高久太佑 さん プロフィール

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高久太佑さん: 栃木の運送・倉庫 高久運輸 後継者 高久淳のブログ
ハンドル名高久太佑 さん
ブログタイトル栃木の運送・倉庫 高久運輸 後継者 高久淳のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tua88jp/
サイト紹介文生き方、考え方を見直し、哲学しましょう!
自由文http://www.takaku.co.jp/
中学校時代補欠選手が高校で甲子園メンバーに!

生業から企業に成長する過程を現在進行形で奮闘を綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/12/30 05:57

高久太佑 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 南欧問題
  • 年頭にヨーロッパ危機を記した前提として(「市場経済と実体経済」)、イギリスが国民投票でEU脱退の方向を示した他に、南欧の財政難・若年層の失業率問題とEU解体の可能性を考えていた。2010年のギリシャショックから7年が経過しているが、ギリシャに加えてイタリア・スペイン・ポルトガルの問題もあるからだ。また、宗教上の影響もある。キリスト教徒の中でも収入は教会に寄付をすることで救われると考えるカトリックと、勤 [続きを読む]
  • 恩師の背中
  • 先日、高校時代からお世話になっていた恩師が亡くなった。何の取り柄もない私を時には叱り、時には褒め、時に懸命に諭してくれた恩師。急死の訃報はそれ以外の思慮言動が停止するほど、今日までの様々なやりとりが幾度となく脳裏で交錯した。仕事で大きな失態をして落胆していた頃、両親には相談できず恩師に電話し、「どうしても相談したいことがあります。お時間を頂けますでしょうか?」と打ち明けると、「わかった。お前のため [続きを読む]
  • 資本主義経済と脅威 〜地政学的リスク〜
  • 7月から円高が加速し、日経平均株価も調整段階にある。現段階で為替(USD/JPY)は来週中ば110.5円〜111円までは円安に向くと考えるが、状況によっては108.5円を割り混み円高に加速がつくとも言える。111円を超えられれば115〜120円を目指すだろう。外交と地政学的リスクによっては、どちらに大きく振れてもおかしくはないタイミングである。今回の円高株安傾向は地政学的リスクとしての影響が強いが、北朝鮮とアメリカのI [続きを読む]
  • 疲れて妥協しそうになった時に改めて…
  • 先日、我が母校の敗戦と恩師が率いる高校の敗戦を知ったとき、毎年のことだが、記憶がフラッシュバックされ、夏が終わった悲壮感を昨日のことのように思い出した。十数年かけて努力してきた成果をこの一瞬にかける夏。一発勝負では言い訳も何も許されない。勝つか負けるかの勝負だ。心・技・体、いずれも最高潮にボルテージを高め、全員が同じベクトルの矛先に集中し全身全霊をかけて臨む。軍配は先のすべてが相手に勝った者に挙げ [続きを読む]
  • 努力と成果
  • 本題の内容を書く前に書いておきたいことがある。先日の小林麻央さんの訃報は特にファンという立場ではなかったが、なぜかとても悲しみを感じた。彼女はメディアという華やかな場で活躍してきた立場ながら、病と必死で闘う姿をあえて写真付きで公表し、同じ病気で闘う人たちや、私を含めて多くの人たちに『頑張る』という人間の力強さを身をもって教えてくれていただけに、ショックは大きかった。ただ、本当に素晴らしい生き様だ [続きを読む]
  • チャンスを逃す失態 〜安易な妥協と自己満足に進歩はない〜
  • オーストリア ウィーンの北部 ハンデルスカイ(Handelskai)という小さな街で短期間身を置いていた時、すぐ隣に流れるドナウ川の畔をランニングしては考えていたことがある。ここぞというときのチャンスを逃す自分への苛立ちと不甲斐なさだ。ドナウ川沿いに咲く活き活きとした草花と高校時代のグラウンド脇に咲いていた草花が同調し、ふと「安易な妥協と自己満足に進歩はない」という当時の野球部に掲げられていた練習姿勢の文字が [続きを読む]
  • 「Two little mice...」
  • 国内ではゴールデンウィークも最終日を迎え、国外をみるとフランスでは7日大統領選挙の決選投票が行われる。余談だが候補者の一人であるマクロン候補が同じ年の生まれであることに尊敬と同時に少々気後れも抱く今日この頃である。為替はUSD/JPY・EUR/JPYともにこれまで過去の高値安値付近で通常通りの展開だが、投票の結果によっては日本時間の8日正午前後に大きな動きがあるかもしれない。EUをめぐってのフランス国民の意志と、 [続きを読む]
  • 結果を出すために愚直に努力を重ねていく
  • ここに無数の言葉を記したノートがある。これらを紡いでいくと一編の文章や何かに迷った時の決断補佐となる。「プロは努力して止まず、凡人は諦めを正当化する」プロと言われる人ほど表には出さない相当な鍛錬をしているのが現実だろう。何気なしに書いた言葉だが、今読んでみると同調できる言葉だ。 私の経験も含めてどんな立場の人間でも不安や悩みはつきもので、判断・決断を迫られるごとにメンタルの維持、向上に曇りがかかる [続きを読む]
  • 市場経済と実体経済
  • 安倍政権が発足して5年目になる。株式市場を見てみると日経平均株価は2万円まで上げてきたが、今日現在では既に2万円を割り込み19,000円の節目に来ている。大きな流れを俯瞰してみると、5年目の節目と2万円を割り込んで19,000円の節目。BOX圏にはなっているが、今週19,000円を割り込む可能性が高くなってきたようにも見える。為替(USD/JPY)を見てもこの2週間の底値である112.75円を連日又は大きく割り込むと一気に円高に加速がつ [続きを読む]
  • 目標設定と不動心「素直な目線・・・」
  • 目線という言葉をよく耳にする。最近では「上から目線」などという言葉が流行っているが、ここでは視野という意味合いで書いてみたいと思う。「木を見て森を見ず、森を見て木を見ず」どちらも視野という意味ではふと気付きを与えられるようなフレーズであり、私も常に注意していることだ。きっとこうなるだろうとか、自分の都合のいい目線で願いを込めながら物事を見てしまうことは誰にでもあることだろう。しかしながら、事態がそ [続きを読む]
  • 分かっていることと出来ることは違う 「希望〜努力〜反省〜」
  • 様々な分野で方法論を解説する書物や動画が溢れる現代だが、スポーツの世界を例にとると、ある有効な方法論を聞いてみて頭で理解したつもりでも、いざ実践になるとなかなかできないことが多い。分かっていることと出来ることは違うものだ。 紹介される方法論は間違っていないと仮定した場合、言葉、ニュアンス、感覚その他、「現場」と呼ばれる実践の場では様々な状況を差し出されることになる。そのような難しい課題を正確に処理 [続きを読む]
  • こうありたいと思う動画。
  • タイの生命保険会社のCMだが、何度観ても感動して泣けてくる。なんていうか、心が洗われるような、そんな動画。(youtube:別ウィンドウで開きます。約3分)今年一番感動した動画かな。毎朝、毎晩見てしまう。母親の前に書かれた文字は「教育のために」。一番良いのは、そこにいたはずの女の子が居なくなっていて、その次の瞬間の女の子の表情。https://youtu.be/uaWA2GbcnJU [続きを読む]
  • 変化というもの
  • 先のアメリカ大統領選挙の結果を踏まえ、同国の所得別分布を見るや当たり前かもしれないが、近年、アメリカ人の意識に大きな変化が起きていると認めざるを得ないと感じた。実体経済の悲鳴である。 バラク・オバマ大統領の誕生もそうであったが、今回の大統領選の場合、ドナルド・トランプがヒラリー・クリントンを抑え勝利した結果は、ロックフェラー家の系統候補が敗れたということであり、現状の打破と、政府とは別に国を支 [続きを読む]
  • 『学んだ知識に無駄は無し』
  • 世の中は情報に溢れている。その中で必要な情報を集めて知識に変えていくことはなかなか難しい。難しいというのは、それらが本物かどうかの見極めや、知識として習得するまでの根気が必要とされるからである。 加えて膨大な情報が容易に手に入る現代だからこそ、難しくもあり、有り難くもある。当たり前なのだが、現代は過去から流れ、人間が命を繋ぎ、その時代を生き抜く知恵や思想を知識として形成し、活字や形として [続きを読む]
  • 現役時代とその後の人生 〜野球人として〜
  • 先月、元大物野球選手が麻薬取締法違反の容疑で逮捕された。野球人であれば誰もがその実績に尊敬してやまなかっただけに、非常に残念なニュースである。スポーツを長くやってきた方なら一度は怪我で苦しまされた経験もあるだろうが、痛み止めの注射などの効果は絶大で、動作の瞬間に激痛が走る感覚をほぼ皆無にしてくれる。プロスポーツでは、人生が掛かっているため少々の怪我でも押して出場することもおありだろう。しかしながら [続きを読む]
  • 「変化」アトピー性皮膚炎+副作用からの離脱
  • 幼少のころからアトピー性皮膚炎を患い、発症から約25年、自分流ではあったが粛々と治療を進め、ようやくアトピー性皮膚炎とその激しい副作用との闘いに終焉を迎えることが出来そうだ。人によっては単なる皮膚炎と思われがちだが、治療薬からの離脱症状は目を覆いたくなる程の症状が出る。2013年から先ず身体の治療に入り、身体の状態が落ち着いた2015年2月頃から顔・頭と進めてきた。アトピー性皮膚炎とはその名の通り、不思議な [続きを読む]
  • 親友の本
  • 街は紅葉とクリスマスムードで彩られ、早いもので2015年も残すところわずかとなった。先日、友人から連絡をもらい、今と昔の話で盛り上がった。甲子園で共に闘ってきた友人である。彼は長距離砲を打てる才能から、一年生からチームの4番バッター(中心選手)を任され、二度の甲子園を経験している。(この時、我々の先輩である高橋由伸さん(現:読売ジャイアンツ監督就任)は出塁率の高さから打順を1番としている。)そんな友人が [続きを読む]
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