Kazu さん プロフィール

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Kazuさん: TOEICはKazuにまかせろ!
ハンドル名Kazu さん
ブログタイトルTOEICはKazuにまかせろ!
ブログURLhttps://ameblo.jp/kazutoeic/
サイト紹介文愛知県でTOEIC専門塾を運営している、満点講師kazuのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/01/06 18:53

Kazu さんのブログ記事

  • 織機五厘
  • 私が大学卒業後入社した会社の入社式で、当時の社長が私たちへの訓示の中で、「織機五厘」という言葉を使われたことを今でもはっきり覚えています。 その社長は東京大学の工学部を卒業された秀才でしたが、専門の機械工学から学んだその言葉を私たち新入社員に伝授してくれたのです。 実は、織物を織る織機を設計する際、一寸の狂いもない精度で設計してしまうと、実際にその織機を動かす際にうまく動かず織れないそうです。そこ [続きを読む]
  • パート3&4の聞き方の正道とは
  • 先日、ある生徒さんからこんなことを言われました。「今までパート3&4は、問題文を聞きながら同時に設問や選択肢を読んだり、回答シートにマークしていました。でも、カズ先生に言われた通り、聞くときはそれだけに集中し、できるだけ聞こえた内容を覚えるという方法に変えたら、いきなり890点が取れました!」 いやあ、彼は確かこれまで700点も取れてなかったはずですが、わずか3か月でそこまで伸びるとは、正直びっく [続きを読む]
  • 安かろう、悪かろう
  • そう言えば先月、家の扇風機が壊れたので、今まで使っていたメーカーの同等品をamazonで購入したんですが、家に届いて箱から取り出した際、明らかに以前の物とは違うことに気付きました。 それは、台の丸い部分が、本来ならば本体が倒れないようにある程度の重さがあり、裏面もちゃんとカバーがしてあるはずですが、今度のはそれほど価格は変わらないのに、明らかに軽くなっているんです。それに、台の裏側が完璧にしっかりした蓋 [続きを読む]
  • 問題用紙のシールをきれいに切るには
  • 皆さんはTOEICの公開テストの問題用紙のシールはどのように切っていますか。それは人によって実に様々でしょうね。 問題用紙を持って、両手を使って何となく「グシャグシャ」と破る人はいると思います。でも、そうすると表紙のシールの周囲の部分がびりびりに破れてしまうんですね。 また、右手の人差し指をシールの下部に挟んで、指を下から上に向けて切る人もいます。でも、この場合でもなかなかきれいに切れないですね。指はか [続きを読む]
  • 語彙力は運転免許のようなもの
  • 単語を覚えるのに苦労されている方は多いです。でも実は、みんな頭の中ではこう思っているんです。「単語さえわかれば、もっとリーディングのスコアがあがるのになぁ。パート7ももっとすらすら読めるのに」。 じゃあ、「つべこべ言わずに、死に物狂いで単語を覚えればいいじゃん」ということになりますよね。でも、現実には皆さん毎日お忙しいですし、そして単語を覚えること自体に慣れていないために、それを実行することはとて [続きを読む]
  • 名詞「availability」抜きにはTOEICは語れない
  • 先日の9月公開テストで、パート7で私の大好きな単語「availability」が選択肢の中に使われていました。 この単語、品詞は名詞で、その形容詞は「available」です。意味は、「利用できる」とか「入手できる」ですが、人に使う場合は「都合が良い(スケジュールが空いている)」という意味になります。 なので、名詞の「availability」は「利用可能性」、「使用できること」、「スケジュールが都合がつくこと」等の意味になります [続きを読む]
  • 大丈夫かよ、パート7の今後は
  • 今日、公開テストを受けてきました。明け方大雨だったのでJRが遅れることを心配しましたが、何の問題もなく、傘もささずに会場まで行くことができて安心しました。 会場は最近良く当たる「名古屋学院大学 白鳥学舎」でした。椅子が少し固めなのを除けば、設備は新しく、自販機付きの休憩スペースがあちこちにあるので快適です。 リスニングは相変わらずパート2がしんどいですね。3問ほど「こんなのを正解にするのか?えげつな [続きを読む]
  • パート4で設問「店は何時に開く?」は無い
  • リスニングのパート4で店内のアナウンスの場合、設問で「When does the business close on weekdays ?」といったものは頻繁に登場しますね。でも皆さん、気付いていましたか?実は、その逆の設問、つまり「When does the business open on weekdays ?」というのは決して登場しません。つまり、「店は何時に閉まりますか?」という設問ばかりで、「何時に開くか」という設問は決して使われないんです。 考えてみれば不思議ですね [続きを読む]
  • 名詞「fixture」の意外な意味
  • 先日解答してみた韓国「最新公開テスト問題冊子(200問)第2弾」のパート7の中で、名詞「fixture」が登場しました。 名詞の「fixture」はTOEICでは必須単語です。でも、今回の問題冊子では下記のように使われているんです。 例えば、「松越」というデパートがあるとしましょう。「Matsukoshi has been a fixture on Sakura Street for over 50 years.」という一文です。 私はこれを読んで、「松越デパートは50年以上も桜通 [続きを読む]
  • 台風の真っ只中で解いた韓国公開テスト問題
  • 先日入手した韓国「最新公開テスト問題冊子(200問)第2弾」を昨日、台風21号が荒れ狂う真っ只中で解答してみました。 時間はちょうど台風の愛知県への影響が最も大きくなる頃を狙って、午後2時に開始しました。 リスニングを始めるなり、外は猛烈な雨と風が吹き始め、リスニングの途中でベランダに置いてあったごみ箱が吹き飛ばされ、一時中断して外に出る羽目に。でも、気合で何とか200問最後まで解答し終えました。 [続きを読む]
  • 10〜12月講座の説明会が始まります
  • 私カズが運営するTOEIC専門塾「エイプラウド」では、現在10〜12月講座の受講お申込を受付しております。そして、今月9月16日(日)14時より第1回目の無料説明会(希望者のみ)を実施いたします。場所は「名駅前みどりビル」5階です。 当塾では、無料説明会への参加は必須ではありません。特に私に直接会って説明を聞きたい方や、私がどういう人物か直接確認したい方は、下記の「無料説明会お申込フォーム」よりお申込 [続きを読む]
  • 韓国「最新公開テスト問題冊子(200問)」第2弾
  • 今日、韓国の公開テストの既出問題集「最新公開テスト問題冊子(200問)第2弾」を入手しました。 もちろん、丁寧にもMP3形式のリスニング音声データも附属しています。 さっそく火曜日にでも、自宅で台風21号を迎え討ちながら2時間通しで解答してみるか。もしかしたら、私が名古屋で受けた公開テストの問題と同じものが含まれているかも知れません。 リスニング9回連続全問正解のKazuが教えるTOEIC専門塾「エイプラ [続きを読む]
  • ETSはいくらでも玉を持っている
  • 前回の7月の公開テストのパート7を解いていて改めて感じたことがあります。それは、「引っかけの内容がますます巧妙になってきている」ということです。時には「えげつない」と言っても過言ではありません。 これはETSのいつもの手ですが、「文書中に先に出てきた内容が引っ掛けで、正解はその後に書かれている」と言うものが7月もありました。これは4つの選択肢にも言えることで、「最初の(A)に引っ掛けを持ってきて、 [続きを読む]
  • 「ダブルNOT問題」が登場するかも
  • リーディングのパート7の設問で「What is NOT 〜?」という、いわゆるNOT問題がありますね。今ではパート7全体で大体3問くらい出題されます。TOEICを受け始めたのが比較的最近の人は、この事について何ら疑問も持たないかも知れませんが、何年も前から受験している人は必ずこう思っているはずです。「最近はNOT問題の数が減ったな」と。 実は数年前までは、このNOT問題は多い時で7〜8問くらいは出題されていたんで [続きを読む]
  • 9月の受験番号、何じゃこりゃ?
  • 9月の公開テストの受験票が届きました。郵便受けから取り出して何気なくいつものように見ていたら、突然とんでもないものが私の視界に入ってきました。受験番号です。 今回は何と、頭の数字が「2」で始まっているのです。しかもハイフンの前の7ケタに数字がすべてしっかり入っています。ちなみに、前回7月の受験番号はハイフンの前が「00994〇〇」でしたので、今回は明らかに何かが違います。 これって、いったい何が起こった [続きを読む]
  • 設問「What is indicated about 〜?」は超重要
  • TOEICのパート7では毎回必ず「What is indicated about 〜?」という設問が登場します。1回に数か所は出てきますね。ということは、この設問の意味を正確に理解していなければパート7を攻略できないということです。 この設問の場合、重要なことは「正解は必ず本文中に記述がある」ということです。たとえばこんな感じです: 本文:「講師カズは、ロト7の1等が当たったらフェラーリを買うと言っている。(中略)講師カズは先 [続きを読む]
  • 必ずしも常識が通じないパート3&4
  • TOEICのリスニングパート3&4の問題は、言うまでもなくETSがテスト用に作成した「作り話」ですが、「常識は外していない」というのが大前提です。 例えば、設問が「What time will the customer call again?」となっている場合、選択肢の中で「6a.m.」があったらこれは正解になりうるのでしょうか?答えは、「明らかに不正解」です。なぜならば、ビジネスをバックグラウンドにしているTOEICで、顧客から朝6時に会社に電話がか [続きを読む]
  • マークシートはきちんと塗りつぶす?
  • TOEICの解答用紙のマークシートはどの程度までしっかり塗りつぶす必要があるのでしょうか?ちなみに、実際のテストではマークシートの塗りつぶし方の良い例と悪い例が説明してありますね。本当に馬鹿正直にその通りにやらなければダメなんでしょうか? そこで私、先ほど実際の解答用紙を使って良い例の通りにしっかりと塗りつぶしてみました。結論は、所要時間はL&R合計200問でちょうど4分でした。几帳面な人だったらもっ [続きを読む]
  • まじめ、小心、不誠実がはびこる業界
  • TOEIC業界にいる人たちには、私のような講師以外にもいろんな職業の人がいます。でも、もちろん私が一番馴染みがあるのがTOEIC講師という職業です。そしてそのTOEIC講師の中にも、実に様々な種類の人間がいます。経歴も考え方も実に千差万別。 私が見る限り、「まじめ」「小心」そして「不誠実」の3つの単語がTOEIC講師やTOEICerと呼ばれる人たちを的確に表しているように感じます。 TOEIC講師またはTOEICerの多くは真面目で小心 [続きを読む]
  • ただで得られる情報の価値なんて・・・・
  • 巷にはYouTubeでのTOEIC パート5の文法講座が数多くアップされています。でも、一つ注意すべきことがあります。それは、それらの多くは「見ないよりはマシだが、見たからと言ってそれで実際のTOEICで即役立ち、スコアが上がるわけではない」ということです。 私は自分のレッスンではパート5を「文法問題」と「語彙問題」という切り口で解説しますが、実際にTOEICで出題される問題はそう単純ではありません。 具体的に言えば、今 [続きを読む]
  • 8月15日
  • 今日は8月15日です。さすがに日本人の大人で「だから何なの?」と言う人はいないと思いますが、もしいたとしたら、その人は自分が日本人であることに疑問を持つべきです。もし小学生以上の子供が「だから何なの?」と言うようであれば、それは親や学校の責任です。 先の大戦でこの国の310万人の人が犠牲になり、一応それに終止符が打たれた日。もちろん、その後のシベリア抑留で亡くなられた方もいるのですけど。私の伯父は [続きを読む]
  • 飛騨牛カレー、お前もか!
  • 先週土曜日に友人と下呂温泉へ行ってきました。彼とはもう20年間も、年3回一緒に下呂の湯につかりに行っていますので、いわば人生になくてはならない恒例行事です。 毎回土産物店でレトルトの飛騨牛カレーを買うんですが、私の地元のスーパーでは売ってない種類もあり、毎回どれにしようか選ぶのが楽しみの一つになっています。 でも、最近気づいたことは、カレーの中身の飛騨牛の量が数年前と比べて明らかに少なくなっている [続きを読む]
  • 公開テストを途中で棄権したらスコアは?
  • 私は今までにTOEIC公開テストで、試験の最中に途中で棄権して退室したことは一度もありません。でも、もしそうした場合、採点されるのでしょうか?スコアレポートは自宅に届くのでしょうか? 実は私の生徒さんで、先日の7月の公開テストのリスニングの最中に体調が悪くなり、リスニングが終了するまで我慢して、パート4の終了と同時に挙手して試験官にその旨を伝えて荷物をまとめて退室された人がいます。 その人によると、しば [続きを読む]
  • 当たり前ではないTOEIC講師
  • 前回のブログで「当たり前の講師」について書きましたが、今日は「当たり前ではないTOEIC講師」について書きます。 その前に、昨日久々に名古屋駅前の大手書店のTOEICコーナーへ行きました。主に平積みになっている最近の書籍を中心に片っ端から内容を確認していたら、なんと約1時間半も時間が過ぎているのに気付きました。よく店員さんに追い出されなかったなぁと思います。 今回、1時間半も何を調べていたかと言うと、著者の [続きを読む]
  • 私から見れば「当たり前の講師」
  • この日本には英語を職業にしている人がごまんといます。実際のところ、この国では一部の仕事に就かれている人を除き、日常生活を送る上では特に英語は話せなくてもやっていけるという事実を考慮すれば、この状況は不思議です。 当然、私もその内の一人に入るわけで、TOEIC講師として仕事をさせていただいていますが、このTOEIC講師にもいろんな人がごまんといます。実力的に疑問符のつく講師から、私が思わず「この人はすごい!」 [続きを読む]