mantis さん プロフィール

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mantisさん: アメリカ名門大学留学
ハンドル名mantis さん
ブログタイトルアメリカ名門大学留学
ブログURLhttps://ameblo.jp/meimonkoryugaku/
サイト紹介文アメリカのトップランクの大学に留学する方法
自由文特に地方の進学校の高校生に読んでいただきたいBlogです。現役留学生からの賛否両論のコメントが多数寄せられています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供246回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2009/12/29 13:16

mantis さんのブログ記事

  • 英和辞書を捨てた
  • 本棚にあった英和辞書を、今日、捨てた。「便利そうに思えた」英和辞書が、実は英語力強化の妨げになっていることに気づいていたが、それにもかかわらず何となく保管してあった。それを今日、捨てた。 中学生で、これをやっていたなら、と後悔するばかりだ。背水の陣を敷くという言葉があるが、英語を勉強するのだって背水の陣を敷かなければ、ダラダラするばかりだ。英和辞書だけに限らず文法書も日本語で書かれたものを見ると頭 [続きを読む]
  • 国立大学はTOEFL・IELTSを採用すべきである
  • 東大をはじめとした国立大学は英語の外部試験を排除することに躍起になっているが、とんでもない話だ。もっとも、この機に乗じる国内の勢力もあるので注意が必要だがTOEFLやIELTSを採用しないのは誤りだ。TOEFLかIELTSを採用することとして、その他の外部試験は排除し、さらに大学独自の入試問題を排除すべきなのである。2018年東大の問題1の英文の原文はワシントンポストに紹介されている書籍の文章だ。相当 [続きを読む]
  • 東大の英語入試問題が孕んでいる危うさ
  • 大学によっては英語の入試問題に「英文和訳」を出題する。では、一般の高校生に、それができるのだろうか?私は、できないと思う。何故か?皆さんはGoogle翻訳をご存知と思うが、このシステムは最先端のAIの機械学習システムを実装しているはずだ。そのGoogle翻訳でさえ精度は高くはない。何度も手を加えなければまともな文章にはならない。それほど高度なことを要求しているのが大学入試の英文和訳だ。 ところで、東大の [続きを読む]
  • 出題者がやりたい放題の日本の大学の英語入試問題
  • 日本の大学の入試問題には、時々、辞書をひいても、その意味がすぐにはわからない言葉が出てくる。なんでワザワザ、そんな言葉が出てくる文章を出題するのかおおいに疑問だ。 数十年前ならいざ知らず、最近は英語はサイエンス、ビジネス分野で必須になっていて、大学で英語を勉強するとしたなら、それは主としてサイエンス、ビジネス関連の英文を支障なく読めて、書けて、話して、聞くことができるようになるためだ。シェークスピ [続きを読む]
  • 英語ができない根本の理由
  • 英語の文法にしろ英語の単語、熟語にしろ通常は日本人は日本人が日本語で書いた参考書を使い、日本語で理解しようとする。 これが日本人が英語ができなくなる根本の理由だろうと思う。日英併記の文章を読むと頭が混乱するのが「普通」なのだ。この「日英併記学習法」さえ止めてしまえばスムーズに英語が頭に入ってくる。「英語だけ」で英語を学習する。辞書は英英辞書を使う。文法も全て英語で書かれたテキストを使う。 高校生以 [続きを読む]
  • ベンチャーはアバンチュール
  • ventureはadventureの短縮形だ。そのadventureの語源はラテン語のadvenier(=arrive)で、それが同じラテン語のadventurus(=about to happen)となった。それがaventureというフランス語となり、それが英語のadventureに変化したのである。このaventureというフランス語は日本人の誰も知っている「アバンチュール」だ。 今はやりのベンチャー企業は実は「アバンチュール企業」なのである・・・・・。1066年イギリスはフランス [続きを読む]
  • 受験参考書を捨てる勇気
  • 99%の高校生は「受験参考書」こそが救世主だと思い込んでいると思うが、とんでもないことだ。日本語で書かれた本で英文法を勉強しても英文法は身につかない。英語で勉強しなきゃだめなのだ。難解であればあるほど有難味が増すとでも言うように、日本人の著者が日本語の文法用語を並べ立てて難解な説明を延々と続ける。数十年前に出版された古色蒼然としたものがいまでも使われていたりする。分詞構文のコアな部分の説明は下記 [続きを読む]
  • so much asであってnot so much asではない!
  • He cannot so much as write his own name. :という文章は大学入試問題で「頻出」の問題だそうだ。意味は「 彼は自分の名前を書くことすらできない」ということらしい。しかし、not so much as~ でOxford,Cambridge,Collins,Longmanなどの主要な英英辞書を調べたが、そういう意味がある、ということが発見できなかった。 これは辞書のひき方が間違っていて、正しくはso much asでひかなければならないのだ。so much asはevenに置 [続きを読む]
  • 戦略が誤っている日本
  • 財界も政界も戦略を誤っている。 アメリカと一線を画して、中国、北朝鮮、ロシアと「うまくやろう」と画策している様子が私のような素人にも見えてしまう。アメリカが激怒し日米関係にヒビが入るのは間違いない。そんなことにでもなれば一番喜ぶのは中国、ロシア、北朝鮮だ。 これは誰かが陰で糸を引いているのだ。それは財界、政界、官界に「潜む」反米の親中国派、親ロシア派、親北朝鮮派だろう。 1930年代〜1940年代の過ち [続きを読む]
  • インテリジェンス・ヒストリー
  • 中国が日本領土侵攻を画策し、米中が貿易戦争で激突している今、よりによって中国に生産をシフトさせようとしているトヨタ、ホンダ、安川電機、アイシン、伊藤忠などの経営者は、自分たちがおかしている誤りに気が付かないほどバカなのか強欲なのか?共産党中国は日本の安全保障、日本の存立にとっての最大の脅威であるにもかかわらず、その中国に「全面依存」しようとする、それらの企業経営者は私たち日本人の敵であると言って [続きを読む]
  • パラダイムシフトと大学進学
  • 新聞にさっと目を通すだけで、今、世界でパラダイムシフトが急激に進んでいることがわかる。米中貿易戦争の勃発で中国などの発展途上国で急激な通貨安が進んでいる。世界経済が今にも破綻しそうな勢いだ。アメリカ国内では民主党がどんどん左傾化し、あたかも社会党、共産党であるかのような様相を呈してきた。万一、中間選挙で民主党が勝つようなことになればアメリカは社会主義国になってしまうかもしれない。UC−Berkeleyの [続きを読む]
  • UWCとは何者か?
  • 創設者はKurt Matthias Robert Martin Hahn でWikipediaにによればGerman Jewish である。1933年にヒットラーを糾弾して投獄されたがイギリス政府の要請で釈放されイギリスに亡命しスコットランドに”体罰を加えたり、水のシャワーを使わせる、といった厳しい教育で定評のある、謂わば、金持ちの我がまま息子や我がまま娘の矯正のための学校、Gordonstoun を創設した。この学校はイギリス王族の子弟やチャップリンの孫娘 [続きを読む]
  • 2つの素晴らしい自力学習ツール
  • 英検が英ナビというサイトで英語ライティングの自動添削システムを「無料」で公開している。おそらく「人工知能」を実装している。スコアが1〜5のレベルで自動採点されるうえに誤りを表示してくれる。さらには一度書いたエッセーをエディティングして再評価してもらえる機能がついている。勿論、書いた英文は全て残される。「感動」するほどの出来栄えだ。300ワードほどの英文を書くようになっている。英検一級のライティング問 [続きを読む]
  • International Phonetic Alphabetの学習を必修化せよ!
  • pidgin Englishは下記のほかにもたくさんあるが「まともな英語」ではない。ヒンズー訛りのインド英語やチャイニーズ訛りのシンガポール英語もpidgin Englishの「仲間」と言えるだろう。まともな英語とは言い難い。日本でも戦後の米軍占領期にはBamboo Englishというのがあったようだ。日本の英語教育の現状を見ていると、日本は再びBamboo Englishに染まる恐れがある。インドやシンガポール、ナイジェリアの英語は「植民地英語」 [続きを読む]
  • 富裕層は小学校からイギリスへ
  • イギリスの私立ボーディングスクール(全寮制学校)に子供1人を8歳から9年間留学したとすると8〜12歳が380万円×5=1900万円、13歳〜16歳が500万円×4=2000万円。合計で3900万円。諸々の費用を含めると4800万円ほどかかる。年収が2千万以上なら費用負担は何とか可能でしょう。イギリスの場合10歳以上から留学するのは実際には困難なので、遅くとも9歳から、できるなら7〜8歳から留学す [続きを読む]
  • 6〜10歳向けの英語の読み物(リスニング)
  • 小学生に最適の読み物はたくさんありますが、中でもイギリス人作家のJacqueline Wilsonの作品は非常にいいと思います。この作家の作品なら私のおぼつかない英語力でも聞き流していて(文字を見ずに)「おおよそ」の意味は理解できます。語彙のレベルはおそらく8千語くらいでしょう。国内の所謂「一流高校」の生徒で英米の大学に進学する予定の人なら、これを100%聞き取れる必要がある。 但し完全な「英音」な [続きを読む]
  • はじめに発音ありき
  • 「先輩たちの英語力」「という語句で検索し出てくるYoutube動画を見ていただきたい。出演している4人は幼少から懸命な努力を重ねたはずだが「発音」は純日本風であり「本当の」英語になっておらず「自己流」の発音だ。何となく英語ネイティブの真似をしているだけだと、こういう結果になる。 非常に高度な知識を英語で覚える訓練をしているので語彙数は高校生の段階では1万語以上に達しているだろう。従って英検1級には軽々と [続きを読む]
  • 英語の勉強を始める適性年齢は何歳か?
  • 将来、英語圏の大学で教育を受ける予定なら、遅くとも9歳から始めるべきだ。できるなら7歳からがいい。さらに日本で勉強していては身につかないのでイギリスの私立小学校に7~9歳で入る必要がある。しかし、その予定がないのなら幼少時から英語を習う必要はない。せいぜい中学1年から勉強すれば済む。 日本の教育施設で、しかも80%以上が日本人の環境で、「英語漬け」にするとどうなるか?インド、シンガポール、ナイジェリ [続きを読む]
  • 英語による愚民化を防ぐ方法
  • 世界中で英語化が進む中、日本国内では依然として「英語化は愚民化である」という考えを持っている方々がいるが、もし、英語化が日本人を愚民化するとしたなら、それは方法が誤っているからだ。 文科省は2020年以降の目標として高校までに5000語を習得するとしているが、これは英語ネイティブの4歳児の語彙レベルだ。8歳ともなれば1万語、17歳であれば2万語の語彙がなければならない。高校生に4歳児の語彙レベルで [続きを読む]
  • 東大よりUniversity of Illinois at Urbana-Champaign
  • Times Higher Educationの世界大学ランキングによれば物理の分野ではUniversity of Illinois at Urbana-Champaignは22位。University of Wisconsin-Madisonは25位。東大は36位、京大は62位。 ちなみに University of Illinois at Urbana-Champaignに日本人は35名が学部に在籍している。一方中国人は何と3298名。韓国666名、インド587名。 将来物理を専攻したいと思っているような小学生、中学生がいるのなら [続きを読む]
  • 東大文系学部よりGerogia Institute of Technology
  • AIが進化するに伴い東大の経済学部、法学部などの社会科学系学部の卒業生の価値がゼロになる日は必ずやってくる。 つい先日マヨナラ粒子の存在が証明され量子コンピューターの展望が開けた。マイクロソフトが2022年を目途にトポロジカル量子コンピュータを「部分的」に実現すると公言している。当然ながらGoogle、IBM、インテルなども参戦するだろうから、実現するのは間違いないはずだ。量子ゲート方式の汎用量子 [続きを読む]
  • 東大文系学部卒が無価値になる日
  • 経済産業省の試算によると「ビッグデータ」、「IoT」、「人工知能」を担う先端IT人材は2020年時点で4.8万人不足し情報セキュリティ人材は19.3万人不足するとのことだ。 日本のIT技術者の平均技術レベルは3.17でアメリカの4.05を大きく下回っている。それどころかインド3.9、中国3.58、インドネシア3.43、ベトナム3.31、タイ3.21とアジア圏内でも劣っている。 この救いようのない日本の現状は [続きを読む]
  • 日本人が英米トップ大学に合格できない根本の理由
  • 学習指導要領が高校生に求める語彙数が3千(2020年以降は5千)、英検1級が1万語、平均的英語ネイティブ成人の語彙数は2万だそうです。 アメリカの大学応募にはTOEFL iBT100以上が求められ、SAT Readingでは650以上が必要ですが、語彙レベルはTOEFL iBT100は英検1級並みで1万、SAT Reading 650以上は、おそらく2万程度ではないかと思います。アメリカの世界ランキ [続きを読む]