MISO さん プロフィール

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MISOさん: 旅人日記
ハンドル名MISO さん
ブログタイトル旅人日記
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/misonoujun/
サイト紹介文?思想と体験を交換し共有する・当為からの脱却? 教育そして国際支援・ボランティアを大学講師の視点から
自由文―思想と体験を交換し、共有する― 国際支援・教育・ボランティア、そしてアジア・・・・大学講師・NPO主催・ベトナムでの日本語学校の運営。はからずも忙しく、そして楽しい日々を送る。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/01/01 08:28

MISO さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 海外インターンシップについて〜こんなところはやめたほうが。
  • ベトナムでの大学生インターンシップが増加しているという。そのほとんどが日系企業でのインターン。どーせならベトナムの地場企業でやらないとね。さて、費用は言ったいくらぐらいかかるんだろう?調べてみると・・・----------------------------------------------------------期間:10日〜30日 90,000円〜150,000円程度これはあくまで参加費用だから、この他に往復航空券・現地宿泊費・生活費渡航手続き費用(査証等)がかか [続きを読む]
  • アジアバイクツーリング〜シェムリアプから秘境ラタナキリへ
  • 久しぶりの投稿はバイクツーリングネタで。今回はカンボジア・シェムリアプから北部ラタナキリへのツーリングを。440Kmあまり。これを一日で走破しちゃいました。シェムリアプからプノンペンへ国道6号線を南下。ダムテックのT字路を左折してペンメリア遺跡を経由して北部山脈の山沿いをひたすら西に向かう。このあたりに来るとすっかり景色も様変わり。すれ違う車もほとんどない。道路状況は申し分なし。ただ、すさまじい暑さ。日 [続きを読む]
  • ベトナム語辞書いろいろ〜よい辞書とは?〜その②
  • 前回に続きベトナム語の辞書のレビューです。前回がかなり古い辞書中心だったので、今回はここ10年余りの間に出版されたものを中心に。しかしいったい何冊もってんだ(;´・ω・)(ベトナム語辞書の保有冊数とベトナム語の能力は全く比例しません)●越日小事典 竹内与之助編 大学書林 1980 (写真上列の真ん中)あたらしいのって、いきなり30年以上前かよ!ってお叱りを受けそうだが、じつはこの30年間、この辞書以外辞書らしい [続きを読む]
  • Huawei Honor8購入!うつくしいです
  • 今使ってるZenfone2のどこがkに入らないってことはないのだが、優等生なかんじがちょと鼻についてきて1年ぶりのスマホ交換新しいスマホはHuaweiの新型Honor8。決め手はなによりバッテリーの容量。この薄さで3000mhは他機種と比べてもずば抜けている。裏面のヘアライン加工も高級感あり。表面ガラスのふちが若干盛り上がっているため、全体を覆う保護フィルムだと浮き上がってしまい張りにくいのが難点。ガラスプレートにするしか [続きを読む]
  • ひとは読書する生き物〜長田弘「読書からはじまる」
  • 長田弘さんがなくなってもう1年以上になる。買っただけで読まなかった彼の本をふと読みたくなった。べたついた言葉操り人みたいなテクを弄するしょーもないT川S太郎なんとやらみたいなエロい策士が幅を利かせる昨今、長田さんの詩は一つ一つのことばがをものすごく丁寧に吟味して使われていて、読み手に安ど感というか、M上なんたらみたいな飛び道具的な言葉の散らかしがなくて、いつでも、どこでも気軽に紐解けて、でも重々しさも [続きを読む]
  • 注目してるんだけど…結局変わらんのねーパブロイグレシアス。
  • パブロイグレシアスのことは前から気になっていた。7月の参院選で三宅洋平が「志を同じくするオレの友達だよ」とかいってたけど、はい。本質的に違います。何より秀才です。キレキレです。偏差値高そう。そして筋金入りのサヨクです。あんたと似てるのは風貌だけだっつーの。気になっていたのはパブロ個人、というより、彼の所属する政党「ポデモス」、日本語に訳すと「私たちはできる」 Yes We Can!みたいなもんですかね。さて [続きを読む]
  • 読むと旅にでたくなる読む本2冊
  • 旅に出たくなる本、は前にも紹介したが、今回はベトナムつながりで。おそらくベトナムに限らず、ロードノベルファンなら知っているだろう有名な2冊を。「焼身」 宮内勝典ベトナムで読みたい本といえばまず思い浮かぶのがこれ。ってか、ベトナム好きなら必携書。宮内は私ごときが語るまでもなく、まさに「世界」を漂流し続けている数少ない旅行作家だ。日本を代表する旅行作家といえる。そもそも旅、つまり移動することそれ自体が [続きを読む]
  • いったいどのサイトが?!航空券を安く買うには
  • いろんなサイトがあって、いったいどこがいいのか?よくわからないって話をよく聞きます。確かに。とりわけアジアではLCCが山のようにあって、さらにキャンペーン価格なども林立で最適な航空券を見つけるのは一苦労する。で、実際に比較してみました。サンプルにするルートは日本発着だとほとんど価格の差はないため、他国からのルートに。で、直行便がないところを選んでみました。●サンプルにしたルート出発:ホーチミン目的地 [続きを読む]
  • スリランカでツーリング
  • ひょんなことからスリランカへ。マラッカで泊まった民宿のオーナーがスリランカ出身で、いいところだからぜひ行ってみたら、といわれてその日のうちに即決。AirAsiaの航空券がクアラルンプール―コロンボ往復110ドルでした。オーナーから、「空港着いたらコロンボじゃなくてねコンボに行ったほうがいいよ。レンタルバイク屋がたくさんあるから」といわれたんで空港からネコンボへ。借りたバイクはこんなのを。カワサキののエス [続きを読む]
  • 柄にもなくこんな本読みました。
  • 依頼仕事で書評を書くことに。こんな本を読みました。「タイで学んだ女子大生たち: 長期フィールド・スタディで生き方が変わる」同じ分野で活動しているんで、という依頼理由だけど、どうなんだろうね。「同じ」って。内容はある大学での海外フィールドスタディ(決してフィールドワークではない)の授業実践記録である。とにかく大学側の手厚いサポートに感心する。ミッション系の大学は得てしてこういった支援活動やボランティア [続きを読む]
  • お坊さんを借りる?〜在日カンボジア人の法要
  • 在日カンボジア人難民の知人の法事(100日忌)に参加した。すでにカンボジア難民にかかわってから25年近くが経た。80年代初頭に日本に定住した通称「インドシナ難民」もすでに2世の子どもたちの世代になっている。3世代にわたって彼らの生活を見てきて感じること。それはこの日本という国の実情と矛盾をみごとに映し出す存在だということだ。そういう意味で私にとって彼らの存在は私にとっての日本社会の鏡でもある。インドシナ難 [続きを読む]
  • 遠足やるんです。カンボジアでその②
  • 今回の遠足の目的は、カンボジアの子ども達にもっと学校を好きになってほしいということ。しかし学校が好きになる、というのは実際の感覚としてはわかりにくいものだ。自分の小学校時代を思い出せばわかる。学校が好きで行きたくてたまらない、なんてことはなかっただろうし。それは相対的なもの・・・家にいたくないから、仕方がなく学校に行く。ということだったのではないか。それはカンボジアの子ども達でも同じだろう。子ども [続きを読む]
  • スヌーピーミュージアムで教育を考える
  • 期間限定で開館しているスヌーピーミュージアムにいってきた。スヌーピーについては説明する必要はないだろう。Peanutsの、チョコチップクッキーが大好きでsnoopなアイツだ。おっさんのくせにスヌーピーかよ、といわれそうだけど、以前からアニメキャラとしてのそれではなく、Peanutsに込められている哲学的、教育学的な意味、に惹かれていたからだ。 セサミストリート(とそれに連なるヘッドスタート計画)と、このPeanutsは、そ [続きを読む]
  • 死出の旅
  • 今日6月6日は岡崎次郎先生の命日といわれている。「いわれている」というのは、1984年のこの日、ご夫婦で旅に出てから行方知れずだからだ。東京のご自宅を出てから、大阪方面に行かれたことだけはわかっているのだが、その後の足取りはつかめていない。生前の岡崎先生は、まさに「秀才」を絵で描いたような方だった。物静かで、聡明で、そしてやさしくて、、高校生だった自分の投げかける稚拙な質問にもかわすことなく真正面から受 [続きを読む]
  • 遠足やるんです。カンボジアで。
  • 遠足って、おそらく日本人で経験したことない人はいないだろう。小学校の思い出っていうと、授業のことなんかほとんど覚えていないけど、なぜか学校行事、とりわけ遠足のことだけは記憶に残っている。日本人ならみんなそうなんじゃないかな。わたしたちがなぜ自分の卒業した小学校や中学校のことをなつかしく思うのか、卒業した後にもなぜかなつかしく、行ってみたくなる・・・学校行事って、そんな想いでの宝庫なのかもしれない。 [続きを読む]
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