骨董屋の息子 さん プロフィール

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骨董屋の息子さん: 骨董・古美術 和(かず)のブログを息子が作ってみる
ハンドル名骨董屋の息子 さん
ブログタイトル骨董・古美術 和(かず)のブログを息子が作ってみる
ブログURLhttp://kottoukazu.yoka-yoka.jp/
サイト紹介文湯布院町の金鱗湖の付近で父上の経営している骨董品屋さんを紹介するブログ。
自由文湯布院町の観光スポット、金鱗湖の近所にひっそりと存在する骨董品屋さん。それが父上の営む店、骨董・古美術 和(かず)です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2010/01/21 01:41

骨董屋の息子 さんのブログ記事

  • 長らくのご愛好ありがとうございました。
  • 父上が定年して以来、10年続けてきたこっとう屋「和」でしたが、この度10月31日をもちまして閉店させていただきます。この10年間、色々なことがあり、色々なお客様に支えられてきました。父上も定年後の余生を小さな骨董屋とそこにご来店のお客様、同業者の方々や友人達とともに沢山楽しんだと思います。父上が残した商品はまだまだ残っておりますが、全て売り尽くすまでお客様が来られるのを待つのも大変ですし、何よりも置き場に [続きを読む]
  • 10月28日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。尚、写真の商品は8月の帰省時に撮影したものですので、既に売り切れていることもあるかもしれませんことをご了承下さい。また、ご来店して好みの商品を見つけたものの、お金が足りずに涙をのんで店を後にする方も居られるかもしれませんが、今年中であれば商品を取り置きしておいて [続きを読む]
  • 10月25日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。尚、写真の商品は既に売り切れている事もあると思います。申し訳ありませんがご了承よろしくお願いいたします。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので、ご来店を検討される方は数日前に電話連絡して下さい。連絡先はTEL:090-9586-2826になります。直接電話ではな [続きを読む]
  • 10月23日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。尚、写真の商品は8月の帰省時に撮影したものですので、既に売り切れていることもあるかもしれませんことをご了承下さい。また、ご来店して好みの商品を見つけたものの、お金が足りずに涙をのんで店を後にする方も居られるかもしれませんが、今年中であれば商品を取り置きしておいて [続きを読む]
  • 10月19日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。和装が廃れつつある現代の社会でこのようなものに需要があるとはあまり思えない骨董屋の息子なのですが、父上曰く、「時々、こういうものを求めるお客さんが居るんだよ」とのことです。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので、ご来店を検討される方は数日前に電話 [続きを読む]
  • 結構いいお値段の品です
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。結構古いものであるような説明書きが付けられているのですが、実際どれだけの価値があるものなのか見当がつかないのです。お値段もたまげるような数字が書かれていたので、「ウチで引き取って家宝にしてやろうか」と考えもしましたが、あまりにも突拍子のない金額だったんで真偽不明 [続きを読む]
  • 10月12日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので、ご来店を検討される方は数日前に電話連絡して下さい。連絡先はTEL:090-9586-2826になります。直接電話ではなく、メッセージでも結構です。 [続きを読む]
  • 10月9日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので、ご来店を検討される方は数日前に電話連絡して下さい。連絡先はTEL:090-9586-2826になります。直接電話ではなく、メッセージでも結構です。 [続きを読む]
  • 10月7日の記事
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので、ご来店を検討される方は数日前に電話連絡して下さい。連絡先はTEL:090-9586-2826になります。直接電話ではなく、メッセージでも結構です。 [続きを読む]
  • 重たいものです
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。硯も結構大量に置かれています。コレが売れ残ると業者に引き取ってもらうのが大変そうです。かといってココで買って持ち帰るのも少し手間ですね。大量にお買上げの場合はこちらで発送も検討しております。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので、ご来店を検討され [続きを読む]
  • 掛け軸、大量に残っております
  • こっとう屋 和は10月いっぱいで閉店させて頂きます。ただいま、店内全品半額となっておりますので、欲しいものがある方は是非とも店に来て下さい。掛け軸がまだ大量に残っているのですが、コレが一つずつ出して撮影するのが難しいのです。雑に扱うと破損の恐れがありますからね。だから実際、お客さんに店に来てもらって、気になるものを店内で見てもらうしかありません。尚、店主は湯布院と福岡を行ったり来たりしておりますので [続きを読む]
  • 8月21日の記事
  • 以前、コメント欄に印籠と煙草入れのリクエストが有りましたので、父上の店を探してみたところ、煙草入れは在庫がありませんでしたが、印籠の方が数個残っていましたので紹介したいと思います。印籠はこのご時世としてはどういう活用方法があるか、余り想像が膨らまないのが骨董に興味のない人間の脳みその限界なのでしょうが、印籠をコレクションとして色々集めていらっしゃる方も多いようで、父上がまだ元気だった頃には印籠は結 [続きを読む]
  • お盆休みの営業予定
  • こっとうや和は8月11日〜17日の間、父上の初盆の為休業させていただきます。現在店主をやっております母上が17日ぐらいまで福岡の方に居るとのことです。しかし息子は8月14日、15日に湯布院の家に宿泊するので、8月15日の午前中に店に来ていただければ対応可能です。御用がある方は是非ともご来店下さい。さて、今回の品も茶碗になります。置いていた場所が古伊万里や古唐津のところでしたので、同等の品であろうと思われますが細 [続きを読む]
  • 7月31日の記事
  • 先日母上から連絡を受けたのですが、こっとう屋「和」の営業は10月で終わりにするそうです。そういうわけなので欲しいものがあるお客さんは早めにご来店したほうがよろしいかと思われます。さて、本日紹介するのは4組セットの小鉢。西岡小十 朝鮮唐津という名称が付けられておりました。サイズ的には直径15cmぐらい。取り皿、小鉢として使える大きさです。夏休みに入り、家族で湯布院に来られる方も居られるでしょう。お暇でした [続きを読む]
  • 7月9日の記事
  • 本日は父上の誕生日。生きていれば今日で70歳になるはずでした。70歳の誕生日のことを“古希”と呼ぶのは中国の唐時代の詩人、杜甫の詩の一節である、「人生七十古来稀なり」に由来しているそうです。去年暮れ時点で既に生気が失われつつあった父上、今日のこの日まで生きられるのだろうかと危惧はしていたものの、「悪いことは考えまい、70歳の誕生日は家族総出で祝ってやろう」と思いながら、何処でどんな飯を食うかとか、何をし [続きを読む]
  • 6月29日の記事
  • もうすぐ7月ですね。ということは夏休みも間近。そろそろ休みの行き先を検討している方も多いのではないでしょうか?父上の初盆は8月の12日に家族で福岡に集まる予定なので、その前日、当日、後日は店を開けられませんが、それ以外の日は店を開けることも出来そうですので、こっとう屋 和に来店してみたいなと思う方は事前にご連絡下さい。今回も茶碗です。ていうか8月のこっとう屋 和移転の際、めぼしい陶器類と掛け軸以外は大 [続きを読む]
  • 6月17日の記事
  • 骨董品を収集する趣味をお持ちの方々は、陶器類に絞って集めたりとか、昔の道具類に拘ったりとか、掛け軸だけ収集して週替りで床の間に色々かけて悦に入ったり、ある程度ジャンルを固めて収集している人が多いのでしょうか?それとも、茶碗やら掛け軸やら古い絵画やら、とにかく気に入ったもの、或いは価値があると思われるものを集めることに意義を感じている方が多いのでしょうか?父上の場合はとにかく骨董品であれば手当たり次 [続きを読む]
  • 親父の苦労が偲ばれる一品
  • 去年の10月に父上の店の写真を撮りに行った時、「藤岡コーヒーやるための茶碗が欲しい」と言ったところ、父上から「どれでも好きなのを持っていけ」と言われたので色々と物色していたところ気になったものがコレです。継ぎ接ぎだらけのこの茶碗。古い有田焼のものだと言ってたような気がしましたが、ブツについて色々聞こうとしたところ大分狼狽していたので、詳細については結局聞けずじまいだったのですが古いものであることに疑 [続きを読む]
  • 5月28日の記事
  • 父上は遠い世界へ旅立ちましたが、こっとう屋「和」はまだあります。母上が店番しながら父上が残した品物を買ってくれる人を心待ちにしておりますのでこれからも暫くは店は開いております。さて、今回紹介するのは“古唐津の花生け”。父上のコレクション&商品には結構な数の古唐津、古伊万里がありました。コレもその中の一つです。ただ、父上所有の古唐津は大半が破壊されたものを修復したもので、この花生けのように完全な姿で [続きを読む]
  • こっとう屋「和」はもう少し店を続けさせていただきます
  • 4月末に少し早い四十九日を終え、父上は墓の中に眠ることになりました。しかし父上が生涯をかけて集めた骨董品は未だ店に陳列されたままです。本来ならば父上が残した遺産とも言えるであろう骨董品を皆で分けて財産分与と言うところなのでしょうが、(恐らく)父上的には残念なことに母上も4人の息子も骨董品には全く興味がありません。そしてその父上の集めた物に対する価値も全く理解出来ません。中には素人目にも「コレはいいもの [続きを読む]
  • 骨董屋の親父、さようなら
  • 3月20日、骨董屋の親父は69年の生涯を終えました。骨董屋の親父が肺癌の診断を受けたのは5年前。癌に侵された片肺を切り落せばどうにかなると言われて人生初の手術で片肺を切り落としたもののそうは問屋がおろさず。抗癌剤で体内に残った癌をどうにかしようと目論んだものの、進行を止めることは出来ず、抗癌剤の影響で衰弱する一方。ガタイの良かった親父が細く変わり果てた姿を見た時、息子は心の中で涙を流し、「コレは悪い夢な [続きを読む]
  • 3月18日の記事
  • どうも、病弱な(?)父上に代わって商品紹介をやろうと意気込んだものの、知識が乏しすぎて屁も、もとい、手も足も出ない息子です。しかしそれ以前にメインパソコンがぶっ壊れたんで、以前撮影していた店の商品の写真をアップできない状態だったのです。ところがこないだ、久しぶりにぶっ壊れたパソコンを起動させたら、何の気まぐれか普通に起動したんで急いで写真データを救出しました。というわけで今後もボチボチではありますが [続きを読む]
  • 湯布院の春はもうすぐそこまで
  • 湯布院の春はもうすぐそこまでやってきているようです。朝夕はマイナスを記録する気温の日もありますが草花などの自然は敏感に季節を感じ取り花を咲かせます。キャラバン珈琲の庭にある八重紅梅の古木も満開を迎えようとしています。大好きなコーヒーを飲みながら花を愛で、飛来する野鳥に心が癒されます。今日もリハビリを兼ねてコーヒーを飲みにやってきました。駐車場からキャラバン珈琲の店までたった100メートル足らずの道 [続きを読む]
  • 2月16日の記事
  • 最近パソコンの調子が思わしくなく、更新が滞ってしまいました。電源ユニットを交換したというのに、不愉快になるほど電源が切れます。ソレはソレはもう、全盛期の頃の父上と同じぐらいブチブチ切れます。しかし何でしょうな、パソコンの寿命って5〜6年が限界なんでしょうかね?それとも、ハードに使いすぎて寿命が短いのでしょうか?さて、今回紹介するのは“猪口”。いやね、本当はこの記事、バレンタインデーにアップする予定だ [続きを読む]