ロッキー1 さん プロフィール

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ロッキー1さん: フォト短歌
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/ito3232
サイト紹介文写真に短歌を書き込んだ「フォト短歌」を作っております。
自由文フォト短歌以外にも、写真に詩と短歌を組み合わせた「フォト詩歌」なども作っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2010/01/24 17:04

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 火難を防ぐ
  • 昨日は地元消防団による火災防御訓練があった。私の所属は一関第7分団第一部。なかなか若い人材が集まらず、私らのような中年層が駆り出されるといった憫然たる現状だが、かといって訓練を怠る訳にはいかない。何故ならばもしもの時に役に立たないからだ。火災予防の広報活動のみならず、出来るだけ参加するよう心掛けている。今回の訓練も、昨年同様ホース先端部の筒先係として放水の先陣を切った。実践さながらの訓練とあって真 [続きを読む]
  • 固い絆
  • 先の閣僚人事で、与党議員の中では貴重な脱原発論者で期待の人物が、国家公安委員長・行政改革担当相に就任し、事業仕分けで一瞬だが注目を集めた。その後フランスのテロなどによって注目が薄れたが、その後事業仕分けはどうなっているのだろうか?嘗て民主党政権下で、2009年の事業仕分けでは「2位じゃダメなの」との直言が話題となったスーパーコンピューター(以後はスパコンと記載)だが、現在 の自公民政権下でも、河野太郎 [続きを読む]
  • 長閑けしの里
  • 昨日分家さんの葬式を済ませたばかりだが、その当日、別の親類で不幸があった。連日の不祝儀により、予定が大幅に変更となった。現役を引退し、長閑に暮らす毎日ならまだしも、次から次と用事が舞い込む貧乏暇なし状態の身上には、急なる予定変更はかなりしんどいものがあるが、それもまた致し方なし。明日は我が身、お互い様である。この界隈に暮らす親類は23世帯。ともなれば毎年必ずといっていいほど訃報の知らせが届く。今年は [続きを読む]
  • 渋が爆発
  • 今日のニュースで、とても許し難い、残念な窃盗事件があった。岩手県南部、奥州市江刺区のりんご農家から、12000個ものりんご(サンふじ)が盗まれたとのことだ。金額にして約80万円相当とのこと。江刺りんごと云えば、ご祝儀相場もあって1箱100万円(2013年)の高値がついた程、美味しい立派なりんごで知られている。苦労しながら手間暇かけて大事に大事に育てた物を、とても許し難い行為だ。警察の威信をかけて、一刻も早い犯人 [続きを読む]
  • 山伏茸
  • 10月も終わりを迎え、明日で霜月となる。その1ヶ月後は師匠の僧侶(因みに私は僧侶ではない)がお経をあげる為、あちらこちらに走り回る程多忙な月だとされる師走へと突入する。烏兎怱怱、光陰矢のごとし、一年はあっという間である。365日、時間にすると8760時間、分に直せば52万5千600分、秒では3千百53万6千秒ということで長そうにも思えるが、真実は心の中にあって、白い缶の中にある……。続きを読む・見る>>">続きを読む・ [続きを読む]
  • 天使の時間
  • 朝晩の冷え込みもかなり厳しくなってきた10月の終わり、ここ岩手県南でも木樹の色づきが次第に濃くなってきている。須川岳(栗駒山)の山頂部では既に落葉が進み、初冠雪もあったようだ。紅葉は現在中腹部が最盛期を迎えており、平野部はこれからが本番を迎える。寒暖の差があってのことか、今年の紅葉は実に綺麗である。本日の米検査は、その須川岳の麓、本寺地区で行われた。続きを読む・見る>>">続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 斎藤實誕生祭
  • 第30代総理大臣斎藤實翁の生誕祭が、岩手県奥州市水沢区字吉小路の生家(現在は記念館)で式次第に則って予定通り行われた。まず初めに地元顕彰会の合唱団の皆さんが音頭を取り、斎藤實顕彰歌「偉大なる面影」を皆で斉唱した。その後顕彰会の吉田英男会長による内容の濃い挨拶があり、奥州市小沢市長と議長(副議長)の挨拶があった。続いて先日(9月12日)行われた第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会の入選者の表彰式が行われ [続きを読む]
  • 聖なるもの
  • 今年度産のいわい天然乾燥米「元氣」">いわい天然乾燥米「元氣」の注文受付を終了致します。例年どおり、8月下旬より開始しておりましたいわい天然乾燥米「元氣」ひとめぼれ100%新米の予約注文受付を、完売につき終了させて頂く事となりました。飯米分(自家消費分)として、徹底して天日干しや微農薬にこだわる稲作農法も、機械化が難しく、手間暇が掛かり過ぎることから作る量も限られて参ります。本来ならば、当ブログや独自サ [続きを読む]
  • サクサクのモチモチ
  • ここ岩手県南の朝晩の冷え込みも徐々に厳しさを増し、老躯の両親には今朝の寒さは厳しかろうと急遽ストーブを出した。「未だ大丈夫だ」と気丈に父は云うが、食の細くなった母(未だ元氣)を見るにつけ、やはりこの寒さは厳しかろう。寒い日は室内を温める暖房が必要だが、腹拵えも必要だ。勿論食べ物は冷たい物以外はエネルギー源となり、体温の上昇を促す。特に暖かいものが一番だ。ラーメンやうどん、鍋物などが定番だが、私は甘 [続きを読む]
  • ガタガタ
  • いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀作業が無事に終わった。予定では来週の18日だったが、好天続きや大型台風の強風の影響もあってか、籾状態での水分を測ってみたところ丁度良いパーセンテージだった。ましてや明日は雨の予報、そんなことから急遽本日脱穀することになり、叔父や叔母、従兄弟たちに応援を要請したところ、快く承諾してくれた。途中脱穀機の不調はあったものの、お隣さんのエンジニアの「ションツァン」に急遽修理依頼 [続きを読む]
  • けしね
  • 我が家の農機具もあちらこちらとガタがきている。勿論、農機具ばかりでないのは云うまでも無いが……。予算があれば新品を、と云いたいところだが推して知るべし。なので、部品を取り寄せ、自分で出来る範囲の修理は自力でやらなければ経費倒れになってしまう。今の農業は人力をあてにできない。機械に頼る以外に農業の存続はあり得ないが、機械は常に使っていないとガタがくるのが早い。都度修理が必要となるが、修理に出すと経費 [続きを読む]
  • 夕すすき
  • 米の検査も今日で4日目を迎え、次第に検査数量が増えてきている。本日はフレコン含みで107トン分の検査を行ったが、殆どが一等米の「ひとめぼれ」ばかりであった。明日も同じ検査場に出向くことになるが、予定では紙袋数量で2300袋とのこと。刈り入れが本格的に進んでいるようだ。ただ今後の台風の発生状況や進路が気になるところだ。今現在は発生していないとのウェザーニュースの情報だが、大惨事をもたらした鬼怒川氾濫の台風18 [続きを読む]
  • 剪画(切り絵と短歌)三人展「ふるさとのうた」
  • 一関市赤萩在住の千葉利英さん(65)の剪画(切り絵)と短歌、ルピナス歌会の貝沼正子さんと平井洋子さんらの3人展が、来月の1日より和風レストラン「インター伊吹」で行われる。特に千葉利英さんの剪画(切り絵)は、日本剪画美術展(日本剪画協会主催)で最高賞の第31回日本剪画大賞">第31回日本剪画大賞に輝いた。「光をこぼす」と題した受賞作品もおそらく展示される筈。お三方の短歌は勿論のこと、見事な色合いやバランスのと [続きを読む]
  • 稲刈り無事終わる
  • 本日無事に2015年度産いわい天然乾燥米「元氣」(ひとめぼれ100%)の稲刈りが終わった。連休に入り、一昨々日から始まった今年の稲刈りも、好天にも恵まれ、昨日は叔母や従兄弟らも駆けつけてくれたお蔭で順調に進んだ。今日はその残り分を全て片付け、ほっと安堵の胸をなでおろした次第である。後は約3・4週間程天日に干し、爽やかな秋風に吹かれながら太陽の恵みを待つのみとなった。   予約注文分は脱穀(予定では10月18日 [続きを読む]
  • 彼岸の初日
  • 今日より秋のお彼岸入り、その為朝も早よからお墓掃除を兼ねて参拝しに出かけた。本来ならお彼岸の中日に行きたいところだが、なにぶんにもこだわりのいわい天然乾燥米「元氣」の稲刈りが待っている。この連休中はお天気が良さそうなのでなんとしてでも終わらせたい。明後日に親戚が手伝いに来る為、 続きを読む・見る>>" target="_blank" href="http://ameblo.jp/kome3232/entry-12075337895.html">続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 雨また雨
  • 私のライフワークの一つに、写真を撮り、それに短歌を詠(フォト短歌)み、時には詩(フォト詩歌)を書くなどの趣味がある。昨日はその作業に欠かすことの出来ない有意義な講義・講習を目一杯、存分に受講してきた。まず、北上市の日本現代詩歌文学館の館長であり、日本文芸家協会の理事長で歌人の篠弘先生による短歌実作講座(初回)を受講した。いつもと同じように、歌壇第一線で活躍する歌人の紹介と、その作品への論評と解説か [続きを読む]
  • 第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会
  • 本日午前10時より、第8回斎藤實・春子夫婦を偲ぶ等短歌大会が、奥州市水沢区の斎藤實記念館 の旧宅にて行なわれた。選者は前岩手県歌人クラブ会長の菊澤研一先生。今回も鋭い選評で出席者を唸らせた。特に、以前も紹介させて頂いたが、菊澤先生の記憶力、知識の豊富さには本当に圧倒される。私の高校時代の同期に、現在盛岡市本宮でクリニックを開業する人物がいるが、彼もまた凄い記憶力の持ち主だった。1度眺めるようにすらすら [続きを読む]
  • たんたらたら
  • オノマトペとは、擬声語を意味するフランス語が起源であり、擬声語とは、「擬音語」「擬態語」を包括した総称である。情景をより感情的に表現する手段として、或いは生き生きとした躍動感を表す言葉としてよく用いられている。短歌の世界でも、斎藤茂吉の歌集「赤光」833首のうち8.6%に及ぶ72首にオノマトペが使われている。『死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる』などは、切なさ、物悲しさを助長する擬態語である。 [続きを読む]
  • 実る稲穂
  • つい先日まで35度だ36度だと、うだるような暑さが続きましたが、台風の影響でしょうか、秋雨前線の影響でしょうか、急に温度が下がり朝晩はジャンパーなしにはいられない今日この頃です。そんな折り、田圃では今夏の暑さで例年よりも早い出穂期を迎えたことから、稲穂も垂れ下がって参りました。今のところお米の成長具合も順調であることから、平成27年度産のいわい天然乾燥米「元氣」の予約注文受付を開始する運びとなりました。 [続きを読む]
  • ファルージャの真実とは
  • つい数日前まで35度だ36度だと肌着を脱ぎ捨てても叶わぬ暑さだったものが、昨日今日はジャンパーを羽織る程気温が急激に下がった。それで体調を崩さないのが不思議なぐらいの8月下旬である。そんな急変する天候のように、参議院予算委員会の集中審議も、集団的自衛権を軸とする安保法制をめぐり侃侃諤諤・喧々囂々と与野党の激しい論戦が展開されている。なかでも、正直言ってあまり期待はしてなかった俳優あがりの若手議員による [続きを読む]
  • そうめん流し
  • お盆が終わると一気に賑わいだ環境が一変する所為か、或いは涼しさが増す為か、淡い寂寥とでも謂おうか一抹の不安とともに寂しさがスーッと過るのである。  8月15日の飲み会(二次会は先輩が営むゆあーずにて)には、いつものメンバー以外に30数年ぶりに逢う高校時代の同期生数名が加わり、特に女性の参加は会に華を添えた。かなり盛り上がった実に楽しい飲み会であった。年月を経て、円熟期を迎えた女性陣は、弾けるような魅力 [続きを読む]
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