天邪鬼 さん プロフィール

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天邪鬼さん: パイプ喫煙が好き
ハンドル名天邪鬼 さん
ブログタイトルパイプ喫煙が好き
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tak206/
サイト紹介文パイプ喫煙を通じて感じたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供98回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2010/01/08 19:25

天邪鬼 さんのブログ記事

  • 東京パイプショー 2017
  • 今年も無事開催されるようです。昨年までの新橋から大煙会と同じ銀座へ会場が変わっていますが、やはり喫煙イベントの開催場所確保は難しくなってきているのでしょうね。関係者の方々のご苦労が推察されます。残念ながら、午前中しか参加できませんが、とっても楽しみです。 [続きを読む]
  • 老眼注意
  • いくつか送られて来るパイプ関連のメルマガ。それほど多くはないのですが、その一つにデンマークの Geigerpipes があります。1本だけ所有しているのですが、この Bo Dog というシェイプが本当に好きなので、ついついチェックしてしまいます。ただここ最近は、このシェイプのモディファイ版が多く、オリジナルに近い細身のシェイプはなかなかでてきません。残念ながらこの太ったタイプは好みでないので、同じシェイプを作っている [続きを読む]
  • もったいない状態にしないために
  • 自分の煙草のストックを見直して思い出したのが、「若い時はラタキアも旨かったけど、年を取るとヴァージニアしか喫わなくなった」という Lee Von Erck 氏の一言。私がラタキアが好きだと行ったときの返答です。「そのうち、君にもわかるよ」と、肩もたたかれて・・・・。う〜ん、そうなると今のうちにラタキア系の煙草を喫っておかないと、そのうち同じセリフを吐くような事態になったらストックが無駄になってしまいそう。ネット [続きを読む]
  • 偏り過ぎ?
  • 今度の祝日に久しぶりに会うパイプ仲間のお土産に煙草を持参しようと在庫を前に考えてみました。とにかく相手のお好みは、普通のヴァージニア。つまり、フレイクやブロークンフレイク、ロープなどではなく、リボンカットのオーソドックスなタイプ。いやぁ〜、そんなの一杯あって、どれにしようか迷うくらいだろうな〜と安易に考えていたのですが、これが無いんです。私の煙草の在庫は、まず圧倒的にラタキア系。そしてヴァージニア [続きを読む]
  • チャンバー内熟成(?)
  • ここ最近、仕事が充実しているせいか、パイプをゆったり喫煙することが激減しています。やはり、時間が必要な趣味なんですね〜。不思議なもので(いや、不思議じゃないんですが)、時間がないからと煙草を詰める量を減らして喫うと、全然美味しくありません。多少煙草がもったいなくてもチャンバー内にたっぷりと煙草を詰めて喫って残った煙草は捨てるか、もしくは小さめのパイプで喫うかのどちらかの選択になります。ところで以前 [続きを読む]
  • 難しい「ランキング化」
  • いったい今まで何種類の煙草を喫ってきたのかわかりませんが、旨い煙草もあれば不味い煙草もあるわけで、自分の中ではなんとなくカテゴライズされてはいます。そういった中で「お気に入りの煙草を教えて欲しい」というリクエストをいただくことがあるのですが、これが本当に難しいんですね。なにしろ私の場合、ちょっと前に喫った煙草の味わいはよほどのことがない限り忘れてしまいます。もちろん、その「よほど」だけを覚えていれ [続きを読む]
  • 目の錯覚
  • 先日購入した Lee Von Erik A71022 。最初に見た時の印象は「でかいパイプだな〜」というもの。ところが持ってみるとそうでもない・・・。で、煙草を喫うと、意外に短時間で喫い切ってしまいます。そこで、ノギスで計測してみると、なんと昨年購入した AA61023 と全く(!)同サイズ。ボウル外径が 47mm 。チャンバー径が 21mm 。チャンバー深さが 47mm 。全長 143mm 。と、ぴったり同じなんですね〜。これには驚きました。だって [続きを読む]
  • 仕舞っては、いけない?
  • 開缶した煙草は、メイソンジャーに保管しているのですが、そのメイソンジャーは靴の空き箱に入れて遮光し保管しています(今のところ2箱)。これが意外な盲点(って、オオゲサですが)で、どの煙草を保管してあるか忘れてしまうんですね〜。はい、すでにメイソンジャーに入っている煙草をわざわざ開けてしまっていたことに先日気づきました(^^;いやぁ〜、バカですね〜。目の前に並んでいればこんなミスはしないでしょうに。で [続きを読む]
  • 後悔も吹っ飛びます
  • 先日購入した Lee Von Erck 氏のパイプ。実は、ゆっくり喫煙できる時間がしばらく取れそうもなかったこともあって当分ブレイクインできないかも?と思っていたのですが、ある予定がドタキャンになり、昨日ポッカリと時間が・・・。で、このチャンスを逃すと相当先になりそうだったのでファーストブレイクイン。煙草はいろいろ迷ったのですが、まずはヴァージニア系でと考え、昨年購入の AA61023 と相性の良いThe MELLOW MALLARD を [続きを読む]
  • 面倒な煙草は・・・
  • ここ最近愛喫している Seattle Pipe Club / Plum Pudding Special Reserve 。以前も投稿していますが、Special Reserve は、写真のようなプラグ煙草(通常はリボンカット)。美味いんですが、フレイクと違って喫煙時にいちいち解さなくてはならないのが少々面倒なんですね。で、煙草皿に出し・・・指で強引にむしって・・・缶に入れ・・・振ります・・・(笑)で、出来上がり・・・これで大分面倒から解放されました(^^。 [続きを読む]
  • 缶熟成
  • 昨日の投稿でちょっと触れた煙草の熟成ですが、缶にパッキングしてから最初の3年でぐっと熟成が進むそうです。で、4年目あたりから熟成度が穏やかになるそうです。(この辺り、ご存知の方には常識かもしれませんが)なので、Lee 氏は製造年月日がわかるものは、3年経ってから喫うようにしているとのことでした。ちなみに写真は McClelland の缶の底に記載された刻印。これによると、製造は 2014 年。ただ、私の知識ではそのうち [続きを読む]
  • Lee Von Erck Own Tobacco
  • 今回、Lee Von Erck 氏と飲んでいてふとカバンの隙間から見えた煙草が気になってみせてもらったところ、なんと本人名の煙草!McClelland の #2010 と #5100 のように、ブロークンフレイクとリボンカットを一緒に詰めて喫うのが氏のお好みなのですが、それにぴったりですね。もうちょっと熟成させてから開けるとのことでした・・・。 [続きを読む]
  • 密かな(?)楽しみ
  • さて、このブログの読者の方はとっくにお気づきと思いますが、私が Lee Von Erck 氏とじかに会ってパイプを買わないわけがありません。はい、写真のシリアルナンバー A71022 を購入してしまいました。このシリアルナンバーは、最初の2桁が西暦の末尾をひっくり返している(2017であれ末尾の17を引っくり返して71 ) ので、この番号は 2017 年に作成した 22番目のパイプということになります(コミッションは別のようですが)。2010 [続きを読む]
  • こぼれ話
  • 今回、Lee Von Erck 氏からいろいろと面白いお話を聴けたので、いくつかちょっとご紹介してみますね(知っている人には当たり前かもしれませんが)1)ブライヤーには雄と雌がある最初に聴いたとき、「え〜っ、冗談でしょ?」と思ったのですが、ご本人は極めて真剣な顔。そう言えば、銀杏は雄雌の固体があって、まな板などを作る材料はキメの細かい雌株がよく、将棋板なんかは雄の方が良いと聴いたことがあったな〜。ひょっとして [続きを読む]
  • 第44回 パイプスモーキング選手権大会
  • 翌24日は、朝から快晴のもと浅草ビューホテルにて 第44回 全日本パイプスモーキング選手権大会が開催されました。会場には10時半ころに到着したのですが、すでに多くの参加者が集まっており、エスカレーターを上がって行くと早くもかすかにパイプ喫煙の香りが感じられます。実は今回は競技会には参加せず、パイプショー会場で Lee 氏のテーブルに陣取っていました。知らない人がご覧になると代理店の人間のように見えたかもしれ [続きを読む]
  • 前夜祭於浅草
  • 9月24日は、浅草に於いて第44回全日本スモーキング選手権大会が開催されましたが、その前日に私の敬愛する Lee Von Erck 氏を囲んだ食事会を行いました。7月に体調を崩したという連絡はもらっていたので少々心配していたのですが、元気そうなお顔を見てひと安心。まずは、仲間の一人が以前にコミッションしていたパイプを受け取り、皆で批評。早速 Lee 氏にお薦めの煙草を詰めてもらってブレイクインです。今回は、東京でのイベ [続きを読む]
  • やっぱり・・・
  • ここのところ、ラタキア系の煙草ばかり開缶していたので、久しぶりにヴァージニア系を開けました。J.F.Germain / Medium Flake です。たまたま煙草のストックを覗いたところ、この煙草が一番上にあったという消極的な理由から。缶が大きくなってから初めて開けます。大きくなっているから、きっと名ばかりのフレイクなんだろうな〜と思いながら開けたのですが、やはり予想通り。そぉ〜っとつまみあげればフレイクのまま手に取れま [続きを読む]
  • 煙草が主役?
  • 体調や気候のせいなのか、ここしばらくパイプ喫煙の頻度が激減していました。とにかく、「喫おう」という気になれなかったんですね〜。ところが、写真の Seattle Pipe Club / Potlatch を久しぶりに開缶してから激増。Seattle Pipe Club の煙草は Rainier Levant を筆頭に、Mississippi River 、Plum Pudding などお気に入りの煙草が多いのですが、きっかけはこの煙草をジャケ買いしたこと。パッケージだけでなく、中身も好みにド [続きを読む]
  • 困ります・・・・
  • ここ最近、ちょっと困っているのが「旨くもないけど不味くもない」煙草の扱い。メイソンジャーを使うようになってから新しく煙草を開缶することに以前よりも抵抗が少なくなったせいか、開缶済みの煙草のストックが増えて来ています。それほどパイプ煙草をゆったり楽しめる時間を頻繁に確保できるような生活ではないので、やはり時間が確保できる時は旨い喫煙を楽しみたいわけで、そうなると手が伸びる煙草は決まって来てしまいます [続きを読む]
  • 状況に左右されにくい組み合わせ
  • 「これは旨いな〜」と感じる煙草とパイプの組み合わせに出会えた時、ちょっとした(いや、かなり?)幸せな気分に浸れます。とはいえ、それが本当にそうなのかはすぐにはわかりません。なにしろ、気分や状況によって感じ方が随分と影響されるしろものですから、旨いと感じた組み合わせがまたその次にも旨いと感じるかは保証のかぎりではないわけです。ちなみにこのブログで pipe & tobacco のカテゴリで投稿しているのは、何度もい [続きを読む]
  • 旅の楽しみ
  • 昨日から、仕事関係の研修会で長野に来ています。おそらくこのブログの読者の皆さんは、宿泊は「喫煙可」部屋でしょうし、家族が一緒でない限り私はそうです。とにかく、屋内で喫煙というとなかなか一人っきりになれることが少ないですから、貴重な機会でもあります。さらに私の場合、お風呂に入りながらの一服が大好きなんですね。それもできれば朝風呂で。今朝は、Larry Roush のパイプに煙草は McClelland / Oriental No.8 の組 [続きを読む]
  • 煙草とパイプの相性
  • 同じ煙草でも、喫うパイプによって味わいに違いを感じることはみなさん経験あることと思います。だからでしょうか、ヴァージニア専用/ラタキア専用とパイプを使い分けている人もよく見かけます。私自身は、ほとんどのパイプはヴァージニアだろうがラタキアだろうが喫煙してしまいますが、ヴァージニア専用が2本、ラタキア専用が2本あります。なぜかそれぞれその煙草との相性が良いように感じられてならないんですね〜。以前、Le [続きを読む]
  • いったい、どこで??
  • 一時、在庫切れだった " Scandinavian Pipemakers " をようやく入手しました。まだざっとしか見ていないのですが、私が知らない作家さんもいっぱい掲載されています。もちろん私の知識(認識)不足なだけで、この本に掲載されている作家さんは、すでに高評価を得ている人たちなのでしょうね。ところで以前から気になっていたのが、まだ評価が確定していない新人作家さんの凄さを見抜くポイントってどこなんでしょう?先日も投稿し [続きを読む]
  • LATAKIA FLAKE (S)
  • 先日、シリアンラタキアの魅力に負けて Ashton / Artisan's Blend を開けてしまいましたが、ここのところの暑さからやはりラタキア物をもっと喫いたいと思って先日購入したラタキアフレイク物のうち2缶だけ開けてしまいました。この2つを選んだのは、缶のサイズがほぼ一緒だったから。なんとなく、比較してみたいというそれだけの理由です。で、開けてみると・・・・。なんと、Robert McCornell の方は、見慣れたコールハスの葉 [続きを読む]
  • Artisan's Blend
  • ここしばらく医師から禁酒禁煙を言い渡されていたのですが、ようやく大丈夫そうになったので久しぶりに新しく煙草を開けました。選んだのは、ASHTON / Artisan's Blend 。以前、友人の Otohaci さんから旨いですよ〜と聴いていたのですが(彼は「職人」だからこれを喫ってみたかったと言っていましたが)、他に開けたい煙草が多く、なかなか手が伸びませんでした。今回、この煙草を選んだ理由は、「シリアンラタキア」だから。私は [続きを読む]