machineko.net さん プロフィール

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machineko.netさん: 街猫-まちねこ-
ハンドル名machineko.net さん
ブログタイトル街猫-まちねこ-
ブログURLhttp://www.machineko.net
サイト紹介文街に住む猫の写真で綴るフォトログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/01/09 17:46

machineko.net さんのブログ記事

  • コラム「猫の手も借りたい」№139 台風
  • このところ台風だの秋雨前線だの祟られて雨ばかり、全国的に「雨」の秋になってしまい、気が付いたらすでに晩秋である。 捕獲の予定が立たずに本当に困った「秋」であった。 私たちボランティアも基本的にフルタイムで働いている者が多く、平日夜、もしくは土日に捕獲を入れることが最も多い。 しかし、ここんとこ、週末に雨ってのがやたらと続いた。 仕方がないから雨天でも給餌できる猫は、小雨・大雨に限らず捕獲にお邪魔した。 [続きを読む]
  • 地域で解決する飼い主のいない猫問題(2)〜今と昔〜
  • 今から30〜40年前、昭和50年代から60年代にかけて、今のような野良猫の問題はなかったような気がする。ある意味、うまいバランスで共存してきたのだと思う。今と昔、どんなことが違うのか、あくまでも個人的な感覚で書き出してみる。 (1)猫の目撃頻度 昔も野良猫はそれなりにいたと思う。でも、その多くは単独行動で、人間に近づいてくるようなことはなく、物陰から物陰へとささっと移動するような警戒心の強い猫だ [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№137 お休み
  • この度、うちの周囲の地域ネコたちの給餌を、自宅にいるのに初めて休んだ。 いや、正確に言うと休まざるを得なかったのである。 先月の3連休最終日、近所の猫たちの術後のリリースに駆り出され、猫の入ったバランスの悪い捕獲器を持って移動している時に、あれ?という衝撃が「腰」にあり、少し経ってから、これは「ぎっくり腰」と気が付いた。 あら〜困った、とリリース後の捕獲器の洗浄は休ませていただき、帰って寝ていたが痛 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№137 シェルター
  • 時々「シェルター」の話題になる。 事情がありどうしても飼いネコに出来ないノラさんや、交通事故でホームレス生活が出来なくなった子、捨てられて高齢になり里子に出せない子、など、行き場のない子の「ホーム」となるシェルターである。 「シェルター」を設立したい、という人はけっこういらっしゃる。 現在入っているシェルターが閉鎖になるとのことで「どうしたら良いやら」と、心配しているボランティアさんには、一番切実で [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№136 ネグラ
  • 今夏は「猛暑」の予報だったが、終わってみれば雨の夏で、外の猫たちにとってみたらば楽な夏だったに違いない。 うちのお外ちゃんたち、みーんな涼しい顔で夏を越した。 毎年「今年こそ、越せないかも」と思う昨今である。 まあ、みんな10才を超えた高齢猫ばかりなんで、どう処するか悩むところである。 でも、なんのことにも秋が来て良かった。 しかし、このところの異常気象で、台風の到来がまた脅威である。 たくさん来るし風 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№135 フード選び 下
  • さて、№133「フード選び」の続き。 『譲渡してしばらく経過した段階でお話を伺ってみると、、、フードが「ジャンクフード」に切り替わってしまっている場合も少なくなく、愕然とする』ってとこまででしたね。 は〜、、、、残念。 ま、気を取り直してフードを元に戻していただくように説明し、その方法をお話した。 いきなり戻そうとしても、ジャンクフードに慣れた舌は、そう簡単には戻らない。 方法はと言うと、今食べているフー [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№134 ワィワィ
  • つい先ごろ、北区で活動したり、あるいは今後活動を希望するボランティアの集まりがあり参加して来た。 非常に楽しい集まりで、時間延長で3時間、その後場所を変えお茶を飲みながら1時間、みんなでワイワイ。 いやー、楽しいこと楽しいこと。 最初は経験者の話が中心だったが、そのうち新人さん、希望者さんからの経験談や質問が相次ぎ、非常に実り多き集まりだったと私は感じた。 現在マスコミで度々取り上げられる、ペットやノ [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№133 フード選び 上
  • 私たちの里親活動もすでに10年ほどになり、時々会場を借りて「里親会」も開かせていただいたりして、多くのネコたちの里親さんになっていただいた。 本当にありがたいことです。 里親候補者さんとご希望のネコちゃんのお見合いが終り、トライアル(お試し飼育)に入る時にお渡しするのが「トライアルのお願い」という書類で、まず無事にトライアルを終了していただき、そしてその先、正式譲渡になった後にも、里子のネコちゃんが [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№132 盛夏
  • タマが亡くなり、はや2ヶ月半、時はあっという間に過ぎていく。 彼女のいない生活に少しずつだが慣れて来た自分がいる。 もちろん、お外にいるトラミ、くー、なっちゃん、他3匹ほどの「地域ネコ」には変わらず餌やりしてるか ら、夜の忙しさは相変わらずではある。 家の中はシーンとして、よそんちみたい。 もちろん、タマがにぎやかだったわけではなく、気配がない。 いつ何時(なんどき)でも、ふと、この時タマはこうだったな [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№131 進化ネコ
  • また、暑い季節がやって来た。 正直、いやだなー、って思う。 確かに暑いのはうんざりだが、そうは言っても高原に避暑に行ったり海水浴に出向いたりと、涼を求めてのバカンスも、それはいいもんだと思う。 浴衣で見物する夜空を彩る花火、夏祭りのヨーヨー釣りや金魚すくい、神輿を担ぐんだってやはり暑い夏に限ったもんだった。昔は確かに楽しんだが、、、 現在は、もう外猫たちのために、世間一般には申し訳ないが、ワタシ的には [続きを読む]
  • 地域で解決する飼い主のいない猫の問題(1)〜問題解決のための問題〜
  • 飼い主のいない猫、すなわち、外にいる猫たち、いわゆる野良猫。この猫の問題はざっくりと書くとこんな形で発生している。 冬は寒空の中、雨風をしのげる物陰で夜が明けるのをじっと待ち続ける。夏は日陰のコンクリートの土間などの少しでも涼しい所を見つけ、暑さをしのぐ。家の中だけで暮らす飼い猫と違い、生活環境は非常に過酷であり、多くの人は自宅周辺の野良猫たちを見て、寒さで凍えていないか、えさは満足に食べているの [続きを読む]
  • <ノラネコ(飼い主のいないネコ)の捕獲について> まちねこちしき
  • ノラネコ(飼い主のいないネコ)の捕獲のご相談は承ります。 ノラネコ(飼い主のいないネコ)は、避妊/去勢手術をして繁殖を防止しないと数が増えていき、 近隣のトラブルになり社会問題になっているのは周知のとおりです。 捨てられた飼いネコで人に慣れているネコは、避妊/去勢手術のための捕獲もスムーズに行える場合が多いですが、 ノラネコ(飼い主のいないネコ)は捕獲が困難で思わぬケガをしたり、捕獲に失敗すると警戒され [続きを読む]
  • <北区 地域ネコの助成金について> まちねこちしき
  • 平成29年度も、標記助成が決定しました。 飼い主のいないネコ(ノラネコ)を対象に、避妊/去勢手術費用を手術を行った区民が申請することにより、 3分の2 の手術代金が助成されます。 ・助成金額の上限は メズ1万円/ オス5千円 ・手術は区内の動物病院にて行なえます *事前に動物病院への問合せと予約が必要です 手術を予定している方は必ず、「北区保健所生活衛生課」にお問い合わせください。 助成金は、年度内予算の範 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№130 ベスト
  • 5月の終わりに活動を再開し、問合せやご相談事もぼちぼちだがいただいている。 うちの法人は、ネコのいわゆる「引取」は行っていないので、出来ることは非常に限られる。 「NPO法人」とは申せ、スタッフ(会員)は全員仕事を持って普通に働いている。 ネコを引取るどころか、「一時預かり」をするのもままならない状況にあるが、そちらはNPOを掲げてるんだからなんとかお願いできないか、というお問合せはけっこう多い。 み [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№129 みタマ
  • ゴールデンウイーク中の「こどもの日」の早朝、タマが逝ってしまいました。 覚悟はしていましたが、亡くしてからの喪失感は例えようもなく、取り返しのつかない現実にふと気がつくと声を上げて泣いている自分がいます。 今年に入ってから彼女は「血糖値」が上がり、このための対処としてインスリンを少量ずつだが朝晩と2回、打つようになった。 それでしばらくは良かったが、2月に入り食欲がなくなって来て、さて、どうしたも [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№128 再開
  • 「一週間のご無沙汰でした」という、ご年配の皆さまには聴き覚えのあるフレーズがあります。 これが解る方は、まあ、私よりは年齢が上でいらっしゃいますです、ハイ。 むかーし、日曜日の午後TV放映していた、お菓子の会社がスポンサーの歌謡番組の司会者が、番組冒頭のご挨拶で毎回こう言われ、もう、この番組の代名詞でもあったのではなかろうか。 こちらは、3ヶ月もご無沙汰してしまいました。 自分の体調はイマイチだわ、仕事 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№127 節分
  • 暮れから2月にかけて、体調を崩した。 暮れの「仕事納め」をしたとたん風邪のような症状が出て、これは休まないと、と終日寝て過ごした。 仕事も忙しかったし、プライベートでもゴタゴタが続き、やれやれやっと正月休み〜、ちょっとまとまって休める!と思った矢先だった。もちろん色々予定もあったのに、すべて流れた。 その後も私の体調は低空飛行で、それでもなんとか仕事に出ていたが、1月末、「あっ」と思ったら「喘息」が [続きを読む]
  • 北区「ネコなんでも相談会」のご案内
  • 北区「ネコなんでも相談会」が開催されます。 ネコの飼い方や、飼い主のいないネコの相談について、ボランティアが個別に相談に応じます。 お気軽にお出かけください。 ●対象 区内在住の方(動物の同伴は不可) ●日時 2月18日(土) 午後1時30分〜4時30分(最終受付は4時) ●申込 当日、直接会場へ ●場所 北区保健所1階相談室 ●問合せ 北区保健所生活衛生課生活衛生係 3919−0431 *相談員のボラン [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№126 お好きなんですね〜 下
  • えっと、頬を引っ掻くしぐさのトラミさんを迷った末に保護、動物病院の門をくぐり、いざ診察ってところでペンが止まり、、、 みなさん、気にかけて下さっているところですね、ごめんなさい。 実は、暮れ頃からタマの調子も気になることがあった。ちょっとずつ上がって来ていた「血糖値」がけっこう上がってしまい、結果的に年明け早々「インスリン」注射に踏み切ることとなった。 「インスリン」を使うのは私も初めてで、さてど [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№125 お好きなんですね〜 中
  • さて、年が明けました。おめでとうございます。 昨年は「チームまちねこ」に取りまして、実り多き年でした。 ホームページの問合せフォームから多くのご相談、お問合せをいただきました。ありがとうございました。 お役に立てない案件も多いのですが、電話でお話を伺い対話しているうちにだんだん解決の糸口が見えてきたり、相談者のお心が決まって来たりもするようです。 また、北区保健所「ネコシンポジウム」の参加も大きな成果 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№124 お好きなんですね〜 上
  • 今、うちの前のお宅の解体が進んでいる。今年の初め頃、そのお宅にお住まいだった老夫婦が相次いで他界され空き家になっていたが、売却されたらしい。 家の解体や建設が始まると、大きめの車両の出入りがあるので、私は必ず現場監督さんに「この付近にいる猫は地域猫なので、気をつけて作業をしていただき、事故なきようにお願いします」と頼むことにしている。 みなさん感じよく、気をつけます、と仰って下さるが、今回、車両 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№123 ネコシンポジウム
  • 12月10日(土)北区保健所で開催された「ネコシンポジウム」に参加して来ました。 我がNPOは、地域の既存ボランティアとして「パネリスト」での参加もいたしました。 私どものHPをご覧いただいている方でご参加下さった皆様、ありがとうございました。 厚く御礼申し上げます。 これはあくまで私の感想だが、非常に有意義でなおかつ、楽しいシンポジウムであったと思う。 まず、講師「高木優治」氏の講演の良かったこと! [続きを読む]
  • 北区「ネコシンポジウム」開催!
  • 北区保健所で開催された「ネコシンポジウム」 2回目の今年のテーマは 「人と動物が強制できる社会を実現するため、 飼い主のいないネコとの付き合い方を学ぶ」というもの。 チームまちねこ はパネリストで、参加しました。 日時:2016年12月10日(土) 14-16時 場所:北区保健所講堂 主催:北区保健所生活衛生課 1部 基調講演 新宿区調和のとれたまちづくり連絡協議会顧問 高木優治氏 2部 シンポジウム(パネルディス [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№122 募集のハウツー
  • 今年は、個人的に「里親さん探し」のお手伝いを頼まれることが多く、里親探しネットサイトのお世話になった。ネットサイトの力はすごく、お陰さまでみんな里親さんが決まった。 本当にありがたい。 さて、実際にネットサイトを開いてみると、たくさんの猫達がズラリとエントリーされている。 サイトにアップすると順番にトップページに掲載されるが、あっという間に、早い時は数時間で次のページに落ちてしまう。 そんな中で決める [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№121 タマ
  • 元気です。 ここのところ、いなくなった「しんちゃん」のことなどもご心配いただいたりと、コラムを読んで下さっている方が連絡を下さったりし、非常にありがたく思っております。 本当にありがとうございます。 「タマ」の題名でコラムアップすると、「なにかあったか!」とびっくりされる方もあるかも、と、「元気です」で書き始めました。 お陰さまで我が家の「タマ」は低空飛行ながらつつがなく過ごしている。 もっとも推定1 [続きを読む]