YUKI さん プロフィール

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YUKIさん: Liu Xiang Tea Salon
ハンドル名YUKI さん
ブログタイトルLiu Xiang Tea Salon
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/liuxiangteacraft
サイト紹介文リュウシャンティーサロンでの中国茶のレッスンの様子、茶席、インテリアの設えなどを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2010/01/07 15:17

YUKI さんのブログ記事

  • 乳香金萱と信楽焼
  • 今日のお茶は乳香金萱。台湾の烏龍茶です。台湾の急須と茶杯で淹れました。点心のクッキーをのせたお皿は信楽で出会った信楽焼KIKOF。信楽焼といえばたぬきの置物のイメージが強いですが、現代的なデザインのKIKOF。伝統を守りつつ、新しいことにも積極的に取り組んでいる窯元に出会うと、尊敬と共に元気を頂けます!アンニュイなグレーの色がいい感じ(??????) [続きを読む]
  • 朝宮茶
  • 今日のお茶は朝宮茶。景徳鎮の竹柄の急須で淹れました。朝宮抹茶葛餅とともに。今から1200年もの昔最澄が中国から茶の種子を持ち帰り近江の朝宮の宮尻の地に植えたことに発するといわれている日本最古の茶園歴史を有するお茶の産地です。初めて訪れた朝宮茶の茶畑はもうすでに2番茶の茶摘みも終えて刈り込まれた茶畑も多かったですが美しい茶畑の風景に癒されました。朝宮抹茶が濃厚に使われたあさみや金時が美味でした(????? [続きを読む]
  • 信楽
  • 三連休の最後は滋賀の信楽へ。窯元巡りの後近くの鶏鳴の滝へ行ったら信楽の愛嬌のある狸が迎えてくれました笑(??????)森林浴で癒されました〜! [続きを読む]
  • 白毫銀針
  • 今日のお茶は清涼の白茶、白毫銀針。新芽の白毫が美しいお茶です。ワイングラスに茶葉と低い温度の湯を注ぎ頂きました。和菓子の美しさに感動する日々。水中花という名の生菓子。今日も心が踊りました(*´∀`)♪ [続きを読む]
  • 霍山黄芽
  • 今日のお茶は清涼のお茶である安徽省の黄茶、霍山黄芽。緑茶よりもまろやかな味わいで独特な香りが心地よい。竹柄の茶器と竹の器を観賞荷にして。生菓子のくず焼きと共に。 [続きを読む]
  • 紅玉紅茶
  • 今日のお茶は台湾紅茶、紅玉。紅玉って名前がぴったりな、甘酸っぱさの感じられるお茶です。少しでも暑さが和らぐような涼しげな茶器で。点心は西尾の抹茶のラングドシャ。台湾紅茶ともよく合います。 [続きを読む]
  • 西尾の抹茶
  • 西尾の抹茶の茶畑。収穫期は過ぎていますが茶畑を見るとなぜかホッとするのは自然の恵みを感じるからかな。甘さ控えめで抹茶の旨味が感じられるアイスと氷が美味でした(^o^) [続きを読む]
  • 三島の煎茶
  • 今日のお茶は三島勝又苑の煎茶、やぶきた茶。農薬を使用せず丹精込めて作られた緑茶。無農薬で育てる苦労はどれだけ大変なのだろうと気が遠くなる思いです。だから生産量もほんの僅か。ありがたく頂きます。急須は常滑焼玉光窯、飛鉋彫黒泥急須。ろくろで形成し手彫り飛鉋仕上げが施された急須です。また急須の中の茶漉しの材質が陶器の細密な網目なので茶の味を損なわずに頂ける常滑の技術。 お菓子は雁宿おこし。暑いので低めの [続きを読む]
  • 常滑と宜興
  • 常滑へ再び。今回の目的はINAXライブミュージアムで開催されている企画展「急須でお茶を〜宜興・常滑・香味甘美」を見に。煎茶が流行した江戸時代中期には常滑では憧れの宜興窯の技術を学び現在でもその作り方は常滑の急須職人に伝わっているそうです。中国の陶都、宜興と常滑は友好都市提携に向けた覚書を交わしたそうです。一昨年訪れた宜興と常滑が友好を結ぶ、海を越えて文化や人が交流をする、素晴らしい企画展でした。展示会 [続きを読む]
  • 白牡丹と常滑焼
  • 今日のお茶は清涼の白茶、白牡丹。目にも美しい生菓子は半田市の松華堂本店のもの。常滑で出会った杉江善次さんのお皿にのせて。20年ぶりの常滑は以前とは少し変わったように感じました。現在では使われなくなった石炭焼成の煙突のある風景。良い急須もたくさん作られています。 [続きを読む]
  • 紅韻紅茶とモロッコのティーグラス
  • ダンボールの山もほぼなくなりもう少し整えたら7度目の引越しも完了。一休みのお茶は紅韻紅茶。台茶21号の茶葉を一芯二葉で手摘みし自然農法で作られた台湾紅茶。モロッコのティーグラスで香港の杏仁酥を合わせて頂きました。春に訪れた明老茶廠を思い出しながら。お茶の作られているところは自然の環境が美しい。 [続きを読む]
  • 菊花づくし
  • 先日の縁日で見た菊花を思い出して江西省婺源の菊花茶を菊花の蓋杯で菊花が描かれた生菓子と共に菊花づくし!菊花茶の菊花はしばらく湯に浸しておくと花びらがふっくらと綺麗に広がります。 [続きを読む]
  • 岡部の玉露と瓢
  • 東京からの帰り道たまたま立ち寄った静岡県藤枝市岡部町の玉露の里。瓢箪と月がたくさんあしらわれた茶室瓢月亭で頂いた岡部の玉露がとても美味しくて感動。瓢(ひさご)という名の羽二重餅製の生菓子を見つけて岡部の玉露と共に。宜興の黄泥の急須で淹れました。 [続きを読む]
  • 2018春・台湾茶の旅4〜凍頂烏龍
  • 台中の最後は車埕から列車に乗って集集へ。ずっと車での移動なので、大自然の中で列車に乗るのは新鮮で気持ち良かった!前半組とはここでお別れ。昨晩盛り上がりすぎるくらい歌って踊り明かしたので笑、メンバーが少なくなるのは寂しかったですが、またの再会を楽しみに。以茶会友!茶人一家! そして凍頂烏龍茶の産地へ。南投県鹿谷郷の凍頂山に訪れるのは、2007年以来11年ぶりです。4月末にすでに春茶の茶摘みを終えた凍頂 [続きを読む]
  • 2018春・台湾茶の旅5(最終回)〜台北の茶館
  • 水に浮かんで流れる茶杯! 永康街の一角にある串門子茶館のオーナー、インテリアデザイナーの沈僥宜さんが案内して下さった茶館の地下には、「曲水流觴」の世界が広がっていました!「曲水流觴」とは中国古代、旧暦の3月3日、曲がりくねっている小さな川の上流に酒の入った杯を浮かべ、自分の前を流れていってしまう前に詩を作って、杯の酒を飲むという風流な遊びのこと。「曲水」は曲がりくねっている小川。「觴」は杯のこと。そ [続きを読む]
  • 2018春・台湾茶の旅3〜日月紅茶
  • 4日目の台中では最初に埔里に。埔里は水が綺麗な場所なので美しい紙や美味しいお酒や豆腐で有名なところです。台湾手工紙工場にて手作りの紙の制作を見学。お茶を包む紙も、色々な厚さの紙が販売されています。 埔里紹興酒工場にて。台湾の紹興酒。紹興酒を貯蔵する大きな壺が圧巻でした。中国では女兒紅といって、娘が結婚するときに生まれた時に用意しておいた紹興酒でお祝いする習慣があるそうです。ちょうど娘二人の年の紹興 [続きを読む]
  • 2018春・台湾茶の旅2〜合歓山・清境
  • 今回の旅は、中央山脈を南下しているので、どこに行っても、見渡す限り美しい山の風景。標高2580mにある天池。自然に湧き出した池では、台湾で一番高い池だそうです。蒋介石の別荘、達観亭もあります。政府の福寿山農園。台湾中部の三大農場のうちの二つ福寿山農場、清境農場にも訪れ、植物や動物にも触れ合いました。眺めが素晴らしかった台湾中部の山岳地域のひとつ合歓山。車で行ける最高地点、武陵。富士山に迫る高さです。こ [続きを読む]
  • 2018春・台湾茶の旅1〜大禹嶺
  • 今年の春も留香茶芸の李老師と茶友と共に、茶の旅に出かけられたことに感謝。笑いあり、珍道中ありの、素晴らしい旅となりました。まずは旅の一番の目的、大禹嶺の製茶。今回は福寿山茶業の陳さんと葉さんにお世話になりました。5月15日、李老師の誕生日に茶摘みをした茶葉で製茶をしました。2450mの高山、大禹嶺の品種、青心烏龍種の茶葉。天気は快晴、日よけのシェードに空が美しく透けていて、気持ちの良い製茶日和です [続きを読む]
  • 名古屋のはじまり。
  • 名古屋での生活が始まり2週間、電化製品やカーテンを買ったり、国内に預けていた家具が届き、布団一枚生活からやっと解放されました。冬じゃなくて良かった!不便な中でも、なぜかお茶だけは豊富にありw、早々に電気ケトルを買って、毎日お茶と、名古屋の美味しい和菓子を買ってきて頂くのが、唯一の楽しみでしたww。自分の家具を使うのは4年ぶりで懐かしい。あとは香港からの船便の170箱を待つのみです。そして今日から台湾に製茶 [続きを読む]