mantis さん プロフィール

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mantisさん: アメリカ名門大学留学
ハンドル名mantis さん
ブログタイトルアメリカ名門大学留学
ブログURLhttps://ameblo.jp/meimonkoryugaku/
サイト紹介文アメリカのトップランクの大学に留学する方法
自由文特に地方の進学校の高校生に読んでいただきたいBlogです。現役留学生からの賛否両論のコメントが多数寄せられています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供255回 / 365日(平均4.9回/週) - 参加 2009/12/29 13:16

mantis さんのブログ記事

  • King's College London
  • イギリスの名門大学は原則として日本から直接入学ができないが、これだけアメリカが騒然とした状況になってくると、イギリスの大学を考慮せざるを得なくなってきそうだ。 King's College LondonはTimes Higher Educationのランキングでは36位で46位の東大、74位の京大よりランクが上だ。このKing's College Londonに日本から入るには、先ず1年間のThe King's International Foundationに入らなければならない。Foundation Course [続きを読む]
  • Berkeleyは病んでいる
  • ANTIFAという正体不明の直接行動団体が全米を席巻しているようだ。頻繁に名前が出てくるのがポートランド、Berkeleyだが中でも名門大学UC-Berkeley周辺が最もきな臭い。オバマ大統領政権の民主党は、こういう連中を野放しにしてきた。その結果、アメリカは「無法状態」に陥った。 ANTIFA以外にも急進左翼が台頭している。シアトルではインドからの移民の女性Kshama Sawantが自分はトロッキストであることを公然と表 [続きを読む]
  • 名門だが避けたほうがよいアメリカの大学
  • アメリカで「リベラル」というのは日本人の感覚から言えば「極左」に近い。代表的なリベラルな大学と言えばUC−Berkeleyだそうだ。普通の日本人は、できるだけ「避けた」ほうが無難だろう。非常に残念だが、リベラルな大学は、その多くが「名門」だ。こういう名門大学に行けば十中八九、保守的な価値観が破壊される。1960年代の東大生の多くがそうだったように独善的で、手の付けようがない人間になる恐れが高い。 優良な大学だ [続きを読む]
  • 指導者の英語能力の有無が国の命運を決める
  • 経団連と一部の自民党政治家が愚かにも共産党中国と手を握ろうとしている。それも、これも英語音痴の連中が多いことが原因だ。アメリカ人に親しい政治家、財界人、官僚、軍人がおおぜいいて、彼らと直接話ができていれば、自分たちが、大変なことをしでかしていることが分かるだろうに、それがわからないのだ。救いようがない。中国と手を組んで同盟国アメリカと戦争でもするつもりなのか? アメリカの政治状況は、共和党と民主党 [続きを読む]
  • サイエンスを英語で学ぶ
  • 自然科学、社会科学を「英語の用語」を使いながら勉強する。この方法こそ、日本の学校が直ぐに行うべき英語の学習方法だ。 しかし、「用語」を英語にするべきであって、説明まで英語にすると話が違ってくる。説明は日本語ですべきなのだ。そこのところが全く理解されていないので混乱が生じており、前に進まない。ダメな例は、こういうものだ。英語を理解できない小学生に英語ネイティブが英語で算数や理科、算数を教えるというも [続きを読む]
  • 英語能力がない者を「排除」せよ
  • バカバカしい限りと言うか、お粗末と言うか、救いがたいのが国家公務員採用総合職試験でのTOEFL活用だ。 TOEFLが「何のため」に作られているか?を知らない者が作った基準だ。いかにも日本の国際感覚が欠如した公務員が作成した内容になっている、TOEFLiBTが80あったら25点を加算?何を寝ぼけているのか! 一般的には、アメリカの”トップレベル大学”が非英語圏からの応募者に求める英語力の「最低限」のレベル [続きを読む]
  • もう冗談は終わりにしよう
  • アメリカ中間選挙では民主党の若手が美辞麗句を並べたて「オバマ流」の演説を盛んにしていた。彼らの演説に支持者は頭の中は空っぽで恍惚とした気持ちになっている様子が手に取るようにわかった。こんな連中が議会でトランプを弾劾しようと画策するのだろう。易々と中国の策謀に乗るのだろう。アメリカの衆愚政治の始まりだ。民主党政治家は人々、特に若者、を「扇動」することに長けている。上院で共和党が多数派になったことが [続きを読む]
  • レトリックの天才オバマに酔いしれる愚かなアメリカの若者
  • 前大統領のオバマのスピーチのレトリックは文学的に美しく理想に燃える若者の心に響く。実に天才的だ。しかし、そのことがアメリカの若人の判断を誤らせ、自身の道を誤らせ、国を破滅に導く。かってのレーニン、毛沢東も演説は巧みで民衆は酔いしれ、挙句の果てに破滅へと突っ走り世界中の多くの人の命が失われた。ロシア、中国は、今もその後遺症で病んでいる。アメリカが同じ過ちをおかしてはならない。トランプ大統領の下で「 [続きを読む]
  • 国益が失われている恐れあり
  • 駐英大使、駐米大使の英語力は平均するとTOEFL iBTスコアで表すと80あるかないかのレベルだと感じる。これでは日本の国益を護れるわけがない。早急に東大、京大などのトップ大学の文系学部の応募要件をTOEFLiBT100以上にする必要がある。 [続きを読む]
  • 英語力がTOEFL80以下の駐米大使もいる?
  • 歴代の日本の駐米大使の英語の能力だがYoutubeで探せた限りでは「たどたどしい英語」というのが率直な印象だ。英語は外務省入省後に短期間の「研修」で身に着けたという人が多い。躍動感が感じられない。歴代の駐米大使のうち、かなり多くの人の英語力は、たぶんTOEFL80~90程度しかなくアメリカ名門大学に応募しても受け付けて貰えないレベルだったのではないか? TOEFL100以上レベル、2008年 - 2012年 TIEF [続きを読む]
  • 東大文系志望者の応募要件はTOEFLiBT100にするべきである
  • アメリカの中間選挙の様子を観察しているとアメリカが如何に混迷しているか、が手に採るように理解できる。アメリカと日本は日米安保条約を締結しており運命共同体と言える。そのアメリカが混迷していて、どの方向に向かうのか分からない。欧州もドイツのメルケルが事実上失脚し大きく右旋回しようとしている。イギリスのEU離脱後の政治情勢、経済情勢如何ではEUが崩壊し、欧州各国は再び「独立国家」に戻るかもしれない。共 [続きを読む]
  • 東大生の平均的英語力はTOEFL70?
  • 東大、京大など日本のトップ大学はTOEFLを入試に活用しないようだが、果たしてそれで済むのか?済むわけがない! アメリカのトップ大学(ハーバードを除く)は外国人応募者は英語能力がTOEFLiBT100以上なければ合格できないようにしている。TOEFLiBT100はアメリカのトップレベル大学にとって「ミニマムレベル」なのである。アメリカの大学はレベルが下がれば、要求するTOEFLスコアは80位になる。各大学が外国人 [続きを読む]
  • 英米のトップ大学に進学するべき理由
  • アメリカ民主党と、その代弁者の大手マスコミから攻撃されているトランプ大統領が在任するかぎりアメリカは正気を保つことができるだろう。2期在職できれば、クリントンやオバマが壊したアメリカを修復し正しい軌道にすことが可能だ。その間に共産党中国は崩壊し、欧州各国がナショナリズムに回帰して世界の新秩序が確立する。だが、その時代に果たして日本は繁栄を享受できるのだろうか? 日本の新しい大学入試制度は迷走しなが [続きを読む]
  • アメリカで蘇った1960年型新左翼革命
  • ベネズエラは反米政権であり、おまけに親中国である。中国から融資を受け、そのうち193億ドルが未払いになっており返済猶予を懇願している。無能な国家である。そのベネズエラがアメリカに大挙して押し寄せているホンジュラスなどからのマイグラントに資金提供しているという情報がある。 おそらくは中国が背後にいる。トランプ大統領が数日前から、これらのマイグラントを「侵略者」と呼び、軍隊を派遣したのも、そういった背景 [続きを読む]
  • 日本の敵
  • ホンジュラス、ガテマラなどからメキシコを経由してアメリカのテキサス、アリゾナなどの国境を目指して北上している数千名の「マイグラント」をめぐってアメリカの世論が分かれている。「国境を開いて受け入れよ」と声を大にして叫ぶ民主党。それに対して「国境を閉ざし、彼らを追い返せ」と国民に呼びかけるトランプ大統領と共和党。 私はトランプ大統領の言っていることが「非常に率直で国家、国民のことを考えている」と思う。 [続きを読む]
  • UWCは危険だ
  • 経団連、日中経済協会、日本商工会議所のメンバー企業の経営者は欲に駆られて頭が狂ったとしか思えない。 中国の日米離反の画策に乗ってしまった安部政権と財界は、いずれトランプ政権から痛撃を受けるのは間違いない。中国の狙いは日米を離反させ、日米安保体制を崩壊させるのが狙いだ。しかる後に丸裸になった日本を軍事的に威圧しつつ隷属状態に置くことだ。 11月の中間選挙が終わった後、アメリカは動きを加速するはずだ。万 [続きを読む]
  • アメリカの大学を目指すべき理由
  • 武田薬品トップマネッジメント14名中、日本人は3人だけ。ほとんどの外国人役員の経歴は武田のHPでは開示されていない。正体不明の外国人進駐軍が武田を解体しているように見える。すべての名門日本企業の未来を目の当たりにしているようだ。 英語ネイティブの8歳の語彙数は約1万だそうだ。一般の日本の大学生の語彙力、英語力は東大生ですら英語ネイティブの8歳レベル以下だ。 8歳の幼児レベルの英語力の人材が先端企業でグロー [続きを読む]
  • アメリカ中間選挙と中国・ロシア・イランなどの外国諜報機関
  • 民主党大物政治家やジョージソロスなどに爆発物が届けられたあるいは届けられそうになったと報道されているが、共和党が不利になって一番喜ぶ者が犯人だ。。おそらく犯人は中国などの外国諜報機関だろう。まともなアメリカ国民なら、直感的に、そう思うに違いない。しかし、民主党のSchumer やPelosi は、この事件を政治的に利用しようとしており民主党の醜悪さが露になっている。彼らは国家利益より民主党という党派の利益を優先 [続きを読む]
  • 東大がTOEFL IBT100を応募要件にするべき理由
  • 皆さんは東大は英語の外部試験全部を否定しているのではなく特定の日本の業者テストを攻撃、否定してるのだということに気が付いているだろうか?TOEFLやIELTSを否定しているわけじゃない。そのことが物事をややこしくしている。極めて政治的なのだ。 日本製テストと違いTOEFLは英語を勉強する者にとっては非常に役立つ問題だ。大学レベルで必要とされるボキャブラリーを習得するためのツールとして最適だ。TOE [続きを読む]
  • 世界人口と英語の必然性
  • 近い将来の2050年の日本の人口は9700万人との予測だ。その時の世界の人口は78億人で、そのうち下記10カ国で53億人、実に70%を占めるようになる。これら10カ国のうち英語が公用語ないしは準公用語の国はインド、ナイジェリア、米国、パキスタンで28億人に達する。 1位: インド/ 16億6000万人(13億4000万人)2位: 中国/ 13億6000万人(14億1000万人)3位: ナイジェリア/ 4億1064万人(1億9089万人)4位: 米 [続きを読む]
  • エリート教育としての英米の学校、大学への留学
  • 日本は英語が「リンガフランカ」になっている世界と、どう向き合うのか? この問題への答えは「エリート教育」の復権だろう。 英語は日本人全員が学ぶ必要はない。世界と対峙し、日本の国家利益を護ることを担う人材、即ち一部エリートだけが学べばいいのである。 そして、その場合英語は英米の良質な教師から学ぶべきであって日本人教師から学んではいけない。 旧制高等学校は、限りなく、そういう学校だっただろう。日本国内で [続きを読む]
  • 尻尾が犬を振る
  • 東大は入試に民間の英語テストを、活用するかしないかで方針が二転三転していて、2018年9月には自分では決められないと、下記のような「提案」を出して事実上、活用することを拒否した。提案1:出願にあたって認定試験の成績提出を求めない。提案2:認定試験をめぐる諸課題への対応について文部科学省ほか関係機関からの具体的かつ詳細な説明を受け、十分に納得のいく回答が得られたらその時点で認定試験の活用可能性について検 [続きを読む]
  • 大学改革とは教員全員をPh.Dの学位保有者にすることだ
  • 文科省が公表する平成16年度データ(最新データ)によれば日本の大学の「学部」教員でPh.Dの学位を保有しているのは国立大学は41.8%、公立大学は42.9%、私立大学は40.3%に過ぎない。これが日本の大学の実態なのだ。 Times Higher Educationの世界大学ランキング(大学院がある研究大学のみが対象)の上位200位以内に入っている日本の大学は東大、京大の2大学しかない。アメリカは実に60、イギリス29、ドイ [続きを読む]
  • 日本の英語教育の根本的欠陥
  • 英語科目を文系科目としてではなく、自然科学学習のツールとして英語を捉えるようにすれば日本人の英語力は飛躍的に伸びるはずだ。 それが実施できない理由は、英語科目の教師が全員文系だからだ。東大や京大すら英語を文系科目だと誤って捉えているので、英語ネイティブの英語科目の教員のほとんどは「文系」だ。 英語の授業は、理科、社会、算数を英語で学習することから始めて、学年が進むにつれて、物理、化学、数学、歴史を [続きを読む]