余呉トレイル さん プロフィール

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余呉トレイルさん: 中央分水嶺-余呉トレイル
ハンドル名余呉トレイル さん
ブログタイトル中央分水嶺-余呉トレイル
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yogo-trail/
サイト紹介文滋賀県北部の余呉トレイルの情報を発信していきます
自由文長浜市余呉町と福井県との県境は、降った雨が太平洋側と日本海側へ分かれる水の分岐であり、すなわちそれは本州の背骨「中央分水嶺」の一部となっています。関西の大動脈「淀川」の源流域であり、四季折々に楽しめる奥深い山々があるのです。
ウッディパル余呉では、そんな余呉の山々を皆に安全に楽しんでもらうべく、登山道を開拓・整備して行く事業を進めています。http://woodypal.jp
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/01/06 15:37

余呉トレイル さんのブログ記事

  • 見まわりは籾ヶ岳、新保から
  • 敦賀側の新保は3ルートあった中河内塩買い道のひとつが通る美しい山村です。今日は塩買い道があった前ノ谷の右岸尾根を登ってみました。新保から望むと、すでにルートを拓いている左岸尾根もそうですが鬱蒼とした樹林に覆われていて以前から気になっていた尾根です。前ノ谷の山田跡から登るとすぐに自然林となり、尾根にははっきりとしたけものみちがのびていて独標629へは枝払いをしながらですが難なく到着です。途中でイノシシ [続きを読む]
  • 大黒山に待望の新ルート
  • 椿坂トンネルができた時から気になっていたのですが、トンネル出口から旧道を歩いて峠へ行くことになり送電線巡視路の登山道を使っての大黒山が簡単ではなくなりました。中河内側からはルートを拓いていたのですが、今日やっと椿坂側の旧道スノーシェルター脇から登ってみました。シェルターの上には雪崩止めの柵もある急斜面で取り付きはちょっと大変でしたが、けものみちがあって助かりました。尾根は植林地で上部になるとユキツ [続きを読む]
  • 栃ノ木峠分水嶺ルート貫通!
  • 栃ノ木峠から音波山、下谷山へは峠下から送電線巡視路で登っていましたが、冬のスノーシューで使う分水嶺ルートの道をやっと整備することができました。これで峠のトチノキからの籾ヶ岳への分水嶺ルートとあわせて中央分水嶺歩きを楽しめるようになりました。淀川の源碑横から尾根に取り付つとけものみちができていてびっくり、寝床や糞から主にシカのようですが、いつの間にかこのあたりにも進出してきているようです。ということ [続きを読む]
  • 好天の安蔵山へ
  • 先の台風で尾羽梨へは車が入らず田戸からの往復となりましたが、爽やかな秋空の下で左千方三国岳や谷山を望みながら快適に登ることができました。安蔵山は山上が広く鬱蒼としたブナ林に覆われて、ワンデリングは欠かせません。胴回りが大人二人がかりのものなどあちこちにあって、立派なものは三人がかりの太さで見上げてばかりで首が疲れるほどです。三等三角点手前には植えられたと思われるスギが二本あって、ここにも七々頭ヶ岳 [続きを読む]
  • 紅葉始まる金糞岳白倉岳の稜線
  • 金糞岳スルー例会はお流れとなってしまい、申し込まれた人は残念でした。一押しのスルーコース、また企画しますから楽しみにしておいてください。天気もいいので整備の日にし、通行止表示が出ている鳥越林道で法面崩壊の鳥越峠手前まで車を走らせて鳥越峠から小朝ノ頭のササをしっかり刈らしてもらいました。ブナ林尾根の昔からの登山ルートで以前も少し手を入れたことがありますが背丈を超えるササにすっかり覆われてしまい、今回 [続きを読む]
  • 残暑のなか大黒妙理スルー!
  • 電車トラブルでスタートが遅れたが皆さんの頑張りで徐々に追い上げて、昼食はいつもの吊尾根中間点とはいきませんでしたが点標網谷先のブナ林峰で取ることができました。日差しはきついのですが風はさわやかで何より、ナツエビネやヤマジノホトトギスなども咲いていていいものでした。久しぶりの大黒妙理スルーですが、草が茂って手間取るのではと心配した吊尾根の細道もイノシシやシカがよく歩いてくれていて快適そのもの。さらに [続きを読む]
  • 念願の沓掛山ダイレクトルート開通
  • 北国街道は余呉の中央分水嶺と並走し椿坂峠・中河内を経て栃ノ木峠を越えて越前へ向かいます。先の例会で取り上げた栃ノ木峠越前側と、椿坂峠の旧道とあわせて歴史街道の核心部分を楽しめるようになったことは素晴らしいことです。昨日は椿坂峠旧道草刈りとあわせて、懸案の椿井嶺区間のエスケイプルート沓掛山から峠下沓掛へのルート整備を行うべく、先の台風の大雨で土砂に埋まる旧国道から東尾根へ取り付きました。鬱蒼とした [続きを読む]
  • 余呉から暑中お見舞い、呉枯ノ峰菅山寺見まわり
  • トレイルウォーカーの皆さん、暑い日が続きますがいかがおすごしですか。来週日曜の例会は呉枯ノ峰菅山寺ということで、昨日見まわりに行ってきました。高時川と余呉川の分水嶺は南北にのびていて西からの涼風が吹き抜け快適、一等三角点呉枯山頂東側の秘密の森の広場をチェックした後はとっておきの菅山寺トレイルルートの整備に汗を流しました。ウッディパルからの楽しく快適な森のループコース、お楽しみに。余呉トレイルは中央 [続きを読む]
  • 栃ノ木峠区間は午前霧ヶ峰午後屋久島気分で
  • 栃ノ木峠古道から籾ヶ岳へ登り中河内奥ピーク718への栃ノ木峠区間踏破です。スキー場上部を抜けるコースですが、森の深い余呉にあって草稜歩きができる貴重な区間で、登りに古道歩き、下りに2ケ所の展望の丘を組み入れての新ルートとして再デビューです。午前中は中央分水嶺の草稜は霧ヶ峰気分で快適でしたが、午後にわか雨の予報通り食後に降り始め素晴らしい樹林のピーク718からは屋久島の雨の様に土砂降り。雄大な大パノラマが [続きを読む]
  • 中河内ピーク718見まわり
  • 余呉では今朝も激しい雨が降り、川は水かさが増しています。登り始める頃には止んでいましたが雲行きが怪しく、行けるところまで行ってみようと中河内上から尾根に取り付きます。四等三角点点標中河内を経て送電線鉄塔に抜けピーク718への自然林の尾根はスノーシューコースとして親しんでいますが、少しずつ手を入れて無雪期にも歩けるようにしていますが、今の時期は生い茂って細道は隠れがちです。長いコースではないのでしっか [続きを読む]
  • 栃ノ木峠からの暑中お見舞い
  • トレイルウォーカーのみなさん、梅雨末期は暦の上では小暑で蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしですか。次回例会の栃ノ木峠区間は琵琶湖淀川水源の森・中央分水嶺の余呉トレイルの北端にあたり、ブナ林と展望、歴史が素晴らしい区間です。南北にのびる樹林の中央分水嶺は標高差が少ないのでだれでも楽しめ、西からの涼風が吹き抜けて快適です。ちなみに余呉トレイルは東ヶ谷山、三方ヶ岳、行市山、椿井峰、庄野嶺、栃ノ木峠、下 [続きを読む]
  • 夏例会は7月9日山門水源の森から東ヶ谷山へ
  • 今日下見がてら山門水源の森とその周辺を歩いてきました。よく管理された林内はパスして、その北側の森がトレイルクラブとしては注目の場所。分水嶺歩きでおなじみの深坂峠道入口手前の林道から山道を伝って谷に入ります。山田跡に続き炭焼き窯跡が次々と現れ、山道は低い尾根を越えて南隣の谷へ。この二つの谷の流域は鬱蒼とした森が残され、谷上部は平坦で湿原が広がります。琵琶湖西岸断層は主に横ずれ断層として活動し、谷がず [続きを読む]
  • 雨の合間に登った頂きで三角点発見!
  • 心配された雨も朝には上がり、しっとりとしたコウホネが咲く池河内湿原は素晴らしいものでした。その勢いで藪もなんのそので池河内越から点標女牛房山頂へ立ち、早めの昼食です。そしてみんなで三角点探しです。下見の際にもずいぶん探したものの行方不明のままでしたが執念で発見、カヤの株にすっかり埋もれてしまっていました。天気、湿原、樹林の尾根、そして山頂よしで、初めて取り上げた池河内湿原と点標女牛房例会は大いに盛 [続きを読む]
  • 中央分水嶺池河内湿原への誘い
  • この湿原は中央分水嶺を越える中河内塩買い道のひとつ庄野嶺越の敦賀側池河内にあります。笙川の源流にあたり湿原はもとより周囲のブナ混生林の森が素晴らしいところで、峠道歩きと森歩きが楽しめる贅沢な場所です。東側が中央分水嶺の庄野嶺・河内山、西側が池河内越・点標女牛房の山並で、来週日曜の例会で初めて皆さんに湿原から女牛房をご案内しますのでふるってご参加を。昨日も湿原の花を見がてらひとまわりしてきました。カ [続きを読む]
  • 妙理山へ新谷山から
  • ブナ林が見事な妙理山は余呉のど真ん中にあって淀川水源の森にふさわしい山、いつもは菅並椿坂のスルーで歩くことが多いのですが、今回は南側北国街道柳ケ瀬宿から柳ヶ瀬断層の急斜面を新谷山へ登り吊尾根から山頂へ立ち椿坂へ下りました。新谷山は植林地が多く三等三角点目当てに登るひとがわずかにいるだけの静かな山ですが、最高峰ピーク760と750のある山上は広く味わい深いものがあります。激藪をかきわけて妙理山との鞍部まで [続きを読む]
  • ブナ回廊の中央分水嶺スルーにチャレンジ
  • 栃ノ木峠から音波山を経て下谷山へ登り南尾根を下るスルーコースは、果てしなくブナ純林が続く中央分水嶺歩きのハイライト区間です。歩きに歩いてたどり着く絶景の下谷山山頂ではいつもながら歓声が上がり、長大な南尾根ではまだかまだかとため息が出ます。各地から集うチャレンジャーはそれでも頑張りぬいて、全員見事に踏破することができました。最後の三等三角点峰大音波から半明への激下りでは、斜面がきつい余呉の山の洗礼 [続きを読む]
  • 淀川水源の森をスルーする愉しみ
  • 登山口と下山口のちがう山歩きは送迎をしてもらってこそ可能で余呉トレイルクラブ例会ならではのもので、今年も淀川水源の森の名峰を踏破することができました。足並みも揃って昨年よりもペースアップで頼もしいかぎりです。池、ブナ林、岩尾根、山頂、急峻な尾根、山の田跡の谷道とアップダウンのある変化に富むルートは楽ではないのですが、やり終えた後の達成感は大きいものがあります。続いて28日(日)は登り下り以上に自然豊 [続きを読む]
  • 三方ヶ岳区間は快晴
  • 今回は集福寺下塩津神社奥から沓掛山を経て三方ヶ岳へ直接登り、孫持山へ縦走し新ルートの歩きやすい尾根を塩津県有林へ下りました。穏やかな登り下りと熱心な方々にきれいにササを刈っていただいた分水嶺トレイル歩きは快適で、「珍しく初級向」という声も。快晴のもとで若葉の出始めた山は目にやさしく、三方ヶ岳展望ポイントや孫持山からの絶景はいつになく素晴らしいものでした。孫持山ケルンも皆さんの協力で少し大きくなり、 [続きを読む]
  • 下見がてら孫持山へ新ルートで
  • この日曜の例会は三方ケ岳区間です。今回は集福寺集落からのとっておきの尾根道を三方ヶ岳へ直接登り、孫持山から新道野峠塩津県有林へ下ります。この区間の分水嶺は会員の方々がしっかり道の整備をしていただいていて快適に歩くことができます。雪融け後の様子を見るために今日は孫持山から三方ヶ岳近くまでの自然林の分水嶺を歩いてみましたが、孫持山山頂の琵琶湖全景や三方ヶ岳や北の山並はいつもながら素晴らしくオオカメノキ [続きを読む]
  • 桜開花の大崎峯山区間を踏破!
  • 朝の小雨も歩き始める前に止み、大浦湊や竹生島を望む大浦大門ノ浜を意気揚々とスタート。このコースは二次林のなかを峯山にダイレクトに登るもので、最初の急斜面も難なく突破し快適に山頂へ立つことができました。高い山ではないのですが、湖畔から594.6メートルの峯山は登りごたえがあります。山霧がかかる幻想的な山頂でさっそくトレイル弁当に舌鼓、冬のサンドイッチからおにぎりバージョンです。この山は地形図には東山とあ [続きを読む]
  • 湖畔から中央分水嶺へ、大崎峯山から新クールスタートです!
  • 昨日は見まわりで土倉鉱山口から尾根伝いに余呉ピークと呼ぶにふさわしい土倉谷と奥川並川リッカ谷の分水嶺ジャンクションピークへ行ってきました。上の写真の高い山が横山岳でその手前の樹林のピークです。八草峠から三国岳左千方に続く稜線に横山岳東峰からの尾根が合わさる場所です。道はない藪山なので残雪期にスノーシューというのがベストということで、土倉岳を越えてのロングコースを頑張ってきました。このあたりも立派な [続きを読む]
  • そしてブナ回廊下谷山も歩くことができました!
  • 横山岳スルーとともに余呉トレイルのハイライトコースといえるのが中央分水嶺のはるかなる下谷山。天気が危ぶまれましたが大崩れせず栃ノ木峠からスノーシューを駆って、予定時間通りに往復できたことは素晴らしいことです。下谷山や音波山の山頂近くのブナ原生林にも足をのばすことができ、改めて中央分水嶺の自然のすごさに感動です。例年以上に残雪が多く今シーズンのスノーシュー例会のとどめは快適そのものでした。お疲れさま [続きを読む]
  • 今年も雪の横山岳へ登ることができました!
  • 冬の余呉トレイルスノーシュー例会のハイライトは登りの横山岳、歩きの下谷山。その横山岳余呉頂上に今年も全員登ることができ、北尾根を下ることができました。今年は残雪が例年以上に多く、好天にも恵まれ余呉最深部の三国岳左千方・上谷山から奥美濃奥越から白山まで望むこともでき感動もひとしお。変化に富む西尾根、大パノラマの余呉頂上、ブナ林の北尾根と、素晴らしいループコースです。出だしは調子がいまいちでしたがギア [続きを読む]
  • 12日は横山岳スノーシューです!
  • 先週末は奥びわ湖ガイド協会菅山寺スノーシューのサポートで雪がたっぷり残る境内の森歩きを楽しむことができました。JR余呉駅集合の前には余呉湖の菊石姫伝説の新羅崎へ立ち寄り、12日(日)例会で登る横山岳とご対面。ここからの余呉湖と湖北の名峰の組み合わせは素晴らしく、何度訪れても見飽きることはありません。特に今年は山に雪がしっかりと残り美しいかぎりです。山上は左から余呉頂上、三角点のある頂上、東峰、そして余呉 [続きを読む]
  • 好天の墓谷山は盛り沢山
  • 余呉ではアルペンムードが濃厚な山として貴重な存在の墓谷山。菅並からの小市谷ルートは雪解け水で増水し渡渉が大変でつきあいきれないので、山頂ダイレクト尾根を予定変更して手前のノコ尾根へ突き上げる尾根を登りました。上部は急峻ですが大きな木があって難なく登り切ることができました。さらに稜線の細尾根も皆さんスイスィで余呉湖竹生島を眺めながら山頂へ、頼もしいかぎりです。雄大な横山岳と金糞岳に向かって腰を下ろし [続きを読む]