釈 友子 さん プロフィール

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釈 友子さん: 龍神様からのメッセージ
ハンドル名釈 友子 さん
ブログタイトル龍神様からのメッセージ
ブログURLhttp://shakutomoko.blog108.fc2.com/
サイト紹介文大物主命さま(三輪山大神神社)をはじめとした神々と龍頭観音様からのお言葉をお伝えしていきます。
自由文心の先達はもとより、祈祷・除霊を行ないながら、皆様が幸せになるように、日々導く努力をいたしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供115回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2010/01/13 17:38

釈 友子 さんのブログ記事

  • 蜻蛉(せいれい)の滝 (再)
  • 滝は50メートル。昼間なのに薄暗く、螺旋階段をグルグルと回り、目まいがして滝つぼに吸い込まれそうなほど不気味な滝。経を唱え霊視すると、岩場に修験者がしがみついています。運転手「ここは修験者が滝行をする場所と伝えられています.」そのためか、行者の霊がいっぱい…。九字を切るしかない!水神さまは弱っていました。(行者さん何の為に滝に打たれるのですか?  滝行をして身体に憑いている不浄のものを捨てるのですか [続きを読む]
  • 仙峨滝(山梨県) (再)
  • 滝の周りは観光客が多く、何処でお参りしたら良いのか迷っていると、一軒の店の前で店員さんが私を見て「背中につけているのは何ですか?」邪気祓いのため塩で作ったタスキを、うっかりつけたまま歩いていました。仕方なく「このような訳でお参りに来ました。」と話すと、「実は店の裏が滝の上で、人がよく自殺します。店の中はパキポキ聞こえるし、寂しくて怖い!」店の裏をみると滝の真上です。お祓いをすませ、塩と酒を毎日置く [続きを読む]
  • つもり違い十カ条 (再)
  • 1.高いつもりで 低いのは 教養2.低いつもりで 高いのは 気位3.深いつもりで 浅いのは 知識4.浅いつもりで 深いのは 欲の皮5.厚いつもりで 薄いのは 人情6.薄いつもりで 厚いのは 面の皮7.強いつもりで 弱いのは 根性8.弱いつもりで 強いのは 我9.多いつもりで少ないのは 分別10.少ないつもりでは多いのは 無駄 (大本山高尾山薬王院) [続きを読む]
  • 払沢の滝 (再)
  • 都心に近く朝早く着きました。ゆるやかな坂道、所々にあるお店は閉まっていてガラス越しに店を覗きゆっくりと歩いて行くと滝が見えました。(朝なのに薄暗い滝…。)お不動さまと宇賀神さまをお祀りしてあります。御命を伝え般若心経を唱えて霊視すると、水流の中を何かが?岩にあたりながら…。(人のよう?)ベジュー色であおむけ…!(ん? 死体? 違う!?)風化された古い霊魂が何体も流れて行きます。(南無阿弥陀仏。成仏して [続きを読む]
  • 丸神の滝(埼玉県) (再)
  • 西秩父駅からタクシーで往復1時間。細い沢道を通り抜けると、糸を引いたような滝76メートル。あまり大きな波動は感じられず、般若心経3回あたりで、遠くから何か聞こえたような…?「神々に伝えておこう」滝の上は両神山。水神さまは上の方にいらっしゃるのかもしれない。ここは、ゆるやかな滝でした。   [続きを読む]
  • 人は何故、お金をほしがるか? (再)
  • 「世俗では、金(かね)の匂いがすると申しておるが、 金(かね)がどの人間に行けば良いか、匂いをかいでいるのは金(かね)の方じゃ。【金】と書いてなんと読む? 鉱石のなかでは価値ある物。 神々は決して必要なものしか与えぬ。 金(かね)をあたわるには利発さと知恵。 さすれば金(かね)はここで良いと留まっておる。 現在、人は心の豊かさよりも物質の豊かさを求めるようになったが、 金(かね)とはそれぞれの者が [続きを読む]
  • 払沢の滝 (再)
  • 都心に近く朝早く着きました。ゆるやかな坂道、所々にあるお店は閉まっていてガラス越しに店を覗きゆっくりと歩いて行くと滝が見えました。(朝なのに薄暗い滝…。)お不動さまと宇賀神さまをお祀りしてあります。御命を伝え般若心経を唱えて霊視すると、水流の中を何かが?岩にあたりながら…。(人のよう?)ベジュー色であおむけ…!(ん? 死体? 違う!?)風化された古い霊魂が何体も流れて行きます。(南無阿弥陀仏。成仏して [続きを読む]
  • 丸神の滝(埼玉県) (再)
  • 西秩父駅からタクシーで往復1時間。細い沢道を通り抜けると、糸を引いたような滝76メートル。あまり大きな波動は感じられず、般若心経3回あたりで、遠くから何か聞こえたような…?「神々に伝えておこう」滝の上は両神山。水神さまは上の方にいらっしゃるのかもしれない。ここは、ゆるやかな滝でした。   [続きを読む]
  • 滑川の大滝(山形県) (再)
  • 斜体文吾妻連邦から流れ出た大滝沢にかかる大きな滝。駅でタクシーに乗り、運転手の話を楽しく聞きながら、緑の木立の中をくねくねと1時間位走ったろうか?「お客さん着きましたよ。戻って来るまで待っていましょう。」この日も親切な運転手に出会い、無事、湯川温泉に着きました。滝まで20分の標識。(な〜んだ、近いじゃないの)温泉の湯けむりを後につり橋を渡り細い沢道を歩き、途中何度も木の根につまずき小石に足を滑らせな [続きを読む]
  • 秋保の滝(宮城県) (再)
  • ここは知足上人が開山した霊山。入り口にはお堂があり、わずかな隙間から中をのぞくとキラキラと光っている。(なんだろう?)3m程の大きな不動明王が、お堂いっぱいに座していらっしゃいました。でも寂しい所…。「運転手さん、滝まで下りれますか?」「下りることは出来ますが、お客さん上がってこれませんよ。」それは大変!滝まで行くことができないため、展望台から手を合わすと、「不動明王じゃ。滝にいる龍神とは話し合っ [続きを読む]
  • 秋保の滝(宮城県) (再)
  • ここは知足上人が開山した霊山。入り口にはお堂があり、わずかな隙間から中をのぞくとキラキラと光っている。(なんだろう?)3m程の大きな不動明王が、お堂いっぱいに座していらっしゃいました。でも寂しい所…。「運転手さん、滝まで下りれますか?」「下りることは出来ますが、お客さん上がってこれませんよ。」それは大変!滝まで行くことができないため、展望台から手を合わすと、「不動明王じゃ。滝にいる龍神とは話し合っ [続きを読む]
  • 華厳の滝(栃木県) (再)
  • 早朝、開門を待って滝まで。噂には観音さまが見えると聞いていましたが本当でした。観瀑台から滝を眺めると、亡者がいっぱい。“阿鼻叫喚”なぜこんなに・・・?しばらくすると、滝の真ん中に観音様のお姿が現れました。「観世音菩薩じゃ、後は任せよ。」観音さまにお願いして、早々にこの場を立ち去りました。悲しいけれど私の力など到底及びません。 [続きを読む]
  • 人生の生き方について(再)
  • 心の持ち方じゃ。謙虚であれ慈愛を持て。許すことを解り、寛大な心を持てば何事もうまく行く。自己を見つめること。精神の問題じゃ。神仏が物質を与えるということではない。心根を変えれば気の流れも変わり、神仏も先祖も助けてくれる。正しきものを求めようとしている時、神仏はその闇を取り除く。 [続きを読む]
  • 霧降の滝 栃木県霧降高原(再)
  • 弟子二人と共に日光へ。何時間位かかったろうか?朝の7時に高原近くに着いた。人の気配はなく、一台の軽トラックが止まっていただけ。とても霧が深い。木の柵で作られた橋を歩きながら、(寂しいところねぇ、とても一人じゃ来れないわ。)滑りそうな板の上を歩いて行くと、ウォーン、ウォーンとほら貝を吹くような音が…。観瀑台に着いても聞こえる。霧が深くて滝は見えない。(お姿をお見せください。)すると霧は晴れてはるか遠 [続きを読む]
  • 袋田の滝 茨城県 (再)
  • 早朝、車で弟子と共に袋田の滝へ。滝の少し手前にはお不動さまの本堂あり。お参りをすませ、トンネルらしき所をしばらく歩くと水の流れる音。右を見ると「わぁすごい!」あまりの美しさに思わず足が止まりました。(そうだ、お参りに来たのだ。般若心経上げなくては…)観瀑台の前に立ち、(御命でまいりました。)四段に落ちてくる荘厳な流れ、その滝しぶきの中にハッキリとお姿がみえます。向かって左は不動明王。真ん中が大日如 [続きを読む]
  • 伊豆・浄連の滝(再)
  • 夜遅く、修善寺駅に着きました。タクシーに乗り、運転手さんに、「旅館まで行ってください。 明日の朝も6時ごろ浄連の滝までお願いします。」「お客さん、浄連の滝って女郎蜘蛛の伝説のある所ですよ。 昔、女郎蜘蛛に『私の姿を見たことを人に言ってはいけない。』と言われたが、 酔って他人に話した男は死んでしまったと云われています。 知っていましたか?」(なぜ滝が女郎蜘蛛と関係あるの?変なこと言う運転手…。)(今日は [続きを読む]
  • 安部の大滝(再)
  • 静岡県安部川の上流。大滝まで、つり橋を3つ渡り、渓谷をよこぎり歩くこと片道40分。つり橋の下を見ると激しく水が流れています。その水音の心地よいこと。なだらかな坂道や急な道を登り、やっと滝の前に辿りつきました。 目の前には94メートルの大滝。滝しぶきを受け、弟子達もホッと一息。「なんて爽やかなんだろう。」「位山天照大御神さまの御命でまいりました。」手を合わせていると、滝のあたりがキラキラと光り、真っ白い [続きを読む]
  • 無理をしてはいけない(再)
  • 無理から愚痴、怒り、欲がでる。無理を通す、無理をする、そのものが欲である。無理というのは、無の中に理【ことわり】を求める。無の中に理【ことわり】などない。(無:存在しないこと)なれど世俗を歩くには理が必要である。その理を求めて求めて、無であった事に気がつく。 [続きを読む]
  • 業と因縁について(再)
  • 運命とは、運ぶ命と書いて自分の努力でいかようにもなる業。宿命とは、宿る命と書いて持って生まれて来た因縁。業=心による人間の働き、行為。行為は必ずその結果をもたらし、また現在の事態はそれを生む行為を過去に持っている。因縁=前世から決まっていたとして、そのまま認めざるを得ないこと宿命。 [続きを読む]
  • 岐阜県位山〜平湯大滝 後編(再)
  • 翌朝、タクシーで平湯大滝へ。昨日の運転手さんはお休みで今日は年配の方。位山の話をすると、「子供の頃、位山は遊び場でした。神さまがいると伝えられています。」話をしているうちに平湯大滝の入り口に着き、「車はここまでしか入れません。滝まで歩いて行くしかないです。帰りは下の方にバス停がありますから。」「えっ!滝など見えない?」朝の6時、人っ子一人いません。心細さを我慢しながら、山の方に登って行くと、水の流 [続きを読む]
  • 岐阜県位山〜平湯大滝 前編 (再)
  • 江ノ島の弁天さまのお言葉を大物主命様にご報告。「飛騨の位山に行くがよい。」位山は日本の中心であり神の山。ご祭神は天照大御神。すぐに発たなければ!一人高速バスで高山へ。(辿りついたけれど、さて、どの方向やら?タクシーに乗るしかない。)「位山に行きたいのですが。」「お客さん、雪が残って登り口まで行けないかも。でも行くだけいきましょう。」高山の駅前から賑やかな町並みを過ぎ、タクシーは曲がりくねった山道を [続きを読む]
  • 無理をしてはいけない(再)
  • 無理から愚痴、怒り、欲がでる。無理を通す、無理をする、そのものが欲である。無理というのは、無の中に理【ことわり】を求める。無の中に理【ことわり】などない。(無:存在しないこと)なれど世俗を歩くには理が必要である。その理を求めて求めて、無であった事に気がつく。 [続きを読む]