ゴロンディーナー さん プロフィール

  •  
ゴロンディーナーさん: AH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ハンドル名ゴロンディーナー さん
ブログタイトルAH!電柱好き少年ゴロンディーナー
ブログURLhttp://gorondeener-denchuu.blogspot.com/
サイト紹介文出かけた際に変わった電柱を発見するとサイトを更新します。
自由文「ゴロンディーナーの電柱趣味!」では電柱の種類や私の好みな電柱を紹介しているので是非ご覧くださいませ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2010/01/11 22:30

ゴロンディーナー さんのブログ記事

  • 祝!11周年!
  • 11年もよく執念深く運営し続けています。ええ、電柱好き少年、いやもう青年のゴロンディーナーです。(高校時代は、ふざけて電柱青年とか言われたこともあったっけなw)8月28日で、このブログは11周年を迎えました。ww11年前は中学3年の夏休みで、初のブログ運営ということで、いろいろと考えながら、せっせと深夜まで、夜更かししてまでブログの更新をしていたような記憶があります。wwwなんか普通に、深夜の1時とかにこの [続きを読む]
  • 1307.上段のトンボ腕金は完全省略!
  • 以前にも同様のものを神奈川県でも撮った記憶があるが(これですね)、今回も折角撮影したので、掲載することにした。(この日は、神奈川県の横浜市にある竹山団地付近に残る、古い配電柱を中心に撮影しに行ったのであった。)ご覧の通り、こちらは・・・上段に、いつもはあるはずの変圧器への引き下げ線支持のトンボ腕金が完全省略されているものとなっている。 [続きを読む]
  • 1306.隣接配電柱より、高圧引き込み線・回り込みのごとし!!
  • ご覧の通りここでは、コンビニやファミレス、薬局などの高圧契約の需要家が連続しているため、高圧引き込み線を分岐するものが続いているわけですが(今では区分開閉器を使わない高圧引き込み線分岐方式が登場しているので、恐らくこういうことはせず、メッセンジャワイヤーを張って空中分岐方式で高圧引き込み線の分岐を行うことでしょう。)この先ではケーブルヘッドを取り付けた区分開閉器装柱がおり、そこでは下段回線より高圧 [続きを読む]
  • 1305.ダブルーFアーム(木柱電柱写真のおまけ付き!)
  • 今では平成初期頃に流行っていたFアームも少しずつ数を減らしているので、こういったものも今後は多少のレアものになりそうです。それは何かといえば、高圧配電線の交差分岐用に2つものFアームを取り付けたこれである!題してダブルFアームである!w今じゃ大分見ることは減った。おまけ周囲には、住宅街といえども結構木柱が残っており、驚きました。その一方!中にはこんな強者もww今時、高圧用腕金を抱腕金にしたもの(この [続きを読む]
  • 1301.配電柱としては激レアな鉄柱支持物!!
  • 関西電力管内では今もなお、兵庫県の神戸には配電線の支持物に鉄柱を使った配電柱は古いものとして残りつつあるが、逆に東電管内では激レアな支持物となっており、全く見かけることはない。ここでは情報提供により発覚した、東電の配電線としてはレアな支持物と言えよう、配電鉄柱を紹介しよう!w手前には木柱といった古い支持物もある中!1本のコン柱を超えた先では!東電の配電線では激レアな支持物と言えよう!鉄柱を使った支 [続きを読む]
  • 1300.D+D+D
  • この日は小田急蛍田駅付近の撮影へ向かった。特にこの辺には、東電の配電柱でレアな鉄柱仕様の配電柱があるという情報を最近頂いたので、そこを中心に巡ったのだった。wそんな中、周辺では新種のものでこうした多少のレアものを発見wそれがこれである。D型腕金なのだが、サイズがかなり大きくなっており、3つの普通サイズのD型腕金を合成させたかのような感じとなっている。(新種で稀にあるらしいが、現時点ではそこまでの数は [続きを読む]
  • 1298.長いアームタイ
  • 普通の高圧配電線の分岐については、高圧用腕金を本線のアームタイの内部に収納することが多いですがここでは、本線側の高圧用腕金は2400mm仕様の長いサイズとなっているのに対し、それを支えているアームタイも1800mmで長くなったためかアームタイの外側に分岐側の高圧用腕金を取り付けていました。 [続きを読む]
  • 1296.結合器の支持は別の腕金で
  • まぁ、タイトル通り・・・こちらは、高圧結合器は別の高圧用腕金で支持をするという、ちょいと珍しいやつです。wしかし柱上は鳥居型があるだけでも、大分古い感じに見えるなぁ柱上の開閉器は自動化したみたいだけど、今も常時開放なのかな?それにしても、テプコマークが大分古い。 [続きを読む]
  • 1295.普通の配電線に見せかけて、実は1本は支線!
  • こちら!一見は普通の1970年頃の古い配電線のように見えますがwこれのどこかに支線があります!さ〜何処でしょうか!?・・・正解はマンション側!↑ここの1本だけは支線です!一応支線には、安全のため、玉がいしが挟んであります。なお、玉がいしは、雷による誘導雷や高電圧にまで耐えうるつくりのがいしなのかは不明ここで、↑支線となった部分には引き留めクランプがあるわけですが、それがどうも、私には、目をつむっている [続きを読む]
  • 1294.開閉器付きで中央のみ引き留め!
  • 開閉器付きで中央のみ引き留めというのは、また中々いないw(しかもここは、高圧の配置がやり出し!)これは分類としては、かなりの激レアものである。www無駄を省きたいがために、中央の配電線はここで引き留めたことだろうが、やり出し装柱版では、あんまりこういうのは見つからない。柱上の開閉器については、付近の高圧需要家用の区分開閉器用のようでした。 [続きを読む]
  • 1293.神奈川式のトランスのつけ方!
  • まぁ、これについても、もう何度もこのブログにも登場済みであるが今回も折角撮ったので掲載に至った!今回、4月29日の撮影は、神奈川県のしんゆり付近である。(しんゆりとは、神奈川県川崎市麻生区にある新百合ヶ丘駅付近の地区を示す。ところで、この付近も意外に、結構古いタイプが多い。とはいえ、ジャンパー線の支持に高圧ピンがいしを使った完全なる原型はもういないようだが・・・いるのは、高圧用腕金に抱腕金を使った錆 [続きを読む]
  • 1292.異種のがいし混ざる!
  • ここは大型車が通れないため、支持物の大半は組み立て鋼板式のパンザーマストが目立っているわけですがそんな中!奥では異種のがいしを混ざり合わせたものを発見!↑それがこれだ!見てみると、中央のジャンパー線支持がいしのみクランプがいしとなっており、両サイドは10号中実がいしとなっていた!次いでよく見てると、一番左手前側の耐張がいしの黒いカバー(引き留めクランプカバー)については、外れてしまっているのがわかる [続きを読む]
  • 1291.激レア!!!!上部を腕金で継ぎ足し!!!!!!
  • こうした上部継ぎ足し仕様(継柱)については、パンザーマストによる継ぎ足しが大半であるがここでは大変珍しく!腕金を使った上部継ぎ足し方式が確認できた。w(こちらは横浜市電保存館の付近にあります。なお、以前も同様のものを神奈川県の百合ヶ丘の方で撮っています。その写真はこちらへw)しかし昔の木製電柱時代にも、よくこういう継柱はあったらしい。(↑その場合は腕木ではなく、木柱の上にさらに短い木柱を継ぎ足すと [続きを読む]
  • 1290.五差路配電線
  • こちら1箇所を除く他は全て引き通しで、題して「五差路配電線」となっています。反対側はこんな感じで!左へやや傾いています。どうやら引き留め側に引っ張られている模様昔は長いサイズの腕金がなかったので、こうするしかやむを得なかったと思いますが、今なら離隔腕金を使用することで解決ですねw [続きを読む]
  • AH!電柱好き少年ゴロンディーナー!!
  • ようこそ!電柱好き少年ゴロンディーナーの電柱ブログへ!!「電柱大好き宣言」をここでしておきます。wそう、道端に行けばどこにでもある電柱。当方、3歳の頃から、電力会社が管理する配電線(配電設備(電柱上部の形状と絶縁体のがいし、その他装置等))に興味があります。ww 更新情報:3月17日までの分の更新完了!なお、これより続きの更新については、猛暑で撮影ができなさそうな真夏にしようかと・・・ お知らせ:20 [続きを読む]
  • 臨時投稿:蔵前変電所にて
  • 3月31日、この日はあいにくの土曜出勤この日に撮った写真は記事にするまでもないと思ったが、折角撮ったので掲載都心で土曜の臨時勤務を終えて、ちょいと隅田川沿いにある蔵前変電所に寄ってみたくなったのだった。w蔵前変電所全景気になったふっるそうな〜変電設備の写真はこちら錆々のブッシングとやらが変電所構内に置いてあるのが見える。↑なぜならば、ここにはふっるそうな〜気になる変電設備が置いてあるからだ。wそれか [続きを読む]
  • 1287.H柱で開閉器付き
  • こちらはH柱で開閉器付きです!(H柱とは、2本の配電柱を同時に建てたものを示す。木製電柱時代の大昔からある。これについては、川の横断や山の谷の横断区間を支える配電柱で、強度不足を考慮した箇所で採用されることが多い。)あまり見ないので撮影しときました。wおまけ周囲はTDLにでも行ってきたかのごとく、ごつごつとした岩が凄いです!w(それにしても山道はD型腕金装柱が多い。)あんな崖の上に松の木があります。(なん [続きを読む]
  • 1286.上段やり出し、下段中央固定
  • こちらは2回線ある中、各高圧用腕金の取り付け位置が珍しいです!見てみると上段はやり出し配列で下段は中央配列となっています。周囲を見ると手前には外灯があるので、どうやらそのために下段は中央配列にした可能性が高いです。下段のジャンパー線支持のクランプがいしは、中央寄りのクランプがいしのみ、何気に限流ホーンあり。東電の2回線の配電線は2回線とも高圧配電線の配列を揃えることが多いので、こうしたタイプは珍し [続きを読む]