Kazu さん プロフィール

  •  
Kazuさん: TOEICはKazuにまかせろ!
ハンドル名Kazu さん
ブログタイトルTOEICはKazuにまかせろ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazutoeic/
サイト紹介文愛知県でTOEIC専門塾を運営している、満点講師kazuのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供64回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2010/01/06 18:53

Kazu さんのブログ記事

  • どうやったら正解にならないわけ?
  • 先日、9月の公開テストで自己最高スコアを取った生徒さんからスコアの報告をもらいました。リスニングは490点とのこと。内容はどうもパート2で何問か間違えたようです。 うーむ。やはり最近の公開テストはパート2が難しくなっているようですね。最近のパート2で苦労している高得点者の多くは「選択肢を3つ聞いた後で『正解がないじゃん!』と慌ててしまって間違えるというパターンが多いようです。 ここでは問題の忠実な [続きを読む]
  • 努力したことがないんじゃないかな
  • 私の生徒さんで男子大学生のSさんが、今年6月にTOEICスコアが550点だったのが、先日の9月の公開テストで一気に720点まで上げました。 彼は来年、米国の大学へ1年間留学することが目標で、その大学の英語の入学基準がTOEIC710点以上らしいので、これで基準を一発クリアできて喜んでいました。 私はSさんに「すごいね。それって誰でもできるわけではないよ。『単語はどうやったら覚えられるんですか?』とか『速く読 [続きを読む]
  • リスニングがますます面白い
  • 公開テストのリスニングがここ数か月の間、だんだん面白くなってきてますね。特にパート2の難易度の増加が目立ちます。990点ホルダーでも495点を取りそこなうというケースが珍しくないようです。本当に大変なことになってきました。 私が思うに、「リーディングで時々495点が取れない」場合よりも、「リスニングで時々それが取れない」方が問題は深刻です。だって、リスニングで495点未満ということは、少なくとも5 [続きを読む]
  • 内視鏡のゴッドハンドみーつけた!
  • 今日は年に一度の胃の内視鏡検査を受けてきました。私は過去10年近く、そこの病院で毎年口ではなく、鼻から挿入する細いタイプの内視鏡で検査してもらっています。細いと言っても、やはりカメラという異物が鼻から喉を通過して胃の中に入っていくわけですから、毎回とても苦しいです。検査の前夜はとても憂鬱になります。でも、今日は違いました。今までで一番楽でした! 今日担当の若いA医師は、私が自分の緊張と不安を紛らわ [続きを読む]
  • こんな匠のレベルに到達できたらなぁ
  • 夏に訪れた京都建仁寺の庭園です。 庭師による匠の技ですね。 11月の紅葉シーズンに再び行く予定なので、そのときにどう変化しているか楽しみです。 私のTOEICの実力もこんな匠のレベルに近付けたらなぁ。頑張ろうっと。 リスニング9回連続全問正解のKazuが教えるTOEIC専門塾「エイプラウド」のホームページはこちら⇒ http://www.eiproud.com/ KazuのTOEIC情報「動画で紹介ページ」はこちら⇒ http://www.eiproud.com/vide [続きを読む]
  • なぜ映画に膵臓がんが頻繁に?
  • 最近、「君の膵臓をたべたい」、「ユリゴコロ」そして「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の3本の映画を立て続けに見ました。 見終わった後で、これら3本の映画に共通したことがあることに気付いたんです。それは、「どれも登場人物が末期の膵臓がんに侵される」という点です。 日本人のガン死亡率では膵臓がんは男女平均で5位くらいです。でも、上記の映画では立て続けに登場人物が膵臓がんになるのです。いったいなぜ?監督や脚本家は膵 [続きを読む]
  • 800点以上狙うならこれ知っていなきゃ
  • 下記の単語はTOEIC800点以上を狙う人であれば知っていなきゃいけないものです。 entertain(動詞)competent(形容詞)arrest(動詞)command(動詞)spell(名詞)commission(動詞)discriminate(動詞)appropriate(動詞)depression(名)carve(動詞)harbor(動詞)skeleton(形容詞)temper(動詞)rash(形容詞)faculty(名詞)正解:〜を考慮する適格な〜を引き止める〜を見渡す交代番〜を委託する〜を識別する〜 [続きを読む]
  • 「in accordance with」と「in accord with」
  • 昨日韓国の模試を解いていたら、パート5の問題で「in accord with」が正解になる問題に出くわしました。私は今までに膨大な数のパート5の問題を見てきましたが、この「in accord with」を選ばせる問題に出会ったのは初めてでした。 多くの方は「え?in accordance withは知っているけど、in accord withって何?」と思われるんじゃないでしょうか。無理もありませんよね。 だって、どちらも前置詞句ですが、「accordance」も「a [続きを読む]
  • 彼岸入りと一匹のコオロギ
  • 今日9月20日は彼岸入りですね。私はすでに昨日実家に行って仏壇の掃除をし、お花とお供え物をあげてきました。私の家の宗派ではお墓は必ずしも必要ないとのことです。ですから5年前に亡くなった父の墓は無く、毎回近所の菩提寺と仏壇にお参りします。 夜は母と外で夕食を済ませ、帰りにコメダ珈琲店に寄りました。母は85歳ですが、なぜかお茶よりもコーヒーが大好きなので、外食した後はたいてい珈琲店に寄ろうとせがまれま [続きを読む]
  • One World Observatory にて
  • 地上540メートルからの眺め。 いつもこんな広い視野で物事を見れたら、最高なんだけどなぁ。 リスニング9回連続全問正解のKazuが教えるTOEIC専門塾「エイプラウド」のホームページはこちら⇒ http://www.eiproud.com/ KazuのTOEIC情報「動画で紹介ページ」はこちら⇒ http://www.eiproud.com/videopage.html [続きを読む]
  • 良書は脳にきつし
  • 9月のTOEICはパート5で名詞の語彙問題で1問悩みました。ここでは問題の100%再現はできませんが、例えば「さまざまなカップの品ぞろえ」は英語でどう言うか。「the dimension of cups」か、それとも「dimension」ではなく「assortment」か。前者には「範囲、規模」、後者には「種別、各種取り揃えた物」という意味がそれぞれあります。時間に追われて問題を解いていると一瞬迷いますよね。でもこの2つの単語はどちらも、ちゃ [続きを読む]
  • 9月TOEIC受けました
  • 9月のTOEIC受けました。今回から問題フォームは2つに減ったようですね。私が受けたフォームはどうやら難しい方だったみたいです。 リスニングは全問正解しているはずです。でも1問だけ、時々登場するイギリス人の女性(この人の英語は本当に聞きづらい)が担当したパート2で、冒頭の疑問詞が「where」なのか「when」なのか迷った問題がありました。そして選択肢にはちゃっかり場所と時間を示すものが両方入っていたんですね。 [続きを読む]
  • 京都は真夏が一番いいな
  • 先日、約半年ぶりに京都へ行ってきました。京都へは頻繁に行きますが、それは私の実家の宗派の総本山と、父の納骨をした祖廟に行ってお参りをすることが目的です。もちろん、観光も兼ねて。 なので、京都へは春夏秋冬すべて行きました。いずれの季節もそれぞれ魅力的ですが、冬の寒さが苦手な私はどうしても夏が好きなのです。夏に京都に行くたびに、名古屋とは少し違った独特の蒸し暑さで下着が汗でびしょ濡れになり、途中で着替 [続きを読む]
  • 英語で言い返せない悔しさ
  • 先日、友人とボストン・レッドソックスの本拠地であるフェンウェイパークへ行ったとき、スタジアムのすぐ横にあるレッドソックスのグッズを売っているオフィシャルショップである出来事が起こりました。 その店内で友人と私は別々で買い物をしていたんですが、買い物を済ませて出入り口で集合した時、彼の表情がどこかさえないんです。私は、「おかしいなぁ。両手にはたくさん土産のグッズを持っているのに、どうしたのかな」と思 [続きを読む]
  • NYとボストンの地下鉄に乗って
  • お盆の1週間の間、NYとボストンに行ってどちらも地下鉄に乗りました。NYの地下鉄は、駅の自動券売機で「Metro Card」を買って乗ります。自動改札機にそのカードを差し込んで、進行方向にスライドさせて読み取らせ、表示がグリーンになったらバーを回転させて中に入るという仕組み。 一見何の問題も無いように思えますが、実際はカードを差しこむ向きと方向は決まっていて、それを間違えるとエラーになります。その上、機械の読み [続きを読む]
  • 20年ぶりのヤンキーススタジアム
  • NYで久々のヤンキーススタジアムへ行ってきました。前回行ったのは何と20年も前で、当時は旧スタジアムでしたが、今はそのすぐ隣に見違えるほど立派で快適な新スタジアムになっており、試合開始前から気分も最高です。 対戦はヤンキースVSメッツ。どちらも地元NYにあり、地下鉄で結ばれているので「subway series」と呼ばれています。伝統的にヤンキースの最大のライバルはボストンレッドソックスですが、このsubway seri [続きを読む]
  • しばらくTOEICの事は忘れよか
  • 私は現在、夏休みに入っております。幸か不幸か、8月は公開テストがないので、しばらく一息つくことができていいですね。普段、日常業務に忙殺されがちで、英語やTOEICの事についてじっくり考える暇があまりないので、夏季休暇は私にとってはとても大切な期間です。 毎年夏休みには国内の温泉に行くのが恒例ですが、今年は今週末から約1週間かけてニューヨークとボストンに行ってきます。私にとってどちらも初めてではないので [続きを読む]
  • キャリア官僚の留学は税金の無駄使い
  • 日本のキャリア官僚の人たちには在職中に海外留学する機会が与えられています。もちろん、官僚を続けている人は役人ですから、だれがいつどこの大学に留学した、などという情報は公にされません。 でも、官僚が役所を辞めて政治家になった場合、その経歴は必ず公になります。そして私が問題視しているのは、そういったキャリア官僚の留学が「官僚の身分のまま、しかも我々国民の税金で行われている」という事実です。もっと問題な [続きを読む]
  • TOEICスコアで落ちた大学へ・・・
  • 昨年末の私の生徒さんで、県内の私立大学の2年生のHさんがいました。就活のためにTOEICスコアが必要なのかなと思って聞いてみると、意外な答えが返ってきたのです。 実は、Hさんは県内の国立大学の受験に失敗し、第一希望ではなかった私立大学に入学したものの、その国立大学がどうしても諦めきれなかったとのこと。そしてその大学の3年生からの編入学制度を利用して、一度は諦めかけた夢をもう一度実現しようと考えたそうで [続きを読む]
  • たかが子供だまし、でも・・・・
  • TOEICの公開テストの問題には私が間違えるような難しい問題もあれば、「こんなの子供だましじゃないか!」と思ってしまうようなものもあります。 例えば、パート1で毎回使われる「受け身の進行形」。「Luggage is being loaded onto a truck.」は難しい英語のように聞こえますが、日本語では「荷物がトラックに積み込まれているところだ」という、実は極めて易しい、と言うか低レベルの文です。 しかも、さらに笑っちゃうことは [続きを読む]
  • 君、これどうやって取ったの!
  • 7年前、私の生徒さんで県内の国立大学の工学部の学生さんでKさんという人がいました。就活のために私のレッスンを受講してくれたのです。そして彼は短期間で600点くらいのスコアから公開テストで730点を取ったんですね。 その後Kさんは日本を代表する自動車メーカーの面接を受けた時、人事部の若い担当者が彼の履歴書の730点のTOEICスコアを見て、「君、これどうやって取ったの?」と驚いて聞いてきたそうです。私は [続きを読む]
  • 映画を見て思ったこと
  • 毎回公開テストが終ったら、その後は私のささやかな楽しみが待っています。今回はビールを飲みながら食事をして、その後で映画『ハクソー・リッジ』を見てきました。 内容は太平洋戦争末期の沖縄戦です。私は太平洋戦争の映画をみるたびに、いつもいろんなことを考えさせられます。伯父がサイパン島で戦死したこともその理由かもしれません。また、私の亡くなった父は若いころ、浜松の工場で働いていたとき、遠州灘からの米軍によ [続きを読む]
  • 毎回きつい公開テスト
  • 先日の6月の公開テスト、受けてきました。会場は名古屋学院大学で、ここは今回で2度目です。大教室で、一見設備は良さそうに見えるのですが、とにかく尻が痛い。もう少し座り心地の良い座面にしてもらいたいものですね。TOEIC主催者の皆様、私はあなた方にとってこれまで受験料を100万円以上つぎ込んでいる「valued customer」だということをお忘れなきように。 テストの出来栄えは、リスニングはパート2で2問ほど確信が持 [続きを読む]
  • 韓国の公式問題集、本当にETS作か?
  • 私はもう何年も前から、韓国で発売されたETS公認の模試本をほぼ全て購入して自分で解答していますが、以前から気になることがあるんです。 昨日も、先日購入した韓国ETS公式本LC&RCのRC(リーディング)をやっていたんですが、パート7の問題で「Home page」という単語が使われていました。我々日本人は日頃から「ホームページ」と言っているので何ら違和感はないんですが、私にはこの単語は非常に違和感があります。 な [続きを読む]
  • 出番の少ない、不思議なナレーター
  • 最近TOEICの公開テストで不思議に思うことが一つあります。それは、リスニングのナレーターの中で、「最近頻繁に登場するけど、なぜか出番の少ない女性が一人いる」ことです。話す時の発音等から判断すると、彼女は間違いなくイギリス人です。おそらく名前はジェーンでしょう。(勝手に私の好みで付けました) リスニングセクションが始まってジェーンが登場した瞬間、私は無意識のうちに気合が入ります。その理由は、はやり [続きを読む]