SAKKUN さん プロフィール

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SAKKUNさん: SAKKUNのエッセイ集
ハンドル名SAKKUN さん
ブログタイトルSAKKUNのエッセイ集
ブログURLhttps://ameblo.jp/sakkun2009/
サイト紹介文街歩き、小旅行、人間観察…。SAKKUN執筆のエッセイ集です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2010/01/11 18:13

SAKKUN さんのブログ記事

  • 仕事の優先順位
  • 期日が決められていない仕事は後回しにしてしまう傾向がある。「都合のいい時に」とか「いつでもいい」とか言われると、着手しないまま日数が経過し、先方から「そろそろできましたか?」と確認されることが多い。大まかでもいいから期日を示してもらったほうが仕事が進めやすい。私は本当に勝手な人間だと痛感する。先方は私に負担をかけないように、明確な期日を指定することを遠慮しているのである。それを察して私のほうから [続きを読む]
  • 私の体力テスト
  • ビルの地下1階から9階まで、階段を昇ってみた。本当はエレベーターを使いたかったのだが、そのビルにはエレベーターが1基しかなく、待ち時間が長くなりそうだ。歌でも歌いながら待てば、エレベーターなどすぐに来るものだが、周囲に人がいるのでそれもできない。歩いたほうが早いと覚悟を決め、階段を昇り始めた。私は決して若くないが、足腰は丈夫だ。結論から言えば、無事に9階まで昇り切った。しかし、さすがに息が弾んで [続きを読む]
  • おかげさまで9周年〜皆様に感謝〜
  • 当ブログを開設したのは2009年9月。今月で丸9年を迎えた。こんなに長く継続できたのは、いつも激励して下さる読者の皆様のおかげである。心からお礼を申し上げたい。開設当初は銭湯に関する私の既作エッセイを掲載していた。その後、日常生活全般に話材を広げ、現在に至っている。毎日更新していた時期もある。週3回だったり、2回だったりした時期もある。そしてここ数年は、週1回の更新を続けている。読者の中には、ブ [続きを読む]
  • 人に会う
  • 今週の平日は、月曜日を除いて、すべて人に会う予定がある。ここでは便宜上、私と同年者を「友人」、年少者を「後輩」と書く。火曜日は友人とランチ。水曜日は後輩とランチのあと、夕方から別の後輩たちと懇親会。木曜日はやはり別の後輩と日帰り温泉。金曜日は友人と懇親会。「先輩」が登場しないのが不思議だが、もちろん先輩方ともつきあいはある。ただ私ぐらいの年齢になると、先輩より友人や後輩とのつきあいのほうが多くな [続きを読む]
  • 電車の乗車位置あれこれ
  • 私は他の人と一緒に電車に乗るのが好きではない。1人で乗るのが好きだ。1人だと乗車時間が自由時間になる。飲み会なども現地集合、現地解散を基本にしている。電車に乗る時、どの車両のどの位置を好むかは人それぞれである。駅によって構造は異なるが、ホーム中央に跨線橋を設けた橋上駅が比較的多い。私は下車駅の階段やエスカレーターから遠くても、空いている車両が好きである。もちろんそうでない人も多い。だからエスカレ [続きを読む]
  • 忘れ物防止法
  • 帰宅した途端「しまった、〇〇を買ってくるの忘れた!」。こんなことは日常茶飯事である。近所のコンビニにあわてて買いに行く。しかし一度帰宅してしまうと、それさえ面倒なことが多い。私の忘れっぽさは今に始まったことでない。訪問先への手みやげを自宅に置き忘れてきたことを、訪問先に到着してから気づいたことがある。コンタクトレンズのケースを忘れて旅行に出かけ、就寝前にレンズを外す時あわてたこともある。こんなこ [続きを読む]
  • ポリバケツはどこに?
  • 家庭のゴミは可燃物と不燃物に分け、自治体によって異なるが指定ゴミ袋やレジ袋に入れ、決められた日時に集積所に出しておく。これが今の一般的なゴミの出し方である。ところが昭和40年代は違った。ポリバケツを使っていたのである。私の家にも大きなポリバケツがあった。家の中のゴミ箱が一杯になると、そのポリバケツに空けた。一杯になったポリバケツは、指定の日時に集積所に出す。収集車が来て、ポリバケツの中のゴミを回 [続きを読む]
  • 「旦那さん」と呼ばれて
  • 「暑いですから、旦那さんもお気をつけて」。常連というほどではないが、年に数回利用する和菓子店で、店主からこのように見送られた。「旦那さん」と呼ばれて複雑な心境である。「旦那」を辞書で引いてみた。仏教語としてので意味もあるようだが、一般語としては「家人・奉公人などが主人を敬っていう語」「妻が夫をいう語」「女性と特別の関係をもち、生活の面倒をみている男。パトロン」「商人などがひいきにしてくれる男の客 [続きを読む]
  • 駅までの道のり
  • 自宅から駅まで徒歩5分だが、日によっては20分ぐらいかかることがある。いろんな人と立ち話をするからだ。今日は近所の人との立ち話が2件あった。いずれも天気の話だけなので、それほど長時間ではない。道案内も一件あった。わかりやすく説明しているつもりだが、うまく伝わらないこともある。今日は話が一発で通じたので助かった。顔なじみの郵便配達員がバイクでやって来た。「先日は書留を届けてもらったのに、留守にして [続きを読む]
  • 脚色された思い出話
  • 「最近の若い者は、まるでなってない」。久しぶりに会った同級生の発言に驚いた。私たちも往年は、大人たちから同じことを言われてきた。そして、そのような大人の発言に反発心を抱いてきた。「昔は悪いことをすると往復ビンタを食らわされた」とその同級生は豪語したが、果たしてどの程度の内容なのか疑わしい。私たちの時代に往復ビンタが皆無だったとは言わないが、あったとしても極めて稀である。どうやら人間は年をとると、 [続きを読む]
  • 気の使いすぎ
  • 「あなたは気の使いすぎですよ」。最近2人からこのように言われた。2人とも感情の起伏が激しく、機嫌の良い時と悪い時がハッキリしていて、人に気を使わせるタイプである。自分が周囲に気を使わせていることを棚に上げて、相手に向かって「気の使いすぎ」を指摘するとは、どんな神経の持ち主なのだろう。このタイプには徹底的に無愛想を貫いたほうがよいことは、私も経験則として知っている。そうすると相手は卑屈なほど下手に [続きを読む]
  • 「クーラー」の季節
  • 「暑かったから、久しぶりにクーラーかけて寝ちゃったよ」。喫茶店の隣のテーブルで雑談するオヤジ連中の言葉に反応してしまった。私も十分にオヤジだが「クーラー」ではなく「エアコン」「冷房」「空調」と言う。「クーラー」は冷房専用機が普及し始めたころの言い方で、メーカーの商品名にも「ルームクーラー」というのがあった。そのクーラーを「かける」という動詞も、果たして若い人に通じるのかどうか。でも「エアコン」も [続きを読む]
  • 仙台へ
  • 「大人の休日倶楽部パス」を使って、仙台に行ってきた。このパスは15000円。JR東日本全線が4日間乗り放題という大変利用価値の高いパスである。新幹線や特急の普通車自由席が使え、6回までなら指定席もOKだ。購入と利用は同倶楽部の会員限定である。1年に3回、利用可能期間を定めて発売される。難点はその期間が私の仕事の繁忙期と重なることだ。だから滅多に利用できない。今回利用できたのは本当に幸運だった。新 [続きを読む]
  • 通話内容の品質向上
  • 「この電話は通話内容の品質向上のため録音させていただきます」。企業のコールセンターなどに電話すると、このような自動音声が流れてからオペレーターにつながることが増えてきた。「通話内容の品質向上」って何だろう。「クオリティー」という英語を直訳して「品質」と称したのだと思う。「通話内容」のような無形物に対して「品質」という言葉を用いることに、私は違和感を覚える。「係員の応対確認のため」と言ったほうが、 [続きを読む]
  • 電話で時報
  • 初めて電波式腕時計を持ってから、何年ぐらい経つだろう。今使っている時計が3台目だから、15年か20年ぐらい経っていることは間違いない。電波時計に変える前は、時報に合わせて時刻を修正するのが日課だった。テレビやラジオの時報を利用することが多かったが、テレビの場合は今と違って、時刻が画面に表示されるのは朝の時間帯だけだった。だからラジオで毎正時を狙ったものだ。途中の時間は、NTT117番の時報サービ [続きを読む]
  • ハンドソープ
  • 家庭用の液体石けん(ハンドソープ)を初めて使ったのは、平成の初めごろだったと思う。友人の家にあったのを見て欲しくなり、帰りにコンビニで買った記憶がある。業務用のハンドソープは、それ以前から普及していた。ビルのトイレの洗面台に設置されている、緑色の液体石けんである。ビルやオフィスのトイレは、あの緑色の液体石けんがよく似合う。銭湯のケロリン桶のような定番アイテムなのかもしれない。話を元に戻そう。当時 [続きを読む]
  • 学歴と家柄?
  • 「学歴も家柄も関係ない。大切なのはその人の生き方だ」と口癖のように話す知人が以前いた。ごもっともである。全く異論はない。ただ問題なのは、この知人はそう言ったあと、学歴自慢と家柄自慢を始めるのである。学歴と家柄に一番こだわっているのは、実は当の本人なのだ。そうなると冒頭の発言は、いったい何なのだろう。「自分は名門の家系に生まれ、小学校から大学まで名門校で過ごしたが、そのことで他人を見下しているので [続きを読む]
  • 1960年代〜歌番組の記憶
  • 私がテレビの歌番組に熱中するようになったのは、1960年代後半である。当時はGS(グループサウンズ)の大ブームだった。民放テレビ各局で、毎日のように歌番組が放送されていた。多くはスタジオでの収録で、歌手はレコード音源に合わせてくちパクしていた。バンドの場合はギターやベースをアンプにつながず、楽器類だけを携えていた。テレビから流れるのはレコード音源なので、スタジオで音を出して弾く必要がなかったのだ [続きを読む]
  • ブルースカイブルー
  • 私はカラオケが大好きだが、西城秀樹の曲は1曲しか歌ったことがない。「ブルースカイブルー」(詞・阿久悠、曲・馬飼野康二、1978年)である。話題になることが少ない曲だが、珠玉のバラードで、私は西城秀樹最大の名曲だと思っている。後に河村隆一もこの曲をカバーしている。年長の既婚女性との恋愛を引き裂かれた若者の心情を、壮大なメロディーに乗せて、フルオーケストラの生演奏をバックに、西城秀樹は見事に歌い上げ [続きを読む]
  • 下書きはパソコン、清書は手書き?
  • 学生が作成した手書きの書類に接する機会があった。読んでいると、文章が連続しない箇所がある。行の末尾と、次の行の頭が続かないのだ。パソコンで作成した文書だと、このようなことはたまにある。操作を誤って1行削除してしまうことは十分考えられる。しかし、手書き文書でこのようなことが起きるとは、ちょっと考えにくい。もしかしたらこの学生は、下書きを見ながら清書したのではないか。その際、1行見落としてしまったの [続きを読む]
  • 4月の歩数
  • 私はスマホに歩数計アプリをインストールしている。先日、久しぶりに歩数の履歴を見て驚いた。4月は30日間のうち、10000歩を超えた日が25日間もある。10000歩に届かなかった5日間も、7000〜9000歩程度は歩いている。もともと外出の多い生活だが、当ブログで既報のように、昼夜逆転生活を改めたり、気まぐれ町内清掃を実施していることも、歩数増加の要因と思われる。私の場合、歩数計を気にし始めると「 [続きを読む]
  • 昼夜逆転からの脱却
  • 現在、私の仕事は午後からである。昨年夏までは、終電帰宅になる日もあった。帰宅後に入浴を済ませ、朝刊と夕刊を読み、郵便物の処理が終わると、午前3時を過ぎる。奇数月の場所開催中は、午前3時45分から、NHKテレビで、前日の大相撲取組のダイジェスト版が放送される。相撲ファンの私にとって必見番組である。番組が終わると空腹感を覚え、菓子を食べる。そして夜が明ける。それから寝て、昼過ぎに起きる。午後からの仕 [続きを読む]
  • 駅名川柳も楽しい
  • 隣接する駅名を並べて五七五の句を作る。駅名川柳を初めて知ったのは、昨年10月15日の読売新聞記事だった(「こんなところに五七五」)。「飯田橋、市ヶ谷、四ッ谷、信濃町」。「根津、湯島、新御茶ノ水、大手町」。記事で紹介されたこの2句の影響を受け、私は東京都中野区と杉並区の町名川柳を作り、当ブログに掲載したのは今年の1月だった。もちろん駅名川柳も試してみた。総武線ですぐに2句できた。「錦糸町、亀戸、平 [続きを読む]
  • 「暇がない」は本当か?
  • 私の知人や友人の中に、口癖のように「暇がない」と連発する人がいる。果たして本当なのだろうか。見ている限り、そんなことはないと思われる。「本当に暇がないなら『暇がない』と口にする暇もないはずだ」と言えば言い過ぎだろうか。一時的な繁忙にパニックになっている。そのように口にすることで、自分の忙しさをアピールしたい。せいぜいそんなところだろうと感じている。「暇がない」の「暇」は「空いている時間」という意 [続きを読む]
  • 私の気まぐれ町内清掃〜続報〜
  • 2月26日の記事「私の気まぐれ町内清掃」で述べた、マジックハンド・使い捨てビニール手袋・レジ袋を活用したゴミ拾いは、現在も継続している。当初は寒かったのであまり積極的に実施しなかったが、今は暖かくなったのでやる気が出てきた。私の朝は遅めなので、仕事に出かける前の短い時間だが、可能な限り毎日行うようにしている。「おはようございます!」。あいさつを返してくれる通行人の方が非常に多い。うれしいことであ [続きを読む]