釈 友子 さん プロフィール

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釈 友子さん: 龍神様からのメッセージ
ハンドル名釈 友子 さん
ブログタイトル龍神様からのメッセージ
ブログURLhttp://shakutomoko.blog108.fc2.com/
サイト紹介文大物主命さま(三輪山大神神社)をはじめとした神々と龍頭観音様からのお言葉をお伝えしていきます。
自由文心の先達はもとより、祈祷・除霊を行ないながら、皆様が幸せになるように、日々導く努力をいたしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2010/01/13 17:38

釈 友子 さんのブログ記事

  • 袋田の滝 茨城県 (再)
  • 早朝、車で弟子と共に袋田の滝へ。滝の少し手前にはお不動さまの本堂あり。お参りをすませ、トンネルらしき所をしばらく歩くと水の流れる音。右を見ると「わぁすごい!」あまりの美しさに思わず足が止まりました。(そうだ、お参りに来たのだ。般若心経上げなくては…)観瀑台の前に立ち、(御命でまいりました。)四段に落ちてくる荘厳な流れ、その滝しぶきの中にハッキリとお姿がみえます。向かって左は不動明王。真ん中が大日如 [続きを読む]
  • 伊豆・浄連の滝(再)
  • 夜遅く、修善寺駅に着きました。タクシーに乗り、運転手さんに、「旅館まで行ってください。 明日の朝も6時ごろ浄連の滝までお願いします。」「お客さん、浄連の滝って女郎蜘蛛の伝説のある所ですよ。 昔、女郎蜘蛛に『私の姿を見たことを人に言ってはいけない。』と言われたが、 酔って他人に話した男は死んでしまったと云われています。 知っていましたか?」(なぜ滝が女郎蜘蛛と関係あるの?変なこと言う運転手…。)(今日は [続きを読む]
  • 安部の大滝(再)
  • 静岡県安部川の上流。大滝まで、つり橋を3つ渡り、渓谷をよこぎり歩くこと片道40分。つり橋の下を見ると激しく水が流れています。その水音の心地よいこと。なだらかな坂道や急な道を登り、やっと滝の前に辿りつきました。 目の前には94メートルの大滝。滝しぶきを受け、弟子達もホッと一息。「なんて爽やかなんだろう。」「位山天照大御神さまの御命でまいりました。」手を合わせていると、滝のあたりがキラキラと光り、真っ白い [続きを読む]
  • 無理をしてはいけない(再)
  • 無理から愚痴、怒り、欲がでる。無理を通す、無理をする、そのものが欲である。無理というのは、無の中に理【ことわり】を求める。無の中に理【ことわり】などない。(無:存在しないこと)なれど世俗を歩くには理が必要である。その理を求めて求めて、無であった事に気がつく。 [続きを読む]
  • 業と因縁について(再)
  • 運命とは、運ぶ命と書いて自分の努力でいかようにもなる業。宿命とは、宿る命と書いて持って生まれて来た因縁。業=心による人間の働き、行為。行為は必ずその結果をもたらし、また現在の事態はそれを生む行為を過去に持っている。因縁=前世から決まっていたとして、そのまま認めざるを得ないこと宿命。 [続きを読む]
  • 岐阜県位山〜平湯大滝 後編(再)
  • 翌朝、タクシーで平湯大滝へ。昨日の運転手さんはお休みで今日は年配の方。位山の話をすると、「子供の頃、位山は遊び場でした。神さまがいると伝えられています。」話をしているうちに平湯大滝の入り口に着き、「車はここまでしか入れません。滝まで歩いて行くしかないです。帰りは下の方にバス停がありますから。」「えっ!滝など見えない?」朝の6時、人っ子一人いません。心細さを我慢しながら、山の方に登って行くと、水の流 [続きを読む]
  • 岐阜県位山〜平湯大滝 前編 (再)
  • 江ノ島の弁天さまのお言葉を大物主命様にご報告。「飛騨の位山に行くがよい。」位山は日本の中心であり神の山。ご祭神は天照大御神。すぐに発たなければ!一人高速バスで高山へ。(辿りついたけれど、さて、どの方向やら?タクシーに乗るしかない。)「位山に行きたいのですが。」「お客さん、雪が残って登り口まで行けないかも。でも行くだけいきましょう。」高山の駅前から賑やかな町並みを過ぎ、タクシーは曲がりくねった山道を [続きを読む]
  • 無理をしてはいけない(再)
  • 無理から愚痴、怒り、欲がでる。無理を通す、無理をする、そのものが欲である。無理というのは、無の中に理【ことわり】を求める。無の中に理【ことわり】などない。(無:存在しないこと)なれど世俗を歩くには理が必要である。その理を求めて求めて、無であった事に気がつく。 [続きを読む]
  • 地球温暖化のために御命を受けて(再)
  • ある日、神示を受け、日本の名瀑を廻ることになりました。方向オンチでしかも、山や沢登りが苦手。「なぜ滝?・・・」「先生一人では大変なのでお供します。」弟子達の言葉の心強かったこと。泊まる先で悪霊に出くわし、滝ではリンの炎が燃え、足を滑らして落ちそうになり、多くの死霊、大蛇、巨大なゲジゲジ、女郎蜘蛛、このような魔物たちと戦うなど、この時は思いもよりませんでした。平成18年が明け、自宅の神仏へ新年のご挨 [続きを読む]
  • 井戸神様の障り(再)
  • *井戸を埋めた土地の上に建物を建てたり、*知らずに越してきて障りを受けたり、*実家の井戸が粗末に扱われていたり、不思議な現象を起こさせ、救い上げるまでどこまでも水神様は憑いてきます。(一例として、気がきしむような音、テレビ等の電化製品からパキーン、ポキーンというストラップ現象が聞こえます。)井戸神様に心から感謝をし手を合わせることにより、精神的にも落ち着き、家の中の気の流れも変わり心穏やかになり、仕 [続きを読む]
  • ご挨拶 (再)
  • 滝廻りも一ノ宮も廻り終え、神仏のおっしゃることは言葉の違いはあれ、「自己をみつめ、慈愛をかけ、義を重んじよ。日々感謝せよ。」多くのお言葉を頂戴いたしましたが、それが原点であります。ブログ開設以来、毎日記事を投稿してまいりましたが、今後はゆっくり進みたいと考えております。また、読者からのご要望が多く、過去の神仏のお言葉を始め、その他の記事を重複する形ではありますがしばらくの間、投稿していきます。神仏 [続きを読む]
  • 一ノ宮を廻り終えて (再)
  • 全国79ヵ所、約3ヶ月で回り終え、比叡山横川観音堂へ観音様「一ノ宮廻りは如何であった? 天照大御神が褒美をとらすと申したのは心の豊かさである。 豊かさがあれば財もあたわる。 大局をみよ! 今後は三輪山に登り天からのエネルギーを貰うがよい。」 説明のつかない不思議な力に押され、辛かったけれど無事、何事もなく廻り終え、心身ともに休むことに致します。一ノ宮廻り終わり。 [続きを読む]
  • 出雲大社 出雲の国一ノ宮 島根県 (再)
  • 御祭神 大国主命朝の7時半です。私たちがお参りしているのにも関わらず、ほうきとバケツを持って宮司たちが神殿の前を掃除している。会釈もなく、『勝手に参りなさい。と言わんばかりに・・・。また、草むしりのおばさん達は大きな声で話している。「静かにしてください。」と注意をしたけれども、『フン』という態度・・・。神「無作法な者達を許されよ。 出雲の宮は、今、作法のみを重んじるばかりで、人の心を思いやると言う [続きを読む]
  • 水若酢神社 隠岐の国一ノ宮 島根県 (再)
  • 御祭神 水若酢命神「ゆるりとしていかれよ。」ここは同じ島に由良比女神社があります。ここも一ノ宮と称されていましたが、この神社へのお参りはなぜか気が進みません。この島に渡るときも、いろんなアクシデントに合い、エージェントのコンピューターは壊れ、やっとの思いで辿りつきました。水若酢神社のみお参りして帰ることに致しました。海は美しく素晴らしい島でした。出雲大社 出雲の国一ノ宮 島根県   [続きを読む]
  • 三宝 (再)
  • 衆生はひとしく心の病者である。福分の薄い者や徳分の少ない者、三宝の名号たやすく聞くこと出来ない。またこの三宝に帰依することは容易なことではない。帰依によって人生の根本の苦悩を解脱すること。仏=病を治してくださる大医師。法=病を治す良薬。僧=看護してくれる。勝友。『三宝=仏法僧』〜書物より〜 [続きを読む]
  • 師(2) (再)
  • 無情菩提を演説する師とは、他人を導くことの出来る人。正しい指導者に会えたら、私的な感情で良し悪しを評価してはならない。心身を傾倒して仏法の本質だけを聞き取り、尊敬する。それが修業者の態度。〜書物より〜 [続きを読む]
  • 新田神社 薩摩の国一ノ宮 鹿児島県 (再)
  • 御祭神 にぎにぎの命神「皆が幸せになるよう祈っておる。 そなたの弥栄も祈ろうぞ。 またそなたのような者が多く出ることを祈っている。 そこもとの神々によしなに伝えよ。 そなたの後ろに居る者は?」(弟子の○○と申します。)神「師に仕え、また正しき事を伝承するよう、世俗に気を取られず励めよと伝えよ! 気をつけてまいられよ。」とても、遠く辛かった。弟子は浮腫みがひどくつらそうでした。九州の地は私たちには大 [続きを読む]
  • 枚聞神社 薩摩の国一ノ宮 鹿児島県 (再)
  • 御祭神 大日貴命(遠かった・・・。周り一面、田んぼや畑ばかり・・・。何処をどう行けばよいのやら・・・。やっとたどり着いた。)鳥居をくぐった途端、神が泣いている・・・!神「褒めてとらす。 そなた達に弥栄あれと祈る。 褒美をとらす。 そなた達の護りし神にも礼を申す。 皆が幸せになるよう努力致す。 国が平和になるには、そなた達のように国を思う者が多くでることじゃ。 先を急ぎなさい。すべて手配してある。  [続きを読む]
  • 師(1) (再)
  • 大法を説いてくれる師にあったなら、その人の生まれや素性を考えるな。顔つきや、姿を見るな。その人の平素の行状がどうあろうと、そんなこと考える必要など少しもいらぬ。説いてくれる大法を尊重すべし。〜書物より〜 [続きを読む]
  • 鹿児島神宮 大隈国一ノ宮 鹿児島県 (再)
  • 御祭神 海彦山彦の神(国家安泰の為には、どうすれば皆仲くなれるでしょうか?)神「分かち合おうとしても無理な時もあり、分かち合っていてもまた分かち合えない時もくる。 それが人の世の生き方である。 騒ぐことやうろたえことはない。 流れにまかせていくがよい! ワッハハハハ。」(無常ということでしょうか?)神「そのように受け止めればよい。」 [続きを読む]
  • 一ノ宮参りの途中の出来事 (再)
  • 一ノ宮参りの途中、何故か、和歌山市の加太まで行くことになってしまいました。なんとなく行きたくなる時は、後で考えると必ず神仏に呼ばれています。多分ここもそうだったと思います。単線に乗りカタコト、カタコト、景色は良いけれど座り心地の悪い座席。乗客はほとんどなく・・・。やっと加太駅に着きました。その晩泊まる宿の送迎バスに乗り、海の側の旅館に着きました。仲居のマニュアル通りの説明を上の空で聞きながら・・・ [続きを読む]