syousuke さん プロフィール

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syousukeさん: 道草
ハンドル名syousuke さん
ブログタイトル道草
ブログURLhttp://syousuke.blog.jp/
サイト紹介文日々のウォーキング中の発見をデジカメでメモ!植物も写真も素人なので毎日が発見です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2010/01/11 06:41

syousuke さんのブログ記事

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  • キランソウ(金瘡小草)
  • Ajuga decumbens2018/04/21 ぬかた園地にて CANON IXY 3シソ科 Lamiaceaeキランソウ亜科 Ajugoideaeキランソウ属 Ajugaキランソウ A. decumbensシソ科キランソウ属の多年草。道端などに生える雑草。根生葉が地面に張り付くように広がることから、ジゴクノカマノフタともいう。全体に毛が多い。茎は高く伸びず、草全体がロゼット状に地表に張り付いて円盤状の形になる。伸びる茎は斜めに地表をはうが、そこから根を出すことがなく [続きを読む]
  • ホタルカズラ(蛍葛)
  • Lithospermum zollingeri 2018/04/21 ぬかた園地にて CANON IXY 3ムラサキ科 Boraginaceaeムラサキ属 Lithospermumホタルカズラ L. zollingeriムラサキ科ムラサキ属に分類される多年草の1種。和名は、草むらの中に点々とつける花の色をホタルの光にたとえたことに由来する。別名が、ホタルソウ、ホタルカラクサ、ルリソウ。茎は細く直立し、高さ15-20 cm。開花後に根基から横に這う長い無花枝を出し、先端から根を出して新しい [続きを読む]
  • ニシノオオタネツケバナ
  • Cardamine dentipetala var. longifurcta2018/04/21 ぬかた園地にて CANON IXY 3アブラナ科 Brassicaceaeタネツケバナ属 Cardamineニシノオオタネツケバナ Cardamine dentipetala var. longifurcta分布:本州(近畿以西)、四国、九州生育環境:山地の湿地や渓流畔、雑木林の細流脇など。花期:4〜6月山地寄りの湿地や渓流畔、雑木林の細流脇などに見られる多年草。東日本に分布するオオケタネツケバナ(C. dentipetala)の変種 [続きを読む]
  • ヒバリ(雲雀)
  • Alauda arvensis2018/03/25 淀川左岸河川敷 赤川にて Canon PowerShot SX50 HSヒバリ科 Alaudidaeヒバリ属 Alaudaヒバリ A. arvensis全長17センチメートル。翼開長32センチメートル。後頭の羽毛は伸長(冠羽)する。上面の羽衣は褐色で、羽軸に黒褐色の斑紋(軸斑)が入る。下面の羽衣は白く、側頸から胸部にかけて黒褐色の縦縞が入る。胸部から体側面にかけての羽衣は褐色。外側尾羽の色彩は白い。初列風切は長く突出する。次列風 [続きを読む]
  • キクイタダキ(菊戴)
  • Regulus regulus2018/03/11 豊国神社南東にて Nikon1 V2 & AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G2018/03/11 豊国神社南東にて Nikon1 V2 & AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6Gスズメ目 Passeriformesキクイタダキ科 Regulidaeキクイタダキ属 Regulusキクイタダキ R. regulus和名は、頭頂部に黄色い冠羽があるため菊を戴くという意味から命名された。松毟鳥(まつむしり)、まつくぐりの名もある。砂漠地帯を除くユーラシア大陸の高緯度か [続きを読む]
  • スノードロップ(マツユキソウ/待雪草)
  • Galanthus2018/01/20 服部緑地 都市緑化植物園にて Canon PowerShot G15ヒガンバナ科 Amaryllidaceaeガランサス属 Galanthusスノードロップ(ガランサス属の総称)別名:マツユキソウ(待雪草)草丈:10cm〜20cmヨーロッパからコーカサス山脈に約10種が分布する球根植物です。秋に球根を植え付けると、冬に芽を出して(根は秋から地中で生長を始めます)、早春に花を咲かせ、初夏まで生長して夏の間は休眠します。葉っぱが出ている時期 [続きを読む]
  • キバシス・ペルキダ(ブライダル・ベール)
  • Gibasis pellucida2017/05/27 東横堀川緑地にて Canon PowerShot G72017/05/21 東横堀川緑地にて Canon PowerShot G7ツユクサ科Commelinaceaeギバシス属 Gibasisキバシス・ペルキダ:Gibasis pellucida一般名:ブライダルベール英名:タヒチアンブライダルベール、ドッデッドブライダルベールブライダルベールは、吊り鉢仕立てにするとベールのような形に茂り、白色の小花をつける草姿が、花嫁のベールを連想させるので、ブライ [続きを読む]
  • エビネ(海老根)
  • キエビネ Calanthe sieboldii2017/05/07 ぬかた園地にて CANON IXY 3ラン科 Orchidaceaeエビネ属 Calantheエビネの仲間には春咲き種と夏咲き種があり、春咲きエビネの代表がエビネ(Calanthe discolor)で、ジエビネとも呼ばれています。かつては各地の低山に普通に見られた常緑のラン科の植物で、落葉広葉樹林の落ち葉が厚く積もった場所に生え、群生していました。春に株の中心から1〜3本の花茎が立ちあがり、茶で唇弁は白の花 [続きを読む]
  • カケス(橿鳥、懸巣、鵥)
  • Garrulus glandarius2017/05/02 金剛山にて Canon PowerShot SX50 HSカラス科 Corvidaeカケス属 Garrulusカケス G. glandarius全長33cm。成鳥は額から頭のてっぺんまでが白と黒のまだら模様で喉、腹は白色、目の周りや尾羽は黒く後頭部、背面、胸部等は葡萄褐色。羽の色が美しく特に基部は黒、白、青がだんだら模様を作っている。くちばしは鉛色で先が黒い。雌雄同色である。日本においては全国の平地、山地の森林に生息する。繁殖 [続きを読む]
  • アケビ(木通、通草)
  • Akebia quinata2017/04/23 東大阪市東豊浦町付近にて CANON IXY 3アケビ科 Lardizabalaceaeアケビ属 Akebiaアケビ A. quinata茎は蔓になって他物に巻き付き、古くなると木質化する。葉は5つの楕円形の小葉が掌状につく複葉で、互生する。花は4 - 5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6 ? 9本の雌しべが放射状に [続きを読む]
  • ルリビタキ(瑠璃鶲)
  • Tarsiger cyanurusルリビタキ♀2016/11/26 大阪城公園にて Nikon1 V1 & AF-S NIKKOR 70-300mm F4.5-5.6G科 : ヒタキ科 Old World flycatcher 属 : Tarsiger 種 : ルリビタキ T. cyanurus夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬する。日本では基亜種が夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬(留鳥)する。全長14cm。体側面はオレンジ色の羽毛で覆われ、 [続きを読む]
  • ヨタカ(夜鷹)
  • Caprimulgus indicus2016/10/01 大阪城公園にて Canon PowerShot SX50 HS2016/10/01 大阪城公園にて Canon PowerShot SX50 HS餌探し月夜に大きな口開けて全長29cm。頭が大きい横長の体型をした鳥。全身黒褐色で、細かい模様が全身にあります。オスには翼の先と尾に白斑があります。細長い翼をゆっくりはばたき、速く飛行しています。尾も長め。「キョッ キョッ キョッ キョッ キョッ・・・」と早口で続ける大きな高い声で鳴きま [続きを読む]
  • キキョウソウ(桔梗草)
  • Triodanis perfoliata Nieuwl (Specularia perfoliata)2016/05/21 淀川河川敷左岸毛馬にて Canon PowerShot G7キキョウ科 キキョウソウ属 キキョウソウキキョウソウは北アメリカ原産の帰化植物であり、1年草。道ばたや荒れ地などに生育する。キキョウソウは春から5月頃までは閉鎖花を形成し、6月になると通常の花を形成して小型ではあるが美しい花を咲かせる。まずは閉鎖花で確実に子孫を残しておき、その後ゆっくりと花を開 [続きを読む]
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