ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供299回 / 365日(平均5.7回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • 博徒一家
  •  そしてお目当ては、1970年制作、小沢茂弘監督の「博徒一家」を観ました。 明治40年、全国に強大な勢力をもつ博徒・荒政一家初代総長・荒木政五郎(志村喬)は高齢のため総長の座を一家の一人、国枝(大木実)にゆずりました。しかし、国枝本人と関根(若山富三郎)は最後まで、一家のために服役中の桜井(高倉健)を推していたのでした。そこで政五郎は桜井と関根には、それぞれ縄張りを与え、分家させることにしました。1年後 [続きを読む]
  • ぴんくりんく
  •  観たい映画があって、久しぶりに新世界東映に行くと、受付にピンク色のちらしが。なんだろうと見てみると、館主のおじさんが「ねぇちゃん、興味あるんか」と。 いや、何にでも興味持って見てるだけで。ピンク映画は偏見とかはないんだけれど、根がフェミニストなもんなんで、女性が主体でない性行為とかが見たくなだけで。 噂では女性の観客も増えているそうだがほんまなんだろうか。 ピンクリンクという情報紙は、主に関西圏 [続きを読む]
  • 山内農場
  •  登山の帰りの一杯は格別。それにお風呂上がりときたもんだ。そして、幹事さんが予約を取ってくれていた奈良三条通りの山内農場で乾杯しました。 この当たりのメインストリートの奈良三条通りですが、チェーン居酒店が多いです。まぁ、出店するのに手っ取り早いんでしょう。 山内農場は初めてなんですが、飲み放題コースなので、つい飲み過ぎてしまいます。選べるドリンクの種類も多いのですがビールしか飲まないもんで。 他の [続きを読む]
  • 敷島温泉
  •  いつも下山するとお風呂に入ります。下山するとすっかり奈良県、加茂駅からJR奈良駅に向かいました。駅近の銭湯に入りましたが、時間帯がそうだったのか、地元のばあさんでいっぱいでした。結構、洗い場はあるのだけれど満杯で、この日は特に混んでいたのか、地元の方も驚いていました。ねこが洗い場が空くのを待っていると、おばあさんがゆずってくれました。 お風呂は深い浴槽、泡風呂、電気風呂、スチームサウナ、そして季 [続きを読む]
  • 三上山
  • 座りっぱなしの仕事なので、久しぶりにおそるおそるですが京都府は木津川市の三上山に登ってきました。京都府の最南端に座し、標高も473.3と比較的高くないので、約一年ぶりの登山には向いているかな。といっても、途中急なところもあり、なんとか登り切りました。それでも頂上の展望台は、360度のパノラマでいい風景。まだ紅葉がはやかったかな。下山の最中に海住山寺というお寺さんがあり、通行するのに100円必要です。しかし、 [続きを読む]
  • 「甦る織田作之助」展
  • 話が前後するのですが、大阪府立中之島図書館で今月17日まで催されていた「織田作之助」展に行ってきました。めいっ子さんの織田禎子さんより寄贈された資料を中心にデジタルサイネージなどを利用しながら、展示されていました。日本文学史の中では、太宰治、坂口安吾と並んで無頼派とされるオダサク。太宰はんが現在でも思春期のヒトらに結構読まれる中、33歳の若さで亡くなったということもあるのですが、あくまで関西を拠点をし [続きを読む]
  • ニュー清滝温泉
  •  さらに勝山通りに向かうと、ニュー清滝温泉があります。 いまも生野区は銭湯が残っている方だけれど、ねこの子どもの頃は平野川沿いにも大きい銭湯があったりして、銭湯に関しては充実していました。 中学生のときは、休みの日は、ちょっと自転車に乗って、区内のいろんな銭湯に行っていました。このニュー清滝温泉もその一つ。浴場内も広く、泡ぶろ、寝っころがるタイプの風呂と一通りあり、もちろん露天風呂もゆったり。 こ [続きを読む]
  • 聖和社会館
  •  さらに勝山通りの方に向かうと聖和社会館があります。 生野区内はクリスチャンが多いのか、韓国系のキリスト教の施設も多いです。しかし、こちらは日本キリスト教団の施設です。 歴史は戦前までさかのぼり、1932年、聖和社会館の前身である大毎善隣館が、子どもの保健・保育・母親教育を行う目的で大阪毎日新聞社社会事業団によって猪飼野の地に建てられました。 館長の村島帰之さんが熱心なキリスト者であったことからから日 [続きを読む]
  • 楽々湯
  •  猪飼野には、まだ銭湯が何軒か残っています。 当時は、内風呂のあるおうちも少なかったけれど、現在でもやはり大きい湯船でゆったりしたいと集います。それと、やはりサウナが好きな民族性みたいなところもあるかな。 一条通り、前述の万代百貨店の隣に楽々湯があり、いまも経営しています。ねこも中学生のときによく行ってました。もちろん内風呂はあったけれど、露天風呂が好きなのと、当時から湯船につかって考え事をするの [続きを読む]
  • 猪飼野の娯楽
  •  猪飼野のヒトたちの娯楽は映画だけではありませんでした。 舞台公演なども、年に一度ほど、在日の会社や組織が主催して、同胞を招待していました。 写真は、東亜新聞社という現在はないのですが、在日系の新聞社主催の催しです。韓国でも有名な演目である沈清伝。 韓日親善の集いなので、日本の芸能人も登場。三浦洸一さんが若いですね。お笑い部門では、やすきよもいます。 歌手では、小桜姉妹もいますが、当時、こまどり姉 [続きを読む]
  • 平野川沿いの映画館
  •  この時代、猪飼野には他にも、松竹、大映、日活と主な邦画の映画館、洋画の映画館もあり、平野川沿いには、昭和館、日ノ丸劇場、御幸館というのがありました。なんかどれもナショナルチックな名前ですね。おそらく戦前からあったんでしょう。 当時の平野川。いまやすっかり川の周辺はクリアランス化されていますが、川自体は現在も汚いまんまです。 ほかにも川沿いではないのですが、邦画2本立ての電気館、パーク劇場というの [続きを読む]
  • パレス座
  •  猪飼野の少年たちは、イカイノ東映で東映まんがまつりを見ながら、大きくなったら成人映画上映館のパレス座に行こうと夢見ていたのでした。 阪神パチンコ、いまはパチンコエンパイヤになっていますが、その向かい側にありました。しかし、エンパイヤも閉店したみたいです。最近は、パチンコ経営も厳しいのかな。 その近くには、スーパー玉出今里店。このお店ができる前は斎場でした。焼き場の跡地に建てるというのはなかなか経 [続きを読む]
  • イカイノ東映
  •  写真を観て行くと、おぉ、ねこがそそられるのがありました。 「イカイノ東映」なんてあったんですね。なぜか北朝鮮の国旗のポスターの横にお竜さんが貼られていたんですよ。60年代でも終わりくらいですね。イカイノってカタカナなのがいいですね。 当時、猪飼野周辺には映画館や芝居小屋が結構ありました。「イカイノ東映」は、コリアタウンでも平野川の方に一条通りという筋があり、そこにありました。 一条通りに万代百貨店 [続きを読む]
  • 曺智鉉「猪飼野」写真展
  •  大阪は生野区民センターで催されていた曺智鉉「猪飼野」写真展に行ってきました。 曺智鉉さんは昨年亡くなられたカメラマンで、1960年代の生野区のコリアタウン周辺、当時は猪飼野と呼ばれていた場所をよく撮影されていました。その中から50点が展示されていました。 ねこは1970年代生まれなので、当然生まれていないのですが、ねこの子どもの頃のコリアタウンはまだ展示されてる写真のような感じでした。当時は御幸森商店街と [続きを読む]
  • ふたねこ
  •  所用があって、谷町に行くことがあり、ベローチェ谷町二丁目店で休憩。 ここらも外国人が多く、店員さんが英語で対応しています。きょうび、英語ができないと店員さんも勤まらないのかなぁ。 腹ごしらえをした後は、いまキャンペーン中のふたねこをゲット。ペットボトルのふたになるのかなと思ったら、ふたの上に付けるのですね。 つけてみました。すぐにはずれそうですが。 うちのクロと似てるかな。目をつぶってるのでよう [続きを読む]
  • 竹内志朗 舞台装置デザイン図展 その2
  •  竹内志朗さんは、必殺の仕事の関係か、藤田まことさん関連の舞台との仕事も多かったです。本業は舞台装置デザインです。 最近は、悠長に舞台を観るということもなくなってしまいましたが、やっぱり舞台もデザインなんですよね。ねこは小劇場とかが多かったから、なんか椅子だけ置いてシンプルに芝居したりとかいうのも多かったけれど、ちゃんとした劇場は舞台も立派です。やはりいろいろ観客への見せ方と計算されてるんでしょ [続きを読む]
  • 竹内志朗 舞台装置デザイン図展
  •  竹内志朗さんって知ってるかい。 舞台装置のデザインを手掛けている方なのですが、関西ではローカル番組の番組名をはじめ、出演者などのテロップを手文字で描いている方です。その方の展示が、大阪府立中之島図書館であったので、会社の帰りに寄ってみました。 いまではすっかり、テレビも中央寄りになっていましたが、ねこの子どもの頃は、関西発信、または関西ローカルの番組が結構ありました。観ると、へぇ、この番組も手掛 [続きを読む]
  • にしなりのハロウィン
  •  ハロウィン、未だになんかよく分からないイベントですが、日本にもすっかり定着した感じです。 商戦にも利用され、近所の鶴見橋商店街にもかぼちゃの飾りが。 ここ何年か、ハロウィンの日に繁華街を歩いていると、いろんなコスプレを見ますが、魔女とかは分かるんだけれど、女性が血まみれのメイクをしているのを見ると、メイクと分かってもドキっとしますね。 にしなりでは、ハロウィンじゃなくても、血まみれで歩いているお [続きを読む]
  • 油もち
  •  法事のお供えは儒教式なので、肉、野菜、果物、そして菓子も基本は奇数種類です。ねこは最低ラインの3種類です。 菓子はだいたいはおもちですが、今回は二種類をお餅屋さんで買ったのですが、一種類くらいは自分で作ろうと油もちを作りました。 ベースはもち粉。沸騰したお湯で溶かして、固めて型抜きをします。それは親戚のおばさんの役目。ねこはひたすら焼き方です。そういう単純作業しかできないんですが。 電気プレート [続きを読む]
  • 父親の法事
  •  秋というか、10月はいつも感慨深い。 父親が亡くなった月でもあるというのもあるし、ねこが生まれた月でもあります。いやぁね、また年食っちゃったよ。 とうことで、毎年のことながら父親の法事をしました。いつも通り、前日から買い物、仕込み。その様子も伝えたかったのですが、前日は、作り終わるとダウンしてそのまま寝てしまいました。 今年は、なんか天気も雨でした。当日のお供えものをまた、ひたすら作るのでした。  [続きを読む]
  • 2017年の秋夕
  •  そして早朝から始めるので朝5時に起床。ごはんを炊いて、わかめスープを作ってなんとか盛り付けました。とてもシンプル。ほんまはもっと盛りだくさんにしなくてはいけないのですが、ねこ母とむすめだけなので。プチお供えってところですね。量は少なくても、料理の種類が多いので準備は大変なんですが。 旧盆は、中国や韓国ではお休みですけれど、日本は普通に暦通りなので、先祖にご挨拶したら、ちゃっちゃと片付けて出社しま [続きを読む]
  • 2017年の旧盆の準備
  •  朝晩はすっかり涼しくなりました。暦も明日は旧盆です。この時期、韓国では秋夕といって、先祖にお供えをします。 今回はねこが多忙のため、買い出しはねこ母。しかし、焼き方はねこはなんとか会社を切り上げて、準備。いつもイシグチという魚を備えるのですが、今年は奮発して鯛です。うろこ取るのがちょっと手間でした。フライパンでなんとかきつね色に焼けました。 ジョンという焼き物3種と、ナムルが3種。ジョンは卵焼きに [続きを読む]
  • ずべ公番長 夢は夜ひらく
  •  1970年制作、山口和彦監督の「ずべ公番長 夢は夜ひらく」を観ました。 女ネリカン(鑑別所)と呼ばれる、不良少女の矯正機関である赤城学園、なんとか仮退学した影山リカ(大信田礼子)は、一度は住み込みのクリーニング屋でまともに働いてみたものの周囲の偏見が強くて飛び出してしまいます。あてもなく新宿をふらつくと、見かけた綱夫(左とん平)がキャッチバーを紹介します。偶然にもバー「紫」のママ・梅子(宮園純子)は [続きを読む]
  • アップルハウス
  •  本当は湊川公園というところに行きたかったのですが、電車賃を節約というか、新開地から行った方がてっとりばやいという、アドバイスを受けてうろついていました。 なんとか目的地に着いてから、ちょっと一息、駅の近くの商店街の中にあるアップルハウスという喫茶店に入りました。なんか昔ながらのお店という感じですね。ショーケースのサンプルの数も多いです。 ドリンクとシフォンケーキがついて500円。シフォンケーキは手 [続きを読む]
  • 福原国際東映
  •  所用で神戸の新開地の周辺を歩いていたら、福原に迷い込んでいまいました。 あれ、ちゃんと地図を見て歩いているのに、ほんまに地図が読めません。 しかし、ねこも歩くと映画館にあたる、ふと見ると国際東映の看板が。 ここでも東映映画が上映されているのかと、東映マニアとして近づいてみるとふつうに、ポルノ映画のポスターが。それも東映ポルノではなく、新東宝系などの一般的なピンク作品のよう。 新開地周辺は戦前から [続きを読む]