small G さん プロフィール

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small Gさん: small G
ハンドル名small G さん
ブログタイトルsmall G
ブログURLhttp://chesterfield-va.blogspot.com/
サイト紹介文バージニア州 リッチモンドで医学研究に勤しむおじさんのブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/14 08:00

small G さんのブログ記事

  • 忘年会の予定がきまり始めた
  • 今年もまた忘年会のシーズンが近づいてきました。アメリカにいた頃はクリスマスパーティーが色々な場所で固まって数回あるという感じの一週間が存在しておりましたが、日本では12月の結構半ば過ぎまで普通にダラダラと週末などは忘年会。中には11月にフライングして始める連中もおりますので、好きな人達は好きなんですな。病院と忘年会というのは比較的密接につながっておりまして、各病棟や医局単位でそれぞれに忘年会が催されま [続きを読む]
  • こうなったら人間はオシマイだなと感じた
  • 働くことは素晴らしいことだと改めて認識できた貴重な一晩となりました。夜も12時が近づいた頃、ナースから私のPHSにコールが入ってきました。精神科のいくつかの病棟を、何人かいる私達内科医が分担して担当しているのですが、その病棟の一つから「XXさんが胸が苦しいとおっしゃっています」との連絡が入りました。バイタルサインを聞いたところ、明らかにそこそこの高血圧状態なのですが、何よりも頻脈が発生していることと、腰 [続きを読む]
  • 息子の施設で秋の催し物
  • 昨日から嫁さんがセットアップを手伝っていた、息子の通っている作業所で秋の催しものの本番がありました。朝からいろんな食べ物の準備、バザーの準備、季節の野菜の並び出し、子どもたちの遊ぶお祭り広場、ステージで行われるブラスバンド部やブレークダンスなどの打ち合わせなど、やることは盛り沢山だったらしいのですが、そこは先生方と朝から再度現場に行っていた嫁さんがやってくれていました。私はと言うと・・・嫁さんの指 [続きを読む]
  • 朝からダメージ
  • 今日は疲れました。今日、明日と珍しく週末に仕事関連のことが何もないという状態の実に珍しい自由な週末を迎えられるということで、ウキウキして夜更かししていたのです。朝も四時頃までPCを使っていろいろとやっておりました。ところが、寝てしばらくした頃・・・朝6時台に電話がなりました。私が受け持つ病棟のあえう患者さんの容態が少々よろしくない感じ。指示を出したまでは良かったのですが、気になって眠りがすぐに浅くな [続きを読む]
  • 長女の次のキャリア・ディベロップメント
  • 長女がいきなりLINEを送ってきました。通常、あまりこういうことはしないのですが、唐突に仕事中にLINEで話しかけてきたりすることはある娘ですので、いつもの他愛ないお話かと思っておりましたら・・・。お願いでした。何のことかと思って文章を読むと、Graduate schoolのapplication feeを払ってくれませんか?とのお願い。額はいくらかというと600ドル。何時も千ドルは超えないけど、数百ドルと言う感じの額のときに私のカード [続きを読む]
  • 娘たちが年末日本に一時帰国するとのこと
  • 娘たちが年末に帰ってくるという話を嫁さんに聞きました。どうやら次女は12月の半ばに、長女は年末ギリギリに帰国してくるとのこと。働いている長女は二週間ほどしか日本に居ないようですが、それでも長崎の方に一週間ほど行ってお爺ちゃんお婆ちゃんに会ってくるとのこと。多分、お年玉貰いですな。次女は多分三週間から一ヶ月くらい居るのではないでしょうか?よく知りませんが、あいつのスーパー・マイペースぶりからして多分そ [続きを読む]
  • 結果が出ましたね
  • 中間選挙終わりました。下院は民主党が奪い返して、上院は当初の予想通り共和党がそのまま維持。女性が大量進出し、宗教、性のマイノリティも初当選するなど、変化も多々見られました。しかしながら、そもそも改選される数自体が民主党側が大幅に多かったので、結果はこうなるとわかっていたのですが、ハゲ隠しのオッサンにとってはますます難しい事態が到来です。トンデモ発言を繰り返そうとも、基本的に何のお咎めも受け続けない [続きを読む]
  • 日本のワインは絶対に進化している!
  • 最近ズーッとお酒を飲んでおりませんでした。というのも、患者さんの具合が悪い時には飲めないのです。勿論、毎日当直の先生は必ず誰かおられますが、極端に具合の悪いときや万一の事があったときに、やはり主治医である自分が出ていくという流儀を通すため。勿論、体力的な面や物理的に病院から遠くにいるときなどはその流儀を通すことは難しくなりますが、"可能な限り"は対応するということでやっておりますので、飲まない日とい [続きを読む]
  • 娘とウラジオストクに行きたい
  • 先日ウェブサイトでロシアのことを色々調べていたら、ウラジオにカニを食べに行く企画というのがあることを知りました。せっかく娘がロシア語とアラビア語を学習しているならそれを使わない手はありません。私は財布、娘は私の通訳としてついて来てもらおうではありませんか!wウラジオストックなんて私が大学生の頃まではロシアの軍港で決して西側の人間なんてその内側に入れるわけがなくて、僅かな情報でも盗もうとしようものな [続きを読む]
  • メキシコの友人は大丈夫というが・・・
  • メキシコの友人と連絡をしていてやっぱり日本の良さに感謝です。ネットやテレビのニュースで山猿同士のギャングの抗争を見ていると心の底から「は〜、あんなところに生まれなくてよかった〜」と思います。相手をアリのように殺してヘラヘラ笑っている連中が街中をうろつく地区や、手脚をバラバラに落として橋の上から吊るしていたり、生きたまま脚を切ってかつレイプするとか、鬼畜でもここまではすまいというような所業のオンパレ [続きを読む]
  • 中間選挙が迫ってきたけど
  • アメリカの中間選挙が後3日を切ってきました。海の向こうの選挙ですが、遥か彼方とは言え対岸です。しかも、アメリカと日本ですからアメリカの中で起きる大きな波の変化が日本に直接間接に与える影響が小さいはずはありません。今回の中間選挙で私自身が一番気になるのは南米からメキシコを超えてアメリカに大集団が近づいているというニュース。この手のニュースは稀代のアジテーターである禿オジサンにとってはまさに格好のアジ [続きを読む]
  • グリーンカード放棄の手続き2
  • 以前投稿した「グリーンカード放棄の手続き」の項目、実際に現時点で動かれている方々の情報が溜まってまいりましたので、ここで改めて一度Ver.2として、永住権放棄報告様式 I-407に関してお返事を下さったMakiさんの情報を貼り付けておくことは有用と考えましたので、いずれ表面的には目立った所から消えていく左の欄のコメント欄ではなく、独立した一日分の記事としてここに載せておくことといたします。----------------------- [続きを読む]
  • 風呂掃除の盲点
  • 引っ越してきて早くも三年が過ぎましたが、家族が帰ってきてからは家の掃除は嫁さん任せ。一番感心するのは風呂の掃除だったのですが、やはり一年くらい前から何となく、実に何となくなんですが・・・掃除の後も水カビのような匂いがそこはかとなく臭うようになってきたのです。とはいえ、カラッとタイルと浴室乾燥機の組み合わせ自体は風呂の中を乾かすという意味では最強でして、なかなかこれに対抗して水カビが生えるというのも [続きを読む]
  • ハロウィンの夜に11歳!
  • アメリカから連れて帰ってきた我が家のヨークシャーテリアが遂に11歳になりました。とりあえず今のところは元気です!一年半前に飛行機に乗せてアメリカから帰ってきましたが、その時はオシッコもウンチもせずに(多分ビックリしてw)日本に到着いたしました。現在も家で元気にしているこのヨーキーですが、今年で11歳。この年令がdog yearで何歳になるかという人の年齢との換算表がありますが、それを見ると既に60歳。もう成犬の定 [続きを読む]
  • ホテル・ナゴヤキャッスルで素敵な中華
  • ある方に御招待頂きホテル・ナゴヤキャッスルで家族で中華を食べてまいりました。「内藤料理長の深秋の賞味会」ということで、地下一階の「柳条」で催された2日限りの催し物でした。私的な概念で言うところの中華料理というのは私のような根っからの雑草である貧乏人にとっては汚いテーブルが5つぐらいあるところで、オッサンが新聞紙を読みながらチャーハンやラーメンをむしゃむしゃ食うところ・・・と言う感じなのですが、今日食 [続きを読む]
  • 大須のハロウィン・コスプレ
  • 今日は大須に行ってきました。Razerのマウスを見に行こうというのが目的だったのですが、それ自体は大須に着いた後あっと言う間にツクモ電気で目的達成。うーん、買うのはもうちょっと待つかという感じでそのまま家族と外に出ました。大須でこの時期によく見るのはコスプレ。そもそも大須というのは普段から”かなり"ヘンテコリンなカッコをしていても全く目立たないところですので、奇天烈な格好というのは思いっきり奇天烈でない [続きを読む]
  • 次女の住む家のすぐそばで大量殺人
  • またhate crimeが起きました。今度の発生場所は次女の住むピッツバーグで。カーネギーメロンから二キロほど東。ピッツバーグ大学からでも4キロほど東にしか無いところにあるユダヤ人の集まるシナゴーグで46歳のバカが11人も殺しているのです。事件を日本で知った直後、思わずピッツバーグに住む次女にテキスティングし安否を確認したのですが、ほぼ半日ナシのつぶて。ユダヤ人の友人が沢山いるとは言えまさかシナゴーグに行くよう [続きを読む]
  • 本物の偉大なる研究者が亡くなられた
  • 私にとって30年来の本物のヒーローであった研究者が亡くなられた。西澤潤一先生、享年92。誰が名付けたか「闘う研究者」「Mr.半導体」等と言うニックネームで呼ばれていました。何時のことだったでしょうか。今ではもう思い出すことも出来ませんが、何かの雑誌の記事か何かで次のノーベル物理学賞は西澤潤一という名前を読んだのは。その業績を読めば読むほど、知れば知るほど「日本にはこんなに恐ろしい飛び抜けた怪物がいるんだ [続きを読む]
  • おばあちゃんと大笑い
  • 今日は病棟の私の受け持ち患者のおばあちゃんとお話をしていて”全くだ!”と共に大笑いしたお話を一つ。人間、80前後になると一口にお婆さんと言ってもその生物学的な老化の程度は全くもって違います。本当に生きているのが不思議なくらいに老け込んでしまっている人もいれば、60歳ちょっとですかね?というほど、真に驚くべき若さと美しさを兼ね備えた人まで様々。毎日のようにカルテを見ては、人のカレンダー上の実年齢と、生物 [続きを読む]
  • 移民の準備はOKか?
  • 実質的な移民政策の開始と言ってよい法案が激しく議論されています。現在の日本でさえ語学学校や農業の技能実習、工場での単純作業などを含めた正規、非正規の”実質的な”外国人労働者が日本の底辺の労働を様々な形で支えています。底辺というのは語弊があるのでしょうが、単純労働者といい換えたほうが良いのかも。実際のところ、コンビニ業務のような結構なレベルの日本語も必要とされる業務でさえ名古屋では中心部に限らずベト [続きを読む]
  • 食べるのに一苦労
  • 2142キロカロリーのペヤングを早く食べないと食べる前に終わってしまうよ!ということで、嫁さんが何と夕食の一部にジョークネタとして出してきました。オカシイですこのサイズ。九州の人間である私にとって聞いたことはあっても、見慣れぬインスタント麺であったペヤング。名古屋に来てそれほど経たない頃にコンビニで見かけて当直用に一個食べてみて「可もなく不可もなく」と言う味のインスタント焼きそばだなというのが最初の感 [続きを読む]
  • 看護師さんと接遇の能力
  • 皆さんはセツグウと言う言葉をご存知でしょうか。接遇と書くのですが、接客業務においていろいろな世界で基本的に訓練が繰り返し行われるものです。しかし、これが出来ない人はとことん出来ない。面白いほどダメ。wikiでは接遇に関して接客業務時における客に対する接客スキルのことをいうと表現しています。とは言え、医師として現場で働いているとこれが出来ない人の多いこと多いこと・・・。病棟においてケア・テイカーとして問 [続きを読む]
  • 福原愛ちゃんお疲れ様
  • 突然ではあったものの、その日はいつか来るはずの日でした。29歳の可愛らしい福原愛ちゃんが引退報告をしたということでした。日本の今の卓球の再興に合わせたように登場してきたのはまさに三歳の泣き虫の女の子が始めた26年前の頃。私がちょうど研修医として医者の仕事を開始したときが正にこの泣き虫の女の子がテレビを賑わせ始めた頃。勝っては跳ね、負けてはママの膝の上でえづきながら泣きじゃくる可愛らしい女の子も今ではイ [続きを読む]
  • 文句を言っても始まらんでしょ!
  • 年功序列というのはもしそれが完全に字面通り実行されたらびっくり仰天の世界が出現します。それは有能無能に関係なく先にその仕事を始めた人が上のポジションを占めるという世界。しかし、そんなもんは共産主義の世界でさえ出現したことはありませんし、むしろ共産主義の世界では逆にもっとエグいポジション争いが出現しているのは世界の短い寿命の各種の社会主義・共産主義国家の変遷を見れば明白ですよね。それらの国々では文字 [続きを読む]
  • 結婚できない先生
  • 凄いな〜と思いました。刹那的なその生き方が!ある病院に勤める還暦前後の先生なのですが、この先生に実際にアプローチされたある女性からふとしたことで話を聞いたときに、その二人がどんなやり取りをしたのかを問わず語りに話してくれたのですが、思わずゲラゲラ笑ってしまいました。全てを話すことは、もしかしてその先生を知っている先生がどこか近所に居て、個人の特定がなされてしまうといけないので、とてもとても出来ない [続きを読む]