machineko.net さん プロフィール

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machineko.netさん: 街猫-まちねこ-
ハンドル名machineko.net さん
ブログタイトル街猫-まちねこ-
ブログURLhttp://www.machineko.net
サイト紹介文街に住む猫の写真で綴るフォトログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供28回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2010/01/09 17:46

machineko.net さんのブログ記事

  • コラム「猫の手も借りたい」№150 矛盾
  • おかげ様で私の近隣のネコたちは「TNR」を続けた結果、効果があがり、最初からいた子たち4匹、その後加わった子たちが2-3匹、全部で6-7匹くらいにまで減って来た。 トラミもくーちゃんも、なっちゃんも、なんとか冬を越すことが出来た。 あれだけ具合が悪かったトラミだが、今は食欲も戻り、相変わらず頬を引っ掻くしぐさはあるものの普通に暮らしている。 今はフードに混ぜて与えている「サプリメント」を欠かさない。 私は [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№149 パンストのCMか?
  • また、子猫の時期がやってくる。 そうは言っても、ここのところ時期を問わず子猫が産まれている。 猫の出産は日照時間に関係しており、日照が14時間になると母猫は発情するということ。 だから基本的に日照時間が14時間になる「春」と「秋」に妊娠するわけであるが、昨今は犯罪防止や諸処の事情で夜も街灯が明るく、これも発情に少なからず影響しているようである。 さて、私もボランティア歴が長くなり、里親探しをした「猫」 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№148 新しいこと
  • ここのところの、東京都の「ネコの殺処分数」は減少の一途をたどっており、喜ばしいことである。 しかし、その内訳を見ると「子猫(乳飲み子)」が多い傾向は相変わらずのようだ。 小さな目の開かない子猫は、授乳をしなくてはならないので、母猫から離してしまうと人が手をかけないと生きていけない。 動物愛護センターに持ち込まれると、殺処分ということでもなく亡くなってしまう、ということであろうと想像する。 この現状に私 [続きを読む]
  • Zeroプロ & 相談会 参加します
  • NPO法人 ねこのみみ さんと一緒に新しい取り組みをスタートしました。 「フューチャーZeroプロジェクト 〜殺処分ゼロの未来へ〜」略して Zeroプロ そして「ネコで困っていませんか?」 いろんな、ネコの問題で困っている方のお話を聴く「相談会」の開催、 この2つです。 私たち ネコのボランティアは、ノラ猫の避妊・去勢手術を推奨する「地域ネコ活動」をベースに活動していますが、東京都の「猫の殺処分」の内容を知る [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№147 スノーマン
  • 「スノーマン」雪だるまのことである。 この「スノーマン」は なっちゃん のことだ。 12才のオス、一昨年の5月にふっと姿を消した切りいなくなった「しんちゃん」の兄弟である。 なっちゃんは、女の子みたいな名だが、実際は「ナカオくん」という。 しんちゃんとナカオくんは兄弟だが、それぞれ別の動物病院で去勢手術をした。 その時に混合ワクチンをしたが、そのワクチンの種類が病院さんによって異なるため、判りやすいよう [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№146 続 今年も大寒 
  • 「今年も大寒」をアップし、雪も寒さもこれから、と書いたとたんに東京は大雪になった。 4年ぶりの大雪、寒さはなんと「40何年振り」だという。 私は、実家が東京より寒波が厳しい場所なので40数年ぶりってことはないが、今いる猫たちは初体験に違いない。 4年前の30センチ近い積雪は、いやー大変だった(コラム№79 「大雪の中で」 をご覧ください)。 私宅の外階段下にはネコたちの「専用ハウス」を置いており、そこ [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№145 今年も大寒
  • 「大寒」である。 寒い。 乾燥し、深々と冷える外の寒さ。 私は雪の多い土地で生まれ育ったので、雪が降った一面の銀世界を嫌いではない。 雪が降ると外はしーんと静まりかえる。 粉雪は温度が低い証拠、すべてが「白」一色で静粛な感じで、なんだか「汚れた世界」が雪という神聖なもので覆われ、自分もリセットされたようなイメージで、うきうきしたり厳かな気持ちになったりした。 さて、私は寒いのは嫌いじゃないが、猫たちにと [続きを読む]
  • コラム「猫に手も借りたい」№144 今年は春から
  • 2018年が明けました。 今年もよろしくお願いいたします。 さて、今年は新年早々、保護の依頼があった。 なんでも、大晦日にカラスに追われてコンビニの植え込みに逃げ込んだ子猫を助けたい、とのこと。 その依頼は1月1日 元旦の朝11時に問合せフォームから寄せられたもので、私はまだ、恥ずかしい話だが布団の中にいた。 いつもは仕事をしているから、すぐにはお伺い出来ないことがほとんど。 今回は正月休みだし、今日な [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№143 ねこのみみ さん
  • 2017年もあますところ、あと1日となった。 今年はなんと言っても、北区に「NPO法人 ねこのみみ」さんが誕生したことが大きな出来事だった。 2月2日(にゃんにゃん、ですね)に創立された「ねこのみみ」さんは、以前「傷病ネコ」の件でご連絡をいただいた方(現代表)が一念発起され、立ち上げられた。 最初にご挨拶をいただいた時、本当に嬉しかった。 だって、一緒にやってくださる法人さんがもう一団体出来たんですから。 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№142 干支
  • 暮れのここに来て「猫の飼育頭数が犬を逆転した」というニュースが流れた。 あらら、来年は「戌(犬)年」だけど。 少し前のニュースで「逆転する公算大」と言われており、気になっていた。 もっとも、飼育世帯数は犬の方が猫よりかなり多い。これは、猫が「複数飼育」されているということに他ならない。 犬の飼育頭数はここのところ伸びておらず、猫はそれに比べてぐんぐん伸びていた。 90年代後半以降に到来した「小型犬ブーム [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№141 あれから
  • タマを送ってから今日で7ヶ月経った。 あっという間のような、永いような変な感覚がある。 数日前、仕事から帰り玄関に立った時、ふと扉の向こうに彼女がいるような感覚にとらわれ、「ただいまー」といつも通りドアを開け彼女を確認したが姿はなかった。 思わず、そうか、いないんだね、、、と涙になった。 そうは言っても、いつも通り寝室に行くと彼女が階段を登ってくる音が聴こえたり、ふと室内を横切る姿(姿と言っても、ふっ [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№140 傷病ネコ
  • 急に寒くなって来て、外の子たちを見守る方々はさぞやご心配と拝察する。 お問合せフォームからの相談事も、寒空のなか外で過ごしている「傷病ネコ」のことがけっこう寄せられる。 「具合が悪そう/ケガをしている」から何とかしてやりたい、動物病院で治療していただき、また【地域】に戻したいので捕獲して欲しいという内容である。 ノラ猫たちに気を配り、餌を与えたり観察したり、優しいお気持ちが本当にありがたい、と思わずに [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№139 台風
  • このところ台風だの秋雨前線だの祟られて雨ばかり、全国的に「雨」の秋になってしまい、気が付いたらすでに晩秋である。 捕獲の予定が立たずに本当に困った「秋」であった。 私たちボランティアも基本的にフルタイムで働いている者が多く、平日夜、もしくは土日に捕獲を入れることが最も多い。 しかし、ここんとこ、週末に雨ってのがやたらと続いた。 仕方がないから雨天でも給餌できる猫は、小雨・大雨に限らず捕獲にお邪魔した。 [続きを読む]
  • 地域で解決する飼い主のいない猫問題(2)〜今と昔〜
  • 今から30〜40年前、昭和50年代から60年代にかけて、今のような野良猫の問題はなかったような気がする。ある意味、うまいバランスで共存してきたのだと思う。今と昔、どんなことが違うのか、あくまでも個人的な感覚で書き出してみる。 (1)猫の目撃頻度 昔も野良猫はそれなりにいたと思う。でも、その多くは単独行動で、人間に近づいてくるようなことはなく、物陰から物陰へとささっと移動するような警戒心の強い猫だ [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№137 お休み
  • この度、うちの周囲の地域ネコたちの給餌を、自宅にいるのに初めて休んだ。 いや、正確に言うと休まざるを得なかったのである。 先月の3連休最終日、近所の猫たちの術後のリリースに駆り出され、猫の入ったバランスの悪い捕獲器を持って移動している時に、あれ?という衝撃が「腰」にあり、少し経ってから、これは「ぎっくり腰」と気が付いた。 あら〜困った、とリリース後の捕獲器の洗浄は休ませていただき、帰って寝ていたが痛 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№137 シェルター
  • 時々「シェルター」の話題になる。 事情がありどうしても飼いネコに出来ないノラさんや、交通事故でホームレス生活が出来なくなった子、捨てられて高齢になり里子に出せない子、など、行き場のない子の「ホーム」となるシェルターである。 「シェルター」を設立したい、という人はけっこういらっしゃる。 現在入っているシェルターが閉鎖になるとのことで「どうしたら良いやら」と、心配しているボランティアさんには、一番切実で [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№136 ネグラ
  • 今夏は「猛暑」の予報だったが、終わってみれば雨の夏で、外の猫たちにとってみたらば楽な夏だったに違いない。 うちのお外ちゃんたち、みーんな涼しい顔で夏を越した。 毎年「今年こそ、越せないかも」と思う昨今である。 まあ、みんな10才を超えた高齢猫ばかりなんで、どう処するか悩むところである。 でも、なんのことにも秋が来て良かった。 しかし、このところの異常気象で、台風の到来がまた脅威である。 たくさん来るし風 [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№135 フード選び 下
  • さて、№133「フード選び」の続き。 『譲渡してしばらく経過した段階でお話を伺ってみると、、、フードが「ジャンクフード」に切り替わってしまっている場合も少なくなく、愕然とする』ってとこまででしたね。 は〜、、、、残念。 ま、気を取り直してフードを元に戻していただくように説明し、その方法をお話した。 いきなり戻そうとしても、ジャンクフードに慣れた舌は、そう簡単には戻らない。 方法はと言うと、今食べているフー [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№134 ワィワィ
  • つい先ごろ、北区で活動したり、あるいは今後活動を希望するボランティアの集まりがあり参加して来た。 非常に楽しい集まりで、時間延長で3時間、その後場所を変えお茶を飲みながら1時間、みんなでワイワイ。 いやー、楽しいこと楽しいこと。 最初は経験者の話が中心だったが、そのうち新人さん、希望者さんからの経験談や質問が相次ぎ、非常に実り多き集まりだったと私は感じた。 現在マスコミで度々取り上げられる、ペットやノ [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№133 フード選び 上
  • 私たちの里親活動もすでに10年ほどになり、時々会場を借りて「里親会」も開かせていただいたりして、多くのネコたちの里親さんになっていただいた。 本当にありがたいことです。 里親候補者さんとご希望のネコちゃんのお見合いが終り、トライアル(お試し飼育)に入る時にお渡しするのが「トライアルのお願い」という書類で、まず無事にトライアルを終了していただき、そしてその先、正式譲渡になった後にも、里子のネコちゃんが [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№132 盛夏
  • タマが亡くなり、はや2ヶ月半、時はあっという間に過ぎていく。 彼女のいない生活に少しずつだが慣れて来た自分がいる。 もちろん、お外にいるトラミ、くー、なっちゃん、他3匹ほどの「地域ネコ」には変わらず餌やりしてるか ら、夜の忙しさは相変わらずではある。 家の中はシーンとして、よそんちみたい。 もちろん、タマがにぎやかだったわけではなく、気配がない。 いつ何時(なんどき)でも、ふと、この時タマはこうだったな [続きを読む]
  • コラム「猫の手も借りたい」№131 進化ネコ
  • また、暑い季節がやって来た。 正直、いやだなー、って思う。 確かに暑いのはうんざりだが、そうは言っても高原に避暑に行ったり海水浴に出向いたりと、涼を求めてのバカンスも、それはいいもんだと思う。 浴衣で見物する夜空を彩る花火、夏祭りのヨーヨー釣りや金魚すくい、神輿を担ぐんだってやはり暑い夏に限ったもんだった。昔は確かに楽しんだが、、、 現在は、もう外猫たちのために、世間一般には申し訳ないが、ワタシ的には [続きを読む]
  • 地域で解決する飼い主のいない猫の問題(1)〜問題解決のための問題〜
  • 飼い主のいない猫、すなわち、外にいる猫たち、いわゆる野良猫。この猫の問題はざっくりと書くとこんな形で発生している。 冬は寒空の中、雨風をしのげる物陰で夜が明けるのをじっと待ち続ける。夏は日陰のコンクリートの土間などの少しでも涼しい所を見つけ、暑さをしのぐ。家の中だけで暮らす飼い猫と違い、生活環境は非常に過酷であり、多くの人は自宅周辺の野良猫たちを見て、寒さで凍えていないか、えさは満足に食べているの [続きを読む]
  • <ノラネコ(飼い主のいないネコ)の捕獲について> まちねこちしき
  • ノラネコ(飼い主のいないネコ)の捕獲のご相談は承ります。 ノラネコ(飼い主のいないネコ)は、避妊/去勢手術をして繁殖を防止しないと数が増えていき、 近隣のトラブルになり社会問題になっているのは周知のとおりです。 捨てられた飼いネコで人に慣れているネコは、避妊/去勢手術のための捕獲もスムーズに行える場合が多いですが、 ノラネコ(飼い主のいないネコ)は捕獲が困難で思わぬケガをしたり、捕獲に失敗すると警戒され [続きを読む]
  • <北区 地域ネコの助成金について> まちねこちしき
  • 平成29年度も、標記助成が決定しました。 飼い主のいないネコ(ノラネコ)を対象に、避妊/去勢手術費用を手術を行った区民が申請することにより、 3分の2 の手術代金が助成されます。 ・助成金額の上限は メズ1万円/ オス5千円 ・手術は区内の動物病院にて行なえます *事前に動物病院への問合せと予約が必要です 手術を予定している方は必ず、「北区保健所生活衛生課」にお問い合わせください。 助成金は、年度内予算の範 [続きを読む]