mantis さん プロフィール

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mantisさん: アメリカ名門大学留学
ハンドル名mantis さん
ブログタイトルアメリカ名門大学留学
ブログURLhttps://ameblo.jp/meimonkoryugaku/
サイト紹介文アメリカのトップランクの大学に留学する方法
自由文特に地方の進学校の高校生に読んでいただきたいBlogです。現役留学生からの賛否両論のコメントが多数寄せられています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供279回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2009/12/29 13:16

mantis さんのブログ記事

  • 発音記号を学習しない日本人の英語の発音は雑音である
  • 英語は読めて、書ければいいという時代はとっくの昔に終わっている。英語の子音(r とlの区別など)が難しいと思っている人が多いが、むしろ母音の区別ができないことのほうが致命的だ。日本語の母音は5つしかないが英語は単母音は10ある。アは4つ、イは2つ、ウは2つ、エは1つ、オは1つ 計10である。これに二重母音が加わるともっと複雑になる。日本人にはこの単母音の区別を聞き分ける能力がないばかりか発声する能力 [続きを読む]
  • North Carolina Chapel Hillは東大と同レベル
  • The University of North Carolina Chapel HillはMoleculor Biology and Genetics分野では世界27位(東大40位)。学部生数はわずか18000人。この大学は学費が比較的安い。授業料34000ドル、寮費(Board)12000ドル 合計46000ドルだ。同じ州立でもUCLAは57000ドル、University of Michigan 59000ドルと高めだ。東大の学部生は14000人(留学生は450名)。 The University of North Caroli [続きを読む]
  • 医学部受験は時代遅れ?
  • サンガモ・セラピューティクスというアメリカのゲノム創薬の企業がある。アメリカにはこの企業以外、数えきれないほどのゲノム創薬会社があり、世界中から資金を得て急速に技術開発を行っている。その結果、欧米では2030年までに病気の治療のほとんどは、これらの企業が開発した遺伝子治療技術で治癒するようになるかもしれない。小林 雅一氏のことばを借りれば「これまでの医学がもっぱら患部の手術や薬剤投与などに頼ってい [続きを読む]
  • 世界大学ランキングトップ100位以内の大学進学でしか未来は開けない
  • 世界大学ランキングでトップ100位に入っているのは東大、京大のみである。一方、アメリカは68大学である。 阪大、東工大、東北大、名大、九大は300位台、北大は400位台、慶応、早稲田は600位を下回る。東大、京大を目指す者が妥協してランキングの低い慶応、早稲田などに入るというのは愚の骨頂だ。 保守的な価値観で日本の大学に拘泥すると、そうなる。年間の学費600万円ほどが払えないなら、それもやむを得な [続きを読む]
  • コンピューターサイエンスで後塵を拝する東大、京大
  • 2018年のComputer Science分野の世界大学ランキングで東大は35位、京大は51位に留まっている。シンガポール、中国、香港、韓国の躍進が著しい。こういうランキングは「絶対」ではないが、一応の参考にはなる。Carnegie Mellon UniversityやGeorgia Institute of TechnologyのほうがHarvard、Princeton,Yaleよりランクが上で、アイービーリーグのBrownは48位に過ぎない。また東大(35位)より、Universi [続きを読む]
  • 理系の高校生はアメリカのトップレベル大学を目指せ
  • まだ決定はしていないが、報道によれば、2019年以降、「ロボティックス、航空学、ハイテク」分野を目指す中国人留学生はアメリカのトップレベルの大学には入学できなくなる可能性が高い。”米国政府は現在、ロボティックスや航空学、ハイテク製造業を学ぶ中国人留学生に対するビザ発給を制限することを計画している。米国教育協議会(ACE)とリノイ大学アーバナ・シャンペーン校が5月30日、同計画に反対する声明を発表した。 [続きを読む]
  • アイビーリーグには2種類ある
  • 同じアイビーリーグでもNeed-blindのHarvard、Yale、PrincetonとNeed-awareのDartmouth、Brown、University of Pennsylvania、Columbia University、Cornellとでは条件が違う。 多くの高校生が「勉強さえできれば合格できないはずがない」と思い込み、トップレベルの大学にFinancial Aidを申請して応募してしまう。しかし、合格したいなら決してNeed-basedのFinancial Aidを申請してはいけない。もっとも「留学生に対しても」Need [続きを読む]
  • 日本の学校教育を受けていては米国名門大学には入れない!
  • 韓国、中国からは膨大な数の留学生がアメリカのBoarding Schoolに入っています。おそらくそれらの多くがPhillips ExeterやAndoverなどの名門校に入っているでしょう。そして、それらの名門Boarding Schoolからハーバードなどのトップ大学に進学しているのだと考えられます。           Boarding School          4年制大学日本         1200                 3700韓国  [続きを読む]
  • ”突破力”がない日本の高校生
  • 理工系で有名なCaltechのUndergraduateの日本人の在籍者数は11名。一方、中国183名、韓国 54名である。その他、MIT,Harvard,Yale、Carnegie MellonとイギリスのOxford,CambridgeのUndergraduateの学部レベルの留学生数の累計をグラフにすると以下のようになる。 英米のトップレベルの「ごく一部」の大学の在籍者数(学部)だけでも中国人留学生は2千名を超える。必ずしも全部の大学が公開しているわけではないが、もし世 [続きを読む]
  • SAT Readingスコア
  • 日本人が苦しむのはSAT Readingのスコアが伸びないことと相場が決まっていて、2004年ころ以降、その状況は変わっていない。その間、SATの試験内容も変わったにもかかわらず、相変わらずのようだ。それもこれも日本の英語教育が一貫して役に立たないからだ。さて、トップレベルの大学のSAT Readingのスコア分布は一体どうなっているだろうか? 大学名 600-699 500-599U of North Carolina Chapel Hill 51.2% 9 [続きを読む]
  • 米国トップレベル大学に応募せよ!
  • 2018年6月現在、アメリカの主なトップレベル大学の各大学のHPから直接入手できるデータによれば日本人の在籍者数(学部のみ)はHarvard 9名     Yale 12名     Princeton 8名  Cornell University 12名   MIT 5名   Carnegie Mellon 7名 これらの名門大学の日本人在籍者数は中国、韓国人の人数よりはるかに少ないので、日本人が入る余地は「まだ十分」ある。 もっとも中国、韓国からの応募者 [続きを読む]
  • イギリスの私立小学校留学から始まるエリートへの道
  • 日本は、今まさに興亡の瀬戸際に立たされている。国を正しい方向に導くエリートが必要だ。ところが、エリートが現れる気配がしない。 日本にエリートが出現しない根本的理由は小学校の教育が、悪しき平等主義、に汚染された「公教育」に独占されているからだ。だからと言って、日本で私立の小学校を、作っても、作る側が「悪しき平等主義に汚染された」人間では、意味がない。 エリート育成の長い伝統と歴史を持つイギリスの小学 [続きを読む]
  • 日本でエリートが育たない根本原因
  • イギリスでは日本と比べると驚くほど多くの小学生が「私立」の学校に入ります。1学年あたり2万3千人(1年生)〜4万2千人(6年生)と学年が上がるほど人数が増えていく。6学年合計は実に18万8,500人に達します。 6年生の4万2千人は、そのままEton,、Westminster 、St Paul's などの私立の中学、高校に進学し、大学に入る。多くがオックスフォード、ケンブリッジ、インペリアル、UCL、ブリストルといった世界 [続きを読む]
  • 天才的言語能力の持ち主
  • 1学年120万人の人の中には天才的な言語能力を持った人がいるもので、集中して勉強すれば、わずか6ヶ月でTOEFLiBT100は言うに及ばずSATの英語(Reading)もアメリカ人でもなかなか取れないような高スコア(600以上)を軽々ととってしまう人がいます。SAT Readingで600以上のスコアを出す者の割合はわずか19.6%です。 そういう人は、理系、に多いかもしれない、と思います。この夏休み中 [続きを読む]
  • 時代の要請に応えられない日本の教育
  • 日本の学術論文の生産性が下がっているので大変だ、と世間では大騒ぎしている。いろいろな理由があるようだが、おそらく日本の科学者の英語力が相対的に低いことが主因だろう。サイエンスの論文は英語で書くのが当たり前で、日本人科学者の英語力は米国の大学、研究所の研究者をはじめ欧州の大学、研究所の研究者の十分の一程度であろうことを考慮すれば納得できる話だ。公的分析では、しかし、その事に触れられていない。中国の [続きを読む]
  • 日本の高校生の限界
  • 2017年のYaleの学部生6387名のうち留学生の在籍者数は637名である。 そのうち日本人学生在籍者数は12名である。2004年は7名だったので伸びてはいる。しかし、2013年には一旦16名にまで大幅に伸びていた。ところが2017年には12名にまで減ってしまった。なぜ。こうなるのか? 2017年の在籍者数はケニヤは13名、ガーナ8名、パキスタン10名、シンガポール33名、ベトナム7名、ブラジル24 [続きを読む]
  • 日本の学校教育を受けていると井の中の蛙となる!
  • 2018年6月3日現在、アメリカのトップレベル大学の各大学のHPから直接入手できるデータによれば日本人の在籍者数(学部のみ)は以下の通り。但し、これらの在籍者のうちの何名が「日本の高校出身」なのか?は不明。仮に全員が日本の高校から入ったと「仮定」しても、各大学とも合格者数は毎年、おおくてせいぜい3名程度に過ぎない。これが日本の教育の「実態」なのだ。Harvard 9Yale 12Princeton 8Cornell Universit [続きを読む]
  • 日本の教育を受けていては道が塞がれる
  • 日本の教育を受けていては将来、道が塞がれる。そうならない為には世界のトップ大学進学が必須であり、また、それを本気で実現するなら7歳からイギリスの学校に入ることが必須だ。 日本国内のインターナショナル・スクールがたくさんあるけれど、英語ネイティブが80%を割るような学校では本当の英語が身につくことはない。身につくと信じている人がいるようだが、何を根拠にそう信じ切っているのか不思議でならない。 数年前 [続きを読む]
  • 東大はボローニャ大学の轍を踏む
  • 世界中で英語が急速にデファクトスタンダード化していますが、最も英語化が進んでいるのは、ビジネス現場ではなく、おそらく世界の大学院や先端科学の研究所でしょう。 日本国内のトップレベルの大学の理系分野でも英語化が着々と進められていて、東大理学部化学科・理学系研究科化学専攻の講義は全て英語で行われており学部講義の英語化も積極的に進められています。また、京大では国際高等教育院が原動力となって大学全体の英語 [続きを読む]
  • 6月からスタートしてHarvard,Yale,Princeton,MIT,Stanford
  • このブログの記事を読んで大きなフラストレーションに苛まれる「名門校」の高校生がいることと思います。日本の大学に入って、チマチマと英語の授業を受けていても埒があくはずがないのは分かってる、だけど英米の名門大学にチャレンジして、日本の大学に不合格になるようなリスクは取りたくない・・・・。 リスクと言っても、たかが、英語の勉強の割合を増やすだけ。6月からスタートしても合格できるだろう。そもそもアメリカに [続きを読む]
  • 開成、灘、桜蔭は北京市第四中学に劣る
  • 開成、灘、桜蔭などの名門進学校の関係者は知る由もないだろうが、日本の名門進学校は英米のトップスクールは言うに及ばず、中国の例えば北京市第四中学より劣っている可能性が極めて高い。 詳細な情報の入手が困難だが、北京市第四中学は1906年創立の名門校で毎年英米のトップ大学に60名ほどを合格させているようだ。Every year, about 60 students from this high school will choose to study abroad after graduation. [続きを読む]
  • 開成、灘、桜蔭レベルが英米では”中堅”
  • 繰り返しになるが、東大合格者を輩出することで自他ともに認める、泣く子も黙る開成、灘、桜蔭レベルの国内トップレベルの学校は、英米のトップレベルと比較すると”中堅”レベルの学校に思えてくる。 例えば2017年の大学進学実績で「世界トップ100位以内の大学進学者数の割合」をイギリスのKing's College Wimbledonと開成を比較するとKing's College Wimbledonは67.5%、開成はわずか30.5%に過ぎない。 King's [続きを読む]
  • 日本の学校教育は”安かろう悪かろう”である!
  • 良い教育を提供するにはお金がかかる。従って学費が高い学校こそが良い学校である。高額な学費を負担できる方々は「高い学費」で「良い教育」を提供する国、イギリス、アメリカに進学するべきである! 良い教育とは「The Student-Centered Learning」を意味するが、教師1人に40人も50人も生徒がいるような日本の学校ではThe Student-Centered Learningなど、望むべくもないからだ。日本は英米のような「高額な学費」の小中高 [続きを読む]