チャウ子 さん プロフィール

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チャウ子さん: チャウ子のそれでも本を読むのだ
ハンドル名チャウ子 さん
ブログタイトルチャウ子のそれでも本を読むのだ
ブログURLhttps://ameblo.jp/tendollor/
サイト紹介文チャウ子のごった煮風読書日記。 小説からビジネス書・新書まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2010/01/08 22:11

チャウ子 さんのブログ記事

  • 経済学サク分かり
  • 経済学サクわかり 中学の教科書から学び直す (朝日新書)875円Amazon タイトルの前に小さく「中学の教科書から学ぶ」とあります。本書は中学や高校の教科書から引用したものについての解説本(?)です。今時の中学生や高校生ってこんなこと学んでいるの?自分の時代はこんなこと勉強した記憶が全くない。それは単に私がアホだったからなのか?高校のレベルが低かったからか‥。さて、それはともかく貿易黒字と貿易赤字は確かに言 [続きを読む]
  • 大学4年間の経営学見るだけノート
  • 大学4年間の経営学見るだけノート1,188円Amazon イラストと文章でわかりやすい構成の経営学の本。と、いっても私は実はあまり図とかを読むのが得意ではなく、むしろ文章だけの方が読みやすく感じたりもする。ただ、本書は経営学をとっつきやすく知ってもらうという意図なのでイラストは当然必要だと思う。知っていることも結構ありましたが、知らなかったこともあったし、そうかそういうことかーと思うこともありました。「ワント [続きを読む]
  • 下町ロケット ゴースト
  • 下町ロケット ゴースト1,620円Amazon 池井戸潤さんです。今回は佃製作所にピンチが訪れるというわけではないのですが、売り込みに行った先の会社が特許侵害で訴えられ、佃に助けを求めてくるというストーリーです。ギアゴーストは帝国重工を辞めた伊丹大と島津裕が立ち上げたベンチャー企業。順調に業績を伸ばしていましたが、特許侵害の問題が持ち上がり、会社を身売りすることも考えます。佃は顧問弁護士の神谷に事情を話し、助 [続きを読む]
  • チェンジ!
  • チェンジ! (ハルキ文庫)713円Amazon 高校野球もたけなわですね。高知商VS山梨学院の打ち合いはすごかった。大阪桐蔭は隙のない野球。旭川VS佐久長聖はどちらも勝たせてあげたかった‥。この「チェンジ」はプロ野球選手を主人公にした短編集です。どの作品もスター選手にスポットを当てるのではなく、引退が迫っているとか、一軍になかなか定着できないなど野球選手としての悲哀が描かれています。チームの中での自分の立ち位置や [続きを読む]
  • クイズで鍛える!株で勝つ6つの力
  • クイズで鍛える! 株で勝つ6つの力1,296円Amazon 111問のクイズ形式になっています。解答に対してきちんと解説があるのでなるほどねーと勉強になりました。ただ、これから株式投資を始めようとしている人には少し難しく感じるのではないでしょうか。株式投資の指標も簡単な本にはあまり載っていない指標も多く載っていたように思います。TSR(株主総利回り)、DOE(純資産配当率)などは配当を重視するのだったら知っておいて損 [続きを読む]
  • ガラパゴス(下)
  • ガラパゴス 下 (下) (小学館文庫)788円Amazon 刑事の田川は殺された仲野が勤務していた足跡を辿っていきますが、派遣元のパーソネルズに妨害されたりとなかなか進みません。これは名古屋弁の刑事の鳥居がパーソネルズに情報を流していたからですが、仲野の人柄のおかげで仲野の無念を晴らすためならと協力者が何人か現れます。このあたりは、つくづく人と人との繋がりとはということを考えさせられました。仲野は厳しい環境の中で [続きを読む]
  • ガラパゴス(上)
  • ガラパゴス 上 (上) (小学館文庫)702円Amazon 警視庁の刑事の田川は継続捜査を担当しています。ある日、身元不明の死体のリストを調べていて、自殺と処理されていた男が実は他殺だということを突き留めます。男が残していたメモから辿っていくと、そこには派遣労働者として働いていた男の実態が浮かび上がってきました。いつもの相場作品のように社会問題を問いかける作品。今回は不景気で正社員となれなかった人たちが派遣労働者 [続きを読む]
  • アマゾンが描く2022年の世界
  • アマゾンが描く2022年の世界 すべての業界を震撼させる「ベゾスの大戦略」 (PHPビジネス新書)983円Amazon アマゾンのヘビーユーザーというわけではないけどたまに利用しています。日用品を買っていたサイトのシステムが変わって届くまでに1週間から10日かかることになってしまって、だったらアマゾンで買うわと決心(大げさ)しました。アマゾンはとにかく顧客第一主義の会社だということは知っていました。利益もほとんど出て [続きを読む]
  • キャッシュレスで得する!お金の新常識
  • キャッシュレスで得する! お金の新常識 (青春新書インテリジェンス)994円Amazon クレジットカードはもう長く使っていますが、お得度を精査して加入したものではなく、近くのスーパーで加入したと思います(確か?)。少し前にそのスーパーが大手の傘下になったため、そのカードの魅力がなくなりましたが、私、個人事業主のため、新たにカードに加入するのは結構めんどくさい(審査が通るかどうか)ためそのままです。それにそのカ [続きを読む]
  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい
  • サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい 人生100年時代の個人M&A入門 (講談社+...907円Amazon 資本家になりなさいということなのですが、ゼロイチ起業(自分で一から事業を立ち上げる)ではなく、そして間違っても飲食店経営などには手を出さず、中小企業を買収せよというのが趣旨です。確かに一から事業を始めるというのは会社員とは全然違う発想が必要になります。会社員はお膳立てをしてもらった中で働いていけますが [続きを読む]
  • 株初心者も資産が増やせる 高配当株投資
  • 株初心者も資産が増やせる高配当株投資 (高配当&堅実成長で値上がる銘柄の探し方)1,512円Amazon 私は手堅く株式投資をしたいと思っています。優待株は楽しそうだと思うけど、それより現金だなと思います(^^;そうなると高配当株はとっても興味があります。無配の株にはまず投資しません。本書は高配当株の見つけ方、買い方、売り方、注目の投資テーマや高配当株の多い業種など多岐にわたって説明されているので、読んでて面白かっ [続きを読む]
  • カトク
  • カトク 過重労働撲滅特別対策班 (文春文庫 し 65-1)864円Amazon カトクとは過重労働撲滅特別対策班のことです。東京労働局のカトク班の城木忠司が主人公です。城木はかつて会社を経営していましたが、その会社で過労自殺を図った社員がいて、それが城木にとって大きな心の痛手となっています。摘発しても実際は大きな罪に問うこともできず、果たして自分たちのやっていることがブラック企業から人々を救えているのかということに [続きを読む]
  • 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方
  • 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方1,512円Amazon 会社四季報は毎号読んでいますが、全部読むなんてとてもとても‥。著者の渡部清二さんは20年以上会社四季報を完全に読破されたそうです。10倍株を探すときのポイントが4つ示されていますが、売上が伸びている、増収率が高いなどはまあ当然のことと言えますが、オーナー企業であることというのは意見が分かれるかもな?と思います。あくまで私のイメージですが [続きを読む]
  • 「階級格差」時代の資産防衛術
  • 「階級格差」時代の資産防衛術 (イースト新書)930円Amazon ここ数年、よく聞かれるようになった「格差」の問題。日本人は一億総中流と言われていたのに何故?と、いっても私は元々、下流育ちなので一億総中流と言われていた時代も自分の家は決して中流ではないという自覚はありましたが。須田慎一郎氏はよくテレビでお顔を見ます。強面だけど本書に書いてある内容は至極真っ当なイメージを受けました。老後資金には公的年金。確定 [続きを読む]
  • グリコ・森永事件 捜査員300人の証言
  • 未解決事件 グリコ・森永事件 捜査員300人の証言 (新潮文庫)810円Amazon これまでに何度かこのブログでグリコ・森永事件の本を紹介していると思います。事件の舞台が当時の生活圏に近かったことや本当にドラマや小説のようだったという記憶があります。解決しないまま終わったというのが残念でならない。未だにどうしても真相を知りたいのです。本書を読んでいると、やっぱりキツネ目の男が鍵を握っていたのだと思えます。本書で [続きを読む]
  • 悪の会計学
  • 悪の会計学 (双葉文庫)580円Amazon 大村大次郎さんの本は結構好きです。知ってることも結構あるけど、初めて知る話もあってへえーとか感心することも。今回はわりと知っていることが多かったのだけど、ちょっと曖昧なところもあったのでいい復習になりました。年によっては減価償却費を計上しなくてもよいというのは知りませんでした。改めて思ったのは、経営者がある程度会計の知識を持つことはとっても大事だということ。会計の [続きを読む]
  • 経済は世界史から学べ!
  • 経済は世界史から学べ!1,620円Amazon 高校時代、世界史が大嫌いでした(と、いうか勉強全般嫌いだったけど(^^;)。いつもいつも今、どこの国のことをやっているのかというのが全然わかりませんでした。そのまま引きずって今に至るという感じなんですが、やっぱり常識として多少の世界史は知っておいた方がいいよねというのと、経済と結びつくというのは面白いと思いました。結局、世界の戦争というのは領土を取る、取らないではな [続きを読む]
  • 投資信託 失敗の教訓
  • 投資信託 失敗の教訓1,728円Amazon 著者の福田さんは3000人を超える人の資産運用に関わってきた方です。私が思うに、投資をしようと思う人のほとんどは投資の原理などに興味はなく、”何を買えば儲かるのか”その一点といってもいいと思います。本書には買ってはいけない投資信託や投資信託の買い方なども書かれていますが、どうやって投資を始めた人に継続させるかということに重きをおいて解説しています。これは何を買えば儲か [続きを読む]
  • 棲月
  • 棲月: 隠蔽捜査71,728円Amazon 隠蔽捜査の第7弾です。相変わらずの竜崎にホッとするものがあります。電車が停まったことと銀行のシステムがおかしくなったことでサイバー犯罪に詳しい署員を電鉄会社と銀行に向かわせたことで本部の生安部長に文句をつけられても怯まない竜崎。所轄内でやんちゃな男の遺体が発見され、その殺人とサイバー犯罪が結び付いていくことになり、このあたりはいつものちょっと出来過ぎの話となります。私 [続きを読む]
  • 「AI失業」前夜―これから5年、職場で起きること
  • 「AI失業」前夜ーーこれから5年、職場で起きること (PHPビジネス新書) [ 鈴木 貴博 ]961円楽天 AIには期待することが大きいです。自動運転車も待ちわびています。ぺーバードライバーの私は自動運転車で行動範囲が広がるのではと楽しみなのです。AIが発達すると、一般的にきつい仕事と言われている介護の現場などは大いに助かるのでは‥と思います。一方でAIと言えども結局は人間が作るものだから人間以上の知能を持つことなんて [続きを読む]
  • 我が家のヒミツ
  • 我が家のヒミツ (集英社文庫)605円Amazon 奥田英朗さんです。6編の短編集。どれも家族がテーマ。「アンナの十二月」はアンナの母が再婚してアンナの父となった義理の父親と、実の父親との間で揺れ動くアンナの気持ちが描かれています。義理の父親はスーパーの店長。実の父親はその世界では有名な演出家。男は「甲斐性を比べられたら立場がない」というアンナの友人の父親の言葉はすごくうまく言い表している言葉だと感心してしま [続きを読む]
  • 広く弱くつながって生きる
  • 広く弱くつながって生きる (幻冬舎新書)842円Amazon 実はこの本は間違って買ってしまった本です。なんでこんなことをわざわざ書くかというと、「つながり」という言葉を見るのは正直辛いからです。8年ぐらい前から人脈づくりを意識していろんな会に参加してみましたが、わかったことは、私はコミュ障で人となかなか仲良くなれない、ちょっと仲良くなった人もすぐに仲良くなくなる。いい人だと思って会いに行った人が、全然言って [続きを読む]
  • 面白すぎて眠れない経済学イラスト図鑑
  • 面白すぎて眠れない 経済学イラスト図鑑842円Amazon 行動経済学、マクロ経済学、経済学の最新キーワードなどが解説されています。行動経済学に関してはこれまでに知っていたことも多かったのですが、改めて「ピーク・エンドの法則」は興味深いなと思いました。個人で仕事をするようになってからいろんな営業電話(メール)がきます。私は営業されるのが嫌い、電話も嫌いなので鬱陶しいことこの上ないです。大体こういう電話やメー [続きを読む]
  • さらば、GG資本主義
  • さらば、GG資本主義 投資家が日本の未来を信じている理由 (光文社新書)600円Amazon 著者の藤野英人さんは運用会社のファンドマネージャー。ひふみ投信を運用されています。タイトルのGG資本主義とは高齢者が会社を牛耳っていることを揶揄?している言葉。本書にも載っていますが、大企業の高齢者の役員が揉めることもよくありますね。なかなか自分の引き際がわからない人も多いようです。話はそれますが、これは政治家にも言える [続きを読む]
  • 世界一ラクなお金の増やし方
  • 世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました1,512円Amazon タイトルだけ見ればなんとなくインチキくさいと思う人も多いと思いますが、#インデックス投資はじめましたというタイトルの続きを見るとそんなインチキくさい本ではないとわかってもらえるはずです。お金(投資)の本の中にはすぐ儲かるとかすぐ何百倍とかいかにも胡散臭そうなものも多いですが、私はそういう本は敬遠します。今回の本書は投資ブロガー [続きを読む]