常盤 さん プロフィール

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常盤さん: Alphard
ハンドル名常盤 さん
ブログタイトルAlphard
ブログURLhttp://outofend.jugem.jp/
サイト紹介文孤独でもいい、僕は僕のままで生きていく 切ない詩中心に時々小説を綴ってます。
自由文私の詩を読んで、訪れた貴方の心の中に素敵な感情が芽生えることを祈っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/01/02 13:18

常盤 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 呼吸
  • しにたいほどに億劫なことくるしいのは呼吸いきているのに水の中にいるよう だれもかれも、なにもかも、頭を刺す うるさい雑踏もさわがしい喧騒も全部なくな... [続きを読む]
  • 酸素の花
  • とぷん、と水中に身を投げて口から酸素が漏れる透明な酸素の泡がぶくぶくと浮かんで、消える この酸素が消える度に私の命は消えていく次第に薄れる意識が水中花みたいに咲けないだろうか ... [続きを読む]
  • 愛しさの繭が壊れたとき私は培養液の中から溢れて、現実に戻る甘い繭は苦味を増して、幸せな夢に毒を添える 幸せな夢ばかりが現実ではなくて、それでも見ていたいのは当たり前で、だから... [続きを読む]
  • 芽のない花
  • 誰かに褒められて生きたい些細なことでいいから「すごいね」「良いね」と言われたいそれだけでいい。存在価値を奪わないで踏みつけられた花は咲けない水のない場所で花は咲かないどうか摘み... [続きを読む]
  • 私が死んだ日
  • 多分、死ぬって自覚なしになることだと思ってた。例えば、飛び降り自殺。高い場所から落ちようといろいろ想像する。痛みがあるのか、ないのかとかそういうこと。その時に意識はあるのか、ないのか。しかしながら死のうと飛び... [続きを読む]
  • 泥の眠り
  • 泥のように眠りたいと時折、思うのです静かに沈みゆく意識は泥のようです泥のように眠れたのならと時折、思うのです沈んだ意識がそのまま浮かばぬようです 沈んだ意識は戻りませぬ溶けた... [続きを読む]
  • 片隅にある記憶
  • 明日、瞳が開かなかったら君を見れなくなってしまう明日、呼吸ができなくなってしまったら僕は死んでしまうだろう 突然の別れを哀しむ君に僕は謝れないけどどうか、僕のことを忘れてもい... [続きを読む]
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