easy さん プロフィール

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easyさん: 感謝のおばんざい
ハンドル名easy さん
ブログタイトル感謝のおばんざい
ブログURLhttp://recipesite.blog48.fc2.com/
サイト紹介文祖母の味、母の味を大事にし、感謝したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2010/01/15 01:55

easy さんのブログ記事

  • 糠、塩を継ぎ足して守る糠床  胡瓜の糠漬け
  • この頃は曲がり胡瓜などが安く手に入るのでありがたい。苗を買って育てるよりも安価で済む。少し深めのタッパーウェアに糠、塩、鷹の爪、水を加えて糠床を作る。使うほどに出てくる水は捨て、減ってくる塩気の分は塩を足す。減った糠は時々足す。酸っぱさが出てくるがそれがよい。決して糠床全部を捨てず、継ぎ足して継ぎ足して糠床を守る。塩をよく加えた時は、胡瓜なら一日でちょうどよい塩加減でパリパリとして美味しい。茄子は [続きを読む]
  • 空心菜を使った麻婆豆腐
  • 炒めてもシャキシャキ感が残る空心菜を使う。フライパンでひき肉をオリーブオイルで炒める。次に2?ほどに刻んだ空心菜を入れて軽く炒める。カップ半分の水を入れ、賽の目に切った木綿豆腐を入れる。豆腐は四角いままでもいいが、手で軽くつぶしながら入れるもよし。創味シャンタンなどの中華味の素、コチュジャン、塩少々、味噌少々を入れて軽く混ぜる。煮立ってきたら、別に作っておいたカップ1杯分の水に溶かした片栗粉をゆっく [続きを読む]
  • 冷やし蕎麦
  • ざるそばもいいが、飽きた時や汁気のあるそばを食べたくなったら、この時期は冷やし蕎麦。蕎麦を茹でている間に、別に少量の湯を沸かしておく。丼に粉末出汁、醤油を入れ、沸かした湯を注いで濃いめの汁を作る。そこに氷を入れて薄めて冷やす。茹で上がった蕎麦をざるに上げて、水を替えながら覚ます。丼に蕎麦を入れてできあがり。鰹節、茗荷、青紫蘇、竹輪、油揚げなどののせていただく。 [続きを読む]
  • 夏が行く前に夏の果物を
  • これまでにない酷暑の中の酷暑の夏だったが、夏らしい新鮮食品がなくなる前にコープ城陽で買った。桃、いちじく、西瓜、とうもろこし、曲がり胡瓜、そして過行く夏を追いかけるように出てきた梨。梨はやはり二十世紀梨である。1個400円もした。出回る期間が短い果物は、その時期に集中してたくさん食べたい。 [続きを読む]
  • 秋田の枝豆
  • 京都生協・コープ城陽で購入。JA全農あきたの「あきた園芸戦略対策協議会」と書かれているが、「戦略」という言葉が気にくわない。何でもかんでも「戦略」という言葉が使われるが戦争を連想はしないのか?恐ろしい言葉である。 [続きを読む]
  • 素揚げ茄子の蒟蒻と炊いたん
  • 茄子を食べやすい大きさに切る。火が通りやすいように表面に隠し包丁、切れ目を入れてもよい。サラダ油で素揚げする。 長く揚げるとあとで脂っこいおばんざいになるので、物足らないくらいさっと揚げる。揚げた茄子の油を切り、手でちぎった蒟蒻と鍋に入れる。醤油、味醂、(砂糖)でことこと炊く。好みで七味など入れるもよし。菜箸を使うと茄子が崩れるので、鍋挟みで軽く動かして、味が染みるようにする。汁気が少なくなり、蒟 [続きを読む]
  • 大阪寿司
  • にしがき・石川店で購入。江戸前寿司とはちがい、巻き寿司やバッテラ寿司、棒寿司などを総称して大阪寿司と呼ぶ。 握り寿司のように店内で食べるのではなく、主にお芝居や行楽の際のお弁当として親しまれる。 [続きを読む]
  • 鉄鍋で炒め飯
  • チンゲン菜、牛肉を炒める。冷ご飯を入れる。創味シャンタン、ガラスープ顆粒、塩、醤油など加え、木しゃもじで混ぜ、炒める。鉄なべのためにいつまでもあつあつ。石焼ビビンバのごとし。∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽具材はあるもので工夫。とにかく鉄鍋のままいただけるのがうれしい。 [続きを読む]
  • 半田めんと蕎麦の冷やしコラボレーション
  • それぞれ単品でも美味しいが、このコラボレーションが美味しい。まず太さがほぼ同じなので茹で時間が同じで同時に茹でられる。流し水でぬめりを取り、氷水で冷やし、ざるに取る。その上に青紫蘇と茗荷を散らす。 ここが肝心! つゆに加えると紫蘇などがべちゃべちゃになりすぎる。麺と一緒につゆに少しつけていただくのが美味。 [続きを読む]