LandM さん プロフィール

  •  
LandMさん: ファンタジー小説『グッゲンハイム』
ハンドル名LandM さん
ブログタイトルファンタジー小説『グッゲンハイム』
ブログURLhttp://landmart.blog104.fc2.com/
サイト紹介文異世界ファンタジー小説です。設定や詠唱にこだわり、なるべくリアルなファンタジー小説を目指しました。
自由文とにかく装備や人物紹介、あるいは設定にこだわり続けた作品です。ファンタジー設定の参考などにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2010/01/10 22:33

LandM さんのブログ記事

  • 15話(11月7日2時 クロン)
  • 15話(11月7日2時 クロン)クロン「コリーネ。さっきの怪物。 私が速やかに倒してしまったが。  あの怪物が出た時に倒せるよう訓練を怠らないようにしておいてくれ。 海外マフィアを潰した以上、その訓練も可能だろう。」コリーネ「魔王の御随意のままに。」コリーネは丁寧にお辞儀をし。魔王を尊ぶ。コリーネ「・・・・アレ。 ・・・・・ということは。 このライサ街にはいた方がいいってこと? 戦争は始まっちゃう [続きを読む]
  • 14話(11月7日2時 クロン)
  • 14話(11月7日2時 クロン)コリーネ「そういえば。戦争になるの?」クロン「うん?どこから聞いた?」コリーネ「いや、あれかな?ピンと来た。 魔王とは魔法で繋がっているから。 魔王の考えていることはそれとな〜く。 テレパシーみたいに伝わってくるものだから。」クロン「ふうむ。」別にコリーネに隠す理由もない。むしろ、理由を明かしたほうが早い部類だろう。ライサ街の統治。あるいは緊急避難のことなど考えれば [続きを読む]
  • 13話(11月7日2時 クロン)
  • 13話(11月7日2時 クロン)コリーネ「何はともあれ。 私をここまで成り上がりさせて頂き、恐悦至極に存じます。」クロン「成り上がったのはお前の力だ。 私は助力をしただけの話だ。」実際に。私がしたことはあまり多くない。要するに、下地を準備しただけだ。私の財力と。物理的に力の提供をしただけである。まあ、カネと人。そして、魔王の愛人という威光があれば。大体のことは成功してしまうのが常なのだが。いざと言 [続きを読む]
  • 12話(11月7日2時 クロン)
  • 12話(11月7日2時 クロン)クロン「奴隷みたいな愛人契約魔法だ。」コリーネ「だからこそ、魔王自らシステムを変更したのでは?」クロン「愛人の願いを聞く魔王も良いだろう。」コリーネ「そういう魔王を演じたかった。 ・・・ということが言えると思いますけどね。」私はあまり好きな魔法ではない。あくまで。使用しているのは、コリーネが望んだからだ。魔王と契約してでも。魔王に使役される存在になっても。叶えたい願 [続きを読む]
  • 11話(11月7日2時 クロン)
  • 11話(11月7日2時 クロン)カチン。フーーーーーーーーーーーーーー。・・・・。・・・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・。やはり。一息ついたときの煙草は旨いな。。。こういうなんだ。ダークーヒーローの悦に入った私は楽しいな。なんだ、達成感があるのだ。魔王としての達成感とでもいうのだろうか。今まで。もとい、最近は政治家としての魔王しか見せていないので。堅苦しい魔王が多かったのだが。こうい [続きを読む]
  • 5章「宵闇の魔王」その2
  • 5章「宵闇の魔王」その2(4月7日〜14日分)魔王というと「魔法の王様」なのだが。今回は魔王らしい活躍をみせてやろうかな。カジノで裏社会のドンみたいなことをやっているんだぞ。6話  7話  8話  9話  10話コメントは10話に頼む。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、MCFL以上3名)キャラクター絵師・・・ぼん(http://bontyanriiiii.tumblr.com/)背景絵師・・・ノルド、晶彩       [続きを読む]
  • 10話(11月6日23時 クロン)
  • 10話(11月6日23時 クロン)クロン「ここまでのようだな。」マフィアのドン「ヒイ!!」あっけなく。本当にあっけなく。ここまでたどり着いてしまった。敵対するマフィアは徹底的に灰にして。そして、出てくるガザルベルクの殺戮兵器も灰にしてやった。まったく相手にならない。マフィアも下級であれば、殺戮兵器も最低級しかやってこない。これでは全く相手にもならない。つまらない。退屈を通り越して、怒りを覚えてくる [続きを読む]
  • 9話(11月6日23時 クロン)
  • 9話(11月6日23時 クロン)コリーネ「ここ最近幅を利かせているマフィアの名前と写真が〜〜で、 本拠地はこの辺かな。」クロン「分かった。私一人で壊滅させてくる。」コリーネ「魔王はそんなにセンチメンタルな性格じゃないでしょ。」クロン「魔王に敵対するには抹殺する。 そのことを知らしめないといけない。 それが裏社会の鉄則にしなければならない。 コリーネの願いはそれでもあったはずだ。」私の裏社会の顔はそ [続きを読む]
  • 8話(11月6日23時 クロン)
  • 8話(11月6日23時 クロン)クロン「首尾は。」コリーネ「最近、シュラインのマフィアが乗っ取りに来ている。」クロン「いつものことだろう。」コリーネ「変な怪物が出ている。」外国のマフィアが乗っ取りに来ている。それはいつものことである。どこの世界でも。どこの国でも。他国のマフィアが地元のヤクザに喧嘩を売るものである。そして、隙があれば付け入る。それがアンダーグラウンド。地下世界。裏社会である。そこま [続きを読む]
  • 7話(11月6日23時 クロン)
  • 7話(11月6日23時 クロン)クロン「武器は流れてきているか?」コリーネ「滞りなく。魔王の手筈通り。けど、武器だけ集めてどうするの? 武器は所詮武器よ。  それを扱いきれる使用者がいないと話にならない。 使用者がいて、初めて武器が使用されるのだから。 国際条約違反の武器も集めてある。 だけど、使用者がいないわ。」クロン「念のためだ。」コリーネ「魔王の御随意のままに。」だが。コリーネの言う通りであ [続きを読む]
  • 6話(11月6日23時 クロン)
  • 6話(11月6日23時 クロン)・・・・・さて。シェクスピアは去っていったのだが。まあ、あれだけ酔っぱらっていた。・・・もとい、酔っていたので。素直に家に帰って、寝ているのだろうが。。。・・・・そういえば、彼女の家はどこにあるんだ?シェクスピアはライサ市にも家はあるということは聞いたのだが。。。まあ、彼女のことだ。沢山のセイフハウスを持っているのだろうが。なんだかんだ言って、フェルト国家の外交官の [続きを読む]
  • 5章「宵闇の魔王」その1
  • 5章「宵闇の魔王」その1(3月31日〜4月7日分)魔王と愛人の関係。魔王の愛人というと基本的には血液が関係がある。魔王の愛人には魔王の血が入っているのだ。そのため、魔王の愛人は少なからず魔王の支配下にある。ちなみに、シェクスピアは自称愛人なので。血液関係はないぞ。1話  2話  3話  4話  5話コメントは5話に頼む。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、MCFL以上3名)キャラクター絵 [続きを読む]
  • 5話(11月6日18時 クロン)
  • 5話(11月6日18時 クロン)シェクスピア「ま、娘のことはいいや。 とりあえず、半年以内になんとかなるかも、ってだけで。 ・・・・その結果は私にも分からないしね。 何といっても、娘自身が私のこと何も知らないだろうしね。」クロン「善処する。」・・・としか言いようがない。努力はしている。同盟国の国王の娘だからな。外交上の問題もかなり孕んでいる。その結果の努力であるが・・・。その結果。シェクスピアの娘 [続きを読む]
  • 4話(11月6日18時 クロン)
  • 4話(11月6日18時 クロン)シェクスピア「そりゃあ、アンタの血を貰えば、 魔王も本気で動いてくれるんでしょうけどねえ〜〜。 私はそのシステムを嫌悪しているし。 それで産まれた愛人自体を嫌悪しているから。 ミルフィーユも同じみたいだし。 魂まで売る気はないわ。」 グビグビ。そう言いながらも。酒を飲み続けているあたりはやはり不満もあるのだろう。不安と不満を解消するために酒に逃げているところもあるの [続きを読む]
  • 3話(11月6日18時 クロン)
  • 3話(11月6日18時 クロン)カランコロン。ピッチが上がっているのか。あるいはいつも通りなのか。どちらにしても、シェクスピアは酒を飲み続けている。私はそこまで酒を飲む趣味はないし。酔っぱらうまでのむことはなしないのだが。。。勇者も酒乱だと言うし。シェクスピアもガブガブ飲むし。随分と女性も酒を飲むようになったなあ。。。なんて。感心しても仕方ないか。シェクスピア「しかし、愛人契約魔法のシステムはよく [続きを読む]
  • 2話(11月6日18時 クロン)
  • 2話(11月6日18時 クロン)シェクスピア「じ〜〜〜〜〜〜〜〜。」クロン「どうした?何か言いたげな目だな。」シェクスピア「そりゃ言いたいわよ。 娘を助けてくださいとやってきて5年。  どんな方法でも助からないから魔王にすがって。 愛人契約もやって、ここまでやってきた。 それでも娘が助からないから不満もある。」そりゃそうか。そもそも。シェクスピアがここにやってきたのは娘を助けるためであった。忘れて [続きを読む]
  • 1話(11月6日18時 クロン)
  • 1話(11月6日18時 クロン)カランコロン。喫茶店。ライサ市の喫茶店とはここのところだ。都心ビルにあって、ここから森が一望できる。超一等地にある喫茶店なのだ。実にシェクスピアが好みそうな。もとい。高級志向の人が好みそうな喫茶店である。・・・。・・・・・・・。・・・・・・・・・・・・。クロン「5年前もここで二人で話したことがあるが。 微妙に人数が減っているのか?」シェクスピア「でしょうね。最近小競 [続きを読む]
  • 4章「予兆」その5
  • 4章「予兆」その5(3月24日〜31日分)ようやく目覚めたか。ホープ。魔王の息子。彼もまたシンゲツを倒すために旅に出る。彼がシンゲツを倒してくれれば問題ないのだがな。21話  22話  23話  24話  25話コメントは25話に頼む。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、MCFL以上3名)キャラクター絵師・・・ぼん(http://bontyanriiiii.tumblr.com/)背景絵師・・・ノルド、晶彩       [続きを読む]
  • 25話(11月5日8時 ホープ)
  • 25話(11月5日8時 ホープ)ホープ「さて・・・・私は行くとします。」ルネ「そうね。私はここでお留守番をしているわ。」ひょっとしたら。私はもうお母さんと会えないかもしれない。シンゲツさんと戦って生きて残れるか。それ自体も問題がある。それを考えると、今生の別れになる可能性もなきにしもあらず。・・・というぐらいであるのだが。ホープ「なるべく生きて帰れるようにするよ。」ルネ「そうね。そうして頂戴。 あ [続きを読む]
  • 24話(11月5日8時 ホープ)
  • 24話(11月5日8時 ホープ)ルネ「勇者様からは勇者様からで・・・餞別があるわ。」ホープ「マジっすか。」意外だ。あの大ざっぱな勇者さんがこの時を見越して餞別を用意していたのだろうか。そんな気の利いたことをするような人ではないような気がするが。まあ、私の戦い方のベースは勇者さんだ。勇者さんの餞別から考えれば、私向きの武器か道具を用意しているのだろう。・・・と考えるのがベストだろう。・・・・・。・・ [続きを読む]
  • 23話(11月5日8時 ホープ)
  • 23話(11月5日8時)ルネ「さてと・・・・餞別を送るわ・・・。」ホープ「餞別?」ルネ「魔王様と勇者様からそれぞれ餞別があります。 もっとも、魔王様は血統の餞別がすでにありますが・・・。 それとは別にあります。」ホープ「・・・・確かに。」魔王。もとい、父親であるクロン・ウェスターノからは血の恩恵がある。蛙の子は蛙。・・・というのはグッゲンハイムではよく当てはまることで。優秀な人物の子どもは優秀にな [続きを読む]
  • 22話(11月5日8時 ホープ)
  • 22話(11月5日8時 ホープ)がちゃん。ルネ「・・・・目覚めたのね。」ホープ「うん。」リビングには落ち着いたような雰囲気でいるお母さんがいた。いつも通りのお母さんであった。まるで何もなかったかのように。落ち着ているお母さんがいた。私が気絶したというのにあまり心配した様子ではなかった。ホープ「あまり心配した様子じゃないんだね。」ルネ「あの人がホープを殺さないことは分かりきっていたから。 怪我をくわ [続きを読む]
  • 5章「宵闇の魔王」その3
  • 5章「宵闇の魔王」その3(4月14日〜21日分)ふ。やはり夜の魔王の一番いいところ!!それは煙草が吸い放題なところだな!!!・・・って。たまにはハードボイルドな魔王も良いだろう。。。。11話  12話  13話  14話  15話コメントは15話に頼む。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、MCFL以上3名)キャラクター絵師・・・ぼん(http://bontyanriiiii.tumblr.com/)背景絵師・・・ノルド [続きを読む]
  • 4章「予兆」その4
  • 4章「予兆」その4(3月17日〜24日分)シンゲツ・トヴァ。300億イェンの賞金首。そんな強敵と魔王が対峙した!!魔王のやるべきことは!!???16話  17話  18話  19話  20話コメントは20話に頼む。制作者小説・・・LandM(才条 蓮、有里馨、MCFL以上3名)キャラクター絵師・・・ぼん(http://bontyanriiiii.tumblr.com/)背景絵師・・・ノルド、晶彩       樹元 良延(http://p [続きを読む]
  • 20話(11月4日18時 クロン)
  • 20話(11月4日18時 クロン)クロン「さてと・・・対策は考えておかないとな。。。」シェクスピア「シンゲツ・トヴァはシュライン国家に味方しているってこと?」クロン「たぶんな。それがシュライン国家が交渉拒否してきた理由の一つだろう。」シェクスピア「けど、シンゲツ・トヴァはデュミナス帝国の最大の反逆者よ。 それを飼っているってことはデュミナス帝国を敵に回すことになるわよ。」クロン「・・・・バレないと [続きを読む]