なお さん プロフィール

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なおさん: 甘い二輪生活
ハンドル名なお さん
ブログタイトル甘い二輪生活
ブログURLhttp://amainirinseikatsu.blog13.fc2.com/
サイト紹介文趣味のモーターサイクルとお菓子づくりを無理やり結び付けようとする無謀なブログ。ちょっとだけMtF日記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2009/12/27 09:55

なお さんのブログ記事

  • 服を買うの好きですか?
  • 皆さん、服を買うのは好きですか? 私は嫌いです。苦手です。 ・・・なんでかは知らない。分析したくない(どうせロクでもない結果しかでない)。 でも、来ている服が擦り切れてしまったりしたらもう仕方ないです。 ほんとは色あせる前に買わなきゃダメだってわかってます。 昔組んでいたバンドのメンバーからは、「服、どうにかならないの?」って言われていました。どうにもなんねーよ。 以前、なんというか興行世界にちょっとか [続きを読む]
  • 「多様性」という言葉の甘い罠
  • ■「男の子だってお姫様になれる」 男らしさ・女らしさを問い直すプリキュアに「神回」と称賛の声 (キャリコネ - 06月11日 15:23) http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5150534 「旧来の『男らしさ』や『女らしさ』に疑問を投げかけ、多様性を認めようとする放送内容に、ネットでは『神回』と称賛の声が相次いだ。」 とあるのだが、これは「多様性を認めようとする放送内容」とは違うだろう。 真に多様 [続きを読む]
  • 絶望と仲良くなるための音楽生活
  • どこへも行きたくなく、誰にも会いたくなく、そんな状態が1年以上過ぎてしまい、ギターばかり弾いているのだけれど、年を取ってから始めた音楽というのは「絶望と仲良くする(by 「終末少女旅行」のユーリ)」がテーマなので、けっこう相性がいい。 ドレミファがわからない人は、わかる人についてけない。わからない人は永遠にわからない。永遠の絶望というわけ。 ドレミファのわからない人同士でバンドを組んだこともあったけれど [続きを読む]
  • 未来のことなんて誰もわからない・・・んだけど
  • いままで生きてきて、考えない人が経営者に向いていると思う。 考えると、結論としてなにもできなくなるからだ。 リスク回避とは最終的には「なにもしない」が一番確実になるのだと思う。 結局のところ、未来のことなんて誰もわからない。 もっともらしい企画書は集団の意思決定をまとめるだけに存在しており、そこにある数字も確実性を保証するわけでもなく、あてになることの方が経験としては少ない。 第一、そんなものが役に立 [続きを読む]
  • 限界を超えちゃだめ
  • GW前半3日連続の長時間練習を試してみましたが、結果やっぱりダメでして。やっぱりこれまで使ってきた筋肉はそれなりに鍛えられているのでダメージが薄いのですが、今練習している曲で使う左右の橈側手根伸筋は多用するのがはじめてで相当のダメージです。連休中日に鍼を予約していて、伸筋群、屈筋群にそれぞれ8本ずつ、掌(手の甲から刺します)にもかなり打ってもらい、2日休憩したのですが、疲労が抜けません。やっぱり集中的な [続きを読む]
  • 積み重ねの差
  • 「神絵師は『ずるくない』! 神たちの努力量を分かりやすく説明した漫画がハッとさせられる」 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1804/28/news008.html 音楽もおんなじ。 結局は積み重ねの差。 取り戻そうとしても、私が調べた限りでは、おそらく効果のある練習は1日3〜4時間が限界だと考えている。 なので「一日12時間練習して追い付くぞ!」というのはできないのだ。 ライフスタイルにも影響される。 眠らないで練習という [続きを読む]
  • 「天才」とメンタルトレーニングの罠
  • 高校の吹奏楽部を描いたアニメ作品「響けユーフォニアム2」で、主人公が毎朝一番早くやってきて練習している先輩に「練習が好きなんですね」と問う。すると先輩は「わからない」と答えるのだ。私は、なんとなくその先輩の言葉に納得できた。おそらくその先輩が練習している理由はただの習慣だ。好きでも嫌いでもない。練習と言うものは、日常の習慣にしないと効果が無い。練習が嫌いという人は、そもそもその競技や演技が好きでは [続きを読む]
  • スケベタマシイ
  • ギター教室Bの先生から言われた。 「聞いてもらうという意識を持たなければ上達はない」 うぬぬ、真理である。しかしね。 「もうそんなスケベ心はないのですよ」 と言っておいた。 その前の日、空気公団の山崎ゆかりさんとザ・なつやすみバンドの中川理沙さんのコンサートを見てきたばかりだ。 なんというか、「持ってる人」には絶対かなわないって思った。歌。特に歌。 このコンサートは、中川さんのコンサートで、山崎さんがオー [続きを読む]
  • 彼岸を超えて(「少女終末旅行」感想メモ)
  • まだ読み込みが足りないのと、考察が足りないので感想メモ。 ■終末世界と楽園 私曰く「終末世界楽園モノ」というジャンルがある。ディストピアとはちょっと違う。 彼岸への憧れの甘い部分だけを抜き出したような、そんな感じ。 諦めることで人間の良いところだけ残るような、そんな感じ。 私はそういうの嫌いだった。 だって人間が諦めるなんてあるか?それに追い込まれれば追い込まれるほど嫌なところが残るのが人間だ。 だから [続きを読む]
  • 芸術家やアスリートの依存と鬱モードを利用して
  • 芸術家とかアスリートとか、ちょっとおかしい人が多いと思いませんか。一見好人物に見える羽生結弦選手だって考えようによってはかなりおかしな人です。自分に応用しようと思って、ここ数か月、自分なりに調べてみました。心理学では、人間は自己評価を高く見積もっている、というのが定説だそうです。所属する社会によって違いがありそうですが、自分の能力を20%も多く見積もっているという論文があります。そうしないとつらい現 [続きを読む]
  • 「ちはやふる」の若宮詩暢ちゃんは正義だろう?の巻
  • いや、昨日テレビでやってた「ちはやふる」の映画版なんですけどね。 競技かるたの世界を描く映画中のラストバトル、主人公の千早ちゃんが「クイーン」の称号を持つ詩暢ちゃんと戦うわけです。 圧倒する詩暢ちゃん。 完全に飲まれてしまう千早ちゃん。 そこに、この物語のプリンスの一人である太一君が、千早ちゃんの肩をたたく。(オマエ、自分の心配しろよ) 振り向けばチームメイトたちが見守っている。 友情パワーで自分を取り戻 [続きを読む]
  • 音楽と人間の真実を知りたい
  • ミュージシャンが音楽を通してリスナーに提供するものは何であるのか、それについてずっと考えています。 ======= 「人は17歳のときに聞いた曲を一生聞き続ける」 SONYウォークマンのキャッチコピー ======= これは多くのことを示唆していて、「人間の心理の発達上、音楽が重要な役割を果たすことがある」という可能性を感じさせます。 衿沢世衣子さんの「サッカリン」というマンガで、悪ガキの男の子が高校生のお姉 [続きを読む]
  • 神様、もうコスプレキャバクラのことは考えません
  • 焼けたタルトをひっくり返した。 よりによって、掃除しづらいところに中身をぶちまけたため、オーブンの掃除が一苦労だった。 朝からの計画が台無しである。 うん、まあ、こーゆーことはある。 ただ、ただ、反省するべきなら、そのとき邪念を抱いていたことだろうか。 うん、思い出していたのだ、10年くらい、いやもっと前か、コスプレキャバクラへ行ったことを。 なんだその目は? いや正確には、コスプレキャバクラへ一緒に行っ [続きを読む]
  • 日本におけるミュージシャンの「サービス」とは
  • 岡崎体育さんのファンクラブ騒動とか、この前の「鍵」の話などもあり、ミュージシャンがリスナーやファンに提供しているものって何だろう?と考えています。 意外なところで、同じことをゴールデン・ボンバーの鬼龍院氏が考えられていて共感しました。 「『CDが売れない時代』に、金爆・鬼龍院翔が問いかけること」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54251「人々は『音楽を好き』と言いたがるし、『音楽を趣味』と言いたがるし [続きを読む]
  • 「鍵と錠」の考え方
  • 「イラストレーター・あきまん氏が語る『絵の中の鍵』とは何か?絵に込められる情報量について」https://togetter.com/li/784872【1】受け手の持つ情報という扉を開くための鍵を絵に込める、という話。あきまんこと安田朗(やすだ あきら)氏の視点は素晴らしいと思います。ある絵を見て見る側が面白くないと感じるのは、鍵と錠が一致しないと感じた、と言えるのかと思います。この考え方は多くの表現物その他に応用できるな、と考 [続きを読む]
  • イイ音夢気分(?)
  • Luby Sparksのデビューアルバムを聞いてまして。 これ、ロンドン録音だそうで、懐かしい音です。アナログ録音だったとしても驚かない。なんといいますか、各楽器の音が溶けて、歌もサウンドの一部になっていて独特の「塊」感があります。歌を聞かせるミキシングじゃないんですね。 不思議なことにインイヤーヘッドフォンで聞くより、スピーカーを通した方が気持ち良いんです。 Luby Sparksの楽曲のサウンドは、英国の80年代ロック [続きを読む]
  • 人様にお召し上がりいただけるものじゃないけれど
  • 時間ができてしまった。菓子でも焼くかな?と思ったけれど材料がない。 最低限で出来るのがなんの色気もないシンプルなパウンドケーキ。 ベーキングパウダーがない。砂糖も微粒子のじゃない。 でも、まあ、バターと粉と卵と砂糖があればなんとかなる。 というわけで、なかなかにうまくいった。 これで数日のおやつには困らない。 よく私の菓子を食べたいというお言葉を頂戴いたしますが、すみません、他の人に召し上がっていただく [続きを読む]
  • 下り坂の生き方
  • ポップ歌手からジャズピアニストに転身した大江千里さんのインタビューが心に残りました。 「大江千里、47歳で始めた僕の『ライフ・シフト』」 http://toyokeizai.net/articles/-/206780 「人生は限りがある。だからやりたいことをやるために、これからの人生を使おう。そういう決断を47歳でした。そのためにすべてを一度捨てた。」 「ヒットして最大公約数のファンを得ることは、本当に好きな人を減らすんだな。これは覚悟しなき [続きを読む]
  • めんどくさい
  • 電車に乗ってデパートへ買い物へ行ったら、デパートは半分ビックカメラになっていた。もうひとつあるデパートは来月で閉店だ。 ついでマンガを買いに行ったら、マンガ売り場は縮小されて、欲しいマンガがなかった。調べたら2017年に電子書籍のマンガと紙媒体のマンガの売り上げが逆転したらしい。 紙媒体は急激に落ち込んでいるそうだ。 もうデパートや本屋で買い物する時代じゃないのだな、と感じた。 世間に抗ったって仕方ない。 [続きを読む]
  • 死神とチェス
  • 映画「第七の封印」を観た。 どこの言葉かわかんなかったのだけどスウェーデンでしたか。 <あらすじ:ネタバレあります> 疫病と貧困で絶望の渦中にある中世ヨーロッパ。 10年に及ぶ十字軍遠征から帰還する騎士と従者。 あるとき騎士の前に死神が現れる。 騎士は時間稼ぎのため、死神にチェスの勝負を挑む。 チェスの勝負を続けつつ、帰還の旅は続き、様々な人に騎士と従者は出会う。 その中で騎士は揺らぐ信仰について考えるのだ [続きを読む]
  • 悲鳴をあげろ 豚のような
  • 腱鞘炎治療に際し、鍼師からの提案はひとつ。 「患部だけではなく、全身から攻める」 そのココロは? 「体全体が緊張してるからダメなんですよ」 まあ理屈はわかる。時間を金で買うと考えれば安いか。 なにせ筋肉は3日使わなければ衰えていくし、長期記憶ももって2週間だ。さっさと治したい。 というわけで、なぜかオススメの整体から。 悲鳴をあげた。断末魔の豚のような。 「こんな腹まわりの筋肉が固い人、いままでで一番ですよ [続きを読む]
  • 牛カツとボクっ子と宇宙
  • 【これまでのあらすじ】 「DEVILMAN Crybaby」見たさにNETFLIXと契約しちゃった私は、デビルマンを最後まで見て案の定ひとしきり泣いた後、「ポプテピピック」の第二話を見て、「これギャグアニメじゃなくて現代芸術なんじゃね?」と気づくのだった。 そしてポプテを見つづけるにはNETFLIXとの契約を来月も継続しなければいけないことも…どうする!?私!? それはともかくとして、みんなデビルマン見た方がいいよ。 【ギター演奏 [続きを読む]
  • 武井壮さんとナオト・インティライミさんに学ぶ
  • スポーツは苦手な私ですが、アスリートの言葉を読んだり聞いたりするのは好きです。 最近見た動画で一番心に残ったのは、武井壮さんのものでした。 武井さんはアスリートとして自分が生きていきたい方向と、その経済的価値に悩んだそうです。講演の中で彼は言います。 「世の中で価値のあるものはどういうものか」 「芸能人と付き合うようになってわかったことがあった」 「その芸能人さんがいるだけで周りの人が喜ぶ。『魔法使い [続きを読む]
  • セカンドオピニオン大事
  • 年末に歯が欠けまして。 市の施設で応急処置をしてもらって、大事ではないとのことで週明け最初の休日にさっそく修復をしてくれる歯医者を見つけて行ってきました。 若い先生がまずはチェック。 そして驚きの発言が、 「深刻な度合いではないのですが歯周病で骨が溶けています。」 年に数回検診に通いつづけていたので驚きました。 どういうことかというと、近所のおじいちゃん先生の古い知識とスキルではわからなかった、というこ [続きを読む]