タケさん さん プロフィール

  •  
タケさんさん: タケさんのブログ
ハンドル名タケさん さん
ブログタイトルタケさんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kyofra/
サイト紹介文クラシックを中心とした CD紹介ブログです^^
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供277回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2010/01/03 01:17

タケさん さんのブログ記事

  • ズーラシアンブラス近況
  •  8年前に、ここでも紹介した横浜の動物園「ズーラシア」内で、活動するために結成された金管五重奏団「ズーラシアンブラス」。 活動自体は、2000年からで、子供たちにも、クラシック音楽を、わかりやすく伝える絵本のような活動をすることを、目的として活動しています。 それが、だんだんメディアにも、取り上げられ、ズーラシア内だけでなく、外部でのコンサートや、イベント出演も増え、とうとう台湾公演まで、してしまいま [続きを読む]
  • Tighten Up (タイトゥン・アップ)
  •  YMOの、3枚目のシングルとしてリリースされた「タイトゥン・アップ」。 アルバム「増殖」からの、シングルカットで、スネークマンショーとのコラボレーション・アルバムな事もあり、笑いを取り入れた側面もあります。 オリジナルは、アーチー&ザ・ベルズの、1968年の、全米№.1ヒットです。  おそらく、ディスコやクラブなどで、最初に演奏して、盛り上げるために、使われた曲で、自己紹介的な歌詞もあります。 YMO [続きを読む]
  • ピアノ版「ウイリアム・テル」序曲
  •                没後150年でで音源復活♪  フレデリック・チュウ。 1993年の、ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールの決勝に残れなかったことで、騒動になったピアニストです^^b 確かに、優勝してもおかしくないほどの、ヴィルトゥオーゾです。 しかし、音が軽く、小粒なのも事実。 かなり、個性的なスタイルの持ち主でもあります。 ですが、このアルバムでは、見事に存在感を示しています^^ [続きを読む]
  • クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
  •  このバンドを、忘れていました。 クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(Creedence Clearwater Revival 以下CCR)。 今年で、デビュー50周年です。  ジョン・フォガティ(Vocal&G)、ステュ・クック(B)、ダグ・クリフォード(DS)が結成したバンドに、ジョンの兄の、トム・フォガティ(G)が参加、別の名前で活動していたが、1968年に、CCRと改名。 最初期は、サイケデリックな要素もあったが、しだいにシ [続きを読む]
  • グノー 交響曲第2番変ホ長調
  •  引き続き、グノーで、交響曲第2番です。 作られたのは、1856年、第1番の2年後です。 この翌年、歌劇「ファウスト」で、大成功をおさめます。 この作品が、作曲法の確立に、大いに貢献したのは、確かでしょう。 こちらは、ベートーヴェンの影響が濃く出ていて、特に、オーケストレーションに、参考にしたところが、多くうかがえます。 でもやっぱり、そこここに、オリジナリティが、顔をのぞかせるんですよねー。 全体的に [続きを読む]
  • グノー 交響曲第1番ニ長調
  •  オペラで有名なシャルル・グノーも、交響曲を2曲、書いています。 第1番は、1854年に、書かれました。 この時期のフランスでは、オペラ全盛で、一般には、交響曲や室内楽は、人気がなかったのは、確かです。 ただ、音楽関係者の中では、古典派以来、ドイツ=オーストリアに、奪われた、音楽の中心地の地位を、奪還するために、試行錯誤していたのです。 そのため、人気がないのを承知で、たくさんの作曲家が、交響曲に挑戦し [続きを読む]
  • WISHFUL THINKING(ds:デヴィッド・ガリバルディ)
  •  タワー・オブ・パワーの、デヴィッド・ガリバルディ(以降ガリさん)つながりです。 何回か出入りした後、1979年から1998年まで、脱退していた間、さまざまなセッションなどに参加していたガリさんですが、その間に、こんなグループにも、参加していました。 ウィッシュフル・シンキング。 メンバーは、 デイヴ・シャンク(vib) クリス・ボードマン(key) ジェリー・ワッツ・ジュニア(b) ティム・ウエストン(g)  デヴィッ [続きを読む]
  • チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団
  •  創立が、1868年なので、今年150周年です(すご!w)。 1834年に、歌劇場が、チューリッヒに作られ、そこに、専属のオーケストラができるんですが、あくまで、歌劇場での活動でした。 そこへ、ワーグナーがやってきて、しばしば、コンサートを開催することで、常設のオーケストラが必要だという機運が生まれ、1868年に、このオケができました。  歴代の指揮者のほとんどが、ドイツ=オーストリア系で、1965年に、飛躍的にレ [続きを読む]
  • ジョヴァンニ・フランチェスコ・ジュリアーニ ハープ・ソナタ集
  •  ハーピストで作曲家、指揮者だったジョヴァンニ・フランチェスコ・ジュリアーニ(1760-1820)。 まずは、ナルディー二に師事して、ヴァイオリンを習いますが、最終的には、ハーピストとなり、作曲家としての収入のみで、生活できた、数少ない例だったようです。 作品は、オペラから管弦楽曲、室内楽、器楽、声楽と、網羅されています。 この、ハープ・ソナタ集は、最初から、ハープ用に作曲されたかも、怪しいのですが、当時 [続きを読む]
  • パスカル・ヴェロのルーセル・アルバム
  •       ヴェロ氏仙台フィル常任指揮者退任で、音源復活 2011年現在、仙台フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者として活躍する、パスカル・ヴェロ(1959− )(2018年3月31日を持って退任されました。以後は桂冠指揮者)。 ソルボンヌ大学を卒業後、パリ高等音楽院で指揮を学び、日本の民音指揮コンクールで、3位に入ったことで、デビューのチャンスを得て、ボストン響の小澤征爾の副指揮者としてキャリアをスタ [続きを読む]
  • デヴィッド・ガリバルディ(タワー・オブ・パワー)
  •  タワー・オブ・パワーのドラム担当は、片手以上いましたが、在籍期間が一番長く、グループを代表する存在でもあるのが、デイヴィッド・ガリバルディ。 結成から全盛期までいて、脱退と復帰を繰り返しましたが、1998年からは、固定メンバーと、なっています。 この人の特徴は、いろいろ言われますが、まず、両手両足が、バラバラに動く自在性。 そして、いわゆる、つんのめるタイプの前へ前へと進むドラミングでしょうか? 実 [続きを読む]
  • ロッシーニ セレナータ変ホ長調
  •                没後150年で音源復活  ロッシーニの器楽曲というと、6曲の弦楽のためのソナタ、チェロとコントラバスのための二重奏曲、ピアノ曲集「老いの過ち」あたりが、有名ですが、他にもあって、1823年に、弦楽四重奏とフルート、オーボエ、コールアングレのための「セレナータ」もその1つ。 1823年に、パリを訪問した時に、書かれたもので、確実ではないけれど、熱烈な歓迎を受け、150人ものセレブが参 [続きを読む]
  • ドビュッシー  燃える炭火に照らされた夕べ
  •  2001年に発見、遺作とされ、現在、最後の作品番号が、ついている曲です。 1917年の冬、寒さ厳しいパリで、暖を取るための炭の調達に苦労していたドビュッシーに、便宜を図った炭屋が、1曲書いて欲しいといったので、作曲したそうです。 〈音と香りは夕暮れの大気の中を漂う〉、〈カノープ〉〈交代する三度〉の素材が、使われているそうですが、終始弱音で書かれ、豊かなハーモニーの色彩は、ドビュッシーの晩年のそれです。  [続きを読む]
  • ドビュッシー バレエ音楽「遊戯」
  •  晩年のドビュッシーが到達した音楽の1つです。 もともと、バレエ・リュスから依頼されたけれど、「ばかげていて非音楽的」と、断ったのですが、ニジンスキーが「ドビュッシーの音楽でないと踊れない。」と、いって、ギャラを2倍にして、引き受けさせたものでした。  内容は、要約すると「テニスをする3人の男女の恋の駆け引き」。 こんな抽象的なテキストに、どうやって作曲したかと言うと、それまでの、音楽的な伝統とは、 [続きを読む]
  • ドビュッシー 愛し合う2人の散歩道
  •  今月が、ドビュッシーが、亡くなった月なので、ちょいと連続で^^b  晩年の、ドビュッシーの歌曲は、内容の濃いピアノ伴奏と、フランス語のイントネーションを大事にていて、傑作ぞろいと、言われています、 そんな中にあるのが、「愛し合う2人の散歩道」。 なんと陳腐なタイトル! と、思うかも知れませんが、詩が、17世紀の詩人で脚本家の、トリスタン・レルミットの、同名詩集から取られたので、こんなタイトルに。  [続きを読む]