ダミアン さん プロフィール

  •  
ダミアンさん: FXで ポンド/円・ドル/円集中攻撃!
ハンドル名ダミアン さん
ブログタイトルFXで ポンド/円・ドル/円集中攻撃!
ブログURLhttp://yuriaxjp.seesaa.net/
サイト紹介文日々のFXエントリー成績と+α
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供15回 / 82日(平均1.3回/週) - 参加 2010/01/15 14:54

ダミアン さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 「瑠璃の海」小池真理子〜人間という生き物
  • 久しぶりに再読しましたので・・まさに当時と同じ感想ですね。ということで恥ずかしいですが、自分で書いた過去のレビューを引用いたします。最も参考になったカスタマーレビュー4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。人間という生き物 投稿者 だみあん 投稿日 2008/2/17形式: 文庫いやー他の方も書いていますが、ホント長かった〜やっと先程読み終えました。やはり・・・このような結末になった [続きを読む]
  • 「真実真正日記」町田康 途中でリタイア!
  • 真実真正日記 (講談社文庫)作者: 町田 康出版社/メーカー: 講談社発売日: 2010/11/12メディア: 文庫大好きな町田康ですが、この本は途中で投げ出してしまった。 あまりにも自己陶酔的な妄想がしつこすぎる。 町田信者にはこういう表現も無条件で受け入れられるかもしれないが ボクは面白いもの(感動・畏敬・笑い・悲壮)以外の実験的なものには反応しない(成長がないのかもしれない)内容(「BOOK」データベースより)僕は作家だ [続きを読む]
  • 「壁」安部 公房
  • 壁 (新潮文庫)作者: 安部 公房出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1969/05/20メディア: 文庫(Amazonレビューより)ある朝、突然自分の名前を喪失してしまった男。以来彼は慣習に塗り固められた現実での存在権を失った。自らの帰属すべき場所を持たぬ彼の眼には、現実が奇怪な不条理の塊とうつる。他人との接触に支障を来たし、マネキン人形やラクダに奇妙な愛情を抱く。そして……。独特の寓意とユーモアで、孤独な人間の実存的体験 [続きを読む]
  • 「黒い太陽」新堂冬樹
  • 黒い太陽(上) (祥伝社文庫)作者: 新堂 冬樹出版社/メーカー: 祥伝社発売日: 2008/08/30メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)キャバクラ“ミントキャンディ”の黒服・立花篤は、父の入院費を稼ぐため、嫌悪する水商売に身を投じた。救いは、密かに想いを寄せるNO.1キャストの千鶴。勝ち気な立花は、「風俗王」の異名をとる藤堂社長に見込まれ、さらに、歳の近い若きホール長・長瀬の凄腕に刺激を受けて、この世界の魅力 [続きを読む]
  • 「あふれた愛」天童荒太
  • あふれた愛 (集英社文庫)作者: 天童 荒太出版社/メーカー: 集英社発売日: 2005/05/20メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)ささやかでありふれた日々の中で、たとえどんなに愛し合っていても、人は知らずにすれ違い、お互いを追いつめ、傷つけてしまうものなのか…。夫婦、親子、恋人たち。純粋であるがゆえにさまざまな苦しみを抱え、居場所を見失って、うまく生きていくことができない―そんな人々の魂に訪れる淡い希 [続きを読む]
  • 「看守眼」横山 秀夫
  • 看守眼 (新潮文庫)作者: 横山 秀夫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/08/28メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)刑事になるという夢破れ、留置管理係として職業人生を閉じようとしている、近藤。彼が証拠不十分で釈放された男を追う理由とは(表題作)。自叙伝執筆を請け負ったライター。家裁調停委員を務める主婦。県警ホームページを管理する警部。地方紙整理部に身を置く元記者。県知事の知恵袋を自任する秘書。あ [続きを読む]
  • 「死の棘日記」島尾 敏雄
  • 「死の棘」日記作者: 島尾 敏雄出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/04/01メディア: 単行本内容(「BOOK」データベースより)敗戦の色濃い昭和19年暮れ。海軍震洋特攻隊の隊長として奄美群島加計呂麻島に赴任してきた青年将校は、琉球南山王の血をひく旧家の娘と運命の出会いをする。のちに、「純文学の極北」と謳われた島尾敏雄と、田村俊子賞作家で歌人の大平ミホである。敏雄はあやういところで特攻出撃をまぬがれ、戦後神戸で [続きを読む]
  • 「死の棘」島尾 敏雄
  • 死の棘 (新潮文庫)作者: 島尾 敏雄出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1981/01/27メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)思いやりの深かった妻が、夫の「情事」のために突然神経に異常を来たした。狂気のとりことなって憑かれたように夫の過去をあばきたてる妻、ひたすら詫び、許しを求める夫。日常の平穏な刻は止まり、現実は砕け散る。狂乱の果てに妻はどこへ行くのか?―ぎりぎりまで追いつめられた夫と妻の姿を生々しく描 [続きを読む]
  • 「テースト・オブ・苦虫」町田康
  • おっさんは世界の奴隷か - テースト・オブ・苦虫6 (中公文庫)作者: 町田 康出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2012/02/23メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)食事に誘われたのに自分で予約をとらされ、身勝手で一方的な原稿依頼を受けそうになり、旅行が苦手なのに旅に出て―。「非常識な奴が嫌いだ」「対談下手」「だんじりみたいなファイト」「文学と音楽の狭間で」ほか、大人の味のエッセイ集、苦み走って好調 [続きを読む]
  • 「真夜中の金魚」福澤 徹三
  • 真夜中の金魚 (角川文庫)作者: 福澤 徹三出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2010/03/25メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)ツケを払わん奴は盗人や。ばんばん追い込みかけんかい!社長が吠えたその日からバーの名ばかりチーフのおれの災難は始まった。問題の客は明らかにその筋の匂いがし、お目当てのホステスはおれが密かに同棲している女ときた。そこへ現れた昔なじみが取り返しのつかな [続きを読む]
  • 「きれぎれ」町田 康
  • きれぎれ (文春文庫)作者: 町田 康出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2004/04/07メディア: 文庫 「―― 大きい俺や小さい俺、青空に円形に展開、みな、くわっとした格好で中空に軽くわなないている ――」。親のすねをかじりながら無為の日々を送っていた「俺」はかつて、ともに芸術家を志し、その才能を軽視していた友人が画家として成功したことを知る。しかも、美貌と評判高い彼の妻は、「俺」が見合いをして断った女だという。 [続きを読む]
  • 「毒蟲vs.溝鼠」新堂 冬樹
  • 毒蟲vs.溝鼠 (徳間文庫 し 27-6)作者: 新堂 冬樹出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2009/10/02メディア: 文庫ご先祖様にお参りしましょう年に一度のことですから私も明後日には実家に帰りお参りいたします無神論者ですが墓石の前で手を合わせるのは気持ちがいいものです@読みました今回の新堂氏作品は失望下記に的確なレビューがありますので掲載します彼と意見はほぼ同じです但し今までの作品が面白かったので採点は☆三つ〜内容 [続きを読む]
  • 「MOMENT」本多孝好
  • MOMENT (集英社文庫)作者: 本多 孝好出版社/メーカー: 集英社発売日: 2005/09/16メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして癒えることのない深い悲しみ。願いに込められた命の真実に彼の心は揺れ動く。ひとは人 [続きを読む]
  • 「小生物語」乙一
  • 小生物語 (幻冬舎文庫)作者: 乙一出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 2007/04メディア: 文庫内容(「BOOK」データベースより)多数の熱狂と興奮を喚んだ現代の「奇書」がついに文庫版で登場。希代のミステリー作家・乙一の波瀾万丈、奇々怪怪にして平穏無事な日常が独特の“ゆるゆる”な文体で綴られる。虚実入り交じった小説家の一六四日間をご堪能ください!文庫書き下ろし日記(三日分)付き。 [続きを読む]
  • 過去の記事 …