ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供187回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • 2018年の秋夕
  •  そして当日、早起きをしてねこ母と二人で名節のセッティング。 ほんまは、もっと料理の種類とか多くしたいんですが、二人なのでこれでもいっぱいいっぱい。予算も、いろいろと入り用があって、あまりお金をかけられませんでした。でも、これでも肉代だけでも、結構かかっています。 起きてすぐにご飯を炊いて、わかめスープを作りました。一応、父親方のご先祖さま4人分と、小さいお膳はお家の守り神への分です。 秋夕といっ [続きを読む]
  • 2018年の秋夕の準備
  •  明日は、旧暦で8月15日の旧盆。韓国でいう秋夕です。 今年は連休というのもあり、また、ひたすらねこ母と二人で準備をしていました。 牛肉、豚肉、お魚を焼いていきます。今回も、豚肉はトンテキ。焼いていると油がたくさんでてきますが、残しておきます。 残った油でゼンマイの味付け。油って、なんか体に悪いイメージですが、旨味でもあるんですよね。あんまり油を抜くとパサパサになるというか。油にだし醤油を加えて、柔 [続きを読む]
  • マルタンマルタン
  •  兵庫県の谷上駅にあるバウムクーヘンのお店「マルタンマルタン」で休憩しました。 この駅には初めて来たのですが、駅周辺にはお店が少なく、コンビニとこのお店くらいしかないみたいです。 バウムクーヘンはテイクアウトもできます。 普通のもあるのですが、チーズをのせて温めたものをいただきました。なので、出すのに少し時間がかかりましたが、とろけるチーズが甘いバウムクーヘンと合わさっておいしく感じました。珈琲に [続きを読む]
  •  1966年制作、広池一夫監督の「雁」を観ました。 近所の口入屋・おさん(武智豊子)は、出戻りのお玉(若尾文子)に、奥さんに死に別れたという末造(小沢栄太郎)をこんないいい話はないと紹介します。お玉は、貧乏暮しで飴売りの父親・善吉に対する孝行かもしれないと思ってしぶしぶ承知しました。旦那の末造は大きな呉服屋の主人で、家を用意して囲んではいるが、お玉は本妻同様ということでした。末造は優しくしてくれたし、 [続きを読む]
  • ホノルルコーヒー
  •  9月に入っても、まだまだ暑いですね。残暑というレベルじゃあない。 少し時間があったので、お昼ご飯のあとで、グランフロントの9階にあるホノルルコーヒーに行ってみました。 午後1時くらいだったので、そんなに混んでいませんでした。 ホノルルっていうくらいだから、ハワイテイストなのかな。お味は普通でしたが。サイズはいちばん小さいのです。 先にお金を払って、受け取り口でコーヒーをもらうのですが、人手がたりな [続きを読む]
  • 台風21号の被害
  • 25年ぶりの強さだったという台風21号、ねこんちは古家なので、揺れるわ、屋根が壊れるわ、どこからかトタン屋根が飛んで来て、窓ガラスも見事に割れました。 過ぎ去ったあと、ガラスで散らばった室内を片付け、泥だらけになったベランダ、いろんなモノが飛んできてぐちゃぐちゃになった家の前の片付け。たいがいしんどかったです。 ねこんちの地域は、不幸中の幸いで、停電がなかったのですが、少し行ったところでは停電で、復旧 [続きを読む]
  • 外灘紅緑灯 新なんば店
  •  エディオンアリーナ(大阪府立体育館)の近くにある外灘紅緑灯 新なんば店に行ってきました。 ここは、10年くらい前に友人らと裏なんばにあったときに行ったことがあり、飲茶がおいしかった記憶があります。今回は、ボリュームのあるにら饅頭をいただきました。 3階建てで、混んでいたのか3階に通されたのはいいけれど、階段がとても急です。お年をめした方にはちょっときついなぁ。でもなぜか3階は空いていて、落ち着いて食事 [続きを読む]
  • 結婚作戦
  •  1963年制作、吉村廉監督の「結婚作戦」を観ました。 泉家のお手伝いさん立花マリ(笹森礼子)は、お嬢さん・節子(松尾嘉代)の21回目の誕生日のパーティーの料理を運んで、自分は台所で細々とおニギリを頬ばっています。すると庭に野良犬が居るのを見つけるのですが、そっと隠まる優しい心根の持ち主でした。 駅前商店街の顔見知りの女性たちは、近く開店する戸井田酒店の店員(沢本忠雄)が素敵だと噂をたてていました。開店 [続きを読む]
  • Komin Cafe
  •  面談の待ち合わせで、少し早く着いたので、グランフロント大阪の北側の2階の入り口にあるKomin Cafeで休憩しました。 店内もそうですが、頼んだカフェラテもクリームがハートマークで上にパウダーが載せられておしゃれです。もちろん、お味もおいしい。マフィンなどのフードも販売しています。 セルフで、お水も紙コップというのが少しさみしいですが。 お隣は、パナソニックのショールームなんですが、つながって [続きを読む]
  • 尼崎パレス劇場
  •  尼崎駅前も、いくつか映画館があって、尼崎中央商店街の横には、尼崎OSという2番館の映画館がかつてありました。 2号線の方には、封切館もあったようです。 このあたりで唯一残っているのは、尼崎パレス劇場。結構老舗で、要はピンク映画が上映されているのですが、ねこは昔ここの映画館の広告も担当していました。映画館の指示が間違ってるのか、広告代理店が間違ってるのか、上映作品の題名の間違いがよくありました。そ [続きを読む]
  • エーファモサ
  •  リーズナブルな立ち飲み屋やくつろげるバーなど、はしごをしたくなるお店がひしめく大阪はJR天満駅の天満市場周辺、その市場の裏手にあるマレーシア料理 エーファモサに行きました。マレーシアは行ったことないけど、マレー系、中国系、インド系の民族などで構成される他民族国家、それが料理にも反映されているので、マレーシア料理といっても食材もスパイスも多彩です。こちらでは屋台で食べるような軽いものから、本格的なも [続きを読む]
  • 悪女
  • 1964年制作、渡辺祐介監督の「悪女」を観ました。 現在は家政婦として働く田中姫子(小川真由美)は福島の貧しい農家に生れ、トラック運転手相手の売春婦で糊口をしのいでいた過去をもっていました。しかし、行きずりで知り合った運転手・鈴木亀吉(北村和夫)と出会ってからは、いつかは結婚を夢見てカタギとしては三村はつ(杉村春子)が経営する家政婦の紹介所・弥生会に所属して働いていたのでした。 彼女は他の家政婦が嫌 [続きを読む]
  • 甘党 ハマヤ
  • 南海電鉄萩之茶屋駅の迎え側にある、甘党ハマヤに行ってきました。 ここは、にしなりの中でもいわゆるディープゾーンですがお店はいたって普通の甘味処。 1951年創業の老舗です。創業時は、日雇い労働者の町として、甘さを求めるおじさんたちもさぞかしたくさんいたでしょう。 いまのご主人は、先代のお母さんからの2代目だそうです。 ぜんざいや、みつ豆、きんつばなど、素朴な食べ物が揃っています。ねこは暑いので練乳のか [続きを読む]
  • 福祉アパート
  • にしなりでは、生活保護者が入居しやすい廉価なワンルームアパートを福祉アパートと呼びます。 生活保護者は、家賃補助があるので家主からするととりっぱぐれがないので、商売としてはリスクが低い。 労働者が少なくなったあいりん地区周辺で、1泊1500円くらいの簡易宿泊所が一時期、福祉アパートに業務形態を変えて増えていました。しかし、昨今の外国人観光客の増加で、民泊や外国人むけ宿泊所にまた、業務変換。 そして少な [続きを読む]
  • ハモのジョン
  •  暑いのと、お金がないのとで、お盆はどこにもでかけませんでした。 外食も控えているので、家で作り置き。 ハモが安く手に入ったので、韓国でいうお焼き、ハモのジョンを作りました。 ニラやパブリカなどをひたすら細かく切ります。 ジョンはチヂミを小さくしたものといった方がわかりやすいかな。具は肉か白身魚なんですが、ハモでもいいかなぁと。 粉はチヂミ粉とかもありますが、小麦粉とかたくり粉を混ぜます。 卵と野 [続きを読む]
  • 西成区北西部地区まちづくり委員会納涼盆踊り大会
  •  時期的に少し早いんじゃないかと思うのですが、今年もねこんちの前で、地域の盆踊りが行われました。 積極的に、まちづくり委員会を組織して、地域を盛り上げるばく行われるイベントなので、もちろん音頭取りも招いての本格的な盆踊りです。 始まる前には、地域の中学校の吹奏楽部の演奏、沖縄にルーツを持つ団体の太鼓パフォーマンスが披露され、すでに盛り上がってきました。 まちづくり委員会がどのような団体のつながり [続きを読む]
  • スーパー玉出が身売り
  •  最近、新聞は読まないわ、世間と隔絶した生活を送っていたので、知らなかったのですが、にしなり発祥のスーパー玉出が、東京の会社に身売りしたらしい。 7月上旬には決まってたそうで、近所のヒトらの間ではちょっとした話題になってて、ねこもやっと知りました。ここらでは、結構繁盛していたんだけれど、分からないもんやなぁ。 でも、売却するのは売り場部門だけで、不動産業の方がそのまま、玉出の会社が持っているようで [続きを読む]
  • グランフロント大阪のラウンジ
  •  実は、今月から働いてます。また、短期の仕事なんですが、どう考えても国民健康保険料が3万円も払えないので、とにかく働こうと。目先にとらわれて、もしかしたら、負のスパイラルに突入しているかもしれない。 どう工面しても、市民税が払えずに結局、キャッシングで借金をして支払いました。なんで、借金してまで払わなければいけないんだろう。それに借金をネタにするなんて、ねこは中田ボタンさんか。しかし、ボタン師匠は [続きを読む]
  • 鷹を連れたおじさん
  •  おじさんの町、にしなりには、いろんなおじさんがいます。 鶴見橋商店街で、車椅子に鷹を連れたおじさんをみかけたので、写真を撮らせてもらいました。 一応、おじさんに断って、フラッシュはやめてやと言われたので、近づきすぎてちょっとぼやけたなぁ。 それより、最初におじさんに「姉ちゃんは日本人か」と言われたので、「イギリス人です」と答えておきました。なんで、初対面のヒトに国籍を聞くのかしら。  [続きを読む]
  • 脱獄広島殺人囚
  •  1974年制作、中島貞夫監督の「脱獄広島殺人囚」を観ました。 終戦の混乱期の昭和22年4月19日夜、植田正之(松方弘樹)は、仲間の田上(渡瀬恒彦)と共謀し、闇屋(汐路章)とその女を殺害、モルヒネを強奪しました。逮捕された植田は懲役20年の刑を受け、広島刑務所に入所します。翌23年4月13日、早速脱獄に成功した植田は、妻・昌代(小泉洋子)のいる大阪に潜伏したのですがが、同年5月3日、映画館で拳銃を持っているところで [続きを読む]
  • カメラのキタムラ
  •  6月も終わりに近づき、暑くなってきました。 まちなかを歩くと、それでもリクルートスーツを着ている女の子をよく見かけます そんな若い女の子の中にまじって、ミドルのねこも黒く暑苦しいスーツを着ながらの就活。 履歴書に貼る写真もなくなってきたので、なんばのカメラのキタムラへ証明写真を撮りに来ました。 証明写真ボックスで撮ってもいいのだけれど、ヒトに撮ってもらった方が、少しでもましに見えるかなぁと。 グ [続きを読む]
  • 古都憂愁 姉いもうと
  •  1967年制作、三隅研次の「古都憂愁 姉いもうと」を観ました。 父の代からの京の味を誇る料理店「とと喜」では、いまも姉娘のきよ子(藤村志保)が亡き親に仕込まれた見事な庖丁さばきをみせていました。妹のひさ子(若柳菊)には陶芸家の明男(長谷川明男)という婚約者がいるのですが、明男はどうも結婚する気がなさそう。一度結婚に失敗したきよ子は、妹には幸せな結婚生活を望んでいたので、明男の父を訪ね、結婚の日取りを [続きを読む]
  • かっぱのおじさん その2
  •  梅雨入り後も、そんなに雨が降らなかったのですが、地震が起きてから大雨の日が多くなりました。やっぱり雨が降ると外に出たくなくなるのですが、家にいるとどうしても運動不足になりますね。 さて、ベランダから外をのぞくと、相変わらずかっぱのおじさんはたたずんでいます。 写真では分かりにくいのですが、以前は透明のかっぱだったのに、水色のしっかりしたかっぱになっています。なんか車椅子もしっかり雨からガードして [続きを読む]
  • 四天王寺さんの出店
  •  最近、精神衛生上によくない生活を送っているせいか、ねこもねこ母も、亡くなった方がよく夢に出てきます。 ねこもこの歳になると、やはり周りの方で亡くなる方も自然と増えるので致し方ないところはあるのですが、迷って出てきてるのかなぁと、先祖供養に行ったほうがいいのではということで、母と四天王寺さんへ供養にいきました。 この日は出店が多く、骨董市みたいなのも多くでているのですが、なんか骨董というよりはガラ [続きを読む]
  • 関東テキヤ一家
  •  それでもやはり人生に娯楽は必要なので、また新世界東映に行って、1969年制作、鈴木則文監督の「関東テキヤ一家」を観ました。 浅草のテキヤ一家の若衆・国分勝(菅原文太)は、親分・市井(嵐寛寿郎)の命により、引地(待田京介)、佐貫(南利明)を連れて、福島への旅に出ました。彼の地を仕切る上州三軒茶屋一家・明石操(桜町弘子)のもとで国分は、土地の興行者・矢倉一家からしめ出された女子プロレス一行に同情、操に [続きを読む]