hid さん プロフィール

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hidさん: ZRX1200Sツーリング城
ハンドル名hid さん
ブログタイトルZRX1200Sツーリング城
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/prizep1800
サイト紹介文広島よりZRX1200Sに乗り百名城から マイナーな城跡、神社などを巡る
自由文40代のおっさんライダーです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2010/01/13 22:29

hid さんのブログ記事

  • 潮崎神社 福山市松永町
  • 潮崎神社 福山市松永町石橋は享保元年(1716) 石工 那麻刄源三郎  那麻刄は山根屋の前身?の石工らしいです鳥居は元禄十三年(1700) 尾道石工 那麻刄源四郎 狛犬は喜右衛門大きな玉江戸尾道の中でも独特の型文政十年(1827)尾道 石工 道草?喜? 恐らく喜右衛門阿形も良い姿尻尾も独特かつては海からも参拝できたようです。拝殿祖霊社と慰霊碑本殿 [続きを読む]
  • 高諸(たかまろ)神社 おつるぎさん福山市今津町
  • 高諸(たかまろ)神社 おつるぎさん福山市今津町寛政十年(1798) 石工 尾道 山根傳篤作 の鳥居神社入口の狛犬 尾道石工の古い型丁寧な造り文化七年(1810)       石工名は不明人工的な磐境(いわさか)の上に拝殿本殿があります。宝篋印塔忠魂碑楠木正成像石橋は安永八年(1779) 石工 尾道住 藤原亦三郎作 大きな標柱は高さ6M境内社・王子神社座型狛犬 石工は不明文久二年(1862)王子神社の鳥居は寛政十戌牛(1798 [続きを読む]
  • 橘神社  福山市柳津
  • 橘神社  福山市柳津入口鳥居神木石段上 吽形山根屋源四郎作 棟梁の刻がありますが傳篤の刻がありません以前来た時よりもかなり劣化しています。 棟梁尾道石工 山根屋源四郎 天保?壬辰に見えます。 壬辰なら天保三年(1832)甲辰なら天保十五年(1844)=弘化元年になります。尾道市調べでは1844になっています。以前拝殿本殿本殿下の石垣扇型の石が入っています [続きを読む]
  • 能登原八幡宮 福山市沼隈町 百度石の狛犬
  • 能登原八幡宮 福山市沼隈町 百度石の狛犬弓掛松在りし日の弓掛松鳥居脇に狛犬付きの百度石があります百度石百度石に狛犬が付いています 見事な一刀彫ちょっとカワウソぽいです昭和十三年 ??支那事変出征軍人 武運長久鳥居神社入口 石段石段途中は江戸尾道良い姿を残しています阿形 基段が割れています 尾道住 石工宗八作 天保十二年(1841)拝殿拝殿新しい猪の足跡本殿 [続きを読む]
  • 沼隈厳島神社 福山市沼隈町
  • 厳島神社 福山市沼隈町内海大橋ここから入ります。内海大橋のたもとから入ると拝殿に出ます。神社入口から内海大橋鳥居社号標の脇にひっそりと狛犬が並んでいます阿形の崩れが進んでいます ほとんど目視できませんでしたが尾道市調べでは天保十三年(1842) 尾道 石工元井屋 兵三郎 作  拝殿拝殿内の絵馬どの絵馬もかすんでいます境内社本殿本殿脇の祠と砲弾碑明治三十二年50cm長            15cm径本殿 [続きを読む]
  • 本荘神社 福山市松永
  • 本荘神社 福山市松永松永の開祖本荘重政を祭神として、宝暦九年(1759)に松永村の村民らが承天寺境内に社殿を建立し創祀。その後、天保二年(1831)に現在地の重政の邸宅跡地に遷座したと云われます本荘重政は水野勝成の家臣、当時の最新製塩技術であった「入浜式塩田」を松永の地に導入し48浜に及ぶ塩田を完成。重政はこの地を「松寿永年」にちなみ「松永」と命名しました。塩田は昭和35年に全廃されるまで300年 [続きを読む]
  • 今伊勢宮 福山市神村(かむら)
  • 今伊勢宮 福山市神村(かむら)踏切を越える手水舎狛犬は吽阿の配置良い姿の江戸尾道安政四年(1857)尾道 藤原小七郎光久 阿の方はやや劣化古い型の燈籠        正徳五年(1715)303年前の燈籠狛犬前より由緒下宮 境内下宮拝殿神石内宮に至る石段内宮拝殿内宮瓦本殿内宮はヒンヤリしっとりしすぎて居ずらいです [続きを読む]
  • 神村八幡宮 福山市神村
  • 神村八幡宮 福山市神村由緒石段上には大きな尾道座型尾道の古い座型 天保くらいと云いたい私の拳よりはるかに大きい堂々とした阿形狛犬前が狭すぎて撮影は困難です尾道 石工 元治 元治銘の狛犬はこれのみ文政8年(1825)から嘉永6年(1853)まで玉垣や燈籠、石塔など多種 類の石造物を製作広く綺麗な境内綺麗な拝殿本殿稲荷神社稲荷社に狛犬がいます江戸です石工銘は読めず安政六年(1859)お庭も立派本殿 [続きを読む]
  • 岡崎神社 広島市安佐南区
  • 岡崎神社 広島市安佐南区伝説によれば安芸の国の旧領主、伴五郎繁清の先祖が勧請したと云われます。祭神は品陀和気命 帯中津日子命 息長帯日売命 市寸島比売命多岐都比売命 多紀理比売命三連の鳥居二の鳥居御輿殿一の鳥居境内 拝殿神楽殿 拝殿稲生神社拝殿前の対ゴツイ玉乗り ほぼ広島市にしかいません巻き毛をたくさん付けた迫力ある型です江戸末のものもあります尾道ではなく広島の石工作らしいです安政三年(1856)新庄 [続きを読む]
  • 亀山八幡宮 呉市安浦 乳のみ狛犬
  • 亀山八幡宮 呉市安浦 乳のみ狛犬神社入口鳥居 扁額石段境内入口の対吽形後足を上げ子に乳を飲ませています石段側は樹木で暗く常に逆光状態です子後からは子か何か分かりません背後からも子は分かりません頭の上まで伸びた大きな尾が見事どこから見ても良い姿です。尾道の島屋勘十郎作尾道市教育委員会の島居勘十郎 説明 天保十年(1839)           備後尾路石匠島屋勘十郎作    [続きを読む]
  • 榊森神社 広島県熊野町
  • 榊森神社 広島県熊野町入口鳥居由緒参道拝殿構え型が一対尾道顔良いバランスの構え型後からみても均整がとれています阿形も自然な構え明治三十五年(1902)     やはり 尾道 石工 大村拝殿本殿も立派拝殿内の奉納額東郷平八郎ぬえ退治ここの狛犬、拝殿を描いた絵馬もあります本殿精巧な細工東の山は城跡です不明な城跡三の丸あたり?肉眼で見ても雑木林でした。毎晩猪が出ているみたいです [続きを読む]
  • 榊山神社 広島県熊野町
  • 榊山神社 広島県熊野町榊山神社入口石段前 参道参道の吽皇紀物です 昭和十五年(1945)鳥居 石段拝殿真正面に神木拝殿が写せるのはこな角度だけシャープな線の浪速です慶應二年(1866)江戸最後の年 翌年は明治元年/慶應三年江戸の玉垣は珍しい?そう拝殿拝殿拝殿内本殿は工事中本殿は見事な細工ですが見られなくて残念獅子を配した軒下 [続きを読む]
  • 熊野本宮神社 広島県熊野町
  • 熊野本宮神社 広島県熊野町熊野本宮神社入口筆塚カエル石段上から一の鳥居は靖国鳥居良い型の玉乗り吽行の玉に付く子もしっかり彫られています。大正四年(1915)この型も百年越えます石工銘は確認出来ませんでしたが、広島石工の高下九一かな? 同年の高下九一銘有の対 そっくりです由緒拝殿拝殿内扁額本殿広い境内熊野本宮神社 榊谷神社 諏訪神社東に榊山神社が鎮座 [続きを読む]
  • 亀山神社 呉市
  • 亀山神社 呉市亀山神社は呉市を見下ろす小高い丘の上にあり、境内からは呉湾が一望できる広大なパノラマが広がる場所にあります。大和ミュージアムが見えます。二の鳥居 脇の小さな対小判型の台に乗っています尾道の良い彫りです一の鳥居 大きな尾道座型吽形は昨年10月に台風で手水舎が倒壊したのに巻き込まれ台座から落下しました。***********************************平成29年10月22日の [続きを読む]
  • 入江神社 呉市広長浜
  • 入江神社 呉市広長浜入江神社は応永年間(1394〜1427年)の創設とされ、始めは若宮権現と称した。 御祭神(本殿):天照大神、伊邪那美神、速玉之男神、速佐須良姫神、猿田彦神。  御祭神(相殿):市杵島姫神、金山彦神、品陀和気神、天水分神、應神天皇。忠魂碑拝殿文政十三年(1830)の手水鉢 「漱水」は頼山陽の筆跡と云われます。境内社扁額本殿前文政の綺麗な座型 中ほどに網小屋で囲われた木製狛犬が居ます文政十一年 [続きを読む]
  • 磯神社 呉市 仁方町
  • 磯神社 呉市 仁方町 仁方 海岸沿いの神社です拝殿立派な台に乗る小ぶりの尾道小ぶりで良い型です安政四年(1857)この地の武将 白井縫殿助(しらいぬいのすけ)が社殿を改修したと書かれており、その翌年に大坂の石山合戦に出陣する際白井水軍の戦勝を祈念してこの手水鉢を寄進したとも伝えられています。長さ150cm幅86cm厚さ20cm白井縫殿助が奉納したのならば450年も前の手水になります。拝殿本殿本殿後ろの石垣地の [続きを読む]
  • 新宮神社 呉市川尻
  • 新宮神社 呉市川尻JR呉線が参道を横切っています神社入口祭神 伊邪那美神、〔相殿神〕事解男神 速玉男神入口鳥居脇の対 阿吽で石工が違うと思います大きな巻き毛の尾安山岩ぽい?阿吽で石材が違います 各パーツも違います目、耳、牙、巻き毛、眉、前足の造り等違います。台座も意匠、厚さまで違います。白い花崗岩の阿形明治二十三年(1890)奉納石段石段上は尾道玉乗り玉に付く子江戸の風味を残す顔明治二十三年石工内海下迫 [続きを読む]
  • 小用(こよう)神社 呉市川尻
  • 小用(こよう)神社 呉市川尻小さな漁港神社正面稲荷社扇型の手水神社入口 石段目が描かれて間が抜けた顔になっています狸のようになっています石段上拝殿扁額境内の対小ぶりで中々凝った造りです目が描かれ安っぽくなっていますが良い彫りです昭和三年背面から見ると更に良い彫りが際立ちます本殿境内からの展望 [続きを読む]
  • 楠神社 竹原市
  • 楠神社 竹原市 大楠の神社ほとんど大楠に覆われている小さな神社です森のような大楠神社正面全景狛犬は昭和一対吽形昭和十一年 五月十五日 在米 寄附者 父 岡本*助在米とはアメリカに渡っている息子?の代わりに父が寄附した?面白い顔の対です阿形拝殿手水 社殿は南向き、約150m先は海です。JR呉線、国道185道が横切りその先は瀬戸内海です。 神社正面はJR呉線が通る 入口がありますが正面から入れません。鉄道が開通 [続きを読む]
  • 床浦神社 竹原市忠海 最初の尾道構え型
  • 床浦神社 竹原市忠海 最初の尾道構え型鉄塔の島は大久野島昨今はウサギの島として大人気となり週末は大混雑です。忠海からのフェリーは何隻も待たなければ乗れないそうです。東の小山は浦(乃美)宗勝の賀儀城(かぎじょう)由緒 祭神は少彦名命、住江三神で、海上大明神・宮床大明神大きな構え型が目立ちます玉垣前の構え型 後の山根屋より九十一年新しいです大正七年(1918)もう百年ものになりました。尾道の構え型はこの太い [続きを読む]
  • 忠海八幡宮 竹原市忠海
  • 忠海八幡宮 竹原市忠海参道入口には尾道構え型子や鈴玉など付かないシンプルなタイプです良いバランスですあまりデブにすると不細工になります。大正七年(1918)百年たちます石段をモッコクが覆う由緒黒滝山の南麓に鎮座する旧村社で古くは「開発八幡宮」と称した。祭神は、応神天皇・神功皇后・三女神。貞観十八年(876)豊前宇佐八幡宮を奉斎、文化十三年(1816)社殿灰燼に帰し、文政12年(1829)に再建された。鳥居右は維 [続きを読む]
  • 幸崎(さいざき)神社 三原市幸崎町
  • 幸崎(さいざき)神社 三原市幸崎町幸崎町は古くから漁業で有名であり日本書紀にも記述が見られ、瀬戸内海漁業発祥の地とも言われています。小山上に鎮座石段の対江戸末の玉乗り阿形はちょい補修良い姿の対です標柱裏に山城屋の刻 狛犬も山城屋かも石段 100数段境内入口の鳥居 長い参道玉垣 拝殿もう2対狛犬がいます玉垣後 浪速風 今治石工の狛犬吽形今治石工 若山屋 武兵衛    文政2卯(1819)口の端を丸くあけてい [続きを読む]
  • 皇后八幡神社 三原市須波 再訪
  • 皇后八幡神社 三原市須波 再訪石段上の玉乗り大きな口と耳玉乗りはこの角度からが良いとすべて良し安定の山城屋尾道石工 山城屋 惣八 作見る角度によって印象が違います安政五年(1858)神宮遥拝所境内境内由緒拝殿従軍記念碑本殿本殿前には享和の美しい対阿吽共完品です吽形はねじりの尾 木造狛犬に見られるバナナのようなたてがみ阿形はたてがみの先に巻き毛が付く尾はねじり無し享和四年(1804)尾道住人 石工源三郎 貞作 [続きを読む]
  • 穀津(たなつ)神社跡?小さな尾道狛犬 三原市須波
  • 穀津(たなつ)神社跡? 三原市須波地図では穀津(たなつ)神社になってますが社殿は無く須波町公民館になっています。JR呉線須波駅の上にあります。小さいですが良い彫りです江戸の尾道?ハッキリ分かりませんが安政二年?かな寅?十二月吉日ともありますが寅で二年は幕末〜昭和ではないです。明治かもしれないですスマホが13.5cm 台込みで55cmくらい 狛犬は35cmくらい [続きを読む]