tsutomu さん プロフィール

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tsutomuさん: WE CAN SWING IT
ハンドル名tsutomu さん
ブログタイトルWE CAN SWING IT
ブログURLhttp://gangstalean.blog76.fc2.com/
サイト紹介文90年代R&B、インディソウルを中心に、男性ボーカル、男性コーラスグループを紹介しております。
自由文2006年9月からやってますから早3年半ブログをやっております。最近はインディ中心のややマニアックなブログとなってますが、その分余所ではあまり紹介していない盤も紹介しておりますので、インディソウル、男性コーラスグループに興味がある方は一度遊びに来てください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 242日(平均0.5回/週) - 参加 2010/01/17 20:43

tsutomu さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • Drama / open invitation
  • 94年作。全13曲。Gerald leverdがバックアップしているグループとしておなじみのグループの唯一作。大半の曲をGerald leverdとEdwin nicholasが手掛けています。なのでこの時代のGerald leverdらしいちょっとこなれないでもソコが魅力なHiphop soulが満載です。おすすめ曲は、アップだとこなれない感じが一番出ている「No games」、Lo-KeyのLance alexanderと、Tony tolbert作の「Good 'N' plenty」が気持ちいいです。ミッドだと [続きを読む]
  • George St. kitts / Never stop
  • 95年作。全14曲。93年に「Slam」というアルバムを出したらしいシンガーの2nd。感覚としては92年くらいのNew jack swing後期くらいの音です。歌はジャケから受ける印象とは違い、軽いテナーでアイドルっぽい感じも受けます。良く言えばナヨ系のシンガーです。おススメはアップではなくスロウだったりします。アップは出来がいいけど特徴がない感じなので。90年代らしい夜っぽいサウンドがたまらない「Anything you want me to」、 [続きを読む]
  • Rude boys / Rude as ever
  • 97年作。全17曲。J littleが抜けてインディ落ちした3rd。楽曲はメンバーが書いていて、その質もドラムが安っぽく感じるもなかなか良質。歌もコーラスがなかなか際立っていてコーラスグループのうまみがでて良い感じ。個人的に気に入ったのはゆるーい感じがアルバムの中のアクセントになっていい感じのミディアム「Too good」、タイトルどおりのエロ甘なのが良い「Soak-N-Wet」、粘着系の曲調の「All night long」、アルバムのラス [続きを読む]
  • Damion hall / Straight to the point
  • 94年作。全14曲。ご存じGuyのメンバーのソロ作。New jack 後期の適度なハネ感のアップ、ミッドに美メロスロウと90年代前半の美味しいところがかなり揃っているアルバムです。反面やや地味なところがあり、そんなところがチャートがよくなかった原因かな?などと考えてしまいます。歌もうまいのですが、それ以上に共演者に見事に食われているというかAaron hallと歌えばAaronの歌のうまさが際立つし、Brian mcknightと歌えば見事に [続きを読む]
  • Chris brown / Tender moments
  • 94?年作。全10曲。ジョージア州のローカルレーベルから出た1枚。Auvil gilchiristという人がプロデュースしていてこの人は80年代にシングルを出した「Stone」の人っぽい。内容は80年代のにおいを色濃く残したスロウ中心。ただ歌が線が細めで正直そんなにうまさとか凄みは感じない。サビのインパクトのなさも個人的にはそんなに好きではない。おススメは比較的華やかなミディアム「Champagen and roses」、線の細いボーカルがいい方 [続きを読む]
  • Trisha covington / Call me
  • 94年作。全12曲。シングル曲「Why you wanna play me out?」がそこそこ知られたシンガーの唯一作。この時代らしいHiiphop soul曲が満載でどれもなかなか高水準。ただソツがない感じなのでそれが埋もれてしまった原因なのかもしれません。おすすめ曲は溌剌とした歌唱が好ましいシングル曲「Why you wanna play me out?」、Marc nelson作のミディアム「Slow down」、ねばっこい男性コーラスがかっこいいミッド「So tight」、可愛ら [続きを読む]
  • ML / I'll be there for you
  • 93年作。全9曲。こもったバリトンって感じの声の男性シンガーソロ作。bmrの石島春美さんのコーナーにもちょこっと載ってました。自分で書いている曲のつくりは93年のわりに古い感じですが悪くないです。が、いかんせんドラムがあまり良くないです。ちょっとチープ感が強く出てます。おすすめ曲はミッド〜スロウ系がドラムのチープさを感じにくくておススメです。壮大な感じのメロディの「Waiting for you」、コーラスの掛け合いが [続きを読む]
  • G.A.T / just another day
  • 95年作。全13曲。Coolio絡みの4人組コーラスグループ。歌はそんなにうまくないけどそこが味なファルセットや、その分コーラスに重きを置かれてなかなかコーラス好きにはたまらないです。Gっぽいというかこの時代の西っぽいメロウさでこれまたこのグループらしい味があっていい感じです。おすすめ曲というか気に入った曲は「Be thankful for what you got」ネタの「Endonishia」、Saxも絡んだ夜向きのミッド「Doin' my time」、Gら [続きを読む]
  • Deshay featuring curly / R&B style
  • 92年作。全10曲。Juicy2掲載。Rap+歌なデュオです。Curlyの方が歌(RAPしてる部分もありますが)でDeshayがrapです。なのでRAP分の方が多めです。後半の曲では歌は絡まないですし。内容はだいたい前半歌rapで後半hiphopって感じです。正直後半の曲はダサいです。前半はNew jack好きなら反応する部分も多いはず。おススメは歌が絡む曲でシングル曲の「Funny feeling」、重めのミッド「Time after time」、適度な疾走感が歌rap好き [続きを読む]
  • Dougie dee / Do you wanna ride?
  • 93年作。全10曲。Marc gordonとかVincent herbertとかR&B系のproducerがプロデュースしているラッパーのアルバムです。あとRaphael Saadiqもですね。前半歌モノ、後半王道なhiphopってつくりです。このブログ的にはやはり前半がおススメで、どれもなかなか良質です。後にMark moralesがセルフカバーする「Trippin’ out」、Venessa williamsがボーカルの大ネタ曲「The 2 of us」、Raphael sadeeqとTimothy christianプロデュー [続きを読む]
  • 96年作。全11曲。Foster & Mcelroyプロデュースの女性3人組グループ。見た目通り若くてかわいらしい声だけど甘すぎないカッコよさを出したグループで、90年代中期のHiphop感あるトラックとあいまってなかなか得難い魅力の、カッコかわいいグループです。どの曲もかなり高水準なので好みの曲を挙げていくと、シングルカット曲の「Somethin' about you」、かわいいコーラスの魅力がたっぷりなミッド「If you want my love」、甘す [続きを読む]
  • Bishop / The missing link
  • 98年作。全14曲。後にMetroneに改名するシンガーです。全編Father MCプロデュースでBishopが曲を書いています。その内容はというと全編スローなのですが、音数が少なくメロディより低音重視な音作りのせいで結構地味です。正直アルバムを通しで聞くとかなり単調かと思います。おススメは比較的メロディがしっかりしてる「I'm ready」と「Round & round」ですかね。ちょっとマニア向けすぎるかなーと思います。おススメ度★★☆(2. [続きを読む]
  • Rick clarke / Turn the lights down low
  • 97年作。全13曲。Discogによると三枚目のUKのアーティスト。80年初頭から活躍しているのであればだいぶキャリアがある模様。Truceのリードも参加しているみたい。内容は90年代初頭っぽいNJSからHiphopsoulっぽさのあるスロウまであって全体的には90年代前半の感触。そこさえ気にならなければ結構サウンドは上質。歌も激しいシャウトはしないけど年季が入った感じの声がなかなか聞かせます。おすすめは「Try and make it beter」か [続きを読む]
  • Benet / Same
  • 92年作。全10曲。Eric benetがソロデビュー前に姉とデュオを組んで出したアルバム。製作には従兄弟も参加している。2014年に再発盤あり。内容はわりとオーソドックスというかこの時代のスタンダートの出来。そのせいかチャートは振るわなかった模様。Eric benetの歌唱も若くて溌剌とした印象を受けるが色気とかは感じないので平凡な印象です。おすすめ曲はブラコンの残り香がするサウンドのミッド「Something real」、カーペンター [続きを読む]
  • Tim miner / tim miner
  • 92年作。全11曲。Juicy2掲載。オクラホマの白人シンガーの3rdみたいです。自分で曲も書けるのが強みです。歌のタイプはBrian mcknightです。曲はNJSから綺麗なスロウまでどれも高水準でなかなか侮れないです。おすすめはアップだとべタなNJSナンバー「Come nd go with me」、The winans 「A friends」系統の「Wouldn't change a thing」、うねる様なメロディラインが癖になる「Make it rain」、ミッド〜スロウだとBrian mckni [続きを読む]
  • Tha truth ! / Makin' moves...everyday
  • 97年作。全12曲。ネタ使いの曲や客演にRed man や Keith murray、プロデューサーにErick sermon参加してたりHiphop色の強い女性3人組グループです。Hiphop色強いけどしっかりメロウな部分はメロウだしHiphop soulとしての完成度はかなり高いと思います。歌はあまり主張が強くないですが、それがコーラスや曲との親和性を強めていい感じのスムースさや世界観を作っているように思います。曲は正直捨て曲ないので好きな曲だけ挙げ [続きを読む]
  • Mind / Is that the way?
  • 92年作。全11曲。 Gene GriffinがProduceしたデュオ。 デュオなんだけど掛け合いはなく、全曲の作曲にZ.Muttazzという人が絡んでるのでこの人+シンガーみたいな感じのように思います。シンガーとしては声は高めのテナーです。結構幼く聞こえる声をしています。 曲はやや古目で90年くらいの音の感じです。アップはバキバキでその時代が好きならって感じです。今聞くならミッド〜スロウでしょう。曲のクオリティは時代性が強く出て [続きを読む]
  • South Boarder / Platinum Edition Episode III 
  • 05年作。全15曲。フィリピンのセルフ・コンテインドバンドです。Platinum editionってことでPVなどが入ったディスクがついてます。また、そのせいで変形ジャケです。この時は7人組で2リードボーカルです(あとキーボード担当のリーダーも歌えます)。声質はアジア系らしく癖がなく、ばかうまいタイプではないですがツボを押さえた感じです。曲が無茶苦茶良いです。美メロで良い意味で万人受けするメロディで特にスロウがかなりハ [続きを読む]
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