Bays9 さん プロフィール

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Bays9さん: 横浜 ニュー マシンガン
ハンドル名Bays9 さん
ブログタイトル横浜 ニュー マシンガン
ブログURLhttps://ameblo.jp/bays9/
サイト紹介文良い時も悪い時もひたすらベイスターズの事を書き続けるベイスターズ専門ブログです!
自由文2010年1月に初めたブログです。
筒香の入団とともに歩んできたブログです。
シーズン全試合の記事を書き続けます!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供304回 / 365日(平均5.8回/週) - 参加 2010/01/12 17:40

Bays9 さんのブログ記事

  • 若手躍動、思いっきりひっぱたけ!
  • 2018.06.24 ナゴヤドーム横浜 6 - 1 中日若武者連打思いっきり引っぱたいて相手守護神を沈める1-0の1点リードで迎えた8回裏、リリーフのパットンが制球に苦しみ、四球と連打で1点を失いまさかの同点。6回まで濱口が相手を0点に抑えてきて、7回もエスコバーが剛腕を唸らせ中日打線を牛耳りました。中日先発の山井を相手に今日も打ちあぐね、取った1点は主砲筒香の17号ソロで取ったもの。終盤に入ってこの1点を守り切りに入ったベイ [続きを読む]
  • 1つ1つのプレーが勝敗を分けた試合
  • 2018.06.23 ナゴヤドーム横浜DeNA 3 - 5 中日痛恨逆転負け1つ1つのプレーの積み重ねが勝敗に響いてきた3-1と2点リードで迎えた6回裏。二死1,2塁から高橋にタイムリーを許し1点差とされたところで先発の東が降板告げられました。変わった三嶋はスライダーで福田を空振三振、、、と思いましたがワンバウンドしたスライダーを高城が後逸。3アウトチェンジかと思われたプレーが三振振り逃げで二死満塁と場面を変える結果となってしまい [続きを読む]
  • 石田に本来の姿が見えた
  • 2018.06.22 ナゴヤドーム横浜DeNA 3 - 4 中日延長競り負け序盤の失点が響いた試合投手の吉見に四球を与え、石田は唇を噛みながらマウンドを軽く蹴りました。 2点先制した直後の2回裏。石田は二死一塁から福田に三塁線を破られ一塁走者平田の生還を許して同点とされました。あと一人抑えれば無失点で切り抜けられたイニング。しかも生還した平田は四球のランナーということも悔いが残ります。ただ、ここから締めていければ良かった [続きを読む]
  • OPSでランク付け 今できる最適なオーダーは?
  • ここまでのベイスターズ打者のOPSを見ていきたいと思います。OPSは出塁率+長打率で表され、打者を評価する指標のひとつとして有名です。打率だけでなく、四球等による出塁能力と長打力を合わせることでその打者がどれだけチームの得点に絡んでいるのかを評価するには私はもっとも信頼している指標で、当ブログでも度々話題に上げてきました。現在、ベイスターズで規定打席の半分を越えてる打者は10人。その10人のOPSだけを並べます [続きを読む]
  • 野球がなくて正直ホッとする自分
  • 今年も憂鬱な交流戦を終えました。雨で流れたゲームを予備日を二日を使って消化。リーグ再開の22日(金)まで二日間の休養が与えられました。私も正直疲労がたまっていたので、正直この二日間の休みはホっとしています。今日は野球のことをあまり考えずに過ごしました。そういう方、多いのではないでしょうか。 さて。つかの間の休養期間。選手たちは体を休めるなり、あるいはトレーニングに励むなり、様々な過ごし方をしていると思 [続きを読む]
  • バリオス好投するも失点、これが野球だ!!
  • 2018.06.19 横浜スタジアム横浜DeNA 1 - 7 楽天機動破壊楽天1番田中に翻弄されるバリオスは非常に良いボールを投げていました。初回は特に良かったです。ストレートの球威、動くボール、変化球のキレ味、そして制球力。ほぼ満点に近い内容でした。が、、、、、「これぞ野球だ」という野球を相手にされてしまいました。1番田中がショートへの内野安打で出塁するとすかさず盗塁で無死二塁。2番茂木をセカンドゴロに打ち取りますが、 [続きを読む]
  • ボロボロのタスキ、確かに渡した
  • 2018.06.18 横浜スタジアム横浜DeNA 4 - 2 西武雨中の奇跡先発の飯塚からリリーフ陣が踏ん張り通してリードを守る投手陣の粘り勝ち8回もピンチを迎えていました。パットンが二死一塁から足元を抜かれ、打球が二遊間を抜けたかに見えた当たりを、大和が驚異的な守備範囲でダイビングキャッチ。一塁走者の外崎が抜けたと判断して二塁ベースをオーバーランしたところを見逃さず、すかさず二塁へ送球してタッチアウト。このプレーを見 [続きを読む]
  • どんな野球をしたいのか?を皆が理解しているか?
  • 2018.06.17 京セラドーム横浜DeNA 1 - 7 オリックスNO PLAN 打線何がしたいのか理解でずチーム方針も見えてこない!困惑すような先発オーダーも、何か考えがあるのだろうと必死に理解しようとしましたが、試合を観戦したところ何がしたかったのかさっぱりわかりませんでした。 ■先制ワンパンチのチャンスを逸する 初回、好投手田嶋が制球が定まらず、先頭の神里が四球で出塁。こういうケース、相手の先発投手が軌道に乗る前にワン [続きを読む]
  • 濱口の熱投で試合を作った!最後は神里が決めた!
  • 208.06.16 京セラドーム横浜DeNA 1 - 0 オリックス延長11回の熱戦互いにヒットは3安打ずつ空前の投手戦を粘り切って勝利!濱口が7回2安打無失点の熱投! 濱口とディクソンの熾烈な投手戦が展開。ベイスターズ先発の濱口は序盤、ストレートの走りが悪く、変化球主体の組み立て。スライダーやカーブでカウントを整えてチェンジアップで打ち取る。急激に減速して低めに落ちるチェンジアップを武器に奪った三振はトータルで7つ。中盤に [続きを読む]
  • 起動する前にさらわれた
  • 2018.06.15 京セラドーム横浜DeNA 3 - 7 オリックス東、陥落起動前にやられる今や最もチームで頼りになる投手と言えば東。ローテの中でも各チームがエース各を登板させる金曜日のナイターのマウンドを任され、ベイスターズのエースとしての働きを要求される立場になった東は当然この試合も彼にかけられた期待は果てしなく大きいものでした。しかし、今日はいつもストレートやチェンジアップの状態を確かめるまとまった失点をしてし [続きを読む]
  • 機動力で膠着破る
  • 2018.06.14 ZOZOマリン横浜DeNA 4 - 1 ロッテ延長11回に均衡破る耐えた投手陣、山下の同点タイムリーそして延長に入って膠着状態を機動力でかき回して大和のタイムリー 1-1の同点で迎えた延長11回表。桑原のヒットと盗塁、高城の内野安打に高城の盗塁で一死2,3塁のチャンス。ここまで先発の平良から三嶋、三上、パットンと繋いできてようやく作れたチャンス。打者は大和。この試合を覆っている膠着状態を考えると、一死の状態であ [続きを読む]
  • 相手の流れにしてしまったプレー
  • 2018.06.13 ZOZOマリン横浜DeNA 1 - 6 ロッテ全て相手の流れエラー、死四球が失点に結びつくファーストの佐野がグラブをはめた左腕を目いっぱい延ばしてジャンプする。それでもグラブからボールまでの距離は大分あり、転々と一塁側フェンスまで転がって行きました。送球の主はサードの宮崎。1-1の同点で迎えた3回裏。ポンポンと二死を取り、ようやくバリオスにリズムが生まれて来たところで、三つめのアウトを取ったつもりが味方の [続きを読む]
  • 試合全体を支配された感
  • 2018.06.12 ZOZOマリン横浜DeNA 0 - 3 ロッテ零封好機生かせず粘投のウィーランドを援護できずウィーランドは初回に連打で1点を失うと2回にもホームランで1失点。立ち上がりから自分のペースで投げることが出来ず、結果的にそれが試合全体をロッテに支配された格好となりました。ただ、3回以降はピンチを作るも凌ぎ続け試合は膠着状態へ。ロッテペースの試合ではありましたが、次の1点をどちらが取るかで試合の様相は劇的に変わる [続きを読む]
  • 今永の感覚
  • 今永が雨の中の熱投で待望の1勝目を飾り、チームとしてはひとつ、拠り所を手にした感じはありますね。5回を投げて3失点という結果は今永に求める能力を考えれば物足りませんが、内容は悪くありませんでした。ところで、その試合、4回頃から今永のフォームに変化があったので、非常に気になっていました。テレビで視ていた感じ、上体が前に突っ込み、投げ終わった後に軸足が大きく前に出てきてバランスを崩していました。雨による影 [続きを読む]
  • 今永のストレートが生きてきた
  • 2018.06.10 横浜スタジアム横浜DeNA 6x - 3 日本ハム今永1勝目ストレートに自信が蘇る日本ハムに2連勝して迎えた3戦目。勝てばシーズン通算、交流戦ともに勝率5割に戻る大事な試合で先発のマウンドを託されたのは今永でした。ここまで0勝3敗、防御率は11点台と故障で出遅れていたとはいえ、投げるボールがそもそもプロの先発投手としてのそれになっていない状態が続いており、この日のマウンドの状態によっては次の登板があるかど [続きを読む]
  • ノー・ホームラン 4得点で勝ちきる!
  • 2018.06.09 横浜スタジアム横浜DeNA 4 - 3 日本ハム神がかる神里4安打の大暴れスピードと強打でチームに貢献先発の濱口6回に同点に追いつかれ、試合は終盤は互いのリリーフ陣を投入してのクロスゲームとなりました。日本ハムには質の高い若手リリーバーが揃っており、1点差で勝ちきる野球は得意とするところ。しかしベイスターズもこういう試合をいかに拾っていくかが肝心。リリーフ陣が相手に得点を許さないことも重要。そして攻 [続きを読む]
  • 逆転直後に大事なイニング
  • 2018.06.08 横浜スタジアム横浜DeNA 5 - 2 日本ハム連敗脱出東が勝ちゲームを作った仕事の都合で私が帰宅した時には既にお立ち台に東、宮崎、中川が立って笑顔をみせていました。そのヒーローインタビューを見ながら、妻が言いました。「東が先発の時はずっと観てしまう、いや観ていたいと思う」と。私も同じ気持ちです。東のストレートが惚れ惚れする球道ということもありますが、テンポの良さ、投げっぷりの良さ、先発投手が求め [続きを読む]
  • 横浜スタジアムのサイズを逆利用
  • 2018.06.07 横浜スタジアム横浜DeNA 7 - 9 西武ソト復活!2発で6打点、希望の光となれ!4回に反撃の狼煙となる2ランホームラン7回に1点差に詰め寄る満塁ホームラン!ソトの久々のヒットとなったのは、0-4の4点ビハインドで迎えた第2打席。外よりの緩い変化球を見事にバットにのせてレフトスタンドへ。劣勢のなかで反撃ののろしとなる一発になりました。6点ビハインドとなった7回は1点返してなおも二死満塁のチャンスで迎えた第4 [続きを読む]
  • 30歳西森の挑戦期間
  • 2018.06.06 横浜スタジアム横浜DeNA 雨天中止 西武今シーズン5度目の雨天による中止。交流戦に入ってからは2度目となり、予備日で連戦になる憂いはあるものの、ロペス離脱、先発倒壊という中では恵みも若干含みつつというところでしょうか。今日先発予定だった京山をスライドして明日登板ということを鑑みても苦しい台所事情を伺わせますよね。ラミレス監督は宮崎を5番に戻す考えを示しており、いったい誰が3番なのか?とある [続きを読む]
  • どこに救いを見出せば良いのか
  • 2018.06.05 横浜スタジアム横浜DeNA 1 - 8 西武泥沼の4連敗西武打線に押し倒されたウィーランドで何とか連敗を止めたいベイスターズでしたが、西武の打線の前に成す術なく・・・・なんとか中盤まで持ちこたえてきたウィーランドでしが、今日は立ち上がりから制球が悪く、球数を多く費やしてしまったことで中盤に息切れしたと見て良いでしょう。1-2と1点ビハインドの中迎えた6回表。次の1点がどちらに入るか?という展開の中、点が [続きを読む]
  • 災いを転じて福となせ!3番宮崎!
  • ロペスの抹消は連敗しているベイスターズにとって非常事態。本塁打も打点もリーグでナンバーワン。その選手がいないのですから、絶望的な気持ちにもなりますよね。非常事態には変わりはありません。ただ、私はその結果、ある事案が実現したことに注目しています。それは…3番 宮崎。私は兼がね3番には宮崎を入れてみたいと考えていました。昨年の首位打者である宮崎は三振の少ない打者としても有名。筒香が34個の三振をしている [続きを読む]
  • 三連敗!!週末ローテは再編でしょう
  • 2018.06.03 ヤフオクドーム横浜DeNA 5 - 7 ソフトバンク痛恨三連敗石田、3回持たずベイスターズ石田、ホークス武田、共に先発がピリっとしない展開。筒香が初回に先制2ランを放つと、その裏に石田がお決まりのように同点に追い付かれる。3回にも1失点、更に3回に松田にソロ、上林に2ランを打たれ3回途中にも関わらず6失点で降板。勝ちゲームを作れないどころか、まったく歯が立たないピッチング内容でした。4点差とされたゲームで [続きを読む]
  • 14号ホームランの筒香、打率3割台へ!
  • 2018.06.02 ヤフオクドーム横浜DeNA 4 - 5 ソフトバンク継投失敗痛恨の逆転負け先発の濱口は勝利投手の権利を持ったまま、6回途中で降板。序盤からピンチピンチの連続で、球数は106を数えていました。死四球は3つでヒットが6本。投げっぷりは非常に良く、ピンチを脱すると濱口特有のガッツポーズも観ることが出来た試合。先日、中日の松坂と対戦した時もランナーは出すもののなかなか得点できなかったベイスターズですが、この日の [続きを読む]
  • 押しの足りないストレート
  • 2018.06.01 ヤフオクドーム横浜DeNA 2 - 6 ソフトバンク今永通用せずスライダーが甘く、ストレートは押しが足らない3発浴びて6失点、3回KO3回、ランナーを一人置いて4番柳田に投じた初球のストレート。インコースをついてまずは1ストライクをという球でしたが、これを物の見事に弾き返され、高々と上がった打球はゆっくり時間をかけてライトスタンドに落ちて行きました。これが今永が今日浴びた3本目のホームラン。2回表に佐野のホ [続きを読む]
  • 二つの涙、隠れた貢献
  • 2018.05.31 横浜スタジアム横浜DeNA 4x - 3 楽天涙のサヨナラ勝ち・6回二死無走者から神里ヒットと宮崎の2ランHR・9回二死無走者から筒香の同点HR・延長10回、二死無走者から桑原二塁打、そして山下のサヨナラタイムリー殊勲の一打を放ち、ヘルメットを高々と放り投げて喜びを表現した山下の元へチームメイトが走り寄る。山下の元へ一番に駆け寄ったのがウィーランドというところがなんだか嬉しい。次々と集まってきたチームメイト [続きを読む]