鍋コ。 さん プロフィール

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鍋コ。さん: 鍋日記。モントリオール編。
ハンドル名鍋コ。 さん
ブログタイトル鍋日記。モントリオール編。
ブログURLhttp://ponzuetkonbu.blog53.fc2.com/
サイト紹介文お断り:お料理ブログではありません。犬好き高じてモントリオールでグルーマーになりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2010/01/22 09:00

鍋コ。 さんのブログ記事

  • 椎間板ヘルニア(犬)
  • 我が家のポン酢、今年10才。毎年なんやかんやと獣医に駆け込む事になるのは、4匹いる中でこの子だけ。。。そんなジンクスなど、あまり考えたくもないのですが、今年も実は駆け込む事になってしまいました。椎間板ヘルニア発症。4月のある朝、突然歩けなくなり、下肢が振るえ明らかにおかしい。そっと抱き上げると、今まで聞いたことのない悲鳴。慌ててソファの上に下ろすと、ソファのクッションに顔を埋め、下肢というか下半 [続きを読む]
  • マルハナバチ*Bumble bee*に刺された話。
  • 大晦日に生まれた娘は、あっという間に7ヶ月になりました。平均で生まれたのに、気づけば成長曲線ギリギリまで体重が落ちてしまい細い赤ちゃんではあるらしいですが、体が身軽なのか、よく動いて目が離せません。5ヶ月になった日から一人座りを始め、6ヶ月になったら、今度はズリバイ。6ヶ月半ころからつかまり立ちも始めて、ちょこまか元気に動き回っています。犬たちの食餌時間に、ちゃっかり混ざる娘。あなたはご自分のミル [続きを読む]
  • (自称)犬人間夫婦に人間の子が加わると…。
  • 犬と赤ちゃんの関係。妊娠中から若干心配だったのは、カツです。カツは赤ちゃんとの経験がほとんど未経験。更には、私が妊娠中にそれまで何度も会っていた友人の子にマウンティングをしようとするようになってしまいました。カツも甥や姪に何度か会ってはいるのですが、社会化するほど頻回ではなかったし子供が苦手な犬であることは重々承知。在宅勤務中の鍋ヲ君と敏腕秘書たち。 ポン酢・昆布は子犬の頃から赤ちゃんや子供に慣れ [続きを読む]
  • 搾乳だけで完母をすることは可能なのか??
  • (お断り)自称・犬人間が子供を持つとどうなるのか?!犬と赤ちゃんとの生活をブログに書きたいのは山々なのですがなかなか書けずにおります。犬ブログなのに…今日も関係の無い話です。母乳育児に関しての情報や経験談はインターネット上にも沢山ありふれているけれども、母乳育児を諦めた、もしくは、搾乳で母乳を与えたパターンは情報があまり無い。なので敢えて私が自分の経験を書いてみようかと思いました。搾乳で母乳育児を [続きを読む]
  • 出産時の入院の話。
  • 『犬ブログ』を謳っているのに、全く犬の話を書いていないのですが、今日はまた出産の記録で『入院』のことを少し。これからケベック州で出産する予定の人に少しでも情報になれば。通常、ケベックでは(カナダ全体でも同様だと思う)経膣分娩で母子共に経過が良好な場合は36ー48時間で退院(出産のタイミングによっては24時間のことも)帝王切開で72時間で退院になるそうです。がしかし、経膣分娩だったのにも関わらず、私 [続きを読む]
  • 産後トラブル「胎盤遺残」(ケベック医療システムへの不満シリーズ1)
  • カナダは医療費が無料です。薬や救急車、また一部のサービスは有料となりますが、基本的に手術だって無料。だけど、医者や医療施設が足りておらず、専門医に会うには何ヶ月も待ち時間があったり、基本的に、ファミリードクターを持つ事になっていますが、モントリオールに関しては50%以上の人がファミリードクターを持てない状況です。妊娠が発覚したら、妊娠中に担当してくれる産婦人科医を探さねばなりませんが以前ブログにも [続きを読む]
  • 出産の記録。
  • 去年の年末ギリギリ、12月31日の夜に、鍋家に娘が誕生致しました。生まれた瞬間から赤ちゃんの世話が始まり(瞬間から母子同室でのお世話)気づけば、あっ!という間に1ヶ月以上経過しており、今までの人生の中で最も時間の流れを早く感じられています。出産は、10分置きの陣痛がついてから24時間以上かかってしまい、それも子宮内感染を疑われる高熱の中での出産で相当苦しかったのですが、出産後も子宮からの不正出血 [続きを読む]
  • 予定日まであと2日。出産に向けての鍼!!
  • あっという間に明後日が予定日。…なのですが、まだまだ出てくる気配無し!子宮底長が(カナダの)平均よりも短いのと、臨月に入ってからの胎児の成長が触診でちょっと緩やか…?という主治医の見解で、38週でエコーが追加されました。今回は出産予定の病院にて、産科医によるエコーでしたが、とても素敵な先生でいざ出産時にどの先生に当たるのかは分からない&医師は産まれる瞬間しかお世話にならないらしいけれども、素晴らし [続きを読む]
  • 極寒地方、妊婦の防寒着。
  • 今年は暖冬なのかしら?と思わせるような暖かい秋の日々が続いていましたが、先週末は霜が下り、ようやく11月らしい気候となりました。マタニティ服など必要のない妊婦も沢山いるという話を聞きますが、デブ妊婦は妊娠初期からマタニティ服のお世話になっております…。こちらは、サイズが豊富なので、大きなサイズならいけるんじゃないか?とも思ったのですが大きなサイズだと今度は肩幅や着丈が微妙で、おかしなことになってし [続きを読む]
  • 絶望的なドケルバン腱鞘炎の痛みと、マダニ騒動。
  • 妊娠34週。こんなことになっています…。 元々仕事のせいで、腱鞘炎持ちだったのですが、妊娠後期に入って突然にある朝起きたら左手首が激痛…。確か28週の頃。何かしたかしら?ととりあえずサポーターつけたり、湿布したりごまかしていましたが、痛みは酷くなるばかり。検診の時に、主治医に診てもらったところ、「ド・ケルバン腱鞘炎」と言われ、でも、今は投薬とか特にできることはないから、フィジオテラピー(理学療法) [続きを読む]
  • プロの動物カメラマンの写真と、いざ!出産に向けての用意の話。
  • 妊娠後期、32週。あと1ヶ月ちょっとで生産期と思うと焦る。先日、私が好きな、プロの動物カメラマンに写真撮影をして頂く機会がありました。Amélie ?Gagnon-Dupont ? photographe animalière 彼女には、3年前にも写真を撮ってもらった事があるのですが、当時彼女はカメラマンとしては駆け出しで、他の仕事と掛け持ちをしていたのですが今ではすっかり人気者で、写真が本職となったそうです。彼女の撮る写真は本当に素敵で [続きを読む]
  • ウルトラマラソン 80KMの総山道スタートはAM3:30!に挑戦した夫の話。
  • あっという間に、妊娠後期に突入してしまいました。(現在30週)本当にあっという間。主治医との検診も4ー5週ごとから、2ー3週ごとになりました。せっかく時間があるのだし、ブログをもっと更新したいのですが、犬ブログ。犬とは毎日代わり映えのない生活を送っており(なぜなら頻尿&貧血のため遠出ができない)敢えて犬のことをブログに記録する事がない為。先月、ポン酢&昆布&もじょは9才の誕生日を迎えました。お祝い [続きを読む]
  • 妊娠糖尿病の検査と、妊娠中の検査のシステムについて。
  • 26週後半。我が家の4匹は、オスということもあるのか、特段私の妊娠による変化は感じません。機会さえあらば、私のお腹の上で寝るカツ。確実に父親である鍋ヲ君よりも、胎動を感じているはず。胎動の不思議と言えば、鍋ヲ君が胎動を感じようとすると、動かなくなる。笑)私の場合、胎盤がお腹側についているようで、外から感じにくいというのもあるようですがカツは昼寝しながら、もにょうにょ感じているのかな? さて、妊娠糖 [続きを読む]
  • 怒られるのは承知、それが楽しみ?マゾ気質なもじょ。
  • 広大なフィールド散歩の続き。森の中も散歩したのですが、往復すると丁度1時間くらいの森の中。多少のアップダウンがあるものの、妊娠前はケロッと朝飯前。しかし、しんどいしんどい…。妊娠のマイナートラブルなのでしょうが、とにもかくにも下半身がダルくて痛くてまた、低血圧のせいか疲れやすいし、ただでさえ呼吸がキツいのに過呼吸になりそう。ゆーっくりゆーっくり上り坂は歩くのですが、森の散歩は今の私には結構大変でし [続きを読む]
  • 思いっきり農地を駆け回る。
  • 実家帰省中は、ノーリード散歩を堪能。我が家では、このブログでもお馴染み、リードをしないで散歩をすることがあり、「さすがカナダね!」と言われるのですが、ケベック州に関しては、リードをせず散歩できるところはとても少ないです。野生動物の保護の観点からも、州営及び国立公園でリードを外す事は固く禁止されています。ついでに市によっては、市の小さな公園はリードをしていても犬は立ち入り禁止ということも多い。田舎で [続きを読む]
  • あっという間に25週、そして家具のリメイク。
  • 気付けばあと2週間で、3rdトリメスター=妊娠後期。日本とカナダでは、妊娠月数の数え方が異なっていて、中期以降は私自身、妊娠月数が不明。よって聞かれた時は、週数で答えるようにしています。病院などでは、週数&日数で聞かれますからね。現在25週半ば。本当にあっという間!20週終了したところで、医師の指導で仕事を辞める事になって、さぞかし暇になって退屈してしまうのではないかと危惧していましたが、実際暇で気 [続きを読む]
  • 妊婦は犬の散歩をするべきではない??!
  • 『妊婦は犬の散歩は避けるべきだ』と言う人がいるらしい。言い分としては、犬は動物なので何があるか分からない。引っ張られて転倒のリスクがあるのと、転倒せずとも、引っ張られるとお腹にぐっと力が入るので、それが妊婦には良くないということ。うーん。。。でも、そんな普段の散歩をできないような犬、普段の散歩で妊婦にリスクを与える犬なら、今すぐにでもドッグトレーナーに相談した方が良い、私はそう思います。そんな犬を [続きを読む]
  • NIPT(新出生前検査)
  • ピークは抜けたつわり。仕事も辞めたし、薬を減らしていくか…と、薬を止めたら…つわり復活○| ̄|_現在21週…。これはもしかして、出産するまで続くタイプかもわからない…と諦めモード(´;ω;`)こちらは体重に関してはあまり厳しく言われないものの、カナダの指標の内でも、基準内からはみ出る程体重が増えてしまって…。食べづわりや、つわり真っ只中の超・偏食も終了し、食べるものに気を遣っているのに、体重は増える一 [続きを読む]
  • 早期産休(Retrait préventif)開始。
  • ブログをUPしていなかったのは…(ブログに上げられるような)写真をまったく撮っていなかったからというだけで、元気です。ようやくつわりもピークを抜け、未だ薬は服用していますが、妊婦生活を楽しめるように。そして、20週が終わったところで、トリミングの仕事は産休に入りました。実質退職です。妊娠当初は、臨月までガンガン働きつづける気満々でしたが、なかなか辛かったです。私の場合、職場まで車で1時間以上かかると [続きを読む]
  • ケベック州で勧められる出生前検査について。
  • まったく受けるつもりはなかったのに、勧められるがまま受けて結果にうちひしがれた出生前検査。「出生前検査」とネット検索で入れると、トリプルテストとか、血清マーカーだとか、クアトロテストだとかまぁまぁ情報は出てくるのだけど、ケベックでのテストは一体何なのか??どうして検査前に調べなかった…と、今更遅いんですが、ポジティブな結果が出ていたら、恐らく調べる事すらしなかったであろう。 [続きを読む]