hid さん プロフィール

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hidさん: ZRX1200Sツーリング城
ハンドル名hid さん
ブログタイトルZRX1200Sツーリング城
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/prizep1800
サイト紹介文広島よりZRX1200Sに乗り百名城から マイナーな城跡、神社などを巡る
自由文40代のおっさんライダーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供248回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2010/01/13 22:29

hid さんのブログ記事

  • 春日神社 山口市陶
  • 春日神社 山口市陶       大きな亀趺(きふ)     贔屓と拝殿由緒拝殿拝殿内拝殿前の対 ツンと上を向いた鼻おとなしくお座り弘化二年(1845)阿形大きな尻尾 台座が小さく後にひっくり返りそう正面向き 百七十三年向き合っています本殿 覆屋 後から鉄骨で支えられています参道  [続きを読む]
  • 嘉川八幡宮 山口市
  • 嘉川八幡宮 山口市朱の鳥居が緑に映えます山口市によくある楼門鳥居脇の吽形 少し太目の萩風?天保四年(1833)がっちり体形の対です楼門は元禄の再建楼門前の対 これも一宝?文化十三年(1816)二百二年を迎えます。 阿形の前足の補修が超雑 尾道でも同じ様な補修を見ました二百二年見ている風景楼門 拝殿 本殿これが弘治二年(1556)の木造随神像? 厳島の戦いの頃です。手前に狛犬もいます。慶安五年の最後の再建と伝わ [続きを読む]
  • 厳島神社 山口市小郡
  • 厳島神社 山口市小郡住宅街の中にある神社です太鼓橋を渡り境内へ参道横に掘割が流れとても良い雰囲気です。これは? 狛犬では無いようです参道途中の対山口県の構え型?面白い構えです。安政四年(1857)尻尾の付け根抜いています 阿は玉有本殿前の対拝殿前の対 素晴らしい対です。吽形角付き阿形吽形やや風化が進んでいます。寛政元年(1789)二百二十九年参道を見守る拝殿扁額と絵馬 天井がボロボロです幣殿 本殿本殿は覆 [続きを読む]
  • 広島平和公園〜呉
  • 広島平和公園〜呉原爆ドーム前に変なのが居座ってます。大変な人出原発反対やピースなんとかとか便乗署名集めがかなり紛れ込んでいます。元の産業奨励館対岸から原爆の子の像旧大正屋呉服店(現在はレストハウスと呼ばれる)原爆被災の中心となった中島地区で、ほぼ唯一残った戦前からの建造物です。昭和57年に改装されて市観光協会の事務所となり、「レストハウス」と名称を改め現在に至っている建物内に創建当時の面影はほとんど [続きを読む]
  • 中領(なかりょう)八幡宮 山口市
  • 中領(なかりょう)八幡宮 山口市朱の拝殿拝殿前の対一宝(市宝)型と呼ばれる山口市近郊に分布する型文化三年(1806)二百十二年前の狛犬です斜め上を向いています萩、柳井とは少し違います。拝殿扁額釣鐘釣鐘上の境内社はなにやら行事があるようです。境内社こちら側はモダンな本殿本殿は覆屋 [続きを読む]
  • 吉田八幡宮 下関市
  • 吉田八幡宮 下関市中国自動車道高架をくぐります。高架トンネル前の燈籠狛犬かなり古いですが姿を保っています下関の型のようです。大変古い燈籠狛犬です。寳(宝)暦十二年(1762)           トンネルをくぐり神社へ石段上から石段上の対嘉永五年(1852)おかっぱ頭拝殿拝殿前は美しい萩狛犬天保五年(1834)口中玉が欠けています綺麗な姿を残しています。本殿 [続きを読む]
  • 大坪八幡宮 下関市
  • 大坪八幡宮 下関市清和天皇の貞観二年、宇佐八幡宮より勧請この地区の守護として羽山ケ丘に祀ったと伝う。寛文八年・元禄十三年・宝永四年修築の匠あり。明治七年、村社に列され明治二十四年現在の拝殿を修築。四十二年貴布禰神社(金比羅町にあった)を合祀し高オカ神を合祀神として祀る。昭和六年昭和の御大典記念事業で境内地拡張整備、神殿幤殿改築、社務所新築。昭和十三年、社号を字名を冠して大坪八幡宮と改め、昭和35年斎 [続きを読む]
  • 亀山神社 下関
  • 亀山神社 下関亀山砲台拝殿西側入口石段の対花崗岩製なので下関石工作でしょう。しっかりした彫りです。文化十一年(1814)拝殿手水にも亀拝殿西側 宮地嶽神社と稲荷社宮地嶽神社宮地嶽神社前の対明治元年(1868)稲荷社稲荷社前の狐?西側石段上の対明治七年(1874)吽形は変な顔ここが下関で一番賑わう神社でしょう。            鳥居脇の対 文政十二年(1829)              撮り忘れてました。 [続きを読む]
  • 亀山八幡宮 下関市
  • 亀山八幡宮 下関市平安時代・貞観元年(859)に宇佐八幡宮から勧請されました。 「関の氏神さま」「亀山さま」と親しまれている亀山八幡宮がある地は、古くは島でありました。貞観元年(859)に、京の都の守護のため宇佐神宮(大分県)から石清水八幡宮(京都府)に勧請される途中、この島の麓に停泊されました。その夜、「此の山清浄なり、我もっとも愛す。暫らく祭祀し奉り路を進むべし」とのご神託があり、供の勅 [続きを読む]
  • 下関 厳島神社
  • 下関 厳島神社石段前の対 台座も良いです。ちょっと目に着色があります。いたずらか下関の石工作寛政八年(1796) 石工・有光十兵衛太鼓堂神門神門前 吽形 個性的な対昭和二十六年 工匠・西山五郎阿形 大胆な彫り本殿は見えにくいです [続きを読む]
  • 永田神社 下関市 四連の江戸狛犬
  • 永田神社 下関市 四連の江戸狛犬神社入口 1.出雲構え型と尾道玉乗りの対出雲構え風 下関の石工作です。台座も良いです。           慶應二年(1866)阿形 玉乗り型 セミの抜け殻顔が出雲風ですが、よく出来ています。一の鳥居から三連 奥に進むにつれ年代が古くなります。2.元治の対下関の石工作元治二年(1865)         口の左右を大きく開けています。シンプルな型です。あとの二対は同じような型。 [続きを読む]
  • 安岡八幡宮 下関
  • 安岡八幡宮 下関鳥居脇に狛やん慰霊碑楼門楼門前の対小ぶりで良い彫りです。安政五年(1858)尻尾も手が込んでいます火灯窓(かとうまど)?の中の随神さん由緒拝殿拝殿前の吽形下関の石工作吽形は大きなヒビが入っています。 丸っこい阿形享和二年(1802) シンプルな薄い彫りです。              石工 有光十兵衛拝殿 横は境内社・住吉神社拝殿内天満宮 稲荷神社本殿細かい細工大きく綺麗な神社です [続きを読む]
  • 金毘羅宮 下関
  • 金毘羅宮 下関神門拝殿拝殿吽形 やや風化が進んでいます阿形はくっきりゼンマイのような巻き毛     文政二年(1819)来年で二百年を迎えます阿形の後に小さな砲弾碑境内社小ぶりながら良い姿の対ですキリッ                阿形 台座の割れが深刻       寛政十二年(1800)石工・徳次郎本殿横の境内社・三徳稲荷台座に乗っているので狛犬だったと分かります。大阪 京都の世話人 円台なので出雲蹲 [続きを読む]
  • 金毘羅宮 下関市
  • 金毘羅宮 下関市 下のお堂参道大正の下関石工作阿形は大口で大きな口中玉               大正四年(1915)鳥居脇は古そうな出雲蹲踞尾は無くなり阿吽の区別も付きません。大きな足からして文政頃の蹲踞型?型が無くなっても立ち続ける坂道(車道)参道入口の対良い台に乗っています。慶應三年(1867)江戸時代の終わりの年です。宇部市にいるタイプ良い彫りを保っています。明治 大正 昭和 平成の下関を見つめ [続きを読む]
  • 竜王神社 下関
  • 竜王神社 下関6対の参道狛犬6対目から随神門随神門由緒随神門前の対風化が進んでいます下関の石工作のようです。天保三年(1832)随神門内の仁王随神さん竜王神社 拝殿扁額拝殿前の護国?険しい顔つき昭和四十一年なかなか彫り込んでいます。砲弾碑があります境内社本殿横の尾崎神社本殿前の壺猪の木鼻 本殿屋根下四隅に木鼻が付きます竜王神社 拝殿本殿豪華な彫刻8対もの狛犬がいる神社でした。 [続きを読む]
  • 呉 この世界の片隅に 原画展
  • 呉 この世界の片隅に 原画展豪雨被害の復旧はまだまだ続いています。大和ミュージアムも閑散企画展「戦艦長門と日本海軍」呉市美術館この世界の片隅に マンガ原画展 今日から開催です。展示は撮影出来ません。「この世界の片隅に」単行本3巻の原画のほとんどが展示されています。アレイからすこじま 5202 はりま 403潜水艦救難艦「ちはや」 [続きを読む]
  • 竜王神社 下関市吉見下6連の参道狛犬
  • 竜王神社 下関市吉見下 6連の参道狛犬広々とした気持ちの良いところです。入口鳥居の3連1.鳥居前には出雲構えと玉乗りの対明治三十八年(1905)風化して狐のようにも見えます2.明治元年の対これだけ吽阿の並び石工 大森藤助 下関の石工のようですちょっと出雲風3.小ぶりの対嘉永六年(1853)小ぶりですがしっかりした彫りです。入口鳥居3連小ぶりから境内方二の鳥居一の鳥居までの間に3連4.文久四年(元治元年)1864奉納目が離 [続きを読む]
  • 吉見上八幡宮 下関市吉見上
  • 吉見上八幡宮 下関市吉見上吽形 歯が出てます。頭でっかちですが、やや上を向かせバランスよくまとまっています装飾の無いつるっとした体阿形 歯をむき出し牙を見せています。頭でっかちです明治十八年(1885)       石工 大森??拝殿文化の浪速型顔立ちははっきりしています。文化十一年(1814)ほぼ真横に首を振ってます。     阿形は笑う狛犬後足の掘り出しが浅いです。シンプルな尻尾拝殿左が大歳社 右、八 [続きを読む]
  • 大歳神社 下関
  • 大歳神社 下関下関に渡る。みもすそ川公園大砲は和布刈神社に向いています。100円を入れると大砲の音と煙が出ます源義経と平知盛の像躍動感のある格好いい像です。大歳神社由緒石段上鳥居前に古い浪速型吽形お尻が木に付いてます。寛政五年(1793)花崗岩製で随分風化しています。長いたてがみ 尻尾は小さく体に付いてます。正面向きのように見えますがすが体を捻っています。ビルが建ち、もう狛犬からは海が見えません。拝殿吽 [続きを読む]
  • 和布刈(めかり)神社 門司
  • 和布刈(めかり)神社 門司関門橋の下に鎮座由緒拝殿横の大岩拝殿拝殿前から鳥居 鳥居脇の新しく大きな狛犬  金目が参拝者を見下ろす拝殿前の狛犬明治三十二年(1899))潮風にさらされている割には綺麗な対です。拝殿の装飾も見事です。拝殿本殿神社から見る関門海峡潮の流れが川のようです。瀬戸内海に向かう船は速く何隻も通りますが、小倉方面響灘に抜ける船は止まって見えるほど遅くなかなか来ません。 [続きを読む]
  • 甲宗八幡宮(こうそうはちまんぐう)門司
  • 甲宗八幡宮(こうそうはちまんぐう)門司門司六ヶ郷の総鎮守であり源氏・平家のゆかりの地としても知られる神社です。貞観二年(860)に「宇佐神宮」の御分霊を祀り、創建されました。文治元年(1185)には、壇ノ浦合戦に勝利した源範頼・源義経が参拝し重藤弓(しげとうのゆみ)・鏑矢(かぶらや)を献上したと伝わります。また、平知盛(たいらのとももり)の墓として伝わる石塔と供養塔が拝殿の隣りに祀られています。石段途中 [続きを読む]
  • 戸上(とのうえ)神社 門司
  • 戸上(とのうえ)神社 門司久々に九州へ 淡島神社由緒手水舎 拝殿稲荷社狛犬は居ず、狐だけでした。戸上(とのうえ)神社都市高速の高架橋神社入口由緒手水舎緑濃い境内 大きな構え型がいます。気合の入った彫りです。昭和三年 御大典記念阿形の良い姿です。御大典記念で良い石工を頼んだのでしょう。境内は広く美しいです。拝殿前には大きな狛犬 両方吽形?拝殿向かって左 吽形右も吽形大きくて迫力あります。平成八年奉納 [続きを読む]
  • 大坂城残石記念公園
  • 大坂城残石記念公園 小豆島小海の舞台棟舞台棟内は伊喜末八幡宮秋祭りの「だし」を展示海岸にも残石が転がっています。舞台棟裏から この景色を隠す舞台棟大阪城残石資料館滑車や台車石を割るノミ これがありそうで中々展示が無く是非見たかった。やや内容が薄い展示です。明治になって並べられたらしい。大坂城修築の用途で近隣の丁場から切り出されて港まで運搬され船に積まれる予定であった40個の残石が現存これほど大きな石 [続きを読む]
  • 小豆島の狛犬 土庄(とのしょう)天神神社
  • 小豆島の狛犬 土庄(とのしょう)天神神社小山の上に鎮座入口鳥居脇の対吽形 色々なものが置かれています。     大量の巻き毛を纏う 広島にも似たのがいます。花崗岩 昭和二十七年(1952)庵治石元 太田玉吉庵治石かもしれません        上手く写ってないですが口中玉ありです。尻尾の巻き毛も見事な彫りです。彫り出された目、多くの巻き毛 台もしゃれてます。参道石段鳥居前より文政元年(1818)の刻のある手 [続きを読む]