easy さん プロフィール

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easyさん: 感謝のおばんざい
ハンドル名easy さん
ブログタイトル感謝のおばんざい
ブログURLhttp://recipesite.blog48.fc2.com/
サイト紹介文祖母の味、母の味を大事にし、感謝したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供72回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2010/01/15 01:55

easy さんのブログ記事

  • 三宝柑
  • みかん類ほど種類の多いものはない。京都生協で買った三宝柑。サンボウカンともサンポウカンとも呼ぶらしい。春の季語らしい。おもな産地は和歌山県湯浅町栖原地区で、「栖原三宝柑」と呼ばれている。デコポンに似てダルマ型。皮は柔らかくて剥きやすいが、厚い皮で果肉は少ない。種が非常に多い。 [続きを読む]
  • 土筆の炊いたん
  • 巨椋池干拓田で土筆摘み。摘むのはなんぼでも楽しい。難儀なのは袴取り。 この手間がたいへん。その後、水にさらす。胞子の緑の粉で水が緑に。 何度も水替え。醤油、味醂で薄味で炊く。土筆の苦みが残るのが美味しい。土筆のおばんざいの出来上がり。 [続きを読む]
  • 春キャベツの外葉や芯 捨てるべからずスープ
  • 買った時の外葉 2〜3枚分捨ててしまう人も多いはず。しかし、外葉や芯は栄養が高い。捨てるべからず。外葉や芯を手でちぎってフードプロセッサーに。コップ一杯の水を入れて細かくどろどろに。鍋に移すと、まっやあのような色。牛と豚の合挽肉や茄子など入れて煮込む。味付けは、塩一つまみ、胡椒、固形コンソメ2個煮込むと色は抹茶風とは言えないまでも、無駄のない調理で捨てるところのないスープの出来上がり。 [続きを読む]
  • 太きしめん
  • 使うのは、先日ネット・楽天市場でポイントを使って買った「花山白玉きしめん」大きな煮干し10個を500ccの水に数時間浸けておく。それだけでも出汁が取れるが、一煮立ちさせて出汁を取る。1リットルの水を沸かせ、沸騰したら乾きしめんを入れ、くっつかないように10分近く茹でる。乾麺の状態で12mmだったのが、20mmになる。先に取った出汁に醤油、味醂を加えておき、器に油揚げ、わかめ、わけぎを盛って完成。太くて食感のある太き [続きを読む]
  • じゃがいもの芽
  • 冬の間は冷たい廊下に段ボール箱に入れていた野菜。だんだん春が近づくにつれて、段ボールから冷蔵庫に入れ直す。じゃがいもの芽が出始め、人参の葉が伸び始める。じゃがいもの芽を爪楊枝などで取り除くのは面白い。但し、冷蔵庫では温度が低すぎ乾燥して、しおれてしまう心配も。母は、この芽を取り除くのを「芽かき」と呼んでいた。 [続きを読む]
  • 花菜パスタ
  • 花菜を食べやすい長さ6〜7cmくらいに切り、電子レンジで軽くチンする。スパゲティを食べやすいように半分に折り、茹でる。茹であがったらざるに取っておく。ウィンナーをオリーブオイルで炒める。スパゲティを入れて、塩、胡椒で混ぜる。更に盛り、花菜を乗せて完成。オリーブオイルとレモンをかけていただく。 [続きを読む]
  • おから
  • おでんの残り具を200〜300g用意し、刻んでおく。残り汁も200cc〜300cc残しておく。おから200gをオリーブ油、胡麻油で炒める。全体に油がなじんできた頃、おでんの残り具を入れる。おでんの残り汁を加える。汁気がなくなる頃に火を止め、わけぎを加える。ここがミソ。できあがり。 [続きを読む]
  • 千年豚
  • 以前、何かで当選して送ってきた「千年豚」陶器の皿に盛られたその姿から高級品だと分かり、ずっと冷凍していた。いざ食べるとなって調べてみると、「千年豚とは、黒豚と赤豚の交配種。黒豚と赤豚のいいとこ取り、庄山農場自慢のブランド豚。」とある。手作りハム工房 庄山農場の名がこの商品にも書かれていた。 [続きを読む]
  • たたき牛蒡
  • 細めの牛蒡の皮を包丁の背でこそげる。5〜6cm長さに切る。 水にさらしてアクを抜き、水気をよくきる。湯を沸かした鍋に入れ、歯ごたえが少し残るくらいに約3分下ゆでする。ざるに上げ、水気をよくきる。 すりこぎで軽く叩く。酢、砂糖、塩、薄口しょうゆを混ぜたボールの中に牛蒡を入れてよく混ぜる。フードプロセッサーで細かくした白胡麻をかけて出来上がり。 [続きを読む]
  • するめいかと蒟蒻の炊いたん
  • 硬い硬い干しするめいか。裂いてマヨネーズをつけるなどしてしても、そうたくさん食べられるものではありません。そこで、炭酸(重曹)水につけて柔らかくする。このように切れ目を入れておくと、炭酸も染みやすくより柔らかくなります。蒟蒻といっしょに醤油、味醂でことこと炊く。出来上がり。なお、するめは同じ方法で柔らかくして天婦羅にもできる。 [続きを読む]