shidekubo さん プロフィール

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shidekuboさん: Corvidae and Team Garden Birds
ハンドル名shidekubo さん
ブログタイトルCorvidae and Team Garden Birds
ブログURLhttp://shidekubo.blog108.fc2.com/
サイト紹介文カラス科の鳥やイギリスのワイルドライフ&ティットとマネージャーの日本再発見ライフを写真で紹介
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供178回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2010/01/22 21:38

shidekubo さんのブログ記事

  • 久しぶりのさくらちゃん
  • まあ ティットさんお久しぶり! うっ 苦しい〜・・・・・ちょうど良かった ティットさん お願いがあるの えっ 何でしょうか?あなたのクチバシで わたしの首をつついてくれない? えっ ここですか?あ〜 気持ちよかったわ ティットさんのクチバシのとんがり具合が絶妙なのよ はあ お役に立てて何よりですお元気だった? 今年の夏は暑かったわよねぼくは大丈夫です どうぞお土産です リボンはじゃれるのにちょうどい [続きを読む]
  • インターナショナルになったなぁ!
  • 昆虫に詳しい方はこの穴が何なのか 一目でおわかりになるとは思いますが 夏の風物詩ともいえるセミさんの営み・・・・・ ここは日本の公園 こんな張り紙 去年までは見たことがなかったような・・・ セミは夏休みになると子供たちが虫網でつかまえたりするものだと思っていました セミさんにとっては どちらもたまらないけどね〜 [続きを読む]
  • 巣材を集めるシロカツオドリ
  • トップ画像スライドショー3枚 時々変えてますなんてもうしばらく変えてなくてスミマセン もう少しだけそのスライドショー1枚目の元画像がこちら ↑RSPB ベンプトンクリフ・ネイチャーリザーブピンクのお花畑の写真右上の隅っこの方に かすかに見える白い点々が 2枚目のスライド元画像に出てくるシロカツオドリさんたち 草むしりしているところ・・・・・ウッソー巣材を集めているに決まってるじゃん ねえいや違う  [続きを読む]
  • Gannet
  • Gannet〜シロカツオドリ と言えば空中から槍のように水中へダイブして さらには泳いでお魚をゲットすることで有名ですが(このブログでそんな写真は出てこないので期待しないでください) あの水面に飛び込む時のスピードは時速60マイル(96キロメートル)にもなるって! 1回のダイブでおよそ40秒(あるいは以上)くらい潜っていて20mくらいの深さまで到達することができるのだとかお魚を食べた後は水面で少し休憩し [続きを読む]
  • Totipalmate
  • Totipalmate 〜日本語に訳すと 全蹼足(ぜんぼくそく⇒マネージャー読めなかった) この足の主はペリカンさん ロンドンのセントジェームズパークの観光客に大人気 7月のマイブログの記事で鳥の足について調べていたらハマっちゃってまだその余韻が残っているので またもや古い写真を引っ張り出してしまったエジプトガン(ケンジントンガーデンズ) 水辺の鳥さんたちにはコブハクチョウ(イギリスの公園) みずかきがあるってい [続きを読む]
  • ミツユビカモメのたまごが見えた
  • (前記事より続き)町中にも巣を作ってしまうミツユビカモメさんの本来の営巣地は 垂直に切り立った断崖絶壁 こういう所ならキツネも近づけないし カラスなども着地困難でしょ巣がたくさん並んでいるときは中央に巣を構えているペアほどベテランなのですって                       ↓ また撮影から3年も経って何か発見したかって?                       ↓ うん この羽を [続きを読む]
  • Kittiwake
  • これまでまったく気に留めたことはなかったのですがピンクの足のセグロカモメさん カモメさん類 水かきのある鳥の足指は 前に3本 後ろに1本短いの黄色い足のニシセグロカモメさん それぞれに 爪もついているのが普通のようですが(専門用語だと この短いのが第1趾:後指〜こうしと言うそうです)  ↑ ミツユビカモメの場合 名前からして指が3本なんですか?! パートナーが戻ってくると口をあけて 鳴き合い 挨拶をしま [続きを読む]
  • Rock Dove
  • ハトと言えばカワラバト・ドバト 近所の公園 観光地 駅のホーム  河川敷・・・・・ といった いわゆる身近なところでフツーに見れるものだから興味が湧くレベルは低かったのですが(↑以上は日本で撮影) イギリスの海鳥の繁殖地のシーバードクルーズでフランバラ岬からRSPBベンプトンクリフ・ネイチャーリザーブにかけての断崖絶壁で撮影した写真の中に 羽に2本のシマ(二引きと言うらしい)どう見てもハトさん! が写 [続きを読む]
  • 見逃しちゃったので
  • あばずれネコさくらちゃんのお家にあった図鑑によると熊本市の公園にいるササゴイさんは疑似餌をうかべて魚を獲ると書いてあったので 河川敷にやって来たササゴイさんも何か特殊な方法で魚を獲らないか見ていたら チョイと動いて 例の腰の低いポーズで水面をガン見し・・・・・ また トトトトと動いては 構えて・・・・・とか 何となくフツー あれっ もう獲っちゃったよ〜って パクッ の ゴックン と あ〜 ハイ 終わりって [続きを読む]
  • たぶん毎日ここに来ていると思う
  • 夜群れをなすムクドリさんが昼間散らばっている場所のひとつ 河川敷 囀ってはいなかったけど草むらにヒバリさん 杭の上にはハシボソガラスさん カラス系はみんな口を開けっぱなし連日猛暑だし 全身黒いし 後ろ姿しか撮れなかったけど コチドリさんも春頃から見かけました 名前わからないのですがチョウチョが・・・・・とまっていたのは棒ではなくて 息絶えた魚だったことに気づいたのは画像をパソコンに取り込んでからでし [続きを読む]
  • ああ 彼らもすでに集結していた
  • そう 忘れていたわけではないのだけれど チェックしに行くのが少し遅くなって 先に撮影していたいたおじさんに聞いたら 1か月くらい前から見かけるようになったとのこと ということは6月の中旬か! 自転車の女子高生これを見ながら”ねえ ヤバくない?!” でも ねぐら入り前の群舞 マーマレーションはまだやっておらず各方面から飛んできた小集団ごとに ダイレクトにねぐらとなる木へ飛んでいく といった状況でしたみな [続きを読む]
  • 公園デビュー
  • ‘‘食べ物はこういうところにも入っているから開けてごらんなさい‘‘チャック付きの自転車の前かごをガバッと開ける親鳥エサ探しのレッスンでもしているかのようでした 暑い 真ん中が空洞になっている食べ物? ちくわ? 何? 落としてしまった 近くに2羽 合計3羽のハシブトガラスの若さんたち この子たちが育った公園の木には ほら ちゃんとその名残が あんまり近づくと おとうたん(お父さん)がコワいわよ〜イギリス  [続きを読む]
  • Fulmar
  • 後にも先にも この時だけですイギリス ブリドリントン・ハーバーからのシーバードクルーズ船から撮影                                                     チューブ型の鼻孔が付いているから間違いないFulmar Fulmarus glacialis フルマカモメ全長:45〜50cm体重:700〜900g寿命:20〜30年くらい(RSPB 王立鳥類保護協会図鑑による)       [続きを読む]
  • Puffin
  • それはまるで宝探しみたいなものでした イギリス ブリドリントン・ハーバーからのシーバードクルーズ明らかにその鳥が見えている時はその鳥を意識して撮影していましたが 数年前に撮影した写真を改めて見直して初めて                           ↓あっ ここにもいたんだ! と発見した時の喜びときたら(右上にもう1羽いましたね) でもここまで拡大しないとわからないくらい          [続きを読む]
  • Razorbill
  • RSPB シーバードクルーズの続きブリドリントン・ハーバーを出航して一番最初に見えてきた鳥のグループにいたのがRazorbill Alca torda オオハシウミガラス全長:37〜39cm体重:590〜730g寿命:10〜20年くらい(RSPB 王立鳥類保護協会図鑑による) フランバラ岬の最初の方の崖に点々と見えました下の方にはKittiwake〜ミツユビカモメが張り付いていますクルーズ船から見えたのはここだけなので ここからは崖の [続きを読む]
  • Guillemot
  • イギリス ブリドリントン・ハーバーより出航したRSPB(王立鳥類保護協会)シーバードクルーズに参加した時の写真ヨークシャー・ベル号から撮影したものです(左上の端っこの鳥だけオオハシウミガラス)Guillemot Uria aalge ウミガラス全長:38〜54cm体重:850〜1,130g寿命:10〜20年くらい(RSPB 王立鳥類保護協会の図鑑より) 去年発表されたRSPBの調査報告によれば フランバラ岬からベンプトンクリフ [続きを読む]
  • Shag
  • Shag〜ヨーロッパヒメウ全長:65〜80cm体重:1.75〜2.25kg寿命:15年くらい(RSPB 王立鳥類保護協会の図鑑による) 若鳥は茶色っぽい色をしている 全身黒のヒメウさん 岩棚の左上に1羽立っていて 右下の巣に1羽すわっています(わかりずらくてスミマセン)その他ペンギンみたいにちょこちょこしているのはウミガラス右側に2羽ほど 羽に白い筋が見えるのはオオハシウミガラス クチバシの付け根の黄色い色 [続きを読む]
  • Seabirds
  • (前記事より 続き)ブリドリントン・ハーバーから出航した ヨークシャー・ベル号のシーバードクルーズで見られた鳥さんたち Gannet 〜 シロカツオドリ Kittiwake 〜 ミツユビカモメ Puffin 〜 ニシツノメドリ Herring Gull 〜 セグロカモメ Shag 〜 ヨーロッパヒメウ Fulmar 〜 フルマカモメ Razorbill 〜 オオハシウミガラス Guillemot 〜 ウミガラス これら3羽の鳥たちオオハシウミガラス ウミガラス オ [続きを読む]
  • 押されたり引っ張られたりして
  • すみません ブリドリントンからの旅行記 まだ続いていますバードウオッチングに行ったのに鳥もなかなか出てこなくて・・・・・でもみなさん 動物の見学ツアーに参加されると だいたいこんなものでしょ! どこの国でも同じでも少しだけ日本と違うのは ものすごいカメラを持っている人もいるけど双眼鏡だけの人の割合が大きいかなで 何を発見したのか?あ〜 すごい 鳥がポツン ポツンマネージャー ふざけて斜め撮りし [続きを読む]
  • 白亜の岸壁と白亜の灯台
  • (前記事より続き)フランバラ岬の周りは白亜の海岸 ということは昔は海の底!その上には最終氷期 およそ18,000年ほど前の氷河が削っていった残骸の層なのだとか 打ち寄せる波による浸食でこのようなアーチや 海岸から切り離された岩や洞窟 地滑りなども発生している こんなところは特にヤバい そんな白亜の岸壁をセルウィックス湾の入り江から眺めることができます巨大な岸壁を前にすると 思わず眺め入ってしまう そ [続きを読む]
  • フランバラ岬で見かけた人びと
  • (前記事 ブリドリントンの続き)この時はブリドリントン・ハーバーから ヨークシャー・ベルという船に乗ってフランバラ岬の向こうまでバードウォッチングに行ったわけですが ハーバーからもフランバラ岬が見えます ポイントは先端を周ってちょうど↓のあたり 出向して最初に目についたのは ロブスター・ポットを積んでいるから漁師さんでしょうね サウス・ランディングと呼ばれるビーチにはボートステーションがあるので こ [続きを読む]