f さん プロフィール

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fさん: どうしても漫画を買ってしまうわけだが
ハンドル名f さん
ブログタイトルどうしても漫画を買ってしまうわけだが
ブログURLhttp://nethon.seesaa.net
サイト紹介文BLコミック、TLコミック、その他お気に入り漫画などの感想、レビュー
自由文主にティーンズラブ、ボーイズラブの電子書籍化コミックスなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2010/01/24 10:28

f さんのブログ記事

  • BLコミック「恋愛不行き届き」
  • 恋愛不行き届き那木渡さん、初読みの作家さんです。初コミックだそうなので新人作家さんでしょうか。でも絵は奇麗でした。中のカラー絵も美しいです。>>大学の演劇部で衣装担当をしている鞍馬。じつはクローゼットゲイである鞍馬は、ひそかに一つ年下の後輩、桐島との妄想が止められない・・・・別に恋、というわけではなくて、でもなぜか想像の中に執拗にでてくる後輩の桐島。1話目の前半はちょっと二人の立ち位置とかがわかりに [続きを読む]
  • BL小説「王と恋するふたつの月の夜」
  • 王と恋するふたつの月の夜>>両親を亡くした後、義母にいじめられる日々の瑞樹はある日、勇者として異世界へ召還された・・・いわゆる異世界トリップものなのですが、名倉和希さんなのでもちろん溺愛甘系です。神社の息子であるものの、親が死んでからは義母と義弟にいじめられる、シンデレラ状態の瑞樹。いきなり中世ヨーロッパ風異世界に召還されますが、そこはほら、現世に未練があんまりないものだから、わりとあっさり勇者とし [続きを読む]
  • BL「地球が何回まわったら」
  • 待緒イサミ「地球が何回まわったら」「十二支色恋草子」が面白かったので、待緒イサミさんをふたたび。>>化石オタクの湊と、ハーフで琥珀色の瞳をもつ圭は幼なじみ。が、圭は化石嫌いで、二人はことごとく衝突するが・・・黒髪眼鏡でいかにもオタクそうな湊に対して、ハーフでモテ系、女の子にも優しい圭。圭は「化石なんて気持ち悪い」というんですが、じつはそれは理由があるんですね〜。1話目では、二人で化石を見にいくと、湊 [続きを読む]
  • BL「ちょっと待ってよ、花屋さん」
  • 町屋はとこ「ちょっと待ってよ、花屋さん」妙な色気のある絵が気に入った町家はとこさん作、年下攻めもの。>>ポジティブシンキングの高校生、神倉。しかし人生初の挫折に苦しんでいるところを、花屋さんに親切にしてもらったまではよかったが・・・・親切でかっこいい、オトナな人だと思ったのに、セクハラしたうえ、付き合わないかと言い出す花屋のおにいさん、半田さん。純情神倉君は速攻断るも、なにかと絡んでくるうちに・・・ [続きを読む]
  • 10DANCE新刊!
  • 感無量ですね・・・。井上佐藤さんの名作「10DANCE」が新装版で描き下し付き発売!そして待望の第3巻も発売です!嬉しい!紆余曲折あったようで、それでもファンは待つしかないのです〜。でも待ったかいがありました。前回の記事はこちら→「10DANCE」井上佐藤「10DANCE2」井上佐藤□「10DANCE1」本編は旧作と一緒です。当たり前か(笑)追加されているのは表紙カラー絵と特別編「Samba de men's love」。ヤングマガジンサードに移 [続きを読む]
  • BL小説「闇を呼ぶ声」凪良ゆう
  • 「闇を呼ぶ声」凪良ゆう>>拝み屋の家系に生まれた周は、双子の妹を亡くして以来、家事手伝いを無気力にこなす半ニート。そこへ遠縁の柊一郎が一緒に住むことになり.....拝み屋さん、いわゆる憑き物落としのお話です。なのでちょっと怖いです((( ;゚Д゚)))いや、それほどじゃないんですけど(笑)私はこういう系好きなのですが、そういえばBLではあまり見かけませんね。苦手なひとでもギリギリ読めるんじゃないでしょうか。わりとソフ [続きを読む]
  • BLヤスエイ「名前を呼んで」
  • ヤスエイ「名前を呼んで」ヤスエイさんのふんわりした水彩の表紙絵は、つい食指が動いちゃいますねーこういうの、弱い(笑)木下けい子さんとか、最近読んだのだと三田織さんが近い感じです。三田織さんの記事→BL「僕らの食卓」ヤスエイさんの前の記事→「とける、ほどける」□「名前を呼んで」1〜4話>>新しい配属先で、蛍の研修担当になったのは、昔蛍の名前をほめてくれた憧れの東馬先輩だった・・・・ちょっと地味目でおとな [続きを読む]
  • TL「男装王女 皇帝の淫らな指」
  • 男装王女 皇帝の淫らな指>>ヴァリス王国に生まれたアンリは、女性でありながら、王位継承権のために男として育てられることに。しかし、王の急死により急遽、隣国のジークヴァルト皇帝の妹と結婚することになり…ヒストリアものです。しかも男装もの好きですね〜男装もの(笑)金髪を短く切ったアンリはスリムで中性的な少年のようです。それでいて王子として凛々しい場面も見せます。かっこいいですわそのアンリが憧れるのが隣国 [続きを読む]
  • BL小説「婚活社長にお嫁入り」
  • 名倉和希「婚活社長にお嫁入り」表紙が綺麗かったのと、名倉さんの甘々なお話が読みたかったので(笑)>>姉が実家の再建のために、取引先のバツイチ子持ちの社長と見合いをすると聞いて、見合い会場に乗り込んだ永輝。ところがそこで大人びた5歳児の隼人と出会い・・・・子育てものってつい読んじゃうんですよね・・・・。今回は攻め様の社長、佐々城さんが離婚して子育てをしている設定。ところがこの佐々城社長、およそパパらし [続きを読む]
  • 倫敦巴里子「童貞ってバレたら死ぬ」
  • 倫敦巴里子「童貞ってバレたら死ぬ」倫敦巴里子さんの短編集。短編集とはいっても表題作は前・後編ありますし、他のも長めで読みごたえあるので、短編集にありがちな物足りなさはありませんでした。□「童貞ってバレたら死ぬ」>>敏腕プロデューサーの結城は、美女には言いよられ、金もあり、仕事も順調。だから余計に今更言えない・・・・じつは、新人ADだったころは超ダサくてイモくてお笑いオタクだった結城。その後努力してオシ [続きを読む]
  • BL「ああッぼっちゃま・・・!」
  • 月之瀬まろ「ああッぼっちゃま・・・!」>>須賀崎家の執事、セバスチャン(仮名?あだ名??本名は楓らしい・・・・)は、引きこもりの富之介おぼっちゃまに仕える日々。ところが父に「100万円を自力で稼ぐまで帰ってくるな」と富之介と一緒に追い出されて・・・・おデブで引きこもりゲーマーのおぼっちゃまと、そのおぼっちゃまに献身的に仕えるセバスチャン。出だしから笑えてしまいますが、しかし、ただのギャグ漫画かと思っ [続きを読む]
  • TL「公務員に恋したら」
  • 藤那トムヲ「公務員に恋したら」公務員つながりで(笑)こちらはティーンズラブですが。安定感のある公務員はさりげなく人気なんですかね。私も好きですけど(笑)□「あなたと公務が終わったら」>>兄の借金のせいでホームレス状態の六花。福祉課をたらいまわしにされていたところ「すぐやります課」の篠原に助けられて・・・・「すぐやります課」て(笑)公務員の王道、市役所職員さんのお話です。まるでわさび田のようにさわやか [続きを読む]
  • BL小説「お試し花嫁、片恋中」
  • 鳥谷しず「お試し花嫁、片恋中」鳥谷しずさんは「その兄弟、恋愛不全」を読んで以来、ちょくちょく読んでます。あのへんな面白さが忘れられなくて(笑)「その兄弟・・・」の記事はこちら→BL小説「その兄弟、恋愛不全」>>市役所勤務の公務員、幸野は、恐喝されている妹のために怪しいバイトを引き受ける。会員制のゲイクラブで、きわどい制服を着て給仕をする幸野の前に現れたのは、同じ市役所に中央から出向中のキャリア、伊豆倉 [続きを読む]
  • 富士山ひょうた悪態シリーズ
  • 愛おしさは悪態にひそむ悪態シリーズきたー!(笑)いやー、長く続きますね、意外と。読みきり短編のようにはなっていますが、やっぱり二人の衝撃のなれそめから読まれるほうがいいと思います。シリーズ1巻目記事はこちら→富士山ひょうた、悪態シリーズ□「愛おしさは悪態にひそむ」1〜4話冬時と夏目さんのその後、です。やっとふつうの恋人同士(?)になった二人ですが、自覚したがゆえにまたいろいろと気になったり、ウロウ [続きを読む]
  • BLコミック「スリーピング・バグ」
  • スリーピング・バグ>>IT業界で働く潤野は先輩である本郷と一緒に働きたいと思っているが、その感情がなんなのかはわからないまま・・・・いかにもプログラマーっぽい(ていうかプログラマーなんだけど)淡々とした青年、潤野が主人公。人が言うところの恋愛とやらがよくわからない。草食を通り越して、もはや絶食男子?第1話で本郷の家に来ても、ふたりでドローンで遊んでるだけ(笑)最終的に「ひとりがいいや」と二人して納得す [続きを読む]
  • BLコミック「星だけが知っている」
  • 星だけが知っている>>バイト先はつぶれ、彼女には振られ、落ち込むそらがぼんやり歩いてたどり着いた先には、先客がいて・・・・ほんとに偶然からそらが出会った、星を見る男性。ロマンチックですねえ〜(笑)その後偶然にも入ったカフェの店長だと分かって再び再会するんですが、確かに偶然が重なってるんですがご都合主義な感じがしないんですね。なんだか全体の雰囲気がさらさらと流れていく日常、その中にも驚きや悲しみや喜び [続きを読む]
  • TL「片思いリミテッド」
  • 片思いリミテッド久々ティーンズラブ、日生佑稀さんです。めっちゃかわいい>>姉の後輩で家庭教師をしてくれている海老沢に恋をしてしまったみひろ。大学に合格したら気持ちを聞いてほしいとお願いするも・・・・・まるまる3編、このカップルのお話です。大学には合格したけれど、みひろは海老沢の姉への気持ちに気付いてしまって・・・・というストーリー。ちょっとじれじれな部分あり、胸きゅんあり、かわいさも満載ですねー。海 [続きを読む]
  • BL小説「家政夫とパパ」
  • 家政夫とパパ子育てもの、家政夫ものです。安定のジャンルですね。大抵、子どもが可愛いことになってますが、これも例にもれず子どもがカワイイ、甘々仕様になってます。>>家政夫として働く千尋。紹介された次の勤務先へと出向くと、それは高校時代密かに想っていた昴の家であり、しかも彼はシングルファーザーで人気漫画家になっていた・・・・同級生再会ものでもあるわけです。千尋は高校時代、ひそかに思ってはいたものの、それ [続きを読む]
  • BL小説「法医学者と刑事の本音」
  • 愁堂れな「法医学者と刑事の本音」「法医学者と刑事の相性」の続編です。1の記事はこちら→BL愁堂れな「法医学者と刑事の相性」1巻で出会った、美貌だけど中身は男前な法医学者、冬城と、「もさいおっさん」刑事、江夏のコンビ。1巻は、事件そのものが結構複雑で、重い事件を追いながら二人の距離が次第に・・・という感じでした。2巻はやっぱり事件が起き、二人はそれを解決すべく協力するのですが、1巻に比べると事件よりも [続きを読む]
  • 「ホームレスサラリーマン3」
  • ホームレスサラリーマン3今市子さん「ホームレスサラリーマン」の3巻。1巻の記事はこちら→今市子BL「ホームレスサラリーマン」ガミさんの意外な、複雑すぎる事情が衝撃だった第2巻。しかし、とうとうゴッキーとは晴れて恋人同士にこれはもう、すんなり両想いでめでたしめでたし、か?・・・・・とはいかなかった、第3巻でした。第3巻、冒頭の第11話、のっけからなぜか「あけぼの荘」に下着姿の丸刈り小僧が。誰かが酔ってお [続きを読む]
  • In These Words3
  • In These Words3美しい絵とサイコミステリーな内容で衝撃だった「In These Words」の3巻。長らく待ちましたね〜〓前回記事はこちらIn These Words2In These Words以下、まだ1、2巻あたりを読んでない方はネタバレしますので注意です。1〜2巻で、殺人鬼篠原に捕らえられちゃった浅野先生・・・・、のはずが、2巻途中から話は数か月前にさかのぼり、、、プロファイリングで警察に協力している浅野先生、そしてその横で刑事さん [続きを読む]
  • 鈴木ツタ「BARBARITIES」
  • 鈴木ツタ「BARBARITIES」>>とある異国のお話。子爵のアダムはモンタギュー司法卿の警護の任務に就くことに。が、その甥だというジョエルとパーティーで出会うが・・・・架空の国が舞台ですが、西洋中世な世界観です。アダムはとにかく美貌ゆえに(それとも性格?)老若男女問わずだれでもOKな、なんというか、プレイボーイ?博愛主義?要するに美しくチャラい男(笑)このアダムのあっけらかんとしたキャラが面白いです。鈴木ツタ [続きを読む]
  • BL「アヒルの王子様」
  • 風緒「アヒルの王子様」前回の風緒さんの作品がちょっと切なくて絵も好きだったので。今回は明るめのお話で、2CP入ってます。前回の記事はこちら→BL「これはきっと夢の中のキス」□「アヒルの王子様」>>小学生時はクラスの中心的存在だった亮介。しかし現在は地味なサラリーマン。そこへ、本社から出向してきたという小学校の同級生、穣と会社でばったり。チビデブで地味な存在だった穣は今やエリートイケメンで・・・・トイレの [続きを読む]
  • BL「僕らの食卓」
  • 三田織「僕らの食卓」>>会社員の豊は、公園で昼食のおにぎりを食べようとしたところを、稔と種という兄弟と出会い・・・・絵柄がいいですなんだかすごく心惹かれる絵柄です。そしてストーリーのほうも絵柄を裏切ることなく、ほのぼのとしながらもそれぞれが自分と向き合い乗り越えていく、癒し系ストーリーになってました。眼鏡男子な豊は、真面目そうで人もよさそうなのに、なぜか孤独な感じです。そこへ現れるにぎやかな種(弟) [続きを読む]
  • BL小説「猫屋敷先生と縁側の編集者」
  • 砂原糖子「猫屋敷先生と縁側の編集者」猫屋敷に惹かれて購入(笑)>>ファッション誌から突然文芸誌に異動になった編集の晶川。超人気作家の本屋敷の担当になるが・・・・クウォーターである晶川は、華やかな見た目に反して、中身は真面目。新しく担当になった作家の本屋敷は、古い日本家屋でたくさんの猫と一緒に暮らしている俺様作家。年下なんだけど不遜な態度で、猫と寝てばかりで原稿は全く書こうとしない。ところが偶然からゲ [続きを読む]