hid さん プロフィール

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hidさん: ZRX1200Sツーリング城
ハンドル名hid さん
ブログタイトルZRX1200Sツーリング城
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/prizep1800
サイト紹介文広島よりZRX1200Sに乗り百名城から マイナーな城跡、神社などを巡る
自由文40代のおっさんライダーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供259回 / 365日(平均5.0回/週) - 参加 2010/01/13 22:29

hid さんのブログ記事

  • 富田八幡宮 島根県安来市広瀬町 5対+阿の狛犬 
  • 富田八幡宮 島根県安来市広瀬町5対+阿の狛犬入口鳥居                 参道  平家の武将・平景清が富田城築城にあたり月山山頂にあった「勝日神社」を、現在の八幡山中腹に奉遷した際「富田八幡宮」と呼ぶようになったといわれています。              境内入口楼門楼門前の対 招き猫のように前足を上げ甲に玉を載せています    このタイプは4対見たことがあります。 広島にも居ます。  [続きを読む]
  • 安来須賀神社 安来市広瀬町
  • 安来須賀神社 安来市広瀬町松江自動車道高野インターを降りて60キロくらい月山冨田城左は富田八幡宮の鳥居 右が須賀神社の鳥居須賀神社は富田八幡宮の境内社です。境内社ながら通常の神社と同等の社殿があります。大きな手水 杯状穴がいっぱい石段拝殿は入母屋 良い姿の石段上の対全く崩れ無し 来待石ではなく福光石みたいです。     巻き毛 牙もはっきり残っていますなんと文化七年(1810)200年の時を経ても往時の姿 [続きを読む]
  • 倉手神社 島根県安来市広瀬町
  • 倉手神社 島根県安来市広瀬町御祭神 素戔鳴命 ( すさのおのみこと )石段下の蹲踞型 吽阿の配置 円台に乗る古いタイプ阿形の完品は非常に珍しいです後の殿の細工もすごいです。 あご落ちも無し             文政二年(1819)吽形燈籠にも文政の刻が見られます蝋燭立尾随神門後の対随神門を潜った時、境内に居た親父がへびへびと騒ぎ驚きました後のスダジイの大木のこぶがすごいです。屋根の端っこに小さなシマヘ [続きを読む]
  • 金屋子神社  島根県安来市広瀬町
  • 金屋子神社  島根県安来市広瀬町ここから2キロほど入ります鉄づくりの神「金屋子神」が、シラサギに乗ってこの地のカツラの木に舞い降り、製鉄技術を授けたという神話の地由緒?(けら)日本古来のたたら吹き製法により砂鉄から造られる海綿状の粗鋼。4〜5百年前の?(けら)池の向こうの小さな社が金儲け神社石段下の対明治くらいか?阿形は前足無し随神門拝殿随神門後の対文政くらいか?折れ耳首の捻りが良いです。      [続きを読む]
  • 康国寺 万九千神社 出雲市
  • 康国寺 万九千神社 出雲市康国寺庭園が見事という看板に引かれて寄ってみることに松江藩7代藩主松平治郷公(号・不昧)お抱えの庭師沢玄丹により天保元年(1830)から三年半の歳月をかけて築かれました。庭園拝観はお休みです。 日曜なのに?小さな狛犬が居る燈籠小さな細密な狛犬万九千神社ここも多くの看板を出している神社神在月にお集まりになる八百万神が出雲で最後にお立ち寄りになる場所とされています。立虫神社 由緒 [続きを読む]
  • 縣(あがた)神社 島根県出雲市
  • 縣(あがた)神社 島根県出雲市神社入口 石段随神門随神門から境内への石段    高い木立に囲まれたひんやりした空間    祭神は若帯彦命    阿我多社として出雲国風土記に記載されています境内 古そうな蹲踞型              吽形蹲踞型の中でも古い型です。蝋燭(ろうそく)立尾のどから胸にかけて剥離が始まっています大きな前足           阿形はあご落ち恐らく維持? 享和元年(1801) [続きを読む]
  • 美談(みたみ)神社 出雲市
  • 美談(みたみ)神社 出雲市丘の上の神社ですこの日は神社のお祭りでした石段途中の小ぶりな対                    阿形は顔落ちこれほどすっぱり顔が落ちているのも珍しいです明治三十一年(1898)神楽の舞ソロでがんばる少女見事な舞でした。神楽殿向こうには素晴らしい構え型これは良い型です。崩れも無し天保十三年(1842)台のヒビが深刻です                   来待神社の対を彷彿と [続きを読む]
  • 大歳神社 島根県雲南市
  • 大歳神社 島根県雲南市境内までお邪魔日露戦役凱旋紀念碑             円形台座に乗る吽形             文政十二年(1829)            前足を繋げているタイプかなり摩耗しています。     阿形はあご落ち&苔こんな近距離ですが苔の付き様が違います。お腹も剥離中円台一杯に乗る出雲蹲踞型 島根以外で型が残るものは少ないです稲荷社崩壊ぎみの稲荷が2対石段上には平成狛拝殿境内 [続きを読む]
  • 中野神社 島根県雲南市
  • 中野神社 島根県雲南市            夜中に歩き出しそうです拝殿吽阿の配置 阿形 かなり摩耗してます胴、腰回りが太い古い型です願主 ???右エ門 文政頃の対でしょう白くなってしまった吽形稲荷社 プラ鳥居石碑 この地域は天照大神が必ず祀られています。拝殿拝殿 本殿本殿 [続きを読む]
  • 上神社 島根県雲南市
  • 上神社 島根県雲南市高い木立の中の社です石段随神門 石段途中に構え型吽形険しい目つきピーンと伸ばした後足浮彫りされた献の字嘉永元年(1848)               石工 卯八 作   阿形も往時の姿を留めています 渦巻き模様あり境内大きな洞の神木洞が広すぎて樹の中身がほとんど無いです拝殿前の対崩壊がひどいですが石段の対より新しいようです。明治前期あたりか?阿形は後足が取れています拝殿扁額本殿  [続きを読む]
  • 某神社のはじめ狛犬 山末神社
  • 某神社のはじめ狛犬 山末神社某神社人が集まる所に鎮座してますが参拝者はほぼ無いでしょう。色々なものがありますが荒れぎみ四十七士の額撮影はこれが限界 室町〜安土桃山時代のものとされています。安芸高田市界隈にこのタイプが5対居ます。吽形ほとんど掘り出しの無いはじめ狛犬です阿形山末神社 北広島町昭和十五年良い彫りです。拝殿本殿 [続きを読む]
  • 有田神社 広島県千代田町
  • 有田神社 広島県千代田町有田城跡の麓に鎮座古い看板新しい看板毛利元就初陣の城です。旧安芸国守護の武田信繁が勢力を取り戻そうと大内氏の支配下であった有田城を攻めましたが毛利元就により打ち取られました。7,8年前に登城してます。本丸跡比高40mくらいの小さな山城です。神社入口石段               境内神楽の衣装が展示安定の大正玉乗り大正十四年(1925)良い面構えです。阿形 目のちょっとした表情で [続きを読む]
  • 中野神社 広島県北広島町
  • 中野神社 広島県北広島町狛犬は大正玉乗りよく見る型です熟成された型 大正十五年(1912)百年越えても綺麗です定番の広島石工の作でしょう。やはり高下九一の作氏子の集合があるのか境内には多数の駐車この場所はいただけませんね人影は無いです。拝殿本殿 [続きを読む]
  • 天満宮 奥出雲町大馬木
  • 天満宮 奥出雲町大馬木雨に追いつかれました。天満宮 全景初めて見る型です。石工 三刀屋住 和田源四郎幸常 嘉永三年(1850)石見銀山の大森羅漢寺石窟棟梁の流れ福光石?ではなく花崗岩みたいです。盤座も凝ったものです。地元の石工作 色々な要素がまじったオリジナルな対です。阿形も個性的細密な彫りを残しますここから見ると完全に花崗岩ですたてがみがなびき良い姿です拝殿神社後ろから本殿拝殿本殿 [続きを読む]
  • 伊賀多氣神社 奥出雲町
  • 伊賀多氣神社 奥出雲町伊賀多氣神社は、垂仁天皇の御代に創建せられた延喜式内の古社にして、出雲風土記に神祇官社・延喜之制・小社とせられています。祭神は五十猛命(いそたけるのみこと)天平五年(733)に編纂された出雲国風土記には「伊我多気社・神祗官社」と記載され、延長五年(927)に編纂された延喜式神名帳には式内社として記載されています。その後は衰退し、さらに戦国時代の兵火により火災で社殿や記録が焼失 [続きを読む]
  • 湯野神社 奥出雲町
  • 湯野神社 奥出雲町拝殿 雨が降ったり止んだり凄い湿気です石段上の対 文政?くらいのものでしょう。小判型の台に乗っています。    下を向く耳     阿形 下あごが落ちているようです。西入口の対昭和三十九年奉納拝殿本殿本殿もう二対狛犬がいるそうですが見逃しました。また晴れた日に訪れたいです。 [続きを読む]
  • 湯野神社 石段参道  奥出雲町
  • 湯野神社 石段参道 奥出雲町「小説 砂の器 舞台の地」という記念碑映画「砂の器「」で事件の発端となる重要な舞台となった場所が湯野神社です。揮毫は松本清張氏によるものです。由緒大ケヤキは樹齢450年大ケヤキ前の蹲踞型耳が下に向け開いています安政五年(1858)阿行は上あご落ち石段を上ると高いモミの木並木の参道鳥居下から参道参道には二対の構え型文久元年(1861)奉納で明治四十一年(1908)に再建したもの阿形も姿を [続きを読む]
  • 大領神社 島根県奥出雲町
  • 大領神社 島根県奥出雲町祭神 伊弉諾命、伊弉册命、速玉男命、事解男命入口の構え型福光石のようにも見えますが不明。雨で濡れているのでよく分かりません。刻も判別不能崩れ具合から明治〜昭和かな?              高い木立の参道               随神門前に2対います小ぶりな構え型良い姿の完品 明治後期〜昭和初期かな?顔の造作、前足 [続きを読む]
  • 伊賀武神社 境内社・八重垣神社 奥出雲町
  • 伊賀武神社 境内社・八重垣神社奥出雲町拝殿境内社 八重垣神社佐白より遷座の須佐男命・稻田姫命・足名槌命・手名槌命を祀る小首をかしげる出雲型安政二年(1855)石工 卯助 作 下の慶應の蹲踞と同じ作者?両対共、卯助の助の字の下に一が入っています蝋燭(ろうそく)立尾と呼ばれる長い尾巻き毛の毛先が複雑に立ち上がる良い佇まいです大きな目鼻 首をかしげています。複雑な耳の造り八重垣神社 拝殿本殿は春日造の小社神 [続きを読む]
  • 伊賀武神社 石段の3対 島根県奥出雲町
  • 伊賀武神社 島根県奥出雲町雨です。吽形 側面に振り向く子が付いています。 石工 卯助 作  慶應二年        明治の名工 渡辺卯助の先祖の作阿形はあご落ち        綺麗な緩やかな線石段 鳥居石段上は構え型迫力ある構えです台の四隅に足が付いているのは珍しいです。慶應元年(1865)松江石工 幸八 作阿形も完品良い彫りです。緩い石段随神門前にも構え型          [続きを読む]
  • 阿位八幡宮 島根県奥出雲町
  • 阿位八幡宮 島根県奥出雲町雨です随神門土俵があります石段を破壊しそうな両脇の大木大きな蹲踞型吽形 円形台座に乗り右前足に子が付いてます。アイコスが7.5cm        130cmくらいあります。          前足と胴の空間 ぼろぼろ剥がれ始めています。弘化四年(1847)       拳が足指くらいです。阿形はほぼ完品            壊れにくい型です各地でオットセイ化している古い型ですこん [続きを読む]
  • 杉神社 広島県庄原市高野
  • 杉神社 広島県庄原市高野島根県との県境近くで狛犬は出雲型になっています。入口鳥居 鳥居脇は出雲蹲踞吽形   何故か吽形は台に斜めに乗っています   昭和三十九年奉納かつては杉並木が狛犬の所まであったようです大きな切り株が残っています。三角舌に口中玉 顔の彫りは細密です端正な姿を保っています             高い杉の並木境内入口の構え型昭和の作らしいです。燈籠と同じ皇紀(昭和十五年)ものかも [続きを読む]
  • 坂八幡宮 マツダスタジアム
  • 野球観戦に行ってきました。関連会社のお誘いなので良い席です。午前中雨だったので心配でしたがゲーム開始。最後のウォーミングアップスタジアムのすぐ後を新幹線が通ります。外野2階の一画のみ中日ファンがいます。超満員 9割以上の人がカープのユニフォームを着ています。試合は7-5で中日の勝利坂八幡宮呉豪雨で被害が出た地区です。文政の大狛犬吽阿の配置 吽形      大きな巻き毛迫力ある対です阿形 文政九年(1826 [続きを読む]
  • 塩屋神社 広島市
  • 塩屋神社 広島市祭神 猿田彦神・塩土老翁神大きなケヤキhttp://media.emjb.jp/img/pictograms/78165.gifの形コロッとした昭和玉乗りカマキリ良い彫りです。皇紀物 昭和十五年(1940)綺麗な朱の拝殿木鼻龍宮神社盃状穴の彫られた石絵馬 巫女さんが常駐 本殿は見えにくいです湯蓋道空神社道空は平知盛の子孫と言われ海老山に住む貧しい漁師だったが真面目に漁に取り組み財をなした。厳島神社を信仰していた道空は客人社を再興 [続きを読む]