ゴロンディーナー さん プロフィール

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ゴロンディーナーさん: AH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ハンドル名ゴロンディーナー さん
ブログタイトルAH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ブログURLhttp://gorondeener-denchuu.blogspot.com/
サイト紹介文出かけた際に変わった電柱を発見するとサイトを更新します。
自由文「ゴロンディーナーの電柱趣味!」では電柱の種類や私の好みな電柱を紹介しているので是非ご覧くださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供179回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/01/11 22:30

ゴロンディーナー さんのブログ記事

  • 1282.頭上やり出し引き留め
  • 高圧配電線の配置を片側へ寄せたやり出しによる頭上引き留めもそう見かける数はない。こちらは珍しく頭上とその下段の引き通し側の両方をやり出しにしたものとなっていた!なお、鳥居型は分岐側のものにも合わせるかのように、少し形状が変わっていた。(こちらはどうやら、最近、柱上で更新があって、このような形になった模様)横はこんな感じ。(手前のやり出し改造版の鳥居型はアームタイなしです。)引き留めながらダブトラ乗 [続きを読む]
  • 1279.間隔狭し、まるで関西電力管内の配電線のごとく! その2
  • その1に引き続き、関西電力風な配電線をもう1件発見!それがこれだ!高圧配電線のタイプだが、高いビルが接近しているからか、ラインスペーサーを取り付けた関西電力風のつくりになっていた。ここからラインスペーサー付きの極狭配電線に切り替えています。その一方向かいは高いビルはないので、通常の水平配列になっています。(1本だけ錆々の抱腕金があるなどし、未更新状態なものも)もう一度ラインスペーサー付き配電線の方 [続きを読む]
  • 1278.きゅうくつな感じ
  • この付近は遠方用電源の高圧配電線の立ち上がり箇所となっているのか開閉器とやらが普通の高圧配電線のすぐ下に取り付けられていた。それにしても、古いイメージのある抱腕金のすぐ下にCVTケーブル仕様の近代的な開閉器があるとなると、余計不思議な感じになんだろ、近未来的構成!?wさてそのお次はいつもの絶縁電線用の通常の自動開閉器がD型腕金の枠にあるという構成であったがこちらもやはり、D型腕金とセットでの取り付けと [続きを読む]
  • ここより、カメラをチェンジ
  • 小型でとても撮りやすい逸品であったが、この度世代交代することに。なお、電柱を撮影し続けたカメラも売らずにずっと残している。wwそう、これも将来、博物館ができた時のための展示物に加えようかとw気が付けば、このカメラももう既に5年以上が経過していた。5年も撮り続けていれば、そろそろ寿命も来るものかと思っていたら本当に来てしまったようだ。実際、ズームの動きが鈍くなったり、後、電源をオフにしようとしたら、 [続きを読む]
  • 1272.太っちょが2本連続w
  • あーもうこういうのは腹の出たものに見えます。wそれもここではそれが立て続けに2本連続で並んでいた!w狭い道かつ、家側にはよっぽど電線を架けたくないのか、ここでは低圧用腕金までもがとてつもなく突き出しており!それも電灯用トランスもあったことだから、変圧器への引き下げ線支持のトンボ腕金も大きく道側へ突き出していた!↑いや、そんなトンボ腕金でさえも最近は廃止傾向にあるようだ。唯の直線腕金になっていた!1 [続きを読む]
  • 1273.普通に上段回線から分岐
  • 2回線の配電幹線による分岐というと、まずは下段回線から徐々に分岐をし、下段回線を終端にし、次いで、残った最上段回線は遠方エリア用に配電していくというのが普通であるがここは違った!w下段回線があるというのに、ここでは普通に上段回線から分岐しているではないか!(追跡した結果、この1回線は隣接する別の2回線のうちの下段回線と連系を取っているようであった。)そうそう2回線のうちの片回線の分岐というと↑こう [続きを読む]
  • 1271.特大→普通
  • 以前は普通→特大の順で上からそれぞれ違った種類のD型腕金が取り付けられたもんを見たことがあったが!今回はそれの逆バージョンを見つけることができた!以前見たという、普通→特大の写真は右のリンクへ:http://gorondeener-denchuu.blogspot.jp/2012/11/blog-post_22.htmlそれがこれだ!近代的過ぎた設備でD型腕金をバリバリ使ったものとなるが!ここでは高圧用腕金に、最上部に特大サイズのD型腕金を!でもって、その下段に [続きを読む]
  • 1270.続いていた形跡
  • この配電柱昔はもっと奥まで高圧配電線も続いていたことだろうが鳥居型は依然として、高圧配電線があった形跡の方向を示したままであった。なお、残った方の高圧用腕金には、△○□の誤接続防止のためにあるセンス札も確認できた。 [続きを読む]
  • 1269.水平支線を鳥居型で引き留め!
  • 道を挟んで向かいの支線柱に向かって斜めに支線を張ったものを水平支線というが、ここではその中で一際珍しいものが見つかった!それがこれだ!一見は唯にカーブを振った箇所で両引き留めによる古い開閉器装柱のように見えがちだが実際は違っていた!↑そう、ここではなんと珍しく!古い鳥居型から水平支線を張っていたのだった!!反対側はこんな感じで!そう滅多に見かけません。w(水平支線によるものとしては、これが初発見と [続きを読む]
  • 1268.架空地線の持ち方に注目!(佐久間東幹線のおまけ付き!)
  • 町田のマンモス団地(町田木曽住宅)にて!またまた、今からさかのぼること40年ぐらい前の古い架空地線支持の鳥居型ですがwwこちらはそんな中で、架空地線の持ち方が変わってます!↑分岐箇所であるからあえてそうしたといえそうだ。おまけ付近には、マンモス団地ができるむか〜しっからある幹線系鉄塔発見!それがこちらの電源開発社が管轄する佐久間東幹線という送電線だ!(配電柱よりもこっちの方が断然古いですね!w)しか [続きを読む]
  • 1267.まるで北陸電力管内の配電線のごとく!
  • んん?これは!?特に避雷器などが取り付けられているわけではないがこの配電線の終端にある引き留め柱では、断然状態であるジャンパ―線を支えている中実がいしが見えた。当初は限流ホーン付きクランプがいしでも備えつける予定でもあったのだろうか?ちなみにこういう構成は北陸電力ではよく見ます。w↓石川県金沢市へ旅行の際、2018年4月8日撮影それがこれだ!北陸電力管内では、ご丁寧に!例えそれが引き留め柱であっても!! [続きを読む]
  • 1266.こりゃまた、たまげるほどの激レア構成!!ww
  • 団地というと、抱腕金やGW支持の鳥居型の穴場になっているなんてこともあるが!ここもその一部であろうかそれもこちらは古いタイプながら、かなり珍しい構成となっていた!そう!上下でそれぞれ高圧がいしの配列が2:1と3:0で揃っていたのだった!こういう激レア構成は、そう簡単には見つからない。w唯、この配電柱、防犯カメラがあるため、撮りにくい難点がある。w(ま、なに構わずw表面裏面撮りましたけどw)監視側からはどう [続きを読む]
  • 1265.上段は抱腕金でやり出し装柱等、レアもの続く!w
  • この構成がまた珍しくって!つい撮ってしまった!w何が珍しいのかというと、上下の高圧がいしの配列である。東電では基本、2回線の高圧配電線を張る場合は、上下で高圧がいしの配列は揃えることが大半なのであるがここでは珍しく!2回線のうちの上段については、抱(かかえ)腕金にした全ての電線を片側へ寄せたやり出し装柱で、次いでその下段は、単一(たんいつ)腕金による普通の2:1の引き通しとなっていた!次いで!その [続きを読む]
  • 1264.下段の傾き&2回線の形跡
  • ここで気になったのは2回線のうちの下段回線の高圧用腕金の傾きである。wもう少しアームタイを上に取り付ければ高圧用腕金の傾きは防げたことであろうが、あいにく支線のバンドがそれを支えているバンドと干渉してしまっているため、それを回避させるために、ここではあえてアームタイの取り付け位置を低くし、腕金を傾けさせたように見える。にしても、この配電線は他にも変なところがある。wそれがこれだ!2回線が奥まで続い [続きを読む]
  • 1263.隣接配電線とは接続させず
  • ここでは隣接する配電線とは接続させない多少のレアものを発見w奥にも別のところから来ている配電線があるのですが、手前の配電線とは接続させていません。まぁ、系統が違うのでしょうね後は電力の安定供給も絡むか・・・?おまけこの付近ではおお!横長のオールド(Old)低圧用腕金も発見wよく交換されずに残っとるよ(昭和40年代物かと思います。w) [続きを読む]
  • 1262.普通サイズのD型腕金で2回線!
  • あれ?平成のはじめ頃はこんなものは見かけたような記憶がないんだがw(構成ね!)ところが現代では普通に、こういうものも普及している↓それがこれである!w(ついに、中電の真似をしたのか)そう、ここでは2回線となった縦型配列の配電線が各ある普通サイズのD型腕金によって支持されているのだった!なお、D型腕金の製造年は2008年ほう、やっぱりD型腕金の2回線が当たり前のように普及したのはその頃か・・・ [続きを読む]
  • 1260.普通と特大の中間サイズのD型腕金
  • 普通と特大の間をさまよったような中途半端なこのサイズのD型腕金は、なかなか見かけない。w(埼玉の川口の方では古いものとして見たことはある。)それも架空地線支持用の腕金をD型腕金に直付けしたものは特に見かけない。ここではそんなタイプが2本連続で並んでいた。奥の1本では、普通サイズのD型腕金(低圧で使用)との比較ができます。 [続きを読む]
  • 1259.廃電柱
  • 廃電柱のページは別にHPに設けてあるが、こちらは小規模であったため、こちらで掲載することにした。w高圧需要家管理の構内用廃電柱にて!建物がなくなった後も残り続ける、放置され過ぎの廃電柱を発見ww錆はほとんどなくまだ使えそうなのに、今後は産廃行きでしょうかなお、PASについては、2000年代初頭に一時期流行った小型のものが残ってました。全体的に草木に埋もれてます。 [続きを読む]