IZFU さん プロフィール

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IZFUさん: 地下は暖かい。
ハンドル名IZFU さん
ブログタイトル地下は暖かい。
ブログURLhttp://underground-is-warm.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文日本国内の野宿旅の様子を、写真を中心に紹介しています。
自由文旅の行程毎に○○編と分けてアップしています。
現時点でのおススメは、遠野編と伊勢志摩編。
あ、沖縄出張中に見聞したものをまとめた「沖縄散見」もいかがでしょうか。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/01/08 20:42

IZFU さんのブログ記事

  • 秋田後編:2日目_6
  • 秋田後編2日目続き。前回は、バスと徒歩で入道崎着…まで。まだ陽の光がうっすらあります。完全に暗くなる前に一通り散策。理由その1:断崖絶壁前回の記事で走り回らない方がいいと書きましたが理由その1がこちら。海岸沿いは特に柵も警告もなくカジュアルに断崖絶壁。落ちたら死にます。断崖絶壁の下に猫がいました。登ってこれるのか。猫なら余裕か。引きで見るとこんな感じ。中央やや左の白黒の点が猫。なかなかの光景。怖いも [続きを読む]
  • 秋田後編:2日目_5
  • 秋田後編2日目の続き。前回は、訳あり絵馬とラーメンと電車移動…まで。男鹿なまはげラインの羽立駅で下車。位置としては男鹿半島の付け根の南側。ここからバスにのって男鹿半島の北端、入道崎を目指します。目指しますがバスが来ない。時刻表の時間からもう15分くらい経つけど来ない。疑心暗鬼の中、もしかして今日は運休なのではという疑惑が心に浮かぶ。そう遠い距離でもないし歩くか、と切り替えて出発すること数分。正面、バ [続きを読む]
  • 秋田後編:2日目_4
  • 秋田後編2日目続き。前回は、怪しいオブジェと桜並木…まで。武家屋敷通り。いくつかは中を見学できます。次の電車を逃すとこの後がちょっと面倒になるので、ここはさらっと流す程度で。酒蔵の門の前にある仕込み水の試飲。ありがたい。お祭りの準備は進む。神明社にちょっと寄り道。風化が進み、足に面影を残す程度。本殿。角館をまぁまぁの高さから一望できます。直近で似たような内容の絵馬を見た気がするぞ。境内をひらひら飛 [続きを読む]
  • 秋田後編:2日目_3
  • 秋田後編続き。前回は、ジャイアンのおじさんのお言葉と戊辰戦争参拝…まで。横断歩道に設置された、児童への交通安全を呼びかけるオブジェ。子供の胸のところにある穴は、横断旗を入れるためのものと思われます。…で、これ正面。児童の頭が割れて婦警さんがにょっきり生えているという異形。なんだこれ怖いぞ。もいちど正面から。やだ無理怖い何これ。気分転換。白木のごつい鳥居。珍しいので参拝へ。参道にはお地蔵様や庚申塔な [続きを読む]
  • 秋田後編:2日目_2
  • 秋田後編2日目続き。前回は、大曲から角館移動して祭りの準備を見る…まで。板塀に貼られた布広告。なんか良い。かくのだて温泉。場所を確認しとこうと前まで来のですが、朝からやってるみたいなので入っていきます。さっぱりしました。今日の昼過ぎには角館を発つ予定。それまで散策を続けます。お寺。独特の門構え。ジャイアンにおじさんいたんだ…。しかもいいこと言ってる。ちょっと中へおじゃまします。銀杏の大木が茂る。素 [続きを読む]
  • 秋田後編:2日目_1
  • 秋田後編2日目開始。前回は、大曲の花火とレインコート野宿…まで。昨夜はやたら冷え込む中、コンビニのレインコートを着込みベンチで丸まって就寝。関節がギシギシいうので日当たりがいいベンチに座り、1時間ほど解凍。橋の下につながれる和船(発動機付き)。今日の目的地は2か所。まずは駅を目指す。「花火会場までのスーパーマーケットはこの店が最後です」うまいやり口。花火の街。角館駅に到着。ここで降りたのはもちろんお [続きを読む]
  • 秋田後編:1日目_4
  • 秋田後編1日目続き。前回は、トンネル群と滝…まで。ベンチがあったので一休み…なんかおる。ニホントカゲ。座るのちょい中止して観察タイム。前足の爪がちっちゃいのに後ろ足がワイルドというギャップかわいい。最初の方に通った吊り橋。由来はともかくすごい名前だ。では下界へ。神代駅まで戻る。クワゴと再会。大曲駅。まだ明るいので銭湯で汗を流したい。…ない。少なくとも電車移動しないとない。仕方がないので風呂は後で考 [続きを読む]
  • 秋田後編:1日目_3
  • 秋田後編1日目続き。前回は、抱返り渓谷入り口をウロウロ…まで。また吊橋。下は断崖絶壁。これができる前はどうやって渡っていたのか。渓流の色はビリジアングリーン。ダンジョンめいてきました。お気づきの方もいるでしょうがここも心霊スポットです。山奥すぎて夜に行くと死にかねないので、昼間に来ました。今夜の大曲の花火も見たいし。手彫りのゴツゴツした壁面。夜に来ると楽しそう。昼は昼で絶景だし問題ありません。今回 [続きを読む]
  • 秋田後編:1日目_2
  • 秋田後編1日目続き。前回は、秋田再挑戦とクワゴ…まで。抱返り渓谷の駐車場まで来ました。水力発電所。水路の流れが早くて結構な迫力。いえー。渓谷入り口。入ってすぐに神社がありました。屋根の形が独特。参道脇の小屋には囲炉裏。ここで野宿したい。扁額がすごい。それでは出発。舗装されているのでそこまで難所感はありません。お、吊橋か。長い。造りがしっかりしているのでそこまで怖くはない。だいたい緑色。特にコメント [続きを読む]
  • 秋田後編:1日目_1
  • 〜前回までのあらすじ〜秋田旅行中に出くわした台風で機材と荷物が大ダメージで無念の撤退。家に帰った後はしばらく腐ってましたが、休暇があと4日というところでなんとか復活。残りの日程で近場を当たろうかとも思ったのですが、リベンジとして秋田に再上陸。大曲駅前にて。今夜は大曲の花火大会。これは見ておきたい。まだ夜まで時間があり、見たいところもあるので電車移動。田沢湖駅で降りたのですが、地図をよく見ると降りる [続きを読む]
  • 秋田前編:ラスト
  • 秋田前編ラスト台風が来る。横手市内を散策。神社があったのでなんとなく拝みに行く。横長。胸毛がすごい。手水には鯉が泳ぐ。水無いけど。?…友達の知り合いレベルの関係なら関わらなければいいのに。それとも…高台の公園へ。見渡す範囲では正面にあるキノコみたいなベンチくらい。とてもアテにならない。横手の街。こんだけ広ければ台風に対抗できる寝場所が何かしらあるはず。某公園。お、あれとかどうだ。背もたれはスカスカ [続きを読む]
  • 秋田前編:2日目_2
  • 秋田前編2日目続き。前回は、朝の湯沢市内散歩…まで。心なしか雲が多くなってきた空。今夜はどこでしのいだものか。だるま温泉ゆざわ。ここで一風呂浴びつつ作戦を練る。向かいは酒屋。うむ。建物の上の赤い「ゆざわ」が自己主張強め。入り口。程よく荒んで好み。とか言って今調べたら閉業してた…。以降、今は亡きだるま温泉ゆざわを偲ぶ流れになります。汗を流した後は休憩所でワンカップ開けつつスマホで寝場所候補を探る。も [続きを読む]
  • 秋田前編:2日目_1
  • 秋田前編2日目。前回は、温泉のあと中華食べて野宿…まで。まずまずよく眠れました。ここは史跡がある小山を公園にしているようで、あちこちに門やら庭園があります。鳥居アンバランス。鳥居の奥には素朴な祠群。一晩のお礼として手を合わせる。今夜にかけて台風が秋田に接近するというニュースが目に入る。どうすんべ。東屋発見。開放的な構造なので、台風を耐えるには不向き。湧水がありました。いっぱいひっかけていこう。ほん [続きを読む]
  • 秋田前編:1日目_6
  • 秋田前編1日目ラスト。前回は、坑道口と墓石再び…まで。院内銀山を後にして、町まで戻ってきました。灯篭が道脇に並ぶ。川と樋と用水路。三重の水路が交わる複雑な構造なのですが説明しづらい。樋が用水路の上を通過し、水が直に川に落ちるようになっています。なっていますが理由は不明。対岸から見るとこんな感じ。ここ院内には日帰り温泉もあります。リフレッシュ交流センターほっと館という名前。大分にも院内という地名があ [続きを読む]
  • 秋田前編:1日目_5
  • 秋田前編続き。前回は、金山神社参拝…まで。天保時代の住宅地図。およそ10ほどの寺社が周辺に建てられており、文化的にも栄えていたことがうかがえます。小川に架かった橋の先には、小さな祠とどこかへと続く階段。やめときます。石橋でも風化が進んでいて信頼がおけない。この先には明治天皇が行幸された坑道口があります。が、ここも心霊写真が撮れるとか撮れないとか。こちらです。内部の様子。坑道への道は板で塞がれており、 [続きを読む]
  • 秋田前編:1日目_4
  • 秋田前編続き前回は、消えゆく墓地…まで。墓地跡を発って。この先には坑道跡があるとか。鳥居が正面に見えてきました。神社があるのか。だよねー。だよねー。左右の灯篭が崩れているのが多少気になりますが、参拝しておきましょう。ここしばらく人が通った気配はありません。本堂らしき建物が見えてきた。登った道脇には何とも言えない状態の石像。草に埋もれる石碑。感情が消えつつある。歯を食いしばったような表情。ほつれた縄 [続きを読む]
  • 秋田前編:1日目_3
  • 千葉前編1日目続き。前回は、村祭りでお神酒をごちそうになってから院内銀山へ向かう…まで。銀山跡への道は続く。道脇の茂みに立ち並ぶ、古びた墓石群。これを見に来ました。苔むした死。はるか先まで墓石は続いています。草花に埋もれて。ここ院内銀山は、江戸〜明治初期にかけて鉱山都市として栄えていました。今は鉱山も閉ざされ、かつての様相はありません。ただ墓石の数がその賑わいを偲ばせます。地衣類。石仏。三つとも顔 [続きを読む]
  • 秋田前編:1日目_2
  • 秋田前編1日目の続き。前回は、酒田で空振りしてからの院内下車…まで。村の神社。幟が立っています。何やらお祭りしている感じ。円空仏が在住。本堂を開けきって、地元の皆さんで宴会をしています。ふらふら近づいたらおばちゃんに呼び止められ、お神酒をごちそうになる。やれありがたや。さらに話を聞いたら本日は円空仏の公開日なんだとか。写真を撮らなければ近寄ってもOKだそうなのでじっくりと拝む。幸先良好。神社を発って [続きを読む]
  • 秋田前編:1日目_1
  • しばらく前の夏に秋田に行ってきました。前編になってる理由はおいおい。夜行バスで山形県酒田着。ここから電車で秋田入りを目指す。約一年ぶりの酒田。その際、夜に立ち寄ったお寺に再訪。前回は暗くて細部は見えませんでしたが、太陽の下で見ると見事な三重塔。中央と右端、頭巾をかぶったような独特な石仏。首だけの人がおる。なんか妙に絵になる建築群。この前は気付かなかったなこれ。朝ラーメンを狙ってたのですが、朝早すぎ [続きを読む]
  • 心霊散歩 23区(渋谷・新宿・中野)編 5:江古田の森公園
  • 心霊散歩・23区(渋谷・新宿・中野)編ラスト。■江古田の森公園・解説中野区にある広大な公園。かつて結核患者のサナトリウムが建てられていました。廃病棟となった後はカルテや医療器具が散乱していたとか。広い公園ですが西側に木々が茂る森林エリアがあり、そこが特にヤバいとのこと。東側の入口よりアプローチ。公園の外周に沿ってぐるっと廻る道があるので、それを通り西側へ。運動場。周辺に人気は無し。灯りが減りだす。地図 [続きを読む]
  • 心霊散歩 23区(渋谷・新宿・中野)編 4:戸山公園
  • 心霊散歩・23区編その4。■戸山公園・解説新宿区にある広い公園。かつては旧陸軍の施設でした。1987年、ここで死後100年を経ていない大量の人骨が発掘されています。公園内にある小山ではうめき声が聞こえる・トイレでは自殺した男の霊が出る・漂う人魂と、報告される現象も盛りだくさん。到着。夜の新宿区にしてはあまりにも静か。 [続きを読む]
  • 心霊散歩 23区(渋谷・新宿・中野)編 2:陽運寺
  • 心霊散歩・23区編の続き。■陽運寺・解説四谷怪談で知られるお岩さんを祀っているお寺。縁切りの名所としても知られています。お岩さんは江戸時代に実在した女性ですが、怪談の逸話自体は後世の創作ということが確定しています。心霊的には微妙なスポットなのですが、少々興味深いことになっているため(後述)、訪問。四谷の裏路地。於岩稲荷霊神の"白い幟"が夜風にふらふらと揺れる。 [続きを読む]
  • 心霊散歩 23区(渋谷・新宿・中野)編 1:千駄ヶ谷トンネル
  • 心霊散歩・23区編を始めます。■千駄ヶ谷トンネル・解説都内のスポットとしてはトップクラスの知名度を誇る渋谷区のトンネル。昭和39年、東京オリンピックの際に開通。急な工事のため墓地の下を無理に通したことで、女性の霊が出ると言われています。登場パターンも道を横切ったり車にびっしり手形だったり天井から落下したりと様々。原宿駅から歩く事10分少々。こちらが千駄ヶ谷トンネルとなります。明るいねー。 [続きを読む]
  • 心霊散歩 東金編 3:雄蛇ヶ池
  • 心霊散歩・東金編ラスト。■雄蛇ヶ池・解説灌漑用に造られた溜池。村娘と役人の身分違いの恋の果てに娘が身を投げた、嫁いびりで追い詰められた嫁が同じように身投げした、などの言い伝えがあります。心霊現象としては、すすり泣く声と池の水面に浮かぶ霊。今回のスポット群は東金周辺にまとまっているので助かる。東側からアプローチ。 [続きを読む]