だま さん プロフィール

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だまさん: だまりズム
ハンドル名だま さん
ブログタイトルだまりズム
ブログURLhttps://damaf3.blog.fc2.com/
サイト紹介文自他共に認める変食家だまによる、主に変なシフォンケーキの作成。読み逃げ歓迎。基本的にやる気ないかも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供76回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2009/12/28 14:23

だま さんのブログ記事

  • カマンベールチーズシフォン2
  • 【目的】 久しぶりにカマンベールチーズのシフォンを作ってみようかと思った。【材料および方法】 使ったのは、国産カマンベールチーズのスモークタイプだった。 よくあるプロセスチーズのスモークをシフォンに入れてみたいとは思っていたが、実行に移してはいないので、これが初スモークチーズシフォンであった。 カマンベールチーズは軟らかいため、角切りで入れることはできない。 カビの部分は除いたらスモークの風味も消 [続きを読む]
  • ハッカ油シフォン
  • 【目的】 一般的に、食品添加物となる香料ではエッセンスよりもオイルが加熱調理に向く。 シフォンに入れるなら、ミントエッセンスよりもミントオイルが良いということである。 どうせならということで、ハッカ油を買ってみた。【材料および方法】 ハッカ油は、ミントオイルとなにが違うのかというと、言語ってことで大体大丈夫だと思われる。 有名どころで北見ハッカの、食品添加物でもいける天然由来ハッカ油にした。 珍し [続きを読む]
  • しょうが紅茶シフォン
  • 【目的】 よく、冬場用のブレンドでショウガ入りの紅茶を見かける。 スパイス入りの紅茶は好きだが、ある理由でショウガ入りはあまり食指が動かなかった。 しかし、国産紅茶とあったのが珍しくて買ってみてシフォンにも流用した。【材料および方法】 開封して、形態が思い込んでいたものと違った。 ティバッグとあったから、つり下げタイプとばかり思っていたら、急須用ということで麦茶みたいな、あんなタイプだった。 想像 [続きを読む]
  • 和三盆あんシフォン
  • 【目的】 和三盆糖を消費するキャンペーンを実施する。 他のものに使えば良いのだろうが、シフォンしか作らないので、シフォンで使うしかない。 使い切るためには、最低でもあと三つシフォンを作らなければならなかった。 和三盆糖なら、和風の素材と組み合わせるべきだろうか、と悩んだ。 よし、あんこだ!【材料および方法】 しかしだまは、甘い素材である和三盆糖に、甘いあんこを組み合わせるという愚行を犯さなかった。 [続きを読む]
  • アーモンドチョコレートシフォン
  • 【目的】 アーモンドチョコレートは、アーモンドをチョコレートでコーティングしていたり、チョコレートの中にアーモンドを入れていたりするチョコレート菓子である。 シフォンの中に入れてみた!【材料および方法】 丸ごと入れたら面白そうだなあ、とは思っていたが、普通に周りが融けるだろうから断念していた。 しかし、コーティングのチョコレートのカカオ分が70 %のものが売られており、これなら経験上いけると踏み切った [続きを読む]
  • ジェノベーゼシフォン
  • 【目的】 ペスト・ジェノベーゼは、バジルとオリーブオイルを使ったオイルパスタソースである。 まえまえから目をつけていた商品がなくなって、しょんぼりだまさん…。 新たなるパスタシリーズがいま、始まる!【材料および方法】 瓶入りで売っているペストは、ヒマワリ油だけを使ったものが多く、エクストラバージンオリーブオイルがメインでマツの実が入っているのを選んだ。 チーズはグラナパダーノチーズとペコリーノチー [続きを読む]
  • スペシャルシフォンケーキ
  •        ■シフォンケーキレシピ本一覧>■シフォンケーキレシピ本カテゴリィ シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の体にやさしいレシピ スペシャルシフォンケーキ 著者:小沢のり子(ラ・ファミーユ) 発行:旭屋出版 2017 ISBN978-4-7511-1270-0 サイズ:B4変形 価格:1,500円  対応型:17 ; 20 cm BPなし 基本:卵黄50 g・卵白110 g(17 cm)<掲載レシピ> *カッコ内は個人的コメントおよび補足    [続きを読む]
  • シナモンコーヒーシフォン
  • 【目的】 シナモンティシフォンの記事を制作するとき、リンクを張ろうとして、作ったとばかり思っていたシナモンとコーヒーのシフォンが、実はシナモンとコーヒーとココアのシフォンで、二つだけではなかったことに気が付いた。 なななんとっ!【材料および方法】 コーヒーは、カルダモンコーヒーのときに使ったキリマンジャロのフルシティロースト。 シナモンは風味が強いほうが良いかと思ってカシアにした。 水分は水、コー [続きを読む]
  • ドライタラゴンシフォン
  • 【目的】 キク科ヨモギ属であるタラゴンは、フランスではエストラゴンと呼ばれフランス料理によく使われる。 生のは食べたことがなかったが、ドライのを買ってみた。【材料および方法】 フレンチタラゴンとロシアンタラゴンに大きく分かれ、フレンチタラゴンのほうが香りが良いらしい。 一応、この商品の産地はフランスになっていた。 フレンチタラゴンは、アニスシード様(さまではない)の香りがあるということで嗅ぎ比べて [続きを読む]
  • よもぎあんこシフォン
  • 【目的】 茹でたヨモギの残りはどうしようか、やはりここは、草餅風に定番のあんことの組み合わせにするべきだろう。【材料および方法】 あんこは、ちょうどあった小倉あんにした。 小倉あんシフォンにヨモギを足しただけの分量にした。 ミルにかけるのに苦労した茹でヨモギは、一度冷凍してから粉砕したほうが上手くいくのでは? の予測のもと、茹でたヨモギを並べて同じ長さにカットしたものを冷凍しておき、解凍せずに試し [続きを読む]
  • ミルクティシフォン7
  • 【目的】 国産紅茶は、ストレートで飲むのに向いた茶葉が多いように感じていた中、ミルクもおすすめというのを見かけたのでミルクティシフォンにしてみた。【材料および方法】 静岡の富士山紅茶でBOP。 紅茶品種と緑茶品種をブレンドしているそうだ。 結構香りは強くて、甘いようなグリーンなような不思議なにおいである。 後味は煎茶っぽく、そのまま飲むとシソのような甘酸っぱい味がした。 これまでのミルクティシフォン [続きを読む]
  • グリーンナッツシフォン
  • 【目的】 サチャインチは、種子の部分がインカピーナッツとかインカグリーンナッツとか、いろいろ呼ばれているアマゾン原産のドウダイグサ科の植物である。 オイルをシフォンに使っているのを見かけてから気にはなっていたが、値段的に手を出す機会はなかなかないだろうと思っていた。 忘れかけたころ、クリアランスセールで安くなっているのを見かけて飛び付いた。【材料および方法】 サチャインチオイルは、エゴマ油、アマニ [続きを読む]
  • 和三盆シフォン
  • 【目的】 メレンゲに入れる砂糖(普段は、グラニュー糖+トレハ)を和三盆糖に替えるだけでできる和三盆糖シフォン。 卵白が少なめだったので、無難そうな素材にしてみた(注:砂糖メイン回は普段より砂糖量が多い)。【材料および方法】 随分と前に購入済みだった和三盆糖。 通常の砂糖は賞味期限がなく、そのまま放置していたところ、バキバキに固まってしまっていた。 なかなか実行に至らなかった理由はいろいろ。 和三盆 [続きを読む]
  • 武夷肉桂シフォン
  • 【目的】 福建省武夷山の岩の上に育つチャ樹から取れる茶は岩茶と呼ばれ、お試しで買ったセットの中に岩茶の一つが入っていたのでシフォンに入れてみた。【材料および方法】 肉桂という名前は、シナモンもしくはキンモクセイの香りがすることに由来するらしい。 岩茶の中では生産量が多い種類で、品質もピンキリのようだ。 普通に淹れて飲むと濃すぎて香ばしい渋みがあったものの、途中から青々しい味になった。 茶葉はミルに [続きを読む]
  • わさび漬けシフォン
  • 【目的】 実はまだ諦めてなかった。 なにを? ってそれは、ツーンとするワサビのシフォンケーキをだ!【材料および方法】 父が好きなワサビ漬けがちょうどあり、これは角切りみたいに入っているため、もしかしてツーンが残るかも? などと思って入れてみた。 普通のワサビを角切りにして入れたこともあるのだが、そのときもツーンとしなかったことから、淡い期待である。 ワサビ漬けは、ワサビを刻んだものを酒かすに漬けた [続きを読む]
  • 亜麻仁シフォン
  • 【目的】 アマニ油は、エゴマ油と一緒に並んでいる少量の高い油で、機会があればシフォンにも…と企んではいたが、近年のブーム(?)までその効能というか、具体的になにが良いのか知らなかった。 ブームに乗っていろいろと出ていたのでシフォンにも入れてみた。【材料および方法】 アマニ油は、オメガ3脂肪酸が含まれていて、これは酸化しやすく、加熱調理には向いていないとされている。 すると、シフォンにするのはどうな [続きを読む]
  • チョコチップシフォン
  • 【目的】 まえから気になっていたけど放置していた、チョコレートチップを入れたときの断面が融けて汚くなることについて考えてみた。 チョコレートチップといえば、チョコレートをしずく型に絞り出したものだ。 メーカによって少しずつ違う。 焼き菓子用のチョコレートチップが売っていて、同じメーカの普通のと焼き比べたいと思っていた。 シフォンに焼き込んだとき、果たして差は出るのだろうか(棒読み)?【材料および方 [続きを読む]
  • ひよこ豆シフォン
  • 【目的】 昔、うちで一瞬だけヒヨコマメが流行った。 そのとき、何故か母がヒヨコマメを育ててみたい、と言って乾燥マメを畑に播いてみたのだが、一部ちゃんと芽が出てしょぼい実もできた。 それをシフォンに…、と結局しなかった(過去編)。【材料および方法】 ヒヨコマメの缶詰を買ってみた。 懐かしい過去(上記)を思い出しつつ、缶詰だとマメを煮る必要がないので、蓋を開ければシフォンに使える。 が、できあがりイメ [続きを読む]
  • ベイクドビーンズシフォン
  • 【目的】 イギリスの朝食を調べていると、ベイクドビーンズという煮豆が出てきた。 興味があって探してみると缶詰が見付かったのでシフォンに入れてみた。【材料および方法】 イギリスのベイクドビーンズは、白インゲンマメをトマトソースで煮込んだものである。 ハインツが主流らしいが、ウエイトローズのだった。 多分、こういうソースやピュレの中に具が沈んでいるものって、そのまま入れると具から水分が出て穴が開く。  [続きを読む]
  • 羽二重もち粉シフォン
  • 【目的】 羽二重粉が売っていた。 もち粉のシフォンを作ってから随分とたつし、そのときに使ったもち粉は画像も残ってないし、ちょっとシフォンに入れてみた。【材料および方法】 これはα化されていないもち米を使った米粉の一つなのだが、福井で有名な羽二重餅用の粉なのか、使っているもち米が‘滋賀羽二重糯’なのか、もしかして両方なのか、そこのところ不明である。 *多分、前者。 白玉粉と同じような配合でしてみた。 [続きを読む]
  • ミルクティシフォン6
  • 【目的】 ついにアッサムミルクティの登場だ。 何だ、最後まで取っておくのではなかったのか。【材料および方法】 まえのCTCはミルクティではなく、水でしてしまったので、今度こそはミルクティにした。 ダフラティンのBOP(CTC)で、もちろんすり鉢で擂ってから使った。 水分は、牛乳と水が2:1のミルクティ。 オーソドックス製法のものと比べて、CTCのほうがだま好みの濃いミルクティになる。 水分は、水より牛乳が多いほう [続きを読む]
  • 焼きいもシフォン3
  • 【目的】 サツマイモを入手した。 なにか組み合わせを思い付けなかったため、普通に焼きイモシフォンにした。【材料および方法】 入手したのは、‘シルクスイート’。 ‘パープルスイートロード’もあったのだが、これはまえにしたから、もう良いだろう。 さつまいもはオーブンで蒸し焼きにし、ペースト状にしたものと角切りにしたものを使った。 水分は水。【結果および考察】 第1図 やきいもシフォンケーキ 膨らみはそ [続きを読む]
  • 大根シフォン2
  • 【目的】 みんなしっているか、だまさんはピーマンのときもそうだったが、普通の、白いダイコンでシフォンを作ったことがないんだってよ。 まあ、緑のダイコンならあるんだけど…。【材料および方法】 そして今回も、何故か白いダイコンではなく、これも狙っていた赤いダイコンを貰った。 赤いダイコンは、形成層の外側だけ赤くて中身が白いダイコンもあり、今回入手したのは、中までで赤いダイコンだった。 くれた人があやふ [続きを読む]
  • 黒糖レーズンシフォン
  • 【目的】 黒糖といえばレーズンだよね。 だまさんの中で、蒸しパンには大体レーズンが入っていて、黒糖蒸しパンにもやっぱりレーズンが入っているイメージが根付いている。 なので、その組み合わせでシフォンを作ってみた。【材料および方法】 レーズンは、サルタナレーズンを用意。 オイルコートだったので久し振りに茹でた。 黒糖シフォンをベースに、マイルドモラセス量三倍、水分量そのまま、甘そうなのでメレンゲの黒砂 [続きを読む]
  • アサイーシフォン
  • 【目的】 あの、アサイーの悲劇から立ち直りつつあるだまさん。 だまさんの周りは悲劇でいっぱいだ。 それでも、だまさんは走り続けるのだ(暴走)。【材料および方法】 スーパフードの一つとされるアサイーは、見た目こそブルーベリィっぽいが、ワカバキャベツヤシというデーツと同じヤシ科の植物の果実である。 とても酸化しやすく、現地でしか消費されていなかったのが、加工技術の向上によって日本でも手に入るようになっ [続きを読む]