ryuzoo さん プロフィール

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ryuzooさん: ださいたま 埼玉 彩の国 エッセイ
ハンドル名ryuzoo さん
ブログタイトルださいたま 埼玉 彩の国 エッセイ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jiei62
サイト紹介文ださいたま 埼玉 彩の国を主テーマにするエッセイ 川柳 植物、寺社 サツマイモ いも焼酎 
自由文さいたま市在住の元新聞記者の70歳老人がつづるエッセイ。さいたまも住めば都。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/01/08 11:16

ryuzoo さんのブログ記事

  • 県庁ランナー、ボストンマラソンを制覇 川内優輝選手
  • 県庁ランナー、ボストンマラソンを制覇 川内優輝選手18年4月16日、米マサチューセッツ州ボストンで行われた第122回ボストンマラソンで、埼玉県庁職員(県立久喜高定時制、事務)の川内優輝選手(31)が2時間15分58秒で日本男子では1987年の瀬古利彦選手以来31年ぶりに優勝した。川内選手は瀬古選手が優勝した1987年生まれ。日本選手の優勝は8人目。久喜市立(旧鷲宮町立)鷲宮中、春日部東高校。学習院 [続きを読む]
  • 住みたい街ランキング 大宮9位、浦和9位
  • 住みたい街ランキング 大宮9位、浦和10位住宅情報サイト「SUUMO」を運営する「リクルート住まいカンパニー」(東京都港区)が発表した2018年「住みたい街ランキング関東版」で、埼玉県で初めて、さいたま市の大宮が9位(昨年15位)、浦和が10位(同19位)に食い込み、トップ10入りを果たした。ランキングは、東京都、神奈川、埼玉、千葉、茨城の4県に住む20〜49歳の男女7千人を対象にインターネットで [続きを読む]
  • 全国一のペースで進む高齢化
  • 全国一のペースで進む高齢化さいたま市の、それも東京に最も近い南区に住んでいるため、毎朝、保育園のお散歩や、区役所の子育て支援センターで赤ちゃんの姿を多く見かけるので、「少子高齢化日本」の中でも埼玉県は例外で、「若く元気な県」だと思い込んでいた。実際、05年の国勢調査では、「生産年齢人口(15−64歳)」を総人口で割った比率が69.4%と日本一高かった。05年には、県民一人当たりの国民医療費は全国一 [続きを読む]
  • 自転車損害賠償保険が義務に 18年4月から埼玉県
  • 自転車損害賠償保険への加入が義務に 18年4月から埼玉県平坦地が多い埼玉県は、全国でも自転車保有率は全国でもトップクラス。県警によると、自転車側が過失割合の高い「第1当事者」になる人身事故は、17年県内で1103件起きた。交通事故による死者の中で、自転車がからむものが多い。18年も3月29日現在で、自転車による犠牲者は前年同期より4人多い10人。17年は全国ワースト2位の32人だった。ところが、昨 [続きを読む]
  • 県合唱連盟が創立60周年 記念式典
  • 県合唱連盟が創立60周年 18年3月21日に記念式典埼玉県は全国屈指の「合唱県」として知られる。県内の高校や中学校が、全日本合唱コンクールでほぼ毎年、上位の成績を収めているからだ。中でも有名なのは戦後間もない1946年に故尾花勇先生の指導の下、音楽部を立ち上げた県立浦和第一女子高である。最近では、県立松山女子高が16年、県立浦和高が17年、最優秀の文部科学大臣賞を受賞している。中学でも春日部市立武 [続きを読む]
  • 村岡桃佳選手がパラリンピックでメダル5個
  • 村岡桃佳選手がメダル5個(金1、銀2、銅2) 深谷出身平昌冬季パラリンピックのアルペンスキー女子座位村岡選手(21)は、1977年3月3日、桃の節句に生まれたので桃佳と名付けられた。4歳で急性の脊髄炎症で下半身が麻痺、両足が動かなくなり、車いすに乗っているパラ(障害者)アスリート。身長1m50、体重37kgと小柄だ。深谷市立・川本中、私立・正智深谷高を卒業、現在早稲田大3年生。早稲田には15年春、 [続きを読む]
  • 前衛俳句の旗手 金子淘汰さん死去
  • 前衛俳句の旗手、金子兜太さん死去秩父の生まれで埼玉県出身の文化人として最も知られ、戦後日本を代表する前衛俳句、社会性俳句の重鎮だった金子兜太(とうた)さん(98)が18年2月20日夜、入院先の熊谷市の病院で長男の真土(まつち)さんとその妻に見守られて、急性呼吸促迫症候群で亡くなった。兜太さんは、俳人だった妻の皆子さん(06年81歳で死去)の勧めで、50歳を前に1967年、東京から熊谷に転居してい [続きを読む]
  • 葉酸プロジェクト 坂戸市
  • 葉酸プロジェクト 坂戸市坂戸市が06年から女子栄養大学と共同で続けている葉酸を一日に400?(マイクログラム)摂取しようという「葉酸プロジェクト」が18年1月、NHKの「ためしてガッテン」でも取り上げられ、老人の認知症予防の面からも注目されている。葉酸とは、字のとおり、ほうれん草、小松菜、春菊、にら、豆苗、イチゴ、アスパラガス、ブロッコリー、オクラ、モロヘイヤなど濃い緑色の葉を持つ野菜や焼きのり、 [続きを読む]
  • 日本一の学校給食 越生小学校
  • 日本一の学校給食  越生町越生小学校 「甲子園」の名がつく高校生を対象とする全国的な催し物には「俳句甲子園」、「科学の甲子園」、「数学甲子園」・・・と色々ある。「全国学校給食甲子園」という地元食材を使って、おいしさを競う大会があることは知らなかった。すでに12回を迎えており、17年12月2、3日に東京・駒込の女子栄養大学で行われた決勝大会で、越生市の越生小学校が優勝したというニュースを東京新聞の埼 [続きを読む]
  • 17年の県内の交通事故死者数177人で全国2位、増加数は全国1
  • 17年の県内の交通事故死者数177人で全国2位,増加数は全国116年の日本全体の交通事故の死者数は3694人で、統計が残る1948年以降最少になった。最悪だった70年の5分の1近くの減少ぶりである。ところが、県内の死者数は177人で16年から26人(17.2%)も増加しており、08年以来の全国ワースト2位(愛知県の200人に次ぐ)になった。増加数は全国1位を記録した。夜間に高齢の歩行者が犠牲になる [続きを読む]
  • 浦和レッズ アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で2度目の優勝
  • 浦和レッズ アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で2度目の優勝浦和レッズは17年11月25日、埼玉スタジアムで行われたACL決勝第2戦で、アルヒラル(サウジアラビア)と対戦、1−0で勝利し07年以来10年ぶり2度目のアジア制覇を遂げた。レッズはここ5年で4回目のACL出場だった。レッズは12月6日からアラブ首長国連邦で開かれるクラブワールドカップにアジア代表として出場する。日本勢は08年ガンバ大 [続きを読む]
  • 第7回全国ご当地うどんサミット2017 熊谷市
  • 第7回全国ご当地うどんサミット2017 熊谷市「第7回全国ご当地うどんサミット」が17年11月18,19両日、熊谷市の熊谷スポーツ文化公園にぎわい広場で開かれた。2日間で10万人がつめかけた。札幌市から熊本の大津市までの全国の30店が参加、投票でアサリ漁獲高が全国一の三河湾のアサリを使った「ガマゴリうどん」(愛知県蒲郡市)が優勝、地元の「熊谷うどん」が2位に入った。来場者は3枚つづりのチケット&投 [続きを読む]
  • 浦和競馬場が県の若者の海外奨学金に寄付
  • 浦和競馬場が若者の海外留学に奨学金を寄付浦和競馬場(写真)は、戦後に制定された競馬法に基づき、地方自治体主催としては日本で初めて競馬を開催した歴史ある競馬場であることは、ほとんど知られていない。県浦和競馬組合(管理者・知事 埼玉県とさいたま市で構成される一部事務組合)が運営しており、1977年7月15日に設立され、17年に設立40周年を迎えた。16年度には馬券の総売り上げが約390億円となり、過去 [続きを読む]
  • 浦和競馬場が県の若者の海外奨学金に寄付
  • 浦和競馬場が若者の海外留学に奨学金を寄付浦和競馬場は、戦後に制定された競馬法に基づき、地方自治体主催としては日本で初めて競馬を開催した歴史ある競馬場であることは、ほとんど知られていない。県浦和競馬組合(管理者・知事 埼玉県とさいたま市で構成される一部事務組合)が運営しており、1977年7月15日に設立され、17年に設立40周年を迎えた。16年度には馬券の総売り上げが約390億円となり、過去最高を記 [続きを読む]
  • 入札情報もらし、市長と市議会議長が逮捕され、辞職 上尾市
  • 入札情報もらし、市長と市議会議長が逮捕され、辞職 上尾市上尾市の行政のトップ(市長)と市議会のトップ(市議会議長)が、ごみ処理施設の業務の入札予定価格などを、さいたま市の業者に漏らしたとして収賄の容疑などで埼玉県警に同時に逮捕された。県内で汚職事件で首長が逮捕されたのは、1988年の旧岩槻市以来。首長と議長の同時逮捕は初めてである。逮捕されたのは、島村穣(みのる)市長(73)と田中守市議会議長(7 [続きを読む]
  • 銭湯の「富士山のペンキ絵」描き さいたま市
  • 銭湯の「富士山のペンキ絵」描き さいたま市南区さいたま市では、65歳以上の高齢者向けに大人430円のところを100円で入れる公衆浴場利用券を出している。毎月4枚といつでも利用できる券が16枚ついている。これを利用して最近、近くの風呂屋に時々出かけるようになった。南区だけで3軒ある。その中でよく出かけるのは「鹿島湯」で、「17年10月28日の土曜日午後、お風呂は休業にして、浴室の奥の壁に富士山を描く [続きを読む]
  • 梅雨空に「九条守れ」の女性デモ  さいたま市
  • 梅雨空に「九条守れ」の女性デモ  さいたま市何の変哲もない俳句のように見えるが、14年6月に詠まれたこの句をめぐってさいたま市側と作者の女性(77)と支援する市民有志側の双方が、さいたま地裁の判決を不服として、控訴する騒ぎになっている。各新聞の報道を読むと、さいたま市大宮区の三橋公民館には句会がある。句会が選出した俳句は3年8か月にわたり、毎月、この公民館が発行する公民館だよりに掲載されていた。こ [続きを読む]
  • 日本一の収入誇る戸田ボートレース場
  • 日本一の収入誇る戸田ボートレース場荒川に面する戸田ボートレース場周辺は、住まいから近いので自転車の散歩でよく出かける。17年10月初め、さいたま市シニア大学の校友会の遠足でその見学会があり、初めて埼京線戸田公園駅からボートレース場行の無料バスに乗り、改札口で入場料100円を払って、場内に入った。バスの終点から「戸田公園大橋」を渡ると、眼下の水面をボートが疾走しているのが見える。(写真)同じ「競」の [続きを読む]
  • 花崎徳栄高校に「彩の国功労賞」
  • 花咲徳栄高校に「彩の国功労賞」県は17年9月7日、知事公館で夏の甲子園で県勢初の優勝を果たし、参加3839校の頂点に立った花咲徳栄(とくはる)高校(加須市)に「彩の国功労賞」、創部36年目の快挙となった野球部には「県体育賞会長特別賞」を贈呈した。功労賞は、県民に希望と活力を与えた個人や団体を表彰するもので、13年に春の第85回選抜高校野球大会を制覇した浦和学院高校(今夏県大会では準優勝)にも贈呈さ [続きを読む]
  • 「政活費」公開度 全国ワースト 埼玉県議会
  • 「政活費」公開度 全国ワースト 埼玉県議会 「政活費」とは、議員の政務活動費のことである。「政務活動費」とは、議員報酬とは別に、地方議員の政策立案を支援する経費として、それぞれの自治体が都道府県議と市区町村議を対象に支給する公費だ。本来、議員の調査・研究のためだけに支給される補助金なのに、領収書が公開されていないことが多く、その使途があいまいで不正が多いことから、全国市民オンブズマン連絡会議(名古 [続きを読む]
  • 後期高齢者の大腸がん手術 さいたま市
  • 後期高齢者の大腸がん手術  さいたま市当時はやりだったがん保険に入ったのは、42年前のことだった。何の気もなく勧められて加入しただけなのだが、がんで死んだ先輩を病院に見舞いに行った際、「この部屋代はがん保険から出ているんだよ」と聞かされたこともあって、解約もせず、毎年払い込みを続けてきた。自覚症状も無かったので、定年後もがんの検診を受けたこともなく、不遜にも「がんにはどうやら縁が無さそうだな。保険 [続きを読む]
  • 電力王 福沢桃介 吉身町 川越市
  • 電力王 福沢桃介 吉見町、川越市埼玉県のことについてはまだまだ知らないことが多い。「福沢桃介」という名前を聞いても、初めは誰のことか分からなかった。インターネットで調べてやっと分かったのだからお恥ずかしい限りである。「福沢」という姓のとおり、「福沢諭吉」の関係者である。諭吉家の養子になったからである。明治元年、吉見百穴近くの荒子村(吉見町荒子)で、農業などをしていた岩崎紀一の男女各3人の6人兄弟の [続きを読む]
  • 日本解剖学の父 田口和美 加須市
  • 日本解剖学の父 田口和美 加須市足尾銅山の公害と戦った田中正造に関心があるので、渡良瀬遊水地(谷中湖)にはよく出かける。県の北東端に位置し、この遊水地を一望できる「道の駅きたかわべ」の構内に一つの胸像が立っている。(写真)これまで余り興味がなかったが、調べてみると、埼玉県出身の指折りの偉人のものと分かった。県北は塙保己一、深沢栄一、本多静六、荻野吟子らけたはずれの大物を輩出している。この胸像は幕末 [続きを読む]
  • 日本解剖学の父 田口和美 加須市
  • 日本解剖学の父 田口和美 加須市足尾銅山の公害と戦った田中正造に関心があるので、渡良瀬遊水地(谷中湖)にはよく出かける。県の北東端に位置し、この遊水地を一望できる「道の駅きたかわべ」の構内に一つの胸像が立っている。(写真)これまで余り興味がなかったが、調べてみると、埼玉県出身の指折りの偉人のものと分かった。県北は塙保己一、深沢栄一、本多静六、荻野吟子らけたはずれの大物を輩出している。この胸像は幕末 [続きを読む]
  • 「足袋蔵のまち行田」 県内初の日本遺産に
  • 「足袋蔵のまち行田」 県内初の日本遺産に文化庁は17年4月27日、地域の有形、無形の文化財をテーマでまとめる「日本遺産」に「足袋蔵のまち行田」など23道府県の17件を新たに認定した。15年から毎年認定しており、今回の第3弾で計54件となった。初年度は19件、16年度は19件を認定、行田市では当初から申請していた。県内、関東での認定は初めて。オリンピックが開かれる20年までに全都道府県に少なくと [続きを読む]