たちばなゆーき さん プロフィール

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たちばなゆーきさん: バイセクシャルな日々
ハンドル名たちばなゆーき さん
ブログタイトルバイセクシャルな日々
ブログURLhttp://tachibanauki.blog9.fc2.com/
サイト紹介文遅咲き狂い咲きのバイセクシャル男の日記。訳あって、今は独身。ゲイの彼氏がいます。
自由文自分のこと彼氏のこと元嫁のことetc。日々の出来事をきままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2010/01/25 13:20

たちばなゆーき さんのブログ記事

  • 唐突な告白
  • 3人目のオトコ、カズに告られた・・・。カズは、初めて会った日の夜に2人で泥酔して、温泉旅行に行く約束をしてしまったり、そのままラブホに泊まってしまった相手。そもそも、俺は恋人や彼氏を探す目的で例のアプリを始めたわけではなく、あくまでも飲み仲間や暇な時に気軽に遊べるような友達と出会いたかっただけ。けれど、カズは違うようだ。常にポジティブシンキングで積極的な性格の彼は、その後も俺に対して「好き好きオー [続きを読む]
  • 4人目への想いとその他近況
  • その後もタクヤとは2度ほど会った。一度目は、晩ご飯作るから食べに来てと誘われ、仕事帰りにタクヤの家へ。二度目は、その2週間後位に、どうしても会いたいので、俺の家に泊まりに来たいと言われ、断る理由もなかったので、仕事終わりに迎え入れた。いずれも、自然の流れで最後までヤッてしまったのだが…。そんな俺の思わせぶりな態度もいけないのだが、結果的にタクヤには、かなり強い俺への好意を抱かせてしまった…。今でも毎 [続きを読む]
  • 4人目はモンスター
  • 一人暮らしのタクヤの部屋は、必要最低限のものしか置いていない、シンプルな1K。部屋には、パソコンデスクとイス、床には布団、小さなローテーブルがあった。「とりあえず飲んでいいかな??(笑)」「あっ、うん。いいよ。」「なんかゴメン、俺だけ飲んで。(笑)」「ううん、ぜんぜんだいじょぶ。気にしないで。それより、何見るー??」「うーん。何見ようか。」一緒に悩むフリをしながら、パソコンに向かって映画を探しているタク [続きを読む]
  • 高熱と弱い4人目
  • 少しご無沙汰です。この数週間、色々なことが起きて、何から書けばよいのやら(笑)。とりあえず2つの出来事を書きます。まず、まさが高熱を出した事件。2週間ほど前、珍しくまさから「熱が出て会社を休んだ」との連絡があった。俺が週末をまさの家で過ごして、帰った翌日だったかな。38度以上の熱が出て、さらに扁桃腺?喉が痛くて、とにかくだるいと。それも、熱がなかなか下がらないらしい。その話を聞いて、真っ先に頭をよぎっ [続きを読む]
  • 久しぶりの泥酔
  • ということで、タクシーで怪しい歓楽街に降り立った俺ら。よせばいいのに、通りがかったコンビニに立ち寄り、1.スパークリングワインボトル、2.ハイボール(濃いめ)500ml缶2本、3.ビール500ml缶2本、そしてつまみをいくつか買ってしまった。これから1次会か?と思うくらいの量だったが、酔っ払った俺らの思考回路は完全にマヒ状態。カズの言うままに、近くのラブホに入った。そもそも、ラブホに男同士で入ったのなんて、かれこれ6 [続きを読む]
  • 3人目の男
  • 台風の夜のこと。俺は、アプリを通じて3人目の男と会った。名前はカズ。カズとはほんの数日前からメッセージをやりとりし始めたばかり。俺より6つほど歳下で、医療系の仕事をしているという。割とノリも良く趣味が合ったりしたので、とりあえず飲みに行くことになった。台風が近づいていたが、毎度ながら大阪はほとんど影響なし。約束した時間に約束した駅に到着すると、それらしき人物が。第一印象は…。うーん、、、服装がダサい [続きを読む]
  • 並行して活動中
  • 台風来てますね。みなさんの周辺は大丈夫でしょうか?大阪は嵐の前の晴天で、朝から洗濯したり掃除したりと、充実した休日です(笑)。その後ですが、特に進展もなく、悶々とした毎日は続いています。ジュンとは同じようなシチュエーションで、その後も一度会いました。例によって、酔っ払って家まで送る亭で押し掛けたけれど、いつものようにキスと添い寝でおしまい(笑)。けど、それでいいんです。彼とは付き合いたいとか思えないし [続きを読む]
  • 突きつけられた事実
  • 宣言をしたものの、ジュンの事が頭から離れない俺。けれど、しばらくの間、俺からは連絡をとらないで様子を見ようと思った。もしも、ジュンの方から再び誘いがあれば、多少なりとも友達以上の感情があるのかもしれないから。淡い淡い期待(笑)。忙しい毎日が過ぎ、最後に連絡をとってから5日ほどが経った。俺にとっては長い期間。例のアプリは、地図から相手を探すことができる。ダメだと思いつつも、俺はついつい暇があればジュ [続きを読む]
  • 怒り
  • ジュンに勧められて借りたDVDが、意外と面白かった。俺は知らなかったけれど、去年2016年に公開された『怒り』という邦画。渡辺謙主演で、妻夫木聡、綾野剛、松山ケンイチ、森山未來、広瀬すず、高畑充希、宮崎あおいなど、超豪華俳優陣が顔をそろえる。一つの事件をきっかけに、4つの人間模様が4か所で同時進行し、そこにはそれぞれの愛情・友情・疑い・信頼・憎しみなどが入り乱れる。なぜこの映画の話題になったかというと、ご [続きを読む]
  • 宣言
  • ジュンの部屋に着いた頃には、すでに時計の針は2時を回っていた。ジュンは次の日仕事。にもかかわらず、ベッドに腰掛け、買ってきたビールで再び乾杯。「スーツ嫌だから脱いでいいかな?なんか履くものねえの??」「脱いでもいいけど、履くものないよ(笑)いいんじゃん、パンツでも(笑)俺も脱いじゃおーっと。」なんのためらいもなく、お互いパンツとシャツ一枚になってしまう。よく分からないけれど、男同士って、こんな感じ [続きを読む]
  • 一夏の恋で終わる予感
  • 仕事帰りにいつもの場所でジュンと待ち合わせ、一度2人で行ったことのある個室居酒屋へ。俺もジュンもほぼ同じペースで飲むので、気付けば毎回いい感じに出来上がってしまう。そして、個室なので周りを気にせず会話できるし、軽く絡むこともでき、距離感も縮まる。ただ、この日は、俺にとって嬉しいような悲しいような話題が…。「ゆーきさんて、優しいよね(笑)なんか、すごく気遣ってくれるし、自己中じゃないっていうか。」「 [続きを読む]
  • 多忙な日々と不安
  • まさと過ごした週末が終わり、また忙しい毎日があっという間に過ぎた。実は、ジュンとのカンケーがありながら、俺は例のアプリを通じて、メッセージのやり取りをする相手が増えていた。その中の一人で、話が割と盛り上がった相手がおり、会社帰りに待ち合わせをして軽く飲みに行った。歳は俺よりも2つほど下で、彼氏と同棲しているという販売業の男の子。あらかじめ写真は見ていたので、だいたいの顔のイメージは分かるつもりだっ [続きを読む]
  • 今の自分に想うこと
  • その後も一度だけ平日の仕事終わりにジュンと会った。飲んで歌ったあと、ジュンを家まで送り、半分無理やり部屋に上がり込んだけれど、この日もキスだけで終わり。ヤリたいかヤリたくないかと言えば、そりゃもちろんヤリたいけれど…。お互いに、そこまで猛烈にヤリたい感は無いように思える。なんでだろう?歳が10も離れているからだろうか。冷静になってみると、少しばかり気になるというか考えてしまうことがある。仮に、出会い [続きを読む]
  • 2人で迎えた朝
  • 一夜を共にした・・・なんて書くと、ついにヤってしまったのか!?と思われるかもしれないが、結論から言うと、ヤっていない。というか、後から思えば、ヤれなかった、または、ヤらせてもらえなかったという方が正しいのか・・・。お互いかなり酔っ払っていたにもかかわらず、近所のコンビニでさらにビールやらハイボールやらを買い込んで、イチャイチャしながら飲んでいたのは覚えている。その後、パンツ一丁になって、ベッドでキ [続きを読む]
  • 迷走する想い
  • 先週末から今週のあたまにかけて、お盆休みをとった俺。元々行く予定だったので、いつものように新幹線でまさのもとへ行き、連休の前半を過ごした。向かっている最中、いつものようにウキウキした気分はあまり無かった・・・。俺の気持ちが変わり始めているのだろうか。ジュンのことが気になる・・・。一回り近く年下の彼のことが・・・。初めて会った翌日以降も、俺は彼とメッセージのやりとりをしていた。俺「おはよう!昨日飲み [続きを読む]
  • 恋心?
  • 気付けば終電も終わり、駅の周辺は静まり返っていた。ジュン「これはもうタクシーですねー!」俺「そうだなあ。方向同じだよな? あっ、あそこにタクシーいるぞ。」ジュン「あっ、ダメです!(笑) もう一本向こうの通りまで出れば、近道で安いんすよー!」俺「そうなの?じゃあ、誘導して(笑)」ジュン「はーい!こっちすよ!」そう言うと、ジュンは俺の手を引いて人気がなく薄暗い路地へ入っていった…。なんとなくそんな気はし [続きを読む]
  • いつもと違う・・・
  • アプリで受信したメッセージに返信した俺。すると、意外と早く返事が返ってきた。彼の名はジュン。ジュン「俺もバイなのでw いろいろ教えますよw」俺「写メイケメンだよねw いつ空いてる?」ジュン「そんなことないですよw うーんと、今日か明日とか。」俺「明日は会議で遅くなりそうだから、今日は?」ジュン「いいですよ!仕事終わったらソッコー行きます!」俺「了解!」見ず知らずの相手なのに、話はとんとんと進み、そ [続きを読む]
  • 9年前の罰
  • 早いものであれから一週間。実は、週明けから体調を崩し、ついに熱が出てしまい会社を休んだりと、あっという間の一週間だった。心身ともに決して弱い方ではないものの、連日の寝不足とこの暑さ、そして精神的なダメージのせいだろうか。熱にうなされながらも、色々な事を考えた。考えすぎて、まさが夢にまで出てきた。けれど、人間て不思議というかよくできた生き物だと思う。それは、「免疫力」というもの。初めて今回の事実を知 [続きを読む]
  • 願いは届かず・・・
  • 翌日は、昼前にチェックアウトし、もう少し先の海沿いまで車を走らせた。久しぶりに、九州の海鮮を堪能した後、特にどこに寄ることもなくまさの家へ帰宅。ドライブ中も助手席のまさは、常にスマホを片手に誰かとやり取りをしているかのようだった。夕飯は近くで買ってきたものと、家にあったものを使って軽く済ませた。久しぶりにまさとマッタリと過ごせる土曜日の夜のはずだったが、まさの様子はいつもと違う感じがした。俺が、ソ [続きを読む]
  • 快楽からの絶望
  • いつもなら嬉しい金曜日なのに、仕事中も昨晩のことをふと思い出しては、憂鬱な気分になっていた。昼前頃になって、まさからLINEが。「具合悪くて寝てたよ(>_今日も体調悪いから、温泉は無理かもー。」昨日電話してきた時には、具合がわるいなんて一言も言っていなかったのに。嘘つかれた…。ていうか、ゴメンの一言くらいあってもいいだろ!ムカついたので、しばらくシカト。けれど、モヤモヤはいつまでも消えないし、とにかく会 [続きを読む]
  • いつもと同じ朝
  • 結局、まさからの連絡は一晩中無かった…。LINEも既読にならず。俺は一睡もできず…。てのは嘘で、気付いたらいつの間にか寝ていた。へんな夢をたくさんみてうなされたような…。ちなみに、LINEには、週末会いに行くから、温泉にでも行こうと、伺いのメッセージを送っていた。どこで何してるんだ?なんて送れば、ぜったいに嫌がるし、逆に変に怪しまれても困るから。普段なら、すぐに連絡がくるはず。4時過ぎに目が覚め、思わずス [続きを読む]
  • やめておけばよかった・・・。終わった・・・。
  • まさののプロフィールを開くと、名前はもちろん、年齢やプロフィールもビミョーに違っていた。けれど、明らかにまさ・・・。数日間、様子を見ていたが、俺はついにまさにメッセージを送った。俺「はじめまして!自分も転勤族です。仲良くしましょう!」みたいな。そしたら、すぐに返信が。まさ「こんばんわ!どこに住んでるの?飲みに行こうよ!」はぁ・・・。そんなに簡単に接触を求めるんだね、君は・・・。俺「いいですよ!ちな [続きを読む]
  • 禁断の作戦
  • 出張やらなんやらで、あっという間の一週間が過ぎました。ただ、頭の中からは、まさ&出会い系アプリの事が離れません。それくらいショックというか居た堪れない気持ちが続いています。そんな中、これもまた世間的にはNGな事かもしれませんが、やってはいけない事に手を出してしまいました…。まさが使っているのと同じアプリをダウンロードし、俺もユーザー登録をしてしまいました。もちろん、出会いが目的ではありません。俺だと [続きを読む]
  • 七夕
  • 七夕の夜、まさと会いました。けれど、久しぶりに会ったのに、コソコソスマホばっかりいじってて・・・。まさがシャワー浴びているときに、スマホをのぞいてみると・・・。例の出会い系アプリで、何人ものオトコとメッセージのやりとりしてた。見たくなかったので、すべては見てないけれど、何人かと会う予定しているような内容も・・・。まじで、テンション下がります。遊びでメッセージのやり取りしているくらいならまだしも、会 [続きを読む]
  • 喜びからの転落・・・
  • 久しぶりにまさと過ごした週末。複雑な想いの中、帰りの新幹線に乗っています…。飲んで食べてヤッて、楽しくすごせた反面、久しぶりに愕然とした出来事もあったわけで…。またか…、やっぱり…、どうして…。多少の免疫があったからよかったものの(ほんとは全然よくない)、久しぶりにショックというか、裏切られた感というかやるせない気持ちになった週末でした…。長年の読者の方はお察しかもしれませんが…(笑)。いやいや、 [続きを読む]