます。どのお店もかわいらしい外観で、散策するだけでも楽しいです。それぞれに異なる店の門構えは、見ていて飽きることがありません。店内の壁には古そうなアズレージョがあしらわれており、とてもよい雰囲気。各国語のメニューがあり、どちらかといえば庶民的なレストランで [続きを読む]
  • ディレイタ通り
  • オビドスのメインストリート「ディレイタ通り」には、お土産屋さん、カフェ、レストランが軒を連ねています。細い路の両側にあるショップの間口は狭く、中も小ぢんまりとして見えますが、うなぎの寝床のように奥行の深い建物も多いようです。通りから見える売り場には、コルク製品やアズレージョなどの一般的なポルトガル土産が目につきますが、奥の広いスペースには、大きかったり、高額であったりする、さまざまな民芸品がディス [続きを読む]
  • 「アジアマガジン」にインタビュー記事が掲載されました
  • アジアでの海外就職情報やアジアビジネスに特化したオリジナル情報を発信し、海外就職を実現するためのWEBマガジン「アジアマガジン」に拙ブログのインタビュー記事を掲載していただきました。「海外の人気ブロガーに聞く海外生活のほんと」をテーマに、アジアに限らず世界全体に目を向けて記事を作成するという趣旨でお声をかけていただきました。インタビューの中では、海外生活と英語について触れています。「アジアマガジン」 [続きを読む]
  • スリル満点!オビドスの城壁
  • オビドス観光のハイライトといえば、村をぐるりと囲む城壁を一周すること。ポルトガル一とも言われるその美しい村の全景を一望することができます。その入り口となる階段は全部で5か所ありますが、私たちは、展望台にもなっている「ポサーダ・カステロ・デ・オビドス」付近から上りました。その日は日曜日で、毎年行われているチョコレートフェスティバルの最終日。かなりの人出があり、多くの人々が城壁の上を歩いていました。そ [続きを読む]
  • ポルトガル一美しい村
  • 出発の日に出された雪の予報が大当たり。フライトがキャンセルになるのではないかと半ば諦めていたホリデーでしたが、無事、リスボンに飛ぶことができました。リスボンから長距離バスで1時間ほどの距離にあるオビドスは、ポルトガル一美しいとも称えられる村。ぐるりと囲む城壁が歴史を感じさせます。ただでさえも魅力的な場所ですが、来ることができないかもしれないと思っていただけに、見るもの全てに感動しました。リスボンに [続きを読む]
  • Liberty 百貨店でため息
  • 用事があって、久々にセントラルロンドンに出掛けました。せっかくなので、その辺をうろうろ。久しぶりに Liberty(リバティー)百貨店に入りましたが、やはりとてもよいです。チューダー様式の建物自体が素晴らしく、ディスプレーも上品で、買い物の予定もないのに隅々まで見学してきました。そう、見学。店内を歩き回っているうちに、ここがデパートでそこにディスプレーされている物が商品だということをすっかり忘れ、博物館を [続きを読む]
  • サンタ・マリア教会
  • こぢんまりとかわいらしい村の中心に建つのは、オビドス最古の教会「サンタ・マリア教会」。12世紀にイスラム教徒であった西ゴート族によって建てられたものですが、16世紀に再建されました。村全体がカラフルに彩られるオビドスにありながらシンプルな外観のこの教会は、幼くして王となった10歳のアルフォンソ5世が、摂政を務めていた叔父の娘で従兄妹のイザベラ8世と結婚式を挙げたことでも知られています。その時イザベ [続きを読む]
  • カンポ・グランデバス乗り場からオビドスへ
  • リスボンからオビドスまでは長距離バスで1時間ほどですが、旅行サイトの書き込みを見ると、オビドス行きのバスが発着する「カンポ・グランデバス乗り場」がわかりにくかったとの意見が多かったです。実際に行ってみると、オビドス行きの停留所だけがぽつんとあります。そこから徒歩2分ほどの場所に大きなバスターミナルとショッピングセンターがあるので、大抵の人はターミナルに行ってしまうということがよくわかりました。白い [続きを読む]
  • 風邪のときの必需品
  •  数週間前にロンドンに雪が降ったとき、久々に風邪を引いてしまいました。熱も出たので、もしかしたらインフルエンザだったのかもしれません。食欲はあまりありませんでしたが、病気のときは日本食が恋しくなります。ありあわせの野菜とありったけの気力を振り絞って大鍋にお味噌汁をつくり、しばらくそればかりを食べていました。具合が悪いのと大雪のせいで買い物に出る気力はとうていありませんでしたが、このようなときのため [続きを読む]
  • 小路を歩く
  • 全国津々浦々「路地クラブ」の皆様、大変お待たせいたしました。かわいらしい小路を求めて旅に出掛けてきました。今回訪れたのは、ポルトガル一美しい村とも称えられている Obidos(オビドス)。首都リスボンから長距離バスで1時間ほどの距離にある城壁に囲まれた小さな村は、「谷間の真珠」とも称えられ、ポルトガルで最も美しい村のひとつとも言われています。新婚旅行でこの地を訪れ、その美しさにすっかり魅了されたイザベル [続きを読む]
  • 雪のフライト
  • まさか3月にロンドンで雪が降るとは思いませんでした。3日間にわたって降り続いた前半戦。4日目には気温も上がり、積もっていた雪が瞬く間に消えてなくなったときは、あの雪は幻だったのではないかと思ったほどでした。その後だんだん暖かくなり、イギリスに春を告げる花、黄色いラッパ水仙が咲き始めた頃には、もう一度雪が降るなどと誰が思うでしょうか。二度目に雪が降ったのは、あろうことかホリデーに出掛ける日。フライト [続きを読む]
  • 春はお花の季節(なのに雪)
  •  3月だというのに2回目の雪に見舞われたロンドン。まだまだ寒い日が続いています。そんななかでも咲きはじめたラッパ水仙は、イギリスでは春の訪れを告げる花として知られています。水仙の次はブルーベル、Isabella Plantation(イザベラ プランテーション)のつつじと花の開花ラッシュが訪れるはずですが、こう寒くては花に申し訳ない気がします。 4月末から5月にかけて咲くブルーベルを毎年楽しみにしています。去年は見ご [続きを読む]