jishii さん プロフィール

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jishiiさん: 使いこなさない、使えるCAEのブログ
ハンドル名jishii さん
ブログタイトル使いこなさない、使えるCAEのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/jishii
サイト紹介文CAEの理想は電卓感覚の解析ツール 実現に迫る方法論を、紹介して参ります
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2010/01/15 16:29

jishii さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 人の思考は2種類。人工知能は、簡単なのが○思いますが。
  • 徹底的に深く考えて、取組むことは、ビジネスでは、企画などに限定。現実の仕事は、何かの模倣や後追いで、手本に倣って、仕事をする事が多いのではないかと思います。ですので、機械学習、深層学習などの、高度な人工知能よりも手本に倣う、それを実現する人工知能っぽいものが○と予想高度なもの=素晴らしい思ってると失敗するかも知れません簡単な方が、作成も維持も簡単で○いう。簡単&融通利き有用なのを如何に作るかですが [続きを読む]
  • 今年も益々ッ、幾何の偏微分をどう解くか!?
  • 昨今、IT関係は、人工知能やスパコンなどが、話題な気もします。 後者は不祥事に…人工知能=革命  みたいな話もありますが、昔から既に色々応用済。スマホなんて、指の動きを検知して、自在に何でもできちゃう=人工知能の塊。既に革命は起きてる訳で、今更、人工知能を取上げるのも、どうか思いますが… ただ、出来そうにない事も)可能せしめるのがコンピュ-タ。まだまだ実力発揮出来てない。コンピュータが行うべき事を、 [続きを読む]
  • 短所に最大限留意して、克服を頑張る体質になれば良いのですが
  • 短所克服を皆でガリガリ頑張るのが、メーカーの製品開発ですがそれを思うと、「短所放置で随分違和感あり」 それが現CAE。私の感覚ですが…IT分野はそんなものかも知れませんが、CAEの場合、3次元立体を扱う故の、理論面の難儀さがあり、十分注意。短所克服には、理論面の十分な理解が必須思いますが、メッシュ依存問題等、その理論解説は、そんなに正しくない思われるものが氾濫。何故なのか?判る人は、分野を見切って去ってし [続きを読む]
  • 非常に有望で飛躍できる価値ある技術なのに、何だかさっぱりダメで残念
  • 基礎→応用 そのために活用されるのが、専門家でした。昔は…。 技術計算分野では 2000年以降あたり、それが減退した気がします。昔は活発だった民間(特にメ−カ−)との産学強調も減退した印象。メ−カ−は学術から遠ざかり、変わって近づいたのは、HPC筋でしょうか。 そして 基礎→応用 その道筋は出来た! ソフトウェアも計算機も高性能。後は、使いこなしです。そんな路線に切り替わって。10年以上経過結果 [続きを読む]
  • 革新を巻き起こすにはどうすれば良いか?
  • ベテラン全員クビにすれば、革新が起こる。そんな実態があります。ソッ、それを教科書に…勉学積み、知識豊富なほど、分野の常識を信じ疑わなくなる → 平凡に終始し革新が起こせない。非常識人を集めて、商品を作れば、革新が起こる可能性大。 無論、滅茶苦茶になる可能性も大。 ですので、常識に染まった優秀人は、非常識人が巻き起こす、革新に対する抵抗派・反対派になりがち。 それが、良いのか悪いのか?「こ [続きを読む]
  • 教科書の誤差理論は間違い思いますが…
  • 精度保証された計算の研究は沢山あります。それが使えん研究のオンパレード想定条件を満たす計算が精度保証されるのは当たり前。そうじゃない計算がバシっとできないと実用にならない問題があります。そこはやってないいう。なので使えない。研究は概してそんなもの。研究屋のできます=出来ませんSTAP細胞みたいなもので。前職は、念入りに2度も研究所が潰れましたが。偏微分は、Xで偏微分するときはYは変化してはならない、厄 [続きを読む]
  • 今年もまだまだ偏微分いう メッシュ次第、ブレるものは信用されない現実
  • 個人的に、CAEで、一番厄介なのは偏微分。偏微分の厄介さ困難さは、初心者が優先的に認識すべき事柄思うのですが、教科書におけるその扱いは甚だ小さく、気付かずスルーいう懸念…。 厄介事項・短所を、書かず・触れずは問題ですので、本年も、本ブログはまだまだ偏微分。偏微分が解ければ、世界は一新。現実は…『実験だって、ブレるし誤差ありますよ』 よくある見解ですが、端的に間違い。設計で使う実測値は、長年の工夫や規 [続きを読む]
  • 写像変換で偏微分を計算いう かなりの天才技思いますが
  • 偏微分は、(F(X+ΔX)−F(X))/ΔX ΔX→0 Yは変化しない  それがXにおける偏微分。Yは変化しないいう、偏微分の制約条件を満たす点群においてしか解く事ができない痛い問題があります。微分イメージの、差を距離で割る計算では、計算できない。 複雑な形において、場の支配式を解くには、制約条件を守らない点群を使って偏微分を解く、手品のような技が必須になります。直交でなくても偏微分が全域で求まる超絶技で [続きを読む]
  • 偏微分が精度良く解けると凄いのですが…
  • 数学が何故役立つかいうと、1+1が2みたいな、普遍的な成立があるからですがところが、数学が役立たん!みたいな事が、起こってしまうのが、メカ分野。∂が計算出来ないので起こる。基本の超基本ができない痛い問題があります(F(X+ΔX)−F(X))/ΔX ΔX→0 Yは変化しない  がXにおける偏微分あまりに基本的過ぎて、細工も効かない。写像変換しか手段なし。写像変換処理は実は誤差を伴いやすく注意。上記は問題なしです [続きを読む]
  • 幾何や空間偏微分を、どう処理しているか? そこをみておけば失敗はない思いますが
  • 離散化計算で、一番難しいのは、粘性やテンソルの直交の差の差の計算。幾何や空間偏微分のところを、どう処理しているか? そこをみておけば大失敗はない思います。 微分と偏微分が、混在していたり普通で、注意必須。「実は、ごまかし的近似でして…」 書いてくれれば判り良いですが、書いてない!(直交考慮しない)微分が、偏微分に近似されている等、見破らねばなりませんそうであればですが… FEMや差分法で、写像変換を [続きを読む]
  • 解決策を作ること 具現化すること それが技術者の醍醐味
  • 解決策は、「従来比××%向上しました」そんな類より 抜本解消が一番日々課題克服のために奮闘。それが開発系のエンジニア。そんな気がします。 短所認識が薄い。これは、海外の影響が強い分野・教育分野に見られる傾向恵まれ分野組織だと、課題克服いう、技術醍醐味を十分体感できないかも知れませんそして、恵まれな分、高コスト体質に陥り、凋落しやすい危険性。 ソッそれを教科書に… 金・工数必須も克服す [続きを読む]
  • HPCとか盛んですが、最高精度をやろういう人はいないのかいう…
  • 機能追加が追いつかんですが、優先的に行いたいのが、アイソパラメトリック系高次要素対応更なる高精度 言いつ、それをやってない解析ばかり。大規模構造解析事体少ないのもありますがやる人なく、六面体2次要素対応も後回し… 要素あたり20節点。無駄なメモリー利用避ける策が必須ですが。希望者が出てくれば、即対応。四辺形2次要素はCalculixにて実施済。4節点1次要素より分布鮮明。キレは良い感じ。精度良い要素タイ [続きを読む]
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