キアフナムーン さん プロフィール

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キアフナムーンさん: 猫と一緒にポルトガル語
ハンドル名キアフナムーン さん
ブログタイトル猫と一緒にポルトガル語
ブログURLhttps://nekoportugal.wordpress.com/
サイト紹介文3匹の猫と一緒に始めたポルトガル語教室。教室はもうないけど、ポルトガル、ファド、語学やらを綴ります。
自由文あさ、むぎ、つゆ、の3匹の猫と一緒に始めたポルトガル語教室。教室はもうないけれど、これからもポルトガル、ポルトガル語、ファド、語学のことなんかを綴っていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/01/04 12:44

キアフナムーン さんのブログ記事

  • 高校時代の思い出の場所で、ファド。
  • 高校時代は割とふざけた生徒で、よく授業を抜け出して隣町に出かけたり、喫茶店(カフェじゃない!)でぐだぐだしていました。さすがに3年になったら受験勉強せなあかん、とうことで、やはり授業を抜け出して学校以外のの場所で問題集なんかやってました。ほんとうにふざけてました。すみません(あんまり悪いと思ってない( ´∀` ))。その場所のひとつが、大阪府池田市にあった「池田文庫」でした。同級生に誘われて行ったので [続きを読む]
  • またひとつ消えた、大きなファドの星
  • ファディスタのJoão Ferreira Rosaさんが、先日亡くなられたそうです。上の写真は2010年の6月に、サンジョルジュ城で行われた、ファドのレジェンドたちのガラコンサートの時撮ったものです。ジョアンさんは、向かって一番右側の男性ファディスタです。すでに、向かっていちばん左側のベアトリス・ダ・コンセイサオンさんも何年か前に他界されました。真ん中のアルジェンティナ・サントスさんももう高齢で歌っておられません。私は [続きを読む]
  • アンドリーニャ月間
  • Andorinha アンドリーニャ。ポルトガル語で「ツバメ」。全然、ツバメの季節ではないのに、なぜかアンドリーニャつながりに溢れた9月となりました。まずは、ポルトガル雑貨輸入販売オンラインショップ「アンドリーニャ」を運営し、かわいいレトロな雑貨満載本を出版されている、矢野有貴美さんの講演を聞きに行って、10年以上ぶりの再会を果たしました。それから翌週は、梅田の阪急百貨店で開催されていた「ラテンバザール」に「ア [続きを読む]
  • 【レポート】夏コミケ・ポルトガルブース
  • 8月12日(土)、東京ビッグサイトにて、コミケ旅行部「ポルトガルブース」無事お手伝いしてまいりました。コミケとは「コミックマーケット」の略。なので、当初は私も「漫画本を?」と思っていました。もちろん、自作の漫画のブースもたくさんありますが、文章や写真だけの本、本だけでなくフィギュアや雑貨もあり、なのでした。ポルトガルブースは、夏冬合わせて今回は3度目。だから「ぽるとがるよろず本」も3号となります。1号か [続きを読む]
  • 徳島ジャズストリートで夏のファド
  • 今年もやってくる、徳島ジャズストリート、やぁやぁやぁ。夏と冬の開催ですが、夏の方が夜は何となく開放的。8月6日(日)、19時から徳島市内の繁華街の各ライブハウスやバーで行われます。徳島ジャズストリート公式サイト歌で出るのは、5回目?何だかあっという間です。ジャズストリートなので、ジャズ(スタンダードからフリーまで)がやはり多いのですが、「ファド」をひっさげての「徳島ファド会」は連続出場を10年?続けていま [続きを読む]
  • コミケポルトガルブース情報
  • 今年の夏も、「ポルトガル薄い本」へ寄稿しました。このブログで連載していた「アントニオ・ダブッキのレクイエムでリスボンを巡る」をまとめて、再構成したものです。以下、情報ツイートの引用【コミケポルトガルブース情報】8月12日(土)東地区“ペ”ブロック−?39aで頒布予定の『ポルトガルよろず本3°』はポルトガルの絵本・児童文学に関しての寄稿第3弾、ジャカランダの種をテーマにした寄稿、タブッキのレクイエムとめぐる [続きを読む]
  • 今年もFADO no Japãoは松山から
  • 去年は、ポルトガルに行きませんでした。今まで隔年で行っていたのに。新しい仕事を始めたから、というのもあったけど、「ポルトガル」が向こうから来てくれたから。FADO no Japão 2016リスボンからファディスタとポルトガルギタリスタがはるばる海を越えて。去年のツアーは、松山から始まって、大阪、群馬、東京。そして、今年もやってきます!FADO no Japão 2017ライブ会場は新しいところが加わったりしていますが、廻る都市は [続きを読む]
  • タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る#1  ‐Memo‐
  • まずは、ひとつひとつ巡る前に、ざっくり主人公の行動と場所をまとめてみる。アルカンタラ桟橋冒頭はこの場所から。詩人を待つが、時間を間違えたらしい。詩人とは「フェルナンド・ペソア」のこと。公園あきらめて公園へ。場所は不明。ここで新聞売りや足の悪い宝くじ売りに合う。有名なスポーツ誌「ボーロ」登場プラゼール霊園タクシーで向かう。とにかく暑い。シャツがびしょびしょになったので、霊園前の市で、ラコステの偽物ポ [続きを読む]
  • タブッキの「レクイエム」でリスボンを巡る#0
  • 私の生涯の愛読書のひとつになるであろう一冊が、アントニオ?タブッキの「レクイエム」。1999年、初めてポルトガルに行く前に読んだときは当然ポルトガルのことを知らない訳なので、本当に幻想の中にいる心地でその世界に入り込むことができた。それから少しずつ、作品の中に登場する場所に足を運んだりしたが、それでもまだ夜霧の中。最近、読み直して、やっと実際の絵がおぼろげに背面に浮きてでくる。どちらがよいのかどうか分 [続きを読む]
  • ポルトガルのテニス 星はJoão Sousaだった
  • 「猫と一緒にポルトガル語」「テニス」でググっていただくと、いくつかヒットするブログがあるかと思いますが、ポルトガルの星になる!といいな という記事の中で「ポルトガルのテニスはいまいちです。」なんて書いてます。5年前の記事です。この間、ぐんぐんレベルアップして、デビスカップも、ヨーロッパ・アフリカゾーン Group I のプレイオフ2回戦で完勝し、次はSwedenとワールドグループへの入れ替え戦をかけて戦います。5年 [続きを読む]
  • リスボンからFADOがやって来た
  • 8月31日、関空の国際線到着ゲートで待つこと2時間弱、遠くリスボンから2人のお客様がやって来た。ポルトガルギターの重鎮、つっきー先生の先生、アントニオ・パレイラ氏若手実力派ファディスタ(ファド歌手)、デボラ・ロドリゲスさんそうか、あれは8月だった。関空はくしくも麻疹騒動。翌日、つっきー先生とデボラと私は麻疹のワクチンを打ちに行きました。松山、大阪、群馬、東京と、各地で日本のミュージシャンたちと共演し、9 [続きを読む]
  • この夏も「ポルトガルよろず本」
  • 今年も、寄稿させていただきました。コミケで販売される「ポルトガルよろず本2」に、ブログでちょこちょこ書き込んでいた「ポルトガルの短期貸しアパート」について、まとめたものを掲載していただきました。詳しくは以下の通りです。【コミケ参加情報】今回もポルトガル&ファドコミケ部として8月14日日曜に西る14aブースで『ポルトガルよろず本2°(付録CD付き)』を1部800円にて頒布します! https://t.co/4jtS4tBLXf今回の内 [続きを読む]
  • ブラジルvsポルトガル(グラスビールの話)
  • ポルトガルのポルトガル語とブラジルのポルトガル語、言い方が違う単語いろいろを分かりやすく表にしてくれてる記事がこちら。vortexmag.net portugues de portugal e portugues do brasil algumas diferencas curiosas転載して日本語もつけようかと思ったけど、多すぎて気が萎えたのでごめんなさい(笑)。お暇なときのお暇潰しにおすすめ。バスとか電車とか、そうそう、うんうん。最初の先生がブラジル人だったので、今でもバスは [続きを読む]
  • ポルトガルvsフランス(検定試験の話)
  • Euro2016は、前回ほどちゃんと観ることができないんですが、Twitterなどでいろんな人のいろんな実況を楽しんでいます。でもまあ、なんと決勝はポルトガルとフランス。私の脳の中でせめぎ合っている2つの言語ではありませんか。フランス語に最初に触れたのが大学1年生で、ポルトガル語は30代後半というこの差と、現在フランス語の学校に通っていて、試験勉強もやってたことで、フランス語の圧勝です。でも、そんなことは言って [続きを読む]