ネットキカク さん プロフィール

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ネットキカクさん: 小さくとも輝く会社
ハンドル名ネットキカク さん
ブログタイトル小さくとも輝く会社
ブログURLhttp://cadroom.blog101.fc2.com/
サイト紹介文小さな会社の10年後は? 生き残っていれたら感謝です 社会のお役に立てたらうれしいです
自由文理想の会社、組織とはどのようなものか?
働きながら、探していこうと思ってます
おすすめ本・経営のヒントが中心になると思います
有限会社 ネット企画
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2010/01/18 14:19

ネットキカク さんのブログ記事

  • やればできる!やってもできないこともある!
  • 今日はお盆休み中ですが、連日熱戦が続いている高校野球をみながら仕事をしています。今年の試合はビックイニングが多いと思います。1回の攻撃で4点以上入るような回です。予想を超えた展開になるので見ていても面白いです。どこかの校歌で「やればできるは魔法の言葉」とありました。私も呪文のように唱えながら過ごしています。今日の金足農業のピッチャ−すごかったな−次回も楽しみ最近は監督力をテーマに試合を見ています。9 [続きを読む]
  • ログインできた
  • ずっとブログにアクセス出来なくなっていましたが、なぜか今日はログインできました。理由はよくわかりませんが、とにかく良かったです。会社は、昨日から、お盆休みに入りました。16日までお休みを頂きます。お休みの間に、クローゼットの整理をしたいと思います。それと、雑草抜きもします。明日からブログにもアクセス出来れば、再開します! [続きを読む]
  • サッカー「日本×ポーランド」より
  • 昨日サッカーワールドカップ、日本×ポーランド戦を見ていました。「残り時間10分のボール回し」について、いろいろと騒がれています。私が監督だったら、どんな決断をするだろう?と考えていました。西野監督は「このままでいい。勝負するな」と決断しました。その決断を実行するために、長谷部選手を投入しました。長谷部選手はピッチ場で選手たちに、「このままでいい」とジェスチャーしています。選手たちは理解して、ポーラン [続きを読む]
  • 機会を創り出す
  • おはようございます「江副浩正」という本を読んでいます。その中で「自ら機会を創り出し、自らを変える」という言葉があります。今、新規事業に取り組んでいるところなので、とても良い言葉だなと思いくり返しつぶやいています。それでは今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう! [続きを読む]
  • 葉っぱが少し元気
  • 一度は萎れてしまった キュウリの苗。添木をつけてら、葉っぱが少し元気になってくれました。もしかしたら、復活できるかも。ちょっと期待しています。もしかしたら、スクスク育つかも。立派なキュウリになるために、先ずは花を咲かせましょう! [続きを読む]
  • 連休中に野菜植えてみました
  • 今年のゴールデンウィーク中は遠くには出かけずに過ごしました。早速、今日から仕事モード全開で進んで行こうと思います。連休中に野菜の苗を植えてみました。トマト、ナス、キュウリ。今朝、観察してみると、キュウリの苗は萎れてしまっています。大丈夫かな、ここから復活できるのか、とても気になるところです。それでは今日も一日無理をせずにがんばっていきましょう! [続きを読む]
  • 心という臓器はない?
  • おはようございます今読んでいる本は「小保方晴子日記」(中央公論新社) です。2014年の大晦日にマスコミから逃れるため、車に乗って人里離れた旅館に身を潜めました。そこからの逃亡日記が始まります。何気なく読み始めましたが、表現がとても面白いのです。小保方さんは、そのころ精神的にとてもまいっていたようです。面白いというと、とても失礼ですが、例えばこのような表現をします。「心が石のように重くて、ズキズキと痛 [続きを読む]
  • 立派な理念だけど、、、
  • NHKの知恵泉という番組の中で、将軍 徳川綱吉を取り上げていました。綱吉といえば、お犬様と呼ばれ悪政の代表のように思っていましたが、生類憐みの令というのは、命を大切にするという とても立派な理念です。立派な理念でも、浸透せずに、むしろ市民の生活は苦しくなってしまったそうです。飢饉や天災なども重なりましたが、一番の問題は老中など政策を実行する人の協力を得られなかったことだったようです。理念が立派でも改革 [続きを読む]
  • ネット企画2.0
  • おはようございます半年位前に「お金2.0」という本が出ましたが、タイミングがずれてしまって、昨日から読み始めました。「2.0のサービスは、概念そのものを作りだそうとするものが多いので、既存の金融知識が豊富な人ほど理解に苦しみます」    お金2.0 幻冬舎 著 佐藤航陽その通りだと思います。当社でも既存の2D-CADから3D-CADに切り替え途中ですが、既存のCAD経験豊富な人ほど、3Dに苦労しています。テクノロジ−の進 [続きを読む]
  • 凄い官僚
  •  1872年10月14日(明治5年)今から約146年前に日本で初めての蒸気機関車が新橋−横浜間で走り始めました。ちょっと調べてみると、これが面白いのです。大熊重信と部下の伊藤博文の二人の大蔵官僚が主導して始まったのです。ところが、西郷隆盛と大久保利通は真っ向から反対します。当然、国の予算は使えません。すると、イギリスから1000億円の融資交渉しまとめるのです。工事着工しようとすると、品川にある薩摩藩邸が立ち退いて [続きを読む]
  • 蒸気機関車
  • つい先日、新年度に入ったかと思いましたが、すでに2週間が経ちました。今期は新規事業の土台つくりの期とします。今年は明治維新150周年ということを知りました。私48才になりますが、この歳になってみて、150年前というとちょっと昔という感覚です。祖父とか明治生まれですから、何となく想像できます。日本で初めて蒸気機関車が走ったのが、今から145年前だそうです。新橋〜横浜間 その開通式には、明治天皇 [続きを読む]
  • パシュート
  • おはようございますパシュート凄かったです。パシュートと言っても、昨日初めて知った競技ですが、おもしろいですね。こんなスケートがあったの知らなかったです。日本の得意とする競技じゃないですか個人として力をつけて、高いレベルでチームとしてバランスをとって勝利を目指す今後のチーム創りの参考になりました。今日も一日無理をせずに、がんばっていきましょう [続きを読む]
  • 逃げ切りたい!後ろから追いかけられる恐怖
  • おはようございます昨日のラージヒル決勝の渡部選手は残念でした。ジャンプで1位だったので、金メダルを期待して、クロカンを見ていました。強いと言われるドイツ勢に24秒差でしたが、ヒタヒタと迫ってきて、追い越されてしまいました。このレースを見ていて、私なりに感じたことがありました。「追われるより、追いかける方が有利」いろいろと考えてしまうと、体力が消耗してしまうのだろうな?世界で上を目指すには国内にライバ [続きを読む]
  • はじめての戦没者墓地
  • おはようございます昨日は、ゼネコンとの打合せ後に、近くに戦没者墓地がありましたので、献花をしてきました。アジア各地でこんなにたくさんの戦死者がいたんだと知りました。私の祖父もフィリピンで戦死したのですが、どのように戦死したのかまで詳しいことはわかりません。 フィリピンをを見てみると、51万8千人もの戦死者がいます。この亡くなった方々のためにも、私たちは幸せにならなければ、いけないと思います。そ [続きを読む]
  • 本格的AI相場の始まり
  • おはようございます昨日、米国株式市場で最大の下げを記録したようです。これからの市場に、どのように影響してくるでしょうか?今までの下げと違うのは、大きく一瞬下げて、また大きく買い戻されることです。AI相場に翻弄されることになるでしょう以下、日経新聞より抜粋5日の米株式市場でダウ工業株30種平均は、前週末比1175ドル21セント安の2万4345ドル75セントと過去最大の下落となった。市場参加者は「米景気や企業業績など [続きを読む]
  • 勝ち過ぎた監督 最後
  • この「勝ち過ぎた監督」は今日で最後になりますが、今回の私の教訓は次の香田監督の言葉です。「人はウソだっぺと言うけれど、監督の気持ちが選手に伝わるという不思議な感覚はある」これが、奇跡を起こした根源だと思います。この「目に見えない不思議な感覚」こそ監督や経営者が学んでいくべきものだと改めて思いました。それでは、今日も一日無理をせず頑張っていきましょう! [続きを読む]
  • たばこを選考基準に
  • たばこを吸うか吸わないかで採用するか、しないかを決めて良いのでしょうか?面接時に聞いても良いのでしょうか?ちょっと気になって調べてみました。するとありました。「喫煙者を不採用とすることは、問題ではないか?」という意見もありますが、企業が誰を採用するかは、基本的に企業の自由といえます。「喫煙の有無」を採用の選考基準とすることは、法的に問題ありません。なるほど。 [続きを読む]
  • 勝ち過ぎた監督10
  • スティ−ブ・ジョブズとビル・ゲイツどちらになりたいか?こんな質問をされたことがあります。2006年 夏の高校野球決勝戦 駒大苫小牧の香田監督(スティ−ブ・ジョブズ)×早実の和泉監督(ビル・ゲイツ)と勝手に設定してみました。革新×バランスの対決だとバランスに敗れてしまいます。一時的に市場を圧倒的に独占するも、周りに多くの敵をつくって追い出されてしまいます。スティ−ブ・ジョブズは復帰してからが、さらに凄か [続きを読む]
  • 勝ち過ぎた監督9
  • 優勝、優勝、準優勝夏の大会、14連勝。伝説を作りました。今日も「勝ち過ぎた監督」より(駒大苫小牧幻の三連覇)伝説はつくったが、伝統までは築くことはできなかった。2007年、夏の大会1回戦の後、香田監督は解任させられてしまうのです。ここで、伝説を打ち破るのは伝統だそうです。伝統校、早実の和泉監督は、「今後10年間、勝てなかったとしても今年だけは勝ちたい」と。全ての運をこの一戦につぎ込む覚悟をしています。だから [続きを読む]
  • 勝ち過ぎた監督8
  • 今日も「勝ち過ぎた監督」 集英社 中村計著よりどうして勝てたんですか?と聞かれたらわかりませんと言うのが結論プレーするのは選手たちな訳で、選手たちがやってくれたことなんだって絶対に忘れてはいけないただ、そんな風に話しながらも、ここは絶対に俺の力なんだという思っている部分もいっぱいあるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー経営の勉強になることが、たくさん隠れています。日々の仕事は社員がや [続きを読む]
  • 勝ちすぎた監督7
  • 「なんで非力な三木がバックスクリーンに?」香田だけが狼狽していた。早稲田も点取れよと感覚が狂ってきていた勝っちゃうの?三連覇したらまた叩かれると恐怖を覚えた。ーーーーーーーーーーーーーこの場面は2006年 夏の全国高校野球、決勝戦 8回の香田監督です。ワンアウトで得点0-0から、早実、斎藤投手から駒大苫小牧の2番バッターがホームランを打った場面です。その後、8回裏に外野手の中継のミスから直ぐに同点に追いつかれ [続きを読む]
  • 勝ちすぎた監督6
  • 勝ち過ぎた監督 集英社 中村計 著(駒大苫小牧 幻の三連覇)この本から以下、抜粋有名になり過ぎたばかりに、高校球界でありがちな不祥事は一大スキャンダルにまで発展した。栄光の大きさのぶんだけあらゆるところで嫉妬も生まれた。あまりに不慣れな出来事が次々と起こり、いろいろな人の、いろいろな感情が複雑に絡まり合い過ぎた要は勝ち過ぎたのだ。 [続きを読む]