モン さん プロフィール

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モンさん: 50歳の日々と備忘録
ハンドル名モン さん
ブログタイトル50歳の日々と備忘録
ブログURLhttp://28468.blog57.fc2.com/
サイト紹介文知らない世界を見聞したい。前へ歩く道は細くてもあるけど、後戻りできる道はない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/01/01 21:53

モン さんのブログ記事

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  • 剣山
  • 9月の始めの3連休は、徳島県の剣山をトレッキングしました。ロープウェイを使って、1時間強で楽々と山頂へ到着。風はなく、天気もよく気持ち良い一日を過ごす事が出来ました。山頂で食べたコンビニのおにぎりが美味しかったなあ。途中にあった湧水も冷たくて、飲むと身体の隅々に行き渡りました。そして何よりも緑を目に深く刻み込む事が出来て気持ちをリフレッシュ。今年もう一回どこか自然の近くに生きたいなあ。 [続きを読む]
  • バケツリスト
  • ブログの更新が半年ぶりとなりましたその間 日々仕事を主に 体調に変わりもなく さほど変化のない毎日を 一人暮ししています体重が4キロ増えた事が一番の変化かもしれません昨年末 「バケツリスト」という言葉を知りました英語ではBucket List と書き 「一生のうちにやってみたいこと」をまとめる事を意味するらしいです100項目上げることを目標に始めましたが 案外思いつかず やらないといけない事も付け加えて 2月 [続きを読む]
  • 母の遺句
  • 母の趣味の一つだった川柳今年はお仲間の方が、川柳集を届けてくださった冒頭のページで、母の遺句を取り上げて頂いていた・コスモスのやさしさ強さ耐える事・小春日が助けてくれる庭仕事・朝焼けに今日の明暗かけている・脚腰のきしみ具合が決める旅・雨降りは甘えられる日亡母の膝・紅葉を師走に愛でる温暖化・只青きうなじと思慕と走馬燈・ときめいた日々が時に発酵し・意地捨て片目つむって丸く生き・闘病の窓から見える雪中花 [続きを読む]
  • 寒くなってきました。
  • 寒くなってきました。これから2月までは寒く、暗く、気分的にも晴れない日が続くので、どうやり過ごそうかと、毎年の事ながら案じますが、いい方法は見つかっていません。冬季性鬱については日本では注目されていませんが、北欧諸国では確認されていており、人のメンタル傾向の事実のようです。日光に当たる事と身体を動かす事が良いようです。変化のあまりない生活の中で、以前お付合いしていた、年齢的にも近い女性と食事をする [続きを読む]
  • 鹿児島への旅行
  • 母の初盆仏迎えと仏送りをすませて、鹿児島旅行に出かけた。夕方、大阪南港でサンフラワーに乗船し、翌朝、鹿児島志布志湾までの16時間の船旅を楽しんだ。到着当日は鹿児島の指宿砂風呂と知覧平和祈念館に出向き、二日目は福岡大宰府天満宮にお参りして一泊して、翌夕無事帰宅。今までも一人旅はしてきましたが、家に待つ人がいない状況で、思った事があります。それは、一人になったという事実の再認識です。旅行地の知らない場所 [続きを読む]
  • 気持ちを切り替える
  • 母が亡くなりました生きる事を諦めず、不満も言わず闘病しましたが、最後を迎えました眠るように息を引き取る姿を看取る事ができました孤独感と虚無感はなかなか癒えませんが通夜、葬儀・告別式、49日法要、納骨を済ませ次の世界に送り出し一区切りできました今日モカの1周忌も終えました明日から気持ちを切り替えて、一人暮らしを楽しむように心がけたい [続きを読む]
  • 同級生のこと
  • 昨日、中学時代バスケット部の同級生の葬儀に参列した。癌を患い、お母様と4年間二人で暮し、闘病していたが、とうとう次の世界に旅立った。柩へお花を手向けたが、同級生の顔を見ると、寂しくて、辛かった。最後にお母様も花を手向けたが、笑顔で息子の顔を撫でながら声をかけている姿を見て涙が止まらなかった。お母様は、私の母と習字教室の友人でもあったから、母の現況を聞かれた時に返す言葉がすぐに出なかった。生まれた時 [続きを読む]
  • 母のこと5
  • 今日から4月が始まり、桜を見ることができた今朝病院へ行くのに、車までの数メートルが歩けなくなるほど、足腰が弱っていた。おんぶして車になんとか乗せたが、50年前、私は母におぶってもらっていたのにその50年後、私が母をおぶるようになった。人生は変化の連続楽しい時、嬉しい時、喜ぶ時、逡巡する時、悩む時、苦しい時、悲しい時そして、人生は巡り、最後は必ず来る私は思った事、好きな事を最優先にやって行く [続きを読む]
  • 母のこと4
  • 今日で、膵臓癌の余命告知から1年間を過ごすことができた。姉が昨年4月から介護休暇を取得して、母の通院、身の回りの世話、そして私の食事の用意もしてくれている。今日も抗がん剤治療で入院するというが、頭髪の脱毛が以前より確実に少なくなっており、多分抗がん剤ではなく、緩和治療に移行している。主治医は当初から余命は、本人の気持ちで変わります。との助言があり、先生は診察時には、折にふれて母に『変わりありません [続きを読む]
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