ぷらな さん プロフィール

  •  
ぷらなさん: ぷらなの写真日記
ハンドル名ぷらな さん
ブログタイトルぷらなの写真日記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/reica2008
サイト紹介文セイコーなどの腕時計の紹介。 ライカなどで撮影した写真日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2009/12/30 23:52

ぷらな さんのブログ記事

  • 初メルカリで海鴎カメラ 〜シーガルDF-1〜
  • 最近話題のメルカリしばらく見ているが、なかなか時計やカメラは商売っ気たっぷりな出品が多く閉口しますね。たまたま見つけた中国カメラ海鴎 シーガルDF-1元箱付きで稼働品とのことで思わずポチッてしまいました。初めてのメルカリ購入なので取引の進め方がよく分からず焦ってしまった。お値段は送料込みで4500円ヤフオクだとこうはいかないですね。このカメラは完動するものが現在では少なく、最近では見かけないカメラですね。 [続きを読む]
  • ジュベニアの懐中時計
  • 出物があったので一本ジュベニアの懐中時計クロノグラフ型クロノグラフ型の提げ時計は過去にミネルバのもの、精工舎のものを使いましたが、いづれも古過ぎて時計屋さんが苦労して動くようようにしてくれたのを思い出す。ジュベニアは明治時代にはすでに日本に輸入されていたメーカーで歴史がある。裏蓋には昭和7年に医学博士に贈呈された刻印。当時は超高級品だったんでしょうね。今から85年前の時計なのだ。古い懐中時計を見るた [続きを読む]
  • 上海でiphonex
  • 出張に出てはや2週間久々の上海です。フライトは早く着いたんですが、市内の渋滞がすごくて虹橋から1時間半かかってしまった。とりあえず荷物だけ置いて、有名な南京歩行街へ散歩。大きなアップルショップがあり混んでる!実は発売日の3日にiPhonexを現物を見ずに注文してしまった。上海で実機を触るようになるとはね・・・スペック以上に小さく感じるのと画面の大きさが素晴らしいバランス。ホームボタンが無いので使い方が分から [続きを読む]
  • イコフォト露出計
  • 最近はめっきり露出計を使う機会がすくなくなった。iphoneアプリの露出計がけっこう使えるので、便利なのだ。たまに、MRメーターを撮影前に使うくらいになってしまった。イコフォト露出計1950年代くらい?元箱入りの露出計で、金色の鎖付き。この鎖の先の金具はワイシャツのボタンに通せて、固定できる。元箱の作りの良さ、本体を包むごく薄手の皮ケース、内蔵型で簡単に付けられる入射光板見事なつくりです。そのくらい当時は露出 [続きを読む]
  • 海外出張時計を考える ①セイコーダイバー
  • 海外出張が多い自分ですが、最近出張用の時計を変えたので、過去に使った出張時計遍歴をまとめようかと。当初は普段使いの時計で海外に行っていたのですが、途中からダイバーウォッチに変えていますね。基本は、①熱いところに行くので、防水時計を!泳ぐしね! →だから基本はダイバー!②機械式は絶対!だって途中で電池が切れたらこまるもん! →ダイバーで機械式は現行ファイブスポーツ!③海外で疲労がたまると、約束時間な [続きを読む]
  • シチズン レオパールのこと
  • このブログでも相当前に書きました。https://blogs.yahoo.co.jp/reica2008/46399320.htmlシチズンレオパール。レオパールは兄のおさがりで今でも愛用の時計。当時の準高級機で、ユニークなカレンダ早送り機構、おしゃれなカラー文字盤など、けっこう売れた機種なのでは?とおもいます。シチズンのこの頃のデザインはとてもよくて、一番好きなのがコスモトロンあたりのカラー文字盤ですかね。でも電池式なので手を出していなくて、 [続きを読む]
  • 44キングセイコーカレンダを考える
  • 44キングセイコーカレンダーわりと見かける気もしますが、なかなか見かけない時計ではないでしょうか?最初に秒規正装置付のキングセイコーが販売され、これは最初にカマ型の規正レバーが規正用円盤にあたり、秒規正するというもの。次に規正レバーを四番車にあて規正するもの。前者は、マカ状のレバーが金属疲労で破損してしまい、現代まで残っているものはあまりないとおもいます。そこに日付機能を付加したものが、44キングカレ [続きを読む]
  • シルバーウェーブという時計
  • シルバーウェーブといえば、クォーツの時代にも同じペットネームのものがあり、なかなかかっこいいネーミングですね。その元祖といわれるのが、セイコーマチックシルバーウェーブ。機械は中級機のマチック20石を搭載、裏ぶたは独自のスクリューリングで締め付け圧着するという方式で、50m防水を誇ります。文字盤外周には回転リングを設けて簡易ダイバーのような仕上がりになっています。当時の定価11,000円というから、これは高級 [続きを読む]
  • ビオゴン35mm/F2.8で撮る!
  • 前回のコンタックス レンジファインダー用のビオゴン35mm/F2.8さっそく休みにテスト撮影してみた。結果からいうと、ソニーα7Rでは、四隅にマゼンタ被りがでてしまう。え??28mm未満の焦点距離ならマゼンタ被りは出るのは知ってましたが、35mmで出るっていったい・・・・・おそらく、ビオゴンは後ろ玉が大きくせり出しているためにマゼンタ被りがでてしまうんでしょう。戦前版ビオゴンは、さらに大きな後ろ玉だったために、戦後 [続きを読む]
  • 輸入物品税証紙のお話〜戦後の舶来時計〜
  • 戦後まもなくは、相当数の密輸時計が蔓延していたそうで、正規の輸入時計には、裏蓋に輸入物品税証紙が貼られていました。これは、正規に輸入されたものを証明するもので、今でも、証紙が大事に貼られたままのものを時折みかけます。戦後の混乱期は、機械を密輸入して、ケースを仕入れて完成させ、販売されたものが多くあったようです。同時に、戦後はスモールセコンドは古臭く、中三針が流行となり、スモセコ機械を中三針機械に改 [続きを読む]
  • 外装部品をそろえて修理に出す〜セイコーワールドタイム〜
  • 時計を修理に出すときは、なるべく、外装部品を揃えて出している。使いこまれたものなら、風防・竜頭といった常に目に見える部分はやはり気になるもの。以前整備に出した、東京オリンピック記念のセイコーワールドタイム竜頭と風防は手持ちのものを提供、駆動車と駆動バネは時計屋さんの在庫があって交換してくれたものです。このあたりの部品が未だにのこっているのはとてもありがたくて国産アンティーク時計を修理に出すときの強 [続きを読む]
  • 修理あがりのキヤノン7ブラック
  • 久々にカメラをまとめて修理に出した。修理あがりのキヤノン7ブラックデジタルの時代になってフィルムカメラはだいぶ安くなったキヤノン7ブラック以前はとても高くて買えるものではなかった。チョートク先生の本で読んで刺激を受けたもんです。ブラックキヤノンにも2種類あって、オリジナルのもの後塗りされたものとあります。キヤノン7ブラックのオリジナルの見分け方はネットなどで詳しく書かれているので、ここでは書きませんが [続きを読む]
  • ストラップを替えてみる!ニコン100周年記念ストラップ
  • 今年はニコン100周年!という事で記念に販売された、ニコン100周年記念ストラップを装着してみる。予約注文しておいたので買えて良かったストラップなのだ。このストラップ知らなかったけどシリアルナンバー入りなんです。私のはシリアルナンバー017でけっこう若い番号では?と得した気分なのです。本来ならニコンFに付けるのがいいんでしょうけど、あまり出番のないFなので、α7Rに装着してみました。このストラップはオール本革 [続きを読む]
  • 時計の専用箱〜キングセイコーバナック〜
  • 以前はけっこうみかけたんですが、最近はみかけなくなりましたね。時計の専用箱キングセイコーバナック用のものです。専用品で、別珍が貼られていてかっこいいです。バナックは当時で35000円以上する高級時計だったのでこのうような専用箱が誂えられていたのでしょう。最近の新品の時計の箱はGSなど高級機を覗いては、MADE IN CHINAと印刷されていたりして、ちょっとさみしいもんです。 [続きを読む]
  • 憧れのビオゴン
  • ビオゴン!といっても、最近ではコシナのビオゴン、フィルムカメラの時代なら、京セラコンタックス用のビオゴン、ハッセル用のビオゴンとそれぞれの世代で思い浮かぶビオゴンがあると思います。私の場合は、コンタックスレンジファインダー用のビオゴンがすぐ頭に浮かびます。ライカが高価だった頃まだコンタックスは比較的安く買えたのでした。高輪カメラ店で、アタリのあるコンタックスIIIaをなんとか買ったのを思い出す。35mmが [続きを読む]
  • 丸か四角か56グランドセイコー
  • 腕時計の形は基本丸形でして、たまに四角い時計もあるわけです。四角い時計で有名なのはラドーマンハッタンでしょうか。この時計は裏蓋側から四本のネジを通して、きっちり止めてあり防水性を保持しています。時計屋さんにいわせると、時計はやはり丸形がいいそうで、これは物理的に理にかなっていると。防水時計はスクリューバックが一般的で、やはり水入りが丸形のほうが少なく、長持ちするとのこと。私の場合は、角型も大好きで [続きを読む]
  • カップゴールドを見直す〜マチックウィークデータ〜
  •  ここではあえて、キャップゴールドと呼ばずに、カップゴールドと呼びましょう(笑)CAP GOLDなので正確にはキャップゴールドなのでしょうが、カップゴールドと呼んでいた当時の時計屋さんは多かったはず。CAPゴールドとは、ステンレス地に金をかぶせた特厚張りのことで、その金の厚みは260ミクロンとかんたんに剥げるものではない厚みです。当時は金張りが20ミクロン、厚張りの高級機で100ミクロン、金メッキは10ミクロンといわ [続きを読む]
  • ちょっとだけぜいなくな セイコースーパー
  • 1950年代・・・戦後10年が過ぎようとしていた時代日本の工業製品も相当復興してきた時代であったとおもわれます。 セイコースーパーはセイコー初の中三針時計として1950年に発売。当時は密輸入を含めた輸入時計が幅をきかせていた時代。 国産時計の代表選手としてけっこう売れたらしい。 この個体はフロントゴールドです。正面から見えるところだけ、金張りを施してあります。裏蓋側には金張りが施されていません。「見えるとこ [続きを読む]
  • 海亀と呼ばれた時計 シチズンデプスメーター
  • たまには腕時計のお話を。海亀と呼ばれた時計です。シチズンデプスダイバー。世界初のエレクトロニクス水深計(0.1m単位、80m迄計測)を搭載したダイバーズウオッチです。店頭に展示された段階で他社のダイバーウオッチと一目で違いが分かるように、センサー部をあえて出っ張らせています。このセンサー部を出っ張らせた姿は、大海を悠然と泳ぐ「海亀」を連想させることから、海亀と呼ばれています。最近では、アンティークの国産ダ [続きを読む]
  • 長城というカメラ
  • 現物をはじめて見たカメラ。80年代、上海のシーガル二眼レフのヒットにならい、中国初のブローニー使用の一眼レフとして発売されたらしい。カメラ名からイメージされるのはまさに万里の長城、まさに北京照相機廠で生産されました。お手本はドイツのピロートスーパーで簡易一眼レフの為故障が少ない作りらしい。操作は簡単だけど、絞り開放でピントを合わせ、希望の絞り値まで絞ってからシャッターを切らないといけないのがめんどく [続きを読む]
  • キィートス整備のニコンS2
  • ニコンは今年で100周年!最近またニコンが気になりはじめていて、ニコンS2の出物があったので入手してしまった。ニコン修理では有名なキィートスさんでOH済みのS2。整備済みの個体の操作感の滑らかさにびっくりしてしまった。特にフォーカスギアの滑らかさが素晴らしく、こんなにスムースに動くものかと感心してしまった。ニコンS2はクラカメブームの頃に、なんとか入手して使った。当時はSPもS3もとても高くて買えずに、ボロボロ [続きを読む]
  • マミヤワイド
  • ひょんなことから入手したマミヤワイド。レンズシャッター機を修理に出すのもと考えたが、結局修理に。本日修理上がり、桜の撮影に間に合う!当時は、オリンパスワイドを皮切りに35mmレンズ搭載のレンズシャッター機が発売された時代。1957年発売。マミヤ35IIIのボディを流用、重厚なボディ。レンズは新設計のセコール35mm/F2.8だが、実際はプロミナーなのである。お買い得なカメラなのです。 [続きを読む]