small G さん プロフィール

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small Gさん: small G
ハンドル名small G さん
ブログタイトルsmall G
ブログURLhttp://chesterfield-va.blogspot.com/
サイト紹介文バージニア州 リッチモンドで医学研究に勤しむおじさんのブログ。 
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/14 08:00

small G さんのブログ記事

  • 喫煙には慣れない
  • 結局昨日の食事会・飲み会は二股をかけました。一次会は千種方面のフレンチ。大変美味しかったのですが、どちらかと言うとお話に花が咲きましてそのままワインをどんどん飲んでいきました。酔うには程遠かったのですが、道津ビールの後はフレンチ、イタリアン、アメリカンと杯を重ね大変楽しい送別会となりました。その後は地下鉄に乗って直ちに藤が丘へ移動。地下鉄藤が丘駅の直ぐ側にある富山出身の御主人が営む魚料理の店に入っ [続きを読む]
  • 今日は飲み会で遅くなる予定
  • という訳で、遅く帰ってきてボロボロの(酔って無くてもぼろぼろですが。w)文章を書きなぐるのが嫌なので、おやすみ告知です。もともと今働いている病院に働いていたソーシャル・ワーカーの男性が名古屋に一時帰ってきているというわけで誘われたのが一件と別のバイトに行っている病院でのフレンチでのサヨナラ食事会が1件というハシゴ状態。カロリー控えてアルコール控えて頑張ろうと思っております。 [続きを読む]
  • イヌの血便
  • 今日は仕事の帰りがけに嫁さんから緊急のライン。何事かと思えば、家の犬が血便を出したという話。しかもその少し前にはちょっとだけけケポッと吐いたとも言うので、じゃあ一年一回の健康診断も兼ねて近くの獣医さんへ連れていきましょうとなった。イヌはたま〜に吐くこともあるので特にそれ自体には驚かないのですが、血便となると切れ痔みたいなもの以外にもありとあらゆる原因が推測できますので、ちょっと用心をしていかなけれ [続きを読む]
  • アル中の言い訳に(# ゚Д゚)
  • 私があるアルコール依存症の患者の肝機能障害治療後のフォロー・アップということで、ある病院から期限付きで60絡みの患者さんを引き受けたのは3週間前。最初は大人しかったのですが、、、時間が経つに連れて地金が剥き出しになってきて文句を垂れるようになってきました。それも奥さんに対しての!奥さんはと言えば、昼は昼で働き夜も夜の仕事をして必死に入院代を払い、更に旦那さんの生活も支えているというのに、それに対して [続きを読む]
  • ふるーいコニャックとウイスキーの問題
  • 今日は長崎の義父から頂いたまま長年”勿体なくて”開けていなかったスコッチとコニャックを開けてみました。ところがこの二品のアルコール、既に多分20年以上義父がプレゼントとして後輩から貰ったまま飲んでいなかったもの。一番の懸念は蓋の下についているコルクの劣化でしたが・・・。実際に開けてみると一本目のHennessy XOの蓋はねじった瞬間”ブチン”と切れてしまいました。二本目のベル・スコッチに至っては同じように切 [続きを読む]
  • 突然のコール
  • 土曜日の11時55分。いきなり私の院内電話がなりました。嫌な予感がしてPHSのボタンを叩くと精神科病棟から切迫した看護師の声が入ってきました。「隔離室に入っている患者さんの様子が変なんです!」私としてはそんな具体性の無い電話ではなくて、どういうバイタルでどんな意識レベルの分類なのかササッと手短に報告を入れてほしかったのですが、精神科の新米看護師さんに緊急時、それを求めるのは酷かなと・・・。とりあえず帰り [続きを読む]
  • お前は中学生かって言ってもうた。w
  • 我が家の嫁さんがアホだっちゅうのは良く知っていたつもりでしたが、予想の斜め上でした。orz日本に帰ってきて、ずっとずっと我慢していた”思い通りの”髪型注文が出来るようになったということで近所の美容室から入ってくる折り込みやネットの情報を見ながらいろいろと妄想を膨らませていたようです。長く伸ばしていたライオン風のボサボサ髪(嫁さん自身の表現)を何とかしてイメージ通りの髪にしたい!と言う計画を実行するに [続きを読む]
  • 長女のプロモーション
  • FCC(連邦通信委員会)の傘下にあるワシントンDCの組織で働いている長女から突然メールが有りました。タイトルは「:D みてー」と言うもので、その他には何も無し。アタッチメントの書類が一通あるだけです。タイトルの絵文字はポジティブ系のものだというのは確かそうでしたので、そう心配せずに開封したところ、文頭に”RE: Promotion”と言う文字が!そうです。今まで入職して一年間はAssistant program analystだったのですが、 [続きを読む]
  • 果たしてトランプを笑えるか?
  • アメリカの田舎者と低学歴だけがその進出を決めていたと今でも勘違いされているトランプの当選。しかし、選んだ連中の一部はなった後に「勢い」で選んでしまった己のミスに気づきながらも時既に遅し・・・という状態の今のアメリカを我々日本人が対岸から驚き呆れて物笑いの種にしたりしていますが、果たして我々の多くに嗤う資格があったんでしょうか。私がアメリカに居た頃に起きた民主党政権への交代は日本全体に100年では治ら [続きを読む]
  • 息子の飲酒
  • 最近アクシデンタルに息子の飲酒が発生いたしました。もともと私自身は成人した息子と隣同士で焼き鳥突付きながら四方山話をしたいな〜と思っていたイチ・親父なのですが、息子は自閉症で言葉が話せないことと、酒を飲むタイミングというものが無いため、そういった”飲酒”をする機会というのは、息子が成人を迎えたあともまあほぼ無し。家族全員で料理を食べに行ったときなどにせいぜいビールに口を付けさせてみたりすることはあ [続きを読む]
  • 眠らせてもらえない
  • 連休の間はなかなか大変な当直でした。夕方の早い段階から、夜中、そして深夜、早朝それぞれの時間帯にコールが有ると言う感じでなかなか寝る時間がありませんでした。寝てもトータル一時間か二時間。50超えのオッサンにはなかなかきついものがあります。wまずはてんかんの患者さん、次は腹水の大量貯留からの息苦しさ、その次は血中酸素濃度の急激な低下と血圧の下降、更には嘔吐と下痢に高血圧を伴った夜勤のヘルパーさんからの [続きを読む]
  • アカンと思ったら負け!
  • 人ってどこまで正気を保つことが出来るんでしょうかね。正気を保つことが出来なくなった=気がふ(狂)れた、なんてことになるシーンを映画や小説では昔から繰り返し繰り返し演じられたり描かれたりしています。最近も肉体的にも精神的にも”極限”の状況下で年単位で捕虜にされていた人間達の脱走の話をある映画で見ましたが、人間の心理の内側を描くことで各個人の異常な状況に対する耐性の差がよく描かれた物語でした。抑えつけら [続きを読む]
  • お金の遣い方
  • アマゾンで「殿、利息でござる」という映画をみました。正直な事実を一言で表すならオジサンは泣きました。2016年春公開の日本映画ですが、私にとってはみる価値のある映画でした。映画は沢山ありますし、わたし自身は映画を週に二、三本観るのが普通ですので、多くの”これは面白そう”という映画も実際には途中で「時間の無駄」ということで視聴を打ち切ったり、最後までは観るものの「ああ、時間がもったいなかった」と思うもの [続きを読む]
  • グリーンカードの延長どうなっとる?
  • 政権が変わるとこんなもんなのか?有り得ないです。しかし、今起きていることはまさにトランプ政権の影響でしょう。”去年の!”12月末に手続き終了したグリーンカードの単なる更新手続きの書類が未だ送ってきません。我々日本に一旦帰ってきている人間はそう問題ありませんが、一番困るのは日本人としてワシントンDCで働いている長女の立場。既に10ヶ月近く経っているのにうんともすんとも言ってきません。税金の取り立てだけは光 [続きを読む]
  • イヌのションベン
  • 今日の犬の散歩はちょっと間違いました。仕事から帰ったままの半袖ポロシャツ、そして下は履き替えた短パンで外に出ていきましたが、出てすぐに今日は外が寒いことに気が付きました。その寒さの一番の理由は外で吹いていた少しばかりの弱い風。何というか気温が下がっている事自体は寒さとしては大きな要素ではなかったのですが、ちょっとでも向かい風が来るとブルブルって言う感じでした。この夏を過ぎて秋に入って実質的に初めて [続きを読む]
  • 銃の国
  • ニュースが流れる度にその死者が増えていく。第一報は二人だったのに今は58人、負傷者は530人以上・・・。今回のベガスで起きた銃の乱射は本当に心が痛みます。有り得ない、あってはいけない事件。想像を絶するレベルの悲惨な犠牲を記録しています。この事件には既に名前がついていて、2017年ラスベガス・ストリップ銃乱射事件となっています。単純に異常者の犯行と決めつけるだけではとても話が済まないレベルの大規模で悲惨な事 [続きを読む]
  • 早期教育
  • 出勤の時、近所の主婦の方とすれ違いました。その方は私がアメリカから帰国した人間だということを知っている方なのですが、同じように家族は以前私とは離れて暮らしていることもチラリと立ち話で話した関係でいわゆる海外に住んできた人間だと知っている方です。その人が擦れ違った際に嬉しそうにお話してくれたのは、小さな娘さんを英語教室に通わせ始めたという事でした。二歳半とのことでしたが、これっていわゆる”早期教育” [続きを読む]
  • 永遠に同じ問いを繰り返す事
  • どうしようもなく繰り返す問答というものがこの世にはあります。多分それがもっとも頻繁にかつ日々見られるのは病院の認知症病棟ではないでしょうか。人間も歳を経て八十を過ぎるようになってくると、やはり多くの人にとって”物忘れ”と言うことが増えてきます。もちろん、亡くなられる直前まで本当に恐るべき記憶力と知力を発揮しておられる方も居りますますので、あくまでも”歳に比例して増えてくる”と言うのが正しい表現です [続きを読む]
  • GoogleCarに遭遇
  • アメリカでも日本でも、かなり以前からGoogleマップにはお世話になっています。最初の頃はGoogle Mapの人工衛星の写真も、例えアメリカの主要都市であっても、物凄く粗い写真で、拡大には到底耐えるものではありませんでしたが、それでもそういった今までは軍事レベルのお伽噺だった人工衛星による自分の家の写真が映るようになったのを見て”新しい時代”がインターネットで始まっていることを感じたものでした。それ以降のマップ [続きを読む]
  • 定年延長と言ったって、もともと誰の金よ?
  • 21世紀に入ってますます皆の寿命が伸びています。それに伴って、退職後のお金の計算が合わなくなる人が続出し、生活が困窮てしまうという”長生き”がありがたくない、パラドキシカルな時代が本格的にやってこようとしています。(というより、もう来てるな実際。)55歳のアーリー・リタイアメントが夢の様な話の今時、60歳の定年もハッキリ言えば短かすぎるようになってきています。60歳で定年を迎えてから平均して20年以上も生き [続きを読む]
  • 民進党の破壊力凄い!
  • 民進党って改めて凄い人達の集団だなって今回のイベントで思いました。もともと烏合の衆が離合集散して出来た集団ですが、離党離党の連続で最近は櫛の歯が抜けるようになっていた上に中の人達が暴言や不倫でボロボロ。まあ、当初より各人の資質の低さというのはその履歴や発言から予想されていたものの、各人の当選当初の御高説を見る限りでは当選前後だけは”偉そうな”演説が続いておりまして、簡単には馬脚を露わさなかったもの [続きを読む]
  • 韓国で開催するオリンピックとか行く必要”マッタク”無し
  • やるだろうと思ってたらコッソリやらかしてますな。平昌オリンピックのまあ、連中の程度を推し量る良い物差しです。テレビ見ないのでどれくらいの話になっているのかは知りませんが、以下の世界地図を一枚。はい、良く見て頂ければよく解る「日本(及び樺太サハリン)抜き」地図です。(よく見るとニュージーランドもないんですが・・・。)確か前にもこんなことをやらかしておりますが、全く懲りません、はい。理由は”馬鹿だから” [続きを読む]
  • バカの壁とはこの事か
  • 養老先生の大ベストセラー「バカの壁」。読んだことありません。しかし、いろんな人の解説を聞いたりする限りでは「人間同士が理解しあうのは根本的には無理で、その理解できない相手同志が互いをバカと思うこと」ということらしいのですが、その最悪の形がアメリカという民主主義国家でそれこそ”炸裂”してしまったのが今のアメリカの大統領。NFLの有名選手が、黒人に対する警官による発砲や人種差別に対して抗議したことが発端 [続きを読む]