ねこむすめ さん プロフィール

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ねこむすめさん: ねこむすめのブログ
ハンドル名ねこむすめ さん
ブログタイトルねこむすめのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/kokusaiyuko/
サイト紹介文猫と昔の日本映画を愛するねこむすめの身辺雑記。
自由文忘れられた日本映画を発掘中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供291回 / 365日(平均5.6回/週) - 参加 2009/12/30 23:47

ねこむすめ さんのブログ記事

  • 台湾タンパオ
  •  四天王寺の周辺は結構出店などがあって、買わないまでも見ているだけでも楽しい。なんか百均みたいな出店もありました。 そして入口にところには、なぜか台湾の飲茶のお店が。 テイクアウトもできるのですが、入店してみました。 小龍包や餃子など盛り合わせを注文。というか、自販機で買って、食券を渡す形なのですが。ねこ母が甘酒が飲みたいというので購入、ねこはタピオカ入りミルクティーです。 食券を渡すと、甘酒は売 [続きを読む]
  • 四天王寺さんで先祖供養
  •  結局、仕事は短期の2か月限定でのを、つなぎとしてどうかと言われて引き受けてしまいました。 つなぎねぇ、ちょっと興味のある内容だったからやってみようかと思ったのですが、なんか昔の季節工の労働者と変わらない気がします。労働内容がホワイトカラーになっただけで。にしなりにいると、日雇い労働者とあんまし変わらない気もします。 働きながら次の仕事を探すのもありかなぁと思いつつ、その前にねこ母と四天王寺に先祖 [続きを読む]
  • 現代任侠道 兄弟分
  •  久々の邦画紹介です。 1970年制作、村山新治監督の「現代任侠道 兄弟分」を観ました。 新宿の竜崎組の賭場は、時代の流れかいつも客が少なくなっています。竜崎(渡辺文雄)は代貸・鳴海(諸角啓二郎)と幹部・五十嵐(菅原文太)を呼ぶと引退を宣言。しかし、この引退は隠れ蓑で、竜崎は新しく設立した丸和興行の社長に収まって、組を操っていこうと考えていたのでした。そんな折、賭場の手入れがあり、客を逃して体を張った [続きを読む]
  • 外資系の派遣会社
  •  続けて派遣登録。今度は、外資系の派遣会社に行ってみました。  受付でコーディネータさんがブースまで案内。いつも思うのだけれど、仕切られてはいるのですが、隣のヒトの声が丸聞こえなので、プライバシー保護になっていないのでは。 こちらでは、会社の概要を映像で紹介するということで、それを見てから簡単なスキルチェックを行います。もう、いちいちひとり一人に説明するより、映像見せるのがてっとり早いんですね。  [続きを読む]
  • スタンド 富士
  •  ハローワーク阿倍野は、バブル崩壊後すぐに建ったあべのルシアスというビルの中にあります。このビルは、他にも大阪市の環境事業局や民間のテナントビルが入っています。 ここのビルは、バブル崩壊前に計画し、建てたのは崩壊後ということで、建物が立派な割にテナントはそう多くはないのですが、地下は平日の昼間から営業しているいい感じの飲み屋さんが何軒かあります。 せっかく来たので寄ってみました。 スタンドふじと書 [続きを読む]
  • DEAN&DELUCA
  •  仕事でもいつもそうだったのですが、ねこはアポイントメントで訪ねるときは早めに到着して、喫茶店で時間調整しています。 派遣会社の登録にも、やはり遅れてはいけないので喫茶店で時間つぶし。今回は心斎橋の会社だったので、クリスタ長堀にある「DEAN&DELUCA」に入りました。 DELICAというくらいだから、入口にはお惣菜がおしゃれにそろっていて、選べるようになっています。いや、DELICAではなくDELUCAの [続きを読む]
  • めげずに登録し続ける
  •  可朝さんの死で、話がそれてしまいましたが、話は戻ってリアル就活。続いてめげずに他の派遣会社にも登録します。 ねこの友人も登録して、実際に派遣のお仕事をいただいていた会社に行ってみました。 ここも事前に職歴をネットで入力していたので、いきなりスキルチェックです。PCの画面に出てくる文章をかたかたと入力。そして、エクセルの試験があり、最近触っていないせいか、あんまり覚えてなくて出来がよくなかった。  [続きを読む]
  • ハローワーク阿倍野
  •  民間だけでなく、国の職業紹介機関も使ってみようと、ハローワークへ行って来ました。西成区管内のハローワーク阿倍野です。 ねこは何度も失業しては、失業給付金をもらいにハローワークへ行っていたのですが、いつ行っても求職者たちの雰囲気に気持ちがどんよりとなります。 給付もまだ待機期間やし。でも、求職は始めてもいいので、こちらで求職票を作りました。その際に職業相談を受けました。ねこの年齢や経歴を書いたシー [続きを読む]
  • 可朝さん
  •  月亭可朝師匠がお亡くなりになりました。なんか、最後の芸人らしい芸人さんというか、生きてるのも芸のうちのようなヒトだったので、もう少し死なない気がしてました。 80歳だったそうで、芸歴から考えたらもう少し年がいってるかなと思ってたのですが。ストーカー事件も70歳くらいのときやったんですね。これは冤罪みたいですが。 さて、可朝さんを一度は生でみたいと思っていたところ、昔、談志師匠と二人会が大阪は河内長野 [続きを読む]
  • システムにおののく
  •  糊口をしのぐとはよく言ったもんで、己もにゃんこもしのいでいます。 最初に登録した派遣会社は規模的には中小だったので、今度は最大手の部類の会社に行きました。その方が、扱ってる件数も多いし、間口が広い分、ねこのような求職者も多いかなぁと。 実際に行くと、梅田のど真ん中の高層ビル。エレベーターも十何階と途中で乗り換えです。なんか、ねこのような者がこんな立派なビルに入っていいんでしょうかと、妙に気が小さ [続きを読む]
  • 派遣会社に登録してみる
  •  会社都合なので、とりあえずは雇用保険が受給できるのですが、なんとか受給期間中に決めたい。こんな状態だったら、決まらないかもしれないなぁ。にゃんこは、口開けてエサまってるし。エサ代稼がねば。 同世代で同じように働いている女性に尋ねたら、こだわらずに派遣社員だったら働けるかもしれないというアドバイスをしてくれました。きょうび、就職もそうだけれど、派遣会社の登録もネットが中心なので、とりあえずできそう [続きを読む]
  • 厳しい現実
  •  今年の冬は例年より寒かった割に、3月末に急に暖かくなったので、桜も開花も早まりました。散歩していて、ふと公園で撮ってみました。 しかし、実は先月いっぱいで勤め先を退社することになりました。別に、したくてした訳ではないのですが。 あぁ、また就職活動しなければならないのかぁ、と思いながら、ネット求人先を見たり、図書館でミドルの就職活動という本を読んだり。そう、ねこは気が付いたら世の中的にはミドルとい [続きを読む]
  • 秋篠寺
  •  さて、気が付いたら新年度。なんか引きこもりが続いたので、気晴らしに奈良にある秋篠寺に行ってきました。名前の通り、秋篠宮ともゆかりがあるようですが、皇室に興味がないので、そのあたりはよく分かりません。 近鉄、大和西大寺駅から約1.2キロだそうで、バスで行けばいいのに、一応駅員に地図をもらって、歩くのには遠いですよと言われながら出発。やはり地図が読めなくて、なんか全然違う孝謙天皇陵の方に行ってしまい、 [続きを読む]
  • 秋篠寺
  •  さて、気が付いたら新年度。なんか引きこもりが続いたので、気晴らしに奈良にある秋篠寺に行ってきました。名前の通り、秋篠宮ともゆかりがあるようですが、皇室に興味がないので、そのあたりはよく分かりません。 近鉄、大和西大寺駅から約1.2キロだそうで、バスで行けばいいのに、一応駅員に地図をもらって、歩くのには遠いですよと言われながら出発。やはり地図が読めなくて、なんか全然違う孝謙天皇陵の方に行ってしまい、 [続きを読む]
  • まむしの兄弟 懲役太郎
  •  1971年制作、中島貞夫監督の「まむしの兄弟 懲役太郎」を観ました。 前科12犯、ゴロ政こと政太郎(菅原文太)が2年ぶり12回目の懲役を終え、兄弟分・勝次(川地民夫)の出迎えで出所しました。二人は神戸の新開地の北部を縄張りとする七友会山北組と西部の滝花組の乱闘に直面し、相手かまわず暴れまわります。福原で風俗嬢の花江(三島ゆり子)、洋子(女屋美和子)と仲良くなり、そのアパートまで泊まっているところへ、山北 [続きを読む]
  • 西濱水平社発祥之地
  •  JR今宮駅近くの浪速東3公園の北西側入り口に「西濱水平社発祥の地」の碑がさりげなくあります。 1922年3月、部落差別の撤廃をめざして全国水平社が京都の岡崎公会堂で結成され、大阪でも水平社結成の動きが強まり、5か月後の8月、大阪の地にも「西濱水平社」が結成されました。大阪における部落解放の中心地としてのみならず、後に全国水平社の本部が置かれたこともあって、全国的な中心地にもなりました。 1983年が西濱水平 [続きを読む]
  • 任侠男一匹
  •  1965年制作、マキノ雅弘監督の「任侠男一匹」を観ました。 天丸組親分・阿波の登喜蔵(村田英雄)は、ある日、母親に会いに行こうとしている兇状持ち黄昏の菊次郎(鶴田浩二)を助けて逃がしてやりました。折しも草津では、関西鉄道株式会社が設立され、鈴鹿峠をぶち抜く大工事が計画され、その請負入札が、各地の親分衆を集めて行われていました。登喜蔵はこれに参加し、国家百年の計を思う関西鉄道の若月課長(根上淳)に認め [続きを読む]
  •  今度も少し読みにくい(?)、韓国料理屋さんの凡で食事をしました。天王寺公園の近くにあります。こちらも韓国から来た方阿が営業しているようで、いろいろとおかずもついてくる本国スタイルです。 チヂミを頼みました。チヂミって、要は粉もので日本でいうお好み焼きに近いんですけれど、洋食焼みたいなタイプと、やはり粉、野菜の配分がいろいろと違うのか外はかりっと中はもちもちした感じのがあります。鶴橋の駅前などで気 [続きを読む]
  •  梅田食堂街の凸でお昼ご飯をいただきました。 さんまのひらき、今年はさんまもそうですが、魚全体が高いみたいですね。赤だし、天ぷら、冷や奴がついたオーソドックスな定食です。カウンターだけのお店です。 出ると、隣の店の人が「姉ちゃん、あの字なんて読むか知ってるか」と声をかけてきました。「ぼこですか」、確かそうだったような。「なんや、よう知ってるなぁ」と教えてあげたかったのか残念そう。ねこは昔から、文字 [続きを読む]
  • 母子像
  •  1956年制作、佐伯清監督の「母子像」を観ました。 1951年、少年が厚木警察に保護されました。彼は吉村婦警(三条美紀)の質問にも答えず、佐藤刑事(神田隆)の訊問で、やっとサイパン生れの和泉太郎と答えました。太郎は刑事の拳銃を奪って発砲、刑事に反撃で重傷を負います。病院に収容された彼は、うわごとのように「ママ、ママ」とくり返すのでした。太平洋戦争末期のサイパン島。米軍の上陸をきいた太郎と母ユキ子(山田五 [続きを読む]
  • 喫茶ホルン
  •  喫茶ホルンに行きました。純喫茶でサイフォンでいれてくれる本格的な喫茶店です。カップも上品でいい感じ。 店主は年配の女性ですが、きちっと黒いベストを着て、マイスターという印象です。こういうきちんとした喫茶店って少なくなりました。カウンターとテーブル席があるのですが、カウンターに座って、コーヒーが出来上がるのを見ることができます。せわしない日常、こういうゆったりした過ごし方ってあんましできませんが、 [続きを読む]
  • なかむら
  •  会社の近くにあるそば屋さん「なかむら」でお昼ごはんを食べました。 関西にずっといながら、うどんよりそば党。しかし、大阪はなかなか、おいしいそば屋さんはないもんです。 お昼のサービスランチ、天ぷらそばとかき揚げ丼です。そばはいい色なんですが、ちょっとのびた感じがしました。だしは色は薄めだけれど、ちょっと塩味があるかな。 10年以上前に来て、まぁまぁおいしかった記憶があったので、再び来てみましたが、あ [続きを読む]
  • 暴力金脈
  •  1975年制作、中島貞夫監督の「暴力金脈」を観ました。 大阪は通天閣の近く、総会屋の端くれである中江宏(松方弘樹)は、大平重工の総務部へ出かけ整理券を貰います。会社の始まる朝9時から整理券の順番にそって総務部に出向き、手当を貰います。宏は、そんな付き合いの中から「貰いつづけて30年」と自称す乃木万太郎(小沢栄太郎)と知り合い、総会屋の手ほどきを受けます。宏は、副業に三味線とハンバーグの材料にする猫捕り [続きを読む]
  • ハンマダン
  •  今里新地にある韓国料理、ハンマダンに行ってきました。 ここは、なかなかの人気店で夜中に行ったのですが、それでもお客さんが結構いました。不夜城な今里ですね。 韓国から来たヒトが経営していて、料理も本格的。写真を撮り忘れましたが、サンギョップサルをはじめとする豚肉料理がおすすめです。 ねこはピョンヤン冷麺を注文しました。辛めです。スープを好みで少しずつ入れながら食べます。細麺が好きなので、おいしくい [続きを読む]
  • ぱんだかふぇ
  •  兵庫の横尾忠則現代美術館の前を通ったので、そこに併設している「パンダカフェ」でお昼ごはんを食べました。 コースターがおもしろいです。あんまし横尾忠則さんのすごさを知らないし、時間がなかったので美術館自体は入りませんでした。 フォカッチャとサラダ、ドリンクはアイスコーヒーです。フォカッチャの中もレタスや具がたっぷりで、野菜が摂れます。実は、フォカッチャって、イタリアのサンドイッチみたいなものらしい [続きを読む]