crowd noise 32 さん プロフィール

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crowd noise 32さん: NFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記
ハンドル名crowd noise 32 さん
ブログタイトルNFLスタジアム観戦・アメリカとことこ記
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/heikyun
サイト紹介文NFLスタジアム観戦を中心としたアメリカ旅行記。MLB(メジャーリーグ)・NBA・NHLもおまけで訪問。
自由文フットボール観戦のついでのちょっとした名所めぐりも。

とりあえず32チーム全てのスタジアムをまず制覇してやろうと、
地球の裏側へ飛んでは、過密な都市移動をせっせと繰り返してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/01/06 17:33

crowd noise 32 さんのブログ記事

  • NFL PHI Eagles @LA Chargers post-game show(2017年10月1日)
  • ロサンゼルスでのNFL観戦のオマケ。過去の敵地観戦では、周りに大勢いる地元チームファンに少し配慮しながら応援するよう心掛けていましたが、イーグルスファンが大集結した今回はそんなことを全く気にせず終始騒ぎっぱなしの状態でした。前半戦終了時に通路に戻ってくる選手を出迎える様子もホーム・アウェイの立場が完全に逆転。チャージャーズの臨時本拠地であるスタブハブセンターは、ロサンゼルス郡カーソン市にありますが、 [続きを読む]
  • NCAA MWC NewMexico Lobos(2017年9月30日)
  • 決して強豪とは呼べないマイナー校であるがシカゴ・ベアーズの伝説的LB/B.アーラッカーを輩出したニューメキシコ大ロボス、アルバカーキ市内にあるドリームスタイルスタジアムは雨で開門が遅れる。対戦相手は同じカンファレンスの空軍士官学校、年末ボウルゲーム出場を目指すには確実に叩いておきたい。稲光をともなう大雨が打ちつけ、第1Qを終えた時点で1時間の中断を経た前半戦はシーソーゲーム。ジョーダン君からのミドルパスが [続きを読む]
  • NFL PHI Eagles @LA Chargers Overtime(2017年10月1日)
  • NFL観戦の記録と記憶=ゲームデープログラム表紙は地元Cal大のスピードスターも負傷続きで伸び悩むWRキーナン・アレン。イーグルス選手紹介にはOF/DF/STバランスよく噛み合う3フェーズそれぞれのキープレイヤーたち。貰えてうれしい会場配布ノベルティ:タオル(チャージャーズの稲妻ロゴは個人的に嫌いではない)喜び度:★★☆☆地元紙朝刊の見出しは・・・Visiting teams are feeling at home(アウェイチームのファンの方が多 [続きを読む]
  • NFL PHI Eagles @LA Chargers 2nd half(2017年10月1日)
  • ロサンゼルスでのNFL観戦の続き・・・ゲームは序盤からイーグルス攻撃がラン・パスバランスよく組み合わせ前進、アゴラーへの絶妙な肩越しパスで侵入したレッドゾーンで、大きな的として期待され加入したA.ジェフリーへのスラントパスで先制TD。さらに、LGにウィズヌスキが入って安定したライン陣がスモールウッドの走路を大きくこじあけていく。前週61yサヨナラFGを決め英雄となったルーキーK/J.エリオットも絶好調、練習では外しま [続きを読む]
  • NFL PHI Eagles @LA Chargers 1st half(2017年10月1日)
  • NFLスタジアム観戦はこれが45試合目。昨年はルーキーのQB&ヘッドコーチで臨んだ割にまずまずの成績、オフにスキルポジションを補強し、いよいよ飛躍したいイーグルス2017年シーズンの4戦目はNFLが復活したロサンゼルスへの遠征試合。チャージャーズが一旦本拠地を構えるスタブハブセンターはわずか3万人収容のサッカースタジアム、そこへ集結したイーグルスネイションの数に気を良くしたか選手達のファンサービスが大盤振る舞いモ [続きを読む]
  • コミッショナー殿。
  • どこに姿を現してもファンからブーイングを浴びるというコミッショナーのロジャー・グッデル、どういう事情か判りませんが、L.A.でのイーグルスvsチャージャーズ戦にやって来ました。関係者と話をする姿を見つけたスタンドからはお約束のブーイング、そして多くのPHIファンからはDV嫌疑があるカウボーイズRB/“Zeke”エリオットを早く出場停止にしろという野次が飛びます。相変わらずの不人気ぶりですが、こういうことに慣れっこな [続きを読む]
  • L.A.行き(3度目)。
  • 61yard !! SAYONARA FG is Good !!!!開幕から3戦を終えて、地区内対戦2つを取っての2勝1敗で乗り切れて上々です。さて次週、セイントルイスからのラムズの移転、サンディエゴからのチャージャーズの移転とプロチームが立て続きに復活誕生したL.A.では初めてのNFL現地観戦に満を持してチャレンジします。2013年のカレッジフットボール・ダブルヘッダー観戦、2015年のペルー行きのトランスファー立ち寄り、L.A.行きはこの5年間で [続きを読む]
  • 開幕前夜。
  • いよいよ、間もなくNFL2017シーズン開幕です。ドラフト上位指名のエッジラッシャーやコーナーバックがその秘める才能を早期に発揮できるのか、FA補強された経験豊かなレシーバーやパワーバックが得点源としてチームにフィットするのか、そして2年目/ウェンツがリーグを牽引する大器として輝く存在となるか、今はただ期待に胸を膨らますだけです。目指せ、2018.02.04 Minneapolis Super Bowl!!今シーズンも着々と現地観戦の計 [続きを読む]
  • さらば、マジシャン。
  • 2017シーズン開幕まで、あと10日あまりですが、イーグルスのロースター調整はまだ続いています。この8月に入ってからも、昨年実績ではNo1だったWR/マシューズをビルズにトレードで出し、その交換要員としてマンカバーに長けたスピードを持つR.ダービーを獲得し最大の穴であったCBを補強。さらに、オフェンスタックルのM.トビンをドラフト指名権と引き換えにシーホークスに放出したり、ジェッツとセカンダリーバックアップメンバー [続きを読む]
  • G.O.A.T.。
  • Greatest Of All Timeスーパーボウル制覇5回・MVP4回、シーズンリーグMVP2回、地区優勝14回などなど数えきれない偉業で、今なお現役にしてすでに史上最強の称号を得ているトム・ブレイディがまさかの来日を果たしました。有明コロシアムでおこなわれた日本の若きアメフト選手たちへのクリニック指導役として、その精緻なスローイング技術と逆境においても弛まぬ努力をし続けることの大切さを伝えてくれました。フィールドの練習に [続きを読む]
  • イタリア
  • 2017年5月東京→ミラノ→ヴェネチア→ミラノ→東京【【【 3泊5日 】】】恒例のロンドン開催を含めヨーロッパ市場を虎視眈々と狙うNFLのグローバル戦略においても、全くターゲットにもなっていなければ受け入れられる可能性も感じられないイタリアへの初訪問、GW後半で少しだけ値段が下がったアリタリア航空でのミラノ直行便往復を選択。せっかくのヨーロッパ渡航なのでシーズンが重なるセリエA「AC Milan」を観戦。早朝にカフェ [続きを読む]
  • ベガス行き。
  • 西海岸周りのフランチャイズ移転騒動が依然として賑やかです。L.A.行きを断念したレイダースですが、早くから代替選択肢として名前を挙げていたラスベガスに移転することを正式表明し、オーナーミーティングにおいて賛成31反対1で承認されました。とは言え、新スタジアム完成は2020年予定とまだまだ先となるため、少なくとも向こう2シーズンを現本拠地のオークランドでプレーすることになるようです。D.カーの登場で復調の兆しを見 [続きを読む]
  • ベガス行き。
  • 西海岸周りのフランチャイズ移転騒動が依然として賑やかです。L.A.行きを断念したレイダースですが、早くから代替選択肢として名前を挙げていたラスベガスに移転することを正式表明し、オーナーミーティングにおいて賛成31反対1で承認されました。とは言え、新スタジアム完成は2020年予定とまだまだ先となるため、少なくとも向こう2シーズンを現本拠地のオークランドでプレーすることになるようです。D.カーの登場で復調の兆しを見 [続きを読む]
  • L.A.行き(2度目)。
  • ちょうど一年前の今頃に、セイントルイスから出戻り「L.A.行き。」を決めたラムズを追う形で、サンディエゴからL.A.にフランチャイズを遷すことをチャージャーズも発表しました。ダウンタウンの新球場計画がサンディエゴ市議会で否決されたことで、移転に気持ちが動くのは理解しつつも、同じ南カリフォルニアの微妙な距離へと去ったチームに対してS.D.ファンの憤慨・失望は大きいようです。熱狂的に迎え入れられたラムズでさえ、戦 [続きを読む]
  • L.A.行き(2度目)。
  • ちょうど一年前の今頃に、セイントルイスから出戻り「L.A.行き。」を決めたラムズを追う形で、サンディエゴからL.A.にフランチャイズを遷すことをチャージャーズも発表しました。ダウンタウンの新球場計画がサンディエゴ市議会で否決されたことで、移転に気持ちが動くのは理解しつつも、同じ南カリフォルニアの微妙な距離へと去ったチームに対してS.D.ファンの憤慨・失望は大きいようです。熱狂的に迎え入れられたラムズでさえ、戦 [続きを読む]
  • テネシー/ミシガン/ペンシルバニア
  • 2016年9月東京→ナッシュビル→デトロイト→アナーバー→フィラデルフィア→東京【【【 5泊7日 】】】メインの目的地(NFL観戦)はPHI、プロ顔負けの人気/カレッジフットボール『ミシガン大』も重要イベント。ミシガン州内の周遊を含めてデトロイトをハブにした行動に適したデルタ航空を選択。シーズンが重なる9月の訪米なので、MLBは「DET:タイガース」を観戦。アメリカンリーグ・ワイルドカード滑り込みの可能性を残したシーズ [続きを読む]
  • テネシー/ミシガン/ペンシルバニア
  • 2016年9月東京→ナッシュビル→デトロイト→アナーバー→フィラデルフィア→東京【【【 5泊7日 】】】メインの目的地(NFL観戦)はPHI、プロ顔負けの人気/カレッジフットボール『ミシガン大』も重要イベント。ミシガン州内の周遊を含めてデトロイトをハブにした行動に適したデルタ航空を選択。シーズンが重なる9月の訪米なので、MLBは「DET:タイガース」を観戦。アメリカンリーグ・ワイルドカード滑り込みの可能性を残したシーズ [続きを読む]
  • NFL PIT Steelers @PHI Eagles 2nd half(2016年9月25日)
  • フィラデルフィアでのNFL観戦の続き・・・ハーフタイム明けの攻撃ではD.スプロールズが守備背後に上手く入り込みパスキャッチをすると左右にカットを切りながら一気に駆け上がる75yTDのビッグプレーがいきなり炸裂。ディフェンスは開幕より安定感抜群、CBのタレント不足を補うフロント7一列目のプレッシャーとカバー能力の高いセーフティー陣(M.ジェンキンス&R.マクロード)がフィールドを完全に支配。F.コックスが要所でサック [続きを読む]
  • NFL PIT Steelers @PHI Eagles 2nd half(2016年9月25日)
  • フィラデルフィアでのNFL観戦の続き・・・ハーフタイム明けの攻撃ではD.スプロールズが守備背後に上手く入り込みパスキャッチをすると左右にカットを切りながら一気に駆け上がる75yTDのビッグプレーがいきなり炸裂。ディフェンスは開幕より安定感抜群、CBのタレント不足を補うフロント7一列目のプレッシャーとカバー能力の高いセーフティー陣(M.ジェンキンス&R.マクロード)がフィールドを完全に支配。F.コックスが要所でサック [続きを読む]
  • NFL PIT Steelers @PHI Eagles 1st half(2016年9月25日)
  • NFLスタジアム観戦はこれが44試合目。新ヘッドコーチとして招聘した元QBのD.ペダーソンで挑む2016シーズン、格下クリーブランド&シカゴを無難に撃破したが、AFC優勝候補筆頭のピッツバーグとのペンシルバニア決戦は実力を量る試金石となる。この強敵との一戦、ホームでは1965年以来8戦負け無しと相性が良いことに賭けてみたくなる。スティーラーズ最初のドライブをB.ローガンのFGブロックにより無得点で切り抜けると、全体2位指名 [続きを読む]
  • NFL PIT Steelers @PHI Eagles 1st half(2016年9月25日)
  • NFLスタジアム観戦はこれが44試合目。新ヘッドコーチとして招聘した元QBのD.ペダーソンで挑む2016シーズン、格下クリーブランド&シカゴを無難に撃破したが、AFC優勝候補筆頭のピッツバーグとのペンシルバニア決戦は実力を量る試金石となる。この強敵との一戦、ホームでは1965年以来8戦負け無しと相性が良いことに賭けてみたくなる。スティーラーズ最初のドライブをB.ローガンのFGブロックにより無得点で切り抜けると、全体2位指名 [続きを読む]
  • NCAA Big Ten Michigan Wolverines(2016年9月24日)
  • 激情的なスタイルがプロの水に合わずカレッジに再転身したJ.ハーボーが率いるウォルバリンズ、長年のライバル/ペンシルバニア州立大戦に詰めかけた黄色いファンで通称“ビッグハウス”は膨れ上がる。TEのバット君やDBのペッパーズ君などポジション毎には全米トップ評価の選手を擁し、全米ランキング5位を維持しているものの、過去二戦格下に先行される展開になっているためここまでやや不振気味の攻撃エンジンが早めに掛かるかがこ [続きを読む]
  • NCAA Big Ten Michigan Wolverines(2016年9月24日)
  • 激情的なスタイルがプロの水に合わずカレッジに再転身したJ.ハーボーが率いるウォルバリンズ、長年のライバル/ペンシルバニア州立大戦に詰めかけた黄色いファンで通称“ビッグハウス”は膨れ上がる。TEのバット君やDBのペッパーズ君などポジション毎には全米トップ評価の選手を擁し、全米ランキング5位を維持しているものの、過去二戦格下に先行される展開になっているためここまでやや不振気味の攻撃エンジンが早めに掛かるかがこ [続きを読む]