small G さん プロフィール

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small Gさん: small G
ハンドル名small G さん
ブログタイトルsmall G
ブログURLhttp://chesterfield-va.blogspot.com/
サイト紹介文バージニア州 リッチモンドで医学研究に勤しむおじさんのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/14 08:00

small G さんのブログ記事

  • 警備会社の裏話
  • 病院のワーカーさんに元警備員の仕事をしていた人がおります。彼の話、いろいろヤバ面白かったです。今日、ある所に移動するのに車内で一時間ほどいろいろな話をしていたのですが、彼がこの仕事につく前にやっていた警備会社の仕事の裏話は結構笑ったり驚いたことが多かったですね〜。最初にそもそもなんで前いたその警備会社を辞めたのかと聞いた所、「いわゆるブラック過ぎの業界だからです。」との簡明な答がすぐに帰ってきまし [続きを読む]
  • タクシーはそのうち消えるかも
  • 今日タクシーに乗ろうとしてまたまたエライ目に会いました。夕方のクルマが混む時間帯に各タクシー会社5社ほどに電話してタクシーに乗ろうとしたところ、全社から「この時間は配車できる車がございません。申し訳ございません。」とのお返事。仕事が終わったあとに名駅で行われる感染症の学術集会の時間が迫っていたので、ちょいと急がないといけなかったのですがオイオイこんなはずじゃなかったのに、となりました。タクシーチケ [続きを読む]
  • 熱中症対策
  • 豊田で郊外活動の一環として屋外でサッカーをしていていた小学1年生のお子さんが帰宅後熱中症で亡くなられたとのニュースが有りました。可愛いくて可愛くて仕方ない年頃のお子さんを亡くされたご両親の事を考えると本当に心が痛みます。痛ましいという言葉以外ありません。詳細を知る立場にはないのでコメントは出来ませんが、誰も防ぐことは出来なかったのかと考えてしまいます。子供達だけでなく高齢者も大変なリスクを背負って [続きを読む]
  • 減量挑戦その後の経過報告
  • 今の所、波はあるもののコンスタントに体重は減っております。嫁さんの方は三キロ減ったっきり52〜53キロをウロウロしているとのこと。私のほうは71キロの周辺をウロウロ。どっちかというと最近はずっと70.xと言う体重が多かったですね。というわけで、今日計ってみたところ69.9キロとなり瞬間最大風速がついに71を切ることとなりました。しかし、ここからが本当の勝負。多分ここで油断すると二、三キロ程度はスーッと戻るおそれが [続きを読む]
  • 大往生か?
  • 今日、受け持ちのおばあさんが亡くなられました。四年間受け持たせていただいた療養病棟のお婆さんでした。御年96歳。大往生と言いたいところですが、最後の数カ月は意識もなくただただずっとベッドの上で横になって、中心静脈栄養で生きている状態でした。ほんの数ヶ月前まではシルバーカーを勢いよく押して、周りの人からは「元気良く動きすぎて転倒が怖い」と言われるほどの状態だったんですが、次第に次第に元気がなくなり本当 [続きを読む]
  • この夏のポケモンGOのこと・・・
  • ずうっとやってるポケモンGO。なんだか運営元のNianticは物凄くあり得ない程の金を稼ぎ出しているとのことですが、道を歩きながらゲームをプレーしている老若男女を見るにつけ、「そりゃ〜これだけの人間がプレーしてるんだもん、世界レベルで運営したらどんなに無課金の人間が多くてもごく一部の課金者しか居なくても、恐ろしいレベルの金稼ぐやろな!」と考えてしまいます。まさにこのビジネスモデルは薄く・広く誰にでもと言う [続きを読む]
  • 異常な暑さ
  • 10メートル歩くとムワッと言う空気に全身が包まれます。特に渡り廊下のようなエアコンの効果がないところを歩くと白衣の下に汗の存在を感じざるを得ないシーンが度々です。今度の災害で罹災した方々がこの暑さの中で茹で上がったような状態になっていることを考えると、老人や子供を中心として緊急にでも仮に近距離のホテルをガッチリと政府や自治体が借り上げてそちらで生活してもらうというのが、命の保護という意味では確かなの [続きを読む]
  • 夫婦と価値観
  • 結婚する時に相手の趣味や価値観が一致することが大事なんていう方は多いと思います。が、我が家ではその点は全く無頓着で結婚しています。価値観なんてそもそも赤の他人として出会う夫婦が一致することはありませんので、その妥協点が生理的な限界を超えない者同士がえっちらおっちら同じ方向を目指して(時には違う方向を目指してでも)頑張っていくというのが結婚生活。童話に出てくるような仲良し夫婦というのは実際あるのでしょ [続きを読む]
  • 普通じゃなかった八十歳なんだとさ
  • 次女が九州の田舎から帰ってまいりました。所期の目的であったアメリカン・ショートヘアの自分の猫に会いに行くという小さな旅を終えて帰ってまいりました。そもそもこの猫、自分が大学に言っても飼うという約束で育てていたはずなのですが、当初の約束など完全に紙くずと成り果てて今では日本に住み着いて居る上に私の両親に育てられているというありがちな話。猫アレルギーが発覚して以来、この猫を長男からどうやって遠ざけるか [続きを読む]
  • 声を上げて驚いた!
  • この前、アマゾンでSUITSを観ていることを書きました。ところが、私は全く知りませんでした。何をって、そのドラマの中の重要登場人物が本物の重要人物となっていたことを!まあ、今回の結婚に関するニュースを観ていた(私は全く注意を払っておらず、昔パーティーでヒトラーの仮装をして大馬鹿をこいたアホの次男)多くの人にとっては常識だったのかもしれませんが、彼女が黒人のバックグラウンドを持っていたという事実(これは知っ [続きを読む]
  • 食事と育ち
  • 大人になってから随分と思い知らされたことがあります。それは食べ物はその人の「育ち」そのものだということを嫌でも思い知らされたことでした。恥ずかしい話なんですが、私は自分自身がオーダーする食事代に関して定食を頼むのであれば1000円を超えると高いと思うし、弁当代だと500円を超えるとやっぱり高いと感じてしまいます。人とご飯を食べに行ってその人達に食事を奢ることに関しては全くそういったものを感じないのに、自 [続きを読む]
  • 大災害
  • 今回の大雨、言葉を失うような大災害になりました。西日本を中心とした集中豪雨による土石流や河川氾濫の被害の酷さが次々に明らかになるにつれ、その恐ろしいほどの爪痕にただ言葉を失うばかりです。昨日わかっている時点で確認された死亡者だけで四十数人と言われていたのが、今では100人超が確実にお亡くなりになり、行方不明者はそれに匹敵する可能性があるという話。大地震や津波による自然災害だけでなく、雨による災害がど [続きを読む]
  • 次女がジジババと一緒に田舎へ出発
  • とんでもない大災害です。信じたくないような数字がニュースの画面に次々に出てくるし、切迫した冠水の状況や被災現場、山崩れの状態が映像とともにテレビとネットで次々に出てきているのをみると、これはただの雨風ではなくて国家レベルで対応すべき激甚災害であるべきだと思います。河川の氾濫で黄土色に染まったエリアで立ち尽くす人々。取り残された病院で命の危機にさらされている人々。そこに救助に向かう全国のレスキューチ [続きを読む]
  • オウム真理教の死刑囚・死刑執行
  • 遂にというか、まだ済んでなかったのかというほど時間のかかった裁判でした。平成7年に発生したこのカルト教団による凶悪なテロ事件は日本だけではなく世界を震撼させた狂気の教団による狂気の事件でした。当時の朝のことは今でも覚えていて、喰い付くようにテレビの画像を見入っていたのを覚えています。13人の無辜の人々を苦痛の中で殺し、6000人以上の人々の人生を永遠に変えてしまったこのクソ教団のテロ実行者達が一日で7人吊 [続きを読む]
  • 久しぶりに眠れた!
  • 奇跡的というか、一週間ぶりに五時間以上眠れました。働き方改革法案等とは無縁の生活を送っている私達医師ですが、実際は皆さんが思っている以上に献身的に働いているつもりなのですが、なかなか納得してもらえませんかね。慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さんの呼吸状態が思わしくなく、ありとあらゆる手を使ってはみるものの、もう残っている肺自体がほとんど無い状態の上に、間質性肺炎も酷い状況。呼吸をすること自体が生きてい [続きを読む]
  • Independence dayも遠くなりにけり
  • アメリカを離れて四年半。アメリカの独立記念日というのも全く他所の遠い国の別の出来事となってしまいました。日常の生活の中心が本当に医療行為が中心となってしまったため、アメリカの事で考える事といえばアメリカに住む娘達のこと位です。やっぱり自然とそうなりますよね?wなんと言ってもこの時期のアメリカというのはAMERICA THE GREAT!と言う感じで、アメリカ中が国旗で埋まってアチラコチラで花火が上がるイベントが開催 [続きを読む]
  • 外国人の患者さん
  • あるアジアの国から来られた患者さんが亡くなりました。娘のいる日本に遊びに来ているときに、未治療の心房細動から脳梗塞を起こしそのまま重度の意識障害と右の上下半身の麻痺を持った状態で入院されてきた方でしたが、同時に若い頃から一日60本ほどのタバコを吸い続けてきたヘビースモーカーだったことも有り、両側の肺野はほぼ全面的に肺気腫・COPDの状態でした。困ったことに奥さんがご主人の状況のシリアスさを全く理解してく [続きを読む]
  • 両親が名古屋へ遊びに来た
  • 私の母親が発起人となって親父に頼み込んで名古屋に再びやってきました。母親は内心も何も直接隠さず私に言います。「もう、私もあと何年生きられるかわからんしね。」お金をいくら使ってでも会いたいんだそうです。特に孫に。なんというか、私のことはどっちかと言うとスキップしてる感じで、孫と話すのが楽しくてたまらないようです。おまけに最近は孫に向かって「あんた達の子供も見てみたい」等というなんとも贅沢で恐ろしい希 [続きを読む]
  • オッサン軍団散ってしもうた・涙
  • ジャパン、ベルギーの前に砕け散りました。いろいろな見方は有るでしょうけど、下馬評の低さに反して結果は立派という以上の”勝負師”としての側面を見せてくれたグレート・マッチだったと思います。あんなに短期間にあれだけボロボロだったチームでここまで勝ち上がってきたのは監督の手腕以外に何が有るんだろうかという気がします。ここまで勝ってきた素晴らしい日本チームには悪いけれども、他国のスター軍団を擁するヨーロッ [続きを読む]
  • IKEAに行ってみた
  • 娘に家の留守番を頼んでIKEAに行ってみました。近所にIKEAが出来て随分経ちますが、アメリカに居た時にしょっちゅう近所にあって行っていたので取り立てて行くほどのこともないし、何より混みすぎてるから行くのも気が引けておりました。しかし、今日は特別に時間があったので、嫁さんと息子を連れてふらりと行ったのでした。駐車場は郊外に設置されている所を使い、あとはミニバスでIKEAまでシャトルで運んでもらいました。とりあ [続きを読む]
  • 娘達が中日巨人戦観戦!
  • 知り合いの方から譲っていただいたナゴヤドームでのチケットが昨日の試合でした。よりによっての巨人戦ですが、娘と嫁さんにそのチケットは渡して観戦に行ってもらいました。私と息子は何時でも行けるので家で大人しくお留守番。wアメリカから帰ってくる前から次女は日本の野球が見てみたいと言っておりましたので願ったり叶ったりです。クルマで送るからと言ったのですが、遠慮されまして、結局二人で地下鉄に乗っていそいそと出 [続きを読む]
  • 働き方改革とは言うけれど
  • 働き方改革関連法案通りましたね。そもそもそれがどのようなもので、何故そういう法案が上梓されたかと言うことを実はみんなニュースを見ていても頭からつま先まで全体を俯瞰できている人は私自身も含めてあんまりいないんじゃないかと思います。それを解説してくれる良いリンクがありますので、一度ご覧になってみてください。このリンクやその他の情報を俯瞰してみて初めてこの法案がどういったものなのかを初めて全体として捉え [続きを読む]
  • 理不尽な死
  • 最近、本当に嫌な殺人事件のニュースが続きます。本当に素晴らしい人生を送っていた人達がまさにゴミとしか言いようのないような連中に何の意味もなく、本当に理不尽に殺された人達とそのご家族のことを思うと怒りと遣る瀬無さの感情しか湧きません。こういった連中はどの時代にもまさにモンスターとして湧き上がってきますが、我々は必ずこの様な連中を駆除していかなければなりません。しかし、こういった連中はどんなに駆除して [続きを読む]
  • イヨッ!大統領w
  • 久しぶりにニュースを見て声を出して大笑いしてしまいました。そしてその続報にも。「俺は大変頭が良い」と小学二年生の様な発言をなさる米国最高の大統領閣下がまた誤爆してくださいました。通常なら失笑というところなんでしょうが、やることなすことコメディアンみたいなものなので今回も怒る事なく大笑い。このお爺ちゃん、今回はハーレー・ダビッドソンが先に決めていたタイの新工場開設とミズーリ州の工場閉鎖を米国からアジ [続きを読む]
  • 娘のロシア行き決定
  • 「パパ決まったよ」と、布団に寝ながら私に次女が話しかけてきました。「何が?」と言った所、ロシアい行くって言ってた話、Foundationのほうから連絡があってロシアの夏の三ヶ月を来年の8月から向こうで過ごすことに決まったようです。何というか親としては「良かったね!」としか言えないのですが、とりあえず無事であって経験をいろいろと積んでくれるのであればそれで満足です。財団の方からは5000ドルほどの補助が出るとかい [続きを読む]