mantis さん プロフィール

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mantisさん: アメリカ名門大学留学
ハンドル名mantis さん
ブログタイトルアメリカ名門大学留学
ブログURLhttps://ameblo.jp/meimonkoryugaku/
サイト紹介文アメリカのトップランクの大学に留学する方法
自由文特に地方の進学校の高校生に読んでいただきたいBlogです。現役留学生からの賛否両論のコメントが多数寄せられています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供264回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2009/12/29 13:16

mantis さんのブログ記事

  • SATのMathのスコア
  • アメリカのトップレベルの大学に合格するにはSAT Mathでどの程度のスコアをとる必要があるだろうか?2017年の高校卒業者のスコア分布を見ると700以上の者は7%だった。600以上は25、2%だ。日本から応募する場合も、600以上は必要だろう。どうも710以上が望ましいようだ。 スコア    人数の割合700/800     7%600/690     18.2%500/590     36%400/490     27.5%300/390     [続きを読む]
  • トップ高の怠慢
  • 東大、京大、東工大、阪大などの国内トップっレベルの理系は強固な意志で授業の英語化、研究の英語化推進に取り組んでいます。また出版業界も、英語化に必要な本をたくさん出版している。 そういう流れに我関せず、と知らん顔を決め込んでいるのがトップレベルの高校です。 一言で言えば、国内トップレベルの高校が、国内トップレベルの大学の足を引っ張る状況になっている。結果的に日本のサイエンスの足を引っ張っている。 具体 [続きを読む]
  • トップ高は理数科目を英語化するべきだ
  • 日本の高校教育を複線化しなければ日本の将来は危うい。東大、京大、阪大、東工大などのトップ大学の理系学部は授業、研究の英語化を推進しているが、なかなか前進しないようだ。そこで、高校の教育を複線化することが必要になってきている。 1学年120万人のうちのトップ2万人は遅くとも高校から理数系学科の教育は全て英語で行うようにし、その他一般の生徒は逆に英語を「選択科目」として英語を学習しなくても済むようにす [続きを読む]
  • 開成・灘の生徒は何をなすべきか?
  • WEDGE12月号の特集は「国立大学の成れの果て」ノーベル賞が取れなくなる 本間政雄、松浦良充、苅谷剛彦土台から崩れゆく日本の科学 疲弊する若手研究者たちこのまま放置すればノーベル賞はとれない梶田隆章 2015年ノーベル物理学賞受賞、東京大学宇宙線研究所長教育と研究の質を落とさず国立大学のダウンサイジングを進めよ国立大学の特色を出すため財政基盤の「独立」を目指せ欧米の「翻訳学問」から抜け出し日本独自の学問で [続きを読む]
  • トップレベル大学の英語化の遅れの責任はトップレベルの進学校にある!
  • 「日本人は6年以上も学校や大学で英語を習っているのに英語でコミュニケーションできない」と言われていますが、その理由は明らかです。 英語で知識を得る訓練、即ち英語という言語で学習をしていないから英語ができるようになるはずがない。日本では、しかし、誰もそのことを言わない。 中学や高校で使われている教科書を見ると、そのほとんどが会話や文法、あるいは断片的で一貫性のない短い文章ばかり。体系的に知識を得る学 [続きを読む]
  • 東大理系合格者を輩出する高校は理系科目を英語にするべきである
  • 東大理系学部に合格者を輩出している下記の高校は可及的速やかにサイエンス科目の授業を英語にするべきです。 東大は授業、研究の英語化を全国の大学の先頭に立って推進していますが、「多数派」を占めるこういった高校出身者が英語化の先頭にたたない限り英語化は前へ進まないはずです。そういう意味で、これらの高校は「英語化推進役を担う義務を負っている」と言えます。また、教育の「高校・大学接続」問題が盛んに議論されて [続きを読む]
  • 大学は明治時代に戻れ!
  • 日本語の学術用語は幕末、明治以降、様々な外国語から翻訳されたものが基本で、例えば酸素、水素、窒素、炭素、白金等の元素名や元素、酸化、還元、溶解、分析、細胞などの用語はイギリスの化学者ウィリアム・ヘンリーの著書“Elements of Experimental Chemistry”(1799年)がドイツ語に翻訳され、さらにオランダ語に重訳されたものを江戸末期に蘭学者宇田川榕という人物が翻訳し、その際、それらの学術用語を「考案」したもの [続きを読む]
  • 英語化が進まない日本の大学に見切りをつける
  • 量子コンピューター、人工知能、バイオファーマ、自動運転、フィンテックなどなどの総合力でアメリカは群を抜いており、日本は後塵を拝しているように思えます。特に感じるのはアメリカは投資額の規模、投資判断のスピードが日本とは桁違いであり、そのことによって日本は周回遅れとなっている、そのように思います。 また日本の大学の学生、院生、研究者の多くは英語アレルギーが強く、世界の中で孤立している、ガラパゴス化して [続きを読む]
  • ガラパゴス化の道を行く日本
  • 大学入試の英語の民間試験の選定が最終段階に入っている。TOEFLとIELTSの2つを決めれば済むものを「あれかこれか」で喧々諤々議論をしている。その馬鹿馬鹿しい大騒ぎはなぜ起こるのか?毎年50万人が1〜2回も受験するとなると、その収益は巨額だ。それにありつこうと数多くの試験実施会社がしのぎを削り政治が動く。 皆さんがアメリカかイギリスの大学に進学しようとすればTOEFLかIELTSを受験しなければならない。英検、TOEI [続きを読む]
  • 高所得層は8歳からイギリスの学校に留学するのが正しい選択
  • 文部科学省、財界が推し進める小学校の英語義務化は、日本の教育現場を混乱の極みに陥れるのは間違いないでしょう。2020年から本格的に英語科目が小学校で履修されるようになるものの、世間はすでに恐慌状態に陥っています。その混乱に巻き込まれないようにする方法は一つ。イギリスの学校教育に移行してしまうことです。 8歳から英語圏で100%英語で教育を受けると日本語の習得面でリスクが生じるのは確実です。 国内や [続きを読む]
  • ”東大よりハーバード”は幻想
  • ハーバードやイエールなどに日本人は毎年何名ほど合格できるか?日本人を含めた1年あたりの世界からの留学生の入学者数はおおよそ次の通りです。Harvard 193名Yale 137名Princeton140名MIT 94名年によって人数は変動しますが、だいたい、このような人数です。留学生の国は90カ国程度と思われます。Harvard、Yale、Princetonの場合、日本人は各々0〜5名程度というところでしょう。MITは0〜1名で [続きを読む]
  • 高所得層は小学校からイギリスに留学するべき
  • 昨今の日本の幼児教育の混乱、混迷は目を覆うばかりだ。大都市には100m置きに幼児向け英語教室、保育施設が林立する。 英語を主言語にするつもりならいざ知らず、現実には小学校から大学までは日本語で教育を受ける。その結果、どちらつかずの言語能力しか持っていない日本人が社会に溢れかえる。東大、京大、阪大などの理系学部の英語化は10年以内に実現しても日本の教育全体が英語化するのは50年ほど先だろう。 経済的 [続きを読む]
  • 現代版「攘夷」
  • 大学教育の英語化は必然であるにもかかわらず、それに異を唱える人が後を絶たない。それらの人は幕末の攘夷論者と同じだ。攘夷論が薩英戦争や下関戦争で破綻したと同じく、大学英語化反対論は、いずれ破綻する。 自然科学やビジネス分野、政治分野では世界が英語化している時に一人日本だけが英語排除を唱えることが如何に無駄な事か。一刻も早く大学教育の英語化を断行すべきだ。 それと同時に私立名門高校、名門中学の授業も早 [続きを読む]
  • 開成、灘は英米トップ大学進学校に特化するべきである
  • 文科省などは手を変え品を変え、大学、高校の教育をグローバル化しようとしてもがいていますが一体何をしようとしているのか、自分自身でもわかってはいないと感じます。言葉が躍っているだけだ。 世界は2つのことを軸にして変化している。一つは英語の世界共通語化、もう一つはIT。そしてITのプログラム言語は英語がベースであることで、この2つが「旧世界を怒涛のように破壊」している。日本は、その怒涛に飲み込まれ押し流さ [続きを読む]
  • 開成、灘、筑波大学附属、麻布などは授業を100%英語化すべきである
  • 今や人工知能の研究は国家規模で競争が進んでいますが東大や京大、東工大はアメリカの大学は言うに及ばず中国、シンガポール、イギリス、フランス、カナダ、スイス、オーストラリア、ドイツ、スペイン果てはイラン、マレーシアの大学に敗けているのが実態のようです。このまま行けば日本は「人工知能後進国」になってしまいます。 人工知能分野の論文被引用数で東大は64位、東工大262位、京大301位、阪大443位、東京農 [続きを読む]
  • 日本には世界の一流大学が少ない
  • Times Higher Educationが2010年から始めた世界大学ランキングは2017年で8年目を迎えますが2017年のランキングでは世界中の1,000の大学が入っており日本の大学は全部で89大学がランキング入りしています。 しかし上位100大学に入っている日本の大学は東大(46位)と京大(74位)の2大学のみで、しかも8年間、この2大学という状況に変りがありません。 一方で、アメリカは41、イギリスは12、オ [続きを読む]
  • 日本の大学入学選抜方式は限りなくアメリカ方式に近づく
  • 東京大の推薦入試選考方法は「書類審査→2次選考→セ試」2次選考は、推薦要件や提出書類・資料について、面接や質疑応答、小論文など。学部・学科単位で募集。各高校からの推薦人数は男女1人ずつ。優先的に志望学部・学科に進める。また、担当教員が配置され早期に学部専門科目を受講できる。 京都大の特色入試学部・学科により、セ試を課す推薦・AOセ試を課さない推薦医学部医学科では高校2年生の「飛び入学」選考方法は、 [続きを読む]
  • 世界的科学者の英語が示唆すること
  • 東工大の只野准教授は手術ロボットの世界的研究者です。その方が英語で研究所の宣伝をしておられます。話し方、発音などは決して百点満点とは言い難いのですが、しかし「サイエンス用語」を並べているだけで十分意味が伝わってきます。 今、日本の学校教育で必要な英語の授業とは、こういうものです。「サイエンス用語」を学ぶことが必要なのです。 決して中味の伴わない、下らない日常会話ではない。 勿論、正しい発音を習得する [続きを読む]
  • サイエンス科目から漢字を駆逐せよ!
  • 現在までのところハーバードやプリンストン、イエール大学の3大学に、日本人は3大学併せて毎年8名しか入っていません。かたや韓国は毎年28名、中国は毎年39名です。 日本人がアメリカのトップ大学に入れない理由は「英語で勉強していない」からです。早い段階から英語で勉強するようにすればハーバードやプリンストン、イエール大学に毎年合計で30名以上が入れるようになる。 日本の将来を考えるなら、特に理系は、アメ [続きを読む]
  • 漢字はサイエンスを学ぶ障害である
  • 英語でサイエンスを学ぶといっても、単に市販されている単語帳を丸暗記しているだけでは永遠に力がつかないと思います。 英語の単語の「語源」まで理解した上で記憶するようにしなければならない。 例えば誰でも知っている「iPS細胞」という言葉がありますが、日本語では人工多能性幹細胞と訳されます。しかし、それは本来の意味を伝えているのでしょうか?「i」が「人工」を意味する英単語の頭文字だとするなら、その英単語は一 [続きを読む]
  • 東大・京大の理系学部を目指す中高生の皆さんへ
  • 東大、京大の理系学部を目指す皆さんの中には、疑問を徹底して追い求める余り、効率的な受験対策ができず、その結果希望する学部に合格できない、しかし決して妥協しようとせず希望の学部に応募し続ける、という「非常に要領の悪い」方がいると思います。本当は並外れた能力を持っているにもかかわらず在籍する学校も、応募先の大学も、そのことに気づいてくれない。一般の塾や予備校では、求めているような指導を受けられない。 [続きを読む]
  • 前近代的な日本の大学選抜方式
  • 迷走する大学改革にしびれを切らした国立大学協会は唐突にとんでもないことを決めてしまった。”大学入試センター試験に代わり2020年度に始まる大学入学共通テストの英語について(2020年度から2023年度までの4年間は)現行のマークシート式問題と民間の資格・検定試験の両方を受験生に課す方針を固めたことが、13日わかった。国立大82校が参加する11月の総会で正式決定する” これと似たようなことは「東京築地市場」で [続きを読む]
  • カタストロフィー序章
  • 日産が出荷停止に追い込まれた。神戸製鋼が世界中を震撼させたばかりではないか!東芝、シャープ、タカタと次々に破綻、不祥事が明るみに出る日本。とうとうカタストロフィーが始まった。 これらの企業の採用試験では、分かったような顔をして愚にもつかないエントリーシートを応募者に書かせ、人事担当者、責任者は応募者面接では、いけしゃあしゃあと生意気な口をたたき学生をふるいにかけていたわけだ。 こういう連中に言うべ [続きを読む]