Bharat さん プロフィール

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Bharatさん: 駐在員のインド漫録
ハンドル名Bharat さん
ブログタイトル駐在員のインド漫録
ブログURLhttps://ameblo.jp/bharat2009/
サイト紹介文インド長期駐在者によるインドでの生活と各地への旅を写真とエッセイで綴る「インド漫録」。
自由文2002年8月より西インド・グジャラート州バローダにビジネスで駐在しています。知られざるインドを日本の家族・友人・知人に伝えようと、写真エッセイを執筆して発信しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供367回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2010/01/25 08:31

Bharat さんのブログ記事

  • 第3156篇:ロシア紀行・モスクワ(23)
  • 日本人のマスク着用にドイツ人夫妻が驚いた以来、私自身も海外でのマスク着用に抵抗感を持つようになっています。マスクは防寒にもなって極寒のロシアでの着用も最適ではあったのですが・・・。日本から持参した風邪薬を服用していると、胃の調子も思わしくなく食欲もなし。熱が出なかった分、幸いでした。(続) 「大クレムリン宮殿」と「ブラコヴェンシェンスキー聖堂」。 「アルハンゲリスキー大聖堂」。 宜し [続きを読む]
  • 第3155篇:ロシア紀行・モスクワ(22)
  • 日本でのマスク着用は海外では見かけませんが、インドにおけるヒンドゥー教の最大聖地、ベナレスの空港で10人ほどの日本人団体観光客全員がマスク着用していた姿を見かけました。砂塵が舞う地での防御であることは私自身、理解できたのですが、空港待合室にいた旅人のドイツ人夫妻から「あれは何なのか?」と驚きの質問。(続) 「クレムリン」内に建つ「アルハンゲリスキー聖堂」玄関の壁画。 「クレムリン」内に建つ右手 [続きを読む]
  • 第3153篇:ロシア紀行・モスクワ(20)
  • 「シャー・ダイヤモンド」は1450年にインドで見つかった88.7カラットのイエロー・ダイヤモンド。5000個のダイヤモンドと75個の真珠で飾られた「女帝エカテリーナ2世の王冠」も展示されています。ダイヤモンド庫への入館前セキュリティー・チェックは厳格だったし、写真撮影も禁止でした。(続) 「クレムリン」内にある「イワン大帝の鐘楼」。 イワン大帝はイワン4世。1543年に完成。 宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 第3151篇:ロシア紀行・モスクワ(18)
  • ロシア正教会「ウスペンスキー大聖堂」はロシア帝政時代、ここで皇帝の戴冠式が挙行され、ロシア連邦大統領就任式では正教会の祝福が行われる場所でもあります。写真撮影はできないのでガイド氏の説明に耳を傾けるも、サンクトペテルブルクの大聖堂ほど印象的ではありませんでした。(続) 「クレムリン」内にある「ウスペンスキー大聖堂」。 「ウスペンスキー大聖堂」はロシア帝国の国教大聖堂として建立。 宜 [続きを読む]
  • 第3149篇:ロシア紀行・モスクワ(16)
  • 城塞の中には「大クレムリン宮殿」(1894年完成)、「ウスペンスキー大聖堂」(1479年建立)、「イヴァン大帝の鐘楼」(1508年建立)、「ブラゴヴェシチェンスキー大聖堂」(1489年建立)、「武器庫」(1851年完成)、「大砲の皇帝」、「鐘の皇帝」、・・・等が林立。(続) 「クレムリン」にある「大砲の皇帝」。 1586年に鋳造されたブロンズ製の大砲。 宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 第3146篇:ロシア紀行・モスクワ(13)
  • 「グム百貨店」の立派な歴史建造物の中には色んな料理のお店があったので、ロシア料理ではなくサラダとスパゲッティを注文。しかしながら、取り立てて美味とは感じられない空腹を満たすような食事になってしまいました。(続) 「赤の広場」に面して建つ「グム百貨店」。 「グム百貨店」の対面にある「クレムリン」入り口門。 宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 第3144篇:ロシア紀行・モスクワ(11)
  • 昼食は各自で摂ることになっていたので、親しくなったご夫妻と「グム百貨店」内のレストランへ。「赤の広場」の北東側、「クレムリン」城壁の反対側にある「グム百貨店」はロシア帝政時代の1893年に完成したショッピングルームです(続)。 「グム百貨店」。 「グム百貨店」はロシア帝政時代の1893年に完成。 宜しくお願いします。 [続きを読む]
  • 第3138篇:ロシア紀行・モスクワ(5)
  • モスクワ特派員がTVで現地レポートする時に画面の背景となっているのが「赤の広場」にある「聖ワシリィ大聖堂」。「赤の広場」は北西端に国立歴史博物館、北東側に「グム百貨店」、南西側に「クレムリン」の城壁、そして北西端の広場への入り口となっている「ヴァスクレセンスキー門」から一番奥の南東端に位置する「聖ワシリィ大聖堂」に囲まれた長さ695m、平均幅約130mの広場です。(続) モスクワ国立歴史博物館。 赤 [続きを読む]
  • 第3135篇:ロシア紀行・モスクワ(2)
  • ケッペン気候区分ではサンクトペテルブルクとモスクワのどちらの都市も「亜寒帯湿潤気候」に分類されていますが、気象データによると過去最低気温はモスクワのマイナス42.2度C、サンクトペテルブルクのマイナス35.9度C、そして冬場の平均最低気温もモスクワの方が1.5度ほど低くなっています。(続) モスクワ・赤の広場「聖ワシリィ大聖堂」。 独特のロシア様式「聖ワシリィ大聖堂」。 [続きを読む]