苦坊 さん プロフィール

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苦坊さん: チヌの海
ハンドル名苦坊 さん
ブログタイトルチヌの海
ブログURLhttp://kadano-kuboo.at.webry.info/
サイト紹介文ゆっくりダラダラと、ブログを書いています。アマチュア無線、釣り、写真を好みとしています。
自由文退職しました。
散歩と、CW(アマチュア無線のトンツー)、チヌ(黒鯛)釣り、写真を撮るのを楽しみにしている、3人の孫のお爺ちゃんです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供63回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2009/12/31 16:19

苦坊 さんのブログ記事

  • ジャンジャン横丁
  • 庭に咲く「リコリス」です。見た目も実際も彼岸花の親戚筋に当たります。去年のお彼岸の季節に他所の庭で見つけ、園芸店に注文して手に入れました。今年初めて咲きましたが、彼岸花で目が慣れているせいか、それほど大きな感動はありませんでした。それより彼岸といえば小生は「串カツ」です。最近はテレビ等でなじみの言葉となった「二度漬けゴメン」のあの串カツです。お墓参りの後は恒例で、天王寺の市立美術館で鑑賞して感激し [続きを読む]
  • 祭りは終わりましたが、稲刈りはこれからです。
  • 日曜日。今年の秋祭りは、すべて終わりました。泉州路一帯で催されてきたダンジリ祭りは大きく分けて2種類に分けられます。9月祭りと10月祭りです。小生の町内会はJR阪和線より東側の葛城山寄りなので10月祭り組に当たります。写真は今年の祭りの様子ですが、町内会間の申し合わせ事項に基づいて、見学者の皆さんに町内会の特色を出したイベントと、手拭をダンジリ上から撒いている様子です。 [続きを読む]
  • 中秋の・・・・・
  • 昨晩、10月4日は中秋。カメラのレンズを拭き、一脚、三脚を組んで月の出を待ちました。厚く大きな雲が広がり撮影向きではない空模様で、延々と待ち続けてやっとお顔が拝めました。そのお月さんの周辺には、強い風に煽られた雲が近づいてきていて、この四枚がやっと撮影できたものです。 [続きを読む]
  • 祭りの準備
  • 10月1日は「試験曳き」です。試験曳きとは、町や村の中が昨年通りの状態であればいいのですが、新しい家が建ち、その家へ電話線や電灯線が引かれ、また道路工事などでダンジリが支障なく通れるかどうか、町内会と行政、そして町会の三者で日時を決めて、府道などでは道路閉鎖をして、「ダンジリの試し曳き」をすることをいいます。毎年、10月の体育の日を中心に本祭りが開催されますので、だいたい一週間前ぐらいに行われる年 [続きを読む]
  • 秋分の日です
  • 秋分の日です。久しぶりにお墓まで歩いて、花を活けてきました。約30分の距離です。道すがら彼岸花の咲き具合を写真に撮ろうと、車では通いなれた道をブラブラと歩いてみました。台風18号が過ぎ去ってからは連日好天が続き、散歩コースを選ぶに際しては困らないという嬉しい日々が続いています。道端のあちらこちらに彼岸花が咲き誇っているのですが、日照の関係なのかところどころで8分咲きの赤色を見かけました。 [続きを読む]
  • 秋入りしましたね
  • 「アガベ」と言います。昨日の散歩の帰り道、ご近所の奥さんが「ちょっと、ちょっと見ていってヨ。30年に一度の花が咲いたよって」と呼び止められ、珍しい植物を見せていただきました。小生も生まれて初めて見る花で、明らかに日本の固有種ではないとわかるものでした。可愛らしいというよりも、逞しく咲くしたたかな花という印象でした。20年に一度、30年、100年に一度だけ咲く種もあるようですが、この花は30年目のも [続きを読む]
  • 船旅-(香港で台風に遭遇)
  • 船旅は、65人の船客を乗せて無事4日間の航海を終え中国・広州港に到着しました。まるで自宅の湯船の中を進んでいるかのような、静かな航海でした。かつて、小さい貨物船で大阪南港から那覇への旅では、船内の上りの階段が大きな揺れと共に下りの階段に替わった経験があるだけに、75,000tクラスの船の揺れはいかがなものかと期待していただけに、拍子抜けしました。入国審査を終えて無事、中国本土に降り立ちましたが、出 [続きを読む]
  • 船旅
  • 30年も昔、大阪・那覇間の貨物船への乗船代をまけてもらおうと交渉し「7,000円」にまで値切って、以来10年間、毎年沖縄へ出掛けていました。これが過去最長記録の2泊の船旅でした。ここ最近では、大阪南港と門司港間の往路一泊船旅が増えており、復路も船旅を使い、往復の間の日程を各地のホテルを使って、九州全県や山口県内を巡ってきました。写真はイタリア船「コスタ・ビクトリア号」です。ヨーロッパからの団体客を [続きを読む]
  • 秋の気配
  • 不謹慎にならないように、注意して記すこととします。8月14日のちょうどお昼の時間を過ぎた頃のことです。写真のように、西(写真左側)から北東へ高高度で飛んでいた飛行機が小生の目線の上空で、急に左旋回を始めました。この地は、岸和田市別所町。散歩途上です。関空から直線で10kmほど。めったに飛行機が旋回しない位置にあります。おかしいなと、撮影を続けていました。空は真っ青な見事な夏空です。 [続きを読む]
  • 収穫日
  • 午前中に墓参りも終え、午後から予定通り庭で育つ実の数々の収穫に取り掛かりました。各地に被害を振りまいた台風5号が去ったあとは、連日猛暑続きで挫けず散歩を続けるのは小生の身体に異変を起こすのではと心配しつつ、フラフラでクタクタになりつつも散歩後は一応汗の分だけ減量しているのが嬉しくて止めることができずに今に至っています。 [続きを読む]
  • 「73」と「88」
  • たまたま口から吐き出した種を植えてみたら、発芽し、芽が伸びぐんぐんと成長しだし、写真のような実が付きました。残念ながら今年はこの「房」一つだけで終わりそうだとわかると、いつ、どのようなチャンスに食べようかと、いろいろと相談してきましたが、梅雨明けした8月初旬の「葡萄色」が濃くなったころと決めて待ち続けてきました。 [続きを読む]
  • 人間より虫たちの訪問者が多くなりました
  • 8月に入りました。朝夕の海陸風の交代時は、庭のビーチハラソルの下で涼んでいます。もちろん、エアコンの涼しさとは比べ物になりませんが、自然の風の気持ちよさはこれまた格別です。とりわけ、風の強弱とともに、好き嫌いを織り交ぜた様々な匂いが運ばれてくるとともに、いろいろな「虫たち」もやってきます。「蜂」のように少々の風に進む方向が左右されないものから、「蚊トンボ」のようにフラフラと目的地は「何処やの」と聞 [続きを読む]
  • 下灘を思う
  • 数年ぶりに、若い頃を思い出させてくれる出来事があり、とても喜んでいます。かつて、一時間ほどの通勤時間帯は、読書で過ごすことにしていました。その際、毎年数回は読書中の「月日」が「いま正に読んでいる日、当日」という重なった日に出会うことがありました。夕方帰宅し、夕食時。「前にも聞いた。同じ話題を出さないでヨ」と、よく指摘されてきました。「同じ日は分かったけど、それが何やの」ということです。 [続きを読む]
  • 盛夏はガルーの季節です
  • 必ず、成果を小生に見せに来てくれます。些細なことにも手を抜かない律義者です。今日は「セミ」が犠牲者です。写真のこの表情は、「どや顔(どうや、俺の成果は)」です。セミはまだ生きており、休憩中です。この時、セミを助けようと手を出すと、ガルーの爪の立った左手で一傷貰うことに成ります。 [続きを読む]
  • ハス
  • 毎年恒例の隣町で開催している「ハスの花鑑賞会」に参加してきました。この花を見ての疑問は、ただ一つだけ。「なぜあの泥田の中から、このような美しい花が咲くのか」です。汚れた環境の中にいても、それに染まらず清く正しく生きるさまを例えて泥中の蓮という表現がありますが、現代社会でこそ、この言葉の意味を考えてほしい人物と物事が多すぎるように思えるのは小生ひとりでしょうか。 [続きを読む]
  • 2017年も後半入りしました
  • ムクムクムクッと「入道雲」が立ち上がってきました。7月最初の日曜日、梅雨とはいえ、雨の少ない合間を縫って先週に続いて釣り小屋のペンキ塗りに出掛けてきました。この場所は、あと10mも走れば車載のGPSが「ただいま和歌山県に入りました」とアナウンスする岬町は小島地域の南端です。 [続きを読む]
  • お客さんたち
  • 待っていると、花を求めて本当に様々な虫たちが遊びに来てくれています。写真は「ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)」です。。お腹が光っているので、「ハグロの雄」でした。小生を見ても、カメラを構えて近づいても怖がらず飛び立つ素振りを見せませんでした。低空を飛びまわっていると、庭で遊ぶガルーが飛び掛ってくるので、最近は賢くなって猫との距離間が理解されてきているように思います。 [続きを読む]
  • 雨でした
  • 何を怒っているのか、大雨の昨日の朝、庭木の状態の確認に庭に出て見ると、突然写真の蛙が走ってきて小生の右足首に頭つきでアタックしてきました。その後はピョンピョンと飛び跳ねて、溝に向けて飛び出すので慌ててカメラを構えたのがコレです。いつもは庭でのんきに遊んでいるので、テンゴもしないで放ったらかしで相手にもしませんが、無視していて一緒に遊んだこともなければ、声もかけたこともないカエルです。久しぶりの雨で [続きを読む]
  • 夏本番が伺えます
  • 「やまもも」です。子どもたちは、街中でお菓子が溢れているので、やまももなどには興味を持たなくなっていると感じています。したがって、誰も実には関心を示さず、毎年この同じ場所で一人楽しんでいます。あとしばらくの時間が必要ですが、2週間ほどで完熟をむかえることとなるでしょうか。 [続きを読む]
  • 街の顔は様々
  • 入梅したとは言え、近所の百姓の皆さんの話を聞いていると「雨がない」と心配しています。稲作用のため池の水も、今のところ十分に溜まってはいるのですが、「樋の空け方」も最小に搾っており、「この程度に流している水でよくもまあ田んぼに水が張られるものだなあ」と感心するぐらいの、お情け程度の流し具合です。さて、写真は庭の「かぼちゃ花にじゃれつく虫」の様子です。 [続きを読む]
  • 楽しみが増す季節です
  • 庭先にはもうかなり以前から「スズメ寄せのエサ箱」を設え、春夏秋冬を問わず早朝から鳥の鳴声が家中に響き渡り、気持ちよい目覚めを迎えるように仕掛けてきました。仕事を始めた頃、「電子的に鳴かす鳥声」が気に入り、簡単な回路を組んで当時は大きな「単三電池」を電源にしてタイマーをセットした上で定めた時間になき始めるよう遊んでいたことを思い出しています。初夏から今に至るこの時期は、ちょうど夏花や実が付く前段の受 [続きを読む]
  • 日常
  • 「ストロベリームーン」と表現するそうです。昨夕から夜中に掛けて綺麗な満月が顔をだし、長時間にわたって楽しませてくれました。魚釣り用の椅子を持ち出し、調子の良いタイガースも今晩は負けのようだとツレアイと話しながら、のんびりと「冷の日本酒」で3合を、あけてしまいました。 [続きを読む]
  • 白川郷
  • 2度目の訪問となりますが、白川郷です。あまりのお客さんの多いのに驚きました。吊橋をわたる際は、北京語と福建語が飛び交い、その上「自撮り棒」が好きな一団の方々で、橋の途中でもどこでも急に停まって写真を撮り出し、その前を横切ろうものなら大声で怒鳴り散らされるという、情けない見学となってしまいました。 [続きを読む]
  • 高山
  • 指折り数えてみると、24年も前にこの地を訪れていました。当時はまだ高速道路の建設途中で、地図を頼りに車を走らせていたのを思い出しています。写真のJOCKは無線局のコールサインで、名古屋を指します。高山市内の旧家の玄関先に貼られていました。小生の住む大阪府下では、昔はラジオで、今ではEテレで「JOBK」と時々案内が入ります。この放送をするNHKの隣のビルで長い間働いていたので、この実際の住所を「ジャパン  [続きを読む]
  • アフター ゴールデンウィーク
  • 長い方では、9連休もあった今年のゴールデンウィーク。皆さん、たっぷりと楽しまれたことと思います。小生たち夫婦は、「働く現役の方々が年に数回の長期休暇を楽しむジャマをしてはいけない」を悔し紛れの合言葉に、自宅を中心にして、365分の8日だけは何もしないでパソコンとラジオの生活で過ごしました。写真は5月6日に朝から晩まで一日中、顔を出していたお月さんを収めたものです。 [続きを読む]