余呉トレイル さん プロフィール

  •  
余呉トレイルさん: 中央分水嶺-余呉トレイル
ハンドル名余呉トレイル さん
ブログタイトル中央分水嶺-余呉トレイル
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yogo-trail/
サイト紹介文滋賀県北部の余呉トレイルの情報を発信していきます
自由文長浜市余呉町と福井県との県境は、降った雨が太平洋側と日本海側へ分かれる水の分岐であり、すなわちそれは本州の背骨「中央分水嶺」の一部となっています。関西の大動脈「淀川」の源流域であり、四季折々に楽しめる奥深い山々があるのです。
ウッディパル余呉では、そんな余呉の山々を皆に安全に楽しんでもらうべく、登山道を開拓・整備して行く事業を進めています。http://woodypal.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/01/06 15:37

余呉トレイル さんのブログ記事

  • 見まわりは椿坂下谷の中央尾根から妙理山へ
  • トレイルウォーカーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。次回例会は余呉のど真ん中にそびえるブナ林の山妙理山です。下谷左岸尾根のトレイルを登りますが、二股からの中央尾根にも山道があって妙理山北側のピーク795へ抜けることができます。山道は使われていないので枝が張り、ツバキジャングルもあって簡単ではありませんが、そうした箇所はけものみちを追って進みました。ピーク795あたりはブナ林が特に立派で、水場となる横谷 [続きを読む]
  • 孫持山から三方ヶ岳見まわり・夏例会予定
  • 孫持山は新道野峠の東側の山で、三等三角点点標大師走です。今日は峠下の塩津県有林入口から樹林が美しいダイレクト尾根を登りました。傾斜も緩く、快適に奥琵琶湖絶景の山頂へ。ここから三方ヶ岳へは自然林の中に素晴らしい道がのびていて、三方ヶ岳の雄姿も望めていいものです。深い藪で苦労していた区間ですが、何年か前に熱心な方々がササをきれいに刈っていただいて以降は歩きやすい状態が続いています。昨年秋には強烈な台風 [続きを読む]
  • 椿坂トンネル入口から点標鯉谷と大黒山ひとまわり
  • トレイル見まわりは続きます。冬に使う椿坂トンネル入口から点標鯉谷へ登ってみました。エスケイプルートとして貴重な尾根ですが、植林道をイノシシがよく歩いていて快適に椿坂集落への道に合流です。鉄塔から余呉中心部を眺めた後は点標鯉谷の三角点に立ち、ブナ林を抜けて大黒山へ向かいます。送電線巡視路は途中までですが大黒山までよく踏まれていて藪なしになっていました。大黒山にも立派な山名板が枝に下がっていますが、椿 [続きを読む]
  • 展望丘から東ケ谷山へ
  • 例会は流会続きで、申し込みされた方にまずはお詫び申し上げます。今日は次回予定の中央分水嶺東ケ谷山区間の下見です。今年は特に昨年秋の台風による倒木があちこちで起こっていて、細道トレイルはわかりずらくなっています。山門水源の森分水嶺ピークから東ケ谷山へ向かう場所もそうですが、手入れしテープを付けておきました。ちょうど売り出し中の展望丘がその脇にあって、琵琶湖から中央分水嶺までの余呉西浅井の山並を見る [続きを読む]
  • ブナ林新緑の安蔵山へ
  • 見まわりは今週末例会の安蔵山です。新緑の墓谷山、七々頭ヶ岳、横山岳、妙理山を眺めながら田戸へ。安蔵山の登山コースはよく歩かれていて問題なしなので、久しぶりに橋をわたってすぐのスギ林から取り付くオールドルートを登ってみました。急斜面が続きますが広い尾根で、植林地の上は藪ですが枝払いをしながら登ると深い森となり、かすかな道跡はけものみちとなって快適に登ることができ登山道へ合流です。この道はかつて田戸の [続きを読む]
  • 見まわりは栃ノ木峠区間
  • 今日は曇りの予報、椿坂トンネルを抜けると深い霧で小雨も降っています。ピーク718へは道無き尾根ですが、途中に送電線鉄塔のあるダイレクト尾根を登ります。けものみちを追って登ると鉄塔手前から切り開き道へ出て、それが山頂まで続いていたのは想定外ですが、天気も天気なので助かります。自然林の尾根で登りがいがありました。下谷山方面の展望が素晴らしい山頂ですが今日は何も見えず、それどころか30メートルから40メートル [続きを読む]
  • 次回例会の行市山見まわり
  • トレイルウォーカーの皆さん、例会がキャンセル続きでご迷惑をおかけしております。見まわりや整備をする者にとりましても残念至極ですが、自然な余呉の山が好きですからやっていて大勢のご参加をただただ楽しみにして頑張っています。今日は小雨のなか行市山見まわりです。西浅井から続く中央分水嶺は行市山で余呉になり、余呉湖からの尾根と合流です。賤ヶ岳合戦の砦跡が山上にあることもあって登山道がよく整備されていて昔から [続きを読む]
  • 七々頭ヶ岳から新谷山の下見をしてきました
  • 次回例会22日(日)は七々頭ヶ岳から新谷山です。余呉は丹生川と片岡と余呉からなります。菅並から七々頭ヶ岳へ登り尾根を伝って新谷山へ歩くということは高時川流域から余呉川流域へスルーということになります。妙理山や大黒山などにくらべて標高も高くないので、だれでも手軽に通り抜けが楽しめるコースです。山頂の観音堂や伝説のるり池、ブナ林やクリ林、山上の池があって昔から親しまれてきた七々頭ヶ岳であり、新谷山は三等 [続きを読む]
  • 春例会4月8日スタートです!
  • 湖北の中央分水嶺をつないで歩く、琵琶湖・淀川水源の名山を登る、余呉トレイルクラブ春例会はだれでも参加できる花とブナ林新緑の山歩きです。今日のトレイル見まわりは余呉湖大平良山、新羅崎からの2つのルートを上り下りしてきました。山頂へ直接登ると飯浦切通や権現峠からとまた山の印象も違っていいもので、みなさんにも歩いていただきたいと考えています。上谷山などの奥山はまだ雪が残っていますが、余呉湖周辺の山はすっ [続きを読む]
  • 見まわりは中河内ショガ谷の頭へ
  • 場所がわからない人はトレイルマップを見てください。中河内の裏山で、中央分水嶺栃ノ木峠東から派生する大きな尾根の最高峰です。ベルクスキー場跡の南側にあたります。ここからは次回例会の雄大な下谷山が大音波谷越しに間近に望めて圧巻です。寒波の後は穏やかな天気が続いて雪が融けてしまったところが多いのですが、ここ中河内周辺はまだまだ雪国で、国道からスノーシューを付けてショガ谷ノ頭へ登ると、真っ白い下谷山に感動 [続きを読む]
  • 11日は横山岳スノーシュー、多くのご参加を!
  • 横山岳の雪の様子をみようと家を出ましたが、素晴らしい天気でありこれは白山が見れそうということで栃ノ木峠西側の鉢伏山へ。この山は白山ばかりか余呉トレイルゴール下谷山の展望台でもあり、よく訪れます。今日は新保の木の芽峠口から冬ルートの尾根を頑張って最短で登ります。薄雲がだんだんと広がってきて心配しながら山上のスキー場リフト下り口へ出てみると、見えました。真っ白な白山が、越美国境や加越国境の山々を従えて [続きを読む]
  • どっさり雪の沓掛山から玄蕃尾城跡へ
  • 例会は名古屋の若者たちの登場もあって、みなさん意気揚々と急なダイレクト尾根を登り沓掛山へ。振り返ると大黒山や妙理山が大きなスカイラインを見せてくれます。山頂へ着いてみると余裕の表情で、リーダーダンジョー的には嬉しい悲鳴です。早々に雪がどっさり積もっていつになくすっきりとした中央分水嶺をガンガン進みます。椿坂裏山でトレイル弁当に舌鼓を打ち、ますます元気になったところで柳ヶ瀬トンネル上の迷路のような [続きを読む]
  • 吹雪に負けず山門分水嶺ピークへ
  • 余呉トレイルクラブ例会スノーシュー、遅まきながら爆発です。今年の猛烈寒波はすごいですね、雨が朝方ドンピシャで上がったのですが中央分水嶺は厳しい吹雪。東ケ谷山区間スノーシューでしたがコース変更で、風の影響の少ない東側斜面の山門水源の森から分水嶺をめざします。意気揚々とアカガシの森の尾根を登りますが、冷たい風が吹き抜け大変ですが頑張ってブナの森最高点へ。積雪が2メートルに近づいてきました。風も弱まり、 [続きを読む]
  • 2月11日東ヶ谷山区間スノーシューに向け見まわり
  • 雪の積もり具合を見に深坂峠から点標駄口を見まわりしてきました。深坂峠口に車を置き以前から気になっていた尾根を登り点標駄口へ直接出て、下りで深坂峠をまわるコースで歩きました。スノーシューが快適な雪の多さで、1メートルを超えています。塩津県有林ですっかり植林地ですが、尾根はいい傾斜で登りがいがあり南隣の峰へ出て北へ進んで山頂です。この山は高くはないのですが、駄口側は自然林が広がり奥深さが感じられていい [続きを読む]
  • 寒波でトレイルスノーシューは2月11日東ヶ谷山区間に
  • 今年の冬は次々と寒波がやってきて厳しいですね。余呉湖の湖面が一部ですが凍る寒さで、寒すぎて雪もあまり降らなかったのですがこの間で柳ヶ瀬90センチと倍増です。余呉湖の先に行くはずだった七々頭ヶ岳と新谷山の白い山並が見えます。例会は2月11日東ヶ谷山区間まで持ち越しとなり、雪の降る中を賤ヶ岳へ上がってみました。せっかくなので国民宿舎跡東側からの自然林ルートとしましたが、ここをねぐらとする多くのシカがあまり [続きを読む]
  • 見まわりは山門水源の森分水嶺ピークへ
  • やっと寒波もすぎてひと段落、琵琶湖地方では寒いと北雪、暖かいと南雪といいますが、今年は超北雪なのか柳ヶ瀬以北中河内周辺に集中しているようです。それでは西浅井はどうだろうかと車を山門水源の森に走らせます。入口の駐車場は50センチ前後で除雪されない状態で森へのトレースなし、人気の場所でこれは珍しいことで勇んで見まわり開始です。車道峠からスノーシューを付け尾根伝いに直接アカガシの森へ抜け出てブナの森ピーク [続きを読む]
  • 新春の津谷山椿坂トンネルループ
  • トレイルウォーカーのみなさん、新年明けましておめでとうございます。本年も余呉トレイルクラブ例会をよろしくお願い致します。長いトンネルを抜けると中河内は雪国です。旧道分岐から尾根に取り付きますが、どっさり雪でスノーシューも喜んでいます。急斜面をすぎるとブナ混生林のなだらかな尾根となり深い藪はすっかり埋まり快適に登ることができます。そして広い津谷山山頂へ立ち、分水嶺を南下してピーク600へ登り返します。 [続きを読む]
  • この日曜例会は素晴らしい新雪ウォーク!
  • クリスマス前の寒波で余呉湖のまわりもすっかり雪景色、感動的な風景が広がります。ということで例会はスノーシューウォークとなります。賤ヶ岳隣の大平良山から神明山は傾斜もなだらかで、スノーシュー初めての人でも快適に歩けますから多くのご参加を。それにしても雪の余呉湖は詩情あふれていいものです。大平良山や賤ヶ岳もいつになく立派に見えます。下見はこうなると新羅崎からの尾根ルート、シカが雪の中を走り回って出迎え [続きを読む]
  • 行市山区間スノーシュー
  • 見まわりの後に雪が降り、ツボ足でも歩けるくらいでしたがせっかくなので衆議一決、無理やりスノーシューです。コースはもちろん柳ケ瀬ループ新コースです。スパイクが効いて滑らなくていいのですが、ユキツバキの藪はスノーシューがひっかかって決してらくではありません。ともかくダイレクトで登っての雪の玄蕃尾城跡は素晴らしいものでした。刀根越の峠を横切り登り返した尾根で昼食、トレイル弁当はサンドイッチの冬バージョン [続きを読む]
  • 行市山区間見まわり
  • 「見まわりの後で6日に雪が降り柳ヶ瀬で15?の積雪、新雪ウォークが楽しめそうです。ロングスパッツや手袋帽子レインウエアは必携です。リーダーダンジョ―はスノーシュー持参で道づくりをします。なくても歩けますがお持ちの方はぜひご持参ください。ない人はレンタルがありますから、むりやりスノーシュー始めとしたいと思います。多くのご参加を。」行市山は新堂から賤ケ岳合戦の砦跡をたどりながら手軽に登ることができる山で [続きを読む]
  • 例会は紅葉盛りの下谷山区間へ
  • 余呉トレイル中央分水嶺のハイライト区間、栃ノ木峠から下谷山は今回から淀川水源の碑からの分水嶺ルートに変更です。意気揚々と登り白山を望み音波山を越えて下谷山との中間点で予定通りトレイル弁当を開くことができ、登頂の見通しが立ったこともあって格別の味わいです。お品書きに日付と山名が書き込まれていて、スタッフの方々の熱い思いもいただきました。ロングコースだけに好天のもとで足並みよく全員頂に立つことができて [続きを読む]
  • 見まわりは籾ヶ岳、新保から
  • 敦賀側の新保は3ルートあった中河内塩買い道のひとつが通る美しい山村です。今日は塩買い道があった前ノ谷の右岸尾根を登ってみました。新保から望むと、すでにルートを拓いている左岸尾根もそうですが鬱蒼とした樹林に覆われていて以前から気になっていた尾根です。前ノ谷の山田跡から登るとすぐに自然林となり、尾根にははっきりとしたけものみちがのびていて独標629へは枝払いをしながらですが難なく到着です。途中でイノシシ [続きを読む]
  • 大黒山に待望の新ルート
  • 椿坂トンネルができた時から気になっていたのですが、トンネル出口から旧道を歩いて峠へ行くことになり送電線巡視路の登山道を使っての大黒山が簡単ではなくなりました。中河内側からはルートを拓いていたのですが、今日やっと椿坂側の旧道スノーシェルター脇から登ってみました。シェルターの上には雪崩止めの柵もある急斜面で取り付きはちょっと大変でしたが、けものみちがあって助かりました。尾根は植林地で上部になるとユキツ [続きを読む]
  • 栃ノ木峠分水嶺ルート貫通!
  • 栃ノ木峠から音波山、下谷山へは峠下から送電線巡視路で登っていましたが、冬のスノーシューで使う分水嶺ルートの道をやっと整備することができました。これで峠のトチノキからの籾ヶ岳への分水嶺ルートとあわせて中央分水嶺歩きを楽しめるようになりました。淀川の源碑横から尾根に取り付つとけものみちができていてびっくり、寝床や糞から主にシカのようですが、いつの間にかこのあたりにも進出してきているようです。ということ [続きを読む]
  • 好天の安蔵山へ
  • 先の台風で尾羽梨へは車が入らず田戸からの往復となりましたが、爽やかな秋空の下で左千方三国岳や谷山を望みながら快適に登ることができました。安蔵山は山上が広く鬱蒼としたブナ林に覆われて、ワンデリングは欠かせません。胴回りが大人二人がかりのものなどあちこちにあって、立派なものは三人がかりの太さで見上げてばかりで首が疲れるほどです。三等三角点手前には植えられたと思われるスギが二本あって、ここにも七々頭ヶ岳 [続きを読む]