高久太佑 さん プロフィール

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高久太佑さん: 栃木の運送・倉庫 高久運輸 後継者 高久淳のブログ
ハンドル名高久太佑 さん
ブログタイトル栃木の運送・倉庫 高久運輸 後継者 高久淳のブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tua88jp/
サイト紹介文生き方、考え方を見直し、哲学しましょう!
自由文http://www.takaku.co.jp/
中学校時代補欠選手が高校で甲子園メンバーに!

生業から企業に成長する過程を現在進行形で奮闘を綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2009/12/30 05:57

高久太佑 さんのブログ記事

  • 内発力
  • 連日の猛暑から台風の接近に伴い一転して涼しくなったが、先般の西日本の大雨災害を含め、今後も被害が無いことを祈る今日この頃である。 暦の上では立秋となり、今月から少しづつ来年の気運が動き出す。九星気学風水で鑑みれば本命星が五黄土星に分類される人達は何かと苦労が多いのではないだろうか。気学の遁甲盤(とんこうばん)上、北に廻座することを陥入(かんにゅう)と言い別名厄年というように、主に人間関係、健康状態 [続きを読む]
  • 人間の花
  • 頂いた師匠からのメッセージで、心底考えるべき何かを感じさせられたので、少々長くなるがシェアしてみたい。 【人間の花】 木が弱り衰えていくのには五つの段階があると安岡正篤(やすおかまさひろ)氏が言っている。木の五衰(ごすい)である。その第一は懐(ふところ)の蒸れ。枝葉が茂り過ぎると日当たりも風通しも悪くなり、木の根幹が弱ってくる。この状態が続くと根が上がってくる。これを裾上がりという。 そうなると木は頭から [続きを読む]
  • 銀行の現状
  • 銀行不正融資事件で、報道以前にこの案件ではないが実際に当該銀行から融資を受けた人に話を聞く機会があり、銀行口座の改ざんなど信じがたい事実に本当なの?とも思ったがちょうど報道が相成って現実を思い知らされた。実体経済が厳しい中、マイナス金利政策が始まって以来、地銀を含め銀行はかなり危機感を感じていると思われる。事実銀行は、コスト削減に向け実店舗を閉鎖したり人員整理を行っている状態である。ただ同じ銀行で [続きを読む]
  • 練習の為の練習ではなく実践で成果を生む為の練習をする
  • 先日の北朝鮮と韓国のサミットを目にし、アジア情勢も面白い状況だ。もともと仕組まれていたストーリーだが北朝鮮が驚異の国というレッテルから、手のひらを返したように分かり合える国とされるか、またはやはり・・・という結果になるかはバックにそびえる国々の考え方次第であろう。場合によっては二国間の統一の可能性もあるが、資本主義社会の構造上、北朝鮮や他の国々に限らず「脅威」という存在は無くなってもまたどこかで芽 [続きを読む]
  • マーケットの変化と時代の変化
  • 2月のニューヨーク市場の暴落を受け日経平均株価も暴落をしている。以前も記したが、上昇は買いで取り下落は売りで利益に変える手法でマーケットは活況を呈している。メディアでは大がかりな報道をしているが、為替を含め相場は常に上げ下げを繰り返しているし、2009年〜2012年のなべ底から底上げをしてきた利益保有も2015年に一度利益確定され、2016年の押し目から3年目の1月末に利益確定の為再度手仕舞われただけの話である。保 [続きを読む]
  • 感謝と感動のサイクル〜子供たちからの手紙〜
  • ファンド関連の師匠から自分の得意な分野で税金は基よりそれ意外で社会に貢献し蔭徳を積みなさいと教えられ、共感し、ささやかながら投資で得た利益の一部を児童福祉施設や、団体を通じて海外でワクチンが足りない貧困地域に寄付をする活動を始めた。 写真は昨年の年末に送られた寄付に対して、施設の子供達が書いてくれた手紙だ。皆、一生懸命に書いてくれた字を見ているとその風景が頭に浮かび目頭が熱くなる。最近は涙もろくな [続きを読む]
  • 激闘と挑戦
  • ピョンチャンでの冬季オリンピックが25日で閉幕する。様々な選手が活躍する中、私が特に印象に残ったシーンではやはりスピードスケートの小平奈緒選手と李相花選手が抱き合ったシーン。正直、自然と涙がこぼれた。小平選手は自らのレースが終わった直後も最愛のライバルのレースに気を配り最高の状態で挑めるよう口元で合図を出し世界中の大歓声を抑制させる。彼女たちが長く厳しい選手生活をあの一瞬に賭け、互いの国旗を手にしな [続きを読む]
  • 蛻変第3章「華のつぼみ」※追記修正あり
  • 2018年、新暦が明けて初めての投稿となる。ご存知の方も居られると思うが旧暦では本日が節分であり、明日4日から本格的な2018年のスタート。暦の上では立春となる。九星気学上ではこういった四大節気には恵方参りをすると良いとされている。恵方参りとは先ず立春のタイミングで恵方(歳徳)が廻座(かいざ)する神社・仏閣・教会へお参りをする考え方である。2018年の恵方は自宅から南方向30度のうち東寄り10度(丙方位)に位置する [続きを読む]
  • 戦友へ・・・また会おう。
  • 先日高校野球時代の仲間との飲み会があった。飲み会やゴルフ、仲間が経営する旅館に宿泊したりと定期的に開催している。振り返れば、夏の暑い時期に立ち上がれなくなるまで練習したり、グランドに降り積もる雪の上を裸足でランニングしたり、3年間、雨の日も雪の日も6時20分に起床してから体操をして寮や寮周辺を隈なく掃除し、例えばコーチが指でホコリを拾えるものなら笑顔でやり直しを勧告され、「御意(ぎょい)」ならぬ直立不動 [続きを読む]
  • 投資はしますが、ギャンブルは「致しません」
  • 少々ミーハーな表題にしてしまったが、視聴率上位をキープしているあの番組を九星気学の視点で見ると、おもしろい結果が出てくる。主役の「大門未知子」という名前を姓名鑑定してみるとケンカ・トラブル、上司の意見を聞かない等、そのままの役柄である。しかしながら病院内部では問題があるかもしれないが、名前が悪くてもあれだけ腕の良いドクターであれば患者としては是非ともお願いしたい存在である。勿論これは架空のドラマだ [続きを読む]
  • 成功と自反尽己
  • その昔、船井総研創業者の船井幸雄氏が成功する人の条件として『プラス発想』『勉強好き』『素直』であることが重要であると提唱した。もちろんこれらは学ぶ側の心得でもある。その中でも素直とは一見簡単な様だが、なかなか難しい。素直が大事だということは、Panasonicの創業者松下幸之助氏もまた度々書籍に記す程、「素直」ということに重きを置いていた。ただ、素直に何でも言う通りにやれば良いというのは素直ではなく、『盲 [続きを読む]
  • GOLD
  • 最近嬉しかったことがある。金融関連の会合に出席した際、外資系ヘッジファンド出身の社長と話を交わす機会があり、金(ゴールド)とある相場の相関関係の話をしていると、「よく気が付いたね。君は目の付け所もいいしセンスがある。名前と連絡先を教えてくれ」と言われ、会合を後にしてからもその社長から熱いメールが届いたことだ。また、「Tochigi Prefecture」と言って「NIKKO TOSHOGU」と連想が返ってきたことで、常に国内存 [続きを読む]
  • マスターズ甲子園2017にて
  • 神奈川県代表として約22年ぶりに聖地甲子園の土を踏むことが出来た。マスターズ甲子園とは言わば大人達の甲子園とも言うべき、それぞれの高校OBが地方予選を勝ち抜き再度甲子園への出場資格を得られることになっている。(朝日新聞ネット記事)会場では主に審判・医療・誘導等を含め数百名から成るボランティアスタッフの方々と、応援に駆け付ける野球ファンや、報道並びに協賛してくださるスポンサーに支えられ、私達プレイヤーは各 [続きを読む]
  • 「ピンクレディー」と「ロケットマン」
  • 生憎の台風の日曜日、一息ついていた時に思わず笑ってしまったことがある。あるネットの記事では北朝鮮の最高指導者を「ロケットマン」と呼び、朝鮮中央テレビの年増の女性キャスターを「ピンクレディー」と呼ぶそうだ。朝鮮語の素養がない私には、満面の笑みと抑揚しながら語尾に残る「スミダ・スミダ(스미다)」という言葉しか残らない。 あまり真面目な内容ばかり書いていたのでは読者も飽きるだろうと思い、余計なことを書い [続きを読む]
  • 南欧問題
  • 年頭にヨーロッパ危機を記した前提として(「市場経済と実体経済」)、イギリスが国民投票でEU脱退の方向を示した他に、南欧の財政難・若年層の失業率問題とEU解体の可能性を考えていた。2010年のギリシャショックから7年が経過しているが、ギリシャに加えてイタリア・スペイン・ポルトガルの問題もあるからだ。また、宗教上の影響もある。キリスト教徒の中でも収入は教会に寄付をすることで救われると考えるカトリックと、勤 [続きを読む]
  • 恩師の背中
  • 先日、高校時代からお世話になっていた恩師が亡くなった。何の取り柄もない私を時には叱り、時には褒め、時に懸命に諭してくれた恩師。急死の訃報はそれ以外の思慮言動が停止するほど、今日までの様々なやりとりが幾度となく脳裏で交錯した。仕事で大きな失態をして落胆していた頃、両親には相談できず恩師に電話し、「どうしても相談したいことがあります。お時間を頂けますでしょうか?」と打ち明けると、「わかった。お前のため [続きを読む]
  • 資本主義経済と脅威 〜地政学的リスク〜
  • 7月から円高が加速し、日経平均株価も調整段階にある。現段階で為替(USD/JPY)は来週中ば110.5円〜111円までは円安に向くと考えるが、状況によっては108.5円を割り混み円高に加速がつくとも言える。111円を超えられれば115〜120円を目指すだろう。外交と地政学的リスクによっては、どちらに大きく振れてもおかしくはないタイミングである。今回の円高株安傾向は地政学的リスクとしての影響が強いが、北朝鮮とアメリカのI [続きを読む]
  • 疲れて妥協しそうになった時に改めて…
  • 先日、我が母校の敗戦と恩師が率いる高校の敗戦を知ったとき、毎年のことだが、記憶がフラッシュバックされ、夏が終わった悲壮感を昨日のことのように思い出した。十数年かけて努力してきた成果をこの一瞬にかける夏。一発勝負では言い訳も何も許されない。勝つか負けるかの勝負だ。心・技・体、いずれも最高潮にボルテージを高め、全員が同じベクトルの矛先に集中し全身全霊をかけて臨む。軍配は先のすべてが相手に勝った者に挙げ [続きを読む]
  • 努力と成果
  • 本題の内容を書く前に書いておきたいことがある。先日の小林麻央さんの訃報は特にファンという立場ではなかったが、なぜかとても悲しみを感じた。彼女はメディアという華やかな場で活躍してきた立場ながら、病と必死で闘う姿をあえて写真付きで公表し、同じ病気で闘う人たちや、私を含めて多くの人たちに『頑張る』という人間の力強さを身をもって教えてくれていただけに、ショックは大きかった。ただ、本当に素晴らしい生き様だ [続きを読む]
  • チャンスを逃す失態 〜安易な妥協と自己満足に進歩はない〜
  • オーストリア ウィーンの北部 ハンデルスカイ(Handelskai)という小さな街で短期間身を置いていた時、すぐ隣に流れるドナウ川の畔をランニングしては考えていたことがある。ここぞというときのチャンスを逃す自分への苛立ちと不甲斐なさだ。ドナウ川沿いに咲く活き活きとした草花と高校時代のグラウンド脇に咲いていた草花が同調し、ふと「安易な妥協と自己満足に進歩はない」という当時の野球部に掲げられていた練習姿勢の文字が [続きを読む]
  • 「Two little mice...」
  • 国内ではゴールデンウィークも最終日を迎え、国外をみるとフランスでは7日大統領選挙の決選投票が行われる。余談だが候補者の一人であるマクロン候補が同じ年の生まれであることに尊敬と同時に少々気後れも抱く今日この頃である。為替はUSD/JPY・EUR/JPYともにこれまで過去の高値安値付近で通常通りの展開だが、投票の結果によっては日本時間の8日正午前後に大きな動きがあるかもしれない。EUをめぐってのフランス国民の意志と、 [続きを読む]
  • 結果を出すために愚直に努力を重ねていく
  • ここに無数の言葉を記したノートがある。これらを紡いでいくと一編の文章や何かに迷った時の決断補佐となる。「プロは努力して止まず、凡人は諦めを正当化する」プロと言われる人ほど表には出さない相当な鍛錬をしているのが現実だろう。何気なしに書いた言葉だが、今読んでみると同調できる言葉だ。 私の経験も含めてどんな立場の人間でも不安や悩みはつきもので、判断・決断を迫られるごとにメンタルの維持、向上に曇りがかかる [続きを読む]
  • 市場経済と実体経済
  • 安倍政権が発足して5年目になる。株式市場を見てみると日経平均株価は2万円まで上げてきたが、今日現在では既に2万円を割り込み19,000円の節目に来ている。大きな流れを俯瞰してみると、5年目の節目と2万円を割り込んで19,000円の節目。BOX圏にはなっているが、今週19,000円を割り込む可能性が高くなってきたようにも見える。為替(USD/JPY)を見てもこの2週間の底値である112.75円を連日又は大きく割り込むと一気に円高に加速がつ [続きを読む]