ii.sora さん プロフィール

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ii.soraさん: 青い鳥ことり 今日のあしあと
ハンドル名ii.sora さん
ブログタイトル青い鳥ことり 今日のあしあと
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/the-blue-bird303
サイト紹介文写真で綴るマメルリハの“そら”と私の日々。娘の自立、母の独居…ゆるりと行こう50代。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2010/01/19 13:43

ii.sora さんのブログ記事

  • プリンシプル
  • そらは、頭カキカキもお腹なでなでも大好きだったけれど、コロンと返されるいわゆる「ニギコロ」はあまり好まなくて人のなすがままにはならないぞ みたいなところがありました。 鳥の本能を貫く頑固な奴*GHQに「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめた 白洲次郎さんは、頑なにプリンシプル(原理原則)を貫いた人でした。 彼が残した多くの名言から察するに、今どきの「忖度」など大嫌いな人だったのではないかなと思います [続きを読む]
  • シルブプレ
  • 秋かと思えば、夏の名残の暑さがぶり返し、何を着てよいのやら。しまおうかと思っていた扇風機が、ここにきて活躍しています。一昨日訪れた箱根でも紅葉を阻む暑さで、半袖での散策となりました。 芦ノ湖畔のレストラン「サロン・ド・テロザージュ」で遅めのランチ。”オムレツのラタトゥイユ添え シルブプレ”キッチンに注文を伝える「シルブプレ」の声が、店内に華やぎをそえて、湖畔を眺めながらプチ・セレブなひと時でした。 [続きを読む]
  • う〜ん
  •  新作そらそらを思い出にするには、まだしばらくかかりそう。そこにいる「そら」が作りたくて、羊毛フェルトに励みました。 みんなそらだけど・・・う〜ん まだまだかな。色々作って本物に近づくころ、そらが思い出になるんだろう。*立憲民主党が加わって、政治の左右のバランスはどうなるか。第2次安倍政権の間、自公連立の下で日本は上向いてきた と安倍さんはおっしゃるけれど、ぐんと上向いたのは軍事費。 文教費は削っ [続きを読む]
  • 最期の一枚
  • 久しぶりに富士山に会いに行きました。パンパスグラスにコスモス、蕎麦の花 秋色にゆれる景色の向こうに顔を出している富士山にとても懐かしい人に会ったような気持ちでした。  そこにもここにも小さな秋 そらの分身と楽しみました。*分裂なのかと思ったら、あらあら無くなってしまうの民進党?選挙ってなんなのだろうと思います。そもそも安倍首相の自分ファーストで決まった今回の選挙。「国難突破」て一体なんなんだ。振り [続きを読む]
  • みかけより中身 そらレポ④
  •  佐久からプルーンが届きました。しわしわで贈答用にはならないプルーンらしいけれど、これがなんともおいしい。凝縮された甘さが口中に広がります。まさしく「みかけじゃないよ 中身だよ!」 生で堪能したあと、コンポートにしましたが、レシピよりずっと砂糖少量で大丈夫でした。*羽繕いするかすかな羽音、餌をついばむ音… 聞こえた気がして当たり前のように窓辺のゲージに目をやって、「そうだった」と・・・。ちょうど一 [続きを読む]
  • 果てしなく
  • 岩合光昭さんの写真展に行ってきました。それぞれの景色の中で、いきいきと存在感を示す猫たち。 楽しみました。猫グッズもたくさんあって、猫好きの母のためにパズルとカレンダーを買いました。*外を自由に行く猫はいいね。のびのびと世界が広い。いま、そらは家から解き放たれて自由に飛んでいるだろうけれど、どこか出かけるたび そらと一緒なら…と思ったものです。あの樹の高みで…この花の前で…富士山をバックに…岩合さ [続きを読む]
  • 夏の記憶 そらレポ③
  • チンチン チンチンチンチン …どこから入り込んだのか家の中のすぐそこら辺りで、カネタタキが鳴いています。いよいよ秋が来たんだね。 この夏を振り返ればどこに旅することもなく、ドライブさえしなかったけれど、そらに泣き春坊に癒され、記憶に残る夏だった。***レポート③ そらの重心マメルリハの体系は、頭から足までと足から尾の付け根までが3対1というところでしょうか。首を伸ばせば4対1かも?とにかく足から頭 [続きを読む]
  • 致命傷  そらレポ②
  • お日様が出てると嬉しくなる。青空が気持ちいい。そらも、雲の上でのびのびしているね。それとも、はじめての太陽フレアにびっくりしているかな。今日はそんなふうにそらのことを考えながら、久しぶりにハンドメイドしました。***レポート② そらの足そらのゲージから、高い方の枝をはずしてバリアフリーに踏み切ったのは、2度目に調子を崩して、天井歩きをしなくなった頃でした。インコたちは、一本の枝の上で巧みに踏みか [続きを読む]
  • 見えない・・・ そらレポ①
  • 空一面の雲を引き裂くように、三角形の戦闘機が飛んでいきます。今日は何回も…どこを目指して飛んでいくのか。そらはこの音が嫌いだった。ゲージの隅に身を寄せて不安げに細くなっていたっけ。視力を弱くしてからは一層、音に敏感な そらでした。  ぼくあの音 大嫌い***レポート① そらの視力そらの視力が弱り始めたのは、パタリと倒れた2014年春ごろのこと。身体は奇跡的に持ち直したけれど、目は徐々ににごって飛べば目 [続きを読む]
  • かけがえのない・・・
  • そらが飛び立って一週間、忙しくしていたのだけれど、すーっと空いた時間を狙うように、熱が出た。 ははは夏には一向にお目にかかれなかった 天高い青空の日にね。あれあれ母さん何やってるの。僕が一番輝く青空なのに*みなさんのメッセージが さざ波のように あとからあとから’その’ 隙間を埋めるように届いて・・・ありがとう ありがとう*誰にとって何がどれほど悲しいかは、他人からはなかなか計れないもの。だいぶ前 [続きを読む]
  • もらった幸せ
  • 少し紗のかかったような青空の日に、コバルトの羽は飛び立ちました。この数カ月、私は「その時」に立ち会えなかったらという恐怖にさいなまれていたけれど、そらは家族全員に会った数日後、私の掌でその生涯を終えました。時折大波のように押し寄せる悲しみにたまらなくなるけれど、あきらめず頑張る姿勢を貫いたそらを思えば、失った悲しみより もらった幸せを抱いてすすもうと思います。  *2014年4月に突然パタリと倒れたそ [続きを読む]
  • 小さな夢
  • 日の出前、ぴたぴたぴたという足音とともに目覚めた数日。孫のいた日々はつむじ風のように・・・そらの看病と相まって気の抜けない毎日だったけれど、喜びと驚きと…とにかく楽しい時間でした。*・・・齢1歳にして、春坊は電車のとりこ。電車を眺める、遠くに聞こえる線路の音に手を振る、娘たちのお古のレールをつないで飽きることなく電車を走らせる、段ボールでこしらえたトーマスを家じゅう引っ張って歩く、お気に入りの絵本 [続きを読む]
  • バリアフリー
  • 身体の弱ったそらは、バリアフリーのゲージで暮らしています。昼間は、丸めた新聞をいかだのように敷き詰めた一回り小さいゲージで、夜は、身体をもたせかけられるように工夫したプラケースで。ここ数日、涼しいから床下に保温器手のひらにのってるみたいに ほんわりあたたかいので こんなふうにぐっすり眠ります。*そらの介護にかかせないのが、この新聞棒。新聞くるくる汚れたら取り替えられるように、夫婦で夜な夜なクルクル [続きを読む]
  • ふれあい
  • そらにとって厳しい夏だけれど、嬉しいことが一つ。 春坊からのエール触りたくて触りたくてたまらなかった春坊。そらの身体に手のひらを寄せて力をコントロールして、そーっとカキカキできました。そのふれあいをきっかけに、春坊はとても大人になって、むやみにゲージに指を入れたりせず、見守ることもできるようになりました。 絆が強くなった二人*上手に歩くようになった春坊は、ふれあいの輪をどんどん広げています。 とに [続きを読む]
  • 暑い暑い8月がやってきたのに、冷や冷やの数日でした。 こんなふうに目を閉じて身体をあずけてくる。辛いのかな 苦しいのかな…何分かそうしたあと、おもむろに目を開けて紫蘇の実をおねだり。ボリボリむさぼって、手のひらに抱かれたまま羽繕い。 どんな時でも身だしなみこうして数時間過ごすと、足の力がよみがえり、ゲージに帰っていくのです。なんだろね。手のひらからパワーを吸い取るのかな?気功整体みたいだね。だんだ [続きを読む]
  • まぶしい未来
  • 人間には「気圧がかわると古傷が痛む」ことがあるらしいけど、そらも 雷が轟いて急に雨が降ったりするここ数日、体調が安定しません。午前中は普通にしていても、夕方になると身体がゆらゆら揺れて、自分で支え切れなくなってバタバタ。そうなったら私の出番。手のひらの上で、落ち着くまで抱いてあげます。 もう大丈夫*さてさて、横浜では選挙が迫っています。 ねえねえ このおでこの広い人、何をアピールしてるの?「みんな [続きを読む]
  • 辞書をめくろう
  • 脳みそが溶けるような暑い日が続きます。ただでも細胞は日に日にはじけているのに…91になる母は、いまだにペンを持って日ごとノートに向かっているけれど、私は、ペンよりもキーボード 字を忘れてしまいそう。 そこで・・・ 辞書復活せめて分からない言葉は、携帯じゃなくて辞書をめくろうと決めました。*昨日は、人からも学ばねばと 明治学院大学の 『戦争も核もない平和な世界をめざして!―日本国憲法の精神と共に―』の [続きを読む]
  • 雨降って。。。
  • 各地の雨雲の大暴れが嘘のように、カラカラだった横浜。今日、久々に雷が轟いて、大きな雨粒が辺りを白くしました。そらも不安定な空模様に落ち着かない様子。新聞の上でおやつにしよう。 どれどれ橋もトンネルも危険と分かっていても、予算がなくて手をこまねいてる自治体。どうしようもないから修理するより撤去? おかしな話です。橋はもとより、水位計さえない暴れ川の堤防とか・・・こういうのは、自治体まかせじゃなくて国 [続きを読む]
  • 電車の中に 馬のいななき
  •  お馬さんの足があっ春坊が大好きなお馬のパッカさんが大怪我! 娘がうっかり踏んだのです。 パッカさん治して!春坊は、自分でもなんとか治してあげたいと頑張りましたが、かなうはずもなく、娘もいろいろ駆使したけれどやっぱりダメ。ならば私がと 持ち帰ることにしました。*帰りの電車にゆられながらウトウト。ずり落ちかけた手提げを持ち直した時の事こと・・・パッカパッカパッカ 蹄の音とともに ヒヒ〜んという馬のい [続きを読む]
  • ささのは さらさら
  •  ミントの花が咲きましたお昼寝が長くなって、足元もおぼつかない そらだけど、ミントの香りに刺激されて、元気を取り戻したようです。今日の七夕に、そらの「元気」を願わなくちゃ。*徹子の部屋のゲスト、奈良岡智子さんが短冊にこめた願いは「より平和を 命を大切に」。奈良岡さんは「戦争を甘く考えちゃいけないと 声を大にして言いたい。偉い人の一声で、最前線にたつのは罪のない普通の人。号令をかけた人は行かない。」 [続きを読む]
  • 呪いをとく鍵
  • これは梅雨の晴れ間なのかしら?朝からなんて蒸し暑い。 ぼくは平気だけどね*暑いと言えば、一昨日の夕刻、秋葉原駅前は都議選でヒートアップ。ちょうどそのころ私は3つ隣の有楽町で、娘とパイレーツの音楽に浸っていました。 ディズニーオンクラシック映画まるまる一本分、映像はそのままに音は生オケで… 至福の時。そして選挙当日の昨日は、パイレーツオブカリビアン最新作を3Dで。 海底に眠る呪いをとく鍵助けたい [続きを読む]
  • 未来にむけて 交代
  • そらの換羽がはじまりました。 役目を終えてそらの身体を離れてもコバルトに輝いて、どこか誇らしげ。そらをしっかり守り遂げたんだものね。ごくろうさま。 そしてそらの頭にはそらの未来を守る新しい羽の赤ちゃんが、ツクツクと顔を出しました。*将棋界が、若き棋士の快進撃に湧いています。敗れた先輩棋士たちが、彼をたたえる姿がすがすがしい。将棋はよく知らないけれど、強くなればなるほど先の先のまたずっと先まで読んで [続きを読む]
  • やります
  • ルミネが「やる」そうです。子どもの絵本の延長のようなポップな色合いの、全面広告。ざざっと読んでみたんだけど・・・ ハハハ? たぶんセールだな?*そういえば、菅官房長官を相手に なかなか突っ込まない他社を後目に「おお やってくれる!」という記者がいましたね。望月衣塑子さん。どんな人なんだろうと思って、この本読んでみました。 なんということ!知らないことばかりだった。帯にあったこの言葉。「たちすくむ [続きを読む]
  • 選り分けて
  • 小鳥用のお薬も市販されているけれど、そらはもっぱら紫蘇の実だのみ。新しいのが届くと、少し生食用にして あとは日に干します。 うまうま実入りのいいもの悪いもの、そらは上手に選り分けます。*さてさて私は その傍らで、新聞の読み比べ。今日は、神奈川新聞と読売と朝日。同じ事柄でもその書きぶりは大きく違って、時に選り分けたくなるほどです。*そういえば一昨日の朝日「特派員メモ」に、興味深い記事があったっけ。『 [続きを読む]
  • あくなき追及
  • 「そらを散歩に連れ出せたらいいのに」そんな思いから、ずいぶん前に、羊毛フェルトで「そらのそっくりさん」を作りました。それをきっかけに、絵、クロスステッチ、レジン、編みぐるみ、バードカービング…いろんな素材のそらができました。広く浅く 懲りない私。で、こんどは粘土で 自分のそっくりさんを そらはどう思うのか・・ いささか呆れ顔でも誰でもあるよね より良い物を求める あくなき追及。お料理だって、掃除だ [続きを読む]