苦坊 さん プロフィール

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苦坊さん: チヌの海
ハンドル名苦坊 さん
ブログタイトルチヌの海
ブログURLhttp://kadano-kuboo.at.webry.info/
サイト紹介文ゆっくりダラダラと、ブログを書いています。アマチュア無線、釣り、写真を好みとしています。
自由文退職しました。
散歩と、CW(アマチュア無線のトンツー)、チヌ(黒鯛)釣り、写真を撮るのを楽しみにしている、3人の孫のお爺ちゃんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2009/12/31 16:19

苦坊 さんのブログ記事

  • ハスの花鑑賞
  • 今年も隣町のハスの花が咲いたとの一報を受け、早速カメラ片手に鑑賞に駆けつけました。ここ数年、毎年見学させていただいているのですが、このオアシスの運営はボランティア組織の方々が仕切られています。仕事上の後輩もそのメンバーの一人で、気軽に声をかけ知恵を拝借しています。このシオカラトンボには毎年この場所でお会いしているのですが、驚くほどたくさん飛び回っています。 [続きを読む]
  • その後
  • 大阪北部地震て゜被災された方々にお見舞い申し上げます。大阪北部から見れば、真南に位置するここ泉州でも震度4という大きな揺れが発生し、本当に恐ろしく、怖かったです。近所のスーパーでは、写真のようにお茶・水等の緊急必需品は災害現場へ届けようとの思いが伝わってくる張り紙が早々に張り出されました。 [続きを読む]
  • 梅雨だというのに雨量が少ないですね
  • 小生宅の前を流れる溝の水は、五月末から九月末まで水田用の水として近くを流れる二級河川の水を川の上流で堰を作って引き込んでいます。おかげで、溝には八月に入ると鯉は来ませんが、「ザリガニ」をはじめ「フナ」、「モロコ」が流れ着き、近所の小学生たちがワイワイ言いながら網を手に手に追い掛け回すのが年中行事となっています。またこの水の行き着く先は「岸和田城の堀の水」に利用されており、秋・冬場は濁り水の堀となっ [続きを読む]
  • 響灘を訪ねました
  • 山口県の響灘を訪ねてみたくなり、訪問してみることにしました。自宅から7kmほどの所にある泉大津港から新門司港までフェリーが出ていて、新船が完成したとの新聞報道を思い出し、この際なので乗船して見ることにしました。一等和洋室という、小生たちにすればやや高級な個室を予約し、愛車を飛ばして行ってみました。(土井が浜遺跡にて) [続きを読む]
  • 庭作業
  • 二枚目の写真と同じ木に生る「琵琶の実」です。太陽光の不思議さが一目でわかるのですが、この写真の実が西方面についています。初夏の光を受けて生き生きと育つのが目に見えるような、きれいな緑色をしていました。 [続きを読む]
  • 初夏ですね
  • 五月も中旬に入ると暖かくなり、和歌山市の釣り小屋に出かけると、写真のように「やもり」がベランダで遊んでいました。このベランダには、野生のリスが時々尋ねてきてくれるので、毎年秋におちる「ドングリ」を拾い集め一年持つほどの量を保存しています。犬たちのマーキングのように、リスのエサを求めて散歩するコースは決まっているようで夜明けの陽が上り始めると同時にガサガサとドングリを食べはじめます。 [続きを読む]
  • ゴールデンウィーク
  • ゴールデンウィークに入り、暖かい日が続くので庭の手入れを行ってみました。フジの花が咲いた頃から何となく蜂の来客が多い年だなあと思っていましたが、蜂の巣が見つかりました。というのもフジの花の蜜には、毎年たくさんの蜂が寄ってきて、それこそ乱舞というにふさわしいぐらいの蜂が遊びまわるのが恒例となっているからです。 [続きを読む]
  • 春ですネ
  • 「藤の花」が満開を迎えています。小生宅は紫色一色のフジなのですが、毎年同じ色を見続けています。が、飽きることはありません。散歩中にも、さまざまな色の藤の花が咲き出していますが、それぞれ個性的に咲き誇っています。よくしたもので、桜の満開時から少しだけ遅れて咲くという見事な芸当は、流行言葉の「忖度」なのでしょうかネ。 [続きを読む]
  • 庭に咲く初春の花々たち
  • すでに10日も過ぎ旧聞に属してはしまいますが、年度末の3月31日は「満月」でした。小生、この満月が好きなもので、年がら年中追いかけております。NASAの発表によると、今後は月から火星に焦点を移し人を送り込むということでした。火星となると、2000mm程度のカメラでは輪っカ程度しか撮影することができません。その際は地元の天文台の望遠鏡に頼らざるを得ません。そうそう望遠鏡が空いている訳ではないので、何時間も待ち [続きを読む]
  • 桜に続いて藤やえんどう豆も
  • 今週の頭から、早々に散りはじめた桜花と入れ替わるように、今朝(4月5日)から「藤の花」が動き出しています。写真のように、あと1℃か2℃の気温の上昇で満開となるような勢いでつぼみを膨らませはじめました。開花が近いと気付いたスズメバチが蜜を求めて飛び交い始め、超小型の蚊や蝶なども飛び交っています。昨日と今日の一番の違いです。春先のこの違いを見るのが小生の一番の楽しみで、満開になると熊蜂が大量に寄ってくる [続きを読む]
  • 庭も騒がしくなってきました
  • 日一日と暖かくなってきました。梅の花が終わるとともにウグイスの訪問が止り、ミカンを求めてヒヨドリがツガイで忙しく来てくれていますが、こう暖かくなると面白いのが「すずめ」たちです。鳥たちが啄ばみ易いようにと「エサ箱」と「水呑みと行水用の水丼」を用意していますが、、愛猫ガルーが遊び相手にできるだろうと、地面にエサを撒くように替えてみました。 [続きを読む]
  • 金剛山へ
  • すでに一週間が過ぎてしまいましたが、久しぶりに大阪府下唯一の村「千早赤阪村」を目指し、金剛山に登ってみようとなりました。綺麗な山頂の空気を肺一杯に吸い込もうというだけの他愛も無い目的です。若いころは度々訪れ徒歩で上っていましたが、古希ともなると気力が失せ、一番簡単でスピードも速い村営の「ロープウェイ」に初乗車してきました。 [続きを読む]
  • こう暖かいと昼寝が楽しみです
  • 寒い日が続くかと思えば、夏日に近いほど暖かい日が訪れるという気まぐれだが待ちにまった春がすぐそこまで来てくれました。セーターの下のカッターも一枚脱ぎ去り、軽い服装で外を出歩くことができるまでになってきています。気温の積み重ねが急ピッチで進んでいるのか、あちらこちらの草木の蕾たちもあと一息で咲き出すという様子です。ネコヤナギの蕾が、一番早そうで一枚撮ってきました。 [続きを読む]
  • ONE
  • 「一つ」のものに拘ってみました。歴史を感じさせる「街路灯」がポツンと一つ、残されています。電球もありません。この街灯は倉庫と思われる建物に取り付けられているのですが、きわめて新しい倉庫なので、持ち主さんが意識的に設置されたものと思われます。一度この街灯を見てしまうと、この位置がどこなのか、すぐに頭の中にしまいこんでしまうほど印象深いものとなりました。 [続きを読む]
  • 暖かくなると、目線が広がりますね
  • 今日は日中の最高気温が14℃まで上がるとのことで、3月下旬並みの陽気で気分も晴れやかです。ついついテレビの気象報道の内容を忘れて、散歩時も冬服のまま出かけると背中に薄っすらと汗をかいてしまいました。日差しも明るく、写真のように庭の梅の花も一気に咲き出しました。水槽の底に隠れて顔を見せなかったメダカたちも表層まで上がってきて、エサを撒くとおいしそうに食べ始めていました。 [続きを読む]
  • 廃屋またまた廃屋
  • 散歩コースを田舎の田園地帯から、少々街中に足を運んでみれば人が住まない家屋が並んでいます。ここは団塊の世代の皆さん方なら知る方も多い、かつての東京オリンピックの女子バレーボールチーム「ニチボー貝塚」の近辺です。「宝船がくるんだ」と、大いに喧伝されて建設された関西空港。1994年の開港以来24年。航空客は関空に着くやいなや、JRではいきなり「京都駅」まで運ばれ、私鉄ではこれまた「大阪難波駅」まで運ば [続きを読む]
  • 賑やかな時も・・・・
  • 2018年最初の年金支払日、2月15日の写真を撮りたかったのですが、人が多すぎて退散してきました。写真は各社のATMが並ぶ銀行の出先です。写真は翌日の16日(金)の様子です。ちょうど小生が立っている辺りまで、ATM利用者が並びます。正月明けの2月なので、皆さん現金が必要で早々に引き出しに駆けつけたのでしょうか。 [続きを読む]
  • こんなのがお気に入り・・・
  • ヒヨドリの忘れ物です。「蛙」が庭木の枝に突き刺さっています。冬場のこの時期、ごく当たり前に見られる光景ですが、数日すると再びやってきて、自分のエサと確認して食べつくしてしまうものです。写真のカエルは、もうすでに干からびてきていて、隠し場所をヒヨドリが忘れてしまったものと思われます。ヒヨドリは、果実、芽、花、花の蜜、野菜、昆虫などが好きで、とくにこの時期には「ミカンの輪切り」を庭木の先にブラ下げてお [続きを読む]
  • 遠景(ポルト)です。この撮り方を気に入ってるのは、それなりに高台に上がることになるので、ゴチャゴチャした街の汚れなどが隠されてしまうことです。決してこの街が美しくはないというのではなく、全体が古すぎて色が剥げ落ちているのが気にくわないだけなのです。 [続きを読む]
  • 雪景色
  • 大雪で苦しんでいる雪国の方々には大変申し訳ないのですが、ここ泉州では待ちわびた雪が降り、日陰に少しだけ雪が残りました。今年に入り二回ほど粉雪が10分ほど舞ったことはあるのですが写真に撮れるほどの雪は今朝が初めてのことでした。愛猫ガルーも寒いと庭には出たがらないのですが、雪が珍しいのか一日に何回も外へ出たいと小生にせがみにきていました。 [続きを読む]
  • 足を延ばしてみました
  • 普段とは違う散歩コースを歩いてみました。平日の既定コースでは、「8,000歩」が標準なのですが、やや足を延ばしてみると「15,000歩」を越えていました。今週は寒い日が続いているのですが、耐寒訓練のつもりで、遠征してきました。写真は、道端に捨てられている「大根」です。野菜たちが高騰しているこの時期、もったいない話です。でも良く見ると、商品にならない程度のキズや曲がり、虫食いが散見できます。安く道端で [続きを読む]
  • オブジェ
  • 長椅子に腰掛けているおじさん。実はこれ、各地にあるオブジェのひとつでした。イタリア、ギリシャ、スペインに続くここポルトガルもEU内での経済危機を国内に孕む危険度の高い国のひとつで、人々は常に集会とデモを繰り返す不満の塊のような国民という認識で訪れました。が、違っていました。確かに、大航海時代、主にブラジルを中心として、金、銀、財宝を運び込み、王侯貴族だけがその利益を分配し、消費し尽くした過去を知る [続きを読む]
  • お月さん
  • 昨晩、1月31日の皆既月食の撮影です。雲の出が多く、風があり、また冷気も厳しく、19時30分頃から23時過ぎまで庭に立ちっぱなしでした。が、前半の天候には恵まれたものの、中盤の厚い雲の移動と、後半の月の天空高く昇りつめた様子まではカメラに捉え切れませんでした。今年一回目のお月さんの変化を肉眼で見れたことにやや満足しています。次回は7月です。以下、写真の説明は省きます。 [続きを読む]